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    Rice Life Barance(ライス・ライフ・バランス)について

    IDEA | netnomad

    Rice Life Barance(ライス・ライフ・バランス)について

     土曜日に、SFCの後輩に誘われて「IT飲み」と称する飲み会に行ってきた。SFCの卒業生を中心に、その仕事仲間や元上司などが、渋谷のとあるバーにわさわさと集まって、秘密裏風の会合が開かれたのだ。こういう集まりはとても楽しいし、その中の話題もとてもエキサイティングなことが多い。ただ、集まった人も様々だった。
    BRANDS for FRIENDS ローンチキャンペーン

    WORK | iPhonestock

    BRANDS for FRIENDS ローンチキャンペーン

     今朝はUstreamで丸ノ内線新宿駅のメトロプロムナードから中継をしていたのは、BRANDS for FRIENDSというブランド商品のオンラインファミリーセールサイトの立ち上げキャンペーンのお手伝いでした。

    PEOPLE | netnomad | sociallearning

    体験をプレイリスト化するメディア - 山本一造さん

     クリスマスシーズン、ギフトに困ったら、「体験」を贈るギフトなんていかがだろうか。メディアビジネスの授業に登壇してくれた山本一造さんは僕の中学のテニス部の後輩(テニスは格段にうまかったけれど)。彼が2005年から取り組むソウエクスペリエンスは体験の変革に取り組む。
    Macにもイヤホンマイクがさされば便利なのに → 出来ました

    MacSPiCE

    Macにもイヤホンマイクがさされば便利なのに → 出来ました

     昨日から使っているAtomic Floyd HiDefDrum AcousticSteel、良い具合です。まだまだ200時間のエイジングにはほど遠いけれど、とても満足しています。出来れば1日中つけっぱなしにしていたいと思うんですが1つ気づいたことが。
    睡眠を科学するiPhoneアプリ「smartsleep」発表会 at Apple Store, Ginza

    WORK

    睡眠を科学するiPhoneアプリ「smartsleep」発表会 at Apple Store, Ginza

    2009年11月10日、ちょうど1週間前にリリースしたiPhone向け睡眠記録&Twitter対応アラームクロックアプリ「smart sleep」の発表会を銀座のアップルストアで開催します。2009年11月26日木曜日 19:00から。入場無料です。

    PEOPLE

    アクティビズム2.0 - 鈴木菜央氏(biopio / greenz.jp)

    13:05  今日のゲストは鈴木菜央さん @suzukinao 。1976年タイ・バンコク生まれ。6歳から東京育ち。東京造形大学にて、循環型社会についての研究をする。現在greenz.jpを運営。「メディア x ビジネス x アクティビズム」が今日のテーマ。 13:06  鈴木: biopio =2音節。バイオロジカル・パイオニアの略。ビジネスとメディアを通じて持続可能な社会を作る、バイリンガル・ソーシャルカンパニー。greenz.jpというメディアを中核に、プランニング、クリエイティブ、コンサルティングを展開する。 13:07  鈴木: biopioのビジョン「VISION 2020」全ての人類が幸せに生きるチャンスが与えられ、持続可能な社会を目指す。自分たちが最大限やれることをやろう、という目標。そのために、NPOをやっても良かったが、株式会社化し、ビジネスとしてやっていこうと考えた。 13:08  鈴木: biopioのお仕事ーap bank fesのeco-resoプロジェクト立ち上げ、Yaho! Japan Earth Gallery、加藤登紀子をウェブな人にする「tokiko 2.0」。NPO、NGOの仕事を受けている。 13:09  鈴木: 企業のサステイナブルなコミュニケーションの手伝いをしている。「丸の内地球環境倶楽部」は、企業のコミュニケーション、コンサルティング、クリエイティブ制作。CSRレポートまで一括で受けている。講師の仕事も多い。丸の内朝大学で環境ソーシャルプロデューサークラス。 13:11  鈴木: greenz.jpはUU50000/month、PV250000/month。オーガニックにやっている。世界をいいところに変えるグッドアイディアを毎日お届けするウェブマガジン。これで複雑な現代社会で、完璧に新しいやり方が問題解決に必要。 13:11  鈴木: クリエイティブはアーティストだけでなく、八百屋のおじさんにもクリエイティブがある。社会を解決するクリエイティブを展開している。green drinks tokyoは第二木曜日、グリーンをテーマにしたネットワーキングパーティーを開催。毎月70〜80人があつまるイベント。 13:12  鈴木: そもそも、なぜこんなことをやり始めたか?大学の勉強をして、世の中がやばい方向に向かっていることに気付いた。一言でまとめると「持続可能?」というテーマ。つまりこのままだと人間社会は続かない、という話。 13:13  鈴木: 2050年、人口は91億人に達する、といわれている。これじゃ続かないよね、と。では、「持続可能な発展」を定義する必要がある。1987年、国連・環境と開発に関する世界委員会で出された定義が分かりやすい。将来世代のニーズを損なうことなく、現代世代のニーズを満たす発展。 13:14  鈴木: 今我々は我慢せずに飛行機に乗れるが、子供の世代では石油が無くなって乗れなくなる。でも我々が我慢して子供が乗れるようにするのか?というジレンマの問題。一般の人の、一般のニーズを満たしつつ、環境負荷が低い社会像。 13:16  鈴木: 持続可能には、環境、経済、社会の持続可能性がある。しかし今まではバランスが取れていなかったが、それぞれの三本柱が持続可能である必要がある。最近でア、これに、個人、文化というファクターも入ってきた。 13:17  鈴木: 経済が持続可能でなくなったとき(金融危機)、環境の持続可能性から前借りして経済を立て直した。経済のために、社会が犠牲になることが起きてきた。しかし社会も、環境もこれ以上経済を支えることが出来ないのが現在。そのため、バランスが必要で、それはいったい何か?これが僕のテーマ。 13:17  鈴木: creativity! 一人一人の創造力が進化すれば、解決するのではないか。good ideaは世界中にたくさんあり、たくさん伝えていくことで、化学反応が起きて欲しいと思っている。 13:19  鈴木: 例えば、ネパールの学生が髪の毛で太陽光パネルを作った。NYの女の子が1種類のワンピースで1年を過ごすチャレンジ。「世界がもし100人の群立ったら」のポスターをグラフィック化したり、紛争解決学(平和学)が活躍したり(=HIKESHI 火消し)。 13:19  RT taromatsumura: お待ちしております! 中継は にて。RT suzukinao: 「メディアビジネス論」嘉悦大学に向かっている。生態系化するメディアの地平での新しいメディアビジネスとサステナビリティ... [twicco.jp @MM_morishita ] 13:19  持続可能な発展 環境、社会、経済。 [twicco.jp @li2525 ] 13:19  月1で呑み会があり、その時その時に最新の情報交換ができ、いい企画だと思いました。 [twicco.jp @s0711136 ] 13:19  飲み会などもやって、みんな仲がよさそうな職場で仕事などもやりやすそうな職場でいいなと思いました。 [twicco.jp @dax777 ] 13:19  なぜNPOではなく、ビジネスとしてやっていこうと考えたのですか? [twicco.jp @megane5 ] 13:19  お待ちしております! 中継は にて。RT suzukinao: 「メディアビジネス論」嘉悦大学に向かっている。生態系化するメディアの地平での新しいメディアビジネスとサステナビリティについてディスカッションしようかと考え中。 [twicco.jp @taromatsumura ] 13:21  鈴木: Twitterで35万ドルの募金を集めたTwifestival、ホームレスのワールドカップ(スコットランドの社会企業化)、東大のオンデマンドバスのアイディア、カメラ付きケータイが高性能の顕微鏡になる途上国医療支援のアイディア(血液検査デバイス)。 13:23  鈴木: アフリカでもケータイはかなり普及している。感染症予防センターを設置して、というやり方ではなく、広く普及するガジェットを医療に役立てるアイディア。発想の転換が大切。 13:24  鈴木: ロンドンは地価が上がってクリエイターが住めなくなったため、キヨスクをアート拠点にする「kioskiosk」。那須塩原の「森林ノ牧場 那須」(アミタ)はおいしい牛乳と地元雇用を満たす参加型アイディア。緑提灯=地場産応援の店のアイディア。 13:27  鈴木: 銀座のミツバチ、バリ島グリーンスクールの教育視察もメディアとして行っている。「One Roof」コンビニの仕組みを設ける仕組みではなく、途上国の問題解決の拠点として適用しようというアイディア。識字率向上、若者のPC訓練などを行うコンビニ。 13:30  鈴木: Twitterverse by Jess3 & Brian Solis。なぜgreenz.jpはウェブマガジンなの?と聞かれたが、逆になぜ紙のメディアなんていまだにやってるの?と疑問。今までのマスメディアの形はピラミッド型だった。テレビ、全国紙、雑誌、地方紙、受け手の構造 13:31  鈴木: その構造が崩れてきた。だんだん生態系に近づいてきている。大げさに言えば、asahi.comと個人ブログが肩を並べるRSS購読数になる。テレビとTwitterの規模が近づいてきた。多くの人が情報発信が出来る状態になってきた。ミドルメディアに近づく個人、ウェブメディア。...

    COLUMN

    sfcnoteで結実しそうなデジタルキャンパス

     SFCではノートを共有するsfcnoteが、今週のTwitterの話題になっている。授業のノートをTwitter上に付けて、教室名のハッシュタグでまとめていく、というアイディアは、Twitterで行われてきたライブ中継のカルチャーと、場にいる人全員がTwitterアカウントを持っている、という特殊環境がバックグラウンドにある。

    COLUMN

    Time, Place, and Social Network - 行動が情報を変える

     先日のTwitter Night vol.3(#twn3)でライフスタイルセッションに登壇させて頂きました。久しぶりの方、始めてお会いした方など、たくさんの方々とお話しすることが出来て、楽しかったです。壇上で喋っていたことについて、自分で少し反芻しておこうかと思います。
    Twitter Code - つぶやき行動を可視化してみた

    IDEA

    Twitter Code - つぶやき行動を可視化してみた

     さて、本日はTwitter Night vol.3が開催されます。松村はこのイベントの「ライフスタイル」のセッションに参加するので、話題提供的に、「Twitter Code」という図を作ってみた。Twitterでのつぶやき行動に線を引いて、どんなつぶやき行動をしているかを可視化したものである。
    50000+ Followers!

    BLOGGING

    50000+ Followers!

     昨日秋葉原でSnow Leopardに並んでいる間に、Twitterのユーザー数が50000人を越えた。フォローして下さっている方が、いつもありがとうございます。もちろん、急増の原因は他の皆さんが指摘しているとおり、テレビ東京のワールドビジネスサテライト。
    エコが草食系だって誰が決めた?

    BLOGGING

    エコが草食系だって誰が決めた?

