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    BLOGGING

    Twitterで書評を逆批評バトル

     あまりライトノベルの世界に足を踏み入れたことはなかったのですが、Twitter関連と言うことで興味があったので踏み入れてみました、『俺の妹がこんなにかわいいわけがない』。ここに登場するキャラクター2人がTwitterアカウントを取得(もともと使っている設定、って言うのもすごい)。Twitterでつぶやかれる感想にツッコミを入れる、と言う企画だ。8月10日に第4巻が発売されるタイミングでのこの企画。どうなるのだろう。
    SkypeがWindowsとMac間で画面共有可能に

    COLUMN | MacSPiCE

    SkypeがWindowsとMac間で画面共有可能に

     Skypeの画面共有機能が、Windows向け最新版のSkype 4.1 for Windowsでも対応し、MacとWindows間での画面共有がSkypeだけで利用できるようになった。

    BLOGGING

    CNET Japan Panel - community, design, users

     今回はSNSなどのネットコミュニティのデザイン変更や社長日記の炎上問題について。僕も過去にSFC★MODEを運営していたときに、コミュニティ運営というのは難しいな、ということを少ないスタッフとともに感じていたのだが、一方でユーザーに頼られていたと思うし、素直に感謝の念を伝えてもらう機会も多かったし、とてもいい経験だったと思っている。マジメさ、素直さをどう担保するか、はまだしばらく問題だと思う。

    WORK

    Net Culture Class - 慶應義塾大学SFC2007年度春学期「ネットワーク文化」

    Network Culture Class #02 今年も、いよいよSFCで春学期の授業がスタートします。小檜山賢二先生の「ネットワーク文化」(旧・情報通信文化論)を、今年もお手伝いすることになりました。毎週火曜日14:45(4限)から90分の授業です。早速初回授業は教室のι23があふれかえるほど(150人以上)の学生が来ています。ショッピング・ウィークだから全員が履修するわけではないと思うけれども。

    BLOGGING | IDEA

    SNSは人を高度化しているか?

     先日表参道のオフィスに後輩がやってきて、卒業論文でSNSについて調べているというので、インタビューを受けた。話せば話すほど、自分はちゃんとしたSNSユーザーではないように思えてきて、なんだか申し訳なくなってきてしまったんだけれども、ここの中で少し興味深いな、と思った議論が、「SNSは人の何を高度化しているか?」という話である。卒論に勝手にこの話の答えを期待するのは良くないけれど、再現可能な手法も含めて、書かれていたら面白そうなテーマである。

    BLOGGING

    グラフィックとストーリーにあふれる「知的にぎわいの場」

     六本木一丁目の泉ガーデンに、ゼロックスのKDI(Knowledge Dynamics Initiative)のオフィスがある。そこはオフィスというよりは代官山辺りにあるような、売るつもりがない家具屋のような素敵な雰囲気だが、そこに置かれているもの1つ1つには意味と機能が備わっていて、いちいち気持ちが良い。「知的にぎわいの場」と新聞報道をされていたけれど、まさにその場所に行って納得させられたような。

    BLOGGING | COLUMN

    僕の電子メール10年歴 - Sendmailから25年

     電子メールの最初の1通は1971年にはARPANETを通じてRay Tomlinsonが送ったものだったそうだが、現在広く使われている電子メールの基礎となるソフトウエアは、僕の1つ後輩だった。いや、その時点でかなり驚きである。1981年にEric Allmanがsendmailを開発してから25年がたったというのだから。電子メールは送信・受信の信頼性の獲得に始まり、インターネットへの対応、ウェブメールの登場、スパムとの戦い、ウィルスの媒介、そしてこれから送信者認証と、常に問題に立ち向かいながらも、社会的なインフラとしての地位や責任に向き合っているツールであると思う。日本ではケータイでもインターネットと同じ形式で電子メールがやりとりされているのだから、僕らだって相当お世話になっていると思う。

    SHISEIDO Seeds Of Beauty

     今朝、e-mailで花が届いた。URLにアクセスしてみると、花が咲いているアニメーションが出てきて、あなたもメッセージを種にして育ててみよう、と促される。これは資生堂のウェブイベント「Seeds Of Beauty」での経験である。花が咲いた人からもらったメッセージから自分の種を植えることが出来る。まず1つめのメッセージを打ち込むと、そのメッセージが種になってウェブスペースに植えられる。その後1日1回メッセージを与えることが出来、5日目に花を付けるという仕組み。ある程度の時間の経過を伴ったイベントはネットの上では新鮮な感覚だ。種を植えると、自分の周りの人の花を見ることができる。緩いSNS感もまた、今っぽい広告だなあと。

    BLOGGING

    メル友は日本特有?

