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COLUMN | mobilenative
KIN - クールなWindows phone登場前夜
AppleとGoogleに滅多打ちにされている他のスマートフォン関連企業。この状況を一転させそうな、とても面白いスマートフォンが登場した。KINである。その期待感は、ウェブサイト www.kin.com にアクセスしてすぐに理解することが出来る。BLOGGING
黒電話とiPhone
先日のTwitter Night 3で、内田洋行の会長室にお邪魔したときに、会長のデスクに黒電話が設置してあってびっくりした。受話器を上げるとツーーとなり、ゼロ発信で外線にもつながる。その脇にiPhoneをおいて記念撮影。BLOGGING
docomo 2009-2010WS Collection #dcm09ws
docomoの発表会は、ステージ前面を覆い尽くすワイドなディスプレイが印象的だった。昨年から導入したSTYLE・PRIME・SMART・PRO・その他というカテゴリ分類の中で、STYLEシリーズが幅をきかせていた。BLOGGING
SoftBank 2009-2010WS Collection #sb2009
2009年11月10日、SoftBankとdocomoが2009年・2010年冬・春モデルの発表会を開催した。最近この2社が同日開催、auは別日、iidaがさらに別日、というパターンが続いている。ひとまず、写真でふりかえり。PEOPLE
気象というメディアビジネス ー 上山亮祐氏(ウェザーニューズ)
13:06 本日はウェザーニューズの上山亮祐さんに「ネットワークの進化、個人向け気象サービス」についてお話を頂きます。 13:08 上山:ウェザーニューズは1986年創業の民間機障害者。営業拠点は国内、海外に展開している。気象は千葉・幕張のグローバルセンターで作っている。例えば韓国の番組も、日本のスタジオで収録する「センター方式」というビジネス。 13:09 上山:2004年にアメリカ・オクラホマに予報のサブセンターを設立した。竜巻の映画「ツイスター」の舞台。気象学的に見れば、気象の世界最先端の場所で、研究開発をしている。 13:11 上山:天気予報のBtoB(対企業)ビジネスは、陸・海・空に分かれる。海では例えば航海気象。荷物を安全に海運する情報提供で、世界シェア7割。空=航空気象。飛べるか飛べないか。陸=道路気象。高速道路の安全対策など。またコンビニの販売予測などの情報提供をしている。21業種・業態。 13:12 上山:個人向けはBtoS。通常BtoCと読んでいるが、消費者ではなく「サポーター」と捉えている。有料会員数160万人、月間ユニークユーザー2500万人。BSデータ放送、CATV1000万世帯、デジタルサイネージ、ケータイ・iPhoneで提供。 13:13 上山:Mobile & Internetは1994年にスタート。1999年i-mode公式サイト、2001年503iシリーズ向けJavaアプリ、2004年100万人の有料会員を突破。2005年、ウェザーリポート本格始動。今日はこのウェザーリポートがメイン。 13:15 上山:ウェザーリポートは、ケータイから気象情報を投稿してもらうサービス。月間のべ100万人規模で見てもらう。最近だと、群馬県館林付近の竜巻を、モバイルで現地の人たちがリポートしてくれて、瞬時に現場の状況がわかるようになった。 13:16 上山:2009年は、中国地方・九州地方の豪雨が多い都市だった。崖崩れ、川の氾濫、道路冠水などの情報を写真付きで投稿。被害現況画面で捉えられる。リポート数も25000件集まり、過去最高を記録した。 13:17 上山:テレビでは、「きゃー、すごい風です」というリポートを1地点から送ってくるが、ケータイの写真やコメントが数多く、面的に情報収集が出来、何県・何市・何町で、何が起きているか、がわかる点がメリット。 13:18 上山:ゲリラ雷雨防衛隊は、気象庁の情報を加工してもわからなかった情報によって実現した、新しい天気予報。「ゲリラ雷雨は、日本でのみ、予測可能」。なぜなら、ケータイによるウェザーリポーターがいるから。気象庁はお手上げ状態、観測機では捉えることが出来ていない。 13:20 上山:人の目による観測によってゲリラ雷雨を予測する。「ゲリラ雷雨メールの予測精度は90%、突発手形ゲリラ雷雨による志望者をゼロにする」というミッションで取り組んだ。参加隊員数25000人、サポート企業300社(工事・建設事業者が活用)、メール会員12万人。(予測精度90%を達成) 13:21 上山:手法はシンプル。朝、ゲリラ雷雨が発生しそうな条件はわかる。どこで、いつ、どんな雨が降るのはわからない。これを絞るため、隊員に、監視する領域をリポートしてもらう。雲、雷鳴、降雨を、位置情報付きで収集。メールを打つと数分で1000通規模の情報が集まる。 13:22 上山:集まったリポートをウェザーニューズが分析、ゲリラ雷雨メールを配信して。「五感」で観測して、それを生かす情報流通を実現している。インターネットのゲリラ雷雨情報で、赤=発生直前、黄=発生危険地域、×=発生後のエリアをすぐ確認できる。 13:24 上山:新型小型レーダー「WITH RADER」を開発。移動観測車に搭載したレーダーを、発生しそうな位置に移動させる。これまでのレーダーは2000m以上の蜘蛛を捕らえる設計。 13:25 上山:ゲリラ雷雨の積乱雲は、白い積雲から灰色の積乱雲になっていくが、2000mの高さになってからでは遅い。人の観測・目視と新型小型レーダーを融合させて作っているデータ。 13:26 上山:テレビ朝日のデータ放送の枠を使い、関東のゲリラ雷雨情報を名まで伝えられる仕組みを2009年始めた。ゲリラ雷雨が発生しそうになると、自動的に画面に表示、詳細を確認できるようになる。 13:27 上山:2009年のPC向け新サービス「SOLiVE24」。PCのデスクトップで今の空を見るための窓(ソラマド)。地方別の窓にはウェザーリポーターのリポートが表示。これに加えて、生の天気番組を24時間放送している。 13:28 上山:誰でも参加できるチャットで番組、視聴者間で情報交換が出来る、新しい双方向コミュニケーション。番組中の画面をクリックすると、紹介したリポートや気象情報をデスクトップに詳しく表示できる。リアルタイム投票機能も。 13:30 上山:CS910CHでも同じ24時間放送を視聴可能。パソコン向け、テレビのデータ放送、ケータイも含めて、クロスメディアで放送とコミュニケーションを作っていくことが出来る。 13:31 上山:24時間生なので、地震や台風、竜巻などが発生した瞬間、すぐに天気予報が切り替わるようになっている。スタジオの背後に予報センターがあり、すぐに専門家が説明する。緊急地震速報とも連動。もっとも一番早いメディア。早すぎて伝わらない点は反省。 13:32 上山:生放送だと、気象情報の価値の劣化も早い。5分前の情報に価値があるが、10分前、20分前は価値が薄くなってしまう。そんな情報流通の局面になってきた。 13:33 上山:これからの気象情報はどうなる? これまでは、気象情報をアメダスで観測、スーパーコンピューターで解析、マスメディアから一斉配信していた。 13:34 上山:これからは、アメダスなどによる観測に加えて、人の体感、気分といった、人間の感覚を集約するケータイやウェブなどのメディアが使えるようになった。コンピューターの「観測」と人の目による「感測」に価値があるのではないか。 13:35 上山:また、メディアもマスメディアだけでなく、ケータイ、iPhone、デジタルサイネージ、トレインチャンネルなど多様な手段で伝えていく。その人、その状況に最適な受け取り方にあわせていくべき。 「これからの天気予報は、皆で一緒に作る時代へ」 13:36 上山:実は日本の大学に足を踏み入れるのは始めてで緊張している。教室はあまり変わらないんだけれども。Bostonにいた。 13:37 @fthtm 上山:送る側の情報をかに出すかがポイント。ケータイサイト内で10分天気予報をしているが、ケータイで10分おきに1時間先まで無料で見られる。現地の人から今の天気「晴れ」「陰はっきり」という情報で成り立っている。頭上の天気を調べることが出来ている。 [in reply to fthtm] 13:39 @syannn 上山:間違った情報は、ぜんぜんない。なぜかよくわからないが、有料会員制を取っていることは、質の高い情報を集める効果があるのではないか。モチベーションが高い人に、皆が引っ張られていくような循環が出来ていて、ノイズが少ない。 [in reply to syannn] 13:40 上山:チェック体制としては、相当の人数を張っているいる。もしノイズが入ってきても、点によるノイズの情報。面で捉えているので。ライブカメラなどを参照して、瞬時にノイズかどうかを分けている。点の情報が量による質によって上回る世界になっている。 13:42 @fthtm 上山:雷の予測は難しい。光っている雷のうちどれが落ちるかわからない。積乱雲が原因でそれを元に予測する。落ちた情報をどれだけ早く伝えられるかがカギ。ケータイの落雷アラームは半径50kmいないに落ちたらお知らせするサービス。まだまだわからないことが多く、可能性ある分野。 [in reply to fthtm] 13:43 @kohzu かなり高級なモノ。航空機の先端にあるドップラーレーダーを使っている。幕張には移動型3台、大阪にも配備している。関東は東京都をカバーする範囲で配備。今年から1〜2年の間に、20数台を配備。目標は一家に一台のものが出来れば。 [in reply to kohzu] 13:44 上山:一家に一台というのは夢の世界。ただテレビは一家に一台が成り立っている。日本では防災意識が非常に高い。先日の台風は、他のアジア各国だったら死者が数百倍になってしまう。リテラシーの向上や技術、モバイルなどでもっと気軽な情報収集・提供の時代が来ると思う。 13:45 @morinome 上山:ゲリラ雷雨が終わる時間はほとんどわからない。10分だったり、30分だったり。雨の量までは今、わかっていない。起きるかどうかはわかるが。WITHレーダーは雲の中身、アメの移動・発達度合いがわかってくるんじゃないか。更新頻度6秒(これまでは300秒)なので。 [in reply to morinome] 13:47 @Wollest 上山:テレビはより広い人たちに伝えるには有効なメディア。みなさんも1日1回は見てるんじゃないか。それ自体はテレビの特徴。人に向けた、と言うより幅広い人向け。より詳しい、自分に落ちた情報はケータイやウェブに集約される。役割分担が進む。 [in reply to Wollest] 13:49 @kohzu 上山:情報手段の細分化の進行は止められない。技術もたくさん出てくるが、どれがメジャーになるか、受け入れられるかを見極めなければならない。どういうメディアが浸透するかにあわせて、最適化して情報提供する。ユーザーは何を選択してもかまわないと思うが、そのニーズを見極める。 [in reply to kohzu] 13:50 @mosukoby 上山:天気予報の範囲。明日の天気は9割当たる。「明日の関東の天気・晴れ」と言うか、「花小金井駅の天気・晴れ」と言うかで検証手段が違う。広いエリアの確率は高いが、狭い範囲は苦手。そこでウェザーリポーターのご協力で精度を高めている。 [in reply to mosukoby] 13:52 @mosukoby 上山:長期に関しては、全く当たらないかもしれない。様々な要素が絡んでいて、本当に難しい。天候デリバティブ向けなどに、長期予測サービスを提供している。ただ、1つの見解を伝えるのではなく、様々な専門意見を出していくのが現状。 [in reply to mosukoby] 13:52 今後天気を確実に間違えなく予報できるようになったりするんですか?? [twicco.jp @s0611051 ] 13:52 現在の天気予報システムで最先端を進んでいるのは日本ですか? [twicco.jp @s0711053 ] 13:52 これだけ防災意識が強い日本でも、台風が通過すれば一人や二人、確実に死者が出たというニュースを見る。こういった被害者は大抵ご老体であり、ご老体は携帯電話を持ってない人が多いだろう。こういった人にいかに情報をフォローするのか、考えていますか? [twicco.jp @fthtm ] 13:52 国の面積が小さい日本ならではの技術ですね、アメリカくらい大きかったらレーダーの費用が大変そう。 [twicco.jp...COLUMN
ケータイ料金はゼロかプラスか?
以前のエントリーで2010年に大学のキャンパスが「推奨スマートフォン」を提示して学生に導入を促す、という話を書いた。もしかしたら、教育環境で、2010年4月が「スマートフォン元年」になるだろう。キャリア、端末メーカーはなにより、キャンパスは、学生はどう備えればいいのか。COLUMN | iPhonestock
SFCで2010年から推奨スマートフォンを開始予定
徳田先生のTwitterでとても楽しみなつぶやきがありました。SFCで2010年から、推奨スマートフォンを開始する予定だそうだ。COLUMN
SMS相互流通は、手遅れじゃないか?
9月1日のニュースで、ケータイ5社がSMSの相互流通に向けて動き出す方針を打ち出した。各社から同文のプレスリリースが出されたが、SoftBankユーザー以外は何のことだろう、と疑問符が飛んだんじゃないだろうか。海外では当たり前、日本ではこれからというSMS相互流通について、少し考えてみたい。考える以前にこのニュースを目にした時、「ちょっと遅すぎたんじゃないか」と思ったが。BLOGGING
エコが草食系だって誰が決めた?
「エコが草食系だって誰が決めた?」っていうフレーズがふと浮かんだだけなので勢いなんですが、なんとなくコンシューマー向けではエコとかLOHASってふわっとしたイメージがあったりして、でも一方でビジネスは活発に動いていて、どことなく両面があるなあ、と言う感覚がある。WORK
「ITと学びの新時代」BBT大学エア・オープンキャンパス
8月26日22:00から、秋葉原富士ソフトビル内にあるビジネスブレイクスルー大学(2010年設置予定)で、オープンキャンパス「ITと学びの新時代」を開催した。NOBI-TARO PODCASTでおなじみの林信行さんとのトークを、「ITと学びの新時代」をテーマに1時間お届けした。COLUMN
iPhoneママと主婦の主婦性
Tech Crunchに「iPhoneママは第二のサッカーママになるか」という記事が出てきた。モバイル広告ネットワークのGreystripeが最近行った調査によると、iPhoneユーザーのうち29.5%が子供のいる女性が所有している事が分かったそうだ。日本ではどんな展望があるのだろうか。WORK
Wireless act - Why Japanese hate headsets?
