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チャレンジしてみたいこと

by TARO MATSUMURA - 2009.01.15 15:03

 2009年も滑り出して半月がたった。1年の計は元旦にあり、とは言うけれど、ちょっとおまけして頂いて、「松の内まで」にはやることをプランしたいと思っている。前述の小山さんも、1月のうちに、と書かれているので。

 目の前にある課題から、ちょっと突拍子もないことも含めて。

頭と体を使った情報メディア論、情報共有システム論カリキュラム
 2009年から上記の名称の授業をやることになりそうです。正式に決まり次第、またご報告しますが、Orderとして、大ボスから「頭と体を使った授業をやってくれ」とのメッセージが出ています。これは悩む。けれども、材料は揃いつつある。これまでSFCのDoCoMo houseでの学び、castalia.jpで進めているソーシャル・ラーニングのアイディア、MacPeople氏で取材した柳澤さんのインタビュー、Ascii.jpで取材した小山龍介さん、そしてnobiさんと語らう未来像などを、ダイレクトにぶつけてみると、そうとう頭だけでなく体を使うことになるのではないか。

ライフログについてのまとめ
 これは情報大航海プロジェクトでの仕事なのだが、12月に開催したワークショップのまとめから、実際にどんなコラボレーションを起こすか、という局面を3月までにまとめていきたいと思っている。また、これは授業のカリキュラムの話とも関係あるんだけれど、ライフログの側面としての「Digital Identity」の構築と流通、と言うものづくりの部分も存在しているのではないか、と思う。

モバイル・ネイティブという概念構築
 ライフログと共に、iPhoneからスマートフォン時代、Web 2.0 in your pocketというテーマなどから考えると、デジタル・ネイティブとは違うレイヤーにモバイル・ネイティブという話がノマド論の1つの側面として表出するんじゃないか、と思った。

女性のためのノマド論
 今までこのノマドの話って、議論って男性ばっかりが登場してきているんだけれど、実は女性の方ためのノマド論という話って面白いんじゃないか、と思った。これはインタビューをして回ることになると思うけれども。

SUBARUのブランディングマネージャー
 日常ではクルマに乗らない生活をし始めたり、若い人が車に興味がない、という話から考えると、僕の好きな自動車業界って、どうなるんだろう、と心配になる。中でも好きなブランドであるSUBARUはとても心配だ。トヨタとの関係を強めれば強めるほど、ブランドとしての消滅が近くなるのではないか、と思ってしまう。ラリーも撤退してしまったし(勝てないから仕方ないかもしれないけれど)、走る楽しみ、モノの良さで純粋にクルマの魅力を訴求することは出来ないのだろうか。

PCオンライン: 1月のうちに勉強テーマを決める
しかし新年をむかえ、この一年を新しい旅立ちとして捉えて、新しい作品、こういう時代だからこそできる本物の作品を作っていけるというのが今回のハックです。

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