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    KIN - クールなWindows phone登場前夜

    COLUMN | mobilenative

    KIN - クールなWindows phone登場前夜

     AppleとGoogleに滅多打ちにされている他のスマートフォン関連企業。この状況を一転させそうな、とても面白いスマートフォンが登場した。KINである。その期待感は、ウェブサイト www.kin.com にアクセスしてすぐに理解することが出来る。
    黒電話とiPhone

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    黒電話とiPhone

     先日のTwitter Night 3で、内田洋行の会長室にお邪魔したときに、会長のデスクに黒電話が設置してあってびっくりした。受話器を上げるとツーーとなり、ゼロ発信で外線にもつながる。その脇にiPhoneをおいて記念撮影。
    docomo 2009-2010WS Collection #dcm09ws

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    docomo 2009-2010WS Collection #dcm09ws

     docomoの発表会は、ステージ前面を覆い尽くすワイドなディスプレイが印象的だった。昨年から導入したSTYLE・PRIME・SMART・PRO・その他というカテゴリ分類の中で、STYLEシリーズが幅をきかせていた。
    SoftBank 2009-2010WS Collection #sb2009

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    SoftBank 2009-2010WS Collection #sb2009

     2009年11月10日、SoftBankとdocomoが2009年・2010年冬・春モデルの発表会を開催した。最近この2社が同日開催、auは別日、iidaがさらに別日、というパターンが続いている。ひとまず、写真でふりかえり。
    気象というメディアビジネス ー 上山亮祐氏(ウェザーニューズ)

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    気象というメディアビジネス ー 上山亮祐氏(ウェザーニューズ)

    13:06  本日はウェザーニューズの上山亮祐さんに「ネットワークの進化、個人向け気象サービス」についてお話を頂きます。 13:08  上山:ウェザーニューズは1986年創業の民間機障害者。営業拠点は国内、海外に展開している。気象は千葉・幕張のグローバルセンターで作っている。例えば韓国の番組も、日本のスタジオで収録する「センター方式」というビジネス。 13:09  上山:2004年にアメリカ・オクラホマに予報のサブセンターを設立した。竜巻の映画「ツイスター」の舞台。気象学的に見れば、気象の世界最先端の場所で、研究開発をしている。 13:11  上山:天気予報のBtoB(対企業)ビジネスは、陸・海・空に分かれる。海では例えば航海気象。荷物を安全に海運する情報提供で、世界シェア7割。空=航空気象。飛べるか飛べないか。陸=道路気象。高速道路の安全対策など。またコンビニの販売予測などの情報提供をしている。21業種・業態。 13:12  上山:個人向けはBtoS。通常BtoCと読んでいるが、消費者ではなく「サポーター」と捉えている。有料会員数160万人、月間ユニークユーザー2500万人。BSデータ放送、CATV1000万世帯、デジタルサイネージ、ケータイ・iPhoneで提供。 13:13  上山:Mobile & Internetは1994年にスタート。1999年i-mode公式サイト、2001年503iシリーズ向けJavaアプリ、2004年100万人の有料会員を突破。2005年、ウェザーリポート本格始動。今日はこのウェザーリポートがメイン。 13:15  上山:ウェザーリポートは、ケータイから気象情報を投稿してもらうサービス。月間のべ100万人規模で見てもらう。最近だと、群馬県館林付近の竜巻を、モバイルで現地の人たちがリポートしてくれて、瞬時に現場の状況がわかるようになった。 13:16  上山:2009年は、中国地方・九州地方の豪雨が多い都市だった。崖崩れ、川の氾濫、道路冠水などの情報を写真付きで投稿。被害現況画面で捉えられる。リポート数も25000件集まり、過去最高を記録した。 13:17  上山:テレビでは、「きゃー、すごい風です」というリポートを1地点から送ってくるが、ケータイの写真やコメントが数多く、面的に情報収集が出来、何県・何市・何町で、何が起きているか、がわかる点がメリット。 13:18  上山:ゲリラ雷雨防衛隊は、気象庁の情報を加工してもわからなかった情報によって実現した、新しい天気予報。「ゲリラ雷雨は、日本でのみ、予測可能」。なぜなら、ケータイによるウェザーリポーターがいるから。気象庁はお手上げ状態、観測機では捉えることが出来ていない。 13:20  上山:人の目による観測によってゲリラ雷雨を予測する。「ゲリラ雷雨メールの予測精度は90%、突発手形ゲリラ雷雨による志望者をゼロにする」というミッションで取り組んだ。参加隊員数25000人、サポート企業300社(工事・建設事業者が活用)、メール会員12万人。(予測精度90%を達成) 13:21  上山:手法はシンプル。朝、ゲリラ雷雨が発生しそうな条件はわかる。どこで、いつ、どんな雨が降るのはわからない。これを絞るため、隊員に、監視する領域をリポートしてもらう。雲、雷鳴、降雨を、位置情報付きで収集。メールを打つと数分で1000通規模の情報が集まる。 13:22  上山:集まったリポートをウェザーニューズが分析、ゲリラ雷雨メールを配信して。「五感」で観測して、それを生かす情報流通を実現している。インターネットのゲリラ雷雨情報で、赤=発生直前、黄=発生危険地域、×=発生後のエリアをすぐ確認できる。 13:24  上山:新型小型レーダー「WITH RADER」を開発。移動観測車に搭載したレーダーを、発生しそうな位置に移動させる。これまでのレーダーは2000m以上の蜘蛛を捕らえる設計。 13:25  上山:ゲリラ雷雨の積乱雲は、白い積雲から灰色の積乱雲になっていくが、2000mの高さになってからでは遅い。人の観測・目視と新型小型レーダーを融合させて作っているデータ。 13:26  上山:テレビ朝日のデータ放送の枠を使い、関東のゲリラ雷雨情報を名まで伝えられる仕組みを2009年始めた。ゲリラ雷雨が発生しそうになると、自動的に画面に表示、詳細を確認できるようになる。 13:27  上山:2009年のPC向け新サービス「SOLiVE24」。PCのデスクトップで今の空を見るための窓(ソラマド)。地方別の窓にはウェザーリポーターのリポートが表示。これに加えて、生の天気番組を24時間放送している。 13:28  上山:誰でも参加できるチャットで番組、視聴者間で情報交換が出来る、新しい双方向コミュニケーション。番組中の画面をクリックすると、紹介したリポートや気象情報をデスクトップに詳しく表示できる。リアルタイム投票機能も。 13:30  上山:CS910CHでも同じ24時間放送を視聴可能。パソコン向け、テレビのデータ放送、ケータイも含めて、クロスメディアで放送とコミュニケーションを作っていくことが出来る。 13:31  上山:24時間生なので、地震や台風、竜巻などが発生した瞬間、すぐに天気予報が切り替わるようになっている。スタジオの背後に予報センターがあり、すぐに専門家が説明する。緊急地震速報とも連動。もっとも一番早いメディア。早すぎて伝わらない点は反省。 13:32  上山:生放送だと、気象情報の価値の劣化も早い。5分前の情報に価値があるが、10分前、20分前は価値が薄くなってしまう。そんな情報流通の局面になってきた。 13:33  上山:これからの気象情報はどうなる? これまでは、気象情報をアメダスで観測、スーパーコンピューターで解析、マスメディアから一斉配信していた。 13:34  上山:これからは、アメダスなどによる観測に加えて、人の体感、気分といった、人間の感覚を集約するケータイやウェブなどのメディアが使えるようになった。コンピューターの「観測」と人の目による「感測」に価値があるのではないか。 13:35  上山:また、メディアもマスメディアだけでなく、ケータイ、iPhone、デジタルサイネージ、トレインチャンネルなど多様な手段で伝えていく。その人、その状況に最適な受け取り方にあわせていくべき。 「これからの天気予報は、皆で一緒に作る時代へ」 13:36  上山:実は日本の大学に足を踏み入れるのは始めてで緊張している。教室はあまり変わらないんだけれども。Bostonにいた。 13:37  @fthtm 上山:送る側の情報をかに出すかがポイント。ケータイサイト内で10分天気予報をしているが、ケータイで10分おきに1時間先まで無料で見られる。現地の人から今の天気「晴れ」「陰はっきり」という情報で成り立っている。頭上の天気を調べることが出来ている。  [in reply to fthtm] 13:39  @syannn 上山:間違った情報は、ぜんぜんない。なぜかよくわからないが、有料会員制を取っていることは、質の高い情報を集める効果があるのではないか。モチベーションが高い人に、皆が引っ張られていくような循環が出来ていて、ノイズが少ない。  [in reply to syannn] 13:40  上山:チェック体制としては、相当の人数を張っているいる。もしノイズが入ってきても、点によるノイズの情報。面で捉えているので。ライブカメラなどを参照して、瞬時にノイズかどうかを分けている。点の情報が量による質によって上回る世界になっている。 13:42  @fthtm 上山:雷の予測は難しい。光っている雷のうちどれが落ちるかわからない。積乱雲が原因でそれを元に予測する。落ちた情報をどれだけ早く伝えられるかがカギ。ケータイの落雷アラームは半径50kmいないに落ちたらお知らせするサービス。まだまだわからないことが多く、可能性ある分野。  [in reply to fthtm] 13:43  @kohzu かなり高級なモノ。航空機の先端にあるドップラーレーダーを使っている。幕張には移動型3台、大阪にも配備している。関東は東京都をカバーする範囲で配備。今年から1〜2年の間に、20数台を配備。目標は一家に一台のものが出来れば。  [in reply to kohzu] 13:44  上山:一家に一台というのは夢の世界。ただテレビは一家に一台が成り立っている。日本では防災意識が非常に高い。先日の台風は、他のアジア各国だったら死者が数百倍になってしまう。リテラシーの向上や技術、モバイルなどでもっと気軽な情報収集・提供の時代が来ると思う。 13:45  @morinome 上山:ゲリラ雷雨が終わる時間はほとんどわからない。10分だったり、30分だったり。雨の量までは今、わかっていない。起きるかどうかはわかるが。WITHレーダーは雲の中身、アメの移動・発達度合いがわかってくるんじゃないか。更新頻度6秒(これまでは300秒)なので。  [in reply to morinome] 13:47  @Wollest 上山:テレビはより広い人たちに伝えるには有効なメディア。みなさんも1日1回は見てるんじゃないか。それ自体はテレビの特徴。人に向けた、と言うより幅広い人向け。より詳しい、自分に落ちた情報はケータイやウェブに集約される。役割分担が進む。  [in reply to Wollest] 13:49  @kohzu 上山:情報手段の細分化の進行は止められない。技術もたくさん出てくるが、どれがメジャーになるか、受け入れられるかを見極めなければならない。どういうメディアが浸透するかにあわせて、最適化して情報提供する。ユーザーは何を選択してもかまわないと思うが、そのニーズを見極める。  [in reply to kohzu] 13:50  @mosukoby 上山:天気予報の範囲。明日の天気は9割当たる。「明日の関東の天気・晴れ」と言うか、「花小金井駅の天気・晴れ」と言うかで検証手段が違う。広いエリアの確率は高いが、狭い範囲は苦手。そこでウェザーリポーターのご協力で精度を高めている。  [in reply to mosukoby] 13:52  @mosukoby 上山:長期に関しては、全く当たらないかもしれない。様々な要素が絡んでいて、本当に難しい。天候デリバティブ向けなどに、長期予測サービスを提供している。ただ、1つの見解を伝えるのではなく、様々な専門意見を出していくのが現状。  [in reply to mosukoby] 13:52  今後天気を確実に間違えなく予報できるようになったりするんですか?? [twicco.jp @s0611051 ] 13:52  現在の天気予報システムで最先端を進んでいるのは日本ですか? [twicco.jp @s0711053 ] 13:52  これだけ防災意識が強い日本でも、台風が通過すれば一人や二人、確実に死者が出たというニュースを見る。こういった被害者は大抵ご老体であり、ご老体は携帯電話を持ってない人が多いだろう。こういった人にいかに情報をフォローするのか、考えていますか? [twicco.jp @fthtm ] 13:52  国の面積が小さい日本ならではの技術ですね、アメリカくらい大きかったらレーダーの費用が大変そう。 [twicco.jp...
    ケータイ料金はゼロかプラスか?