     「エコが草食系だって誰が決めた?」っていうフレーズがふと浮かんだだけなので勢いなんですが、なんとなくコンシューマー向けではエコとかLOHASってふわっとしたイメージがあったりして、でも一方でビジネスは活発に動いていて、どことなく両面があるなあ、と言う感覚がある。

    WORK

    「ITと学びの新時代」BBT大学エア・オープンキャンパス

     8月26日22:00から、秋葉原富士ソフトビル内にあるビジネスブレイクスルー大学(2010年設置予定)で、オープンキャンパス「ITと学びの新時代」を開催した。NOBI-TARO PODCASTでおなじみの林信行さんとのトークを、「ITと学びの新時代」をテーマに1時間お届けした。
    Twitter Gomihiroiからの気づき

    COLUMN

    Twitter Gomihiroiからの気づき

      2009年8月1日、Twitterでは「#gomihiroi」というタグがタイムラインに見られた。SFCの大学1年生の呼びかけで、Twitterのタイムライン上でのボランティア活動が行われたのである。ひっそり拾う人、オフ会にしてみんなで拾った人、ビデオや写真を撮った人など、様々。でもみんながゴミを拾っている。ユニークな1日になった。
    Unit powered by fusenで特許取りました

    IDEA | WORK

    Unit powered by fusenで特許取りました

     castaliaを通じて作っているオンライン学習・アノテーションツール「fusen」。これを活用した学びの計測プラットホーム「Unit」で特許を取得しました。今後castaliaが運営するオンライン学習サイト「castalia.jp」にUnitを組み込みながら、新しい、みんなで学ぶ、オンライン学習環境を確立し、これを流通させる「デジタル・アイデンティティ事業」(dID)の立ち上げを行っていきます。
    ノマドライフのその先に - 仕事するのにオフィスはいらない / 佐々木俊尚

    REVIEW

    ノマドライフのその先に - 仕事するのにオフィスはいらない / 佐々木俊尚

     ノマド nomadは、僕が就職せずに仕事をし始める時に掲げた1つのテーマだった。定職に就かず、フリーランスとして働く。そう決めてから、仕事場を持ってみたり、それを辞めてよりモバイルな生活にシフトしたり、いろいろトライしてきたけれど、最近では少し作業環境も落ち着いてきたかな。

    BLOGGING

    iPhoneを1年使って変わったこと

    ケータイユーザーとして考えて見ました。iPhoneを使って1年で起きた、ケータイにまつわる生活変化。
    Twitter論のまとめと、大先輩のつぶやきと、衝撃のPush Tweet

    BLOGGING

    Twitter論のまとめと、大先輩のつぶやきと、衝撃のPush Tweet

     最近あまり注目!と言わなくても、青山のカフェの隣の席からも聞こえてくるようになったTwitterの話題。ただ人に説明するときにはとても難しいし、理解してもやろう、とノレる人もまだまばら。まとめ記事を読んでいくと、どこが刺さって、どこが反応しないのか、という点も含めて、いろいろなものが見えてきそうです。

    IDEA

    ポメラアプリが欲しいんじゃないか

    iPhone 3.0になってDockやBluetoothの外部機器が作れるようになった。もちろんPeer to PeerでiPhone同士を接続する手段も提供されるが、Dockアクセサリーも充実してきそうだ。その中に、こっそりポメラアプリ&キーボードがあると良いな、と。
    Mobile Twitter Hacks 〜ヒトコトで変わる場・学び・ジャーナリズム〜

    COLUMN

    Mobile Twitter Hacks 〜ヒトコトで変わる場・学び・ジャーナリズム〜

     先週の金曜日、6月26日に五反田で開催された、「KNN presents Twitter Night 2 - Twitterビジネスの可能性とTwitter端末としてのiPhone 3GSの魅力!」で、「Mobile Twitter Hacks ~ヒトコトで変わる場・学び・ジャーナリズム~」というタイトルの講演をしてきました。
    「ヒトコト」に懸ける想い @hitokoto_me

    COLUMN

    「ヒトコト」に懸ける想い @hitokoto_me

     Microsoft Office for MacとTALKSHOW by castaliaのプロジェクト「ヒトコト」も、残すところあと1人、MAYA MAXXさんへの取材と、あと4人の配信を残すだけとなった。まだお聞きになってない方は @hitokoto_me からお楽しみください。
    Twitterで大学の授業をやってみる - 嘉悦大学情報メディア論 @class_infomedia

    COLUMN | IDEA

    Twitterで大学の授業をやってみる - 嘉悦大学情報メディア論 @class_infomedia

     2009年4月から、嘉悦大学の非常勤講師になった。春学期「情報メディア論」、秋学期「情報共有システム論」というタイトルの授業。学長の加藤寛先生からは「頭と体を使った授業を」と肝入りのコメントを頂いた。そこで、Twitterを活用した授業を展開することにした。

    COLUMN

    Tweet Editing

    最近たくさんの方々にインタビューをしていて、すでに目されているアウトプットの他にも、何か形にしたいと思っています。その時はまたご相談させてください。 Blogが滞っているのは毎度のことだけれど、今回の滞りと今までの滞りはちょっと違うのだ。今まではためこむだけためこんで、思考がどこにも残らず風化して消えて行っただけだった。 しかし近頃は考えたことや疑問をTwitterに吐き出し、FollowerFollow関係にある方々とのディスカッションまでしているので、そこでもう満足しちゃってるのである。 Twitterに書くことやそこでのディスカッションはBlog以上に短時間でアウトプットやフィードバックがあるフロー体験であって、本当はこれをBlogにまとめてアーカイヴすべきだと思っている。その時間を生活の中に作るべきだ、と強烈に思っているのだ。 幸いなことに、ogaogaさんのTwitterのタイムラインをHTMLで取得するサービスや、Tweetieのリプライをたどる機能などがあるため、編集は困らないんじゃないかと思う。 今晩一つ試してみたいと思います。 ちなみに、iPhoneからこのくらいのエントリーは書いた。Tweet EditingもiPhoneからやりたいけど、いかんせん何かを参照しながら、というのはiPhone上ではムリだ。 Tweet Editingにぴったりな軽い環境については、やりながら考えたいと思います。...
    夢中になること

    BLOGGING | netnomad

    夢中になること

     TALKSHOWでもおなじみ、東京大学の村沢義久先生がもう間もなく出版する書籍は注目だ。太陽が産業革命を起こす様子に触れた、サステイナビリティ・ビジネス論の話である。それにしても村沢さんの夢中になり方は脱帽だ。

    BLOGGING

    GarageBandを見れば、Steve Jobs退任でも大丈夫と分かる

     AppleのSteve Jobs CEOが6ヶ月間静養するというニュースが流れた。Appleの顔だったSteve Jobs休暇中は、Tim Cookが代役を務めるそうだ。6ヶ月間、ということは、おそらく今年のWWDCで復帰するつもりなのか。
    iPhoneが決定的にしたKnowing Howの時代

    COLUMN | iPhonestock | netnomad

    iPhoneが決定的にしたKnowing Howの時代

     先日、小山龍介さんと対談をした。ケータイと仕事術の未来について、と言うテーマで、今週ascii.jpの連載に掲載される予定だ。この中でとても印象的だったのが、Knowing WhatからKnowing Howへ、iPhoneが完全に移行させた、と言う点。

    netnomad

    Sustainabilty to Survivability

    2008年はサステイナビリティという言葉が聞かれた時代だったが、2009年はすでにサバイバビリティになってしまった。短期的かもしれないけれど。 サステイナビリティは「持続可能性」。一方のサバイバビリティは「生存可能性」。ずいぶん危機感が変化していること感じられる。前者は良いモデルを見つけよう、というレベルだとしたら、後者はなりふり構わず、と言ったところだろうか。 日本経済新聞の一面コラムもサバイバビリティという言葉は踊るし、東洋経済のワカモノ暗い世相を伝える特集、そして何より身近で職を失う人達が増える様子は、すでに持続どころか、という状況もうかがえる。 一方で「ピンチはチャンス」と息込む友人もいたのは頼もしい。ある種の戦略的ポジティブさは、当面のサバイバビリティの1つのピースになるかもしれない。...

    BLOGGING | sociallearning

    一生かけて学ぶ

     フィンランドの教育の特集をテレビでやっていたのだが、ここで気になったフレーズは「知識や能力は一生かけて学ぶ」ということ。つまり学校にいる間に学びを終わらせることはないという、考えれば当たり前のことだ。
    ワカモノのリアル・モバイル観に迫る

    COLUMN

    ワカモノのリアル・モバイル観に迫る

     今年も、「ケータイが語る、ミクロな魅力」の連載を引き続きよろしくお願いします。まず初回は、ワカモノのモバイル感について。学生、起業家という二人のワカモノに、ケータイの未来についての話を聞いてみた。

    BLOGGING | sociallearning

    ライフログについての整理

     みらいログワークショップ関連エントリー。ワークショップを行う上で、2008年にライフログという文脈での現状やそれを取り巻く状況について考えておく必要があった。これについて、長文ながら、記録しておく。

    BLOGGING

    Eco Font - 印刷しないから気づかなかったエコ

     最近、印刷をしないから気づかなかったけれど、フォントフェイスを変えればインクを節約することが出来る。ゴシック体よりも明朝体の方が文字が細いのでインク代は安く上がるかもしれない、でもゴシックを使いたいときは?

    COLUMN

    べったら市とバーチャルな人間

     週末ごとにどうも朝からトンカンやっていると思ったら、我が家の前はべったら市の宝田神社の参道だったのだ。参道としての面影も人影も一切ない休日や平日の夜の時間に、提灯のヒカリの帯が煌々と照り始めたのである。

    BLOGGING | iPhonestock

    iPhone is a package of lifehacks

     かとうさんがケータイをなくしたというので、「iPhoneにしてみたら?」という悪魔のささやきをしてみた。積極的にどう採用してもらおうか、と考えたときに、このキーワードが一番いいと思った。「iPhoneはそれそのものがライフハックだ!」

    COLUMN

    「ゲリラ豪雨」と空見

    今年は「ゲリラ豪雨」という言葉が市民権を得ることになった夏だった。この言葉、僕の記憶なら初出はウェザーニューズのメールサービスだったと記憶している。突然降る豪雨のことで間違いないだろう。なるほど言い得て妙と思っていたけれど、いつの間にかニュースで使われ、しまいにはNHKのクローズアップ現代でも取り上げられた表現になった。ネガティブな意味での流行語として残りそうである。

    BLOGGING

    zipcar.com

     ヤマワキさん経由、以前登場したNew YorkでプロダクトデザイナーをしているGary NatsumeさんがNYライフで注目のブランドがzipcar.comだそうだ。新しいレンタカーブランドなのだが、どちらかというとカーシェアリングの色合いが強いしくみだそうだ。

    COLUMN

    型を楽しむ

     日本文化って、型の文化だと思います。しかも、その型は、人の間で非常に有機的に作用する豊穣なものだと思っている。わかりやすいところから行けば、盆栽は小さな鉢の上に枝振りを楽しむ、寿司は同じシャリの上にネタ変えながら楽しむ。

    BLOGGING

    筆記用具について - Log and Logue

    【言葉のアイディア、文体スタディ発】 愛用しているノートの話から。多いサイズはA4のオーソドックスなノートが人気がある。やはり言葉を書き留めておいたときに、めくりながら思い出すというプロセスに対して、とても愛着があるからだ。

    BLOGGING

    言葉のアイディア、文体スタディ

     僕は言葉そのものについての面白さやワクワク感みたいなモノについて、まじめに、というよりはライトでユーモラスに捉えたいと思っている。けれどもそれらが効果的に意味を発揮するための文章、そして文章を正確づける文体というモノも、当然議論の中に入ってくるべきモノだ。

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    「極限ロースト」と「乳酸菌飲料(殺菌)」

    食卓でも面白い言葉に出会うものだ。 お土産にもってこいのヒロタのシューアイス。最近久々にみたらパッケージもキレイで限定品までアソートされてくる。そのなかに、カフェラテ味がすごいのだ。「極限ローストのコロンビア豆100%使用」とあるのである。 この「極限ロースト」という言葉はちょっとひっかかる。いまいち、黒焦げ状態以外のビジュアルが浮かんでこないのだ。確かにコーヒー豆の茶色はローストによるものだけれど、極限という領域とはいったいどういうことだろう。身近な神田か代々木八幡にあるやなか珈琲店でお願いすれば渋々やってもらえるかもしれない。 また弟が飲んでいたペットボトル入りのプレミアムなカルピスにも、ちょっとさみしい言葉が書かれていた。「乳酸菌飲料(殺菌)」とはどういうことだろう。 食品表示も菌のことにも詳しくないけれど、せっかくの乳酸菌が殺菌されているということだろうか。 いずれにしてもおいしく頂いたことにはかわりない。わかりしだいフォローしようと思います。...
    言葉のアイディア

    言葉のアイディア

    言葉のアイディア、夏の宿題

    BLOGGING

    愛のある仕事

    僕はあんまり「愛」とか「恋」とかといった類の言葉は照れくさくて苦手なんだけれども、文章を読んで下さった感想で「愛があるね」と言われるとうれしいものだ。自分が苦手な言葉なのに言われるとうれしいなんて虫のいい話だし需給バランスも保てないんだけれども。 独りでやってるとそうそう愛のない仕事には寄り付かなくなっている。いいかわるいか分からないけど、そうありつづけたいとも思う昨今だ。...