ステレオBluetoothヘッドセットJabra HALOCOLUMN
Life mediaを突き進む - ガイアの夜明けにウェザーニューズ登場
僕の好きな気象とケータイが融合した話題、ウェザーニューズのゲリラ雷雨防衛隊に関する話題がテレビ東京の『ガイアの夜明け』で紹介されていた。ウェザーニューズという会社、気象、ケータイはそれぞれ僕が追いかけ続けているテーマ。以前の記事を少し振り返ろう。COLUMN
ダイアルキーに触れなくなってきた昨今、電話番号の教え
電話と言えば音声通話が当たり前であり、これがなければ始まらない、という機能であった。しかしメールやウェブが使えるようになり、「ケータイ」と略されるようになった携帯電話では、その地位も怪しくなってきた。REVIEW
Solar Battery for Mobile
ヤマワキさんからiPhone向けソーラーバッテリーチャージャーをお借りして使ってみました。今日の台風の空模様でも、裏のボタンはチャージのランプが赤く点灯。もちろん充電のスピードは遅いと思いますが、曇っていても太陽の恵みは届いているんですね。明るいので当たり前なのですが。TOKYOTODAY
Hanabi HD videos
2009年の神宮の花火大会、楽しみましたか? D90とau Hi-Vision CAM WoooでHD動画を撮影してみましたので比べてみてください。いや、D90、さすがです。COLUMN | REVIEW
Life with digital photo frame
先日の結婚式のウエルカムボードはデジタルフォトフレームにした。MacでiPhotoを使ったり、Apple TVで薄型テレビで時々写真を楽しんでいるのであまり自分には必要ないかな、と思いつつ、結局いろいろオーダーするとかかるので、SonyのDPF-X800というデジタルフォトフレームを買う事にした。BLOGGING
新しいメガネから見る視線 - AR Commons
続いての登壇は慶應義塾大学環境情報学部准教授の加藤文俊氏。ケータイが標準装備された社会におけるARのとらえ方について、バイカーの自転車技術論を紹介しながら、その可能性について触れ、ARの話のタネを提供して会話をする事が、ARにとって重要な事だ、と強調した。BLOGGING
テーマはアジャイルと公共圏 - AR Commons
iPhone 3GS、HT-03Aなど、GPSと電子コンパス、Wi-Fiを当然のように搭載したスマートフォンが出そろい、いよいよ小さなポケットに入るコンピュータを持って街に出よう、そんな気運が高まってきた。技術論と共に醸成されるべきARを中心とした社会デザインについて議論の必要性が出てきた。その答えを求めるのが、AR Commonsの立ち上げである。COLUMN
Mobile Twitter Hacks 〜ヒトコトで変わる場・学び・ジャーナリズム〜
先週の金曜日、6月26日に五反田で開催された、「KNN presents Twitter Night 2 - Twitterビジネスの可能性とTwitter端末としてのiPhone 3GSの魅力!」で、「Mobile Twitter Hacks ~ヒトコトで変わる場・学び・ジャーナリズム~」というタイトルの講演をしてきました。COLUMN
iPhoneを手放しに褒められない理由 - 足りないのはケータイウェブとのマージ
ケータイメールが使えるようになったのは良いけれど、ウェブのブラウザは依然としてケータイ対応を果たしていない点で、「手放しに褒められない」というご意見がありました。これもまたご指摘の通り。ケータイメールに対応したがウェブに対応しない。多くのサービスが使えないのは目に見えてますよね。COLUMN
MMSでパケ死はしない - ちょっと複雑なiPhoneメールにまつわる話
KNN神田さんのTwitterで、MMSの料金がどうなっているのか、という不安の書き込みがあった。僕もばしばしMMSでケータイメールですよー、と友人への告知を進めていたので、ちょっとどきっとして問い合わせました。COLUMN
Spam keitai mail comes to iPhone
iPhoneがケータイメールに対応した点は日本市場においては意味があることだ。Eメール(i)サービスと共存させてMMSはsoftbank.ne.jpドメインのケータイメールアドレスで利用できる。しかし、迷惑メール対策なんて、iPhoneが直面する問題だと考えていただろうか?COLUMN | COLUMN
物々交換のためのセルフ・ドキュメンテーション #msri (1)
NTTドコモ モバイル社会研究所主催のシンポジウム、「ユースカルチャーの生態系」に参加してきた。本当はパソコンでメモを取ろうとしたのだが、HOTSPOT(0033)が見えない。mzone(docomo)やFLET'S SPOTは見えているのに不思議ですね。L-05AのタイミングでデータもWi-FIもdocomoに乗り換えようかと思案中です。さて。BLOGGING | iPhonestock
"iPhone for everybody" for iPhone Holders
今日から、SoftBankが展開するiPhone for everybodyキャンペーンの既存のiPhoneユーザー向けパケット定額フルの上限引き下げサービスの受付がスタートする。毎月1575円の割引になるのでiPhoneが手放せない方はぜひ。COLUMN | sociallearning
通勤天気メール - ウェザーニュースの新しいUGCコンテンツ
今まで、ゲリラ雷雨や10分天気予報など、UGCを活用した新しい天気予報のスタイルを作ってきたウェザーニューズが、関東限定で、電車で通勤する人のためのサービス「通勤天気メール」をリリースしたのだ。COLUMN
「なぜ日本人はiPhoneがキライか?」論争
WiredのGadget Lab(初め見たデザインはCult of Macだったような)に、「Why the Japanese Hate the iPhone」というタイトルの記事が出て、話題になっている。渦中には、日本のジャーナリストのnobiこと林信行さんもいた。BLOGGING | iPhonestock
iPhone for everybody - iPhone実質0円、パケット代4410円
SoftBankがiPhone 3Gの販売にテコ入れをしてきた。「iPhone for everybody」キャンペーンを2月25日に発表、早速2月27日から利用することが出来る。端末実質0円、パケット定額フルの上限引き下げで、「iPhoneは高い」を払拭してきた。COLUMN | sociallearning
目的が分からなくなるほど面白いものづくりをライフログでも - チーム★ラボ
ライフログワークショップのフォローアップエントリー。続いてはチーム★ラボ。情報大航海プロジェクトでは、サグールテレビという、動画レコメンデーション・視聴エンジンを作り、現在角川との競業がたびたびニュースになっている。COLUMN | sociallearning
老舗UGCサービスのつぶやくより軽いサービス - 関心空間 moyoli
関心空間 みんなのクチコミが 25万件! 関心空間はグッズ,お店,音楽など「キーワード」が充実のコミュニティサイトです マイ・ライフ・アシストサービス: moyoli moyoli - つぶやいて、探して、街の生活を気軽にアクティブに。街の中で見つけたことを気楽につぶやく。 パっと思いついた気になることは手軽に検索。気に入った検索結果は保存してみんなで共有。あなたの何気ない行動が、誰かにとっての新しい情報へ。COLUMN
メールするアメリカとBlackBerry
オバマ大統領やホワイトハウスの「メール」関連のニュースが早速あふれている。オバマ大統領がセキュリティ強化を行って、愛用しているBlackBerryを継続できるようになったり、課と思えばホワイトハウスのメールサーバが故障したり。COLUMN
ケータイは「総合情報端末」として禁止
福岡県芦屋町の教育委員会が、小中学生の携帯電話所持を禁止する「子ども 脱ケータイ宣言」をまとめたそうだ。大阪市、埼玉県、新潟県妙高市などすでに学校でのケータイ禁止を打ち出している自治体に続くカタチ。BLOGGING
T-Mobile Dance
イギリスのケータイキャリアT-MobileのYouTubeチャンネル「Life's for Sharing」。以前、New Yorkで人が全員止まってしまう動画を楽しんだ人も多いと思うけれど、今度は人が踊り出すパターン。日本の芸人さんの団体芸もここまでくるとすごい。BLOGGING
Vertu 銀座フラッグシップストア、2009/02/19オープン
ラグジュアリーケータイ製造販売のブランド、「Vertu」の世界で19番目、日本で初めてのストアが2009年2月19日、銀座にオープンすることが決まったそうだ。銀座4丁目交差点から少し築地よりの好立地で世界最大規模だという。COLUMN
i-mode iMenuもタッチ対応
docomoは1月7日、i-modeのトップページのiMenuのデザインを選択式にしたそうだ。契約や端末の種類によって選べるメニューは変わるが、最大で6種類。一律のデザインから使うヒトに合わせたデザイン提供へと変わってきた。COLUMN
ワカモノのリアル・モバイル観に迫る
今年も、「ケータイが語る、ミクロな魅力」の連載を引き続きよろしくお願いします。まず初回は、ワカモノのモバイル感について。学生、起業家という二人のワカモノに、ケータイの未来についての話を聞いてみた。MacSPiCE | iPhonestock | netnomad
iPhoneでヒトは「遊牧民化」する - ハニカムの「iPhoneについて」
オンラインマガジン「ハニカム」のiPhoneムックに寄稿しました。今までとはちょっと違う、クリエイターの視点から見たiPhoneの魅力が、ほぼ全編がインタビューで掲載されています。僕が寄稿したのはiPhoneの可能性について。BLOGGING
Nokia E71、docomoからリリースされず
日本のケータイ端末市場からの撤退を発表したNokia。SoftBankからはN82がリリースされたが、docomo PRO seriesからのリリースが予定されていたNokia E71の発売が中止されることが、ドコモのプレスリリースで発表された。REVIEW | iPhonestock
駅探エクスプレス Ver 2.1 - 手の平でマッシュアップするアプリたち
愛用しているiPhoneアプリの1つ、駅探エクスプレスのVer 2.1が素晴らしい。今まではiPhone「らしい」インターフェイスを追求したシンプルで軽いアプリだったが、だんだんiPhoneの機能を深く使うアプリになりつつある。COLUMN | mobilenative
Cool Cut from PRO collection and more - 4 colors show
PROはアバンギャルドで一番尖っているショーだった。近未来風の、ダースべーダーのような衣装には、水墨画のようなモノトーンの白いスカートが隠されていた。このぐらいシンプルでわかりやすい表現も、PROらしい?COLUMN | mobilenative
Cool Cut from SMART collection - 4 colors show
続いてSMART collection。モードで重厚感ある雰囲気を作り出していたが、端末自体はスマートなモノばかり。もうちょっとSTYLEから女性向けファッション系のブランドコラボを分けてあげても良かったかもしれない。COLUMN | mobilenative
Cool Cut from PRIME collection - 4 COLORS SHOW
docomo PRIME seriesは、最新の高機能を自慢しながら使いこなしたいユーザー向け。つまり端末の仕様としては90x系を踏襲しながら、アクティブ感、ストリート感を押し出したモデル展開になっている。TOKYOTODAY | mobilenative
Silhouette
今日のファッションショーのお気に入りのカット。STYLE collectionのショーが終わってモデルさんたちが暗転したステージからはけるところが、何ともクールなシルエットになっていた。「ケータイの国」感というか。COLUMN | mobilenative
Cool Cut from STYLE collection - 4 COLORS SHOW
docomoが2008年11月13日に、六本木ヒルズのアリーナで「4 COLORS THE BRAND NEW CHRISTMAS POWERED BY DOCOMO」を開催した。イルミネーションの点灯式から始まったこのイベントを、写真で振り返る。mobilenative
一点買い - docomo P-04A
もし2台目としてEMOBILEやiPhoneがあって、docomoのケータイを買い換えるなら、この端末が一番クールだ。とにかく薄い。そして液晶背面のフロントパネルの加工が何とも格好いい。端末を開いても良い雰囲気は持続。mobilenative
amadana slide - docomo N-04A
amadanaケータイに第2弾。docomo SMART seriesにラインアップされたN-04Aがそれだ。STYLEではないのですね。今回はスライドになって、GSMこそ対応していないモノの、何不自由なく使えるケータイである。mobilenative
Changable Keytop - docomo P-01A
いや、いろいろ考えるモノだ。Wオープンが売りだったdocomoのVIERAケータイが不思議なことを仕掛けてきた。端末の縦開きと横開きで、キートップを変える、というのである。しかも電子ペーパーではなく、シートで。mobilenative
美顔 Penguin inside - SoftBank 830CA
CASIOのSoftBank初登場端末は、ハイエンドなデジカメケータイではなく個性派モデルとして登場したが、「美顔」をコンセプトにしたカメラに特徴がある端末になった。メイクの技術の応用か、顔がきれいに取れるという。mobilenative
Shiny Smart - Nokia E71
Nokia E71は隠れファンが多い端末。10mmの薄型ステンレスボディの質感はものすごく高く、スマートフォンの中でも最高の出来映え。そしてQWERTYキーボードを搭載していて、ちょっと横幅は広いがそんなことはお構いなし。REVIEW | iPhonestock
One Seg. and Emoji in iPhone
SoftBank Mobileの秋・冬モデル発表会は、熱のこもった孫正義社長のメッセージとそれを体現する製品群で、やはりプレゼンテーションとして最も興味深かったと感じる。その中でもiPhoneを売り込む執念の一手がこれだ。mobilenative
Diamond Call - au W64S
auの発表会で一番目を引いたのがこの端末。とにかく美しいカットが端末の表面に施されていて、Disney Mobileの新機種のお株を奪うようなキレイな端末だった。ピンクに目を引かれるけれど、紫も素晴らしい。mobilenative
Ahiru-chan! - au W65K
女性を意識した防水ケータイ、W65K。一番迫力があるのがシルバーで、ちょうどANTEPRIMAみたいなイメージを醸し出そうとしているはずなんだけれど、ちょっとしゃらんとしたオシャレさと言うよりはごつい雰囲気に。mobilenative
8M pixels Exilim - au W63CA
定評のあるCASIO端末は今回個性はモデルとしてSoftBankにも登場しているが、auでは809万画素、広角28mmレンズ、ISO1600、顔認識AFというカメラ・リッチな端末として登場してきた。mobilenative
Touch Cruise Happiness - au W64SH
有機ELのモデルのような特徴的な作りの端末の中で並ぶため、どうも存在がぼやけているような印象がある。しかし、エージェント機能のキャラクターと対話を楽しむなら、この端末が一番かもしれない。なんとなく。COLUMN
なぜドコモの新しい型番が失敗なのか?
2008年11月5日に行われたdocomoの新製品発表会で、ドコモは4つの製品シリーズを 発表した。しかし型番はそのシリーズに関係ない。どうも、このルールは失敗、もしくは詰めが甘いように感じられる。mobilenative
データ中心のケータイ - EMOBILE S11HT
EMOBILEが音声端末に参入するときに登場した端末群は、ケータイ型とスマートフォン型があるが、EMOBILEらしい端末は後者のスマートフォン型。ここにもHTCが絡んでくる。これはTouch Diamondにもつながる布石になった。mobilenative
Keitai in Cyber-shot - docomo SO905iCS
今までのケータイは、どちらかというと、「ケータイに何かを組み込みました、あるいはくっつけました」という端末が多かった。しかしだんだんケータイの進化のスピードが遅くなると、逆のアプローチも散見される。mobilenative
For All Japanese Flyer - amadanaケータイ docomo N705i
「美しいカデン」というコンセプトを持つamadanaは電話機やオーディオなど、そのデザインや質感に定評があるが、彼らの世界観を連続的な「上質なライフスタイル」として実現するには、ケータイが必要だった。mobilenative
Smart AQUOS - au W65SH
AQUOSケータイはSoftBankから始まり、docomo、auでも端末をリリースするまでになった。モバイルテレビの規格が違うけれど、「AQUOS Keitai」は世界で数100万台を売り上げていたかもしれない。mobilenative
Gold Card - au W55T
2007年末、薄型化戦争に遅れていたauが繰り出してきたのは、ちょっと驚いてしまうくらい薄いケータイが出てきたのでついつい手に取ってみた。ちょうど、Lacie Golden Diskに出会ったような感覚。mobilenative
PCにインターフェイスを近づけるアダルトケータイ - docomo N905i
ケータイとPCのインターフェイスを接近させて、ケータイとPCのネットの接近を感じてもらう、と言うのも緩やかな移行としては1つの手かもしれない。それを実現する端末が、N905iなのだ。BLOGGING | mobilenative
もてピタ・ちょいワル - docomo N905iμ
それにしてもこのケータイは薄かった。ワンセグ機能こそ入っていないけれど、それ以外はケータイとしてフル機能で、ディスプレイも大きいので、とにかく薄く感じる。キーが多少押しにくくてもお構いなしだ。BLOGGING | mobilenative
VIERA Keitai - docomo P905i
docomoの型番ルールは変わるが、今考えてみると、905iシリーズはとてもエポックメイキングなラインアップだったように思える。音だけでなく映像に対しても、ケータイで楽しむ満足度を高めていたからだ。BLOGGING | mobilenative
Dolby Mobile inside - docomo SH905i
「ケータイで音楽を聴くなんて」と言っていた僕がiPhoneで音楽を聴くようになっているのだから、もうどうしようもない。iPodがケータイ機能を持ったのだからOKなのだ。じゃあ逆にケータイがオーディオになったら?BLOGGING
iPhone is 4th Apple Camera
FlickrでAppleブランドのカメラで撮影された写真を調べてみると、なるほど、iPhoneはAppleブランドでリリースされた4機種目のカメラだ。どうでもいい話だけど、3機種目から4機種目でパラダイムシフトだ。BLOGGING | mobilenative
Retro Sexy - au INFOBAR2
INFOBAR2人気は高い。僕もau端末をMEDIA SKINからINFOBAR 2のミドリに切り替えたんだけれども、ストレート型端末は実にP205以来。懐かしいを通り越して使い勝手を取り戻すまで少し時間がかかったというか。mobilenative
回す快楽 - au W53S
ソニーのケータイのジョグダイアル、好きだった。FOMAでも現在は+JOGとして復活しているが、折りたたみ型でコンパクトなSO213iあたりの端末は、、現在の端末の大型化前夜の最高の快適ケータイだったと思う。mobilenative
ヒカリとふるえのナビゲーション - docomo L704i
2008年は、iPhoneの流れを受けたタッチパネルケータイ元年だった。iPhone 3G、PRADA phone、SH906i。そんな中で2007年末に日本で登場したチョコレートフォンは、タッチの心地よさを一足先に伝えてくれた。mobilenative
人肌恋しいグッドデザイン - au MEDIA SKIN
au MEDIA SKINもやはりオレンジが魅力のミニマルなケータイだ。表面の吹きつけ加工にこだわって、とてもユニークな触感を作り上げることに成功している。これでも、吉岡徳人氏はもう少し何とかしたかったようだ。mobilenative
スウィングするという入力 - docomo F904i
F904iのシャンパンゴールドは、最近の端末の中でもかなり美しい仕上がりではないだろうか。ヘアライン加工やラメ入りの塗装など、かなり凝っている。しかしこのケータイのウリは、変形すること。割と男の子っぽい性格を持っている。iPhonestock
両手で優しく使って - iPhone(初代)
ちょうど昨年、2007年の秋に、New Yorkの街角での一コマ。2008年7月11日には新しいiPhone 3Gがリリースされたが、iPhone生活を送るためにはアメリカに行かなければならなかったのが懐かしい。BLOGGING | iPhonestock
iPhone is a package of lifehacks
かとうさんがケータイをなくしたというので、「iPhoneにしてみたら?」という悪魔のささやきをしてみた。積極的にどう採用してもらおうか、と考えたときに、このキーワードが一番いいと思った。「iPhoneはそれそのものがライフハックだ!」BLOGGING | WORK | iPhonestock
ITmediaで「松村太郎のiPhone生活」はじめました
秋の夜長に寝付けないのをいいことに、簡単に告知です。まず、新しい連載のお知らせ。ITmediaで、iPhoneのウェブやアプリなどを紹介するレビュー連載「松村太郎のiPhone生活」が始まっています、先週から(すみません)。COLUMN | iPhonestock
iPhoneは日本で低調 - Wall Street Journal報じる
Wall Street Journalが、iPhoneは日本であまり売れていない点を指摘する記事が出ている。世界最大規模の約5000万台のセールスがある日本市場で、世界トップのNokiaが1%のシェアしか取れていないという、日本市場の特殊性を伝える形だ。BLOGGING | iPhonestock
iPhonista Nightの事後報告(目次)
モバキッズの西嶋さん、アルカーナの原田さんとともに、もう少しiPhoneを盛り上げるべく、何かイベント化しましょう、ということで、 「iPhone勉強会」という企画がスタートした。ネットで募集したところとんでもない人数に。BLOGGING | iPhonestock
今週よく使ったiPhone App & Web
iPhoneに夢中、というよりはもうINFOBAR 2を解約して潔くiPhoneだけの生活に移行し終わったので、こんどはちゃんと動いてくれなきゃ困る、という状態になっている。そんな中で今週よく使ったアプリをご紹介。BLOGGING | iPhonestock
iPhone 3Gの電波強度、ハードウエア異常なし?
