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    越後湯沢のそばと酒

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    越後湯沢のそばと酒

    まあアラ30になってくると、決起多感なストイックともいえる雪への執着よりは、どちらかというと、温泉、メシ、サケという3拍子に魅力を感じ始めるものだ。初日夜のお酒と、帰る直前のそばを十分楽しめた。
    宮崎の風土foodsをめぐる

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    宮崎の風土foodsをめぐる

     一昨日の夜の至福の宮崎・尾崎ビーフ、爆発力は高かった。ということで昨日は宮崎のご当地グルメを1日かけてめぐることになった。ちなみに、宮崎の本題はApple User Group Meetingだったので、その話はまた後で。
    尾崎ビーフを堪能する

    PEOPLE | TOKYOTODAY

    尾崎ビーフを堪能する

    宮崎のMac Users Groupイベントの前夜祭は尾崎畜産で尾崎ビーフを堪能する会だった。昨年からnobiさんが「熟成肉の時代だ」と連呼していて、その現場に1年越しで訪れることが出来た。これは確かにすごい。
    駒形どぜう

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    駒形どぜう

     週末、夜何を食べようか、と考えていたんだけれど、あまり寒くなっては気が進まなくなる、ということで連れ合いと駒形どぜうへ行ってきた。店に入った瞬間に、あのタレの香りとがやがやとした座敷の風景が飛び込んでくる。ひとまず丸鍋とごはんを頼んだ。
    やしまのげそホット(ぬ)

    TOKYOTODAY

    やしまのげそホット(ぬ)

     ブロガー界隈、というよりはTwitter界隈で話題になっているレストランはいくつかある。六本木の豚しゃぶだとか、ハンバーガーショップ全般だとか、うどんやとか。そのうどん部門を担当しているのが代々木公園のやしま。

    COLUMN

    「燃やさない文明」と食糧問題

     先週はアサヒビールを訪問した「ムラサワ・レター」、週末のアップデートは食糧問題をテーマに制作しました。日本の食糧自給率の低さは言われているとおりだが、イギリスは、1965年に3割強だった自給率を現在は70%以上まで回復しているそうだ。

    COLUMN

    「ぶっさん」Podcastに寄せて - 日本の食をめぐる冒険

     先日大和田順子さんとのPodcastのテープが回っていないときの会話で、「日本の食について、色々考えるところがある」という話題になった。もちろん昨今の食の安全の問題への関心の高まりもあるのだが、そもそも日本の食をキチンと知って、それを守っていくこと、また自分で食べ物を素材から、土から作るという経験の大切さなどについて話をしていた。

    WORK

    「ぶっさん」北海道物産展2008 - 東武百貨店船橋店Podcast

     豊かな大地と海から取れる新鮮な素材をそのまま生かした地元の料理は、旅の1つの楽しみでもあるし、ぜひ自宅でも楽しみたいもの。それが可能になるのが、物産展です。特に東武百貨店船橋店の物産展「ぶっさん」は、その土地ならではのものを足で回って集めてくる、信頼の証として地元でも定評のあるイベントです。

    TOKYOTODAY

    ちぎものソテー 宇田川風

     日本橋のトンカツ屋、宇田川はいつもカツの定食に目がくらんで、本当は食べたいと思っているカツ丼を頼み損ねて後悔するパターンがここ最近続いている。いや、カツ丼は絶対美味しいんですよ。でもトンカツ屋さんで本当に美味しそうなカツが目の前で揚がってくると、そのまま食べたい、とどうしても思ってしまうのは仕方ない。

    BLOGGING

    スパゲティ・カリオストロ

     僕の一番好きなルパン三世の映画は文句なしに『カリオストロの城』。以前ゲットしたボックスセットにも当然リマスターで入っていて、何回も何回も見ている。この中で惹かれるシーンの1つが、ルパンと次元がカリオストロ公国に入ってはじめの晩に食べるスパゲッティのシーンだ asahi.comのコラムに、このスパゲティを再現するレシピがが載っていたのでクリップ。いつか作って、競い合うように取り合ってみたいものです。

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    Cooking

    Same as Book New York最後の晩は料理大会。10日間お世話になったJamesがインド風のチキンとトマトソース料理を作ってくれた。彼はタマネギも正確にカットするからびっくりしちゃう。熱々のトマト風味のチキン、美味しかったです。One Potという料理本を見ながら作っていたんだけれど、これは男の料理としては結構良いかもしれない。もう、ホント同じモノが出来上がるから。

