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    LiFETONES - iPhoneと、街の雑踏と、着信音

    iPhonestock

    LiFETONES - iPhoneと、街の雑踏と、着信音

     金曜日は割と隣に座っていることが多いyah-man氏がアートディレクションに参加したiPhone向け着信音サイトのご紹介。LiFETONESは、パソコンやiPhone、iPadから閲覧することができるiPhone向け着信音を購入することができるサイト。
    本の未来と仕事の未来 - 内沼晋太郎さん

    PEOPLE | netnomad

    本の未来と仕事の未来 - 内沼晋太郎さん

    メディアビジネスの授業には、ブックコーディネーターの内沼晋太郎さんをゲストに招きました。内沼さんは1980年生まれ。一橋大学卒業後、イベント会社を経て独立し、「ブックコーディネーター」という仕事のカテゴリーを作りました。テーマは本と関わる仕事と、仕事の未来について。
    Bottled Life

    IDEA

    Bottled Life

     まだ未開封の水のペットボトルは、口の近くまでたっぷり水が入っている。空けて飲み始めるのがとても楽しみなのは、のどを潤してくれたり、気分をリフレッシュさせてくれたり、そんな期待感から来るモノかも知れない。

    iPhonestock

    アートとグルメのおいしい関係 - 「30min.おでかけ」アップデート

     位置情報からグルメやレジャーのスポットを見つけることができるiPhoneアプリ「30min.おでかけ」がアップデートして、Twitter連携とイベント検索機能、グルメのカテゴリ検索に対応した。
    ILOHAS bottle videoを集めることに

    IDEA

    ILOHAS bottle videoを集めることに

     Twitter gomihiroiの気づきからILOHASのボトルって、ゴミを減らして捨てるアフォーダンスがあるよね、という話を書いたんだけれども、このボトルをつぶす感覚がプチプチみたいな感触に近くてなかなか快感。別に快感のために水を買うのは本末転倒だけど、せっかく飲むならこのブランドを選んでもいいのかな、と。じゃあ、その動画をみんなで撮ったりしませんか?
    Twitter Gomihiroiからの気づき

    COLUMN

    Twitter Gomihiroiからの気づき

      2009年8月1日、Twitterでは「#gomihiroi」というタグがタイムラインに見られた。SFCの大学1年生の呼びかけで、Twitterのタイムライン上でのボランティア活動が行われたのである。ひっそり拾う人、オフ会にしてみんなで拾った人、ビデオや写真を撮った人など、様々。でもみんながゴミを拾っている。ユニークな1日になった。
    Bouquet

    TOKYOTODAY

    Bouquet

     ブーケ、フートニア、花束は、JARDINS DES FLEURSの東信さんにお願いしました。会場は緑を多用したグリーンな風景。ウェディングドレスは花が沢山あしらわれた春の装い、お色直しは秋っぽい雰囲気のドレスというコーディネートの中で、花、緑、野菜をとても鮮やかにアレンジしてくださいました。
    MAYA MAXX live painting

    PEOPLE

    MAYA MAXX live painting

     僕の姉御分(なんて言うと失礼かな)のアーティスト MAYA MAXXさんが、彼女のファンでアジアンフードのおいしい屋台を青山で切り盛りするイマイちゃんのために、屋台のトラックにマッキーでイラストを直接描いてしまおうという企画。
    花はロック

    TOKYOTODAY

    花はロック

     JARDINS DES FLEURSの東さんを訪ねて、彼のアトリエを魅せて頂いた。緑に囲まれた階段を地下に下りると、自然光が差し込む花の隠れ家のようなスペース。無機質な冷蔵庫みたいな場所に添えられる花は、一段と生き生きと、そのコトンラストを魅せてくれる。
    ボールの冒険