CNET Japanによると、スウェーデンの技術サイトGPでは、iPhone 3Gの「3G」に関する問題について、ハードウエア的な問題点がないことをリポートしている。ある意味、ほっと胸をなで下ろしている人も多いかもしれない。このレポートは、つまり、将来的にソフトウエアのアップデートによって問題が改善する可能性が残っていることを意味しているし、せっかく気に入っているiPhone 3Gが不良品ではなさそうなことがわかったからだ。BLOGGING | iPhonestock
iPhone 3Gの「3G」に対する不満
iPhone 3Gについて、おおむね良好ではあるのだが、使っていてどうしても不満に感じている点もいくつかある。その1つが、SoftBank 3Gの電波をキャッチするまでのラグタイムだ。特にトーキョーで生活していると地下鉄を多用するのだが、この際に非常に使い心地が悪いのである。BLOGGING | iPhonestock
iPhoneカメラで花火はつらい
一応、iPhoneでも花火を撮影してみたのですが、やはり距離と撮影設定が出来る一眼レフカメラとの差は歴然。そこまで過大な期待はしていないんだけれども、右の写真のように、花火モードが付いている日本のケータイの方が、上手く取れる。BLOGGING
つながりにくさ対策、ハイブリッドなアクセス
ケータイやメディアの話を扱っている割には、僕の仕事場の環境は悪い。もうメインというよりはこれ1本にしても大丈夫そうだ、と判断しつつあるiPhoneが拾うSoftBankの電波は窓側でぎりぎり、キッチンまで行くと厳しくなる。iPhoneが厳しいわけではなく、NokiaでもSharpでも同じ事だ。そしてテレビは無く、解約寸前のINFOBAR2のワンセグも電波は入らない。BLOGGING | iPhonestock
iPhone 2.0.1 - Software and Data Plan Update in Japan
2008年8月5日はiPhone関係のもろもろのアップデートが行われた。まず、iPhoneの基本ソフトであるiPhone OS 2.0.1がリリースされた。ダウンロードする画面には、ただ単に「Bug Fixes」(僕がiTunesを英語で使っているので)と表示されているだけに留まっている。COLUMN
原宿で野宿を含む15時間の行列 - iPhone and Keitai
7月10日深夜から、世界で2番目に早く発売されるSoftBankショップ表参道店の行列に並んだ。友人のフルヤくんとともに12時間喋り、3時間寝るという15時間を過ごしたiPhone合宿の模様を、時間の経過と写真とともにご紹介する。今回は店内にはいるまで。COLUMN
1つのネットを実現するMobileMe - iPhone and Keitai
米国時間の9日、アップルの開発者向けイベント「WWDC 2008」にて、かねてより登場が噂されていた第三世代通信方式(3G)に対応した「iPhone 3G」が登場した。デザインや詳しい機能などについて製品が日本発売となる7月11日以降、いち早くご紹介するが、今回は日本のケータイとは違う魅力を作り出す「MobileMe」について触れたい。COLUMN
高い? 91%が買わない? iPhoneは日本で不人気か? - iPhone and Keitai
iPhone 3Gへの注目度はすさまじい中、ソフトバンクはiPhone向けの料金プランを発表した。これに対して、現実に引き戻されたのか、「高い」「買わない」という意見が急に出始め、その話題が世界を駆けめぐった。しかし、本当にそうなのだろうか。COLUMN
いくらでiPhoneが使えるか? - iPhone and Keitai
2008年6月23日、SoftBankから、iPhoneの料金に関するアナウンスがなされた。中身を見ると、iPhoneの価格、既存の料金体系の中でとてもシンプルにiPhoneの全ての機能に対応していることがわかってきた。COLUMN
iPhone 3Gのデザインと仕様 - iPhone and Keitai
iPhoneのセカンドモデルとして登場するiPhone 3G。何が新しくなり、以前のモデルから何が変わったのか、概要について触れておきたい。まず外観。iPhoneは前面はボタンが1つであとはタッチ操作に対応した大きなガラスの表面を持つ3.5インチディスプレイがあるだけのデザイン。BLOGGING
Nokia N95がWirelessGateに対応
僕が今SoftBank端末として使っているNokia N95(SoftBank X02NK)と、MacBook AirやiPod touchから利用している公衆無線LANサービスWirelessGateがコラボレーションをすることになったそうだ。COLUMN
iPhone in New York - iPhone and Keitai
iPhoneはまずアメリカで2007年6月末に発売された。アメリカ各地から様々な人のリポートが流れ、また使い勝手や良い点、悪い点などが伝わってくる、いわゆる「iPhoneフィーバー」が巻き起こっていた。日本人の一部でも、もちろん日本でケータイとして利用できないことを知った上で、手に入れて触れている人たちがいた。彼らは「iPhoneパーティー」を何回か 開催し、僕もそこで初めてiPhoneに触れることになった。BLOGGING
Agent in Keitai
docomoの新社長の山田さんのコメントで、「ケータイの特性でインターネットを進化させる」という言葉はとても頼もしい。具体的には、ケータイにエージェント機能を入れていくというキーワードが出てきた。COLUMN
僕がiPhoneを追いかける理由 - iPhone and Keitai
新しいPodcastのスタートです。リクエストが多かった内容ではあるし、僕もぜひやりたいテーマだったので、喜び勇んでスタートします、「iPhone and Keitai」。7月11日のiPhoneリリースにめがけて、少しiPhoneについてのこれまでのコラムやBlog記事、そして最新情報などをまとめてご紹介していきたいと思っていますのでお楽しみに。COLUMN
月額8240円から使えるiPhone、既存プランで対応したSoftBank
もし8GBモデルのiPhone 3Gでとにかく安くiPhoneを使いたい、というユーザーは月額8240円から、iPhone 3G 16GBモデルと、基本オプションパックを利用しようと思ったら、月額料金は9218円。なんとか1万円を切ることが出来る料金ということになる。COLUMN
SoftBankショップの店頭、神谷町の風景
CNET Japan Blogネットワークの記事では、「iPhoneを予約した」という話題が出ていたが、今日通りかかった東京・港区のソフトバンクショップ・虎ノ門の店頭には、iPhoneに関して未定で、予約も受け付けていない、という張り紙がしてあった。公式な価格やプラン、支払い方法などの発表はこれからなされることになるが、張り紙までしてあるところを見ると、問い合わせが多いのではないか、と思わせる。COLUMN
iPhoneとケータイ・スタンダード
iPhone関連のニュースが引き続きCNET Japanにもリリースされているし、僕は答えていないけれど、CNET JapanのパネルディスカッションにもiPhoneの日本に向けてのインパクトについて書かれている。僕は引き続き、iPhone発売の7月11日まで、精力的に取材やインタビューをしながら、iPhoneと日本のケータイについて発信したいと思う。このBlogはもちろん、音声キャストも考えています。COLUMN
iPhone 3G登場! 7月11日発売、なんと価格は$199から
iPhone 3Gは噂通り登場しました。3Gネットワークに対応。HSDPAとWi-FiでこれまでのiPhoneだけでなく、既存の他の3G端末(Nokia N95やTreo 750)との速度比較の結果も披露している。またGPS内蔵でGoogle Mapsだけでなく、他のサードパーティーアプリからも位置情報を活用できる。COLUMN
iPhone 3Gについて、1ヶ月前に話したこと
いよいよ、米国時間の6月9日、Appleは開発者向け年次イベントWWDCが開幕し、そのオープニングがSteve Jobsのスピーチだ。今年はチケットが売り切れるなど、開幕前から異様な盛り上がりを魅せているWWDC。うまくいけば、そのKeynoteを聞いた林信行さんとのトークを右のPodcastで紹介したいと思っている。COLUMN
iPhone獲得は攻め続ける姿勢の現れ - 日本のケータイ夏の陣
SoftBankによるiPhone販売の決定のニュースで昨晩はひとしきり盛り上がった。実はケータイの3大キャリアの姿勢について書こうと思っていたところだったので、ちょっと内容を変えなければならないかな、と思っていたけれど、あまりその必要はないようだ。COLUMN
FacebookとGREEのCM
先週までは僕は割と楽しみにしていたイベントだったんだけれど、テンションがた落ちで会場の中にいた。というのも、最近CMをし始めたGREEのコマーシャルを見て、愕然としてしまったからだ。「お金はない、暇はある」このコピー、ちょっと悲しすぎる。COLUMN | MacSPiCE
出るか? iPhone 3G - NOBI-TARO PODCAST
米国英国での販売中止のニュースが否が応でもiPhone 3G発売の期待をしているし、はやくiPhone 3Gの記事が読みたい、とCNET Blogへのリクエストが次第に多くなってきた。そこで、5月のNOBI-TARO PODCASTでは、今か今かと発表への期待が膨らむiPhone 3Gのお話をば。COLUMN
PRADA phone by LG at epicenter
PRADAケータイがリリースされる。日本でもdocomoからL852iの型番が決まっているそうだ。そのお披露目のパーティーが表参道にあるPRADA aoyama epicenterで行われた。会場となった5F、6Fのフロアは紫色のライトアップがなされており、表参道の駅からファッションストリートを歩いてきても、「何かがあるぞ」という雰囲気を醸し出していた。写真とともにご紹介。BLOGGING
CSSで見るウェブグラフィックスのミライ
Adobe AIRの話題はぜひ注目すべきだが、モバイル環境でのリッチコンテンツのミライについて考える際、こちらもとても魅力的だ。最新のブラウザはSVGもサポートしているけれど、それ以前にCSSを活用したグラフィックスについてキチンと使ってみてはどうか、という話である。COLUMN
Adobe's Open Screen Project
事実上オンラインビデオの標準的な環境になっているAdobe Flashと、プラットホーム環境を提供するAIRを、コンピュータ以外の環境でも実行できるようにすることを目的とした「Open Screen Project」は、薄型テレビやケータイなど、現在で回っている全ての「ディスプレイ」に関係するであろうニュースだ。TOKYOTODAY
After 24 hours work
前日、朝の10時から翌朝10時まで、じっと座って黙々と原稿を書く作業、つまり缶詰というヤツを経験して、意外といけるな、と思いつつもやっぱり急いで家に戻って着替えてまた出てくる途中で変な汗が出てきたから、あんまりやっぱりよくないんだなCOLUMN | mobilenative
テレビ電話、使ってますか?
テレビ電話、使っていますか? いち早く第3世代ケータイが導入され、W-CDMAを採用するDoCoMoとSoftBankからは、当然のようにインカメラが搭載された端末がリリースされてきた。auも最新の端末ではテレビ電話に対応していて、インカメラがヒンジの近くに搭載される端末が出ている。BLOGGING
GUCCIJOY.jp
Gucciがケータイサイトをオープンした。先日Appleのケータイサイトの「おねだりメール」のできの良さを書いたけれど、やはりブランドを持っているところがケータイになだれ込み始めると、ケータイの待ち受け画面などのコンテンツもまた華やかになりそうだ。COLUMN | mobilenative
Angle for what?
ケータイにはストラップがつきものだ。これは割と日本で顕著にでているカルチャーのようだけれど、それにしても日本のストラップのバリエーションやアレンジには目を見張るモノがある。COLUMN | mobilenative
Pillow, Keitai, and Alarm Clock
そんな目覚まし時計の創意工夫もケータイのせいかもしれない。写真のように、例え枕元に目覚まし時計があっても、その手前のポジションをケータイががっちりと押さえているのだ。COLUMN | mobilenative
Broken - DoCoMo P504i
ケータイというものはとても繊細な回路や部品の集積体であるにもかかわらず、その扱いはあまり丁寧とは言えない。僕も先日モバイルSuicaを設定しているケータイを改札機にタッチしようとして落っことしてしまったのが悔やまれるけれど、ケータイを落っことすと言う経験は誰にもつきものだ。COLUMN | mobilenative
preminiという価値
DoCoMoのFOMAエリアが十分でなかった(という評判が根強かった)頃、FOMAとmovaを同じ番号で切り替えて使うことが出来るサービス「デュアルネットワーク」を重宝していた。移動中、山間部など、FOMAが弱いと思われる場合に、movaに切り替えて同じ番号の着信やメール受信などを担当してくれたケータイが、preminiだった。COLUMN | mobilenative
Book in the Keitai
ケータイ小説の多くは、元々の小説家が書き始めたと言うよりは、ケータイ向けのコミュニティサイトを使って限りなく日記に近い創作を公開し始めたところから始まっていると言える。その総本山とも言える場が「魔法のiらんど」の「ブック」という機能だ。COLUMN | mobilenative
In the Train
電車の中での隙間時間はケータイによって大きく変わった。それまで雑誌や本やウォークマンといういくつかのチョイスの中から自分にフィットするモノを選んできたけれど、もはやそのツールはケータイに一本化される寸前だ。COLUMN | mobilenative
Orange! - DoCoMo N900i
2台目に使っていたFOMA、N900iは結構気に入っていた。それまでの型番が数字4ケタだった頃のFOMAは、ソフトウエアももっさりしていたし、端末は巨大だったし、何より電池のモチが非常に悪く、電波の状況もお世辞にも良いとは言えなかった。COLUMN
SIM card in Disney Mobile
Disney Mobileの華やかなプロモーションは、暖かくなってきた昨今の機構に合わせて、男女問わずワクワクしてくる。Disney Mobileはサービスや端末の基本的な部分は全てSoftBank Mobileのものを活用したMVNOのキャリアとして導入される事になっている。 コンシューマー向けにこれだけ大規模にMVNOが導入される例は初めてではないか。もちろんDisneyのブランド力をベースとした展開ではあるのだが、どうなるだろう? 4月の第2集頃に発表されるであろう契約数が楽しみだ。ちなみに聞いた話によると、Disney Mobileの契約数は出るそうだが、SoftBank Mobileの契約数にも合算されるそうだ。 さて中身やサービスはSoftBank Mobileなので、ホワイトプランやホワイト家族24などの家族無料通話はそのまま活用することが出来る。一方でSoftBankのケータイユーザーがDisney Mobileに乗り換えようとすると、他のキャリアへ移るようにナンバーポータビリティ(MNP)の手続きを取らなければならない。 ということは、だ。Disney MobileのSIMカードはどうなるのだろう? まさかSoftBank Mobileと同じ銀色の「=」マークではないだろうな、と思いつつ、有楽町でデモンストレーションの端末を拝借して、、、。 SIM - Disney Mobile ご覧の通り、黒地に白抜きのミッキーマウスのロゴが入ったかわいいものだった。ちゃんと細かいところまでDisneyなケータイであった。...COLUMN
BBC iPlayer for iPhone - iPhone SDKへの苦言?
BBCの番組のネット配信を行っているBBC iPlayerがiPhoneに対応した。ちょうどiPhone SDKがリリースしたばかりだけれど、そのiPhone SDKを使ったわけではなく、iPhoneのSafari用のページと、画面にフィットしたH.264 516kbpsのムービーを用意しただけだそうだ。COLUMN
iPhone SDK - nobi-taro podcast
iPhone SDKが出た当日の午後、nobiさんとのPodcast「nobi-taro podcast #011」で早速トーク。 まず、やはりこれまで自発的に生まれてきたiPhoneに関する開発者コミュニティについて、どうも今回のSDKとApp Storeについては、踏み込み切れていないのではないか、という指摘から始まる。面白くないのではないか、ということで引き続き開発者コミュニティから支持されるかどうかがポイントになる。 とはいえ、PCの世界ではウィルスなどの脅威にさらされ続ける格好になってしまった現状を、nobiさんは「失敗している」と指摘する。せっかく新たなプラットホームとして構築しつつあるiPhoneを、PCのそれのようにしたくない、という点で、「面白くないけれど、第一歩として上々ではないか」(nobiさん) また、開発者コミュニティとAppleの折半についてもアメリカのキャリアにしては良心的という指摘は午前中のエントリーの通りではあるが、nobiさんが一言、「インセンティブを受け取るのが通信キャリアじゃなくてAppleだ、という点が上手い」。確かに今までのモデルと似てはいるが、全く違うモデルであることは確かだ。 詳しくはPodcastで。...BLOGGING
ミカンせいじん × カメラ&GPS付きケータイ
GPSケータイを使ったスタンプラリーのシステムを提供するIttem!aの「ミッション」として登場している。オレンジのモノや丸いモノを発見して、ケータイで撮影して送るとミッションクリア。ミッションに参加している写真を眺めるのもまた面白い。COLUMN
iPhone 2.0 & SDK - the 2 weeks trial
AppleのiPhone Roadmap Eventで、iPhoneの「次」について発表された。Steve Jobsのプレゼンテーションがインターネットで配信されています。WORK
Castalia.jp for iPhone、Appleのウェブサイトに掲載
とてもうれしいニュース。学び系Podcastのポータルサイト、Castalia.jpがiPhoneに対応した、と言う話を以前ご紹介しましたが、このiPhoneからPodcastを楽しめる、という事で、アメリカのAppleのウェブサイト上で、iPhone向けサービスとして紹介されました。しかも、林信行さんと僕の「nobi-taro podcast」がトップに表示されている画面!BLOGGING
iPhone's missing pieces
Appleの協同設立者であるSteve Wozniakさんが、iPhoneとほかのSmartphoneについてコメントしている。これはもしかしたら、3月6日のiPhone SDKの発表イベントへの伏線かもしれない。もし何か出たとしても、何が出るかはお察しの通りですけれども。BLOGGING
プロカメラマン、カメラ付きケータイと戦う - ケータイパパラッチとトゥルーマンショーの表裏一体
アメリカのゴシップ写真事情も、アマチュアカメラマンの台頭でプロとの間に軋轢を抱えているという話題がウォール・ストリート・ジャーナルの翻訳記事にあった。コンパクトデジタルカメラの高画素化で、プレスカメラマンではない人たちが、プレスでないエリアからの写真撮影を盛んに行っていて、あらゆるイベントでその光景が見られるという。BLOGGING
ぴんと来ない - EMOBILEの「ありえない」通話サービス
先日、イー・モバイルが音声通話サービスを3月28日に開始する、と言う発表をした。プレスイベントに参加してきて、思ったことは、連呼するほど「ありえない」サービスではない、ということ。それ以上に、料金の面でのわかりにくさ、説明不足感は否めず、理解するのに営業担当の人を20分くらい捕まえて話を聞くことになってしまった。BLOGGING
iPhone熱低下と次のiPhoneの課題
しまった、ふと気付いたら、僕のiPhone熱が冷めつつあるじゃないか。 というのも、iPod touchで先ほどご紹介した公衆無線LANサービスを使い始めた瞬間、東京にいてもサービスエリアがまだ少し限られていることと、電話が受けられないこと以外は、iPhoneで出来るユーザー体験のほぼ全てを実現してしまっていることが原因だ。BLOGGING | MacSPiCE | REVIEW
Wireless Gate - iPod touchを楽しむ1つのパーツ
色々検討した結果、Wireless Gateのヨドバシカメラプランを契約した。と同時に、仕事用のケータイとして使っていたSoftBankのパケット定額サービスを解約した。ちょうど10日締めだったので。 実は先週1週間、iPod touch January Updateをきっかけにして、密かに紙の手帖を使わないでiPod touchでスケジュールやらメモやらを管理するという生活を実験してみた。もちろんスケジュールや連絡先はMacのiCalやアドレスブックから同期を取っているので書き写す必要がないし、メールにメモとしておくって置いたモノもそのままで前で読むことが出来る。こうして情報をなるべくアナログにしないで生活してみた。 これが、意外と良かったのだ。BLOGGING
Card in the Pocket - au W55T
いやはや、このW55Tのクレジットカードを模する世界観はなかなか素晴らしいものがある。ゴールドの質感も嫌らしくなく、素直に「キレイ」と思えるものだし、角が落としてあったり、待ち受け画面がカードの券面のデザインだったり。機能美だとかっていうものは今までもあったけれど、こういう「世界観美」のケータイはあまりなかったような気がする。
COLUMN
通話リッチの無料の合図 - SoftBank呼び出し音スタート
2008年1月10日から、SoftBankのケータイに電話をかけると、「プププップププッ」という音が鳴るようになった。SoftBank同士だけでなく、他社のケータイや固定電話からSoftBankのケータイに電話をかけてもこの音が鳴るのも戦略的だ。COLUMN
軽いPush感、Pull感 - 枕元のiPod touchとケータイ
iPhoneの良さ、面白さなどを体験してきた勢いと、愛用していたiPodが壊れてしまった、というタイミングが重なって買い換えてiPod touchを手に入れたのだが、最近コイツのせいで寝不足が続いている。主にiTunes Wi-Fi Music Store、YouTubeを使い、必要なときにSafariを使う、と言うスタイルなのだが、バッテリが切れるまでやっちゃうこともあるから困ったものだ。
COLUMN
多重化するすき間時間
今、手元にSH905iがある。この端末のウリは初搭載となったDolby Mobileで、ケータイで奏でられる音、音質にメスが入ったことだ。ちなみにN905iでもヤマハサウンドをインテグレートしているので、このあたりの話題はそちらを触ってからにしようと思うけれど、ケータイで音楽を楽しむのはプアだ、と言う概念はそろそろ捨てた方が良いかもしれないことは確かだ。
COLUMN
ドルビーがケータイにやってきた!──DoCoMo「SH905i」- ケータイが語るミクロな魅力
Dolbyといえば、映画だったりホームシアターだったり、カセットテープ時代のノイズ・リダクションだったりで見かける、Dが2つ並んだようなロゴでおなじみのブランドだ。もちろん音をよりよく機構とするときに、外せないブランドでもある。これがケータイに入ってきた、というのはインパクトがある。
COLUMN
セクシー×レトロ、愛されケータイの方程式──au「INFOBAR 2」 - ケータイが語るミクロな魅力
この冬の大型新人、INFOBAR 2の登場です。人気端末のセカンドモデルというのは難しいモノで、なかなか評判はまちまちだったりする。しかも折りたたみに慣らされてきた我々日本のケータイユーザーは、せっかくのストレート端末を、ポケットに収まらない、とか、大きいとか、そういう声も結構聞かれます。しかし、ここで、ぜひINFOBAR 2を手に取ってみてください。
COLUMN
ジョグダイヤルに見る、回す快楽 au「W53S」- ケータイが語るミクロな魅力
Sony Ericssonファン、というよりはジョグダイアルファンの皆さん、こんにちは。今週のテーマは、ケータイのジョグダイアルというインターフェイスについてです。というよりは、この禁断症状すら起こしかねない危険で魅惑的な、快楽インターフェイスであるジョグダイアルが、この秋から冬にかけて、日本のケータイ業界に帰ってくるのだ。というか、キャッチーな端末群を見るに、フィーバーを起こしかねない事態なのだ。 というところを、乙女心と秋の空、というしっとりとしたテイストながら、厚さの目立つ記事になってしまいました。ぜひ。・Ascii.jp ケータイが語る、ミクロな魅力: ジョグダイアルに見る、回す快楽 au「W53S」
COLUMN
ケータイコレクション・2008年冬モデルの見所
DoCoMoの新機種発表会が11月1日に行われ、au、SoftBankの各キャリアから2008年冬モデルが出そろった。毎シーズン毎の新機種をCNET Japan Reviewで書いているが、今シーズンの新作について、どの端末に触れて、レビューしたいか、実際自分で機種変更をしてみたいかをリストアップしておこうと思う。COLUMN
秋、人肌恋しいグッドデザイン──au MEDIA SKIN - 携帯が語るミクロな魅力
ミクロな魅力の第3回はau MEDIA SKIN。このケータイ、2007年の3月にリリースされながら、ニューヨーク近代美術館のコレクションに入ったり、新色を投票で決めたり、グッドデザイン賞で金賞を取ったり、話題が絶えない端末なのだ。各キャリアから2008年冬モデルが怒濤のように発表されている中でも、全部入りで最もコンパクトなこの端末は、まだまだチョイスに値すると思うわけです。秋、人肌恋しい季節になってきたことですし。
REVIEW
ワールドワイドをスマートにこなすchocolateフォン - DoCoMo L704i
LG電子からリリースされるL704iは、俗に言う「チョコレート」ケータイの日本版だ。メーカーによると、世界で最後のチョコレートフォンのリリース。このケータイはユニークなインターフェイスを備えているが、基本機能の高さとスマートさが光る。特に世界を飛び回る女性にとっては注目の1台だ。
REVIEW
Mail - Leopard
僕がLeopardで楽しみにしていたのはMail。どうもWebメール系好きになれないタチだからだ。もちろんGmailは使いやすいWebメールだと思うけれど、WebメールはWebメール。ネットにつながっていなければ開くことも出来ないのでは、やっぱりちょっと不安というか。iPhoneを使ったときにうれしかったのは、Mailというアプリケーションが入っていて、オフラインの時にもテキストの編集が出来るようになっていたこと。
BLOGGING
iPhone / iPod touchのMailアプリとLeopard
Leopardでのメール生活を始めて、やはり脳裏をかすめるのがiPod touchにMailアプリが入らないか、ということ。先ほどのLeopardのMailの話を書いている中で、今iPhoneで使えるMailアプリがそのままiPod touchに入ったとしても、あまりうれしくないな、と言うことを思い始めた。せっかくMailにメモとTo Do、ステーショナリと言った新機能が入ってきているのに、それを無視して放っておくなんてもったいないじゃないですか。COLUMN
紳士淑女もレッツ・スイング! - DoCoMo F904i - ケータイが語る、ミクロな魅力
連載第2回目のテーマは、DoCoMo F904i。au、SoftBankからすでに2007秋・冬モデルが発表され、DoCoMoも発表間近という昨今、DoCoMoの販売ランキングはらくらくホンシリーズとともに、このF904iが長らく1位にへばりついている。らくらくホンもF904iも、富士通端末。僕がケータイに興味を持つきっかけとなった「富士通ミラクル」な端末についても触れてみました。
COLUMN
CNET Japan Panel - keitai's innovation
パリ・コレも終わって、いよいよケータイの秋・冬モデルの発表・リリースが始まる。auが最初に発表したが、面白そうなのはauoneガジェット。僕もMac OS X上でWidgetを使っていて、この「ちょっとした感」が手になじんだり使い込んだりしてしまうので、ケータイにコレが入ってくる、というのはとても楽しみだ。一方で既存のインターフェイスではどうしても物足りなくなることも目に見えていて、iPhoneがちらついてくるわけです。それはそうと、今週のCNET Japan Panelのお題は今後のケータイの進化。COLUMN
紙を超えるMobile Widgetの威力 - iPhoneを旅行ガイドとして使ってみて
先頃Appleから、2008年2月をメドに、iPhoneやiPod touchなど、OS Xで動作するアプリをサードパーティが作成できるSDKのリリースが発表された。米国内でiPhoneを使った経験から、何が起きるのか考えてみる。
REVIEW
Ascii.jp新連載『松村太郎の"ケータイが語る、ミクロな魅力"』
Ascii.jpで新連載が始まります。シーズンごとに次々と新機種が発売される「ケータイ」。ブログや各種メディアでは、新規に投入された目玉機能ばかりが注目されがちだが、冷静になって端末を見つめてみると、「モノ」として語るべき面白い側面がまだまだ隠されている。本連載「ケータイが語る、ミクロな魅力」では毎週、ひとつの携帯電話機を取り上げ、その裏にある時代のニーズやメーカーの思い、ライフスタイルの中における使われ方などを語っていく。COLUMN
iPhoneはとにかくイケてるMail端末 - 活字の国のインターフェイス
iPhoneはiPodの機能を含んだ情報端末である。僕も含め、洗練された「音楽を聴く、動画を視聴すると言う要素」がフィーチャーされていて、通信端末としての側面は半分くらいの採り上げられ方だ。しかも日本ではケータイの電波は入らないので、半分くらいの採り上げられ方でちょうど良いのかも知れない。
BLOGGING
INFOBAR 2 - ミドリはそんなに悪くない
11月に発売予定のINFOBARのセカンドモデルもCEATEC 2007で人垣を作っていた。溶けた飴がコンセプトだったけれど、どちらかというとボトルガムみたいな形と質感だった、ミドリ以外は。どうもミドリの評判は悪い。けれども他の色もどうも珍しさがないというか。もうちょっと黒が強いメタリックなグレーがあったら良かったのに、なんて好みを押しつけても仕方ないんだけれど、このミドリだけ、質感が違うんです。
BLOGGING
Pen Input from Picture Book
これは簡単。簡単に文字が入力できる。DoCoMoの簡単ケータイイラストや文字が本に印刷してあって、その上に別のレイヤーでコードが入っている。そこに垂直に、ペン型のセンサーを当てる。2mm角で読み取れればOKだそうだ。そうするとケータイの専用アプリに次々に文字が入力されていくのだ。読み取りは1/30のシャッタータイムになっていて、反応のウエイティングもちょうど良い。しかもQRコードのようにデザインに関係ない印刷が出来るのもいい。センサーがケータイに採用されるかどうか、っていう部分の問題はあるけれど。
BLOGGING
電子ペーパーを使ったボタンインターフェイス
ケータイのボタンを見てみると、数字、ひらがな、アルファベット、場合によっては記号など、結構キツキツのデザインになっている。僕の使っているMacBookは英語配列にしたのだが、キートップがシンプルで可愛らしかったからである。どうせ日本語を50音入力はしないので。キートップはシンプルな方が良いし、そうすればキートップの文字も大きくすることが出来る。それをケータイで実現する方法が、これだ。
COLUMN
iPhoneをNewYorkで使ってきた
iPhoneが発売されて3ヶ月がたつ。2ヶ月ちょっとで100万台を突破したというニュースは耳に新しいが、実際のところはどうなのだろうか? 日本でも、端末としてのiPhoneの記事は沢山あふれていたが、ではホントのところはどうなのだろう?