    COLUMN

    ケータイ料金はゼロかプラスか?

     以前のエントリーで2010年に大学のキャンパスが「推奨スマートフォン」を提示して学生に導入を促す、という話を書いた。もしかしたら、教育環境で、2010年4月が「スマートフォン元年」になるだろう。キャリア、端末メーカーはなにより、キャンパスは、学生はどう備えればいいのか。

    COLUMN | iPhonestock

    SFCで2010年から推奨スマートフォンを開始予定

     徳田先生のTwitterでとても楽しみなつぶやきがありました。SFCで2010年から、推奨スマートフォンを開始する予定だそうだ。
    SMS相互流通は、手遅れじゃないか?

    COLUMN

    SMS相互流通は、手遅れじゃないか?

    9月1日のニュースで、ケータイ5社がSMSの相互流通に向けて動き出す方針を打ち出した。各社から同文のプレスリリースが出されたが、SoftBankユーザー以外は何のことだろう、と疑問符が飛んだんじゃないだろうか。海外では当たり前、日本ではこれからというSMS相互流通について、少し考えてみたい。考える以前にこのニュースを目にした時、「ちょっと遅すぎたんじゃないか」と思ったが。
    エコが草食系だって誰が決めた?

    BLOGGING

    エコが草食系だって誰が決めた?

     「エコが草食系だって誰が決めた?」っていうフレーズがふと浮かんだだけなので勢いなんですが、なんとなくコンシューマー向けではエコとかLOHASってふわっとしたイメージがあったりして、でも一方でビジネスは活発に動いていて、どことなく両面があるなあ、と言う感覚がある。

    WORK

    「ITと学びの新時代」BBT大学エア・オープンキャンパス

     8月26日22:00から、秋葉原富士ソフトビル内にあるビジネスブレイクスルー大学(2010年設置予定)で、オープンキャンパス「ITと学びの新時代」を開催した。NOBI-TARO PODCASTでおなじみの林信行さんとのトークを、「ITと学びの新時代」をテーマに1時間お届けした。
    iPhoneママと主婦の主婦性

    COLUMN

    iPhoneママと主婦の主婦性

    Tech Crunchに「iPhoneママは第二のサッカーママになるか」という記事が出てきた。モバイル広告ネットワークのGreystripeが最近行った調査によると、iPhoneユーザーのうち29.5%が子供のいる女性が所有している事が分かったそうだ。日本ではどんな展望があるのだろうか。

    WORK

    Wireless act - Why Japanese hate headsets?

     ステレオBluetoothヘッドセットJabra HALOの製品発表会が開催されるが、これを夏→秋のTwo wayを表現するファッションショースタイルで展開するそうだ。僕もこのイベントに出演します。当日はJabra HALOとiPhone+iSkinを用いたパーソナルスタイリストの森井さんによるコーディネート、ネイリストでスワロフスキーのプロダクトデザインを手がける大城さん、ニューフォレスター星野さんによるiPhoneのDJアプリIPJ風神/雷神によるデモ・プレイなどが展開されるとのこと。
    Life mediaを突き進む - ガイアの夜明けにウェザーニューズ登場

    COLUMN

    Life mediaを突き進む - ガイアの夜明けにウェザーニューズ登場

     僕の好きな気象とケータイが融合した話題、ウェザーニューズのゲリラ雷雨防衛隊に関する話題がテレビ東京の『ガイアの夜明け』で紹介されていた。ウェザーニューズという会社、気象、ケータイはそれぞれ僕が追いかけ続けているテーマ。以前の記事を少し振り返ろう。
    ダイアルキーに触れなくなってきた昨今、電話番号の教え

    COLUMN

    ダイアルキーに触れなくなってきた昨今、電話番号の教え

     電話と言えば音声通話が当たり前であり、これがなければ始まらない、という機能であった。しかしメールやウェブが使えるようになり、「ケータイ」と略されるようになった携帯電話では、その地位も怪しくなってきた。
    Solar Battery for Mobile

    REVIEW

    Solar Battery for Mobile

     ヤマワキさんからiPhone向けソーラーバッテリーチャージャーをお借りして使ってみました。今日の台風の空模様でも、裏のボタンはチャージのランプが赤く点灯。もちろん充電のスピードは遅いと思いますが、曇っていても太陽の恵みは届いているんですね。明るいので当たり前なのですが。
    Hanabi HD videos

    TOKYOTODAY

    Hanabi HD videos

    2009年の神宮の花火大会、楽しみましたか? D90とau Hi-Vision CAM WoooでHD動画を撮影してみましたので比べてみてください。いや、D90、さすがです。
    Life with digital photo frame

    COLUMN | REVIEW

    Life with digital photo frame

     先日の結婚式のウエルカムボードはデジタルフォトフレームにした。MacでiPhotoを使ったり、Apple TVで薄型テレビで時々写真を楽しんでいるのであまり自分には必要ないかな、と思いつつ、結局いろいろオーダーするとかかるので、SonyのDPF-X800というデジタルフォトフレームを買う事にした。

    BLOGGING

    新しいメガネから見る視線 - AR Commons

     続いての登壇は慶應義塾大学環境情報学部准教授の加藤文俊氏。ケータイが標準装備された社会におけるARのとらえ方について、バイカーの自転車技術論を紹介しながら、その可能性について触れ、ARの話のタネを提供して会話をする事が、ARにとって重要な事だ、と強調した。

    BLOGGING

    テーマはアジャイルと公共圏 - AR Commons

     iPhone 3GS、HT-03Aなど、GPSと電子コンパス、Wi-Fiを当然のように搭載したスマートフォンが出そろい、いよいよ小さなポケットに入るコンピュータを持って街に出よう、そんな気運が高まってきた。技術論と共に醸成されるべきARを中心とした社会デザインについて議論の必要性が出てきた。その答えを求めるのが、AR Commonsの立ち上げである。

    BLOGGING

    iPhoneを1年使って変わったこと

    ケータイユーザーとして考えて見ました。iPhoneを使って1年で起きた、ケータイにまつわる生活変化。
    Mobile Twitter Hacks 〜ヒトコトで変わる場・学び・ジャーナリズム〜

    COLUMN

    Mobile Twitter Hacks 〜ヒトコトで変わる場・学び・ジャーナリズム〜

     先週の金曜日、6月26日に五反田で開催された、「KNN presents Twitter Night 2 - Twitterビジネスの可能性とTwitter端末としてのiPhone 3GSの魅力!」で、「Mobile Twitter Hacks ~ヒトコトで変わる場・学び・ジャーナリズム~」というタイトルの講演をしてきました。

    COLUMN

    iPhoneを手放しに褒められない理由 - 足りないのはケータイウェブとのマージ

     ケータイメールが使えるようになったのは良いけれど、ウェブのブラウザは依然としてケータイ対応を果たしていない点で、「手放しに褒められない」というご意見がありました。これもまたご指摘の通り。ケータイメールに対応したがウェブに対応しない。多くのサービスが使えないのは目に見えてますよね。

    COLUMN

    MMSでパケ死はしない - ちょっと複雑なiPhoneメールにまつわる話

     KNN神田さんのTwitterで、MMSの料金がどうなっているのか、という不安の書き込みがあった。僕もばしばしMMSでケータイメールですよー、と友人への告知を進めていたので、ちょっとどきっとして問い合わせました。

    COLUMN

    Spam keitai mail comes to iPhone

     iPhoneがケータイメールに対応した点は日本市場においては意味があることだ。Eメール(i)サービスと共存させてMMSはsoftbank.ne.jpドメインのケータイメールアドレスで利用できる。しかし、迷惑メール対策なんて、iPhoneが直面する問題だと考えていただろうか?

    COLUMN | COLUMN

    物々交換のためのセルフ・ドキュメンテーション #msri (1)

     NTTドコモ モバイル社会研究所主催のシンポジウム、「ユースカルチャーの生態系」に参加してきた。本当はパソコンでメモを取ろうとしたのだが、HOTSPOT(0033)が見えない。mzone(docomo)やFLET'S SPOTは見えているのに不思議ですね。L-05AのタイミングでデータもWi-FIもdocomoに乗り換えようかと思案中です。さて。

    BLOGGING | iPhonestock

    "iPhone for everybody" for iPhone Holders

     今日から、SoftBankが展開するiPhone for everybodyキャンペーンの既存のiPhoneユーザー向けパケット定額フルの上限引き下げサービスの受付がスタートする。毎月1575円の割引になるのでiPhoneが手放せない方はぜひ。

    COLUMN | sociallearning

    通勤天気メール - ウェザーニュースの新しいUGCコンテンツ

     今まで、ゲリラ雷雨や10分天気予報など、UGCを活用した新しい天気予報のスタイルを作ってきたウェザーニューズが、関東限定で、電車で通勤する人のためのサービス「通勤天気メール」をリリースしたのだ。
    「なぜ日本人はiPhoneがキライか?」論争

    COLUMN

    「なぜ日本人はiPhoneがキライか?」論争

    WiredのGadget Lab(初め見たデザインはCult of Macだったような)に、「Why the Japanese Hate the iPhone」というタイトルの記事が出て、話題になっている。渦中には、日本のジャーナリストのnobiこと林信行さんもいた。
    iPhone for everybody - iPhone実質0円、パケット代4410円

    BLOGGING | iPhonestock

    iPhone for everybody - iPhone実質0円、パケット代4410円

     SoftBankがiPhone 3Gの販売にテコ入れをしてきた。「iPhone for everybody」キャンペーンを2月25日に発表、早速2月27日から利用することが出来る。端末実質0円、パケット定額フルの上限引き下げで、「iPhoneは高い」を払拭してきた。
    目的が分からなくなるほど面白いものづくりをライフログでも - チーム★ラボ

    COLUMN | sociallearning

    目的が分からなくなるほど面白いものづくりをライフログでも - チーム★ラボ

    ライフログワークショップのフォローアップエントリー。続いてはチーム★ラボ。情報大航海プロジェクトでは、サグールテレビという、動画レコメンデーション・視聴エンジンを作り、現在角川との競業がたびたびニュースになっている。
    老舗UGCサービスのつぶやくより軽いサービス - 関心空間 moyoli

    COLUMN | sociallearning

    老舗UGCサービスのつぶやくより軽いサービス - 関心空間 moyoli

    関心空間 みんなのクチコミが 25万件! 関心空間はグッズ,お店,音楽など「キーワード」が充実のコミュニティサイトです マイ・ライフ・アシストサービス: moyoli moyoli - つぶやいて、探して、街の生活を気軽にアクティブに。街の中で見つけたことを気楽につぶやく。 パっと思いついた気になることは手軽に検索。気に入った検索結果は保存してみんなで共有。あなたの何気ない行動が、誰かにとっての新しい情報へ。
    メールするアメリカとBlackBerry

    COLUMN

    メールするアメリカとBlackBerry

     オバマ大統領やホワイトハウスの「メール」関連のニュースが早速あふれている。オバマ大統領がセキュリティ強化を行って、愛用しているBlackBerryを継続できるようになったり、課と思えばホワイトハウスのメールサーバが故障したり。
    ケータイは「総合情報端末」として禁止

    COLUMN

    ケータイは「総合情報端末」として禁止

     福岡県芦屋町の教育委員会が、小中学生の携帯電話所持を禁止する「子ども 脱ケータイ宣言」をまとめたそうだ。大阪市、埼玉県、新潟県妙高市などすでに学校でのケータイ禁止を打ち出している自治体に続くカタチ。

    BLOGGING

    T-Mobile Dance

     イギリスのケータイキャリアT-MobileのYouTubeチャンネル「Life's for Sharing」。以前、New Yorkで人が全員止まってしまう動画を楽しんだ人も多いと思うけれど、今度は人が踊り出すパターン。日本の芸人さんの団体芸もここまでくるとすごい。
    Vertu 銀座フラッグシップストア、2009/02/19オープン

    BLOGGING

    Vertu 銀座フラッグシップストア、2009/02/19オープン

     ラグジュアリーケータイ製造販売のブランド、「Vertu」の世界で19番目、日本で初めてのストアが2009年2月19日、銀座にオープンすることが決まったそうだ。銀座4丁目交差点から少し築地よりの好立地で世界最大規模だという。
    i-mode iMenuもタッチ対応

