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COLUMN | MacSPiCE
Barに落ちてたiPhoneはそのままのデザインか? - Appleのものづくりの凄み
MacBook Proを新調して1週間たった。まあ、OSはMac OS X 10.6 Snow Leopardだし、漢字変換はATOK 2009だし、iLifeもiWorkもMicrosoft Officeも、そのほかのオンラインソフトウエアも、今まで通りなので、変わったのは本体のサイズとデザイン、広い画面、パワフルなCPUくらい。しかし新しい本体には驚かされる。COLUMN | MacSPiCE | iPhonestock
iPad: 無料アプリは減る?App Storeの雰囲気の変化はあるか
今日もいくつかiPadに関して考えたいと思うんだけれど、まずAppStoreの変化というものが起きるのではないか、と考えている。ユーザーにはうれしくないかもしれない、有料化の流れが強まるという変化だ。要因はいくつかある。開発者やユーザーの2年弱にもわたる「AppStore慣れ」、そして「画面サイズの拡大」の2点だ。BLOGGING
Biz Card 2010とメール環境の変化
年度末と言うこともあって、個人の名刺がしばらく切れていた期間がありましたが、ちょっと悩んでいたこともあって増刷を待っていたという理由もある。それもクリアになったので、新しい名刺を作りました。今回も印刷は、僕が個人で仕事をし始めた頃から利用している長野県飯田市にある「クリック」さんにオーダー。WORK | netnomad
Social Media and Social Design - Social Designers Drinks #02
「ソーシャルメディアとソーシャルデザイン」の関係性について、どう考えるのか。2009年12月15日19時から六本木ヒルズHEARTLANDで開催される「Social Desingers Drinks #02」に、biopio/greenz.jpの鈴木奈央さん(@suzukinao)と出演することになりました。IDEA
Blog redesign - 3 in 1
Blogをリニューアルしました。今回は、いくつかの大きな変更点があります。具体的には、今まで別々にしていたプロジェクトサイトとエッセイサイトをBlogに統合しました。かねてから考えていたことだったのですが。BLOGGING
いとしいメモリモンスター - 全日本バーベイタム選手権
Verbatim(バーベイタム)という言葉がTwitterでバズる兆しを感じて、調べてみたら、三菱化学メディアが「全日本バーベイタム選手権」なるものを開催しています。これはハマるかも。REVIEW
Jabra STONE - 効率性と電力のアイディアを込めたデザイン
Jabraから登場した新しいBluetoothヘッドセット、Jabra STONE。小石のような筐体から取り外すと、耳をモチーフにした勾玉のような非常にコンパクトなヘッドセットが出てくる。連続通話は2時間だが、この取り外したDock部分にもバッテリーが仕込まれていて、Dockに収めれば本体を充電し、連続通話6時間まで伸ばしてくれる優れものだ。PEOPLE
デザインビジネス、イマ、コレカラ - 景山泰考氏
13:04 本日の嘉悦大学・メディアビジネスは、デザイナー・景山泰孝氏をお迎えします。 13:08 景山泰孝 @yahman: 「デザインビジネス」というタイトル。まずは、最近面白そうなものについて触れてみたいと思います。 13:09 景山: まずはTwitter。授業でも使っているんじゃないかと思うので説明することもないかと思う。続いて、Google Wave。いったい何か、ということで、ビデオを見てもらおうと思います。 http://bit.ly/3e5T3E 13:11 景山: Google Waveは新しいサービス。メールのかわりになるんじゃないか、と言う大枠の説明ビデオだった。なぜそうなるのか? 今からGoogle Waveで喋ろうと思います。 13:14 景山: (Google Waveでリアルタイムなチャット状態を実演)。Google Waveが違う点は、自分以外の書き込みを編集できる。いきなり共同編集。途中を削除できてしまう。また地図を貼ってまとめることが出来、誰が編集したのかもわかる。 13:15 景山: 見た目はTwitterに近いしだいぶベースにしている部分があるが、違う部分も多い。Playbackという機能は、会話の様子を振り返ることが出来る。