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    EVタクシーに乗ってみた(六本木ヒルズ→渋谷)

    BLOGGING | iPhonestock

    EVタクシーに乗ってみた(六本木ヒルズ→渋谷)

     月曜日に六本木ヒルズから渋谷までどうしても急いでいてタクシーに乗ろうとしたら、見慣れない白と青のカラーリングの小型SUV型タクシーを発見したので、それに乗ってみた。なんと、日産デュアリスをEV化したタクシーが試験的に配備されて実験をしているそうだ。
    SIM-Drive 先行開発1号車発表会

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    SIM-Drive 先行開発1号車発表会

     2010年1月22日に行われたSIM-Driveの記者発表会をビデオとテキストで中継しました。SIM-Driveは慶應義塾大学で研究されてきた電気自動車技術をオープンソースで世界に広めていくことをミッションにした会社。
    Tesla Roadster Road Trip - Twitterで中継

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    Tesla Roadster Road Trip - Twitterで中継

     電気自動車のカッコいいTesla MotorsのRoadsterがロスからデトロイトまでのロードテストに出かけるそうだ。12月17日から1月8日まで、2700マイル以上の長旅。これをTwitter・Facebook・ビデオで中継するそうだ。
    エコカー、乗り比べ

    REVIEW

    エコカー、乗り比べ

    東京モーターショーの目玉の1つは、各社の出展車両を試乗できる点。トヨタ新型プリウス、レクサスRX450h、日産エクストレイル・クリーンディーゼル、三菱i MiEVの4台に乗ってきました。
    Phantom

    TOKYOTODAY

    Phantom

     メイクアップと着替えが終わってフォトセッションの後は、ペニンシュラが持っている75年前のロールスロイス「ファントム」での皇居ドライブ。世界に2台しかないこのクルマを間近で見られる経験は、クルマ好きにとっては贅沢以外のなにものでもない。
    エコオープンカーを普及すべし

    TOKYOTODAY

    エコオープンカーを普及すべし

     トーキョーって意外とドライブに向いてる都市だ。どうも日本の大都市は渋滞していて不便、と言うイメージはあるんだけれど、道のトリセツが頭に入っていれば時間の問題はむしろない。あとはエコかどうかの問題。でもエコカーはオープンカーであるべきだと思った経験をした。

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    Audiの高級カーシェアリングは「所有しない」社会の先駆けか?

    日曜日の日経の一面記事に、Volkswagenグループと住友不動産が組んで、会員制カーシェアリング事業に参入するというニュースがあった。今までカーシェアリングはエコの文脈で語られていたが、消費活動の新しいカタチとしての面白い動きになりそうだ。

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    チャレンジしてみたいこと

     2009年も滑り出して半月がたった。1年の計は元旦にあり、とは言うけれど、ちょっとおまけして頂いて、「松の内まで」にはやることをプランしたいと思っている。前述の小山さんも、1月のうちに、と書かれているので。

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    zipcar.com

     ヤマワキさん経由、以前登場したNew YorkでプロダクトデザイナーをしているGary NatsumeさんがNYライフで注目のブランドがzipcar.comだそうだ。新しいレンタカーブランドなのだが、どちらかというとカーシェアリングの色合いが強いしくみだそうだ。

    COLUMN

    「燃やさない文明」と食糧問題

     先週はアサヒビールを訪問した「ムラサワ・レター」、週末のアップデートは食糧問題をテーマに制作しました。日本の食糧自給率の低さは言われているとおりだが、イギリスは、1965年に3割強だった自給率を現在は70%以上まで回復しているそうだ。

    BLOGGING

    誰が電気自動車をつぶしたか?

     一気に現実性を増してきた電気自動車。しかし、電気自動車について、ここまでには語られてこなかった「闇」の部分がある。米GMでの電気自動車の開発が発表間近にまで来てプロジェクトをつぶされてしまったことが80年代にあったそうだ。

    BLOGGING

    2009年から、日米で電気自動車の波が起きる

     このまま燃料を使った自動車でいいのか? CO2対策も考えると今の私たちには他の方法が必要になるはずだ。自動車に乗っている時間だけでなく、エネルギーを得る部分からトータルに今後は考えていく必要がある。

    BLOGGING

    ガソリン160円時代の対応策

     GWに家族旅行に行かれた番組のホスト、村沢さんもガソリン160円台になっていたのは直接的に衝撃を受けたそうだ。このままガソリンが値上がりしていけば自動車社会への影響もさることながら、ガソリンに頼らない、もしくは経済的負担の少ない手段に頼らざるを得なくなる。そこで村沢さんはマイクを取りました。

    BLOGGING

    Audi TTS - 赤がカッコイイ

     ジュネーブモーターショーで、AudiからTTのハイパワーモデルであるTTSが発表された。2008年夏以降発売されるそうだ。赤いTTSの写真が出ているが、これがまたカッコイイ。

    BLOGGING

    Boxer Diesel - SUBARUのチャレンジ

     清水和夫さんの記事で、SUBARUが2008年3月に発売する水平対向ディーゼルエンジンの試乗を絡めたコラムが掲載されていた。以前Mercedes-Benz E320CDIに試乗してみて、僕の中にあったディーゼルエンジンへのネガティブイメージは完全に払拭され、むしろ可能なら進んでチョイスしても良いかもしれない、と思ったのだ。もちろん、今までのドライブフィール通りに行かない、と言う点はあきらめる部分もあるのだが。

    BLOGGING

    Daihatsu - Tokyo Motor Show 2007

    OFC-1 コペンの時期モデル。これも日本で初公開ではなかったが、存在感ある展示だった。僕はコペンの丸いライトの方が好きだったけれど、軽自動車っぽくないイメージが新しいOFC-1にはある。こういう良くできたコンパクトカーをラインに持っていると、メーカーとしても自信を持ってコンパクトに取り組むことが出来るし、ブランドイメージを引っ張れるというものだ。