    COLUMN

    KEIO OPENCOURSEWAREがfusenを採用

     慶應義塾大学がインターネットで授業を公開するオープンコースウエア(OPENCOURSEWARE、OCW)がcastalia.jpにも登録され、オンライン学習ツール「fusen」にも対応した。これにより、慶應義塾が公開している授業を視聴しながら、fusenで動画の好きなタイミングにメモを残し、学習に役立てることが出来るようになる。

    BLOGGING

    iMac touch or MacBook touchとか、でないかな

     いよいよ世界中のApple Storeもダウンして、新製品リリースの体制に入った。世界中のApple Store、ということは、世界的ななんらかのリリースもある、ということだろうか?

    COLUMN | netnomad

    そもそも「ノマド」ってなんだ? - NOMAD TALKS

     1980年生まれの松村は、ゆとり教育に行く前の受験戦争厳しい時代、そしてバブル崩壊という暗い世の中を見ながら成長し、大学卒業時には就職超氷河期のピーク。親の世代に見てきた日本の既存の社会システムや終身雇用制度が崩壊する中で、どうすれば自分が幸せになれるか? というテーマが「ノマド」だったのだ。

    BLOGGING | netnomad

    ソーシャルキャピタルをアートで作る

     自身を「エリアデザイナー」と称している田中さん。多摩川アートラインプロジェクトを含めてNPO活動を行う理由とは?そしてそれを前に進めているモチベーションとは?そこには田中さんや松村の世代に共通する社会への問題意識が底辺にあるようだ。

    COLUMN | sociallearning

    付箋と学習とちいさなメディア - 加藤文俊先生に聞く

    「ちいさなメディア」の研究に触れていたからこそ、今回の「付箋ラヴァーズ」の特集が生まれていると行っても過言ではない。そこで、加藤文俊先生と、この付箋というツールについて、ここから生まれそうな新しい世界について語ってみた。
    Fusen is a Idea Base

    BLOGGING

    Fusen is a Idea Base

    文化人類学者である川喜田二郎が考案した、データをまとめるための手法「KJ法」は有名だ。特にグループワークが多いSFCでは、グループワークの始めにこのKJ法でみんなのアイディアを探る、と言うことが非常に多く行われていて、慣れたモノである。これをやるのに適当なツールもまた、付箋紙なのだ。
    Fusen on the note

    BLOGGING

    Fusen on the note

    付箋は紙に貼れるので、ノートに貼ってもOKなのだ。しかもノートのページとは違う色でポップアップしているのでノートの中でひときわ目立つし、当然剥がすことが出来る。これはとてもコンピュータ上のドキュメント的な使い方かもしれない。
    Fusen is a Messenger

    BLOGGING

    Fusen is a Messenger

    付箋紙のメッセージングの機能性の高さには目を見張る。マンガで時々モノに吹き出しを付けて、喋るはずのないモノを喋らせたりすることがあるけれど、それをリアルなモノで出来るのが付箋紙の面白いところだ。そう言えば『不思議の国のアリス』で瓶に「eat me!」なんて書いてあったりしましたっけ。
    Fusen for Stamp

    BLOGGING

    Fusen for Stamp

    以前紹介したマーキングの使い方に近いが、本のしおりのようなリマインドだけの意味ではない。印鑑を押す場所を示すというリマインドの意味はもちろんのこと、これに加えて「ここに押してください」と印鑑を押すと言うアクションを促す意味も持っているのだ。
    Fusen is a Marker

    BLOGGING | sociallearning

    Fusen is a Marker

    例えば本や雑誌で木になるところに付箋紙を貼っておいて、あとで自分で読み返したり、人に渡すときに「ここを見て!」というお知らせにもなる。基本的に、木になるところを読み返し終わったらその付箋紙を取ってしまっても良いのだが、僕はしばしば、自分で買った本について、その付箋を付けっぱなしにしておくことがある。

    BLOGGING | sociallearning

    Lino - オンライン付箋サービス

     本当は海外のオンライン付箋サービスを紹介しようと思っていたのですが、日本語で使える本格的なオンライン付箋サービスがリリースされたのでご紹介。インフォテリア・オンラインが公開したサービスは「Lino」。登録するとすぐにオンライン付箋の使い勝手を楽しむことが出来るのでぜひをお試しを。

    INFO | netnomad

    「ノマドのためのデザイン、再定住のためのデザイン」 TALK EVENT on Museum of Travel CAMP

     2008年4月3日のトークイベントに出演します。テーマは「ノマドのためのデザイン、再定住のためのデザイン」。4月と5月の2回のシリーズになっていて、今回は「ノマドとフリーライダーと再定住〜2010年以降のライフ/ワークスタイルを考える」というタイトルが付いています。予約制ですので、MOTのウェブサイトからぜひお申し込み下さい。

    COLUMN | IDEA

    Powered by Eneloop - バッテリ社会へのテストラン

     もう電池を捨てない、という生活になりつつあるのは、何となくうれしい気がする。なにか、Eneloop生活をして生み出されたモノに対して、「Powered by Eneloop」的な何らかを積極的に発行しても良いんじゃないだろうか。

    COLUMN | mobilenative

    Book in the Keitai

     ケータイ小説の多くは、元々の小説家が書き始めたと言うよりは、ケータイ向けのコミュニティサイトを使って限りなく日記に近い創作を公開し始めたところから始まっていると言える。その総本山とも言える場が「魔法のiらんど」の「ブック」という機能だ。

    COLUMN | mobilenative

    In the Train

     電車の中での隙間時間はケータイによって大きく変わった。それまで雑誌や本やウォークマンといういくつかのチョイスの中から自分にフィットするモノを選んできたけれど、もはやそのツールはケータイに一本化される寸前だ。

    BLOGGING | sociallearning

    Fusen Time - every day 20:00

     といってもこの特集も行き当たりばったりなので、ひとまず今日は1日のうちで、付箋を考える時間をキチンと取ろう、という話。といってもしょうもないだじゃれなんですが、毎日午後8時を「付箋タイム」に制定します。説明するのも恥ずかしいんだけれど、付箋→ふせん→ふたせん(二千)→20:00というだけです。

    COLUMN

    「ぶっさん」Podcastに寄せて - 日本の食をめぐる冒険

     先日大和田順子さんとのPodcastのテープが回っていないときの会話で、「日本の食について、色々考えるところがある」という話題になった。もちろん昨今の食の安全の問題への関心の高まりもあるのだが、そもそも日本の食をキチンと知って、それを守っていくこと、また自分で食べ物を素材から、土から作るという経験の大切さなどについて話をしていた。
    Open, Flow, Spring

    TOKYOTODAY

    Open, Flow, Spring

    トーキョーは桜の開花がなされたけれど、開花しているのは桜ばかりではない。道ばたに植えられているいろんな花々が一斉に花開き始める。それが嵐の雨の夜が明けた朝だったりすると、なんだか感動しちゃいますよね。ぱんぱんにふくらんで、いよいよ緑の堅いつぼみもこらえきれなくなってきて。いよいよ花開いて、誇らしげにその美しい色を見せてくれるはずだ。

    BLOGGING | sociallearning

    Lunarr 付箋紙

     ノベルティ付箋紙もいろいろあったけれど、ここまでやるか、と言うのがこのLUNARR付箋紙。LUNARRは高須賀さんがアメリカで立ち上げたオンラインドキュメント・コラボレーションのウェブサービス企業。2月7日にβ版のローンチパーティーが日本で開催されたけれど、この会場で配られたのがこの付箋紙だ。

    COLUMN | REVIEW

    Apple's DVR? - Apple TVがデジタルビデオレコーダーになる?

     先週末のMac系ウェブサイトの話題は、Appleがデジタルビデオレコーダーについての特許を出している、という話であった。Apple TV生活を始めると、出来ればこのインターフェイスでそのままテレビが見られたらいいのに、と思ってしまうのは普通のことではないだろうか。

    BLOGGING

    「商品を買うことが自己表現」

     ちょっとした違和感があるけれど、結構面白い言葉。  CNET Japanのインタビューに答えるニワンゴの代表取締役社長の杉本誠司氏が、「ニコニコ市場」に仕掛けているギミックについて語ったコメント。確かに、誰が、何を見て、何を買ったか、ということがアピールされるシステムは面白いですね。

    BLOGGING | sociallearning

    iNote - オーダーメイドのオリジナル付箋紙

     さすが老舗の3M、付箋紙のオンラインオーダーが出来る仕組みがありました。3Mが提供しているサービス「i-Note」は、最低ロット2冊から、1冊当たり225円からと、手軽にオリジナル付箋を作ることが出来る。

    COLUMN | sociallearning

    NTV 99+の付箋紙型字幕

     火曜日の深夜に放送されている日本テレビの番組、『99プラス』の字幕は面白かった。テレビ画面にべたべたと半透明の付箋紙が貼られていくような形で、字幕が表示されるのだ。

    BLOGGING | sociallearning

    MUJI 貼ったまま読める透明付箋紙 - 空想無印第1号

    MUJIの付箋を紹介してきたのは、空想無印から生まれた透明付箋紙を紹介したかったからです。まあ、MUJIの付箋が伏線だった、というわけです。 空想無印は、「これがほしい。あれつくって。無印良品へのみんなの声をカタチにしませんか?1000票集めて商品化を目指しましょう。」というコンセプトの新商品提案サイト。以前エレファントデザインの方とお会いしたときに、眠るクリエイティブを呼び起こす作業の場、というお話を伺ったような。 不便だ、とか、あれがあったら便利なのに、という気持ちをアウトプットして、それをシェアして、製品にしてしまおう、これをコミュニティというエンジンで行おう、というのが面白いところである。そこで生まれた第1号製品が、この貼ったまま読める透明付箋紙」。 はがきの大きさから一回り小さなサイズの付箋紙。小説の単行本なんかともサイズがフィットする。ポイントは、下のモノが読める状態で1枚のレイヤー上に書き込めると言うことだ。Photoshopなんかを使っていると、このレイヤーという概念が便利で仕方ないのだが、それを利合うなモノで行うことが出来る、ということだ。 例えば地図の上にこれを貼れば、地図そのものを汚すことなくルートを書き込んだりすることが出来る。またそれこそ写真の上にがんがん書き込んで、それをカラーコピーすれば、プリントされた写真を汚すことなく、楽しい落書きフォトを楽しむことも出来る。 ってな具合に、その場でどんどん使い方が浮かぶのだから、世の中に必要なモノだったのだろう。...