    TOKYOTODAY

    Dieci, East Villedge, New York

    Menu - Dieci SOHOでデザイン事務所をやっているイデさんのご招待で、East Villedgeで日本人がオーナーをしているイタリアン小皿料理のお店、Dieciに連れて行ってもらった。East Villedgeの10th Street沿いは昔から日本食のレストランが密集していて、ラーメン屋やしゃぶしゃぶ屋、トンカツ屋、デザートのコースをカウンターで食べられるお店もオープンして話題になっているそうだ。

    TOKYOTODAY

    小龍包 - Joe's Shanghai

    小龍包 - Joe's Shanghai SOHOからChina TownへBroadwayのバスで下っていって、なにやら看板の風景が変わってきて活気のあるエリアに入ってきた。Joe's Shanghaiも地球の歩き方なんかに乗っている有名な小龍包のお店で、2人で行って2段も頼んで平らげてしまった。ここへ行くときに大活躍したのがiPhone。Wi-Fiの電波を拾わなくても十分快適に利用できるGoogle MapのWidgetは、とても頼りになる。

    TOKYOTODAY

    チャイフ、アジフがうまい - Saigon Grill

    Saigon Grill 行ってみたい方はFlickrで地図を確認してみてください。日本はぼろぼろですが、New Yorkともなれば、細かい地図まで載っています。以前の場所から移転して、お店の規模が格段に大きくなったそうです、このSaigon Grillというお店。ランチタイムは豪快な野菜や肉、魚介類たっぷりの料理が楽しめます。アメリカの中華やアジアンって、何の味なんだろう? 日本とは違うスパイスの味がするんですが、結構好きです。

    COLUMN | TOKYOTODAY

    あゆを喰う - 新橋 鮎正

    Ayumasa 鮎正, 新橋 #01 新橋の繁華街から南に下ったあたりは再開発地域になっていて、空き地が目立つようになっている。ここで古いお店ののれんを守るのが、鮎正。本店は島根にある旅館で創業昭和38年という、天然の鮎が食べられる老舗である。苔を食べて成長する鮎は、川の水質が要と言える。島根から直送されてくるこの時期の若鮎を堪能すべく、新橋の鮎正ののれんをくぐった。

    TOKYOTODAY

    Toss Salad, エチカ表参道

    Toss Salad, Marche De Metro #01 僕はこう見えて、結構サラダが好きだ。別にベジタリアンになるつもりは一切ないけれど、サラダだけもりもり食べても結構満足してしまうたちだ。サラダバーとかも好きだし、家でサラダを作って食べることもよくある。美味しそうなブロッコリーとか、ゆでちゃったりして、葉っぱの野菜をミックスしたり、キノコを炒めて混ぜ合わせたり。美味しいですよ、野菜は。そんな僕が最近気に入っているのが、表参道駅の地下街エチカのメインストリート、マルシェ・デ・メトロにあるToss Salad(トス・サラダ)である。

    One Second Strong Mini-mint - ワンセカンドで人生が変わる?

    One Second Strong Mini-mint #02 最近コンビニで発見して気に入っているミント。フリスクはケースもカワイイし、何となく慣れ親しんでいるんだけれど、このミントはスゴイ。とにかく小さいのだ。ちなみにフリスクって何粒食べます? 1回に。僕は毎回2粒ずつを食べたりしていて、ということは50粒1箱に入っているから、25回口に運ぶと空っぽになってしまう。空っぽに近づいていくと、振ったときの「フリスク・サウンド」のようなものが、だんたんさみしくなってきて、日常の中でのちょっとした「切ない感」を味わうことになる。

    TOKYOTODAY

    Olive Oil - TOKYO MIDTOWN

    Dean & Deluca - Tokyo Midtown Preview 2007.03.25 #106 東京ミッドタウンからDean & Delucaを取り除くと、結構なスペースが空いてしまう。カフェの店舗とワインショップのスペースが用意されていて、どちらもちょうど良い場所に店を構えているのだ。路面側には瓶詰めやオリーブオイルがびっしりと積み上げられている。そろっているって楽しい気分になっちゃいますよね。