    COLUMN

    i-mode iMenuもタッチ対応

     docomoは1月7日、i-modeのトップページのiMenuのデザインを選択式にしたそうだ。契約や端末の種類によって選べるメニューは変わるが、最大で6種類。一律のデザインから使うヒトに合わせたデザイン提供へと変わってきた。
    ワカモノのリアル・モバイル観に迫る

    COLUMN

    ワカモノのリアル・モバイル観に迫る

     今年も、「ケータイが語る、ミクロな魅力」の連載を引き続きよろしくお願いします。まず初回は、ワカモノのモバイル感について。学生、起業家という二人のワカモノに、ケータイの未来についての話を聞いてみた。

    MacSPiCE | iPhonestock | netnomad

    iPhoneでヒトは「遊牧民化」する - ハニカムの「iPhoneについて」

     オンラインマガジン「ハニカム」のiPhoneムックに寄稿しました。今までとはちょっと違う、クリエイターの視点から見たiPhoneの魅力が、ほぼ全編がインタビューで掲載されています。僕が寄稿したのはiPhoneの可能性について。

    BLOGGING

    Nokia E71、docomoからリリースされず

     日本のケータイ端末市場からの撤退を発表したNokia。SoftBankからはN82がリリースされたが、docomo PRO seriesからのリリースが予定されていたNokia E71の発売が中止されることが、ドコモのプレスリリースで発表された。

    REVIEW | iPhonestock

    駅探エクスプレス Ver 2.1 - 手の平でマッシュアップするアプリたち

     愛用しているiPhoneアプリの1つ、駅探エクスプレスのVer 2.1が素晴らしい。今まではiPhone「らしい」インターフェイスを追求したシンプルで軽いアプリだったが、だんだんiPhoneの機能を深く使うアプリになりつつある。

    COLUMN | mobilenative

    Cool Cut from PRO collection and more - 4 colors show

     PROはアバンギャルドで一番尖っているショーだった。近未来風の、ダースべーダーのような衣装には、水墨画のようなモノトーンの白いスカートが隠されていた。このぐらいシンプルでわかりやすい表現も、PROらしい?

    COLUMN | mobilenative

    Cool Cut from SMART collection - 4 colors show

     続いてSMART collection。モードで重厚感ある雰囲気を作り出していたが、端末自体はスマートなモノばかり。もうちょっとSTYLEから女性向けファッション系のブランドコラボを分けてあげても良かったかもしれない。

    COLUMN | mobilenative

    Cool Cut from PRIME collection - 4 COLORS SHOW

     docomo PRIME seriesは、最新の高機能を自慢しながら使いこなしたいユーザー向け。つまり端末の仕様としては90x系を踏襲しながら、アクティブ感、ストリート感を押し出したモデル展開になっている。

    TOKYOTODAY | mobilenative

    Silhouette

     今日のファッションショーのお気に入りのカット。STYLE collectionのショーが終わってモデルさんたちが暗転したステージからはけるところが、何ともクールなシルエットになっていた。「ケータイの国」感というか。

    COLUMN | mobilenative

    Cool Cut from STYLE collection - 4 COLORS SHOW

     docomoが2008年11月13日に、六本木ヒルズのアリーナで「4 COLORS THE BRAND NEW CHRISTMAS POWERED BY DOCOMO」を開催した。イルミネーションの点灯式から始まったこのイベントを、写真で振り返る。

    mobilenative

    一点買い - docomo P-04A

     もし2台目としてEMOBILEやiPhoneがあって、docomoのケータイを買い換えるなら、この端末が一番クールだ。とにかく薄い。そして液晶背面のフロントパネルの加工が何とも格好いい。端末を開いても良い雰囲気は持続。

    mobilenative

    amadana slide - docomo N-04A

     amadanaケータイに第2弾。docomo SMART seriesにラインアップされたN-04Aがそれだ。STYLEではないのですね。今回はスライドになって、GSMこそ対応していないモノの、何不自由なく使えるケータイである。

    mobilenative

    Changable Keytop - docomo P-01A

     いや、いろいろ考えるモノだ。Wオープンが売りだったdocomoのVIERAケータイが不思議なことを仕掛けてきた。端末の縦開きと横開きで、キートップを変える、というのである。しかも電子ペーパーではなく、シートで。

    mobilenative

    美顔 Penguin inside - SoftBank 830CA

     CASIOのSoftBank初登場端末は、ハイエンドなデジカメケータイではなく個性派モデルとして登場したが、「美顔」をコンセプトにしたカメラに特徴がある端末になった。メイクの技術の応用か、顔がきれいに取れるという。

    mobilenative

    Shiny Smart - Nokia E71

     Nokia E71は隠れファンが多い端末。10mmの薄型ステンレスボディの質感はものすごく高く、スマートフォンの中でも最高の出来映え。そしてQWERTYキーボードを搭載していて、ちょっと横幅は広いがそんなことはお構いなし。
    One Seg. and Emoji in iPhone

    REVIEW | iPhonestock

    One Seg. and Emoji in iPhone

    SoftBank Mobileの秋・冬モデル発表会は、熱のこもった孫正義社長のメッセージとそれを体現する製品群で、やはりプレゼンテーションとして最も興味深かったと感じる。その中でもiPhoneを売り込む執念の一手がこれだ。

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    Diamond Call - au W64S

     auの発表会で一番目を引いたのがこの端末。とにかく美しいカットが端末の表面に施されていて、Disney Mobileの新機種のお株を奪うようなキレイな端末だった。ピンクに目を引かれるけれど、紫も素晴らしい。

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    Ahiru-chan! - au W65K

     女性を意識した防水ケータイ、W65K。一番迫力があるのがシルバーで、ちょうどANTEPRIMAみたいなイメージを醸し出そうとしているはずなんだけれど、ちょっとしゃらんとしたオシャレさと言うよりはごつい雰囲気に。

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    8M pixels Exilim - au W63CA

     定評のあるCASIO端末は今回個性はモデルとしてSoftBankにも登場しているが、auでは809万画素、広角28mmレンズ、ISO1600、顔認識AFというカメラ・リッチな端末として登場してきた。

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    Touch Cruise Happiness - au W64SH

     有機ELのモデルのような特徴的な作りの端末の中で並ぶため、どうも存在がぼやけているような印象がある。しかし、エージェント機能のキャラクターと対話を楽しむなら、この端末が一番かもしれない。なんとなく。

    COLUMN

    なぜドコモの新しい型番が失敗なのか?

     2008年11月5日に行われたdocomoの新製品発表会で、ドコモは4つの製品シリーズを 発表した。しかし型番はそのシリーズに関係ない。どうも、このルールは失敗、もしくは詰めが甘いように感じられる。

    mobilenative

    データ中心のケータイ - EMOBILE S11HT

     EMOBILEが音声端末に参入するときに登場した端末群は、ケータイ型とスマートフォン型があるが、EMOBILEらしい端末は後者のスマートフォン型。ここにもHTCが絡んでくる。これはTouch Diamondにもつながる布石になった。

    mobilenative

    Keitai in Cyber-shot - docomo SO905iCS

     今までのケータイは、どちらかというと、「ケータイに何かを組み込みました、あるいはくっつけました」という端末が多かった。しかしだんだんケータイの進化のスピードが遅くなると、逆のアプローチも散見される。

    mobilenative

    For All Japanese Flyer - amadanaケータイ docomo N705i

     「美しいカデン」というコンセプトを持つamadanaは電話機やオーディオなど、そのデザインや質感に定評があるが、彼らの世界観を連続的な「上質なライフスタイル」として実現するには、ケータイが必要だった。

    mobilenative

    Smart AQUOS - au W65SH

     AQUOSケータイはSoftBankから始まり、docomo、auでも端末をリリースするまでになった。モバイルテレビの規格が違うけれど、「AQUOS Keitai」は世界で数100万台を売り上げていたかもしれない。

    mobilenative

    Gold Card - au W55T

     2007年末、薄型化戦争に遅れていたauが繰り出してきたのは、ちょっと驚いてしまうくらい薄いケータイが出てきたのでついつい手に取ってみた。ちょうど、Lacie Golden Diskに出会ったような感覚。

    mobilenative

    PCにインターフェイスを近づけるアダルトケータイ - docomo N905i

     ケータイとPCのインターフェイスを接近させて、ケータイとPCのネットの接近を感じてもらう、と言うのも緩やかな移行としては1つの手かもしれない。それを実現する端末が、N905iなのだ。

    BLOGGING | mobilenative

    もてピタ・ちょいワル - docomo N905iμ

     それにしてもこのケータイは薄かった。ワンセグ機能こそ入っていないけれど、それ以外はケータイとしてフル機能で、ディスプレイも大きいので、とにかく薄く感じる。キーが多少押しにくくてもお構いなしだ。

    BLOGGING | mobilenative

    VIERA Keitai - docomo P905i

     docomoの型番ルールは変わるが、今考えてみると、905iシリーズはとてもエポックメイキングなラインアップだったように思える。音だけでなく映像に対しても、ケータイで楽しむ満足度を高めていたからだ。

    BLOGGING | mobilenative

    Dolby Mobile inside - docomo SH905i

     「ケータイで音楽を聴くなんて」と言っていた僕がiPhoneで音楽を聴くようになっているのだから、もうどうしようもない。iPodがケータイ機能を持ったのだからOKなのだ。じゃあ逆にケータイがオーディオになったら?

    BLOGGING

    iPhone is 4th Apple Camera

     FlickrでAppleブランドのカメラで撮影された写真を調べてみると、なるほど、iPhoneはAppleブランドでリリースされた4機種目のカメラだ。どうでもいい話だけど、3機種目から4機種目でパラダイムシフトだ。

    BLOGGING | mobilenative

    Retro Sexy - au INFOBAR2

     INFOBAR2人気は高い。僕もau端末をMEDIA SKINからINFOBAR 2のミドリに切り替えたんだけれども、ストレート型端末は実にP205以来。懐かしいを通り越して使い勝手を取り戻すまで少し時間がかかったというか。

    mobilenative

    回す快楽 - au W53S

     ソニーのケータイのジョグダイアル、好きだった。FOMAでも現在は+JOGとして復活しているが、折りたたみ型でコンパクトなSO213iあたりの端末は、、現在の端末の大型化前夜の最高の快適ケータイだったと思う。

    mobilenative

    ヒカリとふるえのナビゲーション - docomo L704i

     2008年は、iPhoneの流れを受けたタッチパネルケータイ元年だった。iPhone 3G、PRADA phone、SH906i。そんな中で2007年末に日本で登場したチョコレートフォンは、タッチの心地よさを一足先に伝えてくれた。

    mobilenative

    人肌恋しいグッドデザイン - au MEDIA SKIN

    au MEDIA SKINもやはりオレンジが魅力のミニマルなケータイだ。表面の吹きつけ加工にこだわって、とてもユニークな触感を作り上げることに成功している。これでも、吉岡徳人氏はもう少し何とかしたかったようだ。

    mobilenative

    スウィングするという入力 - docomo F904i

     F904iのシャンパンゴールドは、最近の端末の中でもかなり美しい仕上がりではないだろうか。ヘアライン加工やラメ入りの塗装など、かなり凝っている。しかしこのケータイのウリは、変形すること。割と男の子っぽい性格を持っている。
    両手で優しく使って - iPhone(初代)

    iPhonestock

    両手で優しく使って - iPhone(初代)

    ちょうど昨年、2007年の秋に、New Yorkの街角での一コマ。2008年7月11日には新しいiPhone 3Gがリリースされたが、iPhone生活を送るためにはアメリカに行かなければならなかったのが懐かしい。

    BLOGGING | iPhonestock

    iPhone is a package of lifehacks

     かとうさんがケータイをなくしたというので、「iPhoneにしてみたら?」という悪魔のささやきをしてみた。積極的にどう採用してもらおうか、と考えたときに、このキーワードが一番いいと思った。「iPhoneはそれそのものがライフハックだ!」

    BLOGGING | WORK | iPhonestock

    ITmediaで「松村太郎のiPhone生活」はじめました

     秋の夜長に寝付けないのをいいことに、簡単に告知です。まず、新しい連載のお知らせ。ITmediaで、iPhoneのウェブやアプリなどを紹介するレビュー連載「松村太郎のiPhone生活」が始まっています、先週から(すみません)。

    COLUMN | iPhonestock

    iPhoneは日本で低調 - Wall Street Journal報じる

     Wall Street Journalが、iPhoneは日本であまり売れていない点を指摘する記事が出ている。世界最大規模の約5000万台のセールスがある日本市場で、世界トップのNokiaが1%のシェアしか取れていないという、日本市場の特殊性を伝える形だ。

    BLOGGING | iPhonestock

    iPhonista Nightの事後報告(目次)

     モバキッズの西嶋さん、アルカーナの原田さんとともに、もう少しiPhoneを盛り上げるべく、何かイベント化しましょう、ということで、 「iPhone勉強会」という企画がスタートした。ネットで募集したところとんでもない人数に。

    BLOGGING | iPhonestock

    今週よく使ったiPhone App & Web

     iPhoneに夢中、というよりはもうINFOBAR 2を解約して潔くiPhoneだけの生活に移行し終わったので、こんどはちゃんと動いてくれなきゃ困る、という状態になっている。そんな中で今週よく使ったアプリをご紹介。

    BLOGGING | iPhonestock

    iPhone 3Gの電波強度、ハードウエア異常なし?