    BLOGGING

    Lexus - Tokyo Motor Show 2007

    LF-A Lexusでは2つのコンセプトモデルと、その他の販売モデルがゆったりと置かれていたが、ブースは人でいっぱいだった。LF-Aは悪そうなガンメタリックなボディを光らせながらターンテーブルを回っていたんだけれど、このクルマの展示はとても工夫がされていた。写真みたいにテール部分がメッシュになっているんだけれど、ここにスピーカーが仕込まれている。フロントにも同様の仕掛けがあって、走っているときの音を再現している。止まっているが走っているような。面白い展示だった。

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    TOYOTA - Tokyo Motor Show 2007

    FT-HS TOYOTAブースはLexusブースと合わせて、今回のモーターショーの中で第2位のプレゼンテーションだと思う。やはり企業のパワーに満ちあふれていて、未来のコンセプトモデル、F1カー、そして全く新しいモビリティツールの提案と、さすが、というラインアップが整っている。おそらく今回のショーの中で最も気に入ったコンセプトモデルが、次のスープラと目されるFT-HSである。特にこいつのテールにはしびれますね。

    BLOGGING

    MINI - Tokyo Motor Show 2007

    DJ 前回の東京モーターショーでもそうだったけれど、こじんまりと締まった空間演出をしていたのがMINI。その空間全体を司るのが、ブースにいるDJ氏である。音楽をミックスしながら、それに合わせてスイッチを押すと、ブース全体のLEDディスプレイで囲まれた内装全体が様々な色に変わったり、文字が大きく描き出されたりして変化していく。そんな様子をこどもがかぶりついてみているのも印象的だったが、クルマとしてはワゴンタイプのMINIが出てきていた。

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    Volkswagen - Tokyo Motor Show 2007

    Eos Volkswagenブースはあまり面白い展示ではなかったが、身近な外国車と言うことでブース内の人、特に家族連れがとても目立ったのは特徴的だった。並べてある車種も珍しいモノは特にないといった印象の中で、space up!というコンセプトモデルは面白かった。アジアを意識しているような観音開きのトビラ、コンパクトなボディながらちゃんと足の長いモデルさんたちが室内に収まる様子を見せてくれる。派手じゃないけれど、手堅い印象もまた、ブランドなんだと思う。

    BLOGGING

    Bentley - Tokyo Motor Show 2007

    Bentley Continental GT Speed VolkswagenグループにはいったブリティッシュブランドのBentley。やっぱり変わりましたよね、若々しいというか、イメージ的に身近になったというか。別に価格は身近じゃないんだけれども。ラグジュアリーなスポーツクーペブランド、というと簡単なんだけれども、ちょっとしたレトロ感にかわいげがある様子はやっぱり愛せる存在なんだと思う。カワイイ顔をしているんだけれど、中身は12気筒6リッターにツインターボを組み合わせたとてつもない存在なんだから。

    BLOGGING

    Lamborghini - tokyo motor show 2007

    Lamborghini Gallardo Spider 今年もオシリの写真を多めにお届けします、東京モーターショー2007。一応、回ったブース順に行くと、先ずはランボルギーニブース。ブースには3台分のスペースが確保され、僕が行った初日は黒、白、黒というオセロ模様にクルマが並べられていた。いやはや、やっぱりFerrariよりもLamborghiniの方が僕は好きなオシリをしている。

    COLUMN

    ケータイコレクション・2008年冬モデルの見所

     DoCoMoの新機種発表会が11月1日に行われ、au、SoftBankの各キャリアから2008年冬モデルが出そろった。毎シーズン毎の新機種をCNET Japan Reviewで書いているが、今シーズンの新作について、どの端末に触れて、レビューしたいか、実際自分で機種変更をしてみたいかをリストアップしておこうと思う。

    COLUMN

    Thinking about Blue - フランクフルトのモーターショーより

     今年はモーターショー・イヤーだ。ドイツ、フランクフルトのモーターショーが開催されていて、日本でも10月の終わりに、待ちに待った東京モーターショーがやってくる。フランクフルトのモーターショーを見ていて、驚いたことがある。それは燃費の表記方法だ。今まで日本では、1リッターあたり何km、例えば12.3km/Lという表記をしていた。ところがフランクフルトのモーターショーでは、100kmあたり何リッター、という表記になっていたのである。これは、カルチャーショックだ。

    COLUMN

    Music City - 音楽との出会いの遍在化 - iTunes Wi-Fi Music Store (2)

    六本木ヒルズを散歩してみた。森タワーの麓のDieselのブティックから森タワーとくっついているショッピング街ウエストウォークを歩き、オープンエアのけやき坂伝いにMINIのブティック、Louis Vuittonの巨大な店舗などを眺めながら坂を下り、TSUTAYA TOKYO ROPPONGIと併設されているStarbucksで一休み。もちろん日本でのiTWSの展開は発表されていないからiPhoneを持ち込んでも何も起きないけれど、冷たいアメリカーノを飲みながら考えた。

    BLOGGING

    iCar? - 納得感あるAppleとAudiの協業

     AppleのSteve JobsとAudi会長のMartin Winterkornが「iCar」についての相談をしているのではないか? という記事がAPとドイツの自動車雑誌から出たそうだ。Audiの最近のマーケティングやブランド戦略を見ると、とてもしっくりくる協業のように思われる。最近、Audiはファッションやアート、音楽とのコラボレーションを主としたイベントを積極的に展開しているし、映画でも数多く露出していて、これらをブランドに生かそうという意向がとても心地よい。今度は洗練されたテクノロジとのコラボレーションをするのだろうか。

    BLOGGING

    TOKYO SMART DRIVER

    TOKYO SMART DRIVER logo 1ドライバーとして、1トーキョー住民として、1DJとして興味深いプロジェクトが、このTOKYO SMART DRIVER。「スマートなドライブで、事故が減る、渋滞が減る、CO2も減る」というキャッチコピーでスタートした首都高での交通事故削減のキャンペーンで、首都高速道路公団と在京ラジオ局(TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送、TOKYO FM、J-WAVE)も参加する。ラジオCM、コンピレーション制作などのムーヴメントの作り方がJ-WAVEっぽい!と感じてしまうのだが、これは放送作家の小山薫堂さんが発起人だから。ちなみにピンクのロゴはgood design companyの水野学さんによるもの。