情報を元に戻せると、後から参加した人にも会話がつかみやすい。 13:17 景山: TweetDeck。今日喋る内容を決めてなかったので「急募」でWaveでの会話デモを依頼して、今のデモを実現した。人とのやりとりがリアルタイムで集められる点は面白いんじゃないか。 13:18 景山: TwitterとWaveではTwitterの方がちょっと面白い。なぜか?Twitterの方が人数が圧倒的に多い。例えばmixiでも最初は始めたときにはつまらなかったが、友人が入ってくれば楽しめるようになった。Twitterは世界で4000万人だが、Waveはデモ版なので。 13:20 景山: 最近面白いのはFacebook。ちょっと前まではつまらないと思っていた。海外用mixiみたいな感覚だった。しかし電話やメールではないコミュニケーションがエンターテインメントになっている点が注目。 13:21 景山: 簡単な自己紹介。日本の大学で法律を専攻。司法試験を受けようか、と思ったがやめて、デザイン事務所をうろうろ。途中で海外に行きたくなりNYのFashion Institute of technologyでデザインの勉強をした。 13:22 景山: NYはアメリカ人というよりはインド人や中国人などいろんな人がいて、英語で会話をする。帰国してウェブ製作会社に3年勤め、2008年独立した。 13:22 景山: メディアビジネスとデザインについて。メディアビジネスの源泉は「コミュニケーション」である。1:1での会話、テレビの有名人のトークもコミュニケーション。みんなが求める情報がビジネスになっている。 13:24 景山: マーシャル・マクルーハン「メディアはメッセージである」と言った。テレビや看板などのメディアに乗っかっているのはメッセージ。ここに付加価値をつけてビジネスにしているがメディアビジネス。そのコミュニケーションをいかに作るか、がデザインと密接に関わっている。 13:24 景山: デザインは「コミュニケーションの解像度」をコントロールする。 13:26 景山: 関係性の解像度。人に喋るとき、大勢に向けたり、一人に話すときで言い方が違う。テレビのお笑いの内輪ネタって笑えたり笑えなかったりする。中の人は面白いが外の人には差が激しいコミュニケーション。 13:28 景山: 情報の解像度。大阪に行きます、と言えばだいたいわかるが、なんばの〜と言ってもピンとわからない。関係性の中での情報量や価値をコントロールする必要がある。 13:29 景山: ユーザーと情報の発信者のと間で、僕のデザインの仕事がある。僕らは今、ウェブで1度に3000人に情報が伝わるが、どのように情報伝えるか、を最適化するのが僕の仕事。有名なデザイナーも常にそういうことを考えている。 13:30 景山: 行動を起こす。情報の受け手が瞬間的に接触する表層の部分から、行動を分析する方向に。僕らが見ていることは一部。例えば「VAIO出ました」は認識できるが、Sonyは買ってもらわなければ意味がない。行動を知る必要がある。 13:31 景山: 大学生は通学して、授業受けて、友達と飲んで、買える。この行動の中で「VAIOいいかも!」と思わせなければ意味がない。今まではかっこいいデザインでOKだったが、今後は無理。 13:33 景山: Googleはたいていのことを検索できる。つまり情報が氾濫していて、何か計画的に伝えなければ伝わらない時代。政治も同じ。オバマ大統領はなぜTwitterを使ってるか?テレビ演説は興味がないし、情報も共有してない。しかしTwitter上でわかりやすい言葉が来れば親近感が沸く 13:35 景山: ジャンプさせるデザイン。行動分析によって、現在での最適なデザインが選べる。例えばiPod。MP3プレーヤーでも良かった。もうちょっと格好良ければ、それなりに売れていた。しかし分析だけではiPodは生まれない。出来なかったことを出来るようにした。見た目、iTunesなど。 13:36 景山: 「前提の提示」。僕らの行動は前提を持っている。バイト、好きな俳優、授業など。iPodは「新しい前提」を提示するから出来上がった。iPhoneは電話+音楽+パソコンという新しい前提・アイディアをデザインしている。 13:37 景山: 思いついた、これはすごい!と出来上がるわけではない。現状把握と隙間の発見が必要。見つけたことをデザインして、ビジネスとして世の中に問うていく。 13:37 景山: 仕事の紹介。基本的には、 http://yah-man.jp/ で仕事をしている。 13:39 景山: BEAMSのリニューアルにデザイナーとして関わった。