     CNET Japanによると、スウェーデンの技術サイトGPでは、iPhone 3Gの「3G」に関する問題について、ハードウエア的な問題点がないことをリポートしている。ある意味、ほっと胸をなで下ろしている人も多いかもしれない。このレポートは、つまり、将来的にソフトウエアのアップデートによって問題が改善する可能性が残っていることを意味しているし、せっかく気に入っているiPhone 3Gが不良品ではなさそうなことがわかったからだ。

    BLOGGING | iPhonestock

    iPhone 3Gの「3G」に対する不満

     iPhone 3Gについて、おおむね良好ではあるのだが、使っていてどうしても不満に感じている点もいくつかある。その1つが、SoftBank 3Gの電波をキャッチするまでのラグタイムだ。特にトーキョーで生活していると地下鉄を多用するのだが、この際に非常に使い心地が悪いのである。

    BLOGGING | iPhonestock

    iPhoneカメラで花火はつらい

     一応、iPhoneでも花火を撮影してみたのですが、やはり距離と撮影設定が出来る一眼レフカメラとの差は歴然。そこまで過大な期待はしていないんだけれども、右の写真のように、花火モードが付いている日本のケータイの方が、上手く取れる。

    BLOGGING

    つながりにくさ対策、ハイブリッドなアクセス

     ケータイやメディアの話を扱っている割には、僕の仕事場の環境は悪い。もうメインというよりはこれ1本にしても大丈夫そうだ、と判断しつつあるiPhoneが拾うSoftBankの電波は窓側でぎりぎり、キッチンまで行くと厳しくなる。iPhoneが厳しいわけではなく、NokiaでもSharpでも同じ事だ。そしてテレビは無く、解約寸前のINFOBAR2のワンセグも電波は入らない。

    BLOGGING | iPhonestock

    iPhone 2.0.1 - Software and Data Plan Update in Japan

    2008年8月5日はiPhone関係のもろもろのアップデートが行われた。まず、iPhoneの基本ソフトであるiPhone OS 2.0.1がリリースされた。ダウンロードする画面には、ただ単に「Bug Fixes」(僕がiTunesを英語で使っているので)と表示されているだけに留まっている。
    iPhone stock

    iPhonestock

    iPhone stock

    iPhone特区を開設します

    COLUMN

    原宿で野宿を含む15時間の行列 - iPhone and Keitai

     7月10日深夜から、世界で2番目に早く発売されるSoftBankショップ表参道店の行列に並んだ。友人のフルヤくんとともに12時間喋り、3時間寝るという15時間を過ごしたiPhone合宿の模様を、時間の経過と写真とともにご紹介する。今回は店内にはいるまで。

    COLUMN

    1つのネットを実現するMobileMe - iPhone and Keitai

     米国時間の9日、アップルの開発者向けイベント「WWDC 2008」にて、かねてより登場が噂されていた第三世代通信方式(3G)に対応した「iPhone 3G」が登場した。デザインや詳しい機能などについて製品が日本発売となる7月11日以降、いち早くご紹介するが、今回は日本のケータイとは違う魅力を作り出す「MobileMe」について触れたい。

    COLUMN

    高い? 91%が買わない? iPhoneは日本で不人気か? - iPhone and Keitai

     iPhone 3Gへの注目度はすさまじい中、ソフトバンクはiPhone向けの料金プランを発表した。これに対して、現実に引き戻されたのか、「高い」「買わない」という意見が急に出始め、その話題が世界を駆けめぐった。しかし、本当にそうなのだろうか。

    COLUMN

    いくらでiPhoneが使えるか? - iPhone and Keitai

     2008年6月23日、SoftBankから、iPhoneの料金に関するアナウンスがなされた。中身を見ると、iPhoneの価格、既存の料金体系の中でとてもシンプルにiPhoneの全ての機能に対応していることがわかってきた。

    COLUMN

    iPhone 3Gのデザインと仕様 - iPhone and Keitai

     iPhoneのセカンドモデルとして登場するiPhone 3G。何が新しくなり、以前のモデルから何が変わったのか、概要について触れておきたい。まず外観。iPhoneは前面はボタンが1つであとはタッチ操作に対応した大きなガラスの表面を持つ3.5インチディスプレイがあるだけのデザイン。

    BLOGGING

    Nokia N95がWirelessGateに対応

     僕が今SoftBank端末として使っているNokia N95(SoftBank X02NK)と、MacBook AirやiPod touchから利用している公衆無線LANサービスWirelessGateがコラボレーションをすることになったそうだ。

    COLUMN

    iPhone in New York - iPhone and Keitai

     iPhoneはまずアメリカで2007年6月末に発売された。アメリカ各地から様々な人のリポートが流れ、また使い勝手や良い点、悪い点などが伝わってくる、いわゆる「iPhoneフィーバー」が巻き起こっていた。日本人の一部でも、もちろん日本でケータイとして利用できないことを知った上で、手に入れて触れている人たちがいた。彼らは「iPhoneパーティー」を何回か 開催し、僕もそこで初めてiPhoneに触れることになった。

    BLOGGING

    Agent in Keitai

     docomoの新社長の山田さんのコメントで、「ケータイの特性でインターネットを進化させる」という言葉はとても頼もしい。具体的には、ケータイにエージェント機能を入れていくというキーワードが出てきた。

    COLUMN

    僕がiPhoneを追いかける理由 - iPhone and Keitai

     新しいPodcastのスタートです。リクエストが多かった内容ではあるし、僕もぜひやりたいテーマだったので、喜び勇んでスタートします、「iPhone and Keitai」。7月11日のiPhoneリリースにめがけて、少しiPhoneについてのこれまでのコラムやBlog記事、そして最新情報などをまとめてご紹介していきたいと思っていますのでお楽しみに。

    COLUMN

    月額8240円から使えるiPhone、既存プランで対応したSoftBank

    もし8GBモデルのiPhone 3Gでとにかく安くiPhoneを使いたい、というユーザーは月額8240円から、iPhone 3G 16GBモデルと、基本オプションパックを利用しようと思ったら、月額料金は9218円。なんとか1万円を切ることが出来る料金ということになる。

    COLUMN

    SoftBankショップの店頭、神谷町の風景

     CNET Japan Blogネットワークの記事では、「iPhoneを予約した」という話題が出ていたが、今日通りかかった東京・港区のソフトバンクショップ・虎ノ門の店頭には、iPhoneに関して未定で、予約も受け付けていない、という張り紙がしてあった。公式な価格やプラン、支払い方法などの発表はこれからなされることになるが、張り紙までしてあるところを見ると、問い合わせが多いのではないか、と思わせる。

    COLUMN

    iPhoneとケータイ・スタンダード

     iPhone関連のニュースが引き続きCNET Japanにもリリースされているし、僕は答えていないけれど、CNET JapanのパネルディスカッションにもiPhoneの日本に向けてのインパクトについて書かれている。僕は引き続き、iPhone発売の7月11日まで、精力的に取材やインタビューをしながら、iPhoneと日本のケータイについて発信したいと思う。このBlogはもちろん、音声キャストも考えています。

    COLUMN

    iPhone 3G登場! 7月11日発売、なんと価格は$199から

     iPhone 3Gは噂通り登場しました。3Gネットワークに対応。HSDPAとWi-FiでこれまでのiPhoneだけでなく、既存の他の3G端末(Nokia N95やTreo 750)との速度比較の結果も披露している。またGPS内蔵でGoogle Mapsだけでなく、他のサードパーティーアプリからも位置情報を活用できる。

    COLUMN

    iPhone 3Gについて、1ヶ月前に話したこと

     いよいよ、米国時間の6月9日、Appleは開発者向け年次イベントWWDCが開幕し、そのオープニングがSteve Jobsのスピーチだ。今年はチケットが売り切れるなど、開幕前から異様な盛り上がりを魅せているWWDC。うまくいけば、そのKeynoteを聞いた林信行さんとのトークを右のPodcastで紹介したいと思っている。

    COLUMN

    iPhone獲得は攻め続ける姿勢の現れ - 日本のケータイ夏の陣

     SoftBankによるiPhone販売の決定のニュースで昨晩はひとしきり盛り上がった。実はケータイの3大キャリアの姿勢について書こうと思っていたところだったので、ちょっと内容を変えなければならないかな、と思っていたけれど、あまりその必要はないようだ。

    COLUMN

    iPhone、SoftBankから発売

     iPhoneがソフトバンクからリリースされる、との情報が、ソフトバンクモバイルのプレスリリースのコーナーに掲載されました。

    COLUMN

    FacebookとGREEのCM

    先週までは僕は割と楽しみにしていたイベントだったんだけれど、テンションがた落ちで会場の中にいた。というのも、最近CMをし始めたGREEのコマーシャルを見て、愕然としてしまったからだ。「お金はない、暇はある」このコピー、ちょっと悲しすぎる。

    COLUMN | MacSPiCE

    出るか? iPhone 3G - NOBI-TARO PODCAST

     米国英国での販売中止のニュースが否が応でもiPhone 3G発売の期待をしているし、はやくiPhone 3Gの記事が読みたい、とCNET Blogへのリクエストが次第に多くなってきた。そこで、5月のNOBI-TARO PODCASTでは、今か今かと発表への期待が膨らむiPhone 3Gのお話をば。

    COLUMN

    PRADA phone by LG at epicenter

     PRADAケータイがリリースされる。日本でもdocomoからL852iの型番が決まっているそうだ。そのお披露目のパーティーが表参道にあるPRADA aoyama epicenterで行われた。会場となった5F、6Fのフロアは紫色のライトアップがなされており、表参道の駅からファッションストリートを歩いてきても、「何かがあるぞ」という雰囲気を醸し出していた。写真とともにご紹介。

    BLOGGING

    CSSで見るウェブグラフィックスのミライ

     Adobe AIRの話題はぜひ注目すべきだが、モバイル環境でのリッチコンテンツのミライについて考える際、こちらもとても魅力的だ。最新のブラウザはSVGもサポートしているけれど、それ以前にCSSを活用したグラフィックスについてキチンと使ってみてはどうか、という話である。

    COLUMN

    Adobe's Open Screen Project

     事実上オンラインビデオの標準的な環境になっているAdobe Flashと、プラットホーム環境を提供するAIRを、コンピュータ以外の環境でも実行できるようにすることを目的とした「Open Screen Project」は、薄型テレビやケータイなど、現在で回っている全ての「ディスプレイ」に関係するであろうニュースだ。

    TOKYOTODAY

    After 24 hours work

     前日、朝の10時から翌朝10時まで、じっと座って黙々と原稿を書く作業、つまり缶詰というヤツを経験して、意外といけるな、と思いつつもやっぱり急いで家に戻って着替えてまた出てくる途中で変な汗が出てきたから、あんまりやっぱりよくないんだな

    COLUMN | mobilenative

    テレビ電話、使ってますか?