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    okawari.jp - TOKYO MIDTOWN

    okawari.jp - Tokyo Midtown Preview 2007.03.25 #11 東京ミッドタウンの地下1階の最大のスペースを占めるのが「okawari.jp」。別におかわり自由なわけではなく、産地直送の素材を生かしたフードコートだ。朝7:00〜24:00(ラストオーダーは23:00)まで営業している時間の長さがまた便利そうだ。それにしてもニューヨークの象徴とも言うべきH&Hのベーグルを扱っているあたり、ミッドタウンのニューヨークへの傾倒が現れているというか。とにかく「Everything」(全部入り)はぜひおためしあれ。

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    North Side Again

     久しぶりに下北沢を訪れたけれど、やっぱり北口が好きだ。スターバックスの誓いはケータイもつながりにくくてみんな静かにしているし、とにかくキレイな舗装の道路も好きだ。そんな道路を歩いていると、いつの間にか来てしまうのがNorth Side Cafeだ。もう大学生の頃からずっと気に入っているこのカフェに、ちょっと弟と夕食を食べに来てしまったわけです。

    TOKYOTODAY

    Wine Candy

     駒澤大学にあるギャラリーにロケに行ったときに、ギャラリーのマスターが「暑いでしょう」と下さった麦茶がとてもおいしかった。その横にかわいく添えられているのが、北海道のお菓子だそうだ。名前はよく分からないけれど、砂糖で作られたシェルを軽くかみ砕くと、中からワインが出てくる。なんだかかわいらしいけれどオトナの味というイメージ。

    松茸

     朝の築地にて。中国産だけれども、立派な松茸ですね。もうお盆を過ぎたら、こういう景色も不思議じゃないんですが、とにもかくにも暑すぎて。松茸ってどういう食べ方が好きですか? あぶるだけでも良いし、炊き込みご飯もなかなか捨てがたい。けれども僕は土瓶蒸しですね。一番手間がかかるとはいえ。

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    Tokushin, Greenwich CT.

     アメリカの人はランチのチョイスの1つにスシが入っているというくらい、日本人以上にスシを食べている。けれども大味だったり、日本の築地で楽しめるようなものとはちょっと違うとも思っていた。ところがニューヨークからメトロノースで1時間ほどのところにあるコネチカット州グリニッジにある「Tokushin(徳新)」は、もはや日本のそこらのスシや以上にうまい魚が楽しめるお店だった。

    TOKYOTODAY

    Lunch At Otto, Class about Images

    Pasta Lunch 火曜日は毎週、朝神宮でテニスをしてから学校へ向かい習慣が定着しつつある。神宮外苑には室外コートと室内コートがあって、朝インドアーでのテニスをする気分はとても格別なのだ。天候に作用される混み具合にも寄るけれど、だいたい1コマか2コマ(1コマは45分)くらい練習をしてからシャワーを浴びて、SFCへ向かう。今日は雨で1コマしかできなかったので、1時間くらい早くクルマに乗り込むことになった。そこで久々に、轟きお気に入りのイタリアンOTTOでランチ。写真はカマタリ、ホタルイカとルーコラとトマトのパスタ。

    古川さんの相模にぎり

    Yoshikawa #15 沼津ツアーの昼食。沼津港は港市場としての機能というよりは、むしろ寿司屋街になっていて、市場の雰囲気の中にたくさんの寿司屋が軒を連ねている。その中でもアンくんが行きつけのお店古川さんでランチ。このお店、以前家族でも訪れたことがあって、そのときと同じ個室でお食事を頂いた。かなり昔だけれども覚えているモノですね。店に入って個室に案内されたときにフワッと思い出しちゃって。

    BLOGGING

    Red Bull

     弟がアメリカにいるときに、僕が日本から行くたびに飲ませてくれたエナジードリンクの類。多分日本で言うところの栄養ドリンクみたいなものだと飲んでみて思うんだけれども、エナジードリンクはだいたい缶に入っていて日本の栄養ドリンクのようなグロッキーなイメージはない。普段飲んでないからそもそも、と言う話でもあるんだけれど、缶に入っていると言うだけでも結構なイメージの差である。そんなエナジードリンクの中でも世界で最も売れているのがオーストリアの「Red Bull」である。最近日本にもレッドブル・ジャパン株式会社が設立され、セブンイレブンで販売をスタートした。写真の缶が目印。