デザインを起こすとき、Webは複雑。グラフィックツール+動きのデザインが必要。 13:41 景山: ソニー・ハンディーカムのキャンペーンサイト。ぶらり〜に出てくる人を使って「食べナレ旅ナレジェネレーター」。自分の動画に阿藤快や車だん吉の声を入れられる。ビデオの新しい楽しみ方を提案。 13:42 景山: 郵便年賀.jp。自分が作りたい年賀状を作れるアプリ。「郵便局です」という広告は見てくれないが、年賀状が作れるソフトを配れば年賀状を作って出してくれる気分が作れる。 13:46 @fthtm 景山: メールは発明されてから40年くらい同じ形で使っている。コミュニケーションの固まりで保存できる。チャットは見た目がデザインされていない。途中で他人のメッセージを編集できる、Wikiっぽいみんなで編集できる仕組みになっている。 [in reply to fthtm] 13:47 景山: Twitterで何が出来るか? Twitterはやりとりそのものがコンテンツになりますと思います。 13:49 @masiniku 景山: 考えるとき、日本語と英語、と言うように発想が増える。英文法は僕らにはしっくりこないが、アメリカ人の考え方がわかるので、学ぶことは多い。 [in reply to masiniku] 13:50 景山: NYは英語でもいろんななまりがある。人種差別も激しい。GAPの広告は肌の色がバラバラのモデルを採用している。「みなさんの洋服ですよ」というメッセージ作りに気づかされる。 13:51 @megane5 景山: Waveの他人の発言の編集は、確かに混乱すると思うが、会話ではないのかもしれない、と捉えるべきかも。まだユーザーが少なく理解していないが、時間軸で振り替えれる機能で担保しているのかも。 [in reply to megane5] 13:52 @s0612035 景山: 日本人はネタが大好き。「ウケる」ことがわかっていて、それを拡張するしゃべり方が上手。共通言語がとても深いところにあるからじゃないか。 [in reply to s0612035]...BLOGGING
Magic Mouseを触ってみた
Apple Store銀座の金曜日の夜の閉店間際ってこんなににぎわってるんですね。5分くらい順番を待って、Appleが新しく出したMagic Mouseを触ってみた。これは女性に非常にウケそうですね。WORK
「今学ぶべきABCD」BBT大学エア・オープンキャンパス
設立予定のビジネスブレイクスルー大学のエア・オープンキャンパス第二弾が決まりました。2009年10月9日22:00~23:00の予定で、Ustreamのチャンネルと、Twitter #bbtaoc タグにて開催されます。BLOGGING
新しいメガネから見る視線 - AR Commons
続いての登壇は慶應義塾大学環境情報学部准教授の加藤文俊氏。ケータイが標準装備された社会におけるARのとらえ方について、バイカーの自転車技術論を紹介しながら、その可能性について触れ、ARの話のタネを提供して会話をする事が、ARにとって重要な事だ、と強調した。BLOGGING
AR vs VR - セカイカメラが生まれるまで - AR Commons
AR Commonsの発起人でもある岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー教授 赤松正行氏、慶應義塾大学環境情報学部准教授でケータイラボでの僕の恩師でもある加藤文俊氏によるオープニングセッションでは、現在ARについて語るための会話のタネが提供された。BLOGGING
テーマはアジャイルと公共圏 - AR Commons
iPhone 3GS、HT-03Aなど、GPSと電子コンパス、Wi-Fiを当然のように搭載したスマートフォンが出そろい、いよいよ小さなポケットに入るコンピュータを持って街に出よう、そんな気運が高まってきた。技術論と共に醸成されるべきARを中心とした社会デザインについて議論の必要性が出てきた。その答えを求めるのが、AR Commonsの立ち上げである。BLOGGING
Goya Green Wall
僕の大学の研究室、docomo houseは、夏になると緑のカーテンが現れる。ちょっとした沖縄フレイバーが残る研究室の緑の壁は、ゴーヤが這うネットで彩られる。もうちょっと夏が本格的になって茂ってくると、完全にデッキは緑色の日陰が生まれて、鈴なりのゴーヤが楽しめるまでになるでしょう。INFO
TAROSITE.NET 2010 beta release
