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TOKYOTODAY
越後湯沢のそばと酒
まあアラ30になってくると、決起多感なストイックともいえる雪への執着よりは、どちらかというと、温泉、メシ、サケという3拍子に魅力を感じ始めるものだ。初日夜のお酒と、帰る直前のそばを十分楽しめた。TOKYOTODAY
宮崎の風土foodsをめぐる
一昨日の夜の至福の宮崎・尾崎ビーフ、爆発力は高かった。ということで昨日は宮崎のご当地グルメを1日かけてめぐることになった。ちなみに、宮崎の本題はApple User Group Meetingだったので、その話はまた後で。PEOPLE | TOKYOTODAY
尾崎ビーフを堪能する
宮崎のMac Users Groupイベントの前夜祭は尾崎畜産で尾崎ビーフを堪能する会だった。昨年からnobiさんが「熟成肉の時代だ」と連呼していて、その現場に1年越しで訪れることが出来た。これは確かにすごい。TOKYOTODAY
駒形どぜう
週末、夜何を食べようか、と考えていたんだけれど、あまり寒くなっては気が進まなくなる、ということで連れ合いと駒形どぜうへ行ってきた。店に入った瞬間に、あのタレの香りとがやがやとした座敷の風景が飛び込んでくる。ひとまず丸鍋とごはんを頼んだ。TOKYOTODAY
やしまのげそホット(ぬ)
ブロガー界隈、というよりはTwitter界隈で話題になっているレストランはいくつかある。六本木の豚しゃぶだとか、ハンバーガーショップ全般だとか、うどんやとか。そのうどん部門を担当しているのが代々木公園のやしま。COLUMN
「燃やさない文明」と食糧問題
先週はアサヒビールを訪問した「ムラサワ・レター」、週末のアップデートは食糧問題をテーマに制作しました。日本の食糧自給率の低さは言われているとおりだが、イギリスは、1965年に3割強だった自給率を現在は70%以上まで回復しているそうだ。COLUMN
「ぶっさん」Podcastに寄せて - 日本の食をめぐる冒険
先日大和田順子さんとのPodcastのテープが回っていないときの会話で、「日本の食について、色々考えるところがある」という話題になった。もちろん昨今の食の安全の問題への関心の高まりもあるのだが、そもそも日本の食をキチンと知って、それを守っていくこと、また自分で食べ物を素材から、土から作るという経験の大切さなどについて話をしていた。WORK
「ぶっさん」北海道物産展2008 - 東武百貨店船橋店Podcast
豊かな大地と海から取れる新鮮な素材をそのまま生かした地元の料理は、旅の1つの楽しみでもあるし、ぜひ自宅でも楽しみたいもの。それが可能になるのが、物産展です。特に東武百貨店船橋店の物産展「ぶっさん」は、その土地ならではのものを足で回って集めてくる、信頼の証として地元でも定評のあるイベントです。TOKYOTODAY
ちぎものソテー 宇田川風
日本橋のトンカツ屋、宇田川はいつもカツの定食に目がくらんで、本当は食べたいと思っているカツ丼を頼み損ねて後悔するパターンがここ最近続いている。いや、カツ丼は絶対美味しいんですよ。でもトンカツ屋さんで本当に美味しそうなカツが目の前で揚がってくると、そのまま食べたい、とどうしても思ってしまうのは仕方ない。BLOGGING
スパゲティ・カリオストロ
僕の一番好きなルパン三世の映画は文句なしに『カリオストロの城』。以前ゲットしたボックスセットにも当然リマスターで入っていて、何回も何回も見ている。この中で惹かれるシーンの1つが、ルパンと次元がカリオストロ公国に入ってはじめの晩に食べるスパゲッティのシーンだ asahi.comのコラムに、このスパゲティを再現するレシピがが載っていたのでクリップ。いつか作って、競い合うように取り合ってみたいものです。TOKYOTODAY
Cooking
New York最後の晩は料理大会。10日間お世話になったJamesがインド風のチキンとトマトソース料理を作ってくれた。彼はタマネギも正確にカットするからびっくりしちゃう。熱々のトマト風味のチキン、美味しかったです。One Potという料理本を見ながら作っていたんだけれど、これは男の料理としては結構良いかもしれない。もう、ホント同じモノが出来上がるから。
TOKYOTODAY
Dieci, East Villedge, New York
SOHOでデザイン事務所をやっているイデさんのご招待で、East Villedgeで日本人がオーナーをしているイタリアン小皿料理のお店、Dieciに連れて行ってもらった。East Villedgeの10th Street沿いは昔から日本食のレストランが密集していて、ラーメン屋やしゃぶしゃぶ屋、トンカツ屋、デザートのコースをカウンターで食べられるお店もオープンして話題になっているそうだ。
TOKYOTODAY
小龍包 - Joe's Shanghai
SOHOからChina TownへBroadwayのバスで下っていって、なにやら看板の風景が変わってきて活気のあるエリアに入ってきた。Joe's Shanghaiも地球の歩き方なんかに乗っている有名な小龍包のお店で、2人で行って2段も頼んで平らげてしまった。ここへ行くときに大活躍したのがiPhone。Wi-Fiの電波を拾わなくても十分快適に利用できるGoogle MapのWidgetは、とても頼りになる。
TOKYOTODAY
チャイフ、アジフがうまい - Saigon Grill
行ってみたい方はFlickrで地図を確認してみてください。日本はぼろぼろですが、New Yorkともなれば、細かい地図まで載っています。以前の場所から移転して、お店の規模が格段に大きくなったそうです、このSaigon Grillというお店。ランチタイムは豪快な野菜や肉、魚介類たっぷりの料理が楽しめます。アメリカの中華やアジアンって、何の味なんだろう? 日本とは違うスパイスの味がするんですが、結構好きです。
COLUMN | TOKYOTODAY
あゆを喰う - 新橋 鮎正
新橋の繁華街から南に下ったあたりは再開発地域になっていて、空き地が目立つようになっている。ここで古いお店ののれんを守るのが、鮎正。本店は島根にある旅館で創業昭和38年という、天然の鮎が食べられる老舗である。苔を食べて成長する鮎は、川の水質が要と言える。島根から直送されてくるこの時期の若鮎を堪能すべく、新橋の鮎正ののれんをくぐった。
TOKYOTODAY
Toss Salad, エチカ表参道
僕はこう見えて、結構サラダが好きだ。別にベジタリアンになるつもりは一切ないけれど、サラダだけもりもり食べても結構満足してしまうたちだ。サラダバーとかも好きだし、家でサラダを作って食べることもよくある。美味しそうなブロッコリーとか、ゆでちゃったりして、葉っぱの野菜をミックスしたり、キノコを炒めて混ぜ合わせたり。美味しいですよ、野菜は。そんな僕が最近気に入っているのが、表参道駅の地下街エチカのメインストリート、マルシェ・デ・メトロにあるToss Salad(トス・サラダ)である。
One Second Strong Mini-mint - ワンセカンドで人生が変わる?