    BLOGGING

    運転中のメールの読み書きについて

     ITmediaで、運転中のメールの読み書きについて、危険性は認識しているせいか、違法にすべきとの意見が89%に達しているとの調査があった。日本ではケータイの運転中の利用に関して違反を設けていて、警察庁によると2004年11月に施工されてから半年で15万件の摘発があり、ケータイがらみの事故減少にも寄与しているそうだ。

    BLOGGING

    Audi A5 debut on 6 March 2007

    The Audi A5 is coming! Audiから「A5」という新しいモデルが2007年3月6日のGenova Motor Showでリリースされるそうだ。どんなクルマなんでしょうね。Audiのモデルは最近、基本的には「A○」というルールで展開されている。日本ではあまり見ないコンパクトなA2、3ドア・5ドアハッチバックのA3、セダン・ワゴン展開をするA4・A6、Mercedes S Classよりデカい最高級のA8。ここから先にネーミングの展開が始まる。

    BLOGGING | TOKYOTODAY

    Audi TT Lounge in Tokyo

     日本でもいよいよ10月に街を走り始めることになるAudiの新しいTT。これのお披露目となるAudi TT Loungeが、9月22日に、こちらも初めてのお披露目となる六本木・乃木坂に面する国立新美術館で行われた。前回の東京モーターショーでも一番気に入ったブースを出していたのがアウディで、最近のアウディのプレゼンテーションを注目していたのと、トーキョーの新名所にもなる新しいミュージアムへの興味が相まって、これは行くしかないイベントだった。それにしてもエントリーパスからして凝った作りで、TTのロゴをあしらったエンブレムが光るんですから。

    BLOGGING

    Audi Forum Tokyo

     Audi Forum東京が、東京都渋谷区神宮前3丁目にできるというニュースが入ってきた。僕のオフィスのすぐ近くにできるというから聞き捨てならないじゃないですか。

    IDEA | TOKYOTODAY

    これは失恋かもしれない

     失恋すると、だいたい「失恋した」という事実を認識するよりも失恋したショックを大きく感じ取るような気がする。総じて言えばどちらもほぼ同時に起きることで、結局ショックを強く記憶にとどめていることが多い。ある意味、ショックで事実をとらえるというつらいことを和らげてくれるようにも思える。別に僕は専門家ではないけれど。例えば何となく予感や直感のたぐいで「失恋した」と悟る方が、ちょっと残酷なんじゃないか。

    BLOGGING

    Lexus↑、DoCoMo→ - ひとつのドラマ内でのプロダクト・プレイスメントの明暗

     タイトルに妙な記号を使うのも珍しいというか初めてかもしれない。とにかく、Lexusは上がり、DoCoMoは変わらず、という意味である。それはドラマの中で小道具として出てきたモノについて、ブランド価値を上げたな、と思われたのがLexusであり、興味がわかなかった、というか代わり映えしなかったのがDoCoMoだった、という感想である。ちょっとテレビっ子の視点で行きましょう。

    TOKYOTODAY

    Positioning Lamp

     最近特に改造というわけではないけれど、クルマに触れている時間が長いですね。今週は1週間天気が悪いから洗車こそしないけれど、打ち合わせに出たときに暗かったのでフォグランプをつけて走っていたら、タクシーに映る自分のクルマのライトの光を見ておや? と思った。車幅灯の右のランプがついていないのだ。別にどうって事はない、球切れしているだけなんだけれど、放っておくと忘れてしまうので通り道だった中目黒というか青葉にあるイエローハットで交換してもらうことにした。

    BLOGGING

    New Audi TT

     1998年にリリースされたAudi TTの2台目が2006年に登場する。8年も1モデルで引っ張ってこられたのは素のクルマが良かったのだろうか。なんだか感慨深いものもあるけれど、考えてみたら僕が乗っているインプレッサも8年前のデザインでしたね。それはさておき、写真が新しいTTのデザイン。Audiの新しい顔であるシングルフレームは、縁取りにメッキがないようで、少し控えめな主張にとどめている。その分顔がシャープに見える。けれども全体の印象はとても幾何学的なデザイン。

    TOKYOTODAY

    やっと交換

     今日、やっと決心して腕時計を買った。別にすぐに交換してしまおうと言うつもりはないけれど、丈夫で長持ちする腕時計を探していた結果、G-SHOCK The G(AWG-500J-1AJF)に決めた。最近はほとんどの腕時計が電波による自動時刻補正とソーラーパネルを搭載しているんですね。それはそうと、僕にとって生涯初めて買ったG-SHOCKが、何を隠そうこの腕時計だった。だからこのモデルがAW-500の復刻版だなんて、知ったのもオカダくんからのメールだったくらい。それにしてもちっちゃな写メールを送っただけで分かるんだからスゴイものだ。春先からの持ち物はだいたいこの写真に入っているものです。

    BLOGGING

    iTunesとクルマのブランド

     まあ話半分程度にしたほうが良いと思うけれども面白い話題。iTunesのユーザーは独自のブランド志向を持っているという指摘が、Nielsen//NetRatingsの調査で出てきたそうだ。中でもクルマのブランドはVolkswagen、Audi、Subaruと関係がありそうだとのこと。ちなみにアメリカの調査のようだ。アメリカのSubaruユーザーというのは日本以上にマニアックですね。

    TOKYOTODAY | TOKYOTODAY

    White Second

     年明け2日目にして早速お出かけ。朝寝坊しつつもクルマで出発して一路菅平へ。友人とスキーを楽しんで、地元も同じで仲良くさせていただいている方の女神湖の別荘で夕食をごちそうになり、スクラブるを楽しみ、そしてトーキョーまで帰ってくるという22時間ほどのツアー。寒いけれど、冬は雪の中に身を置くのが好きだな、と我ながら感じた。だからといってトーキョーで大雪に見舞われるのはそこまで盛り上がれない要素がたくさんあるけれど、まあさすがにつもりほどはまだ降りませんね。