    TOKYOTODAY

    ボールの冒険

     外苑東通りという路も罪な路だ。きっとちゃんと道筋は決まっているんだけれど、人によっては赤坂郵便局前から乃木坂・六本木交差点を行く筋が外苑東通りだ、と言われたり、青山一丁目からトンネルを通って麻布十番に抜けるのが外苑東通りだ、と説明されたり。何が正しいか、正確かなんてどうでもいいんだけれど、勘違いすると結構痛手だ。
    「緑のデザイン」東信さん JARDINS DES FLEURS

    PEOPLE

    「緑のデザイン」東信さん JARDINS DES FLEURS

    今売られている雑誌「PEN」で東信さんの「緑のデザイン」が特集されています、と言う話をちょうど今日、東さんのアトリエを訪ねたときに教えてもらったのでご紹介。ぜひチェックしてみて下さい。東さんはフラワーアーティストで、グリーンのデザインが本当に素敵で、世界的にもなかなか類を見ないセンスを持っている。
    ヒトコト - Microsoft Offce 2008 for Mac x TALKSHOW

    COLUMN

    ヒトコト - Microsoft Offce 2008 for Mac x TALKSHOW

    ずっとやってみたかった企画がついに実現します。castalia.jpでご愛聴頂いているデジタル音新書「TALKSHOW」とMicrosoft Office 2008 for Macが手を組み、現代の格言を紡ぎ出す「ヒトコト」。
    ナンシー小関謹製スタンプ画をTwitterで解禁

    BLOGGING

    ナンシー小関謹製スタンプ画をTwitterで解禁

    僕が中学生だった頃に出来たあこがれが1つある。これは完全に、誕生日が同じクラスメイトだったアベ君の影響なんだけれども、「ナンシー関先生の消しゴム版画のモデルになる」という夢だった。

    REVIEW | sociallearning

    プロジェクションとリフレクション

     現在東京・初台のインターコミュニケーション・センターで行われている『サイト・インサイト - 拡張する光、変容する知覚』のキュレーター、四方幸子さんにインタビューをした。12月末発売のMacPeople誌に掲載予定です。

    COLUMN

    眼鏡作家・ヤマシタリョウさん - NOMAD TALKS

     2006年2月にオープンした表参道ヒルズの同潤館にある眼鏡店で個展を開いていて、それを興味深く観察していたことから知り合った眼鏡作家・ヤマシタリョウさんの登場です。彼はもともと江戸時代の服飾の民俗学を研究していたのですが、自分もかけていた眼鏡だけが、どう文献を探しても見つからない。そこで興味を持ち始めて、眼鏡作家になったそうです。

    BLOGGING | netnomad

    この3年、次の3年と羽田空港国際化

     羽田空港国際化という近未来と多摩川線という現実。一見関係ないようなこの2つが多いに関係していると田中さんが指摘する。世界と地域、この2つもGLocalという造語で表現されるように今や仮想の世界だけでなく、リアルな世界も変わりゆく。多摩川線からさらにプロジェクトは広がっていくようだ。

    BLOGGING | netnomad

    多摩川アートライン2008 シンポジウム「世界の創造都市東京をめざして」

     2007年11月に東急電鉄多摩川線を舞台に開催された多摩川アートラインウィークは、アートでソーシャルキャピタルを形成しよう、という試みとして、かなり大規模なイベントになった。この活動は2009年まで続くが、今年はその中間の年。羽田空港国際化を前に、羽田空港から多摩川流域までの地域に、どんな可能性があるか、を考えるシンポジウムが開かれる。しかも、羽田空港で。

    BLOGGING | netnomad

    多摩川アートラインプロジェクトについて、語る

     この収録は春爛漫の東京ミッドタウンで行われたテープだ。まずはそこらかしこにある屋外アートから話は始まる。田中さんの主催するNPOで活動している「多摩川アートラインプロジェクト」は東京の東急多摩川線沿線の各駅を舞台に市民と企業で取り組む現代アートで彩るアートプロジェクト。アートを「飾る」だけのものにはしたくない、とは?