     メル友が欧米では考えられないと言う話。『考えないヒト』『ケータイを持ったサル』を書いた正高信男教授のコラムとして掲載されていた。個が立っている西洋人のケータイとのつきあい方と、個人という概念がなかった日本人のケータイとのつきあい方が違っている点を指摘して、ITの普及で日本が江戸時代に戻り、横並び主義が強化されているのだと言う。

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    セキュアード IM - 久々にオンラインになってみる

     NTTコミュニケーションズが発表した「セキュアードIM」はツールとしてちょっと面白そうだ。IM、インスタント・メッセンジャーはコンタクトリストを登録しているIMサーバとデスクトップのクライアントソフトがセットで使われ、基本的にはP2Pの方式でテキストやファイルのコミュニケーションがなされる。これをSSL型VPNによるセキュリティ保護を施し、ケータイにも対応するそうだ。面白いな、と思ったのはIMサーバがもう少し働いてくれるようになる点。

    IDEA

    Community Content

     一昨日くらいにポンと頭の中に出てきた言葉が「コミュニティ・コンテンツ」。ちょっとグーグルで検索すると、ライブドアやセガなどが、アバター/マイホームページ/ホームページギャラリー/掲示板/チャット/モールといったサービス群をまとめてコミュニティコンテンツという言葉で表現している。まあ確かにそう言うことか、という納得感はあるんだけれども、僕の中での「コミュニティ・コンテンツ」という言葉のイメージとはちょっと違う。

    BLOGGING

    Windows Live Messenger

     メッセンジャーの新しいヴァージョンのβテスト開始を伝えるニュース。これまでのインスタントメッセージングに加えて、フォルダ共有やVoIP(PCから一般電話にかける機能)などのツールが連携されるとのことだ。とはいえやはり、1対1が基本のコミュニケーションツールの域を出ない者なのだろうか。最近Hello Messengerやプッシュトークに触れると、モバイル環境でのグループコミュニケーションの意味合いや楽しさについて考えさせられるが、「グループ」という切り口についてどんなイノベーションがかかるのか注目してみたいと思う。

    BLOGGING | COLUMN

    Choose Your Lines - IMの乗り入れとコミュニケーションツールの選択

     以前のCNETのコラムでも度々採り上げていたインスタントメッセンジャは、常時接続で花開いた数あるアプリケーションの1つだが、日本でもMSN Messenger、Yahoo! Messenger、AOL Instant Messenger(iChat)と主たるIMは3つある。このうちYahoo!とMicrosoftが相互乗り入れをするように準備を進めているそうだ。今現在あまりYahoo! Messengerを使っていないので、もし相互乗り入れがうまくいったとしても何とも言えないんだけれども。

    BLOGGING

    飲食系コミュニティ on GREE

     僕に限らず、良く行くお店はいくつかある。いわゆる行きつけのお店っていうヤツですね。その行きつけのお店の内、1人で行くことが多いお店も結構あるけれど、誰かを連れて行ったりするお店ももちろんある。ただ最近発見したのは「この友人と行くならこのお店」という所も結構で始めているのだ。例えば五行=千原くんとか。いや、それなら気付くのが遅いっていう話なんだけれども。

    BLOGGING

    People Biz - LLPはexitできないが、それで良い

     LLPについて調べているが、実際にLLPを立てて活動を始めている森さんのコラムLLPとベンチャー設立に関する話が掲載されている。僕のLLPに対する理解が間違っていなかったという1つのマーキングであると同時に、LLPとベンチャーとが決して同一の土俵にあるモノではないことを明快に説明されているのでクリップ。