    COLUMN

    Impreza or TT / A3 sportback - 4WDスポーティ

     自分のblogの1年前のエントリーを振り返る企画としてlastyearというカテゴリを切っていたんですが、trackrecordに統合しました。さて1年前、2004年12月16日のエントリーを振り返ると、ImprezaのスペシャルモデルS203の話題をエントリーしてあります。320馬力にチューニングされた強烈なインプレッションにそそられるモデル。今載っている8年前のImprezaに比べると、ボディはものすごく合成感にあふれているし、足回りも荒削りではないけれども堅い。そしてトルクが半端じゃないという印象だった。

    COLUMN

    Motor Show Hippp - おしりで見るモーターショー

     いよいよ明日で閉幕する東京モーターショー2005。今年が第39回目で、来年の40回目に向けて助走している、みたいな感覚も否めなかったけれど、僕はクルマのデザイン、プレゼンテーションや技術動向など、いろいろな面で楽しむことができた。気に入ったクルマはまた別のエントリーで写真をべったりと紹介するとして、僕のちょっと変なクルマへのこだわり「良いケツしてるかどうか」という視点でクルマを見ていこうと思う。

    TOKYOTODAY

    Motorshow Note

     今日は朝起きて思い立ってモーターショーへ行ってきた。千代田線で二重橋前まで行って、そこから歩いて京葉線東京駅の地下ホームへ向かう。歩き始めてから、千代田線なら日比谷で降りた方が良かった、と公開しつつ、京葉線の快速に乗り込んで一路海浜幕張へ。最近毎月1回は海浜幕張に行っているな、なんて考えつつ幕張メッセへ。あの大規模スペースというのはイベントごとに全く違うコンテンツが入るハコになっていて面白いですね。建物が全般的に、ハコと中身が分かれているモノなんだけれど、特にメッセだとかビックサイトは無味のハコという感じ。街の中のファシリティとして、やっぱり必要なんでしょう。

    BLOGGING

    Kona Dr Dew 2006

     オフィスと家の通勤手段として千代田線を使ってきたんだけれど、今週の火曜日に早速終電を逃して歩いて帰ったりしているのと、意外と交通費がかさむなあということ、運動不足が非常にまずい状況であることなどを考えて、自転車だ、自転車に乗ろうということになった。

    BLOGGING

    Hybrid - トヨタとスバルの連携期待

     スバルのトヨタ資本化のニュースを追いかけている。前回のエントリーではブランドの話、「メルセデス的なトヨタの下に入るBMW的なスバル」の図を思い浮かべた。生み出されるクルマの性格をよりスポーティーな路線にしていく、というクルマのブランド感・ポジショニングの明確化の話である。これがはっきりする事によって、商品開発力も向上させることが出来るかどうか。「資本が入ればやることがはっきりする」という乱暴な言い方をしておくのがよいのかもしれないですね。ちょっと心配でもあるんだけれど。

    BLOGGING | IDEA

    SUBARUの方向性はトヨタ傘下のBMW

     親会社がGMからSUBARUに変わってから1日・2日がたとうとしているが富士重工株はストップ高になっているそうだ。市場がマネーゲーム的に動いているのか、トヨタが親会社になったという圧倒的な好材料に反応しているのかは分からないけれど、僕としてはポジティブに受け止めることにしている。これも師匠(Mac使いのスバリスト)と帰りのクルマの中での話。

    BLOGGING

    Toyota Buys Subaru

     僕が乗っているインプレッサのメーカーである富士重工業(SUBARU)は今まで米ジェネラルモータース(GM)の資本で世界展開を進めてきたが、昨今は北米を中心に販売不振が続いていて、親会社のGMも調子が悪い。そこでトヨタが日米自動車摩擦のカードとして、SUBARUをGMから引き受けるという発表がなされた。日産→GM→トヨタと、ころころと転がりながら個性を磨くというのがSUBARUの生きる道らしい。

    TOKYOTODAY

    Long Drive Day

     今日はお昼間から横須賀にあるNTTの研究所でミーティングをして、その後SFC DoCoMo houseに言って作業をして帰って来るという1日だった。朝始業点検をしたら(結構ちゃんとやってます)、左のヘッドライトの球が切れていたので、暗くならないうちにNTT研究所の近くにあるオートバックスを教えてもらって交換してきた。こういう載っていつ切れるか分かればいいのに、っておもったりします、常々。総走行距離は65km+43km+52km=160km。160km/hで走れば1時間で駆け抜ける距離だというのは当たり前だけれど、まあそんなわけもなく、移動時間は3時間程だった。帰宅したらもうヘトヘト、バタンキューだった。

    BLOGGING

    Crown Watch - 腕時計がクルマのキーに

     TOYOTAが、クラウンのキーになる腕時計「キーインテグレーテッドウォッチ」を発売するそうだ。太陽電池式で電池交換不要と最近の腕時計のスタンダードを踏襲していて42,000円でクラウンのオーナーにのみ提供される。クルマに電子キーを内蔵していて、腕時計にそのクルマのキーを登録しておくことで、キーを持たずにドアを解錠したり、エンジンをスタートしたりすることが出来るようになるそうだ。

    BLOGGING

    B5-TPH

    SUBARUが東京モーターショーに出展するハイブリッドカーのコンセプトモデルが、このB5-TPH。4人乗りのクロスオーバー車という位置づけで、2.0Lのターボエンジンにモーターを組み合わせて、発進時の燃費を稼ぐようなシステムが「TPH」というそうだ。それはともかくとして、ネーミングがまたも「B○」という系統で付けられているのがまた良いですね。あとクルマのデザイン。全体のスタイリングと言うよりはフロントマスクのアレンジ。だんだんこなれてきた感じがしますね。
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    BLOGGING | IDEA

    BMW New 7 Series

     BMWの新しい7シリーズが登場した。欲しいというわけではなかったんだけれど、デザインは1つ前の7シリーズの方が、基本を残しつつ斬新な顔つきだったので好きだったな、と思った。いや、新しい方が、よりBMWらしいとは思うんだけれども、どうも僕はクルマの顔つきとして「ちょっと悪い子気味」の方が好きみたいです。なんて曖昧な、通じにくそうな意見ですが…。
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    BLOGGING | COLUMN

