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    STUDIO VOICEアプリ - 掌での文化の再覚醒

    REVIEW | iPhonestock | netnomad

    STUDIO VOICEアプリ - 掌での文化の再覚醒

    さて、iPhoneアプリに密かに「スタジオ・ボイス」が追加されていたのにお気づきだろうか。惜しまれながらも休刊したスタジオ・ボイスのアプリが無料で登場したのである。中身は、発行以来の表紙が一気に見渡せる、そんなアプリだ。

    COLUMN | WORK

    Do you have a cast? - 神南24時間インターネットテレビに参加しました

     2009年8月28日から29日にかけて放送された神南24時間インターネットテレビ。今年は神宮前のWhite Roomをスタジオに開催された。この中8月28日23:00~24:00の「ヤマワキサトシの音学夜話」のゲストに出演してきた。その日の朝方に出されたテーマ「晩夏」にぴったりな曲を5曲ずつピックアップするという企画。

    COLUMN | COLUMN

    全角を1文字と数える日本語Twitterと、RTへの気遣い

     昨日Japan Music Weekのローンチパーティーの後にすぐ裏の中華料理やに流れ着いて、MAYA MAXXさんとミックスしてお食事をしていたときのディスカッションは興味深かった。2バイト文字を1文字とカウントするTwitterは、英語圏でのTwitterの1ポストと情報量が変わってくるんじゃないか、ということだ。

    COLUMN | COLUMN

    物々交換のためのセルフ・ドキュメンテーション #msri (1)

     NTTドコモ モバイル社会研究所主催のシンポジウム、「ユースカルチャーの生態系」に参加してきた。本当はパソコンでメモを取ろうとしたのだが、HOTSPOT(0033)が見えない。mzone(docomo)やFLET'S SPOTは見えているのに不思議ですね。L-05AのタイミングでデータもWi-FIもdocomoに乗り換えようかと思案中です。さて。

    COLUMN | mobilenative

    Book in the Keitai

     ケータイ小説の多くは、元々の小説家が書き始めたと言うよりは、ケータイ向けのコミュニティサイトを使って限りなく日記に近い創作を公開し始めたところから始まっていると言える。その総本山とも言える場が「魔法のiらんど」の「ブック」という機能だ。

    COLUMN

    電子メールのミライ

     最近死の宣告をされることが多い電子メールだが、その代替手段がなかなか現れない、もしくは現れても全く電子メールを超える気配がないのが悩みどころだ。確かに電子メールだって手紙や電話に比べれば日が浅いコミュニケーション手段なので、もうちょっと何とかなるんじゃないか、と思ったりしているんだけれども。

    BLOGGING

    トーキョーらしさを醸成する方法

    Park Hyatt Tokyo #47 昨日の夜電話で話し込んでいたことの1つのテーマに「トーキョーらしさとは何だろう」というものがあった。あんまり深いアイディアとして書くつもりはないけれど、なんだかトーキョーらしさの自覚を多くのトーキョー人(トーキョーに今現在いる人)が評価したり、価値付けしたり、楽しんでいるだろうか? 一致する意見として、やはりそれは今はないんじゃないか、と言うことになった。

    WORK

    Net Culture Class - 慶應義塾大学SFC2007年度春学期「ネットワーク文化」

    Network Culture Class #02 今年も、いよいよSFCで春学期の授業がスタートします。小檜山賢二先生の「ネットワーク文化」(旧・情報通信文化論)を、今年もお手伝いすることになりました。毎週火曜日14:45(4限)から90分の授業です。早速初回授業は教室のι23があふれかえるほど(150人以上)の学生が来ています。ショッピング・ウィークだから全員が履修するわけではないと思うけれども。

    COLUMN

    文字を書くツールとしてのネット、パソコン

    Metal Keyboard ITmediaの小寺信良さんの記事は面白く読ませてもらった。パソコンがいくらビジュアルも含めてデジタルデータが簡単に扱える道具になったとしても、やっぱりパソコンで最も長く触れている道具はキーボードだし、文字をたくさん読むことになる。それでパソコンはWindowsではなくMacを使っている。結果的にはMacにブランド感を感じるけれど、文字という機能で選んでいるんです、訳もなく強調するようだけれども。