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    TOKYOTODAY

    アメリカ人から見たザ・トーキョー・システム

     僕はトーキョーの地下鉄が好きだ。しかし世界一複雑で、でも正確で、乗りこなすのが大変。海外の人から見たら、おそらくこういう評価が下るのだろう。僕もまだ降り立ったことがない駅がたくさんあるし、2週間生活しても1回も使わない路線すらある。
    イエロー・ラグ 2008

    TOKYOTODAY

    イエロー・ラグ 2008

     神宮外苑は、テニスをする以外にもちょくちょく通りかかる。キレイに計画された街路樹を見るのは心地よいし、その銀杏の木がもたらす雰囲気、これは風景や空気、においなんかも含まれるんだけど、そういうモノを楽しむのもまた楽しい瞬間だ。

    BLOGGING | sociallearning

    飯吉透さんのPodcast『新教育開国論』

     Podcastのブラックレーベル、TALKSHOW by castaliaに飯吉透さんの新しいPodcastが登場します。タイトルは「新教育開国論 - Opening Up Education」。ITを活用した新しいオープンな学びのスタイルについて考えます。

    REVIEW | iPhonestock

    駅探エクスプレス Ver 2.1 - 手の平でマッシュアップするアプリたち

     愛用しているiPhoneアプリの1つ、駅探エクスプレスのVer 2.1が素晴らしい。今まではiPhone「らしい」インターフェイスを追求したシンプルで軽いアプリだったが、だんだんiPhoneの機能を深く使うアプリになりつつある。

    TOKYOTODAY

    夕方までの命

     朝外に出て、あまり寒くなく、高い空、そして色づいてきたトーキョーの街に、何ともすがすがしい気分になった。表参道のケヤキ並木も色づき始めて、落ち葉もちょっとずつつもり始める。例年だとちょっと寂しくなる季節ではあるが、今年は冷えるのが早かったせいか、なんだかちょっとほっとする月曜日である。

    TOKYOTODAY

    マカロン対決

     世の中にはいろいろなお菓子があるもので、純粋においしいものだけでなく、食べるとおしゃれな気分になったり、ほっと落ち着いたりするものもある。マカロンはきっと、おしゃれな気分になるものなんじゃないかと思う。

    COLUMN | mobilenative

    Cool Cut from PRO collection and more - 4 colors show

     PROはアバンギャルドで一番尖っているショーだった。近未来風の、ダースべーダーのような衣装には、水墨画のようなモノトーンの白いスカートが隠されていた。このぐらいシンプルでわかりやすい表現も、PROらしい?

    COLUMN | mobilenative

    Cool Cut from SMART collection - 4 colors show

     続いてSMART collection。モードで重厚感ある雰囲気を作り出していたが、端末自体はスマートなモノばかり。もうちょっとSTYLEから女性向けファッション系のブランドコラボを分けてあげても良かったかもしれない。

    COLUMN | mobilenative

    Cool Cut from PRIME collection - 4 COLORS SHOW

     docomo PRIME seriesは、最新の高機能を自慢しながら使いこなしたいユーザー向け。つまり端末の仕様としては90x系を踏襲しながら、アクティブ感、ストリート感を押し出したモデル展開になっている。

    TOKYOTODAY | mobilenative

    Silhouette

     今日のファッションショーのお気に入りのカット。STYLE collectionのショーが終わってモデルさんたちが暗転したステージからはけるところが、何ともクールなシルエットになっていた。「ケータイの国」感というか。

    COLUMN | mobilenative

    Cool Cut from STYLE collection - 4 COLORS SHOW

     docomoが2008年11月13日に、六本木ヒルズのアリーナで「4 COLORS THE BRAND NEW CHRISTMAS POWERED BY DOCOMO」を開催した。イルミネーションの点灯式から始まったこのイベントを、写真で振り返る。

    mobilenative

    一点買い - docomo P-04A

     もし2台目としてEMOBILEやiPhoneがあって、docomoのケータイを買い換えるなら、この端末が一番クールだ。とにかく薄い。そして液晶背面のフロントパネルの加工が何とも格好いい。端末を開いても良い雰囲気は持続。

    mobilenative

    amadana slide - docomo N-04A

     amadanaケータイに第2弾。docomo SMART seriesにラインアップされたN-04Aがそれだ。STYLEではないのですね。今回はスライドになって、GSMこそ対応していないモノの、何不自由なく使えるケータイである。

    mobilenative

    Changable Keytop - docomo P-01A

     いや、いろいろ考えるモノだ。Wオープンが売りだったdocomoのVIERAケータイが不思議なことを仕掛けてきた。端末の縦開きと横開きで、キートップを変える、というのである。しかも電子ペーパーではなく、シートで。