    Cyber Navi with Agent

     つい先頃カーナビを導入した。カー用品店の店員さんのススメで、Carozzeria(Pioneer)のHDDナビゲーションシステム「サイバーナビ」にした。PanasonicのVGA液晶もキレイだったんだけれど「かゆいところに手が届くか、と言われたらCarozzeriaですね」の言葉が後押しになった。Panasonicのカーナビは使ったことがないから比べることは出来ない。そもそも、カーナビそのものにあまり興味がなかったのだ。
    Hyper Room Mirror

    BLOGGING

    Hyper Room Mirror

     日立が1代5役の高性能ルームミラーを開発したそうだ。車線の検知、前のクルマとの距離、フロントガラスのくもりの検知、雨滴の検知、明るさの検知といった5項目をチェックし、それぞれの対処をクルマの機能として行うように指令を出すことが出来るようになる。
    B9 Tribeca

    BLOGGING

    B9 Tribeca

    SUBARUが新たに北米で発売する予定の発売する7人乗りSUVが発表された。名前は「B9 TRIBECA」(トライベッカ)。R2、R1と日本では軽自動車でお目見えした新しい顔を踏襲した、販売される普通車モデルとしては初めてと言うことになる。セダンの格好で見せられると、なんだかまとまっていて僕は好きなデザインです。B9 TRIBECAのデザインは、そのルーフの絞り方なんかがレガシィと同じ感じ。水平対向6気筒と新開発のリアのダブルウィシュボーンを積んでいる。日本で見られるのはいつになるのだろうか。...

    BLOGGING

    Car-2-Car Communication

    Audi、BMW、DaimlerChrysler、Fiat、Renault、Volkswagenの欧州自動車メーカー6社が、「Car-2-Car Communication」コンソーシアムを立ち上げたそうだ。これはとてもエキサイティング。 ・nikkeibp.jp: Audi/BMW/VWなど欧州自動車6社、車両間通信標準の組織を設立 - 車両間コミュニケーションを用いた情報ネットワークでは、自動車が情報の送信者/受信者/ルーターの役割を担い、リレー競争のように情報を伝達する。無線LANをベースとし、必要に応じて近距離通信で車両間のアド・ホック・ネットワークを構築。外部の通信インフラを必要とせず組織化でき、カバー範囲を遠くまで広げることができるという。例えば1台の自動車が、渋滞、霧、路面の凍結、交通事故などに遭遇すると、その危険地帯周辺に関する情報が、影響を受ける範囲のすべての自動車へ伝達される。 これはアイディアとしてはずいぶん前から議論されていたと思うけれど、いざ実現に向けて動き出したので期待してしまう。PSPやニンテンドーDSなどの日本のゲーム機がアドホックネットワークを活用したコンテンツ出し始めているが、社会的なインフラとしてこのアドホックネットワークによる情報流通経路を切り開くという動きは興味深い。欧州車に標準搭載されるようになれば、日本メーカーも対応することになるのだろうか。 街中などの車列があるところであればこのアドホックネットワークによる情報流通も可能かもしれないが、田舎道をぽつんと走っているようなときには情報を受け取ることが出来ない、ということだろうか。そうした場合の車両への情報提供をどのように行うか。あるいは道路状況の一次情報をどのように提供するのか。ケータイの電波なのか、FM多重電波を使うのか、日本の赤外線ビーコンか。道路インフラにコストを割かなくて済むようアドホックにするのだから、もっと別の方法で実現されるべきだ。...

    BLOGGING

    Impressa S203 - 320馬力のスペシャルモデル

    STiからインプレッサの特別仕様モデルがリリースされるそうだ。555台の限定で、ターボ周辺、足回りのローダウン、オイルクーラーの搭載、黒でまとめられた内装、強烈な外装のインプレッションが何ともそそられる。エンジンについてもう少し。 ・nikkeibp.jp: ハイパワー仕様に改造、320馬力の「インプレッサ S203」 - エンジンはEJ20・水平対向4気筒DOHC。排気総量は1994cc。最高出力はベース車から29kW向上し、235kW(320PS)/6400rpmとした。最大トルクは10N・m向上し、422N・m(43.0kg・m)/4400rpm。 最大トルクのポイントは4000回転オーバーでけっこう回転数高めですね。下のサイトから試乗できるディーラーも掲載されているので、ちょっと乗りに行ってみようと思う。聞いてみたいのは音。等長になってから無個性になったエンジン音が、どのように味付けされているのか。 ・STI: IMPREZA S203...

    BLOGGING

    White LED Headlamp

    最近自動車のランプというランプがLEDになり始めて、信号までもLEDという交通方面の事情があるが、今度はLEDのヘッドランプも実用化しようと言う動きが東京モーターショーで紹介されている。HIDの明るさになれてしまうと、従来のヘッドライトは暗く感じますよね。 ヨーロッパでは法改正で2007年から白色LEDが利用できるようになったそうで、世界的にも広がるのではないか、とのことだ。 ・NE ONLINE: 【東京モーターショー】「LEDヘッドランプの実用化は2007年」,小糸製作所は雪対策も検討 - 今回の展示品は配光については現行の法規制を満たすものの,明るさがまだ足りないという。「現状のハロゲン・ランプよりも暗い。使用する白色LEDの個数を増やせば,明るさの基準を満たせるが,それでは消費電力が大きすぎる。2007年までに十分な発光効率を実現するようにLEDメーカーに引き続き要望していく」(小糸製作所の説明員)。 方向指示のランプやテールランプがLEDになっていると、目にとても刺激的な光方をするので目立つと言えば目立つんだけれども、その光り方が独特でついつい見入ってしまったりもする(僕だけだと思いますが)。まだ明るさが足りない点と、熱が少ないため雪が付着したらレンズ上で溶けずに残るといった問題があるそうだ。...

    alcokey - 飲酒すると動かないクルマ

    SAABが運転手が酒気帯びの場合、クルマが動き出さない仕組みを開発週だそうだ。クルマの中に手記センサーでも仕掛けてあるのかと思ったら、そうではないらしい。同乗者が酔っぱらっていたら動かないというのも困るので。「アルコキー」というネーミングからして鍵に仕掛けがあるそうだ。 ・asahi.com: サーブ、「飲んだら乗れぬ」キー開発 車のかぎを回してエンジンをかける際、かぎの部分についた細い管に息を吹きかけてもらう。問題がなければ緑色の信号がつくが、違法な量の酒気を関知したら赤色の信号がつき、エンジンがかからなくなるという。 面白いアイディア。息を吹きかけないとエンジンがかからない仕組みを、鍵の中でどうやって実現しているのか知りたいところだ。 記事では同乗者が息を吹きかける抜け道を指摘していたけれど、まだ抜け道はある。モラル的に反しているけれど、クルマを走らせ始める時は素面でも、走りながら飲酒してもダメですね。...