    BLOGGING

    CSSで見るウェブグラフィックスのミライ

     Adobe AIRの話題はぜひ注目すべきだが、モバイル環境でのリッチコンテンツのミライについて考える際、こちらもとても魅力的だ。最新のブラウザはSVGもサポートしているけれど、それ以前にCSSを活用したグラフィックスについてキチンと使ってみてはどうか、という話である。

    TOKYOTODAY

    TENORI-ON

    YAMAHAから製品化された楽器、TENORI-ONはまた面白いインターフェイスだった。特に、音楽ソフトのLiveやGarageBandでループ音源から音楽を作ったことがある人にとっては、非常に取っつきやすい楽器であることは間違いない。

    TOKYOTODAY

    4月下旬のハイライト - Micro Presence at ICC OPEN SPACE 2008

    まずはICC OPEN SPACE 2008のReceptionpartyに参加してきた金曜日の話から。我が師のアーティストデビューは昨年か一昨年だったけれど、研究と趣味のアウトプットがメディアアートとしてICCに展示されることになったので、これを取材してきた。

    BLOGGING | MacSPiCE

    Art of Office Lounge, Daikanyama

    iMac Art - Office for Mac 2008 Launch Celebration ちょっと時間が立ってしまったけれど、2月1日に開催されたMicrosoft Office for Mac 2008 Launch Celebrationのイベントへ行ってきた。代官山FRAMESというカフェでSpecial Session、その地下にあるAIRでのPremium Sessionがそれぞれ開催された。Premium Sessionではm-floファミリーのパフォーマンスを堪能出来たのだが、Special Sessionでは一緒にPodcastをやっているNobiさんもスピーチをして、楽しむことが出来た。例の、Nokiaのケータイでプレゼンをする、と言うパフォーマンス付きで。

    BLOGGING

    TypeTrace - ことばのD/A変換の可視化

     僕が何か文章を書く際、あるいは何かのアイディアをアウトプットにまとめる際、キーボードをたたく。Panasonicのワープロから使い始め、Windows、そしてMacと使うマシンは変遷していったが、キーボードは全てQWERTYキーボード。途中でケータイのテンキーで文字を打つようになったけれど、入力する文字量は圧倒的にこのキーボードが多いはずだ。

    TOKYOTODAY

    Dia:Beacon

    Dia:Beacon SOHOでお会いしたゲーリー・ナツメさんのオススメで、Dia:Beaconに行った。Grand Central StationからMetro-NorthのHudson Lineに乗って1時間半ほど電車に揺られる。途中、氷河が削ったU字谷の風景を眺めることが出来る。途中に古城があったりして。Hadson Lineの路線図を見ると、バスのマークの他に船のマークも付いている。これはどうやら、移動手段としてのHadson Riverの船に乗り換えられる、というマークなのだろうか。

    TOKYOTODAY

    Richard Serra - MoMA

    Richard Serra 以前Dia:Beaconで見たRichard Serraの作品が、New York、Manhattanの真ん中にあるMoMAに入っていた。YouTubeを探していたら、MoMAのチャンネルに解説のビデオが載っていたので貼り付けておこうと思います。こうやって設置していたとは。

    COLUMN

    Decoration Keitai - デコ電を作ってみよう

    Decoration Keitai #03 だからデザインがどうだ、色がどうだ、と言うことをすぐに口にするのだが、「そんなにわがままを言うなら、自分で作ればいいじゃないか」というのが、デコレーション派の意見である。端末に合わせるようにして注意深くストラップを選んでいる場合じゃない。デコレーションしてしまえば、自分の好みのデザインなんて手軽に手に入るのだ。デコレーション携帯電話、「デコ電」作りを追いかけつつ、夏休みの自由研究の足しにしていただければ。