TOKYOTODAY
Apple Store as Midnight Club
もう9月いっぱいで終わってしまったみたいだけれど、サマーシーズン、Apple Store 5th Avenueでは深夜0時から午前2時まで、Midnight Mixを展開していたそうだ。24時間営業のApple Store、ちょうど地下だし、クラブとしてピッタリの店舗だったりするので、DJが入って毎日パーティーな訳だ。日本に24時間営業のApple Storeが出来るかどうかは分からないけれど、日本でももっともっとシアターやフロアでのイベントが盛り上がるとイイですね。そんなことを言いたい訳じゃなくて、これを見たんです。
TOKYOTODAY
小龍包 - Joe's Shanghai
SOHOからChina TownへBroadwayのバスで下っていって、なにやら看板の風景が変わってきて活気のあるエリアに入ってきた。Joe's Shanghaiも地球の歩き方なんかに乗っている有名な小龍包のお店で、2人で行って2段も頼んで平らげてしまった。ここへ行くときに大活躍したのがiPhone。Wi-Fiの電波を拾わなくても十分快適に利用できるGoogle MapのWidgetは、とても頼りになる。
BLOGGING
auone.jpがよく分からない
TOKYOTODAY
Where am I?
iPhoneは低速ながら、Wi-Fiのエリアじゃなくてもインターネット上のウェブサイトやWidgetを利用できる点で安心感がある。それをまず体験したのが、自分のいる場所を地図上で調べてみよう、と思ったときだ。車で通ってきた経路を辿ってきて、今いる地形や方角(時計と太陽があれば分かりますから)と照らし合わせて。それをiPhoneのGoogle MapsのWidgetで検索してみる。いくらケータイの電波が低速だとはいっても、Google MapsのWidgetの地図はそんなストレスなく表示される。
TOKYOTODAY
Detroit Metro Airport
最近はNew Yorkへの直行便が減ってしまったので、Northwestで飛ぼうとすると、乗り継ぎ便の候補が出てくる。とはいえ、一気に飛んでしまうより、小休止が入る方が、結果的には楽だったので、よかった。Chicago O'Hareは使ったことがあったので、今回はDetroit Metro Airportを使うことにした。Detroitの空港はNorthwest Airlinesの一大拠点になっていて、行きも帰りも国際線から国内線への乗り換えがとても楽なのだ。
COLUMN
CNET Japan Panel - 夏バテしなかったSoftbank Mobile
僕も正直、ここまで行くとは思っていなかった。Softbankは4ヶ月連続で、ケータイの月間契約数の増加で1位を獲得しているのだ。この原因は何か? というのが今回のCNET Japanオンラインパネルディスカッションのお題。ポップな見方をすれば、DoCoMoもauも、毎度の事ながら広告がイマイチだったわけで。Softbankのホワイト家族24の犬の広告が良かった? サービス認知は進んだかもしれないけど、別に良かったわけでもないし。COLUMN
Music City - 音楽との出会いの遍在化 - iTunes Wi-Fi Music Store (2)
六本木ヒルズを散歩してみた。森タワーの麓のDieselのブティックから森タワーとくっついているショッピング街ウエストウォークを歩き、オープンエアのけやき坂伝いにMINIのブティック、Louis Vuittonの巨大な店舗などを眺めながら坂を下り、TSUTAYA TOKYO ROPPONGIと併設されているStarbucksで一休み。もちろん日本でのiTWSの展開は発表されていないからiPhoneを持ち込んでも何も起きないけれど、冷たいアメリカーノを飲みながら考えた。COLUMN
着うたフル+DS+αの研究結果 - iTunes Wi-Fi Music Store (1)
現地時間の2007年9月5日、AppleはiPodの新しいシリーズを発表した。Wi-Fiに対応したiPhoneのケータイなしヴァージョンであるiPod touchがリリースされた。これは大方の予想通りだったが、Wi-Fiを使って何をするか? というソリューションをきちんと用意したのがAppleらしい。楽曲をWi-Fi経由で検索・購入・ダウンロード出来るようにするiTunes Wi-Fi Music Storeがそれである。BLOGGING
iPod touch, iPod classic, iPod nano、どれを選ぶ?
まず僕は、もし新しいiPodのシリーズから選ぶとしたら、16GBヴァージョンのiPod touchを買うだろうが、iPod touchを買うなら、iPhoneを買う、という気持ちも強い。iPodの話をするとき、あまりテクノロジの話題を出すことがない。ある意味気が楽だし、ある意味ブラックボックスになっていることを感じる瞬間だが、一番フォーカスされるべき点にフォーカスされている点、この製品で生活の何が変わるか? と言う点だ。COLUMN
Decoration Keitai - デコ電を作ってみよう
だからデザインがどうだ、色がどうだ、と言うことをすぐに口にするのだが、「そんなにわがままを言うなら、自分で作ればいいじゃないか」というのが、デコレーション派の意見である。端末に合わせるようにして注意深くストラップを選んでいる場合じゃない。デコレーションしてしまえば、自分の好みのデザインなんて手軽に手に入るのだ。デコレーション携帯電話、「デコ電」作りを追いかけつつ、夏休みの自由研究の足しにしていただければ。
BLOGGING
GPhoneは成功するか?
最近、Googleがケータイを出すんじゃないか? という憶測が広まっている。もちろん注目に値するのは、アメリカでの700MHz帯域の免許取得の動きだったり、iPhoneによって新しいプレーヤーがモバイル業界に参入することが、ある意味で許されたような印象を我々が受けている点だったり、というバックグラウンドがあるからなんだけれども、少し冷静になって考えてみる必要もあると思う。記事では成功を見ないんじゃないか?という意見が書かれている。CNET Japan Panel: 2007年後半のITトレンド
1位「Re:blog」 Twitterクローンが大量発生している様子を見てBlog方面のトレンドの伸びにはまだまだ爆発力がある。そのラインでの「次」は、Tumblrのような、Blogやmini Blog(Twitterなど)、FlickrやYouTubeといったリッチコンテンツ、フィードなどを上手く集約したCGMの集約サイト、パーソナルポータル、とでも言うべき?存在。これはCGMに欠けているコンテンツの編集の役割も果たしてくれるし、「reblogging」という情報流通の新しい流儀も規定していく。日本ではこの役割をSNSが担ってくれるとしっくり来そうなんだけれども。BLOGGING
運転中のメールの読み書きについて
ITmediaで、運転中のメールの読み書きについて、危険性は認識しているせいか、違法にすべきとの意見が89%に達しているとの調査があった。日本ではケータイの運転中の利用に関して違反を設けていて、警察庁によると2004年11月に施工されてから半年で15万件の摘発があり、ケータイがらみの事故減少にも寄与しているそうだ。COLUMN
日本的な作法を大切にするデザインのミライ
7月31日からスタートした原宿にあるKDDIデザイニングスタジオでの「ケータイがケータイし忘れていたもの 展」。入り口には「actface」、「ヒトカ」、「sorato」の3モデルが展示されていた。そして初日のイベントとして、「actface」2モデルがデザインしたTEAM☆LABの猪子寿之さんとau design projectに携わるコンセプターの坂井直樹さんによる1時間のトークセッションが開催された。今回のコンセプトモデルはユーザーインターフェイスにこだわった展示が展開されている。
REVIEW
生活をコーディネートするヨコモーション - DoCoMo F904i #05
もう少しヨコモーションについて。メールなどの文字編集の際にスイングすることで、デコメピクチャや顔文字、絵文字、定型文などの選択画面を起動することが出来る。これまでのヨコモーション端末でも実現されていて、便利だった機能の1つだ。この選択肢の中に「パスワード引用」が追加された。いわゆる勝手サイトでログインして利用するタイプのサービスが増え続けている昨今、このパスワード引用を追加した点は鋭い。
REVIEW
まずは右のワンセグ、左のカメラから - DoCoMo F904i 04
ディスプレイを左右に傾けることで機能を起動する事が出来るのが、ヨコモーション端末の特徴だ。製品を購入したばかりの状態では、ディスプレイを右に傾けるとワンセグが起動し、横長の迫力の画面で番組を楽しむことが出来る。
REVIEW
エレガントさを手に入れたヨコモーション - DoCoMo F904i #03
F903iから始まった富士通のハイエンド端末の新しい形態、ヨコモーション。ディスプレイを左右に首をかしげるように90度回転させることで利用するスタイルだ。似たようなアイディアはスタイルでシャープ製のいわゆる「AQUOSケータイ」製品群にも採用されているが、AQUOSケータイは1方向のみの回転。富士通のヨコモーションは左右に振れる点でオリジナリティがある。
TOKYOTODAY
Charging
MEDIA SKINを枕元で充電していると、真っ暗な中で充電ランプが光る。これは当たり前だが、赤いLEDの光がディスプレイの回りに伝わって、画面の縁が赤く浮かび上がっていた。夜寝ているときにケータイも充電しながら眠るというのは僕らの生活でもよく見かける光景だ。その日常をこう演出してくれるのか、という考えられたカッコイイデザインを図らずも使い始めて2ヶ月くらいで知ることになるとは、奥が深いモノである。
REVIEW
妥協しない高性能を包む込む - DoCoMo F904i #02
F904i、サイズは108×50×22mm、重さは約138g。これまでのヨコモーション端末に比べると、厚みこそ2mmのサイズダウンをしているものの、長さはそれまでの102mmから108mmまで拡大され、重量は7〜8g増加している。この増加の理由はディスプレイが大きくなり、サイクロイドの構造が採り入れられたことにつながると理解できる。
REVIEW
champagne、名は体を表す - F904i #01
ヨコモーションを特徴として富士通からリリースされた初めての端末はF903i。ここからF903iX HIGH-SPEEDという3Gハイスピード対応モデルをリリースした。そしてヨコモーション3台目としてリリースされたのがF904iである。用意されているカラーはnoir(黒)、blanche(白)、champagne(シャンパンゴールド)、bordeaux(ワインレッド)の4色。ちょうどチョコレートとワイン・シャンパンのカラーが2色といったラインアップだ。
COLUMN
iPhone Party
先週の木曜日、とても面白い、というか奇妙な集まりにお誘いを受けた。その集まりに来る人はみなiPhoneを持っている人!残念ながら僕は持っていないので、自慢される立場だったのだが、それでも目の前に20台のiPhoneが並んだ様を見ると、さすがに圧巻であった。もちろん僕も触れると言うよりはしっかり握って色々試すことが出来た。日本ではiPhoneをケータイとして使うことが出来ないことはご存じの通りだが、iPhoneホルダーの方々が見るケータイの未来とはどのようなモノなのだろう。
COLUMN
おサイフケータイで生活できるか?