    280馬力規制撤廃へ

    ネタフルさんより。自動車工業界などが行ってきた280馬力の自主規制、馬力制限を撤廃したそうだ。これで国産車も280馬力オーバーのクルマがおおっぴらに売れるようになる。おおっぴらに、というのは、日産やスバルのメーカー直属のチューンメーカーがある程度台数を制限したモデルなどで280馬力以上のクルマをひっそりだしていたので。 とはいえ280馬力の制限は適度だったかも知れない、とも思う。馬力なんて回転数が上がれば稼げるわけだし、街乗りなんか多用する低い回転域でトルクがないと、いくら最高馬力が高くても乗りにくい車になってしまうだろうから。 とはいえクルマの乗り心地程、感覚的な好みが分かれるモノもないので、もっと馬力が欲しい! という人にとっては外車を選ばずとも国産車でいい乗り味が楽しめるかもしれない。 ・[N]: 自動車「280馬力」規制は撤廃へ ・産経新聞: 「280馬力」規制撤廃へ 国交省も前向き 自動車工業界...

    COLUMN

    なぜ三菱自動車に惹かれないか?

    このニュースにはビジネス的な、あるいは構造的な、様々なファクターが関係していると思うんだけれど、クルマ好きの切り口から思うところを書いてみようと思う。率直なところ、三菱の昨今のクルマにはそそられないのだ。別に僕はスポーツカーが大好きというわけでもなくて、WRCラリーも好きだけれど高級サルーンに乗ってみたいとも思っている。1種類ラヴではなく、いろいろな価値観で乗りたいクルマがある。その中に、三菱の車は残念ながら入らない。...

    トヨタのレーダー・クルーズ・コントロール(低速追従モード付)

    今までクルーズ・コントロールへの試みはいろいろとなされてきたが、はじめにこの言葉を冠した機能が、設定速度を定速で保つというスイッチ。不具合や注意力散漫になって事故になったり、そもそもあまり使わないということで、僕の中ではあまりいい印象の言葉ではない。今回トヨタが開発したクルーズ・コントロールは、高速定速ではなく、定速走行支援のシステムだそうだ。 ・BizTech: トヨタ、渋滞時の運転負荷を軽減するクルーズ・コントロール開発 時速30km以下の速度で走行中に、追従対象の先行車が停止すると、告知音と表示でドライバーにブレーキ操作を促す。ブレーキ操作が遅れた場合は、自動的に車を停止させる。「低速域から微低速域、さらには停止にいたるまで追従制御を行うことで、渋滞時のアクセル/ブレーキ・ペダルの操作負荷を大幅に低減できる」(同社) 2004年夏の新型車から搭載されてくるそうだが、この機能に頼って事故になった場合、やっぱり運転者が悪い事になるんですよね。それならはじめから頼りたくない、というのが実際に運転している者としての本音というかアイディアというかなんだけれども。...

    5.1chサラウンドのシアターナビ

    最近のクルマはあの狭い空間でとても遮音性が高くて、音楽を聴く時もものすごく包み込まれる感覚が高い。それにちょっと気が利いたクルマなら6スピーカーだとか8スピーカーだとか、サラウンド作りに余念がない。そんな中、ケンウッドのシアターナビは5.1chサラウンドエンジンを積んでいる。僕は運転中にDVDは見ないと思うけど、音楽を聴いたらやっぱりボーカルが真ん中から聞こえてきて、みたいなことになるのだろうか。ちょっと聞いてみたいです。 ・BizTech: ケンウッド、5.1chサラウンド・プロセサ搭載HDナビゲーションなど発売 ・ケンウッド: ニュースリリース...

    New SLK

    SLKがリニューアルされた。デザインが新世代のメルセデスの意匠になり、グリル、スタイルともにSLR McLarenをコンパクトに仕立てたようなアークデザインのロードスター。ウェブサイトではQuickTime VRでぐりぐり回せますが、割とシンプル良いですね。話によると、電動の屋根はアルミトップになっているそうだ。価格帯はこれまで通り500万円前後になるのかと。インテリアもご覧の通り。ステアリングホイールに左右それぞれ4個もボタンが付いているのですが…。 ・Mercedes-Benz: SLK Class...

    iPod in Alpine

    これ欲しいです。カーオーディオにiPodがケーブルで接続でき、カーオーディオ側のディスプレイに曲名がでて、操作もできるとのこと。給電までしてくれるとばっちりなんだけれどもな。 ・Alpine: ニュースリリース ・ITmedia PCUPdate: 大手カーステレオメーカーも動き出す:Alpineが自社製品とiPodを「結合」...

    car 2003 review

    レガシィCar Of The Year受賞とラリーWRC2003でスバルのドライバーがドライバーズチャンピオンを取るなど、スバルにとっては実りの多い年だったんじゃないかと思う。それにしても各種モーターショーで出てくるスバルのコンセプトモデルは、全部翼をモチーフにしたグリルですね(B11S、B9 Scrambler)。ネーミングが全て「Bx」に統一されているのは好感が持てるというか。 そしてその翼グリル(レストランじゃないけど)で初めて実写で出てくるのが軽自動車R-2。実は僕はモーターショーに行ってないので、このグリルを見るのは初めてなんだけれど、あ、悪くないんじゃない? と思った。 とまあスバルを軸にしたcarカテゴリだが、来年からはトヨタのカー・インフォマティクス規格「G-BOOK」が順次スバルにも載り始める。G-BOOKそのものの展開についても注目だが、auのサービスを引っ張れるトヨタがどんなソリューションを今後出していくか。楽しみなところ。...