    COLUMN | sociallearning

    「付箋は伏線」

     付箋は好きだ。しかしだからといって、別に僕は付箋紙について、特殊な使い方をしていない。

    IDEA

    TAROSITE.NET 2008 SPRING MODEL

    TAROSITE.NET、2008年春モデルのリリースです!昨年、10周年のリニューアルの際に「写真に力を入れるデザイン」というエントリーで書いた通り、写真を頑張るデザインと言うコンセプトを継続することにした。

    BLOGGING

    emeters - 快適自転車ライフを見える化

     ブリヂストンから自転車メーター「emeter」が3月15日にリリースされる。  これは自転車の車輪にセンサーを、そしてサドルに端末を取り付けると、速度、走行距離、時間、消費カロリーなどを表示してくれるインテリジェントメーターだ。自転車に乗り始めた頃、どうしてもスピードメーターが欲しくてCATEYEかどこかの安いメーターを取り付けていたのが懐かしい。

    BLOGGING

    プロカメラマン、カメラ付きケータイと戦う - ケータイパパラッチとトゥルーマンショーの表裏一体

     アメリカのゴシップ写真事情も、アマチュアカメラマンの台頭でプロとの間に軋轢を抱えているという話題がウォール・ストリート・ジャーナルの翻訳記事にあった。コンパクトデジタルカメラの高画素化で、プレスカメラマンではない人たちが、プレスでないエリアからの写真撮影を盛んに行っていて、あらゆるイベントでその光景が見られるという。

    IDEA

    CGMは自給自足への回帰

     食品の安全の問題が非常に大きく採り上げられている中で、過去にはトレーサビリティという仕組みが基本になったし、最近では地産地消を進めようという話がLOHASの文脈の中以外でも出るようになってきた。情報についても層ではないか、と言う示唆が、以下のクリプトン・フューチャー・メディアの伊藤社長へのインタビュー。

    IDEA | netnomad

    金色のシール

     昨日丸ビルのWest Park Cafeで、イシバシさんにお会いした。僕の後輩でNETNOMADにも参加してくれているサカタくんのご紹介である。その場では、ITの話題、特にMacの話題、デザインや建築について、江戸文化について、色々な会話で盛り上がったのだが、その中で金色のシールの話は懐かしかった。

    IDEA | WORK | netnomad

    高須賀ゼミ - ミライのドキュメントとビジネス

    Takasuka Toru, Lunarr 12月26日に、赤坂見附で「高須賀ゼミ」なるものを開催した。アメリカでLUNARRという会社を立ち上げた高須賀宣さんが、LUNARRというサービスを紹介しながら、オンラインドキュメントやコラボレーションについて、またビジネスのミライについてディスカッションする密度の濃い場となった。集まったのは25人。僕と同じ世代でビジネスをやっている人から学生まで、割と幅広い分野の方々にお集まりいただきました。

    IDEA

    BGM Headphone

     今まさに、iPod touchにSHUREのE3cを使って音楽を聴いている。ドライバー部分が小さくて軽いし痛くならないので気に入ってずいぶん長く使っている。そろそろ耳の中に入るパッドをかえた方が良さそうな気がしてきた。僕はあまりヘッドフォン、イヤホンの音量を大きくしないで聞いているのだが、それでも耳栓みたいな構造のE3cをつけていると、周りの音はいっさい聞こえてこない。

    BLOGGING

    Eco Point System - ダイキン工業

     エアコンの温度は、日本でも声高に叫ばれているエコ対策の1つだ。しかし自分の家のエアコンの温度を1度変えることによって得られる効果を目に見える形で実感できている人が世の中にどれだけいるだろうか。本当に一人一人の心がけの問題でかわることは確かなはずで、それを理解していう人は賛同するんだけれども、可視化できないつらさはつきまとう。そこにメスを入れているのが、ダイキンのエアコン、うるるとさららだ。

    WORK

    iPod touchでPodcastを楽しむ - castalia.jp for iPod touch / iPhone

    castalia.jp on iPod touch 昨今、様々なウェブサイトやサービスがiPod touchやiPhone対応をしていますが、Podcastの学び系ポータルであるcastalia.jpも、iPod touch / iPhoneに対応した。iPod touchのSafariの仕様は面白くて、QuickTimeファイルへのリンクは、iTunesとのDockによる同期をする必要なく、その場ですぐに再生できる。Podcastをフィードし、1つずつのファイルにアクセスできるようにしてあるcastalia.jpのiPod touch用サイトなら、Podcastを1エピソードずつ、オンデマンドに再生することが出来て、とても手軽な視聴を楽しむことが出来る。

    REVIEW

    iCal、進化しすぎ...

    iCal Interface 今回かなり驚いたのがiCal。今まで使いにくかった予定の詳細編集のドロワー表示が廃止され、予定をダブルクリックすると吹き出しのようにその場にポップアップするデザインになった。Mac的には割とイレギュラーっぽい表示の仕方なんだけれど、これはこれでとても使いやすいし、ドロワーがなくなったのでカレンダー表示を画面いっぱいに広げることが出来るようになった。

    BLOGGING

    iPhone / iPod touchのMailアプリとLeopard

     Leopardでのメール生活を始めて、やはり脳裏をかすめるのがiPod touchにMailアプリが入らないか、ということ。先ほどのLeopardのMailの話を書いている中で、今iPhoneで使えるMailアプリがそのままiPod touchに入ったとしても、あまりうれしくないな、と言うことを思い始めた。せっかくMailにメモとTo Do、ステーショナリと言った新機能が入ってきているのに、それを無視して放っておくなんてもったいないじゃないですか。

    BLOGGING

    Ecopirika展、開催中

    TAKAHARA tsukiko - ecopirica collection 2007 以前ご紹介したリユースブランド、エコピリカの最初の展覧会が恵比寿、Lim Artsで開催中です。10月7日まで。結構これは欲しい!と思ってしまうモノもあったりして。アイディアっていうのは本当に財産だと思いました。見てきましたので、写真でちょこちょことご紹介。実際に触ってみて、なるほどこれは、と感じるきっかけになれば。

    COLUMN

    Thinking about Blue - フランクフルトのモーターショーより

     今年はモーターショー・イヤーだ。ドイツ、フランクフルトのモーターショーが開催されていて、日本でも10月の終わりに、待ちに待った東京モーターショーがやってくる。フランクフルトのモーターショーを見ていて、驚いたことがある。それは燃費の表記方法だ。今まで日本では、1リッターあたり何km、例えば12.3km/Lという表記をしていた。ところがフランクフルトのモーターショーでは、100kmあたり何リッター、という表記になっていたのである。これは、カルチャーショックだ。

    COLUMN

    Music City - 音楽との出会いの遍在化 - iTunes Wi-Fi Music Store (2)

    六本木ヒルズを散歩してみた。森タワーの麓のDieselのブティックから森タワーとくっついているショッピング街ウエストウォークを歩き、オープンエアのけやき坂伝いにMINIのブティック、Louis Vuittonの巨大な店舗などを眺めながら坂を下り、TSUTAYA TOKYO ROPPONGIと併設されているStarbucksで一休み。もちろん日本でのiTWSの展開は発表されていないからiPhoneを持ち込んでも何も起きないけれど、冷たいアメリカーノを飲みながら考えた。

    BLOGGING | netnomad

    「2周目」という考え方、アイディアの放牧

     昨日新宿のレストランでバッタリ会った友人を、土砂降りの中クルマで送りながら話していたことは、テクノロジの仕事に従事する中で、出尽くした感を感じたことがあるか? という話題だった。一致して、それはない、という認識だったし、もし出尽くし感を感じていたら、今自分がしていることは自虐的なことだ。しかし出尽くし感は存在しない可能性がある。自分がテクノロジやネットに興味を持ってから10年くらいでの気づき「周回」という考え方によるモノだ。

    BLOGGING

    富士ゼロックス 一人一音の演奏会

     カッコイイコマーシャルを見た。10人かな?ギタリストが1人1弦しか張られていないギターを持って、サラサーテ作曲の「ツィゴイネルワイゼン 作品番号20」を演奏するという内容だ。これは富士ゼロックスの企業理念を伝えるコマーシャルだそうだ。そういえば先日のGmailのリレーストーリーフィルムも色々な人が同じ素材を使ったフィルムをコラージュするようにつなげて1本のビデオにしていて結構好きだったんだけれど、こちらの完成度の方が断然高くてカッコイイ。

    BLOGGING

    Checking on the past - 過去の手帖をふりかえる

    Checking on the past 今日の夕方からどうも煮詰まり感が充満してしまい、にっちもさっちもいかなくなってしまった。それを打開することにつながるかどうか分からないけれど、今年の4月から8月までの手帖をふりかえって、そこに書かれているメモを抽出する作業をしてみた。自分の過去のメモ=思考の断片をふりかえる作業である。とりあえずそれを、OmniOutliner(アウトライン編集ソフト)に箇条書きで記録していった。結構面白そうなことも書いてあったりしましたよ。例えば、「AND構文によるテンポ良いフレーズ生成」だとか、「もしもシリーズの面白さ」とか。これだけ書いてあっても何のことやら分からないんだけれども。
    MacSPiCE! - blend mac and your life.

    IDEA | MacSPiCE

    MacSPiCE! - blend mac and your life.

    Macをきかせたライフスタイル

    BLOGGING

    Twitter Blocks - 3日遅れで触ってみる

    Twitter Blocks #01 MotorolaのMOTORAZR2がスポンサーになって、Twitterの新しいビジュアル化ツールが9月1日にリリースされていた。3日遅れでこれを使ってみたのだが、うーん、ちょっとわかりにくいかも知れない。とりあえず http://explore.twitter.com/blocks にアクセスしてみてください。Twitterにログインしている状態なら、左下から次々にブロックが積み上がっていくアニメーションが楽しめます。

    BLOGGING

    GPhoneは成功するか?

     最近、Googleがケータイを出すんじゃないか? という憶測が広まっている。もちろん注目に値するのは、アメリカでの700MHz帯域の免許取得の動きだったり、iPhoneによって新しいプレーヤーがモバイル業界に参入することが、ある意味で許されたような印象を我々が受けている点だったり、というバックグラウンドがあるからなんだけれども、少し冷静になって考えてみる必要もあると思う。記事では成功を見ないんじゃないか?という意見が書かれている。

    BLOGGING

    濡れると透ける広告 - AXE Ad at Shibuya

     ユニークな広告が渋谷のセンター街からスクランブル交差点をじっと見ている。フランスで1883年に誕生した化粧品ブランドのAXE(アックス)が日本でリリースするフレグランスボディースプレー「VICE」の広告は、水に濡れると女性モデルの白いブラウスが透けてしまい、裏に文字が浮き出てくると言う広告だ。「ついついみちゃう」というか、ある種あこがれというか、「まじめなあの子をソノ気にさせる」というキャッチながら、逆にマジメな僕らもソノ気になっちゃいそうだ。

    TOKYOTODAY

    マンゴー観察日記2007

    2nd Fresh Tops 2007 - Mango #03 昨日のミントの下りでちらっと紹介したマンゴー。毎朝水をあげながら観察して、変化があったら写真を撮る、という習慣を今年の夏は実践している。もうすぐ夏休みも終わるので、観察日記として残しておこうと思う。植物の観察が好きで絵がへたくそな僕にとって、小学生・中学生時代は本当に茨の道だった。観察するのは良いが、それを上手くスケッチできない。というか、現代のこどもたちはうらやましいですね。身近にデジカメがあるからスケッチ以上に観察に集中できるわけです。もちろんスケッチも重要なファクターがあると思うんだけれども。

    CNET Japan Panel: 2007年後半のITトレンド

    1位「Re:blog」 Twitterクローンが大量発生している様子を見てBlog方面のトレンドの伸びにはまだまだ爆発力がある。そのラインでの「次」は、Tumblrのような、Blogやmini Blog(Twitterなど)、FlickrやYouTubeといったリッチコンテンツ、フィードなどを上手く集約したCGMの集約サイト、パーソナルポータル、とでも言うべき?存在。これはCGMに欠けているコンテンツの編集の役割も果たしてくれるし、「reblogging」という情報流通の新しい流儀も規定していく。日本ではこの役割をSNSが担ってくれるとしっくり来そうなんだけれども。

    BLOGGING | netnomad

    フリーランス以外はNOAMD対象外か?