    mobilenative

    美顔 Penguin inside - SoftBank 830CA

     CASIOのSoftBank初登場端末は、ハイエンドなデジカメケータイではなく個性派モデルとして登場したが、「美顔」をコンセプトにしたカメラに特徴がある端末になった。メイクの技術の応用か、顔がきれいに取れるという。

    mobilenative

    Shiny Smart - Nokia E71

     Nokia E71は隠れファンが多い端末。10mmの薄型ステンレスボディの質感はものすごく高く、スマートフォンの中でも最高の出来映え。そしてQWERTYキーボードを搭載していて、ちょっと横幅は広いがそんなことはお構いなし。
    One Seg. and Emoji in iPhone

    REVIEW | iPhonestock

    One Seg. and Emoji in iPhone

    SoftBank Mobileの秋・冬モデル発表会は、熱のこもった孫正義社長のメッセージとそれを体現する製品群で、やはりプレゼンテーションとして最も興味深かったと感じる。その中でもiPhoneを売り込む執念の一手がこれだ。

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    Diamond Call - au W64S

     auの発表会で一番目を引いたのがこの端末。とにかく美しいカットが端末の表面に施されていて、Disney Mobileの新機種のお株を奪うようなキレイな端末だった。ピンクに目を引かれるけれど、紫も素晴らしい。

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    Ahiru-chan! - au W65K

     女性を意識した防水ケータイ、W65K。一番迫力があるのがシルバーで、ちょうどANTEPRIMAみたいなイメージを醸し出そうとしているはずなんだけれど、ちょっとしゃらんとしたオシャレさと言うよりはごつい雰囲気に。

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    8M pixels Exilim - au W63CA

     定評のあるCASIO端末は今回個性はモデルとしてSoftBankにも登場しているが、auでは809万画素、広角28mmレンズ、ISO1600、顔認識AFというカメラ・リッチな端末として登場してきた。

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    Touch Cruise Happiness - au W64SH

     有機ELのモデルのような特徴的な作りの端末の中で並ぶため、どうも存在がぼやけているような印象がある。しかし、エージェント機能のキャラクターと対話を楽しむなら、この端末が一番かもしれない。なんとなく。

    COLUMN

    なぜドコモの新しい型番が失敗なのか?

     2008年11月5日に行われたdocomoの新製品発表会で、ドコモは4つの製品シリーズを 発表した。しかし型番はそのシリーズに関係ない。どうも、このルールは失敗、もしくは詰めが甘いように感じられる。

    mobilenative

    データ中心のケータイ - EMOBILE S11HT

     EMOBILEが音声端末に参入するときに登場した端末群は、ケータイ型とスマートフォン型があるが、EMOBILEらしい端末は後者のスマートフォン型。ここにもHTCが絡んでくる。これはTouch Diamondにもつながる布石になった。

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    Keitai in Cyber-shot - docomo SO905iCS

     今までのケータイは、どちらかというと、「ケータイに何かを組み込みました、あるいはくっつけました」という端末が多かった。しかしだんだんケータイの進化のスピードが遅くなると、逆のアプローチも散見される。

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    For All Japanese Flyer - amadanaケータイ docomo N705i

     「美しいカデン」というコンセプトを持つamadanaは電話機やオーディオなど、そのデザインや質感に定評があるが、彼らの世界観を連続的な「上質なライフスタイル」として実現するには、ケータイが必要だった。

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    Smart AQUOS - au W65SH

     AQUOSケータイはSoftBankから始まり、docomo、auでも端末をリリースするまでになった。モバイルテレビの規格が違うけれど、「AQUOS Keitai」は世界で数100万台を売り上げていたかもしれない。

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    Gold Card - au W55T

     2007年末、薄型化戦争に遅れていたauが繰り出してきたのは、ちょっと驚いてしまうくらい薄いケータイが出てきたのでついつい手に取ってみた。ちょうど、Lacie Golden Diskに出会ったような感覚。

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    PCにインターフェイスを近づけるアダルトケータイ - docomo N905i

     ケータイとPCのインターフェイスを接近させて、ケータイとPCのネットの接近を感じてもらう、と言うのも緩やかな移行としては1つの手かもしれない。それを実現する端末が、N905iなのだ。

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    週初めのミル

     僕の最近の週初めの習慣は、コーヒーの豆を挽きに行くこと。最近コーヒーメーカーが壊れて8年ぶりに新調したのだが、今度は3年使っていたコーヒーミルが壊れて豆がひけなくなってしまった。