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BrightKite AR using Layar on your iPhone
by TARO MATSUMURA - 2009.10.18 02:57
BrightKite 2.0もだんだん安定化してきた。当初は地名が出なかったり、Twitter連携に不備があったりと問題を抱えて1週間ほど使えない状態が続いたが、現在はFlickr連携の多少の取りこぼし以外は正常化している。
最近ちょくちょくBrightKite Blogをチェックしているのだが、話題のARアプリLayarを使うと、BrightKiteをARで楽しむことが出来るようになることが書かれていた。
手順は簡単。Layarアプリをダウンロード(iTunesが開きます)して、メニューのSearchから「BrightKite」を検索すればOK。


ちなみに僕のiPhoneだと、LayarのARモードから別のモードに切り替えたり、設定画面を開こうとすると(たぶん、つまりはカメラを閉じようとすると)アプリごと終了してしまい、BrightKiteをお気に入りに登録できないのでまだまだ常用出来ない。
けれど、今までの1年間貯めてきたGeo TaggingがARに載っかってくる感覚はなかなかうれしく、楽しいものだ。ARビューワーとしてはセカイカメラの方が断然良くできていると思うので、セカイカメラにも、それこそレイヤー(KMLみたいな?)ものが読み込めたり、KMLのマーケットプレイスみたいなものが出来たらいいなあ、と思いました。
ちなみに、BrightKite 2.0でのアプリは、てっきりARをやってくるんだろう、と思っていたんですが、ARはLayarに任せるみたい。なので、Geo Taggingアプリに徹する、という感じでしょうか。アプリも日本だとイマイチ的確な場所にチェックインできていないので、まだまだなわけですが。
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