     先日のエントリーで、「NETNOMADの当面の対象は、フリーランスか、フリーランスを目指す人」と言い切ってしまった。これは、いい加減にターゲットを明確化しなければ、何も始まらないんじゃないか、ということで決めてみたのだが、僕の本当の想いとしては、実はそういうわけでもない。先日のエントリーに対して、はてなブックマークでphoさんからこんなフィードバックが寄せられたので、追記しておこうと思います。

    BLOGGING

    Silver & Shiny Black - 当面のトレンドを大喜利のステージから

     iMacをMercedes-Benz C Classと重ね合わせてみたエントリーについて、昨日山脇さんと喋っていたのだが、これまでのAppleのプロダクトがそうであったように、この新しいiMacも、コンシューマー向けのプロダクトに関する当面のデザイン的なトレンドになっていくのではないだろうか、という議論になった。シルバーも黒も、決して珍しい色ではないし、今僕の真横にあるコーヒーメーカーのポットもそのカラーリングである。

    BLOGGING

    運転中のメールの読み書きについて

     ITmediaで、運転中のメールの読み書きについて、危険性は認識しているせいか、違法にすべきとの意見が89%に達しているとの調査があった。日本ではケータイの運転中の利用に関して違反を設けていて、警察庁によると2004年11月に施工されてから半年で15万件の摘発があり、ケータイがらみの事故減少にも寄与しているそうだ。

    COLUMN | netnomad

    NETNOMADに対する弱気と気付き

    NETNOMAD 2007s 本日、NETNOMAD.jpのウェブサイトをリファインしました。ちょっとワケあって、アクセントカラーを緑色にして、心機一転、リスタートというわけです。ちなみにここ数ヶ月、NETNOMADに対して弱気になっていたため、モロモロ停滞して時間が立ってしまったことをここでお詫びしておきます。やはり僕は書くことで自分の道を切り開いてきたので、NETNOMADに関しても書くことによって解決していこうと思っています。

    BLOGGING

    Macは「連携」がアフォーダンスとなる場

     最近、Windowsユーザーの友人がMacに入門したい、という話を方々で聞いて、それなら何かまとめましょうか、と言うことで動き出している。まだプロジェクトのタイトルだとかそういうのは決まっていないんだけれども、とりあえず使い始めて3ヶ月間は困らないで済むようにするための100項目を挙げてみよう、ということでネタ出しをしている。この過程で、Macとはいったいどういうモノなのだろうか、と改めて考えるきっかけになった。

    BLOGGING

    Tumblrの可能性

    Tumblr - Feed Setting まだFeedpathに小川さんがいた頃、「Feedpathで自分がはき出しているRSSを取りまとめて一覧できる機能って、付かないんですか?」と聞いたことがあった。SNS上で日記を書かないで、外部のサーバでつけているBlogやエッセイサイトを読み込ませている関係で、何か取りまとめるサイトがあれば複数のBlogを簡単にSNSに読み込ませることが出来るのに、と思っていたのだ。それを実現してくれているのがTumblrである。

    IDEA

    ECOについて考える方法

     先日、博報堂大学(別に法人格を取っているわけではなく、社内的な教育機関だそうです)の和波さんとお話しする機会があった。ライフスタイル研究などを手がけた経験について興味深いお話を伺うことが出来たと同時に、トーキョーに関するプロジェクトをライフワークとされている一面もあり、大変貴重な出会いとディスカッションの時間を持つことが出来た。しかも、5時間近くぶっ続けで。その中で、「地球環境問題について、どう対処したらいいと思う?」という問いかけがあった。

    BLOGGING

    ネットと人の死について

     今この瞬間、死んでしまったらどうしよう? もちろん恋人や家族といった最も身近な人たちのこと、友人のこと、仕事のことなど、考えてしまうことがたくさんある。独りで仕事をしていると、仕事上のコミュニケーションを取っている方々への連絡も僕しか取っていないので、メールが滞ったくらいだと、僕が死んだかどうか、相手には知るよしもないわけだ。もちろん、死んだはずの僕からメールが飛んだりするのもジョークだと受け取られてしまうかもしれない。

    BLOGGING

    1g = 1GB - バッファロー SHD-UHシリーズ

     よく1GB=○円なんて言われ方でハードディスクや内蔵するメインメモリなどの容量と価格の比較をしていたが、バッファローのSHD-UHシリーズでは、1GBと比較されるのは重さだ。HDDではなくシリコンメモリを利用するこの製品群は、56GBの製品でも60g。最近のケータイなんか世も断然軽い。値段はとてもお手頃とは言えない9万4980円で受注生産になる。重さだけでなく、モーター駆動などをしないため、HDDよりも70%も省電力化が成功している(でも70%なのか。もうちょっと行けないかな)。

    BLOGGING

    iTunesのミニプレーヤーにジャケットを

    iTunes mini player いや、ジャストアイディアというか、ただ思っただけなんだけれども、このiTunesのミニプレーヤーに、どう考えてもジャケットの写真が欲しいよね。確かにこのミニプレーヤーのビューは、初代iPodのそれに近い。またどのウインドウよりも手前に表示されるので便利なことは便利なんだけれども、そろそろ変わってくれても良いんじゃないか、と思ったのだ。

    ecopirika - リユースデザインブランドのアイディア募集

    ecopirika - reuse brand かとうさんにご紹介いただいた高原月子さんがプロデュースするリユースデザインブランド、ecoprika(エコプリカ)。ブランド立ち上げと共に、10月2日〜7日まで、恵比寿にあるギャラリー「limArt」で開催される『第1回エコピリカ展』に展示するリユースデザインの商品のアイディア募集をスタートした。2007年8月15日まで。何かアイディアある方は、ぜひ応募してみてください。

    BLOGGING

    OS X based iPod - 街が巨大なミュージックライブラリ

    Troubled Shibuya Station #03 これはiPhoneがアナウンスされたときから出て欲しい、と思っているモノだけれども、iPhoneの形をしたiPodのリリースが望まれるところだ。実のところ、これがあればケータイがiPhoneにならなくてもいいんじゃないか、なんて思ったりもする。現状、iPhoneで動画を見る環境としてはiPodのお株を奪う形になっているので、同じ形で通信機能がない代わりに、HDDかそれ並の大容量を持つMulti-touch対応のiPod(第6世代)が登場してくれれば、と思うのだ。

    IDEA

    Twister.jp - Twitterのお題マンプロジェクト

    Twister.jp - what do you think about that? 先週の実験で、Twitterを大学の授業で使ってみる、というトライをしてみた。完全なモノとは言えないけれど、何かこれはあるな、という感覚は残っていて、それをシェアしてくれたかとうさんと、ちょっとTwitterに知識や視点、アイディアみたいなモノを集積するトライをしてみてはどうか、という話になった。そこでかとうさん命名のプロジェクト、「twister.jp - トウィスター」をスタートさせてみよう。

    COLUMN

    Twitter授業でのつぶやきとうなずきのシェア - Smart Mobs的な何らかへ

     Twitterを利用した授業のフォロー。僕はやはり今回の取り組みの中で目立っていたのは、Twitterによる目の前の授業に対する「つぶやき」と、授業やつぶやきに対する「うなずき」が、教室という場に居るヒト、あるいは教室にいなかったヒトの間で共有されたのだろう、と考えている。まずは、図らずも授業に参加してしまったかとうさんからのメールをご紹介。

    IDEA

    Twitterファシリテーション - 大学の授業での活用

    Ω22 #02 Twitterの活用法について先週からちょっとずつ考えている。例えば先週は、毎日1つのテーマについて、1日かけて10個前後の投稿をしながら、そのテーマの答えに近づこうとする、という実験をしてみたり。あんまりうまくいったようには思えないけれど、習慣にすると何かありそうだ。以前からやっているトーキョーニュースはまさにTwitter的なBlogツール、メディアだという気づきもあった。今日はTwitterを大学の授業を採り入れようという実験である。

    COLUMN

    iPhoneをエデュケーショナリングするApple

    iPhone is coming - Apple Store Palo Alto. Photo by NAMBA toshimichi iPhoneが発売される。米国内ではiPhoneは現地時間の午後6時に販売がスタートし直営店のApple Storeでは当日は深夜0時まで、翌日の6月30日からは営業時間を午前9時に早めて対応するそうだ。写真はSilicon Valleyにいるナンバトシミチさん撮影。Palo AltoのUniversity AvenueにあるApple Storeの前。リリース前日から報道陣やギークたちが群がっていて、ウィンドウの真ん中には「巨大なiPhone」を模したすっきりとした動く広告がでんと構えている。なんだか盛り上がっている雰囲気が伝わってきますね。

    COLUMN

    Blogging - Engine, Tools, and Communication

    Azzie #04 このブログ含め、僕はMovable Typeを軸にBlogを作ってBloggingを続けている。考えてみると、もうこの体制で5年以上やっているんだからしぶといモノだと自分でも思うけれど、だんだんいくつかのワークフローが固まってきたので、こんなツールがあると良いな、と言う期待も込めつつメモしておこうと思う。ついでに、昨今のBlog周辺に関して思うところも。

    IDEA

    16:9 vol.002 - may fever after hay fever

    16:9 vol.002 -may fever after hay fever- #001 第2回目、2007年5月に行われた原宿アイディアストックのイベント、16:9。フルハイビジョンのこの時代に、「思考の16:9」を実践するその方法は前回と同じ。16枚のスライドで9分のトークをデザインしてくるというもの。こうしてお題を持って集まったメンバーは5人。もちろん9分という時間は守られず、むしろ居合わせる回りによって議論が発展していくところを楽しんでいこう、ということだ。

    COLUMN

    Google Gears、Safari 3

     San Franciscoで行われたAppleの開発者イベントWWDC2007のキーノートスピーチで、Steve Jobsが披露したのがSafari 3。Macの次のOSとして10月にリリースされるLeopardに搭載されることはあらかじめアナウンスされていたのだが、これのWindows版のパブリック・ベータまでリリースされたのは意外だった。Internet ExplorerとFirefoxにぶつけるカタチでブラウザのシェア争いに参入すると思いきや、僕がフォーカスしたいのはケータイとの絡みである。

    One Second Strong Mini-mint - ワンセカンドで人生が変わる?