iPhone 3GS発売の2009年6月26日、松村太郎のオフィシャルブログ、TAROSITE.NETをリニューアルしました。現在、微情勢が残っているのでベータ版公開というカタチで早速ご覧頂いております。今後ともよろしくお願いいたします。COLUMN | COLUMN
Blog Renewal Project
先週の金曜日からTwitterで@yahmanや@nakagawakunとの会話の中で進めてきた #blogrenewal プロジェクトですが、だいぶまとまってきたので、このあたりでまとめておこうと思います。BLOGGING
Web Trend Map 4 Final Beta
FlickrにWeb Trend Map 4のファイナルベータが掲載されていましたのでBlog This。前回のデザインも素晴らしかったのだが、今回もとてもクールで立体的。BLOGGING
ナンシー小関謹製スタンプ画をTwitterで解禁
僕が中学生だった頃に出来たあこがれが1つある。これは完全に、誕生日が同じクラスメイトだったアベ君の影響なんだけれども、「ナンシー関先生の消しゴム版画のモデルになる」という夢だった。BLOGGING
Adobe Kuler
オンラインでクリエイティブを便利にしていくAdobeのソーシャル・カラー・サービスと言うべき「Kuler」というサイトが紹介されていた。デザインで活用する配色を作り、ストックし、共有することができる。BLOGGING
Objectified
2009年春にアメリカで封切られるドキュメンタリー、『オブジェクティファイド』。デザインが生まれる瞬間、デザインしたときに何が起きたか、ここに迫る映画だ。Gary Natsumeさんも、この映画に注目しているとのことだ。COLUMN
i-mode iMenuもタッチ対応
docomoは1月7日、i-modeのトップページのiMenuのデザインを選択式にしたそうだ。契約や端末の種類によって選べるメニューは変わるが、最大で6種類。一律のデザインから使うヒトに合わせたデザイン提供へと変わってきた。BLOGGING
Netbookも悪くない
MacBook Airを日々使っていると、最近登場してくるNetbookについて、あまり触手が動かないのは事実だ。すでに十分軽く、リッチな環境を持ち運べるコンピューター環境を手にしているので、良さはわかるが物足りない。BLOGGING
Eco Font - 印刷しないから気づかなかったエコ
最近、印刷をしないから気づかなかったけれど、フォントフェイスを変えればインクを節約することが出来る。ゴシック体よりも明朝体の方が文字が細いのでインク代は安く上がるかもしれない、でもゴシックを使いたいときは?REVIEW
TypePad Connect
TAROSITE.NETのコメントシステムをMovable TypeからTypePad Connectに移行しました。スパムとの戦いのため、コメントをいったん保留にしてから後でオープンにする、という処理をしていましたが、これをやめます。IDEA
TAROSITE.NET 2008 SPRING MODEL
TAROSITE.NET、2008年春モデルのリリースです!昨年、10周年のリニューアルの際に「写真に力を入れるデザイン」というエントリーで書いた通り、写真を頑張るデザインと言うコンセプトを継続することにした。BLOGGING
Meiryo - メイリオをCSSにセット
オフィスのMacにMicrosoft Office for Mac 2008を導入してしばらく立ったのだが、日経BPのウェブサイトを見て「おや」と思ったのだ。今まで見ていた雰囲気からだいぶ変わっている。ゴシック体なんだけれど、普段よりちょっと横長になっているというか。僕はWindows Vistaのマシンを常用していないので分からなかったが、これはVistaから導入されたフォント、メイリオ(Meiryo)がスタイルシートで指定されているからだと言うことに気付いた。IDEA | WORK | netnomad
高須賀ゼミ - ミライのドキュメントとビジネス
12月26日に、赤坂見附で「高須賀ゼミ」なるものを開催した。アメリカでLUNARRという会社を立ち上げた高須賀宣さんが、LUNARRというサービスを紹介しながら、オンラインドキュメントやコラボレーションについて、またビジネスのミライについてディスカッションする密度の濃い場となった。集まったのは25人。僕と同じ世代でビジネスをやっている人から学生まで、割と幅広い分野の方々にお集まりいただきました。
BLOGGING
Dell XPS Oneの美しいデザインが日本向け?