    あさつき - shape

     アサツキを端から切っていってまな板の上に残った姿。なんだか点描法にした絵画みたい。

    TOKYOTODAY

    Saturday Brunch

     以前から同居人と「2006年にやってみよう」と思っていたことに、土曜の朝食会があった。サタデーブランチである。週末初日に早起きをしようだとか、週1度は作戦会議をしようだとか、いろいろと意味合いがあるのだけれど、まあとにかくさわやかな季節になってきたこともあって、早速1度やってみようということになった。ひでくん(弟がそう読んでいたのでついつられて)・僕の部屋のメインメンバーに加えて、昨晩からステイのノアールくん、そして僕の相方(?)千原くんが参加。

    BLOGGING

    宇田川 - 念願の日本橋トンカツ

     時々無性に食べたくなる料理にトンカツがある。決してスペシャルな料理というわけではない。けれども日常あまりトンカツを食べない生活をしていると、いざ食べようと思うと身近でどこで食べようか迷ってしまったりする。天ぷらだとかハンバーグだとかも、普段食べないからちょっと良いところで、と思うとなかなか悩んでしまったりするかもしれない。ただ僕にとってのトンカツについては、行ってみたい場所があった。日本橋にある宇田川である。そしてついに念願の宇田川に初めて行く機会に恵まれた。

    七草粥

     1月7日は七草。せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ。餅が入ったお粥の上に乗っている緑色のペーストの正体です。しかしwith小松菜。実際のところ小松菜で分量を増やしているんです。青臭さと程よい塩見が、春の訪れをいち早く感じさせてくれますね。ちなみに小松菜と聞くと、どうしてもふかわりょうを思い出します。あのフレーズ「歯に小松菜挟まってない?」きちんとチェックして出かけることにしましょう。

    五行納め

    今日のトーキョー企画の年末イベントはいくつかあるんだけれど、仕事納めに合わせて開催されるのがこのイベント「五行納め」。今年は12月28日に開催します。ただこの日に五行に行って、おいしいおつまみと今年の思い出話を肴にお酒を飲んで、〆にラーメンを食べるだけで参加できます。ちなみに今日のトーキョーは五行の回し者ではございま…いや、かもしれませんね。 ・Flickr: Gogyo-osame 2005 - postcard(絵はがきのダウンロード) http://www.flickr.com/photos/taromatsumura/77551510/ ・今日のトーキョー: 五行納め 2005 http://tokyotoday.net/2005/12/_2006.html...

    Syrup

     今日のランチ。なんかあんまりガッツりしたものが食べられないのでワッフルにしてみました。シロップをかけるときに、その様子を連写した連続写真も納めてあるので、折りをみてお見せします。

    BLOGGING

    常夜鍋

     非常にシンプル。鍋に昆布出汁にどぼどぼと日本酒を注ぎ込む。そして適度な豚肉と膨大なほうれん草を用意して、さっと茹でては食べ、食べては茹でる。以上。これが常夜鍋である。一晩中食べていられるからこの名前になったのか、毎日でも簡単だからこの名前になったのか。酒飲みにとっては、日本酒を注ぎ込んでから一煮立ちするまでの間の香りが何とも言えないかもしれない。飲み干して、ゆで汁をなくさないように。

    BLOGGING

    飲食系コミュニティ on GREE

     僕に限らず、良く行くお店はいくつかある。いわゆる行きつけのお店っていうヤツですね。その行きつけのお店の内、1人で行くことが多いお店も結構あるけれど、誰かを連れて行ったりするお店ももちろんある。ただ最近発見したのは「この友人と行くならこのお店」という所も結構で始めているのだ。例えば五行=千原くんとか。いや、それなら気付くのが遅いっていう話なんだけれども。

    BLOGGING

    DEAN & DELUCA Premium Icecream

     コンビニでHaagen-Dazsと共に冷凍ケースに並んでいたDean & Delucaのアイスクリーム。現在はバニラとストロベリーとチョコレートの3種類がリリースされている。もう、パッケージが黒でフォントがCapperplate。明らかに僕好みのデザインだ。チョコレートのアイスクリームは、アイスの割にはややビターですっきり、味も好みです。

    新緑

    とらやの定番羊羹4種類の1つ、緑色をした抹茶羊羹が新緑(しんみどり)。抹茶を入れて作った羊羹で、発売当初はビタミンBなどの緑茶成分配合の特殊栄養食品だったそうだ。緑茶と頂いても美味しいが、濃いめのコーヒーとも良く合う。 とても幸せなティータイム。 ・とらや: 新緑...