    One Second Strong Mini-mint #02 最近コンビニで発見して気に入っているミント。フリスクはケースもカワイイし、何となく慣れ親しんでいるんだけれど、このミントはスゴイ。とにかく小さいのだ。ちなみにフリスクって何粒食べます? 1回に。僕は毎回2粒ずつを食べたりしていて、ということは50粒1箱に入っているから、25回口に運ぶと空っぽになってしまう。空っぽに近づいていくと、振ったときの「フリスク・サウンド」のようなものが、だんたんさみしくなってきて、日常の中でのちょっとした「切ない感」を味わうことになる。

    BLOGGING

    Mailer, all in all

    色々考えていた。iPhoneになぜ魅力を感じているのだろう?今のケータイでは何故ダメなのだろう?先日nobiさんからiPhoneに関してインタビューを受けたんだけれど、そこで日本におけるiPhoneのインパクトを3点議論した。MacFanに載る予定ですのでご興味のある方はぜひご覧下さいませ。そこでは、日本のケータイユーザーの視点から、iPhoneについてどんなことになるのだろう、どうなったらいいだろう、と言うヒントをご紹介していると思います。

    COLUMN | IDEA

    タグ的ライフハックを身につける - Tag Think 10

    Tag Think Banner まずライフハックについて。タグをピックアップするコラムでも採り上げましたが、ライフハックという言葉は、仕事術もこと。「ストレスなく生産性を発揮する方法」で、仕事を生産性高くこなし続けるにはどのようにしたらよいか、というハウ・ツーからスタートしています。イメージをつかみやすくするために例を挙げれば、生活の知恵、おばあちゃんの知恵袋のようなものかもしれません。

    COLUMN

    Life Tags

     昨今注目して扱ってきたタグと、昨今爆発的な注目を集めるTwitter。タグは情報を説明するための単語を、記事や写真などに割り当てるサービス。そしてTwitterは自分が今何をしているか、ということを短い文章で記録していくサービス。この全く違いそうな2つのサービスは、短いフレーズを使う点で共通しているように思える。この2つの組み合わせから、いったいどのようなネットの世界が生まれるだろうか?

    COLUMN | IDEA

    タグから情報を紡ぎ出す - Tag Think 09

    Tag Think Banner これまで、自分が触れた情報に対してタグ付けをして、情報を貯めていき、その溜まった情報を使って情報検索をしたり、アイディアを創り出したりする話題に触れてきました。タグ的思考法講座の最後のテーマは、自分が創り出す情報とタグの関係について考えます。もしもブログを付けているなら、ぜひ自分のブログにタグを導入してみてください。

    COLUMN | IDEA

    タグを育む - Tag Think 08

    Tag Think Banner 前回、自分のタグクラウドの中にある2つのタグを取り出して、混ぜ合わせる、マッシュアップすることで、アイディアプロセッサとして活用してはどうか、という話をご紹介しました。自分のタグは、新しいアイディアを生み出したり、アイディアに気づくための道具として使えることはもちろんですが、そうして生み出された新しいアイディアを育てる道具として使うにはどのようにしたらよいでしょうか?

    BLOGGING

    NOMADと地域密着

    超地域密着マーケティングのススメ—小さな会社は当然。大きな会社もおさえておきたい、エリアNo.1に向けた戦略と戦術 / 平岡智秀 ノマドと地域密着の関係について、確かにノマドはその土地に根を下ろさないイメージが強くて、確かにそうだと思う。しかし、だからこそ、自分が活動する地域のことにはきちんと関心を持ち、地域のことをよく知っている必要もあるだろう。

    COLUMN | IDEA

    タグ同士のマッシュアップ - Tag Think 07

    Tag Think Banner 今までタグ付けをしてそれをアーカイヴする作業を通じて、自分が触れた情報を整理して理解したり、自分がつけたタグから他の情報を探したり、他人とつながったりする過程をご紹介してきました。再び自分のタグクラウドに目を向けてみましょう。そろそろ膨大になりつつあるタグクラウドを眺めていると、これを何かに使えないか、と思い始めるのではないでしょうか。今回はそのたまったタグの使い方の1例をご紹介しましょう。

    BLOGGING

    円グラフの方がすごい - Apple's Get A Mac Ad

     ラーメンズがはまり役のAppleのGet A Mac Adシリーズの中で、最近話題になっているのが、円グラフ編。Macくんは「iLifeを使って旅行の思い出をBlogにしているんだ、サクッとね、楽しいよ」とMacのリッチなメディアクリエイションの性能をアピールしている。一方パソコンくんは、旅行の思い出を円グラフにまとめてみました、と来た。すごいのはどっちだろう?

    COLUMN | IDEA

    他人のタグを購読する - Tag Think 06

    Tag Think Banner これまでは自分の情報分類の手段としてタグをどのように活用していけばいいか、という話をしてきましたが、タグをはじめとするフォークソノミーは、いわば知的役割分担、情報の助け合いのようなものです。自分がこれまでタグ付けしてきたモノが誰かの役になっている可能性があるということです。ではその逆として、誰かが作った情報を活用してみてもいいのではないでしょうか。

    COLUMN

    Two Phones (3) - 役不足なのはどっち?

    au MEDIASKIN #17 基本的にはN703iμが主でポケットに入れて常に持ち歩く。911Tは基本的に、鞄の中。そのため911Tでは留守番電話サービスを使わず、もし着信が取れなかったり、911Tを持ち歩いていない場合は、N703iμに着信転送がなされる設定にしておいた。これで、ケータイとしてのミニマルな機能はN703iμで、ケータイとしてのリッチな機能は911Tで、それぞれ使うという役割分担が成立した。

    COLUMN

    Two Phones (2) - 機能を振り分けてみる

    Talking - Address Book Merging 前回ご紹介したTwo Phonesというスタイル。ニューヨーカーの鞄を2つ持つスタイルに習って、ケータイを目的別に2つ持つスタイルがあり得るのではないか、ということで考えていて、それを実践した結果をご照会したい。と、その記事を書こうとしていたら、DoCoMoから「2in1」という新しいサービスがリリースされたのでその話題に触れる。

    COLUMN | IDEA

    自分のタグから情報検索 - Tag Think 05

    Tag Think Banner さて自分のタグ付けが充実してくると、かなり身の回りの情報にタグが付けられて管理されている状況が整備されてきたのではないでしょうか。これまで紹介してきたとおり、自分が触れた情報に付けたタグは自分の興味分野を表す短い言葉です。つまり自分が付けたタグを検索の手段として情報を探していくことで、自分にとって必要な情報を集めていくことが出来るのではないでしょうか。

    COLUMN | IDEA

    タグ打率をふりかえる - Tag Think 04

    Tag Think Banner 前回までで、タグ付けをしながらウェブ上の情報をクリッピングするソーシャルネットワーキングサービスや、写真をオンラインに保存してタグで分類するサービスをご紹介しました。タグについて、タグ付けについて少しずつ慣れてきたところで、タグ付けを続けていくと、自分の周りの情報にどのような変化が出てくるのでしょうか。

    BLOGGING

    Deco-moblogが欲しい - ワアットコミュ「デコメアリー」

     デコメールでメルマガを作るサービスを以前紹介したけれど、今度はデコメールで日記を作るサービスが登場した。説明はもはや不要。デコメールでメール作成をして、登録時にもらったメールアドレスに送信すれば、デコメ日記が作成できるというサービス。シンプルだけれども、これを含むデコメール関係のサービス群は僕が思うに、じわじわとしたインパクトがあるサービスだと思っている。

    BLOGGING

    Tag and RSS for Search

     Amazon.comに、タグ用のRSSフィード機能が追加されたそうだ。自分が気になるタグ(自分が関心があるであろう商品のタグ)のフィードをRSSリーダーにセットしておけば、Amazon.comの商品レコードが増えると、新着商品として受け取ることが出来る。Google Alertなんかでも、自分が興味があるキーワードで網を貼っておくと、その情報が出てきたときにメールで知らせてくれたりする機能があったけれど、確かに買い物をする場にタグで網を貼る、というのもなるほどな、という納得感がある。

    COLUMN | IDEA

    情報探しもタグに限る? - Tag Think 03

    Tag Think Banner 早速ソーシャルブックマークやオンラインフォトアルバムなどのサービスを使い始め、自分なりに情報に対してタグを付け始めたら、一度自分が付けたタグの一覧(タグクラウドと言います)を振り返ってみましょう。直感的に、自分がどのような情報に興味があるのか、知ることが出来るでしょう。

    COLUMN | IDEA

    反射神経が試される瞬間 - Tag Think 02

    Tag Think Banner 前回、インターネットで注目されつつあるタグについて、そんなに難しいものでもなければ、それ自体にも意味が深いわけではなく、遠い存在でもないことに触れました。そこで早速、タグを使ってみましょう。タグに対応したサービスをいくつか紹介しますので、自分に合ったものを見つけて、ぜひチャレンジしてみてください。

    BLOGGING

    タグの特性

     タグの特性を考えると、情報分類をすることが出来るにもかかわらず、他の多くの情報分類法には実現されてないことがある。それは、タグ付けにはヒエラルキがないことだ。1つの情報にいくつものタグを付けることが出来るからだと思う。

    COLUMN | IDEA

    プライスタグでは服は買わない - Tag Think 01

    Tag Think Banner タグとはいったい何だろう? あまり難しく考える必要はありません。ネットの世界でも、日常生活で触れる洋服についているタグと同じような「ちょっとした情報」が書かれた札のことです。情報を扱うときにこれを使うと、今までとは違う情報の世界が目の前に広がってきます。そんなタグの世界にご招待。

    BLOGGING

    トーキョーらしさを醸成する方法

    Park Hyatt Tokyo #47 昨日の夜電話で話し込んでいたことの1つのテーマに「トーキョーらしさとは何だろう」というものがあった。あんまり深いアイディアとして書くつもりはないけれど、なんだかトーキョーらしさの自覚を多くのトーキョー人(トーキョーに今現在いる人)が評価したり、価値付けしたり、楽しんでいるだろうか? 一致する意見として、やはりそれは今はないんじゃないか、と言うことになった。

    BLOGGING

    24 hours Flickr

    24 hours of Flickr Flickr Uploadrの事を調べていたら、Flickrがオンラインイベントをやるというバナーが出ていた。「24 hours flickr」。1日に世界で何が起きるか。2007年5月5日に、Flickrのコミュニティを使って、世界で起きたこと、フォトグラファーが切り取る風景、歴史、毎日の瞬間、これをアーカイヴしようという企画で、アウトプットとして写真集を出そうというものだ。未来の本、未来の本の作り方に関するプロジェクトをスタートさせる直前に来ているので、この事例は面白いモノになるのではないか、と踏んでいます。参加? しましょうぞ。

    TOKYOTODAY

    Line Marker

    Line Marker from The Metropolitan Museum of Art ニューヨークのおみやげ。メトロポリタン・ミュージアムのショップに売られているのでしょう、ラインマーカーだそうです。花をイメージさせる丸いカタチもかわいいんだけれど、それぞれ色が違う花びらはキャップになっていて、その色のマーカーが中から出てくる。意外とこれは使いやすそうだし、筆箱の中に何本も散乱する普通のマーカーよりも持ち運ぶのが楽しくなりそう。

    BLOGGING

    UGC - User Generated Contentとカジュアルな表現

     CGM(Consumer Generated Media)は以前から聞かれていた言葉で、消費者が形成するメディアのことだ(そのままの説明でスミマセン)。最近USのニュースなんかで頻発しているのは「UGC」ユーザーが作り出すコンテンツの方。CGMとUGCでは、ConsumerとUser、MediaとContentという2つのキーワードが組み替えられていて、それぞれGeneratedで結ばれている。