DellがリリースしたXPS Oneは、とても美しいデザインだ。明らかにiMacのスタイルでオールインワンPCを実現しながら、Windowsのマルチメディア寄り(死語?)の仕様としてステレオスピーカーを耳に備え、どちらかというと日本の液晶テレビのデザインに近いのではないだろうか。このデザインに対するインタビューで「日本を意識したからこうなった」という下りは、どこかで聞いたことがあるような。Business Card 2008 Photo Series
名刺が切れたので、新しいデザインを作成しました。3パターン。来次第トランプのようにシャッフルして、名刺入れに入れておこうと思う。名刺に関して言えば、近年、2005年からの名刺はデータで保存している一方、それ以前に使っていたモノは実は手元に残っていないのだ。なぜかハリイ君は高校時代から僕の名刺をコレクションしてくれていて、僕が持っていない自分の名刺まで持っていた時機もあったのだが、どうもその補完していた財布かカードケースかをなくしてしまったそうで、結局昔のモノにさかのぼることが出来なくなってしまった。そう考えると残念ではあるんだけれども。
TOKYOTODAY
ECCO Design, SOHO
SOHOにスタジオを構えるECCO Designに、ゲーリー・ナツメさんを訪ねていった。夏目さんのスタジオでは、プロダクトデザインからマーケティングリサーチまでを手がけている。現状を調査して、それを分析して、提案する。その先にものづくりまである。お話を伺っていくと、切り口の面白さが光っているような気がする。しかもそれを形にすべく、樹脂でプロトタイプを作るマシーンまでオフィスにある。
BLOGGING
CNET Japan Panel: next iPod and iPod nano
CNET Japanオンラインパネルディスカッション、今週のテーマは次のiPodとiPod nanoについて。こういう種類の質問は、ある一定の時期に正解が発表されることになるので、予測結果の答え合わせもシビアに行われるんだけれど、ドンぴしゃで当てる形式で答えるか、○勝○敗形式で思い描いていることを洗いざらいするか? 前者の方が潔いけれど、後者の方が夢があるというか。ということで、箇条書きにすることにしました。いざ。BLOGGING
Silver & Shiny Black - 当面のトレンドを大喜利のステージから
iMacをMercedes-Benz C Classと重ね合わせてみたエントリーについて、昨日山脇さんと喋っていたのだが、これまでのAppleのプロダクトがそうであったように、この新しいiMacも、コンシューマー向けのプロダクトに関する当面のデザイン的なトレンドになっていくのではないだろうか、という議論になった。シルバーも黒も、決して珍しい色ではないし、今僕の真横にあるコーヒーメーカーのポットもそのカラーリングである。REVIEW
iMac - Mercedes-Benz C Classのよう
iMacがリニューアルされた。かねてから噂があったが、その噂は「全てアルミニウムのデザインになるのでは?」だとか、「iMacがなくなるのでは?」といったものだったが、それらを一掃して登場したデザインはどうなったのだろう。今まで白い透明感ある筐体に大部分を占めるディスプレイというデザインだったが、新しい意匠はやはりアルミニウムに囲まれたモノ。しかもアルミでない部分のカラーはブラックと、とてもアグレッシブなものだった。
BLOGGING
Macは「連携」がアフォーダンスとなる場
最近、Windowsユーザーの友人がMacに入門したい、という話を方々で聞いて、それなら何かまとめましょうか、と言うことで動き出している。まだプロジェクトのタイトルだとかそういうのは決まっていないんだけれども、とりあえず使い始めて3ヶ月間は困らないで済むようにするための100項目を挙げてみよう、ということでネタ出しをしている。この過程で、Macとはいったいどういうモノなのだろうか、と改めて考えるきっかけになった。COLUMN