    BLOGGING

    iCar? - 納得感あるAppleとAudiの協業

     AppleのSteve JobsとAudi会長のMartin Winterkornが「iCar」についての相談をしているのではないか? という記事がAPとドイツの自動車雑誌から出たそうだ。Audiの最近のマーケティングやブランド戦略を見ると、とてもしっくりくる協業のように思われる。最近、Audiはファッションやアート、音楽とのコラボレーションを主としたイベントを積極的に展開しているし、映画でも数多く露出していて、これらをブランドに生かそうという意向がとても心地よい。今度は洗練されたテクノロジとのコラボレーションをするのだろうか。

    TOKYOTODAY

    Sketch - 小江戸散策

    Sketch 今週は小江戸散策の写真をご紹介。お店の軒先の日陰に座り込んで、スケッチをしている人を見つける。彼が書いているのは、これまた立派な建築の銀行。今はりそな銀行になっている建物を、江戸の風情が残る商店街とともにスケッチしている。道行く人も何を書いているのだろう? と描き上がっていくスケッチと、モデルになっている風景をしきりに見比べて「ほう」と感心したり。

    BLOGGING

    Ene-geometrix - 自然を感じるメディアアート

    Ene-geometrix #01 先週の土曜日、SFCに行った。小檜山賢二研究会の最終発表を聞くためだ。この一番最後の発表、Ene-geometrixは、とても印象的な作品であった。僕がとても興味を寄せている気象、大気の運動を想起させ、しかもその姿は美しい。台風の雲、実際のパワーは恐ろしいが、空から雲を見ると、その美しさに息をのむ。だからこそ恐ろしさを増大させるようにも思えるくらい。それと同じ現象が、目の前で展開されると思うと、これは感動に値するのだ。

    WORK

    marimono.com

    marimono.com title image 水墨画家、務台万梨子さんのウェブサイト「marimono.com」が出来上がりました。Blog形式なのでこれから書く記事が拡充されていくことになりますが、まずはオープニングギャラリーとして、務台さんの過去の作品が1日1点ずつ更新されていきます。水墨画の技法を生かした、務台さんなりの新しい解釈と共に綴られる風景や花鳥、人物はユニークなモノがあります。リアルな展覧会も2007年10月に開催されるそうですので、ぜひ水墨画の新しい魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

    BLOGGING

    銹絵秋草図角皿 光琳画

     九州国立博物館のやきもの展の中で一番気に入った作品が「銹絵秋草図角皿 光琳画」。焼き物なのに尾形光琳の名前が入っているから珍しいな、と思うんだけれど、この焼き物を作ったのは尾形光琳の弟の尾形乾山。兄弟合作の作品なのだ。淡い黄色に黒い墨の秋草の絵柄が描かれている。正方形の色紙に描かれたような絶妙なバランスの秋草を受け止めるには、と乾山が器のカタチを正方形にしたのだ。その絶妙なバランスが台のない正方形の器にうまく吸収されるようにして、ひときわ異彩を放つ作品。兄弟がいると、ひときわこの作品の魅力が増してくる気がする。

    BLOGGING

    九州国立博物館

    Kushu National Museum #10 緑の丘に食い込むというか寝そべるようにして建てられた巨大な建造物は、また無駄な箱物感を漂わせる。森の中に異質なモノが置かれてしまったようで、なんだかいたたまれない気分になってしまう。lobbyにはいるとそこには沢山のスタッフが少ない来場者を向かい入れる。これもまたそんな気分を盛り立てる。巨大な吹き抜けのドームのような空間を、何もない1Fから3F、4Fにあがるエスカレーターに乗り込むと、それでもワクワクしてくる自分が居た。

    BLOGGING

    Fleur Couleur - プリザーブド・フラワーの新ブランド

    Feur Couleur 僕の友人が、プリザーブド・フラワーの新しいブランド「Fleur Couleur」(花の色)を今日立ち上げた。プリザーブド・フラワーはサイトから引用すると、「生花にプリザーブド加工という特殊な加工を施し、生花のみずみずしさや風合いを長期に保つことができるフランス生まれのお花です。」というもの。