     テレビ電話、使っていますか? いち早く第3世代ケータイが導入され、W-CDMAを採用するDoCoMoとSoftBankからは、当然のようにインカメラが搭載された端末がリリースされてきた。auも最新の端末ではテレビ電話に対応していて、インカメラがヒンジの近くに搭載される端末が出ている。

    BLOGGING

    GUCCIJOY.jp

     Gucciがケータイサイトをオープンした。先日Appleのケータイサイトの「おねだりメール」のできの良さを書いたけれど、やはりブランドを持っているところがケータイになだれ込み始めると、ケータイの待ち受け画面などのコンテンツもまた華やかになりそうだ。

    COLUMN | mobilenative

    Angle for what?

     ケータイにはストラップがつきものだ。これは割と日本で顕著にでているカルチャーのようだけれど、それにしても日本のストラップのバリエーションやアレンジには目を見張るモノがある。

    COLUMN | mobilenative

    Pillow, Keitai, and Alarm Clock

     そんな目覚まし時計の創意工夫もケータイのせいかもしれない。写真のように、例え枕元に目覚まし時計があっても、その手前のポジションをケータイががっちりと押さえているのだ。

    COLUMN | mobilenative

    Broken - DoCoMo P504i

     ケータイというものはとても繊細な回路や部品の集積体であるにもかかわらず、その扱いはあまり丁寧とは言えない。僕も先日モバイルSuicaを設定しているケータイを改札機にタッチしようとして落っことしてしまったのが悔やまれるけれど、ケータイを落っことすと言う経験は誰にもつきものだ。

    COLUMN | mobilenative

    preminiという価値

     DoCoMoのFOMAエリアが十分でなかった(という評判が根強かった)頃、FOMAとmovaを同じ番号で切り替えて使うことが出来るサービス「デュアルネットワーク」を重宝していた。移動中、山間部など、FOMAが弱いと思われる場合に、movaに切り替えて同じ番号の着信やメール受信などを担当してくれたケータイが、preminiだった。

    COLUMN | mobilenative

    Book in the Keitai

     ケータイ小説の多くは、元々の小説家が書き始めたと言うよりは、ケータイ向けのコミュニティサイトを使って限りなく日記に近い創作を公開し始めたところから始まっていると言える。その総本山とも言える場が「魔法のiらんど」の「ブック」という機能だ。

    COLUMN | mobilenative

    In the Train

     電車の中での隙間時間はケータイによって大きく変わった。それまで雑誌や本やウォークマンといういくつかのチョイスの中から自分にフィットするモノを選んできたけれど、もはやそのツールはケータイに一本化される寸前だ。

    COLUMN | mobilenative

    Orange! - DoCoMo N900i

     2台目に使っていたFOMA、N900iは結構気に入っていた。それまでの型番が数字4ケタだった頃のFOMAは、ソフトウエアももっさりしていたし、端末は巨大だったし、何より電池のモチが非常に悪く、電波の状況もお世辞にも良いとは言えなかった。
    Mobile on the Edge - cool cut from mobile age

    COLUMN | IDEA | mobilenative

    Mobile on the Edge - cool cut from mobile age

    ケータイ時代の魅力に迫る写真集

    COLUMN

    SIM card in Disney Mobile

    Disney Mobileの華やかなプロモーションは、暖かくなってきた昨今の機構に合わせて、男女問わずワクワクしてくる。Disney Mobileはサービスや端末の基本的な部分は全てSoftBank Mobileのものを活用したMVNOのキャリアとして導入される事になっている。 コンシューマー向けにこれだけ大規模にMVNOが導入される例は初めてではないか。もちろんDisneyのブランド力をベースとした展開ではあるのだが、どうなるだろう? 4月の第2集頃に発表されるであろう契約数が楽しみだ。ちなみに聞いた話によると、Disney Mobileの契約数は出るそうだが、SoftBank Mobileの契約数にも合算されるそうだ。 さて中身やサービスはSoftBank Mobileなので、ホワイトプランやホワイト家族24などの家族無料通話はそのまま活用することが出来る。一方でSoftBankのケータイユーザーがDisney Mobileに乗り換えようとすると、他のキャリアへ移るようにナンバーポータビリティ(MNP)の手続きを取らなければならない。 ということは、だ。Disney MobileのSIMカードはどうなるのだろう? まさかSoftBank Mobileと同じ銀色の「=」マークではないだろうな、と思いつつ、有楽町でデモンストレーションの端末を拝借して、、、。 SIM - Disney Mobile ご覧の通り、黒地に白抜きのミッキーマウスのロゴが入ったかわいいものだった。ちゃんと細かいところまでDisneyなケータイであった。...

    COLUMN

    BBC iPlayer for iPhone - iPhone SDKへの苦言?

     BBCの番組のネット配信を行っているBBC iPlayerがiPhoneに対応した。ちょうどiPhone SDKがリリースしたばかりだけれど、そのiPhone SDKを使ったわけではなく、iPhoneのSafari用のページと、画面にフィットしたH.264 516kbpsのムービーを用意しただけだそうだ。

    COLUMN

    iPhone SDK - nobi-taro podcast

    iPhone SDKが出た当日の午後、nobiさんとのPodcast「nobi-taro podcast #011」で早速トーク。 まず、やはりこれまで自発的に生まれてきたiPhoneに関する開発者コミュニティについて、どうも今回のSDKとApp Storeについては、踏み込み切れていないのではないか、という指摘から始まる。面白くないのではないか、ということで引き続き開発者コミュニティから支持されるかどうかがポイントになる。 とはいえ、PCの世界ではウィルスなどの脅威にさらされ続ける格好になってしまった現状を、nobiさんは「失敗している」と指摘する。せっかく新たなプラットホームとして構築しつつあるiPhoneを、PCのそれのようにしたくない、という点で、「面白くないけれど、第一歩として上々ではないか」(nobiさん) また、開発者コミュニティとAppleの折半についてもアメリカのキャリアにしては良心的という指摘は午前中のエントリーの通りではあるが、nobiさんが一言、「インセンティブを受け取るのが通信キャリアじゃなくてAppleだ、という点が上手い」。確かに今までのモデルと似てはいるが、全く違うモデルであることは確かだ。 詳しくはPodcastで。...

    BLOGGING

    ミカンせいじん × カメラ&GPS付きケータイ

     GPSケータイを使ったスタンプラリーのシステムを提供するIttem!aの「ミッション」として登場している。オレンジのモノや丸いモノを発見して、ケータイで撮影して送るとミッションクリア。ミッションに参加している写真を眺めるのもまた面白い。

    COLUMN

    iPhone 2.0 & SDK - the 2 weeks trial

     AppleのiPhone Roadmap Eventで、iPhoneの「次」について発表された。Steve Jobsのプレゼンテーションがインターネットで配信されています。

    WORK

    Castalia.jp for iPhone、Appleのウェブサイトに掲載

     とてもうれしいニュース。学び系Podcastのポータルサイト、Castalia.jpがiPhoneに対応した、と言う話を以前ご紹介しましたが、このiPhoneからPodcastを楽しめる、という事で、アメリカのAppleのウェブサイト上で、iPhone向けサービスとして紹介されました。しかも、林信行さんと僕の「nobi-taro podcast」がトップに表示されている画面!

    COLUMN

    電子メールのミライ

     最近死の宣告をされることが多い電子メールだが、その代替手段がなかなか現れない、もしくは現れても全く電子メールを超える気配がないのが悩みどころだ。確かに電子メールだって手紙や電話に比べれば日が浅いコミュニケーション手段なので、もうちょっと何とかなるんじゃないか、と思ったりしているんだけれども。

    BLOGGING

    iPhone's missing pieces

     Appleの協同設立者であるSteve Wozniakさんが、iPhoneとほかのSmartphoneについてコメントしている。これはもしかしたら、3月6日のiPhone SDKの発表イベントへの伏線かもしれない。もし何か出たとしても、何が出るかはお察しの通りですけれども。

    BLOGGING

    プロカメラマン、カメラ付きケータイと戦う - ケータイパパラッチとトゥルーマンショーの表裏一体

     アメリカのゴシップ写真事情も、アマチュアカメラマンの台頭でプロとの間に軋轢を抱えているという話題がウォール・ストリート・ジャーナルの翻訳記事にあった。コンパクトデジタルカメラの高画素化で、プレスカメラマンではない人たちが、プレスでないエリアからの写真撮影を盛んに行っていて、あらゆるイベントでその光景が見られるという。

    BLOGGING

    ぴんと来ない - EMOBILEの「ありえない」通話サービス

     先日、イー・モバイルが音声通話サービスを3月28日に開始する、と言う発表をした。プレスイベントに参加してきて、思ったことは、連呼するほど「ありえない」サービスではない、ということ。それ以上に、料金の面でのわかりにくさ、説明不足感は否めず、理解するのに営業担当の人を20分くらい捕まえて話を聞くことになってしまった。

    BLOGGING

    iPhone熱低下と次のiPhoneの課題

     しまった、ふと気付いたら、僕のiPhone熱が冷めつつあるじゃないか。  というのも、iPod touchで先ほどご紹介した公衆無線LANサービスを使い始めた瞬間、東京にいてもサービスエリアがまだ少し限られていることと、電話が受けられないこと以外は、iPhoneで出来るユーザー体験のほぼ全てを実現してしまっていることが原因だ。

    BLOGGING | MacSPiCE | REVIEW

    Wireless Gate - iPod touchを楽しむ1つのパーツ

     色々検討した結果、Wireless Gateのヨドバシカメラプランを契約した。と同時に、仕事用のケータイとして使っていたSoftBankのパケット定額サービスを解約した。ちょうど10日締めだったので。  実は先週1週間、iPod touch January Updateをきっかけにして、密かに紙の手帖を使わないでiPod touchでスケジュールやらメモやらを管理するという生活を実験してみた。もちろんスケジュールや連絡先はMacのiCalやアドレスブックから同期を取っているので書き写す必要がないし、メールにメモとしておくって置いたモノもそのままで前で読むことが出来る。こうして情報をなるべくアナログにしないで生活してみた。  これが、意外と良かったのだ。

    BLOGGING

    Card in the Pocket - au W55T

    Pocket - W55T いやはや、このW55Tのクレジットカードを模する世界観はなかなか素晴らしいものがある。ゴールドの質感も嫌らしくなく、素直に「キレイ」と思えるものだし、角が落としてあったり、待ち受け画面がカードの券面のデザインだったり。機能美だとかっていうものは今までもあったけれど、こういう「世界観美」のケータイはあまりなかったような気がする。

    COLUMN

    通話リッチの無料の合図 - SoftBank呼び出し音スタート

     2008年1月10日から、SoftBankのケータイに電話をかけると、「プププップププッ」という音が鳴るようになった。SoftBank同士だけでなく、他社のケータイや固定電話からSoftBankのケータイに電話をかけてもこの音が鳴るのも戦略的だ。

    COLUMN

    PHSの書き置き

     2008年1月7日、NTT DoCoMoがPHSサービスを終了した。1995年にNTTパーソナルのブランドで登場し、とんねるずがコマーシャルをしていたのが懐かしい。1997 年の約212万契約をピークに、その後ケータイに押され続けた。そんなPHSが描いていた通信とはどんなものだったのだろう?