日本的な作法を大切にするデザインのミライ
7月31日からスタートした原宿にあるKDDIデザイニングスタジオでの「ケータイがケータイし忘れていたもの 展」。入り口には「actface」、「ヒトカ」、「sorato」の3モデルが展示されていた。そして初日のイベントとして、「actface」2モデルがデザインしたTEAM☆LABの猪子寿之さんとau design projectに携わるコンセプターの坂井直樹さんによる1時間のトークセッションが開催された。今回のコンセプトモデルはユーザーインターフェイスにこだわった展示が展開されている。
WORK
marimono.com
水墨画家、務台万梨子さんのウェブサイト「marimono.com」が出来上がりました。Blog形式なのでこれから書く記事が拡充されていくことになりますが、まずはオープニングギャラリーとして、務台さんの過去の作品が1日1点ずつ更新されていきます。水墨画の技法を生かした、務台さんなりの新しい解釈と共に綴られる風景や花鳥、人物はユニークなモノがあります。リアルな展覧会も2007年10月に開催されるそうですので、ぜひ水墨画の新しい魅力に触れてみてはいかがでしょうか。
BLOGGING
Apple website's design shift
Appleのウェブサイトのデザインが変更された。WWDC2007でLeopardのプレゼンテーションが行われたが、これに合わせてAppleのウェブサイトのデザインが変更された。以前からのAquaのタブもずいぶん長いこと利用されてきて、「かわいげがありながらクール」といううまいところがイメージとして出せていたので、僕は好きだったんだけれど、さすがにそろそろ「かわいいトレンド」から「クール路線」へシフトした感じだ。
BARTの親切さ
San Franciscoに来ている。明日はシリコンバレーに向かうんだけれど、その前に時差ボケをならすためにも、San Franciscoでふらふらすることにした。まずBARTという電車に乗ってSan Francisco市の中心部に向かう。そこで電車に乗った瞬間、すごいと思った。車両とプラットホームとの隙間は5cm以下と精密に作られているのだ。これなら車輪が大きめの車いすの乗客だけでなく、スーツケースの乗客でも重たい思いをしないで安心して利用することが出来るじゃないですか。またBARTの車両内はカーペットが敷かれているのだ。
BLOGGING
Web 2.0 = Personal Amplifier - パーソナル・アンプ
田坂広志さんの講演の中で機になったキーワードが「Intelligence Amplifirier」という言葉。ネット革命やWeb 2.0革命とは何か、と考える際に、人工知能(AI)ではなく、ヒトの知識の拡張や増幅をすることが出来ているのではないか、と言う示唆である。AIとの対比は上手いことを言うな、と思ったんだけれど、ちょっとコンテクストとして混乱しがちなので、僕なりに「Personal Amplifier」という言葉に変えてクリップしておこうと思う。REVIEW
Bang & Olufsen EarSet 2
ケータイのイヤホンマイク、もういくら探しても気に入るモノがない。SO902iを使っていた頃は、光沢のある白い質感と同じイヤホンマイクを見つけてちょっと重宝していたけれど、そもそもコード付きと言うところが気にくわなかった。Bluetoothユニットを外付けして使うイヤホンマイクも試したけれど、それぞれ充電しないとならいのでこれもダメ。もはや最後のチョイスかもしれない、と言うのがこのBang & OlufsenのBluetoothイヤホンマイク、EarSet 2である。
トーキョーらしさはどこにあるか?