    BLOGGING

    RYO YAMASHITA goes to Roma! - 山下眼鏡工房、ローマへ行く

    Glasses art / Ryo Yamashita 表参道ヒルズのプレビュー以来のお友達である眼鏡作家の山下さんが、なんとローマで展覧会を開くことになったそうだ。そのお知らせが来ていたのでご紹介。山下さんの眼鏡は、本当にアート作品のような繊細な面持ちを見せてくれる一方で、顔につけてみると今までにない軽く、しかもかけ心地の良い道具としての良さが顔を出す。美しく機能的な眼鏡が、山下さんの眼鏡で、それをかけることに憧れてしまうのが、彼の作品だ。

    TOKYOTODAY

    Line Marker

    Line Marker from The Metropolitan Museum of Art ニューヨークのおみやげ。メトロポリタン・ミュージアムのショップに売られているのでしょう、ラインマーカーだそうです。花をイメージさせる丸いカタチもかわいいんだけれど、それぞれ色が違う花びらはキャップになっていて、その色のマーカーが中から出てくる。意外とこれは使いやすそうだし、筆箱の中に何本も散乱する普通のマーカーよりも持ち運ぶのが楽しくなりそう。

    BLOGGING

    現代美術の新しい場の創造:パブリックとプライベートのアート空間のハイブリッド

     僕の友人のハヤシハルナさんはロンドンでGallery Youjiroを拠点にしてアート活動を行っている。先日電話がかかってきて、日本に一時的に戻ってきているという話を聞いたんだけれど、現在The 5th Collective/Gallery Yujiroによる「COLLECT 5 春の現代アート講座」を横浜ZAIMをメイン会場に展開しているそうだ。そのラストを飾るイベント「現代美術の新しい場の創造:パブリックとプライベートのアート空間のハイブリッド」は面白そうだ。

    REVIEW

    Ashes and snow / Gregory Colbert, ノマディック美術館

    Nomadic Art Museum #13 ずっと目をつけていた美術展にやっと行くことが出来た。グレゴリー・コルベールのプロジェクト「Ashes and Snow」。この拠点となっているが、写真展と同じくらい興味ある名前だった「ノマディック美術館」である。Ashes and Snowは、2005年3月にNew Yorkで公開され、2006年1月にLos Angeles、そして2007年3月にトーキョーにやってきた。もちろん、ノマディックに、美術館ごと移動してきたのである。

    トーキョーらしさはどこにあるか?

     ミラノサローネ、これはイタリア、ミラノで行われる世界最大のデザインエキシビジョンで、世界からぴかぴかしたデザインが集合するホットなイベントだ。昨今は企業の出展も多く、もうすぐやってくる2007年のミラノサローネでは、DoCoMoも次期モデルのケータイを展示する事が決まっている。NECとDoCoMoとステファノ・ジョバンノーニ氏のコラボレーションが見られるそうだ。そしてトーキョーのデザインを集めたスペースも用意されるそうだ。

    TOKYOTODAY

    Green Glass - TOKYO MIDTOWN

    Tokyo Midtown Preview 2007.03.25 #71 東京ミッドタウンには、広々とした緑の芝生のゾーンがある。21_21 DESIGN SIGHTのスペースとなっているこのスペースを、ガレリアから眺めることが出来る。3Fからガラス越しに外を見ると、その開放感をさらによく感じることが出来るのではないか。そしてその視線の先には、「Fragment No.5 - Caverna Iunaris」というフロリアン・クラールさんの作品が、無機的な存在感を見せている、そんな情景。

    TOKYOTODAY

    意心帰 / 安田侃 - TOKYO MIDTOWN

    Tokyo Midtown Preview 2007.03.25 #28 先日多摩川アートラインのシンポジウムでもお話しされていた清水敏男さんがジャン・ユベールマルタンとともにアートディレクターを務めているのが東京ミッドタウンのパグリックアート。プラザ地下1Fでミッドタウンに入ってくる人を出迎えてくれるのは、広々としたオープンスペースの真ん中に置かれた安田侃さんの「意心帰」と言う作品。触れて質感を楽しむだけでなく、ぽっかりと空いた穴には子供も入って楽しめる。どこか、優しさがきちんと含まれている印象を受けますね。