    インプレッサベースのSAAB 9-2X

    SAABブランドで、スバル・インプレッサのワゴンがベースのクルマが販売されることになったそうだ。製造もスバルが担当しているのだが、フロントマスクがSAAB。微妙にSUBARUの面影を残しつつも、やっぱりSAAB。しかも結構気に入ってきた。 フロントのボンネットからグリルに落ちるところが角が残る感じでスクエアにカットされているあたりがヨーロッパ車っぽい雰囲気を醸し出しているのだろうか。別にヨーロッパ車=SAABという印象は持っていないけれど。他の部分が同じでも違うクルマに感じられるという、クルマの顔って面白いですね。人の顔面認識能力と関係あるのかな。よく分からないけれど。...

    SUBARU R2

    「和製MINIを狙う」という意気込みで発表された軽自動車「R2」。もともと1969年に発売されたクルマに「R-2」という名前があり、スバル360後継の空冷エンジン車だった(後期型は水冷に変更)。 モーターショーで出たままのグリルで登場して来たのだが、やっぱり小さなアルファロメオみたい。実物を見てみたいです。新型のBMW MINIの時も、写真と実際とでかわいさの印象が違っていたので。NIKKEI NETのプレスリリースのビデオを見ても、写真だけの時より印象が良くなってきました。 ・NIKKEI NET: 富士重、新型軽乗用車「R2」発売——月間目標台数8000台(ビデオ)...

    レガシィがカー・オヴ・ザ・イヤー受賞

    今年のカー・オヴ・ザ・イヤーはスバルのレガシィが受賞した。おめでとう! とてもうれしいです。レガシィは、ツーリング・ワゴン、B4(セダン)、アウトバック(車高がちょっと高いワゴン)の3車種のラインアップ。2位はトヨタのハイブリッドカーの新型であるプリウス(このデザインは結構好き)、3位はマツダの観音開きのスポーツセダン(?)RX-8だった。 小檜山先生(根っからのスバリスト)もblogにエントリーしてます。 ・kenblog: カーオブザイヤー レガシーが、カーオブザイヤーに選ばれた。満足。この種の賞は、裏があることが多いのだけれど、この賞がどうなのかは知らない。素直に喜びたい。こういう小さな会社が、独自な道を開拓しているのは気持ちがよい。レガシーのツーリングワゴンが出てから、某大メーカをはじめとして、レガシーと間違うような似た車を皆出した。どうして日本はこうなっちゃうのだろうと思っていた。 確かに、レガシィが売れてから、各社一斉にレガシィの対抗車種を作り始めましたよね。でもどことはいわないけれど「セダンのお尻をのばしただけだけど、とりあえず作っておきますね」みたいなクルマも多くて、なんだかな、と思っていた。...

    B9 Scrambler

    トーキョーモーターショーのスバルのコンセプトモデル。パッとミノデザインは、BMWとアルファロメオのフロントグリルみたいですよね。元アルファロメオのデザイン責任者アンドレアス・ザパティナスさんを迎えているので、そりゃそうなんだけれども。先にジュネーブで発表されたB11Sとの一貫性はありますね。 このクルマ、これまでのハイブリッドカートは逆のアプローチで、発進から80km/hまでは電気モーター、それ以上の速度域や坂道などはエンジンでアシストするという「SSHEV」(Sequential Series Hybrid Electric Vehicle) が採用されているとのこと。後ろから見た姿はレトロな感覚ですね。日本車としてこれが出てくるなら、面白いんじゃないか。 ・webCG: 【東京モーターショー2003プレビュー】スバル・B9 SCRAMBLER(ビーナイン・スクランブラー)...

    Eliica

    KAZに続く慶應義塾大学電気自動車研究室の新車。コンパニオンは学生さんだそうだ。 ・asahi.com: 慶応ブランドの電気自動車公開 研究室が試作車開発...

    Legacy 3.0R & Outback

    フランクフルトのモーターショーに、Legacyの6気筒3000ccエンジンモデルと、LegacyベースのクロスオーバービークルOutbackが出るとのこと。エンジン楽しみ。それにしても、Outbackはアメリカ名で、日本では「ランカスター」という名前になっていたけど、Outbackの方がスポーティーなイメージがあると思う。日本でもOutbackになるのかな? ・読売新聞 - @cars: 富士重、レガシィ3.0Rなどを出展...

    BMW 5シリーズ

    BMW5シリーズが8年ぶりのモデルチェンジ。エッジの効いた未来っぽいデザインになっている。写真のサイド・スカートの部分はちょっと重たい感じになっているように見える。合計11色のボディカラーと13種類のインテリアという充実ぶりは感服。SUBARU LEGACY B4はスポーティ・サルーンということでBMWをお手本にしている部分が大いにあると思うが、ワゴンよりもセダンの方が売れはじめたところをみると、日本のBMW化に近づいたのかな。 ・BizTech: BMW、「ニュー5シリーズ」を日本で発表...

    SLR McLaren

    これ激しいですね。メルセデス・ベンツのSLR McLaren。ガルウイングのクルマって久しぶり。かなり斬新だけれど、フロントマスク回りのグリルやヘッドランプの部分でこれまでのアイデンティティを踏襲する「巧さ」はさすがと言うところです。それにしても、ボンネットの織りは強烈だけど、テールランプは51コの LED(奇数なの?)、可変スポイラーなどを結構すらっとした中に詰め込んでますね。 ・BizTech: Mercedes-Benz、新型スポーツカー「SLR McLaren」の写真を公開...

    「わがまま」って?