    COLUMN

    N901iS「感情お知らせメール」 - やみつきのコミュニケーション

     N901iSを使っていて、なんだかやみつきになってしまうのが「感情お知らせメール」機能だ。写真を見ても一目瞭然だが、届いたメールの冒頭500文字を分析して、そのメールに込められている感情が22種類のアイコンで的確に表現されるというものだ。届いた瞬間の受信表示の段階でキチンとアイコンを決めて表示してくれる素早さに、この機能への力の入れようが感じられるというか。
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    IDEA

    Blogging Day 2005 At SFC

     昨年の6月、SFC小檜山賢二先生が担当で僕がアシスタントをしていた情報通信文化論で、教室を閉鎖してblogだけで授業を進めるというイベントを行った。今年も同じ企画が開かれることになり、学校へ行ってお手伝いをした。今年はblogやサーバの不調が出てしまっていて、どうもうまくいかない部分が多く、昨年の初回よりもイマイチ段取りや効果が出にくい結果となってしまった。サーバの環境に依存するこの企画の問題点が浮き彫りになった格好だ。

    BLOGGING

    8 second bite

     筑紫哲也と爆笑問題の特集番組で紹介されていた、ブッシュ大統領の演説の秘密。全てのフレーズが8秒以内で収まる長さに収まるように原稿が作られていて、この8秒という数字はテレビのニュースで取り上げられる長さなのだそうだ。
    Picasa 2 - Windowsで感動の写真管理

    BLOGGING

    Picasa 2 - Windowsで感動の写真管理

     僕は言うまでもなくMacユーザーでiPhotoには割と、と言うか結構満足している。昨日デジタルビデオカメラで撮影した動画と同時に撮影していたデジカメの写真とをミックスしながらムービー編集をしていた時にも、簡単にフォトライブラリから写真を追加できるし、すぐに縮小してメールで送信したり、Flickrにアップロードすることだって出来る。これに迫るか超えるかと言う写真管理ソフトがアップグレードされたそうだ。Picasa 2。Googleが買収して無料公開し始めたソフトウエアだ。

    IDEA

    GREE isn't Good At Community?

     ORF準備から本番でtrackback頂いていてお返事をしていなかったんだけれど、上の記事では「どうでもよい」と言いつつ面白い示唆を与えてくれている。どうでも良いからこそなのかもしれないが、そこが重要なポイントかもしれない。

    Orkutがやってきた

    GoogleのオークトさんのプロジェクトOrkut.com。この前の土日で3人の方からFriend登録を頂いていたのだが、どうもOrkut.comのサーバの調子が悪かったようで、週明けの登録とあいなりました。ありがとうございます。Orkut.comに関しては、以下の記事を参照。 ・ITmedia: Google開発者、出会い系サイト「Orkut.com」立ち上げ ・CNET Japan: GOOGLE、Orkut.comを一時休止--超人気でアクセスをさばききれず ・B-log Cabin TP: Orkutの、Social Networkingな週末...