    WORK

    多摩川アートラインプロジェクト

    多摩川アートプロジェクトウェブサイト 東急多摩川線をアートライン、多摩川線の各駅をアートステーション、その沿線の街をアートタウンとして取り組む、現代アートによるまちづくりのトライをしていくのが「多摩川アートプロジェクト」。僕も運営委員としてウェブサイト制作を行いました。またメディアアートの企画もしていく予定です。

    BLOGGING

    スポーツクール - N703iμ

    N703iμ - 703i Gallery #64 今回の703iはSoftBankにお株を奪われそうになった薄型というカテゴリを、μシリーズで取り戻そうというミッションが感じられる。別にそんなのは消費者から観たたまたまのタイミングでしかないんだけれど、まあそう見て取れることは書いておきましょう。Panasonic MobileとNECからμの型番がつく端末がリリースされているけれど、軍配はテンキーの押しやすさと質感でN703iμにあげたいと思う。

    BLOGGING

    シャワーケータイ - F703i

    F703i - 703i Gallery #31 Fのケータイってコンセプトをこうやって振り切ると、ものすごくいい端末が出てくるな。改めてそう感じさせられたのがこのF703i。今のケータイが可愛くない、とご不満の女子諸氏には完璧におすすめなのがこれだ。たぶん今回のエキシビションに出ていたケータイの中で、一番パッケージとして完璧だったのがこれだと思うわけです。

    BLOGGING

    703i Gallery, Daikanyama

     2月からリリースされるDoCoMoのエントリーケータイ703iが、代官山のヒルサイドフォーラムに展示されている。「703i Gallery」と題して展開されている。今週いっぱいは見られるはずなので、買い換えを考えている方はぜひ見に行ってみてください。

    TOKYOTODAY

    団十郎華火 2006

     今日は友人が運営をやっているプライベート花火大会を相模湖に見に行った。普通花火大会というと、対岸でうち上がる大きな花火をゆったりと眺めたり、スタジアムの真ん中であがる花火をスタンドから見たり、というスタイルが主だけれど、プライベート花火大会はモノの30m先でうち上がる大きな花火を首を痛めながら天頂を向いて眺めるのだ。これは初体験だったし、ステキな彼岸花火を見ることが出来た。

    BLOGGING

    SHIRO → AO

     表参道から渋谷方面に、青山通りを歩いていくと、ゆったりとした広い大通りの両サイドにブティックや食べ物屋が並ぶ、ちょっとおしゃれな気分の散歩になる。骨董通りの交差点にさしかかる直前に、紀ノ国屋がある。祖父母が気に入っていたスーパーマーケットで、年末のアーリーバードセールの時は決まって一緒に朝8時から買い出しに出かけたのを覚えている。その場所は今、更地だ。

    TOKYOTODAY

    神宮外苑花火ナビ

     トーキョーの真ん中の花火大会はいくつかあるけれど、近くでやるのは神宮と決まっている、僕の場合。今回はバースデーガールと千原くんともに、神宮外苑テニスクラブから見た。普段は夜10時まで激しいテニスの死闘が続けられている21面のテニスコート、この日ばかりは全面クローズで電気が消される。コートサイドから間近の花火大会を眺めることが出来る。もうかれこれ4年くらい会員だけれど、ここから見たのは初めて。なんだ、早くこうすれば良かった、だなんて。

    REVIEW

    こんどはことばの展覧会だ

     言葉をゴシックで大きく印刷して、それを敷き詰めるような参加型アートを展開したイチハラヒロコさんのアクティビティが本になった。正直、これがアートになっているかどうか、と言う判断が分かれそうだけれども、逆に言えば言葉という、誰でもが毎日使うモノを大きく展示するというスタイルのアートが認められる理由を考えてみると納得がいく。