ミラノサローネ、これはイタリア、ミラノで行われる世界最大のデザインエキシビジョンで、世界からぴかぴかしたデザインが集合するホットなイベントだ。昨今は企業の出展も多く、もうすぐやってくる2007年のミラノサローネでは、DoCoMoも次期モデルのケータイを展示する事が決まっている。NECとDoCoMoとステファノ・ジョバンノーニ氏のコラボレーションが見られるそうだ。そしてトーキョーのデザインを集めたスペースも用意されるそうだ。BLOGGING
U-RADIO STOCK TOKYO Sticker Logo 2007
Illustrator CS3がリリースされる。もちろんIntelにネイティブで対応するので、むしろ真っ先に欲しいくらいの代物なんだけれど、CS2の全ての機能を使いこなしているわけではない。そもそもIllustratorの全ての機能を使いこなすべきか、と言う問題もあるけれど、なんだかちょっともったいないじゃないですか。そこでライブトレース、ライブペイントを使ってみたら、結構面白い。カラーよりもモノトーンで使った方が面白かったです。
IDEA
写真に力を入れるデザイン
毎週水曜日はNETNOMAD meetingを表参道のスタジオで開いている。新しいTAROSITE.NETのデザインはここでは初のお披露目となって、僕が今回のリニューアルに込めた考え、すなわち2007年版のウェブサイト・ブログのポジショニング、タグを導入する機能性、雑誌のように表情を変えるトップページについて紹介した。そこでNETNOMAD的なディスカッションがスタートする。TOKYOTODAY
Sign Board - TOKYO MIDTOWN
東京ミッドタウンの情報ボードは地面に置かれているんだけれど、意匠はなかなか良くできている。背景はガラス2枚にずらしながらバーコードのような線が配置されているので、歩いていると、自分の視点が動くことでボードがちかちかとこちらにアラートを出してくるのだ。つい注目しちゃいますよね。地下1Fのガレリアのボードには、地図とプラズマディスプレイが備わっていた。小さいヴァージョンはプラズマディスプレイのみ。
COLUMN
小カテゴリをタグ化して管理する
先週までのTAROSITE.NETのリニューアルで、僕の中で最大の変化は、情報の管理や分類の方法を階層化したカテゴリからタグに変更した事だ。Movable Typeの最近のヴァージョンから対応したエントリー・タグを情報分類に役立てようという話で、TAROSITE.NETリニューアルのプランシートの最後の1枚でも触れている話です。
COLUMN
TAG - tagged life practice
TAROSITE.NETの2007年のリニューアルで、僕の中で最大にワクワクしているのが、タグの導入。今までBLOGGINGカテゴリの中に情報の内容を決める子カテゴリを設定して情報分類していたのですが、システム付加の問題や、はてなブックマークで取り入れているタグを、自分のウェブサイトで出来ないなんて、そんなバカな。
IDEA
UPWEST.ORG - archive my activities
今回TAROSITE.NET内に「UPWEST.ORG」タグを創りました。この中には、現在ドメインを複数取って別々のウェブサイトを集約していたサイトを、TAROSITE.NETのシステム内に順次移行して行こうと思っております。これはオープン時に間に合うコンテンツではないけれども。もうちょっと自分のアクティビティを整理してアウトプットできるように心がけます。これは目標。
IDEA
SIDE BAR - access archive with details
ページごとに内容が変わるのが、右側にあるサイドバー。エントリーアーカイヴの場合はタグ・トラックバック・コメントが、カテゴリーアーカイヴの場合はカテゴリー内のエントリーが収録されています。エントリーのリストを見つけたら、マウスを当ててみてください。そのエントリーの属性がふわっと出てきますよ。
IDEA
SIDE BAR - common sidebar for easy cruise
ナビゲーションと情報表示をこれまでのTAROSITE.NETでは1つのサイドバーに任せていました。今回はアーカイヴなどの情報は右側のサイドバーに収納することが出来るので、ウェブサイトの一般的な情報やブログパーツを左側の大きめのサイドバーにゆったりと収納しました。一番上には派手なバナーを掲載していますが、もうちょっと息の長いバナーも表示できるというモノです。
IDEA
BLOGGING ENTRIES - check archives with short text
大きな写真をあしらったTOP STORYで雰囲気を創った後は、とにかくウェブサイトの更新情報をキャッチしてもらいましょう。サムネイルの写真とタイトル、時間、カテゴリ、タグ、リードが簡潔にまとめられて時系列に並べる。このあたりはいつも通りのウェブログの流儀と同じですね。でもサムネイルの写真とリードでどれだけ引きつけられるか、という勝負を毎回することにもなりますね。
IDEA
TOP STORY - catch easy 3 stories
今回のリニューアルの特徴として、トップページに大きな写真3点をあしらうレイアウトを採用しているのは、写真によっていつも違った表情を見せている雑誌のような雰囲気を出したいため。そのためにはちゃんと自分で良い写真を撮って、そこにストーリーをつけなければならないわけで、ちょっとした苦労かも知れませんね。でも、派手でしょ?