先週末、海外の研究者からおサイフケータイに関するインタビューを受けた。運が悪いことにちょうど台風が直撃を受けて、せっかくの東京滞在を強い風雨によって印象づけることになってしまい、なんだか申し訳ない感覚にさいなまれつつ、2時間半近くもインタビューとディスカッションに応えた。役だったのは、僕が2004年から実践しているおサイフレスの生活だったので、その話題に触れようと思う。その前に、電子マネーに興味を持った頃の話から。BLOGGING
OS X based iPod - 街が巨大なミュージックライブラリ
これはiPhoneがアナウンスされたときから出て欲しい、と思っているモノだけれども、iPhoneの形をしたiPodのリリースが望まれるところだ。実のところ、これがあればケータイがiPhoneにならなくてもいいんじゃないか、なんて思ったりもする。現状、iPhoneで動画を見る環境としてはiPodのお株を奪う形になっているので、同じ形で通信機能がない代わりに、HDDかそれ並の大容量を持つMulti-touch対応のiPod(第6世代)が登場してくれれば、と思うのだ。
BLOGGING
中吊りギャラリー - SFC加藤文俊研究室のアウトプット
学生時代の僕のもう一つのゼミ、加藤文俊先生の研究会「場のチカラプロジェクト」の最終発表がユニークだ。湘南地域をフィールドワークのエリアにして、最終発表のアウトプットを電車の中吊り広告のフォーマットで作成し、それが実際に江ノ電の車内に掲出されるそうだ。最終発表会でも、展覧会でもない、「広告」というカタチでゼミのアウトプットが出されるというのはとても面白い。BLOGGING
Thanks a lot - 去り際のメールアドレス
僕の高校の後輩で、SFCでは看護医療学部に進んだヤツのケータイからメールが来た。なんでも7月中旬からアメリカに渡るので、そのお知らせをケータイからメールしているという。キャンパスを出て色々なところへ散っていくのもまた1つの時の進行だったりするわけで、しかもアメリカに渡るとなると、なかなか会えなくなるだろうな。ただ、彼は1つ、おしゃれなことをして日本を去ることになりそうだ。BLOGGING
O3 - iPhoneを受け止める日本のケータイ
最近「iPhoneなんてどうでもいいや(日本で使えるようになるまでは)」という自分と、「iPhoneを使いたいからアメリカへ行く(社会保障番号を取得してクレジットカードを契約する)」という自分の間で葛藤し始めているのはさておき、ヨーロッパで2007年のホリデーシーズンまでに、2008年にアジアで、それぞれiPhoneの展開を目論んでいるそうだ。COLUMN
iPhoneをエデュケーショナリングするApple
iPhoneが発売される。米国内ではiPhoneは現地時間の午後6時に販売がスタートし直営店のApple Storeでは当日は深夜0時まで、翌日の6月30日からは営業時間を午前9時に早めて対応するそうだ。写真はSilicon Valleyにいるナンバトシミチさん撮影。Palo AltoのUniversity AvenueにあるApple Storeの前。リリース前日から報道陣やギークたちが群がっていて、ウィンドウの真ん中には「巨大なiPhone」を模したすっきりとした動く広告がでんと構えている。なんだか盛り上がっている雰囲気が伝わってきますね。
REVIEW
達人インターフェイスの快適ケータイと暮らす - DoCoMo D904i
D904iのモーションコントローラーが有効になる機能は、直感ゲームと上に挙げた5パターンに限られているし、カスタマイズ性もほぼない。文字入力やメニュー起動といった端末の様々な画面でユニバーサルに利用できる機能を中心に、モーションコントローラーによって起動することが出来る機能を増やしてくれれば、と思った。例えばこれらがモードファイルでカスタマイズできれば簡単さもまた増してくる。次の端末にも継承されて、熟成されるのが楽しみだ。
REVIEW
モーションコントローラーを茶飯事に - DoCoMo D904i
モーションコントローラーのキラーアプリは直感ゲームだが、D904iではもっと身近な機能にモーションコントローラーを利用し始めている。利用するアクションは、端末を左(反時計回り)に90度傾ける、端末を縦方向にシェイク、端末を横方向にシェイク、端末を前後方向にシェイクの4種類。シェイクの回数(例えば3回や4回)による入力の判別はしていないようだ。
REVIEW
モーションコントローラー入門 - DoCoMo D904i
D904iの最大の特徴は、モーションコントローラーを搭載した点。これまでもSoftBankやauの端末などに搭載されてきた6軸の加速度センサーが本体に搭載されたため、端末の傾き、回転といった姿勢を検知することが可能になった。サブカメラではなく加速度センサーによる検出のため、とても軽い動作で確実な入力が可能になっている。
REVIEW
ビデオクリップ、音楽対応、高められたスペック - DoCoMo D904i
904iでは、ケータイとしての基本スペックがさらに高められている。エンターテイメント方面で目立つのがiモーションのファイルの上限が10MBまで引き上げられたこと。D904iはFOMAハイスピード(HSDPA、下り3.6Mbps)の通信に対応していないので、対応端末に比べてダウンロードに時間がかかってしまうことが予想されるが、着うたフルだけでなく、iモーションによる1曲分のミュージッククリップ、ミニ番組などの映像コンテンツなど、今までPCの上で楽しんでいたり、PC経由で楽しんでいたコンテンツも、ケータイだけで楽しめるようになるサービスが登場することが予想される。外部メモリとして利用できるmicroSDは2GBまで対応するので安心だ。
REVIEW
女性を意識した薄型端末の登場 - DoCoMo D904i
D904iのサイズは110mm×49mm、厚さは16.8mm、重さ約114g。大きなディスプレイを前面に出したデザイン・アイデンティティはこれまでのモデルと変わらないが、D903iが厚さ18.2mmであったのに対して、D904iは同じスライドボディで16.8mm。これは正直「薄いな」という感動すら覚える。もちろん、90xシリーズの中でも最も薄いクラスだ。重さの114gは、D903iから約1g増加している。
REVIEW
継ぎ目や出っ張りのないスマートボディ - DoCoMo D904i
スライド機構の変更とともに、外観も洗練された。2.8インチWQVGAディスプレイが前面にあり、その下にソフトキー、スピードセレクター、通話・終話ボタン、クリアボタンと並ぶインターフェイス類は特に大きな変更はない。スライドオープンさせた際にダイアルキーが現れるのも、これまでと同じだ。
REVIEW
洗練のスライドボディ - DoCoMo D904i
ケータイのインターフェイスは、長らく代わり映えしていない。そこにメスを入れたとき、ケータイの使い勝手は一体どうなるのだろうか? DoCoMoのD904iは、既存のインターフェイスを残しつつ、それをちょっとアシストするようなカタチで、全く新しいユーザー操作の方法を取り入れている。この端末を持つヒトは、無意識のうちに「ケータイの達人」のように使いこなせるようになっているだろう。しかしD904iの奥深さは、ここに留まらないようだ。
COLUMN
Google Gears、Safari 3
San Franciscoで行われたAppleの開発者イベントWWDC2007のキーノートスピーチで、Steve Jobsが披露したのがSafari 3。Macの次のOSとして10月にリリースされるLeopardに搭載されることはあらかじめアナウンスされていたのだが、これのWindows版のパブリック・ベータまでリリースされたのは意外だった。Internet ExplorerとFirefoxにぶつけるカタチでブラウザのシェア争いに参入すると思いきや、僕がフォーカスしたいのはケータイとの絡みである。COLUMN
MOTORAZRとMotolora Qだらけ - San Francisco〜San Joseの旅
東海岸でケータイについてウォッチングしてきた記事は以前書いたことがある。このときは、日本とアメリカのケータイの利用に関して、割とショックと共に受け入れることになったエピソードだった。しかし今回はそういうショッキングなことは特になかったのでご安心を。ちなみに訪れたのは僕にとって初めてのアメリカ西海岸、サンフランシスコからサンノゼまでのシリコンバレーのエリアだった。
COLUMN
iPhone: 日本の携帯市場に一石を投じる日は来るのか? - Mac Fan 2007年7月号
2007年5月30日発売の15周年を迎えたMac情報誌、Mac FanのiPhoneの記事にインタビューが掲載されました。iPhoneがいよいよ来月中旬にリリースされるが、日本のケータイにとってどのようなインパクトがあるか? という話題に関して、ケータイそのものの進化、ケータイを使う我々のライフスタイルとの関係、どのような人にフィットするか? モノとしての魅力についてコメントした。
REVIEW
生活のパートナーとしての1枚 - au MEDIA SKIN 06
独創的な表面の質感と、有機ELをメインディスプレイに搭載した初めてのケータイ、という2つの大きな話題を以て登場したMEDIA SKIN。しかし中身は、薄型に留まらない、全ての機能を備えた、最もコンパクトなケータイの1つとして、スマートな存在感を醸し出している。さらにMEDIA SKINという名前に恥じないメディア視聴対応も素晴らしい。
REVIEW
ビビッドなディスプレイは夜行性? - au MEDIA SKIN 05
心地よい世界観を最大限に発揮しているケータイ、MEDIA SKIN。しかしこのケータイが注目されるもう1つの理由は、とても刺激的な体験によって語ることが出来る。MEDIA SKINが世界初として注目されているのは、有機ELディスプレイがメインディスプレイとして採用された初めての端末であるからだ。これまでも有機ELディスプレイは、ケータイのサブディスプレイとして採用されてきた。
REVIEW
キーは心地よさとは無縁なものの - au MEDIA SKIN 04
MEDIA SKINの中で唯一心地良さと無縁になってしまっている部分は、キーだ。フリップを開けてみるとそこには透明感ある表面の黒いボタンが隙間なくびっしりと敷き詰められている。握ってみても、ちょうど良い位置で固定されるフリップは、手と干渉しない。むしろ、手のひらの真ん中あたりにフリップを当てることで、端末のホールド感を増すことにも成功している。
REVIEW
心地よさのトータルコーディネート - au MEDIA SKIN 03
ケータイとして、今までにない感触を手に入れた。これがMEDIA SKINを語る上で最も大きなトピックである。これまでてかてかしていたり、つるつるしたプラスティックのボディをまとうケータイが大半だったし、時々メタル感を打ち出した端末もあったが、次のモデルではプラスティックの素材に戻ったりして、あまり長続きしているようには思えない。そんなケータイのボディ事情の中で打ち出されたのが、MEDIA SKINの提案である。
REVIEW
「コンパクト」に全部入りを実現 - au MEDIA SKIN 02
最近ケータイショップを巡っていると、機能が全て含まれている端末は多くそろってきているが、薄型だったりコンパクトにまとまっている端末は少ない。そこに登場したのがMEDIA SKINである。事前の情報なしにケータイショップを巡ると、この端末の機能の網羅性とコンパクトさに目を見張ることになる。
COLUMN
DoCoMo、やめます(メインのケータイとしては)
ずいぶん長らくお世話になってきたけれど、今月いっぱいでDoCoMoのケータイを解約しようと思う。きっかけは以前話をしてきたTwo Phonesのスタイル(ニューヨーカーのカバンをヒントに、機能を振り分けてみる、役不足なのはどっち?)の中で感じた、今使っているN703iμへの生活ツールとしての役不足感、DoCoMoの904iシリーズ、面白いんだけれども欲しい端末がない感じ、そしてDoCoMo 2.0を見て感じた場違い感である。REVIEW
コンパクトなパッケージングの旨さ - au MEDIA SKIN 01
MEDIA SKINはau design projectによって作られたデザイナーズケータイだ。今回のデザイナーはプロダクトから空間、グラフィックスまで手がける吉岡徳仁氏。表面処理と塗料により2種類の異なる触感を楽しむことが出来るコンセプトは、MEDIA SKINというネーミングに帰結している。
BLOGGING
Mailer, all in all
色々考えていた。iPhoneになぜ魅力を感じているのだろう?今のケータイでは何故ダメなのだろう?先日nobiさんからiPhoneに関してインタビューを受けたんだけれど、そこで日本におけるiPhoneのインパクトを3点議論した。MacFanに載る予定ですのでご興味のある方はぜひご覧下さいませ。そこでは、日本のケータイユーザーの視点から、iPhoneについてどんなことになるのだろう、どうなったらいいだろう、と言うヒントをご紹介していると思います。COLUMN
Two Phones (3) - 役不足なのはどっち?
基本的にはN703iμが主でポケットに入れて常に持ち歩く。911Tは基本的に、鞄の中。そのため911Tでは留守番電話サービスを使わず、もし着信が取れなかったり、911Tを持ち歩いていない場合は、N703iμに着信転送がなされる設定にしておいた。これで、ケータイとしてのミニマルな機能はN703iμで、ケータイとしてのリッチな機能は911Tで、それぞれ使うという役割分担が成立した。
COLUMN
Two Phones (2) - 機能を振り分けてみる
前回ご紹介したTwo Phonesというスタイル。ニューヨーカーの鞄を2つ持つスタイルに習って、ケータイを目的別に2つ持つスタイルがあり得るのではないか、ということで考えていて、それを実践した結果をご照会したい。と、その記事を書こうとしていたら、DoCoMoから「2in1」という新しいサービスがリリースされたのでその話題に触れる。
BLOGGING
Deco-moblogが欲しい - ワアットコミュ「デコメアリー」
デコメールでメルマガを作るサービスを以前紹介したけれど、今度はデコメールで日記を作るサービスが登場した。説明はもはや不要。デコメールでメール作成をして、登録時にもらったメールアドレスに送信すれば、デコメ日記が作成できるというサービス。シンプルだけれども、これを含むデコメール関係のサービス群は僕が思うに、じわじわとしたインパクトがあるサービスだと思っている。BLOGGING
Freeze - SoftBank 911Tの不具合
最近使っていて、911Tを再起動するタイミングが時々ある。リダイアルや着信履歴を調べているときに、外の誰かから着信があると、その画面から外の画面に移行できなくなってFreezeしてしまうのだ。着信もロストしてしまい、再起動後にかけ直すことになる。COLUMN
Two Phones - ニューヨーカーのカバンをヒントに。
先日友人にこんなことを言われた。「ニューヨークではTwo Bagsというカルチャーがあるのでしょ?」と。Two Bagsとは読んでそのまま、2つのカバンという意味だ。ニューヨーカーの女性がマンハッタンに通勤するときに、1つは小さめのおしゃれなカバンを持ち、もう1つは布製のトートバッグ(エコバッグなんて呼ばれているアレです)を持ってくるスタイルのことを指すそうだ。確かにそういう人をマンハッタンで見かけたような気はするし、友人のオフィスワーカーもそんなカバンの使い方をしていた。
REVIEW
Bang & Olufsen EarSet 2
ケータイのイヤホンマイク、もういくら探しても気に入るモノがない。SO902iを使っていた頃は、光沢のある白い質感と同じイヤホンマイクを見つけてちょっと重宝していたけれど、そもそもコード付きと言うところが気にくわなかった。Bluetoothユニットを外付けして使うイヤホンマイクも試したけれど、それぞれ充電しないとならいのでこれもダメ。もはや最後のチョイスかもしれない、と言うのがこのBang & OlufsenのBluetoothイヤホンマイク、EarSet 2である。
BLOGGING
Mac OS X 10.5 Leopard出荷延期と「OS X」
残念なニュース。SpacesやMail 3など、期待のアプリケーションを満載してリリースされる予定のMac OS Xの次期ヴァージョン、10.5 Leopardのリリースが延期となってしまった。これまで2007年春にリリースとされていたモノが、iPhoneのリリース時期を守るために、2007年10月までずれ込むことになると言う。Apple TVも遅れていたし、なんだか締まってないなあ、と思ってしまうんだけれども、1つ期待を寄せるとしたらなんだろう。エキサイティングを手のひらに - AMAスーパークロスと僕
時々ケーブルTVのスポーツチャンネルを眺めると、バイクが室内スタジアムの中で飛んだり跳ねたりする様子が映し出されて、チャンネルを変える手を止めてしまう。僕だってスーパークロスの大ファンではないけれど、ついついそのバイクの走りを眺めていると、手に汗握る興奮を覚えている自分に気づく。僕は、スーパークロスは、そんな不思議な魅力を放つ、アメリカのエキサイティングなスポーツ、というイメージを持っている。WORK
Amp'd Japan Blog
アメリカでMVNOのキャリアとして話題を集めているのがAmp'd Mobile(アンプド・モバイル)。Los Angelesのオフィスはなんとあの海外ドラマの巨人『24』のCTUのセットをそのまま使っちゃっているのだから気合いが入っている。とにかくホットなケータイキャリアで、沢山の映像コンテンツを提供するために、ケータイキャリアになったというのだから面白い。しかもコンテンツは自社で足で作る事もしている。エキストリームスポーツのイベントやセレブが集まるパーティーはケータイ向けに中継しちゃうところもすごいじゃないですか。REVIEW
Suica Life - SoftBank 911T
911Tにして、それにモバイルSuicaを載せて、時を同じくしてPASMOがスタートした。そんなタイミングだったので、911T導入とパスネットカードがいらなくなるのとが同時だった。JR線ではとっくにやっていたけれど、メトロも含めて日常的にケータイで電車を乗り降りできるようになる。911Tの特徴ではないけれど、全部入りのケータイの1つの面白さでもあります。
REVIEW
Watch More! - SoftBank 911T
ワンセグでテレビを見るか? これも経験がものを言う質問だ。ワンセグケータイがある人は大きくYesと言うだろうし、持っていない人は「Noじゃないの?」と懐疑的なモノだ。新しいメディアとはそんなモノだ。とはいえ、テレビって果たして新しいメディアなのだろうか? そんなことを考えるとよく分からなくなってくるけれど、少なくともワンセグケータイはテレビを見る機会を広げていることは間違いない。スタイルを含めれば、きっと新しいメディアなのだ。
REVIEW
Moblogging Hard! - SoftBank 911T
僕が特殊パターンだと思うことは重々承知で、僕のハイスペックのケータイに求めるモノは、きれいな画像を以下にFlickrに素早くアップロードできるか、と言う点だ。先日まで使っていたDoCoMo SH903iは、i-modeメールの添付ファイル容量が2MBまで拡大されたので、HDフルサイズの700KB程度になる写真をがんがんメールでFlickrにアップロードしていた。しかもGPSの位置情報付きで。ではSoftBank 911Tはどうだろう?
