COLUMN
iPhone works well as a speech note, Twitter congratulator - 結婚式でのiPhone風景
by TARO MATSUMURA - 2009.07.22 03:48
宴もたけなわ、同級生・先輩・後輩によるテーブルスピーチと新婦からの手紙、閉宴の辞へと続いていくのだが、前日の夜まで手紙を書く時間がなかった新婦はiPhoneに手紙をしたためていた。僕の連れらしい演出、と思っていたら、とんでもなかった。
テーブルスピーチの人たちも次々にiPhoneを取り出し、そこに書いてきた原稿を読んでいるのである。ネタかぶりに悔しがると同時に、iPhoneという存在が本当に紙とペンの筆記用具として男女問わず受け入れられつつある点にびっくりさせられた。僕がびっくりしてどうする、と言う話ではあるんだけれども。
そして、実は行われていた披露宴のTwitter中継。TwitPicでの写真投稿、TweetMicでの音声投稿も交えて、かなり会場の中からは活発にタイムラインへの報告がなされていたことを、後でTwitter Searchを見て知ることになる。披露宴が終わってTwitterを開くと、沢山のおめでとうのリプライが! なんだかとてもうれしかった。
nobiさんからのTwitter祝辞も披露されて、またTwitterというものの面白さと可能性を魅せられた感覚。
小檜山先生が祝辞の中で「新しいメディアは使い始めが肝心。せっかくTwitterという新しいメディアに注目しているのだから、使い始めの人たちがキチンとメディアとそのカルチャーを立ち上げ、良いモノに導いていかなければならない」述べられています。面白い実験と共に、生活の中にどのようにして浸透していくか、そろそろ真剣に考えるべきフェイズであると感じました。
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