    しもさか

    蓼科のうっそうとした森の中にたたずむ蕎麦屋。小川がすぐ近くを流れ、澄んだ水が気持ちよい。地粉を石臼でひいた10割蕎麦を出してくれる。蕎麦の香りとそれに馴染んだつゆが絶妙。麺は腰が強く、山で食べたい贅沢な蕎麦。...

    SFC学生食堂撤退

    SFCの食堂を運営していたエームサービスが、SFCから撤退することになった。僕自身、普段から食堂は利用していなかった(利用しようと言う気にならなかった)けれど、食堂が潰れるというのはなんだか悲しいものだ。SFC CLIPでは、撤退理由について、 エームサービス側は、今回の撤退の理由について「大学側の時間割変更などによる利用者数の変化や、(エームサービスが)他大学で運営している食堂に比べ営業時間が長いことが原因」としている。 と報じている一方で、 ここ数年業績不振の続くSFCの学生食堂運営について、エームサービス側と大学側で意見が合わなかったことにある。大学側には6月に、エームサービスよりここ数年の売上の減少による食堂運営継続不可能の申し出があったという。 とも報じている。確かにSFCでは一番長い休み時間でも20分と、ゆっくり食堂で食事をしている暇はないし、他のキャンパスと同じような運営形態では食堂は収益を挙げることが出来なかったのだろう。 ・sasai.net/mt: 学食営業停止 ・SFC CLIP: 学生食堂運営業者エームサービス、突然の撤退...

    マクドナルド、80円

    またハンバーガーの値段が変わった。59円にしていたハンバーガーを80円に引き上げるそうだ。7月1日から。 ・読売新聞: 半額打ち切り→59円→80円…マクドナルドまた改定...

    REVIEW

    A Good Day for Soup

    以前からスープを作りたくて仕方がなかったのだ。なんか、スープって幸せな食べ物じゃないですか。よく完全食だなんて言われますが、そこまで機能が素晴らしいとかではなく、スープが飲めるキッチンって幸せの絶頂のような気がしてならないのだ。作りたい。そこで買ったのがこの本。...

    Vidalia

    西麻布の創作中華レストランで昼食。モンスーンカフェなどが入っているビルの2階部分にお店があるのだが、外から見ると、どこからどう見ても中華料理屋には見えないところがユニーク。中に入って内装を見てもやっぱり中華レストランには見えてこないんだけれど、少し店には行ったら香ってくるスープのニオイで、やっぱり中華レストランだったんだ、と気付くことが出来る。ランチメニューはセットでもほとんど1000円以下で食べられるので、この雰囲気でもあまり心配することはない。 僕はヴィダリア特製鳥煮込みそばを注文。中華そばはこの土鍋というか、オニオングラタンスープが入っていそうな容器というか、陶器の器で出てくる。この鳥煮込みそばは、おそらく鳥を米で煮てスープから楽しむ水炊きのようにして出しをとって、そこに中華スープを加えたような、こってり・さっぱりの濃厚なスープになっている。麺は他の中華そばとは違う、フォーのような麺。お好みで豆板醤を付けながら頂く。これはまた食べたい一品。 ・マピオン地図: Vidaria付近 ・Yahoo! gourmet: Vidalia...

    ケーキ・デリバリー

    1日遅れのバースデーケーキ。残留(学校で居残り作業)なので、写真でいただきました。うれしいんだけれど、僕は食べられないんですよね。写メールコミュニケーションて、近いようで遠いようで、なんだか面白い感覚に襲われます。イチゴが満載なところが、春らしいですね。...

    Erdinger Weissbrau Pikantus

    黒ビールは結構好きなのだが、日本の黒ビールってちょっと甘ったるくなっちゃう部分がありませんか? 麻布十番のスーパーで買ったこのEdingerのPikantusという黒ビールは、少し酸味があって(ダンス★マンがいう「ヨーロッパのビールは酸っぱい」という意味が少し分かった)渋みみたいなものもあるんだけれど、後はスカッとさわやかな黒ビールである。結構好きかも知れません。 ・Erdinger Weissbrau: Pikantus...