    communication 2003 review

    コミュニケーションカテゴリも低調だったが、やはり僕としては今年はメッセンジャへの注目が大きかった。実のところ、それまであまりメッセンジャについては好感を持っていないと言うか、コミュニケーションツールの基幹として据えていたモノではなかった。メールよりは、と言う比較なんだけれども。その考え方が生活の中でがらりと変わってきたというか。そこから派生して、メールとメッセンジャ、その間で柔軟に変化するケータイメールというメディア・タイプを見出すに至っている。 ケータイメールはなかなか上手いポジショニングを取っている。SFCにいるとケータイリテラシが低くて良くないのだが、ケータイしかコミュニケーションツールがない場では、ケータイメールは事務的な連絡から即時性を持った会話まで、様々な意味合いとメール間の“インターバル”とで利用されている。もちろんそれが明示的に宣言されるわけではないが、文脈から意味合いを読み取って返事をするタイミングや長さなどを推し量っている。しかし全ての送受信に何らかのお金がかかる。 昨今ワカモノ界隈ではケータイメールではなく「keep in touch」の意味でのワン切りが行われているという話を聞いた。そこでケチになるのか、と言う感じもするんだけれど。確か過去にCasioのPHSにコールに文字を載せてメッセージを伝えることが出来る無料のコミュニケーションツールを載せていたのを思い出す(器用な電話だったんですね、PHSって)。 お金がかからないがつながっている確認が欲しい。ならばメッセンジャだろう、とPCどっぷりの短絡をしてしまっているのだが、TU-KA Messengerはなかなか利用者に恵まれず、まだ盛り上がってこない。しかしもっと採用するキャリアが広がったら、ワン切りなんかしないでメッセンジャのステイタスで会話するようになるかも知れない。まあ、しかしそれでも、意味不明なワン切りの魅力に回帰するなんて事もあるんだろうけどね。面白いなあ。 また自分的に今年は2ちゃんねるを見直した年でもあった。関心空間の前田サンと2ちゃんねるのひろゆきサンの対談から出てきた話、Flash MobsとマトリックスOFFなんかを見ていくと、やっぱり2ちゃんねるってすごいな、というか。日本のネットが“楽しい”一つの理由かも知れないな、なんて思ったりしています。...

    Status Log

    最近いろいろなところで見られ始めた、MSN Messengerのサインイン名のログ。昨年からDoCoMo houseでも注目されているステイタスの扱い。僕も「Term Report for WEM」だとか「モバイル志向=リアル志向?」だとかのエントリーでちらちらと考えたりしている。 このステイタスがどのような意図で名付けられ、変更され、相手に対するメッセージとなっているのかを調べるには、このサインイン名のログはもってこいだ。 いまツーカーがステイタスをアイコンで表示できるサービスをやっている。コミュニケーションツールなのでいかんせんユーザー数が少なすぎて試すことが出来ないのが残念だが、許可した相手に自分の状況を示しておくというのは可能性があると思う。 昨今の高校生の間では、自分の存在を知らせるという意味での“ワン切り”が日常的に行われているそうだ。これはつまり、MSN Messengerで言うところの「○○がたった今、サインインしました」である。そしてこの“○○”の部分。自分がオンラインであることのアピールであると同時に、どういう状態なのか、あるいは自分は何なのかまで、瞬時に知らせてしまう。必要であれば、そこから会話がスタートする。 自分のステイタスをいつ、どういう理由で変更したのか、それによって何か変化があったか、と言うログを付けてみると、何かが分かるかも知れない。 ・駆ける・翔ける・賭ける: ほどほど火曜日 ・こぶろぐ: サインイン名Log、という考え方...

    「I_Teamesse」によるコミュニケーション選択

    NECインフロンティアが「アイティーメッセ」というコミュニケーションツールをリリースした。“ユビキタスコラボレーションウエア”という肩書きがついていて、Microsoft Office 2003やWindows Messengerなどとの連携が可能になっており、コミュニケーションツールに重要な「相手の数」はきちんと確保された形になっている。 このツールが面白い点は、相手の状況に応じて最も適した連絡手段をユーザーが選択できることだそうだ。相手が会議中なのにわざわざ電話をかけたり、デスクにいるのにメールを何通もやりとりしたりといったコミュニケーション上での不自然さを取り除けるかもしれない。記事の中ではメールか通話かといった話を軸に書かれているが、ビデオチャットなりテキストチャットなりも当然含まれてくると思う。 ・ZDnet:「席にいるなら電話。取り込み中ならメール」連絡手段を使い分けるアイティーメッセ...

    COLUMN

    「それ」と「それ」

    昨日、場の研究所の清水博先生のお話をICC聞いてきた。人間の関係性を「我とそれ」「我と汝」という言葉で表現したり、たまごの黄身と白身を例にしたり、興味深く聞かせて頂いた。その例で行くと、インターネット上での色々なやりとりには、「それとそれ」の関係で深まっている側面があるのではないか、と思った。...