    COLUMN

    軽いPush感、Pull感 - 枕元のiPod touchとケータイ

    iTunes Wi-Fi Store iPhoneの良さ、面白さなどを体験してきた勢いと、愛用していたiPodが壊れてしまった、というタイミングが重なって買い換えてiPod touchを手に入れたのだが、最近コイツのせいで寝不足が続いている。主にiTunes Wi-Fi Music Store、YouTubeを使い、必要なときにSafariを使う、と言うスタイルなのだが、バッテリが切れるまでやっちゃうこともあるから困ったものだ。

    COLUMN

    多重化するすき間時間

    Mail Menu with Sub One Seg. 今、手元にSH905iがある。この端末のウリは初搭載となったDolby Mobileで、ケータイで奏でられる音、音質にメスが入ったことだ。ちなみにN905iでもヤマハサウンドをインテグレートしているので、このあたりの話題はそちらを触ってからにしようと思うけれど、ケータイで音楽を楽しむのはプアだ、と言う概念はそろそろ捨てた方が良いかもしれないことは確かだ。

    COLUMN

    ドルビーがケータイにやってきた!──DoCoMo「SH905i」- ケータイが語るミクロな魅力

    Touch Cruiser Dolbyといえば、映画だったりホームシアターだったり、カセットテープ時代のノイズ・リダクションだったりで見かける、Dが2つ並んだようなロゴでおなじみのブランドだ。もちろん音をよりよく機構とするときに、外せないブランドでもある。これがケータイに入ってきた、というのはインパクトがある。

    COLUMN

    セクシー×レトロ、愛されケータイの方程式──au「INFOBAR 2」 - ケータイが語るミクロな魅力

    AF Camera Grip - INFOBAR 2 この冬の大型新人、INFOBAR 2の登場です。人気端末のセカンドモデルというのは難しいモノで、なかなか評判はまちまちだったりする。しかも折りたたみに慣らされてきた我々日本のケータイユーザーは、せっかくのストレート端末を、ポケットに収まらない、とか、大きいとか、そういう声も結構聞かれます。しかし、ここで、ぜひINFOBAR 2を手に取ってみてください。

    COLUMN

    通話機能に入るメス

     ケータイ、と呼び捨てにされるようになってからずいぶん立つ。ケータイは携帯電話が略されて定着した言葉だと言うことは言うまでもなくご承知の通りだけれど、ここ最近で電話の機能にフォーカスを当てたケータイキャリアはSoftBankだ。ホワイトプランが好調なSoftBankのウリは、1時から21時までのSoftBank同士の通話が無料であること。980円という価格の安さ、家族割引を組むと、家族同士の通話は終日無料になる。

    COLUMN

    ジョグダイヤルに見る、回す快楽 au「W53S」- ケータイが語るミクロな魅力

    +JOG - au W53S Sony Ericssonファン、というよりはジョグダイアルファンの皆さん、こんにちは。今週のテーマは、ケータイのジョグダイアルというインターフェイスについてです。というよりは、この禁断症状すら起こしかねない危険で魅惑的な、快楽インターフェイスであるジョグダイアルが、この秋から冬にかけて、日本のケータイ業界に帰ってくるのだ。というか、キャッチーな端末群を見るに、フィーバーを起こしかねない事態なのだ。 というところを、乙女心と秋の空、というしっとりとしたテイストながら、厚さの目立つ記事になってしまいました。ぜひ。・Ascii.jp ケータイが語る、ミクロな魅力: ジョグダイアルに見る、回す快楽 au「W53S」

    COLUMN

    ケータイコレクション・2008年冬モデルの見所

     DoCoMoの新機種発表会が11月1日に行われ、au、SoftBankの各キャリアから2008年冬モデルが出そろった。毎シーズン毎の新機種をCNET Japan Reviewで書いているが、今シーズンの新作について、どの端末に触れて、レビューしたいか、実際自分で機種変更をしてみたいかをリストアップしておこうと思う。

    COLUMN

    秋、人肌恋しいグッドデザイン──au MEDIA SKIN - 携帯が語るミクロな魅力

    au MEDIASKIN #38 ミクロな魅力の第3回はau MEDIA SKIN。このケータイ、2007年の3月にリリースされながら、ニューヨーク近代美術館のコレクションに入ったり、新色を投票で決めたり、グッドデザイン賞で金賞を取ったり、話題が絶えない端末なのだ。各キャリアから2008年冬モデルが怒濤のように発表されている中でも、全部入りで最もコンパクトなこの端末は、まだまだチョイスに値すると思うわけです。秋、人肌恋しい季節になってきたことですし。

    REVIEW

    ワールドワイドをスマートにこなすchocolateフォン - DoCoMo L704i

    Touch - DoCoMo L704i LG電子からリリースされるL704iは、俗に言う「チョコレート」ケータイの日本版だ。メーカーによると、世界で最後のチョコレートフォンのリリース。このケータイはユニークなインターフェイスを備えているが、基本機能の高さとスマートさが光る。特に世界を飛び回る女性にとっては注目の1台だ。

    REVIEW

    Mail - Leopard

    Stationery - Mail 僕がLeopardで楽しみにしていたのはMail。どうもWebメール系好きになれないタチだからだ。もちろんGmailは使いやすいWebメールだと思うけれど、WebメールはWebメール。ネットにつながっていなければ開くことも出来ないのでは、やっぱりちょっと不安というか。iPhoneを使ったときにうれしかったのは、Mailというアプリケーションが入っていて、オフラインの時にもテキストの編集が出来るようになっていたこと。

    BLOGGING

    iPhone / iPod touchのMailアプリとLeopard

     Leopardでのメール生活を始めて、やはり脳裏をかすめるのがiPod touchにMailアプリが入らないか、ということ。先ほどのLeopardのMailの話を書いている中で、今iPhoneで使えるMailアプリがそのままiPod touchに入ったとしても、あまりうれしくないな、と言うことを思い始めた。せっかくMailにメモとTo Do、ステーショナリと言った新機能が入ってきているのに、それを無視して放っておくなんてもったいないじゃないですか。

    COLUMN

    紳士淑女もレッツ・スイング! - DoCoMo F904i - ケータイが語る、ミクロな魅力

    DoCoMo F904i #36 連載第2回目のテーマは、DoCoMo F904i。au、SoftBankからすでに2007秋・冬モデルが発表され、DoCoMoも発表間近という昨今、DoCoMoの販売ランキングはらくらくホンシリーズとともに、このF904iが長らく1位にへばりついている。らくらくホンもF904iも、富士通端末。僕がケータイに興味を持つきっかけとなった「富士通ミラクル」な端末についても触れてみました。

    COLUMN

    CNET Japan Panel - keitai's innovation

     パリ・コレも終わって、いよいよケータイの秋・冬モデルの発表・リリースが始まる。auが最初に発表したが、面白そうなのはauoneガジェット。僕もMac OS X上でWidgetを使っていて、この「ちょっとした感」が手になじんだり使い込んだりしてしまうので、ケータイにコレが入ってくる、というのはとても楽しみだ。一方で既存のインターフェイスではどうしても物足りなくなることも目に見えていて、iPhoneがちらついてくるわけです。それはそうと、今週のCNET Japan Panelのお題は今後のケータイの進化。

    COLUMN

    紙を超えるMobile Widgetの威力 - iPhoneを旅行ガイドとして使ってみて

    Jam 先頃Appleから、2008年2月をメドに、iPhoneやiPod touchなど、OS Xで動作するアプリをサードパーティが作成できるSDKのリリースが発表された。米国内でiPhoneを使った経験から、何が起きるのか考えてみる。

    REVIEW

    Ascii.jp新連載『松村太郎の"ケータイが語る、ミクロな魅力"』

    Ascii.jpで新連載が始まります。シーズンごとに次々と新機種が発売される「ケータイ」。ブログや各種メディアでは、新規に投入された目玉機能ばかりが注目されがちだが、冷静になって端末を見つめてみると、「モノ」として語るべき面白い側面がまだまだ隠されている。本連載「ケータイが語る、ミクロな魅力」では毎週、ひとつの携帯電話機を取り上げ、その裏にある時代のニーズやメーカーの思い、ライフスタイルの中における使われ方などを語っていく。

    COLUMN

    iPhoneはとにかくイケてるMail端末 - 活字の国のインターフェイス

    iPhone Party 2007.07.19 at Iwamotocho #25 iPhoneはiPodの機能を含んだ情報端末である。僕も含め、洗練された「音楽を聴く、動画を視聴すると言う要素」がフィーチャーされていて、通信端末としての側面は半分くらいの採り上げられ方だ。しかも日本ではケータイの電波は入らないので、半分くらいの採り上げられ方でちょうど良いのかも知れない。

    BLOGGING

    INFOBAR 2 - ミドリはそんなに悪くない

    Infobar 2, au 11月に発売予定のINFOBARのセカンドモデルもCEATEC 2007で人垣を作っていた。溶けた飴がコンセプトだったけれど、どちらかというとボトルガムみたいな形と質感だった、ミドリ以外は。どうもミドリの評判は悪い。けれども他の色もどうも珍しさがないというか。もうちょっと黒が強いメタリックなグレーがあったら良かったのに、なんて好みを押しつけても仕方ないんだけれど、このミドリだけ、質感が違うんです。

    BLOGGING

    Pen Input from Picture Book

    Pen Scan Input, DoCoMo これは簡単。簡単に文字が入力できる。DoCoMoの簡単ケータイイラストや文字が本に印刷してあって、その上に別のレイヤーでコードが入っている。そこに垂直に、ペン型のセンサーを当てる。2mm角で読み取れればOKだそうだ。そうするとケータイの専用アプリに次々に文字が入力されていくのだ。読み取りは1/30のシャッタータイムになっていて、反応のウエイティングもちょうど良い。しかもQRコードのようにデザインに関係ない印刷が出来るのもいい。センサーがケータイに採用されるかどうか、っていう部分の問題はあるけれど。

    BLOGGING

    電子ペーパーを使ったボタンインターフェイス

    E-paper Interface, DoCoMo ケータイのボタンを見てみると、数字、ひらがな、アルファベット、場合によっては記号など、結構キツキツのデザインになっている。僕の使っているMacBookは英語配列にしたのだが、キートップがシンプルで可愛らしかったからである。どうせ日本語を50音入力はしないので。キートップはシンプルな方が良いし、そうすればキートップの文字も大きくすることが出来る。それをケータイで実現する方法が、これだ。

    COLUMN

    iPhoneをNewYorkで使ってきた

    Taro iPhoneが発売されて3ヶ月がたつ。2ヶ月ちょっとで100万台を突破したというニュースは耳に新しいが、実際のところはどうなのだろうか? 日本でも、端末としてのiPhoneの記事は沢山あふれていたが、ではホントのところはどうなのだろう?

    TOKYOTODAY

    Apple Store as Midnight Club

    Apple Store 5th Avenue もう9月いっぱいで終わってしまったみたいだけれど、サマーシーズン、Apple Store 5th Avenueでは深夜0時から午前2時まで、Midnight Mixを展開していたそうだ。24時間営業のApple Store、ちょうど地下だし、クラブとしてピッタリの店舗だったりするので、DJが入って毎日パーティーな訳だ。日本に24時間営業のApple Storeが出来るかどうかは分からないけれど、日本でももっともっとシアターやフロアでのイベントが盛り上がるとイイですね。そんなことを言いたい訳じゃなくて、これを見たんです。

    TOKYOTODAY

    小龍包 - Joe's Shanghai

    小龍包 - Joe's Shanghai SOHOからChina TownへBroadwayのバスで下っていって、なにやら看板の風景が変わってきて活気のあるエリアに入ってきた。Joe's Shanghaiも地球の歩き方なんかに乗っている有名な小龍包のお店で、2人で行って2段も頼んで平らげてしまった。ここへ行くときに大活躍したのがiPhone。Wi-Fiの電波を拾わなくても十分快適に利用できるGoogle MapのWidgetは、とても頼りになる。

    BLOGGING

    auone.jpがよく分からない

    auone.jp 9月27日からauone.jpがオープンした。ケータイとPCとのポータルサイトとして一本化されて、ソフト面でのFMC(Fixed Mobile Convergence)の一番手、だなんて言われたりしている。メールサービスもGmailベースで用意して、2048MB(Gmailみたいに増え続けることなく固定みたいです)利用でき、ケータイのメールをコピーしても一生分取っておける、なんて触れ込みがあるくらい。けれども、どうもまだイマイチな感じなのだ。

    TOKYOTODAY

    Where am I?