    MUJI at MoMA Art Shop

     僕は旅先で文房具を物色するのが好きだ。けれどもそのつもりでニューヨークを歩き回ると、割と期待はずれに終わってしまう。僕の探し方が悪いのかもしれないけれど、日本で言う文具屋さんのようなお店に出会うことはできなかった。ペーパーショップはたくさんあって、日常的にすてきなカードを買うことができるんだけれども、万年筆やボールペンと言ったモノは日本で買えるモノ以上に良いモノがなかなかない。

    WORK

    「I.TOON CAFE ヨコハマ」ブログ

     NHK『ニャッキ!』などで有名な伊藤有壱さんのアニメーション工房「I.TOON」が、2006年の夏に横浜赤レンガ倉庫で展覧会「I.TOON CAFE ヨコハマ」を開催します。このイベント向けブログを、短時間で構築するというお仕事に参加しました。基本的な情報の他、イベントがスタートしてからは現地から生の情報も更新される予定です。

    TOKYOTODAY

    志村魂

     今日は東京芸術劇場で、志村けん一座の旗揚げ公演「志村魂」を見てきた。志村けんさんは僕の大好きなコメディアンで、小さな頃から「全員集合」や「加トちゃんけんちゃん」、「大爆笑」「だいじょぶだぁ」「バカ殿」なんかを見続けてきた。こんなに長く一人の人を見続けていることも人生の中で両親以外にいないんじゃないかと思うくらい長いと思うと、なおさら彼の存在について不思議な感覚を覚えずにはいられないわけです。はなはだ勝手な思い出はあるけれど。

    SHISEIDO Seeds Of Beauty

     今朝、e-mailで花が届いた。URLにアクセスしてみると、花が咲いているアニメーションが出てきて、あなたもメッセージを種にして育ててみよう、と促される。これは資生堂のウェブイベント「Seeds Of Beauty」での経験である。花が咲いた人からもらったメッセージから自分の種を植えることが出来る。まず1つめのメッセージを打ち込むと、そのメッセージが種になってウェブスペースに植えられる。その後1日1回メッセージを与えることが出来、5日目に花を付けるという仕組み。ある程度の時間の経過を伴ったイベントはネットの上では新鮮な感覚だ。種を植えると、自分の周りの人の花を見ることができる。緩いSNS感もまた、今っぽい広告だなあと。

    COLUMN

    RYO YAMASHITA(ヤマシタリョウ)さん - 山下眼鏡工房

     表参道ヒルズオープンの日、同潤会アパートに古くからあった舶来眼鏡のブティック「リュネット・ジュラ」でヤマシタリョウさんに出会った。眼鏡作家のヤマシタさんがオープンしたての表参道ヒルズに再び入った新生「リュネット・ジュラ」で、眼鏡の展示・販売を行っていたのだ。他のショップ店員は張り切ってきびきび動いている中で、1人だけゆっくりと、ゆったりと眼鏡を見ていく人をにこやかに眺めていらっしゃる。そんなヤマシタリョウさんについつい声をかけてしまった。ちなみにこの写真は、僕のMacの23"ディスプレイの壁紙になっています。とにかく美しい。

    IDEA

    Straight

     今週の待ち受け画面。ケータイの画面の中にケータイのイラストがある、という状況がちょっとにやりとしてしまうわけです。いや、ただそれだけなんですけれども。イラストの管理にもFlickrが活用できるというのは、JPEG形式という写真と同じフォーマットに落としているからこそ何でしょう。ただ、写真とイラストと、同じシステムを使っても違った意味が生まれてきそうな気がしていて、ちょっと楽しみにしている。

    IDEA

    Annual Photo Shaker

     風邪薬を飲んで少しうつらうつらしていたせいかあまり寝付けなくなってきてしまったので、iPodで11月前半にセレクトしたプレイリスト『Knit Sound』を聴きながら、久しぶりにiPodに入っている写真を見てみた。このiPodには、iPhotoから過去1年分の写真を取り込むように設定してある。