    ICC「記録と表現」シンポジウム1

    ICCで行われている「記録と表現」のシンポジウム1に参加中。まず基調講演として、金沢工業大学 場の研究所の清水博所長の「社会技術としての共創」が行われた。 人の存在そのものにフォーカスを当てる形で、現在の日本の社会を切り取る視点は面白かった。たまごの例などは、個人の社会関係をうまく表していると思う。少し抜けているな、と感じるのは、若者のカルチャーや匿名での振る舞いが存在するネット上のコミュニケーションを見ていると、果たして一人の人が持っているたまごは一つだけなのか、という点。 また普通に伺っていて面白かったのが、柳生心影流の普遍的な勝ち方に関する説明。ここから用具・道具・人を鍛錬していくプロセスを導いているという話は、興味深かった。...

    SFC CLIP 100号!

    SFCのメールマガジン「SFC CLIP」が100号を迎えた。本当におめでとうございます。またこれからも、頑張ってくださいませ。“愛の鞭”的な「やめちゃいなよ」に負けず…。 特集記事集が出ています。 ・SFC CLIP: メモリアル --- ・(゚(エ)゚): SFC CLIP100号を迎えました ・Nagalog: SFC CLIP 100号...

    チョコ2003 〜 学校と地域と社会のコネクト

    千葉県南東地震の前兆をキャッチした行徳高校地震前兆電波センターが、ネット部員募集を開始した。行徳高校自然科学部がホストになって、Yahoo! e-groupsを活用し、MLをベースとしたコミュニティを作っていく、「チョコ2003」というプロジェクトとして企画されている。 ・行徳高校地震前兆電波観測センター ネット部員ページ...

    東京フラッシュモブと「MATSURI」

    東京フラッシュモブがHuntingGriledCollectiveで取り上げられているが、電波2ちゃんねる経由で乗っ取り企画が持ち上がっている。今回はどうやら単なる煽りではなく(他の板に迷惑がかかるという理由で自粛傾向にあるそうだ)、Flash Mobと祭りの違いを考察する、という意味合いもある模様。 ・東京のフラッシュ・モブ ・HAGAKURE Plus: 【2chで乗っ取り】9/26 フラッシュ・モブ@東京 ・NewsWatch: 大規模ネタオフとFlash mobsってやっぱり違うの?...

    NY大停電!

    発電所に落雷があって止まり、他の発電設備や電線が過負荷でダウンしてアメリカの東海岸北部が大停電しています。まだいろいろ続報もあると思いますが、とにかく発電設備に比べて送電設備の老朽化がたたっているという声もあり。ということは弟がいるあたりも停電に見舞われているのでしょうか。 ・CNN: 北米で大規模停電 落雷の可能性、地下鉄は一部開通 ・asahi.com: 帰宅の足直撃、道路埋める市民 大停電のNY ・asahi.com: 大停電、米大統領「テロではない」...

    2ch=マトリックス

    面白い指摘。スミスを名無しさんの書き込みに見立てて、同じプログラム言語、2ch語の書き込みという行動パターンで人格を統一しつつ、どんどん増殖していく様子は確かにマトリックスのスミスの増殖シーンを上手く言い当てていると思った。 僕の興味は再三書いている通り、2chのその先、つまり祭りの場としてそれがリアルに表れてきている部分、江ノ島の掃除〜Matrix OFFの部分だ。マトリックスを見てそういう下地が出来ているからかも知れないけれど、「スミス=名無しさん」と言われると、その先を考える時になおさらエキサイティングになってしまう。映画の結末は晩秋まで持ち越しだが、日本が先か、映画が先か、という状況と言ってもいいかも知れない。 ・山岸広太郎のBlog: 2ちゃんねる=和製マトリックス...

    Matrix Off

    昨日行われた2chプレゼンツのMatrix OFF。vanoblog-reloadedでコメントを書いたshimakenと、渋谷から六本木ヒルズへ行くバスの中で話していたことをまとめてみた。vanoblog-reloadedでは、shimakenのコメントが書いてある。 ・vanoblog-reloaded: 巨大掲示板による<場>のチカラ ・2ch PRESENTS MATRIX RELOADED in SHIBUYA...