    Checking Map here iPhoneは低速ながら、Wi-Fiのエリアじゃなくてもインターネット上のウェブサイトやWidgetを利用できる点で安心感がある。それをまず体験したのが、自分のいる場所を地図上で調べてみよう、と思ったときだ。車で通ってきた経路を辿ってきて、今いる地形や方角(時計と太陽があれば分かりますから)と照らし合わせて。それをiPhoneのGoogle MapsのWidgetで検索してみる。いくらケータイの電波が低速だとはいっても、Google MapsのWidgetの地図はそんなストレスなく表示される。

    TOKYOTODAY

    Detroit Metro Airport

    Detroit Metro Airport #02 最近はNew Yorkへの直行便が減ってしまったので、Northwestで飛ぼうとすると、乗り継ぎ便の候補が出てくる。とはいえ、一気に飛んでしまうより、小休止が入る方が、結果的には楽だったので、よかった。Chicago O'Hareは使ったことがあったので、今回はDetroit Metro Airportを使うことにした。Detroitの空港はNorthwest Airlinesの一大拠点になっていて、行きも帰りも国際線から国内線への乗り換えがとても楽なのだ。

    COLUMN

    CNET Japan Panel - 夏バテしなかったSoftbank Mobile

     僕も正直、ここまで行くとは思っていなかった。Softbankは4ヶ月連続で、ケータイの月間契約数の増加で1位を獲得しているのだ。この原因は何か? というのが今回のCNET Japanオンラインパネルディスカッションのお題。ポップな見方をすれば、DoCoMoもauも、毎度の事ながら広告がイマイチだったわけで。Softbankのホワイト家族24の犬の広告が良かった? サービス認知は進んだかもしれないけど、別に良かったわけでもないし。

    COLUMN

    Music City - 音楽との出会いの遍在化 - iTunes Wi-Fi Music Store (2)

    六本木ヒルズを散歩してみた。森タワーの麓のDieselのブティックから森タワーとくっついているショッピング街ウエストウォークを歩き、オープンエアのけやき坂伝いにMINIのブティック、Louis Vuittonの巨大な店舗などを眺めながら坂を下り、TSUTAYA TOKYO ROPPONGIと併設されているStarbucksで一休み。もちろん日本でのiTWSの展開は発表されていないからiPhoneを持ち込んでも何も起きないけれど、冷たいアメリカーノを飲みながら考えた。

    COLUMN

    着うたフル+DS+αの研究結果 - iTunes Wi-Fi Music Store (1)

     現地時間の2007年9月5日、AppleはiPodの新しいシリーズを発表した。Wi-Fiに対応したiPhoneのケータイなしヴァージョンであるiPod touchがリリースされた。これは大方の予想通りだったが、Wi-Fiを使って何をするか? というソリューションをきちんと用意したのがAppleらしい。楽曲をWi-Fi経由で検索・購入・ダウンロード出来るようにするiTunes Wi-Fi Music Storeがそれである。

    BLOGGING

    iPod touch, iPod classic, iPod nano、どれを選ぶ?

     まず僕は、もし新しいiPodのシリーズから選ぶとしたら、16GBヴァージョンのiPod touchを買うだろうが、iPod touchを買うなら、iPhoneを買う、という気持ちも強い。iPodの話をするとき、あまりテクノロジの話題を出すことがない。ある意味気が楽だし、ある意味ブラックボックスになっていることを感じる瞬間だが、一番フォーカスされるべき点にフォーカスされている点、この製品で生活の何が変わるか? と言う点だ。

    COLUMN

    Decoration Keitai - デコ電を作ってみよう

    Decoration Keitai #03 だからデザインがどうだ、色がどうだ、と言うことをすぐに口にするのだが、「そんなにわがままを言うなら、自分で作ればいいじゃないか」というのが、デコレーション派の意見である。端末に合わせるようにして注意深くストラップを選んでいる場合じゃない。デコレーションしてしまえば、自分の好みのデザインなんて手軽に手に入るのだ。デコレーション携帯電話、「デコ電」作りを追いかけつつ、夏休みの自由研究の足しにしていただければ。

    BLOGGING

    GPhoneは成功するか?

     最近、Googleがケータイを出すんじゃないか? という憶測が広まっている。もちろん注目に値するのは、アメリカでの700MHz帯域の免許取得の動きだったり、iPhoneによって新しいプレーヤーがモバイル業界に参入することが、ある意味で許されたような印象を我々が受けている点だったり、というバックグラウンドがあるからなんだけれども、少し冷静になって考えてみる必要もあると思う。記事では成功を見ないんじゃないか?という意見が書かれている。

    CNET Japan Panel: 2007年後半のITトレンド

    1位「Re:blog」 Twitterクローンが大量発生している様子を見てBlog方面のトレンドの伸びにはまだまだ爆発力がある。そのラインでの「次」は、Tumblrのような、Blogやmini Blog(Twitterなど)、FlickrやYouTubeといったリッチコンテンツ、フィードなどを上手く集約したCGMの集約サイト、パーソナルポータル、とでも言うべき?存在。これはCGMに欠けているコンテンツの編集の役割も果たしてくれるし、「reblogging」という情報流通の新しい流儀も規定していく。日本ではこの役割をSNSが担ってくれるとしっくり来そうなんだけれども。

    BLOGGING

    運転中のメールの読み書きについて

     ITmediaで、運転中のメールの読み書きについて、危険性は認識しているせいか、違法にすべきとの意見が89%に達しているとの調査があった。日本ではケータイの運転中の利用に関して違反を設けていて、警察庁によると2004年11月に施工されてから半年で15万件の摘発があり、ケータイがらみの事故減少にも寄与しているそうだ。
    日本的な作法を大切にするデザインのミライ

    COLUMN

    日本的な作法を大切にするデザインのミライ

    INOKO toshiyuki & SAKAI naoki - Actface, KDDI Designing Studio #18 7月31日からスタートした原宿にあるKDDIデザイニングスタジオでの「ケータイがケータイし忘れていたもの 展」。入り口には「actface」、「ヒトカ」、「sorato」の3モデルが展示されていた。そして初日のイベントとして、「actface」2モデルがデザインしたTEAM☆LABの猪子寿之さんとau design projectに携わるコンセプターの坂井直樹さんによる1時間のトークセッションが開催された。今回のコンセプトモデルはユーザーインターフェイスにこだわった展示が展開されている。

    REVIEW

    生活をコーディネートするヨコモーション - DoCoMo F904i #05

    DoCoMo F904i #31 もう少しヨコモーションについて。メールなどの文字編集の際にスイングすることで、デコメピクチャや顔文字、絵文字、定型文などの選択画面を起動することが出来る。これまでのヨコモーション端末でも実現されていて、便利だった機能の1つだ。この選択肢の中に「パスワード引用」が追加された。いわゆる勝手サイトでログインして利用するタイプのサービスが増え続けている昨今、このパスワード引用を追加した点は鋭い。

    REVIEW

    まずは右のワンセグ、左のカメラから - DoCoMo F904i 04

    DoCoMo F904i #16 ディスプレイを左右に傾けることで機能を起動する事が出来るのが、ヨコモーション端末の特徴だ。製品を購入したばかりの状態では、ディスプレイを右に傾けるとワンセグが起動し、横長の迫力の画面で番組を楽しむことが出来る。

    REVIEW

    エレガントさを手に入れたヨコモーション - DoCoMo F904i #03

    DoCoMo F904i #15 F903iから始まった富士通のハイエンド端末の新しい形態、ヨコモーション。ディスプレイを左右に首をかしげるように90度回転させることで利用するスタイルだ。似たようなアイディアはスタイルでシャープ製のいわゆる「AQUOSケータイ」製品群にも採用されているが、AQUOSケータイは1方向のみの回転。富士通のヨコモーションは左右に振れる点でオリジナリティがある。

    TOKYOTODAY

    Charging

    Charging MEDIA SKINを枕元で充電していると、真っ暗な中で充電ランプが光る。これは当たり前だが、赤いLEDの光がディスプレイの回りに伝わって、画面の縁が赤く浮かび上がっていた。夜寝ているときにケータイも充電しながら眠るというのは僕らの生活でもよく見かける光景だ。その日常をこう演出してくれるのか、という考えられたカッコイイデザインを図らずも使い始めて2ヶ月くらいで知ることになるとは、奥が深いモノである。

    REVIEW

    妥協しない高性能を包む込む - DoCoMo F904i #02

    DoCoMo F904i #32 F904i、サイズは108×50×22mm、重さは約138g。これまでのヨコモーション端末に比べると、厚みこそ2mmのサイズダウンをしているものの、長さはそれまでの102mmから108mmまで拡大され、重量は7〜8g増加している。この増加の理由はディスプレイが大きくなり、サイクロイドの構造が採り入れられたことにつながると理解できる。

    REVIEW

    champagne、名は体を表す - F904i #01

    DoCoMo F904i #01 ヨコモーションを特徴として富士通からリリースされた初めての端末はF903i。ここからF903iX HIGH-SPEEDという3Gハイスピード対応モデルをリリースした。そしてヨコモーション3台目としてリリースされたのがF904iである。用意されているカラーはnoir(黒)、blanche(白)、champagne(シャンパンゴールド)、bordeaux(ワインレッド)の4色。ちょうどチョコレートとワイン・シャンパンのカラーが2色といったラインアップだ。

    COLUMN

    iPhone Party

    iPhone Party 2007.07.19 at Iwamotocho #36 先週の木曜日、とても面白い、というか奇妙な集まりにお誘いを受けた。その集まりに来る人はみなiPhoneを持っている人!残念ながら僕は持っていないので、自慢される立場だったのだが、それでも目の前に20台のiPhoneが並んだ様を見ると、さすがに圧巻であった。もちろん僕も触れると言うよりはしっかり握って色々試すことが出来た。日本ではiPhoneをケータイとして使うことが出来ないことはご存じの通りだが、iPhoneホルダーの方々が見るケータイの未来とはどのようなモノなのだろう。

    COLUMN

    おサイフケータイで生活できるか?

     先週末、海外の研究者からおサイフケータイに関するインタビューを受けた。運が悪いことにちょうど台風が直撃を受けて、せっかくの東京滞在を強い風雨によって印象づけることになってしまい、なんだか申し訳ない感覚にさいなまれつつ、2時間半近くもインタビューとディスカッションに応えた。役だったのは、僕が2004年から実践しているおサイフレスの生活だったので、その話題に触れようと思う。その前に、電子マネーに興味を持った頃の話から。

    BLOGGING

    OS X based iPod - 街が巨大なミュージックライブラリ

    Troubled Shibuya Station #03 これはiPhoneがアナウンスされたときから出て欲しい、と思っているモノだけれども、iPhoneの形をしたiPodのリリースが望まれるところだ。実のところ、これがあればケータイがiPhoneにならなくてもいいんじゃないか、なんて思ったりもする。現状、iPhoneで動画を見る環境としてはiPodのお株を奪う形になっているので、同じ形で通信機能がない代わりに、HDDかそれ並の大容量を持つMulti-touch対応のiPod(第6世代)が登場してくれれば、と思うのだ。

    BLOGGING

    中吊りギャラリー - SFC加藤文俊研究室のアウトプット

     学生時代の僕のもう一つのゼミ、加藤文俊先生の研究会「場のチカラプロジェクト」の最終発表がユニークだ。湘南地域をフィールドワークのエリアにして、最終発表のアウトプットを電車の中吊り広告のフォーマットで作成し、それが実際に江ノ電の車内に掲出されるそうだ。最終発表会でも、展覧会でもない、「広告」というカタチでゼミのアウトプットが出されるというのはとても面白い。

    BLOGGING

    Thanks a lot - 去り際のメールアドレス

     僕の高校の後輩で、SFCでは看護医療学部に進んだヤツのケータイからメールが来た。なんでも7月中旬からアメリカに渡るので、そのお知らせをケータイからメールしているという。キャンパスを出て色々なところへ散っていくのもまた1つの時の進行だったりするわけで、しかもアメリカに渡るとなると、なかなか会えなくなるだろうな。ただ、彼は1つ、おしゃれなことをして日本を去ることになりそうだ。

    BLOGGING

    O3 - iPhoneを受け止める日本のケータイ

     最近「iPhoneなんてどうでもいいや(日本で使えるようになるまでは)」という自分と、「iPhoneを使いたいからアメリカへ行く(社会保障番号を取得してクレジットカードを契約する)」という自分の間で葛藤し始めているのはさておき、ヨーロッパで2007年のホリデーシーズンまでに、2008年にアジアで、それぞれiPhoneの展開を目論んでいるそうだ。

    COLUMN

    iPhoneをエデュケーショナリングするApple

    iPhone is coming - Apple Store Palo Alto. Photo by NAMBA toshimichi iPhoneが発売される。米国内ではiPhoneは現地時間の午後6時に販売がスタートし直営店のApple Storeでは当日は深夜0時まで、翌日の6月30日からは営業時間を午前9時に早めて対応するそうだ。写真はSilicon Valleyにいるナンバトシミチさん撮影。Palo AltoのUniversity AvenueにあるApple Storeの前。リリース前日から報道陣やギークたちが群がっていて、ウィンドウの真ん中には「巨大なiPhone」を模したすっきりとした動く広告がでんと構えている。なんだか盛り上がっている雰囲気が伝わってきますね。

