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Plugged Keyboard

by TARO MATSUMURA - 2008.12.13 13:11

 Apple Wireless Keyboard、とてもミニマルでiMac向けに愛用していたキーボードだったのだが、なんだか最近iMacとの間でBluetoothの通信がうまくいかないのか、キーボードが使えずにログインのパスワードが打てなかったりする。

 Wireless Keyboard、あまり僕はテンキーを使わないので机の上がコンパクトに片付くこのサイズがちょうど良かったんだけれども、使い始めがちょっとストレスで、なんかちょっと改善できないかな、と思っていたところだった。そしたら察したのか、さいきんはちょうしよかったんだけれども。

 ということで、先日山脇さんにお土産でもらったアルミボディーになったApple Keyboard(US)をセットしてみることにした。Wireless Keyboardの方が電池が入る部分で傾き角度が大きい。そんなもんだと思っていたけれど、改めて使ってみると、傾き核の小さいWiredの方がこのキータッチの浅さからするとフィットしているのかもしれない。

 あと、最大の違いはテンキーの有無で、テンキーの分右にデスクの面積を奪うことになるんだけれども、マウスは引き続き調子の良いWireless Mighty Mouseにしているので、テンキー部分の手前で操作するようにすればあまり邪魔に感じることはない。

 そもそも、文字を書き続けている分にはマウスには一切触れないで30分〜1時間が経過したりすることもあるので、実はマウスの位置って関係なかったのだと言うことに気づかされる。有れば便利だけど、テンキーって滅多に使いませんね。

 そしてもう1つ。24インチのiMacを僕はどうも少し左にシフトして使っていることにも気づいた。つまり、Wirelessの頃から、どちらかというとリンゴマークよりも少し左側をセンターにキーボードをセットして、テキストエディタも左寄りにウインドウを開いていたことに気づいたのである。

 そのため、横幅が大きく、メインのキーボードのホームポジションが左寄りになるWiredのキーボードでも違和感がないのである。むしろ、キーボードのセンターとリンゴマークを揃えた方が都合がいいというか。

 というわけで、土曜日の昼下がり、無線→有線化したキーボードで快調に文章を書き続けることになりました。

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