    ずっと書こうと思っていたんだけれど、最近「世界のわがまま グランディス」というコマーシャルが放送されている。単純に、この「わがまま」って「顧客のニーズ」なんじゃないのかね。ポップなキャッチフレーズだけれど、「ん、ちょっとまてよ?」と考えると、だいぶ失礼じゃないか、と思ってしまいました。 ・世界のわがまま GRANDIS...

    new LEGACY

    本日発表のSUBARU LEGACY。アークヒルズで行われた新車発表会で早速見てきたのでレポートします。その前に、事前情報。まずSUBARUのサイトでは部分部分の写真が掲載されているが、テールパイプは2本出しで、特にセダンB4は流線型もさらにキレイになり、スポーティーさが明確になっている。またフロントマスクはインプレッサの印象が近いですよね。ひとまず、オフィシャルへのリンク。 ・SUBARU: new LEGACY ・SUBARU LEGACY Touring Wagon ・SUBARU LEGACY B4...

    グランツーリスモ4 デモ版

    グランツーリスモ4のデモ版が公開されたそうだ。思えば、初代グランツーリスモにはいたく感動したものだった。なにせ、ファミコンのくにおくんを弟とプレイしていた次の日にプレイステーションとグランツーリスモを買ってプレイしたのだから、グラフィックスやリアルさに驚嘆するのも当たり前なんだけど。GT4の画面、ほぼ実写じゃないですか…。GT2に不満だったので、これを機にPS2も買うかな? そしてゲームのデモ・ムービーがここにあります。これはスゴい。 ・ZDnet: PS2ハードの限界? 開発者・山内一典氏に聞く“リアルさ極めたGT4”...

    SUBARU & SAAB

    スバルとサーブが2005年を目処に小型スポーツカーを共同開発するそうだ。 共同開発車は富士重の車台をベースに設計する。富士重が得意とする水平対向エンジンと四輪駆動(4WD)の技術を採用した排気量1500―2000ccの小型スポーツ車となる見通し。 こういう新聞だと、当然インプレッサも「小型スポーツ車」になるので、インプレッサの将来のモデルを共同開発するのか、あるいはコンセプトが違う新しい車が出てくるのか。ボクサー4WDのライトウエイト・スポーツみたいなのが出てくると楽しそうだ。 ・日経新聞: 富士重・サーブが提携、小型スポーツ車を共同開発...

    B11S

    スバルのコンセプトモデル。4ドアクーペで、ドアは観音開きする。デザインのテイストが、フロント=アルファロメオ、リア=BMW 7シリーズ、フォルム=Zかスカイラインクーペと、いろいろな方向性でミックスされていて、最終的にどのテイストが聞いてくるのか、ちょっと分からないですね。フロントグリルはちょっとイカツイかな。 エンジン、3.0L水平対抗ツインターボだそうだ。過激ですね。アルシオーネSVXは3.3L水平対抗NAエンジンで、ウインドウのデザインが独特だったのですが、やはり比較対象はこのマシンでしょう。白より、例のブルーの方が見栄えがいいかもね。 ・BizTech: ジュネーブショー:富士重工、4ドアクーペのコンセプトカー「B11S」出展...

    スバルも「G-BOOK」

    スバルも独自規格でカー・インフォマティクスを導入するのかと思っていたが、トヨタと連携を組むことになったそうだ。ちょっと前は日産とカンケイが深かったが、この分野ではトヨタと組むことになった格好。 通信会社もあるしやっぱり強いんですかね。 ・Internet Watch: スバル車で「G-BOOK」採用へ -トヨタと富士重工業が合意 ・トヨタ: プレスリリース...

    Segway保険

    やっぱり危険なんですかね。アメリカでSegway保険を出すことになったそうだ。Segwayを使う場所によっても値段が違う他、自動車のように対人対物などまでカバーできる。 同社では、既存のほかの保険でも、例えばSegway HTが盗まれたケースなどはカバーできるかもしれないが、Segway HTにまつわるすべてをカバーした保険を出すのは同社が初だとしている。 いかにもニッチを突いて行くのはアメリカらしいが、こういうのが出てくると、「お、本気でSegwayが流行るのかもしれないな」と思うじゃないですか。心理的に前向きな相乗効果を生んでいる辺り、活力あるなあと思ってしまう。 ・ZDnet: 米で「Segway保険」発表...

    東横線桜木町駅廃止

    東横線は現在建設中にみなとみらい21線から乗り入れるため、現在の横浜・桜木町間は2004年1月31日で廃止されるそうです。東横線は中高6年間使っていたけれど、本当にめまぐるしく変わりますね。 ・東急電鉄: ニュースリリース...

    入ロンドン税

    ロンドンで2月から、ロンドン中心部に乗り入れる車に対して1日1000円(£5)ずつ課金するとのこと。交通渋滞・大気汚染・騒音公害をなくすためだとしており、交通渋滞を20~30%減らす効果を見込んでいる。 ロンドンに通じる230箇所の道路にカメラを設置して車両ナンバープレートを認識。事前に電話化インターネット・郵便局で料金を払い込んで料金支払済みリストに登録しておくと、罰金を取られない。罰金は16000円(£80)。 もちろんこれまで通りの道の使い勝手を損なわずに課金をしたいと言うのは分かるんだけれど、イマイチやり方としては良くない気がする。...

    Passol

    電動アシスト付き自転車が流行していたが、今度は、完全に電動だけで動くスクーターがYAMAHAから発売された。「Passol」という名前で、カタログもCDのリーフレットのようなサイズと内容になっていて、車両のデザインもかわいく、とてもよくまとまっている感じだ。 YAMAHAの方によると、近い将来、原付きは全部電動にシフトする、という話をしていた。いまはHONDAのカブが商用スクーターの大きなシェア占めているが、これは勝つことが出来るんじゃないか、という感触もある。...

    Segway

    2002年最大の欲しい物は、結局これになりそうだ。セグウェィ。ウェブサイトで見ると、実験用のデモマシンより、車輪のあたりがシンプルになった気がするんだけれども。 ・Segway...

    E10、ガソリンにアルコール

    地球温暖化防止会議の京都議定書の削減目標は、今のところ達成できそうに無い。なにか対策をしなければならないということで、ガソリンにアルコールを入れることにしたそうだ。 まずハイオク(高いほう)を残し、レギュラーをアルコール入りにすることで、アルコール入り対応のエンジンの普及を促すとのこと。 ・asahi.com...