REVIEW
Dolce & Gabbana Phone - M702iS
今日は珍しいモノにお目にかかることが出来た。DoCoMo M702iSはMotorolaのMOTORAZRの日本ヴァージョンなんだけれど、これのゴールドヴァージョンがDocle & Gabbanaケータイとして限定リリースされていて、その1台に触れることができたわけです。映画『プラダを着た悪魔』の1シーンでドルガバのスペルを電話で聞こうとするシーンがあったけれど、確かに書けないですね。
REVIEW
圧巻の画面、悪寒のフォント - SoftBank 911T
全部入り端末911Tの出力を担うのは3インチのディスプレイだ。折りたたみのように端末のカタチとしてOFF出来るようになっているわけではないので、端末の省電力設定も細かく設定できて安心。けれどもスライドさせるときにどうしても親指が画面の下腹部を押さえてしまうし、落下するとき(させるなよ)1/2の確立で地面に画面がキスをする(経験則から2/3で画面)。保護フィルムは必須だ、と言うことです。
REVIEW
僕にとって初のスライドケータイ - SoftBank 911T
今日からSoftBank 911Tをちょっとずつレビューしていこうと思う。ちなみに機種変更は発売日の3月24日に手に入れたので、2週間くらい使った結果のレビューということになります。最近触った端末はN703iμ、812SHなど、スリムな端末が多かっただけに、この911Tの145gという重さは手にずしりとくる。けれども、スペックを見れば厚さは17.9mm。20mmはおろか、そこから2mmちょっとも薄い端末なのだ。慣れというのは怖いモノですね。
BLOGGING
デコ★スタ、デコレ&絵文字デラックス
デコメール関係のクリップ。1つはアイフリークのデコメルマガ(デコメールのメールマガジン)を発行できるサービス「デコ★スタ」。もう1つはauのサービスとしてトリワークスが制作しているデコレ&絵文字デラックスの機能拡張がなされて、件名に絵文字を入れるだけでちょうど良いデコメールに仕立ててくれる変換サービスが導入されたことだ。BLOGGING
Very High Throughput Study Group - IEEE802
既にベースステーションなどが発売され、Apple TVなどでも対応し始めている新しい無線LAN規格IEEE802.11n。200〜300Mbpsということは、現在の802.11gの4〜5倍のスピードは稼げることになる。どんどん早くなっていきますね。その次を狙うのが次の世代の無線LAN規格。とはいえ次の規格では無線LANとケータイとの絡みも指摘されているので、このあたりの動きは注目していきたいと思います。BLOGGING
Pico Projector
Texas InstrumentsがCTIAで発表した技術は興味深い。というか、これは僕がずっとケータイに入ったらいいな、と思っていたものの1つ。つまりケータイにプロジェクタが入ったら、ということである。そうすると、現在は3インチが最高の部類に当たるディスプレイのサイズ戦争は、一気に無意味なモノになる。離して壁に当てれば、(明るさは変わるけれど)ほぼ自由なディスプレイサイズを得ることが出来るからだ。REVIEW
最後の切り札はこの1枚 - DoCoMo N703iμ
DoCoMoの春モデルとしてリリースされた703iシリーズの中で目を引くのは「703iμ」シリーズ。これがまた薄いのだ。「XS」の相性でSoftBankからSamsung製の薄型端末がリリースされてインパクトがあったが、そのお株を奪うのがμだ。薄さで言えばD703iの9.9mmの方が薄いのだが、N703iμとP703iμは折りたたみ型で11.4mm、しかも日本メーカーの製品だ。これは僕が買う折りたたみ型の最後のケータイになるかも知れない。
REVIEW
オシャレは中身も手を抜かない - SoftBank 812SH
ニューヨーク、パリ、ミラノ、そして東京。ファッションの世界では次々にファッションショーが展開される季節である。ケータイの新製品もほぼほぼ同じサイクルでリリースされてきている。だったらファッション性を存分に取り入れてしまおう。SoftBankの20色展開を実現した812SHには、そんな思い切りの良さを感じてしまう。しかしこのファッションケータイの本質は、20色を揃えたカラーバリエーションではないかも知れない。
COLUMN
ケータイなしでのサバイバル - 六本木編 -
昨今、ネット上でShutdown Dayが話題になっている。3月24日の1日、24時間、コンピュータなしで生活が出来るか否かを問うて、それを実践するというシンプルな実験の企画。こういう極端なトライは様々なアイディアへリーチするきっかけになるので、僕はとても好きだ。例に漏れず、僕も参加しようと思っているけれど、ワークショップで議論しましょう、という声があったので、実現したいと思っております。また詳しくはこちらでもお知らせします。これに関係するかしないか、久々にした失敗談の話。
REVIEW
もはやカメラ付きケータイではなく、ケータイ付きカメラ - SoftBank 910SH
ケータイを語るとき、通話とメールのアピールは影を潜め、ブラウザ、ミュージックプレーヤー、計算機といった電子機器を飲み込んできた。さらには手帖やおサイフといったモノまでも。ケータイは身の回りの様々なモノを飲み込んだ、都市生活のサバイバルナイフと言うべき存在になりつつあるが、その口火を切ったのはカメラだった。しかし910SHを見ると、飲み込まれたのはむしろケータイかもしれない、と思わされる面白さがある。
BLOGGING
Flash UI - ケータイのインターフェイスデザイン
ITmediaのiPhoneの話を読んでいて、iPhoneのライバルとなるPrada PhoneやSamsung F700との比較表が掲載されていた。iPhoneのインターフェイスは当然OS Xなんだけれど、Prada PhoneもF700も、インターフェイスはFlash UIとされていた。あーなるほどな、画面もキレイだしデザインもしやすいし、何より動きのデザインができるからな、と思っていたんだけれど、とあることを思い出した。ちょっとFlickrがメンテナンス中で写真を入れられないのは、後でフォローします。BLOGGING
Flash Lite 3でビデオ対応
待ちに待ったFlash Liteのニューヴァージョンがバルセロナで行われているケータイの世界的なイベント3GSM World Congress 2007で発表された。新しいFlash Lite 3はとても楽しみな仕様だ。Flashをメディアの標準規格として一気に存在感を増大させたのがFlash Videoに対応したこと。つまり動画再生に対応させたことがFlashの現状での最大の成功ではないかと思う。COLUMN
ケータイショップに姿見を
昨日表参道を代々木公園の方向から走っていると、左側にひときわまぶしい真っ白な蛍光灯照明の空間が生まれていることに気づいた。ここには以前J CREWの大きなショップを構えていたのだが、なくなってしまってからしばらく空きっぱなしのスペースだった。Apple Storeができるのでは? なんて言う噂もあったのだが、今週になって急に開店準備をしているのに気づいてびっくりした。
COLUMN
シャワーケータイ発のシチュエーション
今回のDoCoMoの703iシリーズの中で、欲しいな、と思う端末はN703iμなんだけれど、一番うまく作られているな、と思ったのはF703iだ。水深1mに落としても大丈夫なきっちりとした防水機能を、ごつくないかわいらしいスクエアなフォルムに盛り込んだ。富士通の発表会では実際にモデルが湯船で利用するパフォーマンスも行っていたのがユニークだったけれど、あのプレゼンテーションはお風呂じゃなくてシャワーだったらなお良かったと思う。 ・tarosite.net: シャワーケータイ - F703i...REVIEW
モバイルシアタースタイルという提案 - au W44S
ケータイでテレビなんて見ないんじゃないか、と当初思っていた僕も、「そろそろケータイでテレビを…」と思い始めるくらいにワンセグケータイの端末が充実し始めている。端末の充実はデザインの洗練もつれてくる。もはやワンセグは、厚ぼったい高機能ケータイのモノ、と言う印象はぬぐわれてきているのではないか。その中でも、インパクトあるワンセグケータイを世に送り出してきたのは、ソニーエリクソン製のau W44Sである。なんといっても、折りたたみケータイの開き方を変えたのだから。
BLOGGING
スポーツクール - N703iμ
今回の703iはSoftBankにお株を奪われそうになった薄型というカテゴリを、μシリーズで取り戻そうというミッションが感じられる。別にそんなのは消費者から観たたまたまのタイミングでしかないんだけれど、まあそう見て取れることは書いておきましょう。Panasonic MobileとNECからμの型番がつく端末がリリースされているけれど、軍配はテンキーの押しやすさと質感でN703iμにあげたいと思う。
BLOGGING
シャワーケータイ - F703i
Fのケータイってコンセプトをこうやって振り切ると、ものすごくいい端末が出てくるな。改めてそう感じさせられたのがこのF703i。今のケータイが可愛くない、とご不満の女子諸氏には完璧におすすめなのがこれだ。たぶん今回のエキシビションに出ていたケータイの中で、一番パッケージとして完璧だったのがこれだと思うわけです。
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Touch Generation? - D800iDS, Prada Phone
703i Galleryの写真とともに。たぶん今回のシリーズで一番突飛な実機は、D800iDSだろう。703iじゃないけれども、発売時期が重なると言うことで実際に動く端末が展示されていた。これは2005年のCEATECでDoCoMoブースに展示されていたユニバーサルデザインケータイの製品版ということになる。ケータイのインターフェイスにボタンが残ることはあまり疑うわけではないが、1つのトレンドとしてタッチパネルケータイが盛り上がりそうな気配が大いにある。ちなみに、その次はセンサーですね。BLOGGING
703i Gallery, Daikanyama
2月からリリースされるDoCoMoのエントリーケータイ703iが、代官山のヒルサイドフォーラムに展示されている。「703i Gallery」と題して展開されている。今週いっぱいは見られるはずなので、買い換えを考えている方はぜひ見に行ってみてください。BLOGGING
DoCoMo 703i series
auと同じ日に、DoCoMoの2007年春モデルとなる703i seriesが発表された。1月いっぱい、東京・代官山のヒルサイドテラスでインスタレーション形式の展示プロモーションが行われるそうだ。 今回はSoftBankにお株を奪われている状態(というか、SoftBankが勝負のフィールドを作った?)の薄型端末のラインアップに力を入れている。SoftBankブランドから出ている最薄端末はSamsung製であるのに対して、11.9mmの薄さを誇る折りたたみ端末はN703iμとP703iμ。インターフェイスなども日本流なので、普段の使い勝手にスリムが加わったということで、売れそうな気がする。 ここまで薄いから難しいのかもしれないけれど、この端末を出すんだったらちゃんとFelicaに対応してくれれば即機種変の対象になっていたのに。特にP703iμはメタリックな質感が良さそうじゃないですか。さらに薄いストレート型9.9mmのD703iもFelicaレス。これでFelicaが入っていたら、ケータイを大きめのお財布にしまえるという、ホントにFelicaカードで通話ができるような感覚になっていたのに、というのは求めすぎだろうか。 このラインアップは薄さへのこだわりが強く見えるけれど、少し興味があるのは、香りやカラーセラピーといった効果を盛り込んでいる端末があるもの、ONとOFFに応じてケータイを切り替えられるものなど、地味に付加価値へのトライをしているところは、さわってみたいと思う。...Macを持ち出す感覚 - Apple iPhone
噂通り、Apple Computer改めAppleからリリースされたiPod由来のケータイ「iPhone」。iPodがMP3プレーヤーのAppleによるリ・デザインとして成功した結果の普及だったとすれば、このiPhoneもケータイのAppleによるリ・デザインとして成功するんじゃないか、という期待を込めてのご紹介である。ちなみにこれを書いている僕のケータイ環境は、SymbienOSベースで日本で一番売れているケータイメーカーSHARPが作ってるDoCoMoのSH903iと、Windows MobileベースのスマートフォンSoftBank X01HTである。どこに嫉妬するか、という話になるかもしれない。COLUMN
10年前の理想のケータイ
AppleではなくCiscoの子会社であるLinksysからiPhoneという名前のIP電話製品群が登場した。AppleはiPhoneの商標を持っていなかったのだが、たぶんガジェット好きの多くが期待していたiPhoneとは別のモノとして登場したことで、Appleが出すと噂されているiPhoneは別の名前になるようだ。僕はAppleが出すiPhoneは、GSMやW-CDMAの電波を拾う完全にケータイのカタチになるのか、それともiPodベースでこれにWi-Fiを通じたIP電話機能を追加したモノなのか。僕はどちらかというと後者のIP電話ベースでも良いと思って居るんだけれど、どんなカタチになるのか、と思いをはせる部分もある。iPhone関係の話はまた明日か明後日にしておきましょう。BLOGGING
SH903iとX01HTがソフトウエア更新
僕がこの秋から使い始めたケータイ達が、そろってソフトウエアアップデートの対象製品になっていた。まあケータイのソフトのソフトウエア更新はもはや珍しいことではなくて、迅速にアップデータを公開してくれればいいと思っているんだけれども、まあよくもうまく、両方とも更新が必要なモノをゲットしたモノだ。TOKYOTODAY
Shinjuku Southern Lights by SoftBank 910SH
今年も新宿サザンテラスのイルミネーションが飾られています。なんだか今年は、ちょっと表現として間が抜けているというか、一つ一つのイルミネーションがバラバラな気がしてしまってちょっと感動が薄いですね。ちなみにハルクからサザンタワーまでの小田急物件を「新宿テラスシティ」とブランディングしたようだけれど、このイルミネーションのようにそこまで連帯感も見られず。ロゴはかわいいけれどもね。BLOGGING
Flickr Mobile
Flickrのモバイルヴァージョンがリニューアルされた。今までもモバイルサイトは存在していたけれど、以前のFlickrのアカウントでしかログインできなかった(Yahoo! USのアカウントに移行した人は使えなかった)。これが、ちゃんとYahoo! USのアカウントでもログインできるようになり、使いやすくなった。日本のケータイでもメンバー名を記憶させたりすることは出来ないが、ログインして自分の写真を見たり、タグやテキストから検索することができる。BLOGGING
SFCケータイラボ「ケータイのなかのまち」シンポジウム
いよいよ2006年11月22日、23日にSFC Open Research Forumが開催される。昨年まで六本木ヒルズで開催されていたが、今回は丸の内界隈の各ビルで展示やセッションなどが開かれる、今までと変わったスタイルになるそうだ。うちの研究室がドライブしているラボラトリ「ケータイラボ」が、22日の正午からシンポジウムを行うのでお知らせ。 今度きちんと掻こうと思うけれど、ケータイのトレンドは、2007年、いよいよロケーションサービスに展開されると思う。位置情報、geo(ジオ)という領域のサービス、ライフスタイルなどが活発に提案され、実践され、カルチャーとなり、あるいはビジネスとして展開されるだろう、と思っている(あたり、外れは来年の12月に考えましょう)。 今回のケータイラボのシンポジウムは、まさにこの位置情報コミュニケーションと個人との関係について、地域活性化やゲームと言ったデモンストレーションとともに考えていこう、と言う趣旨だと思います、たぶん。久々に楽しみなセッションです。僕もうかがおうと思います。 詳細は以下の通りです。...TOKYOTODAY
SoftBank 810SH In Cosmo
頭を抱えた、と言っていたSoftBank 810SHなんだけれど、よく見ると本当にキレイに作られていて、トーキョー某所のイルミネーション(色でバレバレなんですが)の下に置いたときにびっくりするような表情を見せてくれて。これでも頭を抱えるのか、あんたらは、と逆襲された気分です。BLOGGING | TOKYOTODAY
2 weeks with DoCoMo SH903i
新しいDoCoMoの端末として使い始めたSH903iについて、速攻レビューのその後2週間のつきあいについてフォローをば。その前に、忌まわしき水没事件周辺の事情について、もう一度ふりかえる。ちょっと備忘録的ではあるけれども。BLOGGING
「悔しい…」 - SoftBankショップ渋谷にて
昨日渋谷のSoftBankショップへ行った。連れが705SHからアレンジメール対応端末に機種変更する、というので付いていったのである。アレンジメールというのはDoCoMoで言うデコメール、auでいうデコレーションメールのことである。 ちなみにアレンジメールは、いわゆるHTML形式のメールのことだ。世間的にはDoCoMoのデコメールが「それって使われるの?」なんてささやかれながらも900iシリーズと共に投入され、今やメールコミュニケーションで一番ホットなサービスとして認知されている。COLUMN
SoftBankの通話生活
先週まで、僕がMNPを適用して長年使ってきたDoCoMoからSoftBankに乗り換えた話を書いた。もちろん自分の不注意から始まった話ではあるけれど、興味のある方は是非ご覧くださいませ(ケータイ時代のスタンダード: MNP体験記)。 さてSoftBankの新しいケータイに今までの番号が入っているのだが、改めて自分がSoftBankに移ってみると、周りにSoftBankのユーザーが意外に多いことに気づかされる。これば僕の友人が登録されているケータイの電話帳の中の話だけれど、数えてみると、DoCoMoが4割、auが3割欠けるくらい、SoftBankが3割強という割合だった(auよりSoftBankが多かったんです)。...COLUMN
水没から始まったナンバーポータビリティ体験記
昨日からスタートしたケータイの番号持ち運び制(和訳に違和感があるんだけれども)、いわゆるナンバーポータビリティ(MNP)のニュースが大きく報じられている中、僕は割と冷めた視線を送っていた。確かに今まで不可能だったこと(番号をそのままにして他のケータイ会社の端末やサービスが使えること)が可能になることはエキサイティングだし、もちろん可能であった方が良いと思う。COLUMN | REVIEW
新しさと美しさと洗練、欲張りアクセサリーケータイ - SH903i
903iシリーズで強化されている機能に、音楽機能がある。SH903iは最大で2GBのmicroSDに対応し、パソコンからAACとSD-Audio、Windows Media Audio(WMA)といったファイル形式の音楽ファイルを転送するか、ダウンロードした着うたフルを再生することも出来る。連続再生時間はSD-Audioで50時間、WMAで34時間にも達している。音楽フォーマット対応の広さと連続再生の長さは魅力的な機能と言える。COLUMN | REVIEW
4つのメニューの使い分けとLife Kit - SH903i
SH903iには通常のメインメニューの他に、シャープ端末ではおなじみのカスタマイズ可能なショートカットメニュー(9機能ずつ2グループ登録可能)、必要な機能だけを表示して簡単操作が可能なズームメニュー、そして履歴メニューの4種類が存在している。COLUMN | REVIEW
リッチなジオ・モブログ - SH903i
903iシリーズでは、iモードメールの添付ファイルが合計2MBまで緩和された。これまでは500KBだったためメガピクセルフォトを送りたくてもサイズダウンを余儀なくされていたが、SH903iなら撮影したままの写真を送信できる環境が整った。ただHSDPA対応ではなく上り回線のスピードは今までのFOMAと同じ64kbpsであるため、フルHDサイズの写真を送信するのにだいたい3分前後はかかる。そしてもちろん、パケット定額制に加入した上でのご利用をおすすめする。MNPの店頭勘定
ケータイのナンバーポータビリティー(MNP)がスタートして1週間が過ぎ、SoftBankのパンクトラブルがありつつも、割と静かな滑り出しを迎えているように見受けられる。MNP勝ち組としてMNP認知を進めて顧客獲得のチャンスを最大限生かそうとしているauは、5日間で8万件増という数字が出るなど、まずまずの成果を出しているかもしれないが、それ以上に良くも悪くも話題をさらったのはSoftBankだったように思われる。COLUMN | REVIEW
写真もワイドでダイナミック - SH903i
カメラは背面の手ぶれ防止に対応した320万画素オートフォーカスカメラと、ディスプレイ脇にテレビ電話用の11万画素CMOSカメラを備える。もちろんディスプレイ脇のカメラでも写真を撮ることが出来るが、シャープ端末おなじみのターンスタイルを使ってディスプレイを反転させれば、背面のカメラとメインディスプレイを使って、自分撮りをすることが出来る。ちなみに待ち受け画面からディスプレイを開いて回転させ、画面が表になるようにして端末を閉じると、すぐにカメラが起動して撮影することが出来る。COLUMN | REVIEW
光の演出 - SH903i
SH903iのフロントパネルには、中央の先端に近い部分に1つ、ディスプレイ側の両側面にそれぞれ1つずつ、計3つのLEDが埋め込まれている。特にメッキ処理をしてあるようなディスプレイの側面でも、裏側にあるLEDの光が漏れてくるから不思議な感覚になるが、この光の演出がまた美しい。COLUMN | REVIEW
とにかくシンプルで高級感ある、飽きないルックス - SH903i
ナンバーポータビリティーが2006年10月24日からスタートし、ケータイに対して世の中から一段と熱い視線が向けられている時期にNTTドコモが投入した903iシリーズ。これまでのカメラ、おサイフケータイに加え、GPS、着うたフル、ケータイNapsterといった新しい機能への対応を果たして登場した一番手はSH903iだ。とにかく洗練されたこの新しい端末は、生活にどのような変化を与えてくれるのだろうか。IDEA
【ご意見募集】ケータイの不便について