    BLOGGING

    Web 2.0 = Personal Amplifier - パーソナル・アンプ

     田坂広志さんの講演の中で機になったキーワードが「Intelligence Amplifirier」という言葉。ネット革命やWeb 2.0革命とは何か、と考える際に、人工知能(AI)ではなく、ヒトの知識の拡張や増幅をすることが出来ているのではないか、と言う示唆である。AIとの対比は上手いことを言うな、と思ったんだけれど、ちょっとコンテクストとして混乱しがちなので、僕なりに「Personal Amplifier」という言葉に変えてクリップしておこうと思う。

    COLUMN

    Two Phones - ニューヨーカーのカバンをヒントに。

    2 Phones #02 - D70 50mm 先日友人にこんなことを言われた。「ニューヨークではTwo Bagsというカルチャーがあるのでしょ?」と。Two Bagsとは読んでそのまま、2つのカバンという意味だ。ニューヨーカーの女性がマンハッタンに通勤するときに、1つは小さめのおしゃれなカバンを持ち、もう1つは布製のトートバッグ(エコバッグなんて呼ばれているアレです)を持ってくるスタイルのことを指すそうだ。確かにそういう人をマンハッタンで見かけたような気はするし、友人のオフィスワーカーもそんなカバンの使い方をしていた。

    COLUMN | IDEA | TOKYOTODAY

    16:9 - sixteen's curiosity

    sixteen's curiosity - 16:9  新しい習慣のスタートです。「16:9の時代だ!」という話はこのブログのリニューアルの折りにも強調していたし、デザインのロゴだとか、Keynoteのスライドのデザインだとか、ケータイの画面なんかも含めて16:9にしていこうと心がけているところだ。しかし、思考も16:9にならないか、というのが今回のトライである。

    REVIEW

    Ashes and snow / Gregory Colbert, ノマディック美術館

    Nomadic Art Museum #13 ずっと目をつけていた美術展にやっと行くことが出来た。グレゴリー・コルベールのプロジェクト「Ashes and Snow」。この拠点となっているが、写真展と同じくらい興味ある名前だった「ノマディック美術館」である。Ashes and Snowは、2005年3月にNew Yorkで公開され、2006年1月にLos Angeles、そして2007年3月にトーキョーにやってきた。もちろん、ノマディックに、美術館ごと移動してきたのである。

    BLOGGING

    Twitterをちゃんと使ってみようの動き

     昨日、友人から、「Twitterをちゃんと使ってみない?」というお誘いを受けた。Twitterに関する解説は、百式のTwitterのページをご参照。2006年の大晦日の百式で紹介されているとおり、とても緩いコミュニティなのだ。Twitterの意味も、4月11日のidea×ideaでフォローされています。(くすくす笑う、さえずる、べちゃくちゃ喋る、という意味だそうだ)。

    トーキョーらしさはどこにあるか?

     ミラノサローネ、これはイタリア、ミラノで行われる世界最大のデザインエキシビジョンで、世界からぴかぴかしたデザインが集合するホットなイベントだ。昨今は企業の出展も多く、もうすぐやってくる2007年のミラノサローネでは、DoCoMoも次期モデルのケータイを展示する事が決まっている。NECとDoCoMoとステファノ・ジョバンノーニ氏のコラボレーションが見られるそうだ。そしてトーキョーのデザインを集めたスペースも用意されるそうだ。

    WORK

    Net Culture Class - 慶應義塾大学SFC2007年度春学期「ネットワーク文化」

    Network Culture Class #02 今年も、いよいよSFCで春学期の授業がスタートします。小檜山賢二先生の「ネットワーク文化」(旧・情報通信文化論)を、今年もお手伝いすることになりました。毎週火曜日14:45(4限)から90分の授業です。早速初回授業は教室のι23があふれかえるほど(150人以上)の学生が来ています。ショッピング・ウィークだから全員が履修するわけではないと思うけれども。

    BLOGGING

    Satellite Office by KAYAC

     面白法人KAYACの社員旅行はユニークだ。社員旅行というスタイルではなく、移動オフィスというスタイル。2004年の記事なんだけれども、気になっていたのでクリップしておきます。ハワイでコンドミニアムを借りて、そこに1ヶ月間、会社の拠点をテンポラリーに移して仕事をするというやりかた。確かにメールとネットがあれば片付く環境をきちんと作っておけば、実現することは出来ますよね。

    BLOGGING

    Brickhouse

     Flickrは本当に僕もお世話になっているオンラインアルバムサービスで、Web2.0のヒーローみたいな起業なんだけれども、その創業者の独りフェイクさんのインタビュー記事の中に出てきたのが「Brickhouse」というキーワード? 部署?

    COLUMN | IDEA | INFO | netnomad

    Shutdown Day Workshop, Tokyo on 24 March 2007

    Shutdown Day Workshop Tokyo Ad - march 24 2007I'll hold a workshop in Tokyo on the Shutdown Day, March 24 2007. Let's talking about "Tokyo Way" of our lifestyle with computer or without computer. 2007年3月24日、shutdownday.comの呼びかけに賛同してShutdown Day Workshop, Tokyoを開催します。コンピュータのある生活、コンピュータのない生活について、トーキョー流を語り合いましょう。当日の模様をPodcast形式の音声で配信しています。

    BLOGGING

    Elecom MR-A33HWH

    MR-A33HWH 以前買ったマクセルのメモリカードリーダー、miniSDカードも直接挿入できるので便利に使っていたんだけれど、最近どうもMac OS Xでの認識が良くなくて、一度SDカードを読み込ませて、別のSDカードを読み込ませようとすると、認識してくれなかったりする。原因はよく分からないんだけれど。しかもケータイのメモリカードが軒並みmicroSDに変わったので、アダプタの面倒臭い。そこで新しいメモリカードリーダーを物色しようと思った矢先、出てきたのがこのエレコムの製品だ。

    COLUMN

    ケータイなしでのサバイバル - 六本木編 -

    N703iu #01 昨今、ネット上でShutdown Dayが話題になっている。3月24日の1日、24時間、コンピュータなしで生活が出来るか否かを問うて、それを実践するというシンプルな実験の企画。こういう極端なトライは様々なアイディアへリーチするきっかけになるので、僕はとても好きだ。例に漏れず、僕も参加しようと思っているけれど、ワークショップで議論しましょう、という声があったので、実現したいと思っております。また詳しくはこちらでもお知らせします。これに関係するかしないか、久々にした失敗談の話。

    BLOGGING

    Flash UI - ケータイのインターフェイスデザイン

     ITmediaのiPhoneの話を読んでいて、iPhoneのライバルとなるPrada PhoneやSamsung F700との比較表が掲載されていた。iPhoneのインターフェイスは当然OS Xなんだけれど、Prada PhoneもF700も、インターフェイスはFlash UIとされていた。あーなるほどな、画面もキレイだしデザインもしやすいし、何より動きのデザインができるからな、と思っていたんだけれど、とあることを思い出した。ちょっとFlickrがメンテナンス中で写真を入れられないのは、後でフォローします。

    IDEA

    ライブ版DVDをiPodで持ち歩きたい

    Floating Video by iPod 先日六本木のAudiの向かい当たりにあるカフェで遅めの昼食を取っていたら、見覚えのある人が食事をしていた。そう言えば10月のライブを見に行ったときにステージにいたあの人、カールスモーキー石井さんだった。あの時は白いジャケットを着ていたけれど、今日は黒い格好をしていた。それはともかく、トイレに行くときに少し見たら、自分のライブ映像をiPodで見ていたんじゃないかと思う。観察はその程度だったんだけれど、とにかくうらやましかったのだ。僕もライブ版のDVDの映像をiPodで持ち出したい!

    COLUMN

    シャワーケータイ発のシチュエーション

    今回のDoCoMoの703iシリーズの中で、欲しいな、と思う端末はN703iμなんだけれど、一番うまく作られているな、と思ったのはF703iだ。水深1mに落としても大丈夫なきっちりとした防水機能を、ごつくないかわいらしいスクエアなフォルムに盛り込んだ。富士通の発表会では実際にモデルが湯船で利用するパフォーマンスも行っていたのがユニークだったけれど、あのプレゼンテーションはお風呂じゃなくてシャワーだったらなお良かったと思う。 ・tarosite.net: シャワーケータイ - F703i...

    IDEA | TOKYOTODAY

    Drink Showcase

     そういえばドリンクのショーケースが好きになったきっかけは、と過去のFlickrの写真を見てみると、一番はじめにドリンクのショーケースを撮った写真は2004年5月2日、ニューヨークの5番街にあるトランプタワー(キンキラキンでビオトープになってるビルです)の吹き抜けの2階にあるスターバックスのドリンクショーケースだった。トーキョーで見つけて好きになった訳じゃないんですね。それはそれでトーキョー人として軽いショックでもあるんだけれど。

    BLOGGING

    gamvfhy ギャンベフィー - サービス・ショートカット

     先ほど僕のMacの上で動いているブラウザであるSafariとFirefoxの話をしたが、どちらのブラウザにもブックマークバーというモノが存在している。アドレスを入力する欄とタブの間にある、クリック1つでブックマークされているサイトへ飛ぶことが出来るボタンのことだ。Safari → Firefoxのブックマーク読み込み機能があるので、基本的に2つのブラウザのブックマークバーは同じモノが入っているが、ここに並んでいる文字列が「g m f y v」という5つのアルファベットだ。

    BLOGGING

    Do You Know Mishy? - フェイスコメントの可能性

     Mishyを知ってますか? 僕も別に知り合いという訳ではないんだけれど、YouTubeでMishyといえば、1万人近くのsubscribers(購読者っていうとちょっとニュアンス違いますよね)がいる18歳の女の子だ。僕が言うのもなんだけれど、なんというか、微妙な独特の雰囲気を醸し出していますよね。最新のビデオにも3日間で600を超えるコメントがつけられている。まあ賛否両論なのはビデオを見てもらえれば、というところなんだけれど、とにかく10000人のサブスクライバーズを抱えているのだ。もう一度言います、10000人ですよ。

    BLOGGING | IDEA

    Refill or not - スターバックス・ドリップ問答

     スターバックスで何を飲みます? 僕は断然カフェアメリカーノ、エスプレッソのお湯割りと答えていたんだけれど、最近はドリップコーヒーにその比重が偏りつつある。もちろん夜帰りがけにカフェもかを飲んだりもするけれど、やっぱりエスプレッソは追加しちゃいますね。

    BLOGGING | COLUMN

    僕の電子メール10年歴 - Sendmailから25年

     電子メールの最初の1通は1971年にはARPANETを通じてRay Tomlinsonが送ったものだったそうだが、現在広く使われている電子メールの基礎となるソフトウエアは、僕の1つ後輩だった。いや、その時点でかなり驚きである。1981年にEric Allmanがsendmailを開発してから25年がたったというのだから。電子メールは送信・受信の信頼性の獲得に始まり、インターネットへの対応、ウェブメールの登場、スパムとの戦い、ウィルスの媒介、そしてこれから送信者認証と、常に問題に立ち向かいながらも、社会的なインフラとしての地位や責任に向き合っているツールであると思う。日本ではケータイでもインターネットと同じ形式で電子メールがやりとりされているのだから、僕らだって相当お世話になっていると思う。

    IDEA

    Mac愛は薄れたか?