    TOKYOTODAY

    漆塗り

     高橋偉和さんの照明作品。名前が付いていないからどう表現すればいいか分からないけれど、とても日本的な漆塗りの加工がされている。枠を螺旋状に組んだのは僕。中をのぞくと、らせん階段状の中に電球の明かりが映ってる。これを外から見ると、ちょっとずつずれているところから光が漏れて、シャープな光が壁に映っている。さっきまでは真四角な光が漏れていたのに、この度は三角形の小さな光がたくさん、幾重にも重なって出て行く。オブジェクトの和を感じさせる面持ちと、そこから漏れる光の繊細な感覚とが、この漆塗りの作品が「日本で生まれました」というアイデンティティを強烈にはなっている気がする。

    TOKYOTODAY

    Art Talk - 高橋偉和さんと

     僕の小学校の同級生のウーさんが紹介してくれた、照明・空間デザイナーの高橋偉和さん。東京デザイナーズウィークに参加するカタチで先日京橋の画廊で個展を開いていて、今日が活動の現場である広島に帰る日だったそうだ。そこで夜行バスが出る新宿で夕食&お酒を楽しむことにした。芸がないですが、天ぷらのつな八本店で天ぷらを頂いた。僕はあそこに行くと、どうしてもハマグリの姿天ぷらが食べたくなってしまうんですよね。ハマグリつながりで今度千原くんにも食べさせてあげたいです。

    Tokyo Art Beat 1st Anniversary

     Paulさんからメールをもらいました。Paulさんのアート・プロジェクトである「Tokyo Art Beat」が1周年を迎え、その記念イベントを開くとのことだ。Tokyo Art Beat「TAB」とは、東京にある400のアートスペースで開催される、アートやデザインのイベントカレンダーサイトで、ここをチェックしておけばトーキョーのあらゆるアートイベントを逃すことなく見られるようになるわけです。

    はらぐろぺんぎん - haraguro-penguin.com

     2000年にキャラクターを生み出し、5年間温め育ててきて、2005年についに絵本化。しかもblog上で展開する「絵本ブログ」としてスタートしたのが『はらぐろぺんぎん』。背中が白くてお腹が黒い、普通のペンギンとは逆のコントラストだからハラグロペンギン。ニュージーランドで出会ったミヅキと共に初めてのトーキョーでの生活がスタートする。
    Keitai Poemmer

    BLOGGING

    Keitai Poemmer

     ケータイ文学の世界が、ウエットな印象を持たずに女子高生の間に広がっているという話題。同世代の表現を同世代で楽しむという状況がケータイによって実現されている様子は、何とも興味深い。ケータイだからと言って俳句や和歌と言った短いコンテンツだけでなく、小説のような長さも扱うそうだ。

    Triste

    とても悲しい話がある。君もたぶん気がついてる。ホントに悲しいことだけど…。...

    Good Bye Baby And Amen

    僕がもらったメモ。...

    Micro Presence - 未知の視覚への旅

     今日からスタートの、師匠・小檜山賢二の写真展。新宿三井ビル(京王プラザホテルの隣)の1FにあるEPSONの展示スペース「epSITE」には、何点もの虫の写真がビルの廊下に向けて飾られている。昼時のOL達は「やだやだやだやだーーーーー」と言いながらお昼ご飯を食べに行くのが、ここ数日の風景。ひょっこり足を出しているのが師匠。

    TOKYOTODAY.NET - 今日のトーキョー

     クールでキャッチーでグルーヴィーなトーキョーライフスタイルを応援するウェブサイト『今日のトーキョー』。2005年はオトナな雰囲気を目指しながら突き進んで参ります。今年はもう少し社会進出を図っていこうと言うことで、活発な展開をしていく所存。びびっと来た方、まずはメルマガを、ぜひ。