IDEA
LOGO / BANNER - eventful days and appeals
バナーで印象と機能を、と言っては見たモノの、これだけが上にあるウェブサイトは、いくらなんでもちょっと寂しいかもしれないので、ロゴ入りの派手目のバナーを入れてみてはいかがでしょう? そういうコーナーを創っておきました。Flickr様様ですね、大きな画像が使えるのは。タイアップ、広告などもお待ちしております、なんていったりして。いや、普通にどうぞ。
IDEA
HEADER - quick linkage on every header
TAROSITE.NETがカメレオン的な雑誌の表紙みたいになれれば、という話に触れましたが、だからといってサイトのアイデンティティをどこかにまぶさなければなりません。そこで取り出したのがヘッダ。普通のブログはヘッダに100pxから150pxをつかってサイトの雰囲気を引っ張り出していますが、ここは30pxで手を打ってみましょうか。そこに印象と機能を盛り込むにはどうするか。
IDEA
ARCHIVES - more archive more contxt
ウェブログからウェブサイトへ。そんな脱皮を目指すリニューアルが1つのテーマでありながら、バックで動いているシステムはこれまで通りMovable Typeを採用しているので、根本的にはウェブログの仕組みに沿って動いています。Movable Typeを使うと言うことの最大のメリットは、アーカイヴ性。それを受け止めるテンプレートデザインはもちろんトップページを踏襲したモノになります。
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TOP PAGE - catchy top page & share live news
ウェブサイト「TAROSITE.NET」の顔とも言えるトップページのデザイン。トップをどうするかを考えるときに、このサイトの性格と一体になって考えていく事が必要になってきます。僕が憧れたトップページは、雑誌の表紙。もちろん題字は固定のものがありますが、表紙にあしらわれる写真や見出しによって、その雑誌は毎回新鮮に、違ったものに見えてくるじゃないですか。僕のウェブサイトのトップに欲しいのは、そのカメレオンみたいにかわる新鮮さでした。
IDEA
LOGO & BIZ CARD - now 16:9 times
ぱっと見て、PANTONEケータイの感じだ、と僕もこの表を作っていて思ったんですが、カラーバリエーションを考えるときにはやっぱりこういう感じになりますよね、正直。僕が言いたいのは色の話ではないのです。色はオレンジと黒とグレーと、はじめから決めてかかっていますので。そうではなくて、僕の今年から数年間の意匠として採用しようとしているのが、16:9の長方形。
IDEA
Title Type - smooth
「TAROSITE.NET」と表記するのにどんなフォントを利用するか。どうでもいい人にとってはどうでもいい話だけれども、微妙な違いが印象だったり勢いだったり、何より自分の書き込むマインドをかえてしまうのもまた事実。大学時代から「フォント職人」なんて呼ばれたりするほどPCにフォントをたくさん詰め込んでいて、起動に人一倍時間がかかった頃が懐かしい思い出です。
IDEA
Graduate weblogs, get personal media style
今までTAROSITE.NETは「ウェブログ/ブログ」としての数年感を歩んできました。Movable Typeを導入した当初は、僕が通っていたキャンパスであるSFCでもウェブログはまれな存在で、一生懸命広めなければウェブログで何が起きるのか計り知れないような状況でした。しかし現在はどうでしょう?
IDEA
First Plan - TAROSITE.NET RENEWAL 2007
松村太郎のウェブサイト「TAROSITE.NET」は、1998年に「たろさいと」としてオープンしました。約3年おきにウェブサイトのデザインをリニューアルしていますが、10周年を迎える2007年、再び全面的にリニューアルして新たなデザインで次の10年を見据えて更新を続けていきます。
WORK
多摩川アートラインプロジェクト
東急多摩川線をアートライン、多摩川線の各駅をアートステーション、その沿線の街をアートタウンとして取り組む、現代アートによるまちづくりのトライをしていくのが「多摩川アートプロジェクト」。僕も運営委員としてウェブサイト制作を行いました。またメディアアートの企画もしていく予定です。













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