    REVIEW

    達人インターフェイスの快適ケータイと暮らす - DoCoMo D904i

    DoCoMo D904i #60 D904iのモーションコントローラーが有効になる機能は、直感ゲームと上に挙げた5パターンに限られているし、カスタマイズ性もほぼない。文字入力やメニュー起動といった端末の様々な画面でユニバーサルに利用できる機能を中心に、モーションコントローラーによって起動することが出来る機能を増やしてくれれば、と思った。例えばこれらがモードファイルでカスタマイズできれば簡単さもまた増してくる。次の端末にも継承されて、熟成されるのが楽しみだ。

    REVIEW

    モーションコントローラーを茶飯事に - DoCoMo D904i

    DoCoMo D904i #29 モーションコントローラーのキラーアプリは直感ゲームだが、D904iではもっと身近な機能にモーションコントローラーを利用し始めている。利用するアクションは、端末を左(反時計回り)に90度傾ける、端末を縦方向にシェイク、端末を横方向にシェイク、端末を前後方向にシェイクの4種類。シェイクの回数(例えば3回や4回)による入力の判別はしていないようだ。

    REVIEW

    モーションコントローラー入門 - DoCoMo D904i

    DoCoMo D904i #34 D904iの最大の特徴は、モーションコントローラーを搭載した点。これまでもSoftBankやauの端末などに搭載されてきた6軸の加速度センサーが本体に搭載されたため、端末の傾き、回転といった姿勢を検知することが可能になった。サブカメラではなく加速度センサーによる検出のため、とても軽い動作で確実な入力が可能になっている。

    REVIEW

    ビデオクリップ、音楽対応、高められたスペック - DoCoMo D904i

    DoCoMo D904i #30 904iでは、ケータイとしての基本スペックがさらに高められている。エンターテイメント方面で目立つのがiモーションのファイルの上限が10MBまで引き上げられたこと。D904iはFOMAハイスピード(HSDPA、下り3.6Mbps)の通信に対応していないので、対応端末に比べてダウンロードに時間がかかってしまうことが予想されるが、着うたフルだけでなく、iモーションによる1曲分のミュージッククリップ、ミニ番組などの映像コンテンツなど、今までPCの上で楽しんでいたり、PC経由で楽しんでいたコンテンツも、ケータイだけで楽しめるようになるサービスが登場することが予想される。外部メモリとして利用できるmicroSDは2GBまで対応するので安心だ。

    REVIEW

    女性を意識した薄型端末の登場 - DoCoMo D904i

    DoCoMo D904i #11 D904iのサイズは110mm×49mm、厚さは16.8mm、重さ約114g。大きなディスプレイを前面に出したデザイン・アイデンティティはこれまでのモデルと変わらないが、D903iが厚さ18.2mmであったのに対して、D904iは同じスライドボディで16.8mm。これは正直「薄いな」という感動すら覚える。もちろん、90xシリーズの中でも最も薄いクラスだ。重さの114gは、D903iから約1g増加している。

    REVIEW

    継ぎ目や出っ張りのないスマートボディ - DoCoMo D904i

    DoCoMo D904i #09 スライド機構の変更とともに、外観も洗練された。2.8インチWQVGAディスプレイが前面にあり、その下にソフトキー、スピードセレクター、通話・終話ボタン、クリアボタンと並ぶインターフェイス類は特に大きな変更はない。スライドオープンさせた際にダイアルキーが現れるのも、これまでと同じだ。

    REVIEW

    洗練のスライドボディ - DoCoMo D904i

    DoCoMo D904i #07 ケータイのインターフェイスは、長らく代わり映えしていない。そこにメスを入れたとき、ケータイの使い勝手は一体どうなるのだろうか? DoCoMoのD904iは、既存のインターフェイスを残しつつ、それをちょっとアシストするようなカタチで、全く新しいユーザー操作の方法を取り入れている。この端末を持つヒトは、無意識のうちに「ケータイの達人」のように使いこなせるようになっているだろう。しかしD904iの奥深さは、ここに留まらないようだ。

    COLUMN

    Google Gears、Safari 3

     San Franciscoで行われたAppleの開発者イベントWWDC2007のキーノートスピーチで、Steve Jobsが披露したのがSafari 3。Macの次のOSとして10月にリリースされるLeopardに搭載されることはあらかじめアナウンスされていたのだが、これのWindows版のパブリック・ベータまでリリースされたのは意外だった。Internet ExplorerとFirefoxにぶつけるカタチでブラウザのシェア争いに参入すると思いきや、僕がフォーカスしたいのはケータイとの絡みである。

    COLUMN

    MOTORAZRとMotolora Qだらけ - San Francisco〜San Joseの旅

    Google Maps on Motorola Q 東海岸でケータイについてウォッチングしてきた記事は以前書いたことがある。このときは、日本とアメリカのケータイの利用に関して、割とショックと共に受け入れることになったエピソードだった。しかし今回はそういうショッキングなことは特になかったのでご安心を。ちなみに訪れたのは僕にとって初めてのアメリカ西海岸、サンフランシスコからサンノゼまでのシリコンバレーのエリアだった。

    COLUMN

    iPhone: 日本の携帯市場に一石を投じる日は来るのか? - Mac Fan 2007年7月号

    Mac Fan 2007/07 2007年5月30日発売の15周年を迎えたMac情報誌、Mac FanのiPhoneの記事にインタビューが掲載されました。iPhoneがいよいよ来月中旬にリリースされるが、日本のケータイにとってどのようなインパクトがあるか? という話題に関して、ケータイそのものの進化、ケータイを使う我々のライフスタイルとの関係、どのような人にフィットするか? モノとしての魅力についてコメントした。

    REVIEW

    生活のパートナーとしての1枚 - au MEDIA SKIN 06

    au MEDIASKIN #32 独創的な表面の質感と、有機ELをメインディスプレイに搭載した初めてのケータイ、という2つの大きな話題を以て登場したMEDIA SKIN。しかし中身は、薄型に留まらない、全ての機能を備えた、最もコンパクトなケータイの1つとして、スマートな存在感を醸し出している。さらにMEDIA SKINという名前に恥じないメディア視聴対応も素晴らしい。

    REVIEW

    ビビッドなディスプレイは夜行性? - au MEDIA SKIN 05

    au MEDIASKIN #43 心地よい世界観を最大限に発揮しているケータイ、MEDIA SKIN。しかしこのケータイが注目されるもう1つの理由は、とても刺激的な体験によって語ることが出来る。MEDIA SKINが世界初として注目されているのは、有機ELディスプレイがメインディスプレイとして採用された初めての端末であるからだ。これまでも有機ELディスプレイは、ケータイのサブディスプレイとして採用されてきた。

    REVIEW

    キーは心地よさとは無縁なものの - au MEDIA SKIN 04

    au MEDIASKIN #35 MEDIA SKINの中で唯一心地良さと無縁になってしまっている部分は、キーだ。フリップを開けてみるとそこには透明感ある表面の黒いボタンが隙間なくびっしりと敷き詰められている。握ってみても、ちょうど良い位置で固定されるフリップは、手と干渉しない。むしろ、手のひらの真ん中あたりにフリップを当てることで、端末のホールド感を増すことにも成功している。

    REVIEW

    心地よさのトータルコーディネート - au MEDIA SKIN 03

    au MEDIASKIN #02 ケータイとして、今までにない感触を手に入れた。これがMEDIA SKINを語る上で最も大きなトピックである。これまでてかてかしていたり、つるつるしたプラスティックのボディをまとうケータイが大半だったし、時々メタル感を打ち出した端末もあったが、次のモデルではプラスティックの素材に戻ったりして、あまり長続きしているようには思えない。そんなケータイのボディ事情の中で打ち出されたのが、MEDIA SKINの提案である。

    REVIEW

    「コンパクト」に全部入りを実現 - au MEDIA SKIN 02

    au MEDIASKIN #45最近ケータイショップを巡っていると、機能が全て含まれている端末は多くそろってきているが、薄型だったりコンパクトにまとまっている端末は少ない。そこに登場したのがMEDIA SKINである。事前の情報なしにケータイショップを巡ると、この端末の機能の網羅性とコンパクトさに目を見張ることになる。

    COLUMN

    DoCoMo、やめます(メインのケータイとしては)

     ずいぶん長らくお世話になってきたけれど、今月いっぱいでDoCoMoのケータイを解約しようと思う。きっかけは以前話をしてきたTwo Phonesのスタイル(ニューヨーカーのカバンをヒントに機能を振り分けてみる役不足なのはどっち?)の中で感じた、今使っているN703iμへの生活ツールとしての役不足感、DoCoMoの904iシリーズ、面白いんだけれども欲しい端末がない感じ、そしてDoCoMo 2.0を見て感じた場違い感である。

    REVIEW

    コンパクトなパッケージングの旨さ - au MEDIA SKIN 01

    au MEDIASKIN #38 MEDIA SKINはau design projectによって作られたデザイナーズケータイだ。今回のデザイナーはプロダクトから空間、グラフィックスまで手がける吉岡徳仁氏。表面処理と塗料により2種類の異なる触感を楽しむことが出来るコンセプトは、MEDIA SKINというネーミングに帰結している。

    BLOGGING

    Mailer, all in all

    色々考えていた。iPhoneになぜ魅力を感じているのだろう?今のケータイでは何故ダメなのだろう?先日nobiさんからiPhoneに関してインタビューを受けたんだけれど、そこで日本におけるiPhoneのインパクトを3点議論した。MacFanに載る予定ですのでご興味のある方はぜひご覧下さいませ。そこでは、日本のケータイユーザーの視点から、iPhoneについてどんなことになるのだろう、どうなったらいいだろう、と言うヒントをご紹介していると思います。

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    「泣き顔」

    Jinguumae Cross 4 先日原宿を歩いていたら、小さな女の子とそのお母さんが歩いていた。竹下通りともなれば、道幅が狭くてヒトが密集して歩いているので、否応なしに会話は耳に入ってくる。微笑ましい母このやりとりそうだったので特に会話の内容にまでは注意しないで歩いていたら、女の子の口から妙なフレーズが出てきた。「幼稚園でお砂遊びしてたら雨降って来ちゃったの、泣き顔。」

    COLUMN

    Two Phones (3) - 役不足なのはどっち?

    au MEDIASKIN #17 基本的にはN703iμが主でポケットに入れて常に持ち歩く。911Tは基本的に、鞄の中。そのため911Tでは留守番電話サービスを使わず、もし着信が取れなかったり、911Tを持ち歩いていない場合は、N703iμに着信転送がなされる設定にしておいた。これで、ケータイとしてのミニマルな機能はN703iμで、ケータイとしてのリッチな機能は911Tで、それぞれ使うという役割分担が成立した。

    COLUMN

    Two Phones (2) - 機能を振り分けてみる

    Talking - Address Book Merging 前回ご紹介したTwo Phonesというスタイル。ニューヨーカーの鞄を2つ持つスタイルに習って、ケータイを目的別に2つ持つスタイルがあり得るのではないか、ということで考えていて、それを実践した結果をご照会したい。と、その記事を書こうとしていたら、DoCoMoから「2in1」という新しいサービスがリリースされたのでその話題に触れる。

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    Deco-moblogが欲しい - ワアットコミュ「デコメアリー」

     デコメールでメルマガを作るサービスを以前紹介したけれど、今度はデコメールで日記を作るサービスが登場した。説明はもはや不要。デコメールでメール作成をして、登録時にもらったメールアドレスに送信すれば、デコメ日記が作成できるというサービス。シンプルだけれども、これを含むデコメール関係のサービス群は僕が思うに、じわじわとしたインパクトがあるサービスだと思っている。

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    Freeze - SoftBank 911Tの不具合

     最近使っていて、911Tを再起動するタイミングが時々ある。リダイアルや着信履歴を調べているときに、外の誰かから着信があると、その画面から外の画面に移行できなくなってFreezeしてしまうのだ。着信もロストしてしまい、再起動後にかけ直すことになる。