    武蔵 青山

    麺屋武蔵の青山店がリニューアルして、「武蔵 青山(むさし せいざん)」となった。赤が基調だった店は青に変わり、食器も店員さんのエプロンも青に変わった。食器に付いては、なんか安っぽくなった気がするんだけれど、そんなことは気にならないくらい変化があった。味が変わってしまったのである。 これまで、麺屋武蔵のラーメンは東京で一番好きなしょうゆラーメンだった。秋刀魚の煮干や羅臼昆布でとった澄んだダシに、ゆずが香るちょうど良いしょうゆ味で、スープの洗練された風味が格別だった。ところが、しょうゆのタレが変わったのかダシが変わったのか、ちょっと濃くなって洗練さが薄れたしょうゆスープと言う感じになってしまったのだ。 もちろんそれでも、ラーメンとしてはまだまだおいしいほうなので、ポテンシャルの高さが伺えるところだが、僕の好みからちょっとピントが外れてしまったと言うべきか。...

    Watering KissMint

    コマーシャルで最近「ジュル」という音とともに宣伝しているWatering Kissmint。「お口がうるおうガム」というキャッチとあの「じゅる」って音で、空気が乾燥しがちな今日この頃、試してみたいと思って買ってきた。 だいたい、日頃は口がうるおうかどうかという尺度でガムを噛んでいない、というか意識をしていなかったので、普通のガムがどうだかはよく分からないけれど、噛みはじめるとなるほど、口の中がうるおってくる。どのくらいまで効果が持つのか試してみたのだが、1時間半でも2時間でも、面白くなるくらいお口がうるおう。ガムってもともと、そういうものでしたっけ? 6種の有機酸からなるウォータリング成分が配合されていて、普通のガムより23%、唾液の分泌が増えるそうだ。なんだか噛み終わった後も効果が続いている(現在、噛み終わって30分経過)のが気になるが、ガムのセールスポイントにお口のうるおいを結び付けたのは、グッドですね。 ・江崎グリコ: Watering KissMint...

    One's Diner

    千駄ヶ谷の外苑西通りのビクターのスタジオを曲がって、幽霊トンネルを抜けると、アメリカーンなハンバーガーショップ「Pine's Diner」があります。内装から出てくる食べ物から、本当にアメリカンで何となく好きです。夜になると申し訳程度に青いネオンがともるあたりなんかもう最高。ハンバーガーは美味しいです。 道を隔てた反対側にはサザビーとスターバックスの本社が並び、ここの駐車場はコーヒー1杯で無料になります。車もイイけれど、ここはぜひ散歩がてらによってもらいたいお店。 ・Mapion: Pine's Diner付近...

    日清中華 赤唐辛子と辣油の担々麺 / 黒胡麻と山椒の担々麺

    カップラーメンといえば日清具多という僕の周囲の流れは日に日に強まっている感じがするが、300円前後と値段も張る。カップラーメンと言う概念を崩しにかかっているのは分かるけれど、カップラーメンとしておいしく食べたいとも思う。そこで発見したのが日清中華 赤唐辛子と辣油の担々麺。 具多と発売時期が同時期で、具多に肉そぼろがあるあたりを考えると、完全に自社内競合製品だが、こちらはカップヌードルをベースにした150円の商品。後味はやっぱりカップヌードルながら、目先が変わります。 ・ジャンクフード研究所: 日清中華 赤唐辛子と辣油の担々麺 ・ジャンクフード研究所: 日清中華 黒胡麻と山椒の担々麺...

    そばのそ

    「ネオ・そばや」ほどは新しい感じはしないが、外苑前近辺でおなかいっぱいの昼ごはんを食べようと思ったら、いいチョイスだと思う。お昼も夜もあるけれど、セットメニューは中くらいのどんぶりとそばがついてくる。 ・Mapion: そばのそ...

    オイスターバー

    日本にも、カキの輸入が解禁された関係で、オイスターバーが増えているそうだ。New YorkのGrand Central Stationにあるオイスターバーが有名だが、あのようなシーフードをカリフォルニアスタイルで出してくれるレストランが出店ラッシュ。 ただ、客単価が8000円と、ちょっと高いですよね。Grand Centralはこんなに取られないので。シーフードレストランって、僕らにとっては今のところノーチョイスだ。 ・BizTech...