COLUMN | MacSPiCE
Mac OS X Snow Leopard - 秋葉原から導入まで
by TARO MATSUMURA - 2009.08.28 21:00

今日のTwitterはSnow Leopardに乗り換えるMacユーザーの話題が飛び交っているが、2009年8月28日、AppleがOSのアップデート版、Mac OS X 10.6 Snow Leopardをリリースした。0:01から秋葉原のソフマップ秋葉原 Mac・クリエイターズ館でカウントダウンと先行販売を開催した。
自転車のマシントラブルなんかもあって、かなり遅れ気味に到着したところ、スケさん、ハセガワさんにヘルプして頂きました。感謝です。以降、写真とムービーで。

23:20 50人くらいの行列。

23:43 シャッターが空きました。

23:49 セレモニーを前に、前列の人からお会計に案内されています。店内のMacは全てSnow Leopard化済み。

23:57 あと4分。店頭準備も最終段階。 @idanbo さんのカウントによると100人の行列。

23:57 クラッカー配布。

00:00 先頭11人が最前列に、次の10人がその後ろに、とセレモニー体制を整えつつあります。
そしていよいよ、カウントダウン、のはずが、、、。手渡しまで通しでどうぞ。

00:07 店外へ。
と言う事で、店頭のプラズマディスプレイがうまく映らず、時報だけはなっていたんですが、ぴったりのカウントダウンが出来ませんでした。ただカウントダウン後も列は少し伸びて150人くらいの行列になり、Snow Leopardを日本で最も早いタイミングで手に入れる場になりました。
自転車を飛ばして帰って、インストール作業。これがなかなか手こずりました。インストーラーがうまくiMacを再起動できず、マシンを放置していても遅々として進まなかったため強制終了、リブートするとDVDからの復元インストールになり、1時間ほどで無事完了。

MacBook AirへのインストールはSnow Leopard入りのiMacからリモートインストールというアプリを起動した上で、指示に従ってMacBook Airをoptionキー+電源ボタンで起動。Wi-Fiにログインしてインストールを始めることで、こちらは無事アップデート完了。

iMacは64ビット起動に対応しているため、一度シャットダウンして『6』『4』キーを押しながら起動。iCalやメールなど起動からして、体感的に早くなったと感じるからすごい。なかなかアプリ起動でアイコンがDockで何回もバウンドする、愛らしい様子は見られなくなってしまった。1回目のジャンプが着地するかどうかのタイミングでウインドウが出てくるので。
一方、MacBook AirでSnow Leopardを使ったが、確かに随所でLeopardよりも快適、スピードを感じる瞬間が多々ある。ところがWebブラウザ、SafariやFirefoxなどでタブを開きすぎるとパフォーマンスが低下してきて、何とももっさりのっさりな状況に。これはLeopardから特に変わった様子はなかった。それでも、Google Mapsを開いたときの感動は同じだけれども。
ということで、Twitterの #snowleopard タグで随時、思いついたスクリーンキャプチャを紹介してますので、見てみて下さいませ。ここ1年以内にMacを買った人は、かなりおすすめです。アップグレードなら安いですし。
Apple: Mac OS X Snow Leopard
世界で最も先進的なオペレーティングシステム。究極のチューンアップ、完了。
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