    以前より僕のMac愛は薄れてきたのかもしれない。そう思ったのは、今回友人のフジノくんがパソコンを買い替えると言って、「何がいい?」と聞いてきて、いろいろと考えながらオススメを導き出していく過程でのことだった。もちろん僕はこれからも、そろそろ手になじんだ領域を超えつつあるMacを使い続けていくことには変わりないのだけれども。 彼は今までWindowsノート、たしか、とりわけVaioを好んで使っていた。それで僕に「何がいい?」と聞いてきてもMacを勧める以外にはあまりチョイスがあるわけでもないんだけれど、改めて考えてみると、僕が今いきなりWindowsに舞い戻っても、Windows2000以降にUIが変わったとすれば、それにキャッチアップする以外に困ることはほぼなさそうだ。そのことを知らないくらい、Windowsから離れた生活を送ってきた割にはね。 メールなんて一番困らない。.Macを使っていて、最近ウェブメールのインターフェイスが進化したから、それを使えばいつものお気に入りのメールソフトと変わらないし、Gmailのアカウントはそもそもウェブメールだ。それぞれ解決の方法は違うとはいえ、アドレスブックも既にオンラインに整っているので、連絡先探しに苦労することもない。スケジュールも同じことだ。 ブログはそもそもサーバの上に蓄積していく情報だし、自動的にネットワークと同期されるiDiskにあって、それを他のコンピュータでもマウントできるから作業データも心配ない。ネットワークを感じさせずにネットワークを生かしたコンピューティング環境を目指していて、世の中のネットワーク対応が追いついてきた結果ではあるけれど、だからといって優位性が残らないのでは仕方ない。 表面上関係ないけれど、CPUはIntelなので、マシン内部のテクノロジで優れているところは特になくなったとしか思えない。Macらしさが残るのは、僕にとってはWindowsがVistaになっても適うことはない画面表示、特に文字表示のきれいさと、マシンのデザインと、UNIXコマンドが使える点しか、今のMacには残っていないのだ。 それって「こよなく愛する存在」としては、ちょっと弱くないですか? という話である。 せっかく上手いプレゼンテーションをしたり、マーケットシェアが向上してきたとしても、「愛」が育まれる環境ではなくなってしまっているのだ。悲しいことだけれども。もちろんそれでもMacを選ぶことに抵抗感があるわけでもなく、むしろ積極的にGoですが、逆に愛がない人にも勧められるわけです、安心して。 iPodには映画対応や無線対応などのわかりやすいエキサイティングなストーリーが待ち受けているように思えるだけに、じゃあMacのその先にあるエキサイティングな近未来はなに?というところをそろそろ見せてくれないと、愛が消えそうな気がしているのだ。OSのアップデートではない何かを。 ただ難しいのは、その何かというのが「できることの拡大、拡張」に設定するのがとても難しいのではないか、ということである。「何かが便利になる」ことは追及されてきたし、これからもなされていくだろう。人間の何を拡張しうるか、というコンピュータ全体の課題を押し付けてしまっているけれど、そこに期待しているのも事実だ。 なんだかだんだんワガママを言っているようなんだけれど、こういうブランドへのワガママな抽象論は積極的に言った方が良い気がしているので、続けようと思います。...

    BLOGGING

    Mac mini (Intel)、iPod Hi-Fi

     超満員のメディア関係者が詰めかける中、Appleが発表した「fun new products」とは「medium scale things」だった。1つはIntel化されたMac mini、もうひとつはiPod向けのスピーカーiPod Hi-Fiだった。これに加えてiPod用のレザーケース(1つ99ドル)も3月中旬からの発売がアナウンスされている。

    BLOGGING

    NuLOOQ navigator - Adobe × Logitech

     AdobeとLogitechが興味深いインターフェイスを開発した。Adobe Creative Suite 2専用のコントローラー「NuLOOQ navigator」というデバイスで、「NuLOOQ tooldial」というインターフェイスソフトと組み合わせて使う。まずはMac版からの提供となるようだ。マウスを右手で持っている人は、これを左手で握って使うとのこと。

    TOKYOTODAY

    iLife '06

     この製品が発表する前に妄想というか要望に近いを書いておいた。まあ.Macの容量アップも含めて高望みが多かった部分はあるんだけれど、それ以外の部分、特にGarageBandやiMovie HDなどのオーサリングソリューション系、そこから先を引き継いでblogやPodcastとして公開出来るiWebの気持ちよい連携は実現されたようだ。中にあったサプライズはPhotocastingだけれど、これについては昨日触れた通り

    BLOGGING | COLUMN

    Macも2.0対応? - The Day January 10th

    【僕の妄想に近い推測のエントリーです・お取り扱いにはご注意を】 さて今年もMacユーザーの年始めイベント「Macworld Keynote」がやってくる。アメリカの西海岸時間2006年1月10日にSteve Jobsの基調講演が行われる。今年はMacもIntelへ変化する年だし、ビデオ業界やモバイル業界との絡みもとても楽しみだ。まあ自分が気に入って使っているモノを作っている会社の動向は気になるモノです。コンピュータとかクルマとかケータイとかね。ケータイに関しては、ぜひ気に入って使いたいSony EricssonからFOMAがなかなか出ないと言うもどかしさもあるけれど、これも近々解消されるでしょう。

    BLOGGING

    Starbucks用賀店 - ドライブスルー併設

     用賀の東名高速東京インターの近くに、スターバックスがオープンするそうだ。東京インターと言えば角にあるマクドナルドがベンチマークになっているが、スターバックスはマクドナルドの並び、環八沿いの南隣に出来たそうだ。

    COLUMN

    Impreza or TT / A3 sportback - 4WDスポーティ

     自分のblogの1年前のエントリーを振り返る企画としてlastyearというカテゴリを切っていたんですが、trackrecordに統合しました。さて1年前、2004年12月16日のエントリーを振り返ると、ImprezaのスペシャルモデルS203の話題をエントリーしてあります。320馬力にチューニングされた強烈なインプレッションにそそられるモデル。今載っている8年前のImprezaに比べると、ボディはものすごく合成感にあふれているし、足回りも荒削りではないけれども堅い。そしてトルクが半端じゃないという印象だった。

    BLOGGING | IDEA

    Flock - 協調的ウェブブラウジング

     FlockというWeb 2.0時代のイケてるウェブブラウザが登場したそうだ。ブックマークメニューが「del.icio.us」連携になっていたり、RSSフィードを一覧したり。このあたりは読む機能をブラウザに統合している。またblog書き込みツールも統合されていて、Flickrの写真を簡単に貼り付けることも出来るそうだ。この記事の最後に「協調的なウェブブラウジング」という言葉が出てきたが、

    Grinder Again

     ちょうど1年前にも自宅用にStarbucksのグラインダーを買ったんだ。1年間不自由なく、引き立ての豆で美味しくコーヒーが飲めたので感謝している。他のグラインダーというと、手でくるくる回すコーヒーミルしか使ったことがなくて、これが結構固くて時間がかかる作業なだけに、このグラインダーの豆を挽くスピードたるや、目を見張るモノがある。せっかくなのでこのグラインダーを表参道のカフェにも導入しました。

    IDEA

    Officeを持つとどうなるか?

     連休のために1日オフセットしてスタートした今週のtarosite.net: Track Recordは、今まで放浪しながら仕事をしていた僕が、オフィスを持ったらどうなるか、という事について考えてみたいと思う。このTrackRecordの企画の1週目にしては身近すぎる話題かもしれないけれど、自宅以外の自分のスペースを持つというのは人生初めての体験と言うことで、このテーマで行きたい。

    IDEA

    tarosite.net Track Record - Last Year

     tarosite.netにもう1つカテゴリを新たに作らせて頂くとしたら、それは「Last Year」というカテゴリだ。だいぶアーカイヴが貯まってくると、過去の記事の蓄積というモノが単なるログ以上の意味を帯びてくる。それは前にエントリーした「tarosite.net Track Record」は、その記事の蓄積を何らかのカタチで有効活用しよう、という1つの手段なんだけれども、無理矢理意味づけをする前に、単純に蓄積の活用で面白いコトがある。「昨年の自分はいったい何を考えて、何をしていたのだろうか」と言うことだ。そこで「tarosite.net Last Year」というカテゴリを作って、昨年を振り返るエントリーをしていけば良いんじゃないか、と思いついた。

    tarosite.net Track Record

     10月からblogでやってみたいこととして、1つは1週間に1つくらいずつ、月曜日に何か仮説というかお題というかテーマを立てて、頭の片隅に置き続けて、金曜日頃にそれなりの答えを出してみよう、という企画である。まあ仕事に関係していることでも良いし、考えなければ行けないことをテーマに据えても良いんだけれども、そう言うことをしたいと思ったの理由はいくつかある。

    netnomad

    NETNOAD.JP - ネットノマド

    さて以前、アクティブニートという言葉遣いをやめるという話をblogに書き、その新しいネーミングを「ネットノマド / netnomad」にすると言っていたが、その活動をスタートさせた。ノマドとは遊牧民のことで、(後々もっと詳しく調べるけれど)情報の世界でもノマドという言葉が流行った時代がある。その流行を再び、インターネットを使ってやろうじゃないか、と言うのがこの「netnomad project」だ。 具体的に何をするか。まずより明確にこの「ネットノマド」というライフスタイルを送っている人たちを定義する。定義は後付になるかもしれないけれど、「この人ってネットノマドっぽいよね」という人をサンプルしていく作業からスタートさせる。キットアーティストのような活動をしている人たちのワークスタイル、ライフスタイルは限りなくネットノマドに近いんじゃないかと思うが、彼らは別にネットがない時代からでもそう言う振る舞いをしていたので、原型として固い存在だと思う。 面白いなと思うのは、別にアーティストではないけれど、ビジネスの仕事をしている人たちが、アーティスト的な振る舞いやコミュニケーションやコラボレーションを日常的にする、と言うスタイル。フリーランスだとそう言う振る舞いをしている人は多いが、別に会社に所属している人だって、社内社外の制約はあるかもしれないが、しかしネットノマド的な仕事をすることが出来るのではないか。これからの日本の活性化に繋がらないか。 ネットノマドには素早くそして深いコミュニケーションによる相互理解と協調作業が求められる。これはインターネットのコミュニケーションツール、メール、インスタントメッセンジャー、そしてブログのある種の使い方によって実現出来るのではないか、と考えている。現在ブログが注目されているため、逆にどのようなブログの使い方をすれば、ネットノマドのようなワークスタイルを実現出来るか、と言う点から掘り下げていくと、概念構築もしやすいのではないか。 まだかっちりとした定義をするわけではないが、これもnetnomad.jpのブログを使って考えていきたい。そして何らかのイベントによって、様々な人たちがネットノマド流コミュニケーションを通じた面白い仕事が出来るようになれば、という理想を胸に活動してみようと考えている。 ・netnomad.jp...

    harajukuideastock.org - 原宿アイディアストック

     先月から開催していた「原宿会」に具体的なネーミングを付けて、実際に活動を開始しましょう、ということでオオキ君とプランをした。せっかく原宿でばっかりミーティングをしているんだし、タイトルには「原宿」を入れましょうと言うことになった。それで色々と、コーヒーを飲みながらブレインストーミングをした結果、「ハラジュクアイディアストック・オルグ(harajukuideastock.org)」に決定した。多分ストックは「トーキョースープストック」から来ているんじゃないかと思う。とにかくこういうネタ出しは定かでないことが多い。

    BLOGGING | netnomad

    NETNOMADというスタイル

    netnomadのテーマは、 「これから個人がどう動いていくか」 ということです。 まずnetnomadとは、ライフスタイルであり、 モノが生み出されるときのスタイルであります。 僕が今現在のところで考えている定義としては、 カジュアルな表現を伴いながら、自分の価値観で 選択する自由の領域を広げていくスタイルのこと。 netnomadな人を探していって、定義する、 と言うところから始めます。...