最近コンビニで発見して気に入っているミント。フリスクはケースもカワイイし、何となく慣れ親しんでいるんだけれど、このミントはスゴイ。とにかく小さいのだ。ちなみにフリスクって何粒食べます? 1回に。僕は毎回2粒ずつを食べたりしていて、ということは50粒1箱に入っているから、25回口に運ぶと空っぽになってしまう。空っぽに近づいていくと、振ったときの「フリスク・サウンド」のようなものが、だんたんさみしくなってきて、日常の中でのちょっとした「切ない感」を味わうことになる。
TOKYOTODAY
Olive Oil - TOKYO MIDTOWN
東京ミッドタウンからDean & Delucaを取り除くと、結構なスペースが空いてしまう。カフェの店舗とワインショップのスペースが用意されていて、どちらもちょうど良い場所に店を構えているのだ。路面側には瓶詰めやオリーブオイルがびっしりと積み上げられている。そろっているって楽しい気分になっちゃいますよね。
TOKYOTODAY
okawari.jp - TOKYO MIDTOWN
東京ミッドタウンの地下1階の最大のスペースを占めるのが「okawari.jp」。別におかわり自由なわけではなく、産地直送の素材を生かしたフードコートだ。朝7:00〜24:00(ラストオーダーは23:00)まで営業している時間の長さがまた便利そうだ。それにしてもニューヨークの象徴とも言うべきH&Hのベーグルを扱っているあたり、ミッドタウンのニューヨークへの傾倒が現れているというか。とにかく「Everything」(全部入り)はぜひおためしあれ。
TOKYOTODAY
North Side Again
久しぶりに下北沢を訪れたけれど、やっぱり北口が好きだ。スターバックスの誓いはケータイもつながりにくくてみんな静かにしているし、とにかくキレイな舗装の道路も好きだ。そんな道路を歩いていると、いつの間にか来てしまうのがNorth Side Cafeだ。もう大学生の頃からずっと気に入っているこのカフェに、ちょっと弟と夕食を食べに来てしまったわけです。TOKYOTODAY
Wine Candy
駒澤大学にあるギャラリーにロケに行ったときに、ギャラリーのマスターが「暑いでしょう」と下さった麦茶がとてもおいしかった。その横にかわいく添えられているのが、北海道のお菓子だそうだ。名前はよく分からないけれど、砂糖で作られたシェルを軽くかみ砕くと、中からワインが出てくる。なんだかかわいらしいけれどオトナの味というイメージ。松茸
朝の築地にて。中国産だけれども、立派な松茸ですね。もうお盆を過ぎたら、こういう景色も不思議じゃないんですが、とにもかくにも暑すぎて。松茸ってどういう食べ方が好きですか? あぶるだけでも良いし、炊き込みご飯もなかなか捨てがたい。けれども僕は土瓶蒸しですね。一番手間がかかるとはいえ。TOKYOTODAY
Tokushin, Greenwich CT.
アメリカの人はランチのチョイスの1つにスシが入っているというくらい、日本人以上にスシを食べている。けれども大味だったり、日本の築地で楽しめるようなものとはちょっと違うとも思っていた。ところがニューヨークからメトロノースで1時間ほどのところにあるコネチカット州グリニッジにある「Tokushin(徳新)」は、もはや日本のそこらのスシや以上にうまい魚が楽しめるお店だった。TOKYOTODAY
Lunch At Otto, Class about Images
火曜日は毎週、朝神宮でテニスをしてから学校へ向かい習慣が定着しつつある。神宮外苑には室外コートと室内コートがあって、朝インドアーでのテニスをする気分はとても格別なのだ。天候に作用される混み具合にも寄るけれど、だいたい1コマか2コマ(1コマは45分)くらい練習をしてからシャワーを浴びて、SFCへ向かう。今日は雨で1コマしかできなかったので、1時間くらい早くクルマに乗り込むことになった。そこで久々に、轟きお気に入りのイタリアンOTTOでランチ。写真はカマタリ、ホタルイカとルーコラとトマトのパスタ。古川さんの相模にぎり
沼津ツアーの昼食。沼津港は港市場としての機能というよりは、むしろ寿司屋街になっていて、市場の雰囲気の中にたくさんの寿司屋が軒を連ねている。その中でもアンくんが行きつけのお店古川さんでランチ。このお店、以前家族でも訪れたことがあって、そのときと同じ個室でお食事を頂いた。かなり昔だけれども覚えているモノですね。店に入って個室に案内されたときにフワッと思い出しちゃって。