今週からナンバーポータビリティがスタートしますが、ソフトバンクが料金戦争を仕掛けて、しばらくは価格競争の局面になりそうです。もちろん安く利用できることに越したことはないのですが、料金や現在の機能が横並びになるまでは、サービスの差別化が表に出にくいのではないでしょうか。段階を踏んで良くなればいいのですが、果たして何がどう良くなればいいか、と言う点を考えてみませんか。 と言うことで、私マツムラタロウが「ケータイ不便オトコ」になり、皆様からケータイの不便なところを伺い、まとめてみたいと思います。端末のデザイン、通話やテレビ電話、メール、ウェブ、カメラ、電話帳・スケジュール、おサイフケータイ、音楽機能、ワンセグ・ラジオ、GPSなど、日々使っている中で、不便だな、と感じる事について、メール、トラックバックなどでご意見下さい。いくつでも、思いついた瞬間送っていただければと思います。よろしくお願いいたします。BLOGGING | COLUMN
903i タフ・チョイス
ナンバーポータビリティに向けて、最後発となる新機種発表になったDoCoMo 903iシリーズ。10月12日に発表されてからしばらくどれが良いか考えていたんだけれども、これがなかなか決まらない。決まったら書こうと思っていたけれど、決まりそうもないので、とりあえず何で決まらないかと言うことと、選択基準について書いておこうと思う。結論から言うと、一番可能性が高まってきたのがSH903i。ハードなモブロガーでPanasonic Lumix LX-1という変わったデジカメを使っている僕くらいの、細い針の穴みたいなチョイスではあります。COLUMN
「ワカモノの文字盤」たるケータイ
腕時計を持っていないケータイ世代は、しょっちゅうケータイのディスプレイを眺めているが、多くは時計で時間を見ているのである(メールの有無も同時に見ることになるけれど)。もちろんこのときにも、デジタルやアナログの形式の時計がケータイのディスプレイの待ち受けに表示されている。「文字盤」というとアナログ時計の盤面を思い浮かべるが、現代の文字盤はケータイのディスプレイのことを差すのだろう。BLOGGING
「ケータイなんか世界一似合わないんだから、お前は」
僕の大好きなアニメ、『ルパン三世』のテレビスペシャルが放送されていた。今回はニューヨーク、バンコクを舞台にした話だ。バンコクに飛んでオープンタクシーで追われているときに、五ェ門のケータイが鳴った。不二子から持たされたと説明していた。このときにルパンが五ェ門に言った台詞が「ケータイなんか世界一似合わないんだから、お前は。捨てちまえ!」だった。確かに、不二子から持たされなければ持ちそうもないですよね。 しかも、女の名前でメールをしたルパンに、まんまと呼び出されているあたり、ケータイには弱い日本人の姿がシュールに描かれているような。もしくはケータイに慣れていないからこそ騙されてしまったのでしょうか。今回の話は世界中でケータイが使われている様子が描かれていて、爆弾の発火装置もテレビ電話を見ながら、という手の込みようだった。 とにかくそんな楽しみ方をしてしまったので、もういちどHDRに録画してあるモノをのんびりと見ることにしようと思います。COLUMN
Keitai 2.0ならポータビリティで乗り換える
今まであんまりケータイのナンバーポータビリティ(MNP)についてコメントをしてこなかった。というのも、僕自身、そこまで乗り換えるつもりがなかったからだ。 既にDoCoMoを9年ほど契約していて電話番号もずっと同じものを使っているし、メールアドレスも気に入ったアドレスに落ち着いている。この前のアメリカへの仕事&バケーションで溜まったUnited→ANAのマイルも10000円分のEdyに変えてケータイに入れてあるし、やっとこさビッグカメラで作ったViewカードのお陰でモバイルSuica生活も始まった。今使っているSO902iも良好。10月で10ヶ月が過ぎるところだけれど、じたばたする理由は見つからない。 けれども先日少し考えていたり、人と話をしていたりして、もし乗り換えるなら、と思いをめぐらせてみると、ちょっとその気になってきてしまった。COLUMN
日本はケータイ(利用)先進国ではなくなったかもしれない
取材と休暇をかねて、アメリカに旅行してきた。インディアナポリス、シカゴ、ニューヨーク、ナイアガラとツアーしてきたんだけれども、ケータイに関して、とても気になることがあった。電車の中でのビジネスパーソン、自宅にいるティーネイジャー、街中を行き交う人たち、空港の旅行客、観光地での行動など、ついついケータイを観察するクセを発揮してしまったけれど、今回は割とショックを受けた。日本はケータイを利用するライフスタイルにおいて、アメリカに突き放されてしまったのではないか、ということである。COLUMN
ポケットの中のWeb 2.0 - ウィルコム W-ZERO3 [es]
メールに続きW-ZERO3 [es]で使用頻度が高くなりそうなのは、言うまでもなくフルブラウザだ。W-ZERO3 [es]にはWindows Mobileに搭載されているInternet Explorerに加えて、Operaも導入されている。すでにフルブラウザが動くケータイはたくさん出ているけれど、やはりW-ZERO3 [es]でのブラウジングは快適だ。VGAの画面サイズに対応したディスプレイが生きてくるというものだ。またペンによるオペレーションもつべこべ言わず早いのだ。もちろんケータイスタイルのまま十時キーで操作することもできるし、フルキーボードを使ったショートカットにも対応しているが、キーの小ささを考えるとやっぱりペンによるタップの方がベスト。COLUMN | IDEA
Word Mobileをアイディアプロセッサに - ウィルコム W-ZERO3 [es]
Windows Mobileに搭載されているWord Mobileはなかなか良いかもしれない。本当に簡単なWordで、Windowsで言えばワードパッドみたいな感じじゃないかと思う。とりあえず普通のワープロのように文字の行揃えや文字サイズ、文字装飾に加えて箇条書き(数字付き・記号)といった最低限の書式設定が出来る程度だ。とはいえ、箇条書き機能が付いている点で、僕にとってはとても良いエディタツールになりそうだ。COLUMN
いつでも読み書きしたくなるメール - W-ZERO3 [es]
W-ZERO3 [es]では、3種類のメールを扱うことができる。1つはウィルコム間の直送メールであるライトメール、2つ目はウィルコムのEメール(@がついたアドレスで扱う他キャリアともやりとり可能なメール)、そして3つ目はPCなどで送受信するインターネットメールである。ライトメールは専用のインターフェイスが用意されるが、ウィルコムEメールとインターネットメールは、付属しているメールソフトであるOutlookメールか、今回新たに搭載されたW-ZERO3メールで扱う。COLUMN | IDEA
Word Mobileをアイディアプロセッサに - ウィルコム W-ZERO3 [es]
Windows Mobileに搭載されているWord Mobileはなかなか良いかもしれない。本当に簡単なWordで、Windowsで言えばワードパッドみたいな感じじゃないかと思う。とりあえず普通のワープロのように文字の行揃えや文字サイズ、文字装飾に加えて箇条書き(数字付き・記号)といった最低限の書式設定が出来る程度だ。とはいえ、箇条書き機能が付いている点で、僕にとってはとても良いエディタツールになりそうだ。COLUMN
Windows Mobile入門 - ウィルコム W-ZERO3 [es]
僕はMacを使い始めて以来Windowsマシンにはほとんど触らずに生活してきている。実に7年ぶりの自分で購入したWindowsマシンがW-ZERO3 [es]であったので、久々のWindows系OSについて簡単に見ていきたいと思う。確かにケータイ用のOSなのでWindowsそのものとは違う一方で、使い勝手の点で似ている部分もある。使っているとファイルだとかメニュー操作に、 iPodのような左右にスクロールしていく階層メニューの使い勝手の良さを痛感させられてしまう。けれどもWindows Mobileも、決して取っつきにくいモノではない。COLUMN
何でもできる、多様な快感入力インターフェイス - ウィルコム W-ZERO3 [es]
テンキーとフルキーボードを備え、その上ペンを使ってタッチパネルでのオペレーションが可能とあって、ケータイにしては入力環境の充実には目を見張る。W-ZERO3のオリジナルモデルにはテンキーがなくて、その分ディスプレイが配置されているけれど、画面を犠牲にしてでも搭載したテンキーは普段気軽に使うときにありがたい。そして端末を閉じているとき、キーボードを開いているとき、ペンを持っているときなど、それぞれに快適なスタイルでの入力インターフェイスが用意されていて、どのスタイルの時でも排他利用ではない点がまた、この端末の入力環境の面白さを増している。COLUMN
ちょっと大きめ、けれども軽い - ウィルコム W-ZERO3 [es]
W-ZERO3 [es]の特徴は、ケータイのスタイルを継承しつつも大画面とフルキーボードを備えた異次元端末である。端末を取り出すと、大きな画面とダイアルキーが顔を覗かせる。僕が普段使っているのはNTTドコモのSO902iだけれど、ディスプレイが表面の半分以上でダイアルキーが下端に追いやられているスタイルは、ストレート端末とあまり印象は変わらない。W-ZERO3のオリジナルモデルを一目見ると「これを耳に当てて通話するのはちょっと」と抵抗感があったが、W-ZERO3 [es]ではケータイらしさもあり、抵抗感は薄れていると言える。COLUMN
KDDIとGREEが作るケータイSNSの未来とは
日本のソーシャルネットワーキング市場で2番手に付けるサービス「GREE」を運営するグリーに対して、auを擁するKDDIが出資した。ニュースリリースによると、双方のサービスや顧客、ブランド、ノウハウを生かしながら、ケータイ上でのPCとのシームレスなSNSサービスと、それを利用したデジタルコンテンツやコマースの展開を実現するための提携だとしている。COLUMN
差し替えなくなるかもしれないW-SIM - ウィルコム W-ZERO3 [es]
今日からしばらく、ウィルコムのW-ZERO3 [es]についてのエントリーをしていこうと思う。ちなみにウィルコムの回線はW-SIMですでに使っている。今まではTT/DDのセットを持っていた。データ通信をするときにはW-SIMをDDに装着して使い、通話するときはW-SIMを今度はTTに差し替えていた。実はこの差し替えの作業をよく忘れる。BLOGGING
W-ZERO3 [es] 初日
W-ZERO3 [es]が届いた。せっかくアメリカから予約していたのに発売日には届かず、3日遅れで到着した。いったい何のための予約なんだかよくわからない。その点、ウィルコムはワンペナである。でも予約販売の通販よりも通常販売でさっとオーダーを入れたら即日出荷だったり、ふらっと店頭に行けば在庫があったりして、まあこういう人気商品を手に入れるには何らかの勘と運が必要ものだ。その勘と運が煩わしいから予約したのに。まあ届いたからいいとしましょう。BLOGGING | COLUMN
W-ZERO3 [es] 前夜
明日ウィルコムからリリースされる、よりケータイに近くなったWindows Mobile搭載のスマートフォン、W-ZERO3 [es]。僕のはてなブックマークを見ている人ならうすうす感づいていたかもしれないけれど、今回この端末を買おうと思う。ちなみにはてなブックマークには、W-ZERO3esタグを用意して情報を集めている。BLOGGING | COLUMN | IDEA
iD事始めならず - 意外な問題点
モバイルSuicaを設定したところで、こんどはiDも設定してみようと思った。iDを使うにはDCMX mini(毎月のケータイ料金で利用料が引かれる)に登録しなければならないのだが、ケータイ料金をクレジットカード引き落としで支払っている場合、DCMX miniを契約することが出来ない。仕方がないのでクレジットカードから銀行引き落としに変更して、登録が終わったタイミングでDCMX miniに登録した。しかし次なる関門があった。それはケータイのICカードのメモリの問題である。IDEA
Suica Switch - モバイルSuica事始め
やっとVIEWカードを作って、モバイルSuicaを使うことが出来るようになった。作ったのはBIC CAMRA Suicaカード。サイフの厚みを気にしている僕としては、ビックカメラのポイントカードとSuicaカードが統合されて1枚分厚みが薄くなる点と、クレジットの利用があれば年会費500円が不要となる点で、このカードをチョイス。でもカードの券面からペンギンがいなくなるのはとても残念なわけです。TOKYOTODAY
R25からの取材 - ケータイ2.0という話題
R25は「オトコを刺激する情報マガジン」として都内などで配布されているフリーペーパーである。僕は限られた区間しか公共交通機関に載らない生活が続いているため、なかなかゲットできず、刺激を受けることが出来ていないのだが、そんな僕に取材の依頼が来た。上司をぎゃふんと言わせる発想術みたいな特集で、ケータイ2.0の姿を教えて欲しい、というモノである。Deco Keitai for Football
先週の金曜日に音楽に関するディスカッションをしてきた。僕も含めて、なかなか生々しい音楽消費の話が展開されたのだが、それはまた明日フォローするとして、今時の大学生のケータイは面白かった。ケータイがなんとワールドカップ仕様にデコレーションされていたのである。BLOGGING
Lexus↑、DoCoMo→ - ひとつのドラマ内でのプロダクト・プレイスメントの明暗
タイトルに妙な記号を使うのも珍しいというか初めてかもしれない。とにかく、Lexusは上がり、DoCoMoは変わらず、という意味である。それはドラマの中で小道具として出てきたモノについて、ブランド価値を上げたな、と思われたのがLexusであり、興味がわかなかった、というか代わり映えしなかったのがDoCoMoだった、という感想である。ちょっとテレビっ子の視点で行きましょう。BLOGGING | COLUMN
ケータイの音楽機能は必須? - ケータイと音の関係
最近ケータイからステレオのイヤホンが伸びて、音楽を楽しんでいる人が電車の中でも多く見受けられるようになった。auをはじめとしたケータイキャリアのちょっと前までのトレンドは、ケータイに賀ミュージックプレーヤーとして機能することだった。ちなみに最近だと、音楽への集中と言うよりは再びワンセグだとかおサイフケータイクレジットの方面などにばらけてきて、模索の状態という感じがしている。BLOGGING
ピンとこないNokiaの「モバイル電子メール時代」
Nokia Connection 2006のレポート記事で「モバイル電子メール時代」という言葉が出てきた。「携帯電話で電子メール利用が容易になるだけではなく、アディクション(中毒)になる」というコメントともに紹介されている、Nokiaが描いているケータイで電子メールを扱う「モバイル電子メール時代」。もちろん日本も含めたグローバルな市場に対する視点であることはわかるけれど、日本にいる僕としてはピンとこないわけです。Mini SO902i
頂き物をしました。小さな小さなSO902i。ちょこっと塗装の色味が違うのは目をつぶっても、ディテールはかなり忠実。というよりはスモールライトを当てたような感じすらしてくる。液晶ディスプレイの部分が時計になっていたらさらにかわいい、という贅沢は言わないことにしておきます。BLOGGING
Simpure N (N600i)
母がケータイを機種変更した。海外に行く機会があって、海外でもそのままケータイを使いたいというニーズをシンプルにかなえてくれるのが、このSimpure NとしてリリースされているN600iである。FOMA端末として本当にシンプルで優美なラインを持っていて、とにかく小さくて軽いこの端末は、成田空港で飛行機に乗り込むときに電源を切って、たとえばニューヨークのJFK空港で電源を入れれば、通話もメールもそのまま使うことができるのだ。BLOGGING
new 9 series - DoCoMoの夏モデル
DoCoMoのFOMAに夏モデルがリリースされた。今回は90xシリーズと70xシリーズが両方リリースされていて、端末それぞれに個性が備わっているラインアップになっている。似ている機能からデザインで選ぶことが出来ないという点では同じだけれど、個性の種類が多様化しているのでそれはよしとしましょうか。それにしても、今回もなかなか選びにくいデザイン…。「new 9 series」っていうのはBMWの新車発表みたいですね。気になる新しい機能として加わった機能を1つずつ。BLOGGING | COLUMN
台風1号 チャンチー発生
今年の台風1号が発生した。例年に比べると遅い感じがするけれども、とりあえず台風シーズンが始まったということで、また注意しながら情報をチェックしなければならなくなる。やはり便利なのがウェザーニューズのケータイサービス「天気Plus」の台風メール。台風が発生したらメールでアラートを出してくれる仕組みなのだ(だから1号が発生した、と出先で分かりました)。接近しそうだったら刻々とメールを送ってきてくれる。ちなみに1号はフィリピンの方向へ向かい、日本列島への影響は今のところないそうです。REVIEW
デジ・アナに対応するドコモ初のテレビケータイ──NTTドコモ P901iTV
ドコモユーザーである僕が待ちこがれていたのが、初のテレビ視聴に対応したFOMA P901iTV。2006年4月からサービスがスタートするワンセグとアナログチューナーと両方に対応し、どこにいてもテレビを視聴できる環境を提供してくれる。早速テレビ大好き「テレビっ子」の目線で使ってみた。メディア体験の重要性、全く興味のなかったワンセグ
2006年4月1日から29都府県でワンセグ放送がスタートした。2006年内には全国へエリアが拡大するとのことだが、県庁所在地からの放送に留まり、。手の平で鮮明なテレビ放送の受信が可能な他、データ放送による文字情報を閲覧することも出来る。僕は確かにテレビっ子ではあるけれど、ここだけの話、はっきり言ってワンセグには全く興味がなかった。2005年末までは。BLOGGING
Intelが「Edy」に投資
Intelが「Edy」を運営(運用?)するビットワレットに50億円の投資をする事が決まったそうだ。これはEdyについて、Intelが推し進めるデジタルホームのプラットホーム「Viiv」のコンテンツ決済などを行う手段として活用することを目的としているようだ。僕のケータイでもEdyをチャージして使っているけれど、コンビニや駐車場での支払い以外にjigブラウザを購入するときに使ったことがある。ケータイで使うソフトを、ケータイのEdyで決済するという仕組みはなかなか手軽で便利だった。情報通信文化論
今年も新学期が始まってショッピングウィークも終わり、大学の授業が本格的にスタートする僕が研究員として所属している慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)でも、新学期の授業に入った。今年も情報通信文化論という小檜山賢二先生の授業をお手伝いすることになった。この授業のテーマは「多様性を学ぶ」という途方もないテーマを持っている授業ということは置いておいて、いろいろな実験を試みるクラスでもある。(続きは「CNET Japan: ケータイ時代のスタンダード」で)BLOGGING
東京都の2次元コード活用
東京都建設局が都の様々な施設の案内表示に2次元コードを掲載して、ケータイ向け情報提供を始めるとのリリースがあった。東京都のニュースリリースによると、モードは2つあるようだ。テキストや電話番号などの情報が2次元コードに詰め込まれていて2次元コード読み取りで完結するタイプの情報と、ウェブサイトへジャンプしてそこで詳しい情報を得られるリンク型の情報である。プッシュトークを日常利用してみる - SO902i特集
プッシュトークを試したことがあるか? という問いをいろいろな友人にしてみると、その返答はとても芳しくない。やはり新しい端末を持っている人が増えてこなければそのサービスを使うことが出来ない、という事情から902iユーザーからも「使ったことない」という感想が聞かれる。僕も902iを持っているのでその場でプッシュトークを試そうと思えば試せないこともないけれど、そこでは1:1。僕が「プッシュ・トゥ・トークの面白さとは?」で指摘した同報通信という新しいモードを経験するには至らないのだ。(続きは「CNET Japan: ケータイ時代のスタンダード」で)TOKYOTODAY | WORK
情報通信文化論2006 「続・ケータイ進化論」
今日から慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)で開講される授業、情報通信文化論のアシスタントがスタートします。この授業はこれまで、マルチメディア、ケータイ、ブログなどその時々の最新の動きを大学1年生、2年生に紹介し、経験してもらいながら考えるというスタイルで、情報通信とカルチャーを眺めつつ創り出す作業をしてきました。今回のテーマは再び「ケータイ」。ワカモノがとらえるケータイの現在・過去・未来をアーカイヴしようというのがチャレンジです。BLOGGING
Quality VIVIDイヤホンマイク white - SO902iにぴったり
ケータイを変えるとついイヤホンマイクもコーディネートしたくなるのは僕くらいだと思うけれど、今までどうもこれと言っていいイヤホンマイクに巡り会ってこなかった。たぶん一番良いのと言えば、カロッツェリアのCyber Naviのハンズフリーセット。ボイスコマンドでダイアルすることも出来てかなり使い勝手が良かったけれど、N901iS、SO902iと対応していないので宝の持ち腐れ状態だ。それはさておき、ヨドバシカメラで眺めていたら、白い光沢の塗装がなされた巻き取り式のイヤホンマイクを見つけたのでゲット。1344円。BLOGGING
ケータイレス「想像できず」26%
AP通信とAOLなどの調査で、アメリカのワカモノの打ち、ケータイがない生活を想像できないと答えた人は26%だったそうだ。 日本でも同じ調査をしてみて欲しいけれど、もはや聞くまでもないのだろうか。ケータイがない生活という質問に加えて、ケータイとmixiがない生活という問いかけをしてみると、また今っぽい答えが返ってきそうじゃないですか。BLOGGING
災害伝言板が家族対応 - 非常時のモバイル・グループコミュニケーション
DoCoMoが提供するi-mode上の災害伝言板で、ファミリー割引のグループの安否情報を簡単に確認できるようにするそうだ。4月20日から。これにより、いちいち電話番号を入力して蓄積されている安否情報を確認する必要があったが、ファミリー割引が組まれている電話番号の安否情報を一覧できるようになる。稼働すべき状況が起きないことを祈るばかりだが、何かが起きたときにキチンと使えるように、家族内のトレーニングが必要そうだ。BLOGGING
NECが東芝・松下と提携か? - ケータイ端末メーカー再編の動き
僕が使っているSO902iはSymbien OSを搭載したソニー・エリクソン製のケータイだけれど、これはシャープとのFOMA開発の協業によって生まれたケータイだ。これに合わせるように、902iからシャープもSymbian OSを搭載するようになった。ちなみにDoCoMoのSymbien OSは富士通とDoCoMoがプラットホーム開発をし、富士通製と三菱電機製の端末でそれぞれ早い段階のFOMAから搭載されていた。以前使っていたN901iSはNECの端末だけれど、使われているLinux OSはNECとパナソニックモバイルがDoCoMoと組んで作った。BLOGGING
