mobilenative
For All Japanese Flyer - amadanaケータイ docomo N705i
by TARO MATSUMURA - 2008.11.04 16:42
「amadanaブランド立ち上げ当初から、ケータイをやりたかった。会社設立5周年に、このケータイを発表できたことは、とても価値があることでした」。amadanaのアタッシュ・ドゥ・プレスの鈴木純子さんはこのように、amadanaケータイが登場したときに紹介している。
「美しいカデン」というコンセプトを持つamadanaは電話機やオーディオなど、そのデザインや質感に定評があるが、彼らの世界観を自宅や職場にいない時にもつなぎ止めて、連続的な「上質なライフスタイル」を実現するには、ケータイというピースが必要だった。
705iシリーズなのに海外でも利用できるようにしたのはamadanaケータイのコンセプト段階から外せなかったそうだ。海外にこのケータイを持って行ってもらいたい。国内でも不自由して欲しくない。ワンセグもオーディオもおサイフケータイにもちゃんと対応し、独特の折れ曲がったデザインが目を引く。
そしてamadanaの電話を使っているヒトなら、そのボタンなどの意匠が同じであることに気づかされる。そういうヒトなら端末を開くまでもなく「amadanaらしいな」と思うはずだけれども。とにもかくにも、いい雰囲気である。
amadanaに限らず、PRADA phoneもそうだし、AQUOSケータイもゆくゆくはブランドとの接着時間をのばすツールとしてケータイの位置づけが重要になるんじゃないか。
ここで考えるべきは、ケータイがライフスタイルとの接着剤として、どのような役割を持ち続けるのか、と言う点。
Ascii.jp: 世界に羽ばたく、日本のamadanaケータイ「N705i」
amadanaといえば、(株)リアル・フリートが展開するデザイン家電のブランドだ。2003年10月にスタートし、2008年はちょうど5周年を迎える。今回のテーマは、そんなamadanaブランドを冠する、NTTドコモの「N705i」、通称「amadanaケータイ」である。
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