    Emergent Democracy Paper in Japanese

    伊藤譲一さんのペーパー『Emergent Democracy』が、Glocomの公文俊平先生による和訳で登場。和訳されたヴァージョンは1.3。PDF形式でダウンロードができる。ウェブログで起きている現象と昨今のコモンズや世論調査手法などから、べき法則やニューロンネットワークまでカバーしつつ、「創発民主制」というアイディアがまとめてあります。僕は割と素直に受け取ることが出来ました。 ・Joi Ito's Web -JP: Translation of Emergent Democracy Paper by Professor Shumpei Kumon of Glocom ・network styly *: 伊藤譲一:"Emergent Democracy"日本語訳(創発民主制)がGLOCOMで公開...

    MSN Messenger 6.0β

    MSN Messenger 6.0のβ版がリリースされました。そう言えば全く新しいメッセンジャサービス「3°」ってどうなったんでしょうか。それはそうと、正常進化してます。オリジナルの絵文字やアイコンの変更などは遊べそうです。 ・>NET Messenger Service ・INTERNET Watch: マイクロソフト、MSNメッセンジャーの最新プレビュー版を公開...

    白金台と歌舞伎町 〜 2つのネットコミュニティ

    今日のグローコムの情報社会学研究会では、関心空間の前田氏、2chのひろゆき氏をゲストに、レギュラーメンバー関心空間で構築されつつあるネットコミュニティを中心に議論が交わされ、とてもエキサイティングだった。この中で面白かったのが、関心空間は白金台で、2chは歌舞伎町だろう、という話。キャッチーな部分なのでメモしておきます。...

    無線LANタウン

    街でホットスポットを使ったことありますか? 1ヶ月間引きこもっていたからしばらく使っていなかったけれど、割と便利ですよ。 アメリカでは街に自治体が先陣を切って、無線LANを張り巡らせることで、企業を誘致したり地域のアプリケーション・サービスを提供しようという動きが起きているそうです。 結局インフラの整備よりも活用とそこから利益を上げることが難しいみたいですね。現状、スターバックスなどの店舗のインフラでもいいから「とにかく無線LANが街で使えるようにならないとビジネス・タウンじゃない!」みたいな焦りが見え隠れしています。 ・ZDnet...

    地域カレンダー

    地域情報化でほしいのは、地域のカレンダーだった、という調査が発表された。なるほど、カレンダーですか。確かに自分だけの予定を扱っていたスケジューラに、地域という一つ上の階層の予定が見えてもいいですよね。これはAppleがやっているiCalみたいなやり方でもいいですよね。 ・japan.internet.com: 地域コミュニティにも無線 LAN 端末を、ほしい機能は「カレンダー」...

    シムズ・オンライン

    数千人が同時参加し、バーチャルな世界で別の人生をプレーするネットゲーム『シムズ・オンライン』がリリースされた。“シム”という人格をヴァーチャル・コミュニティで作成して、友達をたくさん作って有名になるというゲーム。月額$9.99のオンラインサービスを利用するそうだ。 ・Sims Online ・Hotwired Japan...

    流動的ML

    僕もしばらく前から使っていたけど、QuickMLは集団メールコミュニケーションのよい補助になりそうだ。しかも、1ヶ月間やりとりが途絶えたら、自動的にMLが消滅する機能が入っていて、気まずさが残らない点も、気軽に利用出来るポイントになっている。 ・Quick ML ・ZDnet...

    地域メディアコンテンツ研究会発足

    地図だ。地図で行こう。 ・japan.internet.com...

    『デジヤ』 写真付きケータイメールを利用した地域情報流通基盤の構築

    小林隆先生の「ネットワークコミュニティ」という授業で提出した課題。 地域に限った情報共有や流通に興味があって、ケータイと絡めるとこんなカタチになるかなと思ったんだけれども、何しろ渋谷では歩く人の大半が携帯電話を持っていて、目測で半分以上はカメラ付き携帯電話を持っているわけで、Q-FRONTやセルリアンタワー上からのライブカメラの映像も面白いけれど、街行く人と同じ視線上にあるケータイカメラの映像も面白そうだと思っていて。 ・ネットワークコミュニティ(授業サイト)...