DCMX - カッコイイ?DoCoMoのクレジット
DoCoMoがやるやる、と言っていたクレジットサービスがリリースとなった。DCMXは「DCMX mini」「DCMX」「DCMX Gold」が用意されるそうだ。普通のカードとゴールドカードがあるのは一般的だけれど、「mini」があるのは新しい。逆行する世界観 - SO902i特集
SO902iを待ち望んでいて、手に入れるまでずいぶん待たされた、と言う人も多かったのではないだろうか。3月21日にリリースされて、その週のケータイ端末の販売ランキングのトップ1をすぐにさらったあたり、SO902i待ちの買い控えもあったのかもしれない。爆発的に販売が伸びて、もしかしたらすぐにランキングから外れてしまうような動きをするのではないか。まあオーナーからするとそんなことはどうでもいい話だと思うけれども、SO902iの場合、更にそういう気分にさせてくれる演出がある。(続きは「CNET Japan: ケータイ時代のスタンダード」で)カメラ、モブログについて - SO902i特集
SO902iのカメラに関して。画質のレビューに関してはもっと専門の方がいると思うので、SO902iというケータイに変えてからのフォトやムービーに関する変化について記録しておこうと思う。既に50枚近くをフォトストックサービスのFlickrにアップロードしてあるので、いろいろなシーンでのSO902iをご覧頂ければと思う。TOKYOTODAY
酔っぱらって使うべからず
美味しそうな卵焼きは代々木上原の井の頭通り沿いにあるそば屋「山都」 。ここは下北沢の「中村」という、ここがまた美味しい料理が楽しめるお店が出したそばやで、立派なのれんのあるアプローチからして「日本酒を飲むぞ」という雰囲気あるれるお店である。このことを言うと意外とびっくりされるのだが、酒は寿司屋よりもそば屋で飲むものだ。今でこそ寿司の方が高級料理というイメージだけれど、お江戸じゃ寿司の方がファーストフード。そばだって高級料理じゃないけれど、腰を据えていただくのはそばの方だ。このお店、山都もどことなくお江戸の雰囲気を残しつつモダンな作りになっていてオススメです。BLOGGING
文字入力のスイッチ - SO902i特集
僕はポケベルをリアルタイムで使っていなかったけれど、i-modeを使い始めてメールを頻繁に打つようになってからベル打ちを習得した口だ。ベル打ちの早さについては、jig.jpの福野さんと意気投合したエピソードを以前ご紹介した通り。その話からすると、SO902iに機種変更するかどうかは苦渋の決断が必要だった。今までのソニー・エリクソン端末ではサポートされていたポケベル入力に、SO902iは対応していなかったのだ。BLOGGING
機種変更の時のこと - SO902i特集
ソニエリファンが待ちに待ったFOMAであるSO902iということもあって、絶対に手に入れたいと思ったら、やはり朝早起きして並ばなければならない。ケータイを買うのに早起きして並ぶのもちょっとどうかと思うけれど、これだけ待ったのだから、並んででも確実に欲しいと思っても悪くないんじゃないか。ということで東京は新宿西口のヨドバシカメラに朝8時45分頃に行ってみた。記憶している限り、ここが一番速く店を開けると思ったので。開店の45分前だ。その状況はいかに。BLOGGING
SO902iに機種変更した
手前の話で恐縮ですが、今日機種変更をしてきた。N901iSからSO902iへの機種変更だ。今までFOMAではパナソニックモバイル、シャープ、NECといったメーカーを使ってきたので、最近の、というよりは第3世代ケータイのソニー・エリクソン端末を使うのは初めてだ。NTTドコモのFOMAで初めてのソニエリ端末。このケータイは3月10日に発売されるとアナウンスされていたが、延期されて3月21日のリリースとなった。ストレート端末がなぜ少なかったか? - ケータイの形態音(2)
ケータイの形を音で表現している、と言う話の続き。最近周りでウィルコムのWindows Mobile搭載端末W-ZERO3を購入している人をよく見かける。筐体のほぼ全てが画面でPDAのようなスタイルなので、「パカパカ」という擬音はつかないだろうなと思っていたが、そうでもないようだ。パカパカ、グルグル - ケータイの形態音(1)
今日はちょっととんちのような話を1つ。先日後輩とガジェットトークに花を咲かせている中で、ケータイに関する音の話題になった。音と言っても着メロ・着うたの話ではない。端末の形状に関連した音の話だ。ちょうど今僕がいろいろと音の表現が気になっているので、とても興味深い話だな、と思ったのだ。REVIEW
遅れてきたハイ・スタンダード - NTTドコモ SO902iレビュー
ついにリリースされたFOMA 902iシリーズのとりを努める「SO902i」。FOMAシリーズとしてはD702iと並んで久々となるストレート型端末には「FOMAスティック」という別称も添えられている。根強い人気のソニー・エリクソンが送り出す、待ちわびた小型軽量端末。そのスティックに詰め込まれたスタンダードとはいったい何だろうか?発売日に機種変更をしたので早速その中身をご紹介したい。TV On The Bed
ワンセグ対応のFOMA P901iTVを手元に持ってみたときに、一番フィットする環境ってもしかしたらベッドの上かもしれない。別にワンセグでエッチな放送が見られるわけではないです(地上波デジタルの番組がそのまま流れているだけなので)。レビューはまたゆっくり書くけれど、やっぱり端末は重たいのだ。けれども本当にキレイにテレビが映るのは驚くべき。さすがである。ということで、自分のケータイを1台持って、プラス1としてP901iTVを持つみたいな感じが良いかもしれない。ちょうどSIMPUREシリーズでDoCoMoも2台目を持つスタイルを(やっと)進めようとしているようなので。TOKYOTODAY
肌荒れ、ボードゲーム
週明け飛ばしすぎて、昨日はダウンしてしまったけれど、今日は大丈夫です。それにしてもここ最近肌荒れがひどくて困っている。多分日焼けの反動で肌に水分がなくなっちゃったんだろうけれど、肌荒れがひどいとなんだか気分もあまり乗ってこないモノだ。別に女性じゃなくてもそういう向きはあると思います。気分的なモノは一緒かもしれないが、肌のケア用品を常備しているかと言われるとそうでもない。何か良いのがあったら教えてください。BLOGGING
SO902iリリースは3月10日
702iがアナウンスされて2月24日に発売された時にはどうなることかと思っていたSO902iが3月10日にリリースされることになった。やっとですね。当日に機種変更してすぐにレポートを書こうと思っていますのでお楽しみに。予定通り白にしようと思いますが、何かが間違ったら赤にするかもしれません。当日の気分次第と言うことで。目指すは新しいカルチャーを支えるジェネレーションメディア - 「魔法のiらんど」(4)
「アイポリス」という自警団のような存在で若年層のネットコミュニケーションに対する責任を果たしてきた「魔法のiらんど」。このようなコミュニティの舵取りの中で見いだした彼らの次の役割とはいったい何か? コミュニティトラブルの話の最後に、インタビューに応じて頂いた伊東さんが「絵文字や顔文字なども含めて、文字で個性を表すスキルがむしろ得意になってきているかもしれない」と呟いたのは印象的だった。これがトラブルの元だし、逆に相互理解を可能にするスキルではないか。ティー・オー・エスの冨永さん・伊東さんへのインタビューの最終回。ネットコミュニケーションの初体験をサポートするアイポリス - 「魔法のiらんど」(3)
前回まで、魔法のiらんどの現状についてみてきた。カメラ付きケータイの画像のチェックのエピソードから、ユーザー間のコミュニティが成熟の課程をたどっている様子が伺える。この裏には、魔法のiらんどの特徴的なユーザー層と、彼らへのサービス運営者としての気遣いが存在している。引き続きティー・オー・エスの冨永さん、伊東さんに、このコミュニティの作り方について伺ってみたい。カメラ付きケータイはインパクトを与えたか? - 「魔法のiらんど」(2)
引き続き、「魔法のiらんど」を運営するティー・オー・エスの冨永さん、伊東さんへのインタビュー。魔法のiらんどでは日々、ユーザーが活発に自分のホームページをメンテナンスし、他のユーザーのホームページに書き込みをするという、情報発信とコミュニケーションを行っている。以前のウェザーニューズへのインタビューで、カメラ付きケータイが気象情報の流れを変えるインパクトだったとのことだった。では魔法のiらんどではどうだろう?日本のモバイルCGMの夜明け - 「魔法のiらんど」(1)
「魔法のiらんど」というサービスをご存じだろうか? つい最近までMSNのブログサービス「MSNスペース」にロゴが露出していて記憶に残っている方もいるかもしれないが、この媒体をお読みの方の中で使ったことがあるという方は少ないのではないか。僕はこの「魔法のiらんど」は日本におけるケータイのCGM(Consumer Generated Media)創成に大きな役割を担ってきたと考えている。そこで昨年、「魔法のiらんど」を運営する株式会社ティー・オー・エスを訪ね、同社の取締役 冨永政雄さんと、広報 伊東寿朗さんにお話を伺ってきた。「プッシュトークプラスはリアルタイムグループウエアだ」 - NTTドコモ 山脇晋治さんに聞く(3)
第三のコミュニケーションツールをコンシューマー向けに提供する。そんな位置付けを持ったプッシュトークの導入の経緯をNTTドコモ 山脇さんにうかがってきた。しかし僕はプッシュトークそのもののコミュニケーションの面白さはさることながら、プッシュトークプラスが持っているモバイル通信の未来に興味津々だった。そこでプッシュトークプラスについて山脇さんにお話を伺った。山脇さんによると「プッシュトークプラスとはリアルタイムグループウエア」ととらえる頂ければ」とのことである。BLOGGING
LISMOを使ってみたいけど
僕はiTunes Music Storeに飛びついたものの、実は数曲しかiTunes経由で音楽を買っていないのが実情だ。Amazonも情報検索程度にしか使っていない。ネットで音楽を買わないのだ。理由はあまり納得してもらえないかもしれないけれど、どうしても音楽を買うこととレコードショップへ行ってお買い物をするという行動とが一致しているからだ。事前情報もほとんど仕入れない。こんなにネットで情報云々を扱っているにもかかわらず、音楽については別の回路が働いているのだ。BLOGGING
Flash + PDFのモバイル環境
2006年はFlashを勉強しよう、そう昨年12月に心に決めてMacromedia Studio 8をゲットしてちょっとずついろいろ作り始めている。やはり面白いのはケータイの中で動くコンテンツだ。ケータイ本体のパラメータを取ってきてそれに併せたアニメーションをさせることが出来る仕組みがなかなか面白い。電波状況、時計やカレンダー情報も使える。ケータイではFlashを待ち受け画面に設定することが出来るため、自分で気に入ったモノを作って、それを持ち歩くことが出来る。BLOGGING
Motorola SLVR with iTunes
アメリカでまたiTunesケータイが発表された。日本にいるDoCoMoユーザーたる僕からすると、「指をくわえてみていなさい」と言わんばかりのニュースに聞こえる。ちなみに「指をくわえて〜」というフレーズは、今聴いていたPizzicato Fiveの『キャットウォーク』の冒頭部分。思いついちゃったんだからしょうがないでしょう。ついつい気になってしまったので書いてはみたものの、結局そこまでうらやましいと思わないのが僕の印象。「Motorola SLVR with iTunes」は99gのストレート型端末で、512MBのMicroSDカードを搭載し、この中にiTunesから楽曲を転送してケータイで音楽を聴くことが出来る。BLOGGING
どの料金プランでも「パケホーダイ」
DoCoMoが全ての料金プランでもFOMAのパケット定額「パケホーダイ」を契約できるようになったそうだ。定額料金は税込み月額4095円。今までは6700円のプランより上でなければ「パケホーダイ」を契約できなかったので、パケット定額の間口が広がったことになる。パケット代が4000円を超えている人は考えても良いかもしれない。もちろん、通話をこれから沢山しようという意気込みがある人は、だけれど。BLOGGING
W-OAM - ウィルコムが採用する次世代PHS
ウィルコムの高速化戦略は、新変調方式を採用するところからスタートする。今までの1xが32kbpsだったPHSのスピードは、1xで51kbpsにアップするそうだ。現在は8x 256kbpsまでのサービスを提供しているため、408kbpsまで伸びることになる。それだけでなく、変調方式もQPSK(Quadrature Phase Shift Keying)から8PSK・BPSK(Binary Phase Shift Keying)の組み合わせることで、速度と通信品質を向上させることになる。BLOGGING
ケータイをどこに持つか?
意識しなければどうでも良い話題かもしれないけれど、ケータイをどこに持つか。男性は身につける、女性はカバンの中、という調査結果が出てきた。これは男女の服装の違いによるところが多いし、ジーンズをはいている女の子はポケットに入れたりしているのを見たことはある。でも男性がケータイをカバンの中に入れている様子はあまり見たことがないし、電車の中での観察でも見られなかった。BLOGGING
PHSでもナンバーポータビリティを
現在3キャリアを中心としたナンバーポータビリティについての話題が先行しているが、これから入ってくるキャリアもあるし、ケータイを提供しているのはもちろんPHSもある。PHSとケータイを特に識別する必要がなければ、090/080と070の番号の間でも移行することが出来て良いのではないか、と言う話だ。これは縮小・終了するPHS事業を抱えるDoCoMoにとっても、拡大するPHS事業を推し進めるウィルコムにとっても、各ユーザーにとっても注目すべき話題だ。BLOGGING
SO902iもモバイルSuica対応
いつの間にか、機種変しようとしている端末がSO902iになっていることに、昨日のバイブレーション機能の不調についてのエントリーで気付いた僕だったが、新たにリリースされたFOMA 902iの中で、モバイルSuicaへの対応がはっきりしなかったのがこのSO902iだ。COLUMN | IDEA | TOKYOTODAY
Photo Blog / Photocasting
iLife '06でアップデートされた写真管理ソフトiPhoto 6には、Books、Greeting Cards、Calendarsなど多彩な出力が搭載されたこと、iWeb+.Macによるパブリッシュが簡単になったことは楽しみだ。ただ妙な気分で向かい入れているのがPhotocastingという機能。BLOGGING
振るえないと困る - FOMAのトラブル
既にリリースされているFOMA6機種618万台が通信不能になる不具合を抱えていて、今日から段階的にソフトウエアアップデートで対応していくそうだ。該当機種は「SH901iC」「SH700i」「N901iC」「N700i」「P901i」「P700i」とのこと。僕のケータイN901iSも調子が悪い。通信系は関係なく、バイブレーション機能が不調なのだ。BLOGGING
Opera Mini
Opera Miniがワールドワイドでリリースされた。モバイル端末向けの(日本風に言えば)フルブラウザと言うと、そんなに目新しくない感じがする。Webページを圧縮してケータイ向けに最適化する「Small-Screen Rendering」技術があるそうだ。これも聞いて「スゴイ!」とは思わない。もう使ってるから。とっくに日本で実現している技術がワールドワイド向けにリリースされてニュースになるあたりは、日本のケータイ市場の閉鎖性を如実に表れているわけです。Opera Miniのプロモーションサイトの利用スタイルのプレゼンテーションを見ると、フルブラウザ以前にi-mode登場の頃にさかのぼる感覚すらあるわけです。BLOGGING
au LISTEN MOBILE SERVICE - むしろau Music Portがポイント
auが春モデル全機種標準対応としたのがこのau LISTEN MOBILE SERVICE(LISMO)。iTunesケータイのリリース期待が高まっている中でauが出したソリューションは和製iPod / iTunes Music Storeと呼ばれるだけの十分の見込みがあるサービスだと思っている。ケータイ料金で音楽が変えるという使い勝手は着うたフルと同じだし、iPodという新たなデバイスを持たなくても良いなら、iPodに魅力を感じない人にとって訴求力があるだろうから。DoCoMoユーザーの僕としてはあまりぴんと来ないです。使いたくても使えないので。「プッシュトーク」のポジショニング - NTTドコモ 山脇晋治さんに聞く(2)
DoCoMoがPTTを採用してスタートした「プッシュトーク」のサービス。標準搭載される902iシリーズが発売された11月11日から利用できる一方、最新機種を持つ者だけが使える特権でもある。これから対応端末が普及して行くにつれてユーザーが増えていくこのサービスは、ケータイで交わされるコミュニケーションの中でいったいどのようなポジションを目指しているのだろうか。引き続き、山脇さんにお話を伺った。BLOGGING
番号えらべるサービス - ナンバーポータビリティ時代なのに?
DoCoMoが新規加入するユーザーに対して、末尾4桁を指定できる「番号えらべるサービス」を2月20日にスタートした。ぞろ目の番号以外の自分の好みの番号を3回まで検索して、該当する番号があったらそれを使い始めることが出来るというサービスになるそうだ。これはDoCoMoショップの店頭だけのサービス。手数料は315円で、DoCoMoのPHSから乗り換えるユーザーは無料になるそうだ。REVIEW
プッシュトーク対応の兄弟端末──NTTドコモ F902i / D902i
NTTドコモからリリースされた2005年の冬の新端末は、おサイフケータイに「Toruca(トルカ)」という新しいモードを追加した他、auの「Hello Messenger」に続くプッシュ・トゥ・トーク(PTT)サービス、「プッシュトーク」に対応を果たした。今回もシリーズの中で先陣を切ってリリースされた「F902i」と「D902i」について、プッシュトークの使い勝手を中心にレビューする。「プッシュトーク」導入の経緯 - NTTドコモ 山脇晋治さんに聞く(1)
日本のケータイユーザーの多くが未体験のサービス、プッシュ・トゥ・トーク(PTT)。過去2回、auの「Hello Messenger」とDoCoMoの「プッシュトーク」をどちらも3時間位ずつフィールドで使って試した感想を書いてきた。もうちょっと深く使い込んでみなければ分からないこともたくさんあるが、サービスを開始にはどのような経緯があったのだろうか。さっそくプッシュトークを提供しているNTTドコモのプロダクト&サービス本部マルチメディアサービス部、山脇晋治さんにお話を伺った。トランシーバー with リズム - ドコモ「プッシュトーク」
一昨日に引き続き「プッシュ・トゥ・トーク(PTT)を実際に使ってみよう」のシリーズ、第2日目。今日はDoCoMoの「プッシュトーク」を試してみたいと思う。対応端末は902iシリーズ以降。技術的なポイントやビジネス面でのチャレンジなどは別の機会にまとめるとして、とにかく新しいサービスで何がどうなるか、と言うことを押さえておきたいと思う。イメージは“モバイル・インスタントメッセンジャー” - au「Hello Messenger」
2005年の最後にスタートした新しいケータイのコミュニケーションチャネルに「プッシュ・トゥ・トーク」(PTT)がある。現在はauとDoCoMoの2キャリアがそれぞれ「Hello Messenger」と「プッシュトーク」という名前で端末のリリースと共にサービスをスタートしている。共に特別な申込みを必要とせず、対応端末を買うだけで使い始めることが出来る。対応端末を拝借することが出来たので、早速それぞれのコミュニケーションを実際に試してみたいと思う。まずはauのHello Messengerから。ケータイキャスティングを実践するエリアチャンネル
年をまたいでご紹介しているウェザーニューズへのインタビュー。森下さんと石橋さんのお話でまだ触れていなかった点をご紹介していきたい。前回のエントリーでは「トランスメディア」という概念を伺った。メディアとコンテンツの適材適所を推し進めるという考え方で、人の生活にフィットするコンテンツ提供を、ケータイ、テレビ、ネットをトータルに見ながら行っているというお話を伺ってきた。しかしウェザーニューズの気象情報の提供は、次の段階に入っている。「気象情報を一緒に作る」という段階だ。おサイフケータイが普及したら - 生活メディアの一番手を考える
さて早速だが、2006年のケータイに関して考えてみることにしよう。基本的に「ケータイのアーミーナイフ化」がさらに進んでいくと考えている。今まではコミュニケーションメディアとしてのアーミーナイフ化が進み、表現メディアを飲み込んできた。そしてこれからは生活メディアとしてのアーミーナイフ化が本格的な浸透をスタートさせる。アーミーナイフ化というのがちょっと漠然とした表現なのでご説明したいと思う。REVIEW
Bluetoothをカジュアルに使える光ジャケットスタイル──NTTドコモ P902i
カスタムジャケット、ヒカリドロップと、ケータイのファッションリーダーであり続けたパナソニックモバイルのケータイ。NTTドコモ2005年冬のリリースでラインアップされたP902iでも、そのセンスの良さは健在だ。902i共通仕様である「Toruca(トルカ)」、「プッシュトーク」の他に、今度は何を着こなすのだろうか?BLOGGING
Flash開発者よ、ケータイにコミットを
先日メールを頂いた山中俊治さんに誘われて、2005年12月9日から3日間、東京都港区のスパイラルで行われた展覧会に行ってきた。山中俊治さん率いるリーディング・エッジ・デザインの展覧会「MOVE」だ。リーディング・エッジ・デザインは、一人一人がデザイナーでありエンジニアでもあるスタッフが、先端技術を具現化する仕事を続けており、今回の展覧会では10のプロトタイプが実際に動く状態で展示されていた。(続きは「CNET Japan: ケータイ時代のスタンダード」・tarosite.net OUTPUT: ケータイ時代のスタンダードで。)COLUMN
ウィルコムSIM STYLEに込められる提案
先日、CNET Japanの姉妹媒体であるZDNet Japanに、僕が機種変更したウィルコムのPHSであるW-SIM、TT、DDがセットになった「ウィルコム SIM STYLE “TTセット”」のレビューを書かせて頂いた。ウィルコムの端末の機種変更は、実はこれが初めてになるが、W-SIMを手に入れたからには、これが最後の機種変更になるかもしれない。TTセットについては、レビュー記事をご参照。写真は僕が持っている小さな通信端末の比較ということで、ウィルコムのTT・DDとドコモのpremini。(続きは「CNET Japan Blog - ケータイ時代のスタンダード」で)
















































