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MacSPiCE
Goods for MacBook Pro - Idea Digital Studioでお買い物
今回のMacBook ProはIdea Digital Studioさんで買ったのだが、その理由は買ったその場でアクセサリを選んで即戦力にできるから。もちろんアクセサリー選びも楽しい作業なのだが、すぐに問題解決するために役立つお店を選んだ次第。iPhonestock
MoleskineとEvernote
普段使うノートをMoleskineに新調した。今までRhodiaのA5方眼とブルーブラックの万年筆でメモを取ったりアイディアを練ったりしていたんだけれど、デジタルツールの都合と、あのノートへの憧れもあって、Moleskineとシャープペンを使い始めることにした。MacSPiCE | REVIEW
プチプチケースをMacBook Air用に
夏に向けて、MacBook Air用の、水に強いケースを、とちょっと思っていた。いつおそわれるかも分からないゲリラ雷雨に備えると言うこともあるし、気分的に夏っぽさを感じたいと言うこともある。そこで、このケースを発見。MacSPiCE | REVIEW
PIP*PHONE - Skypeで固定電話にかけるなら
イギリスから取り寄せたパソコンに接続できる受話器、PIP*PHONE & USB Dock。まさに固定電話らしい受話器とカールコードの先をUSBモジュールに差し込んで、PCに「受話器」を取り付けるツールである。REVIEW
DeLonghi Cafe Treviso エスプレッソ・カプチーノメーカー BAR14N
コーヒーメーカーはだいぶ楽ちんで安い物を手に入れたのだが、実は物色しているときに、エスプレッソもドリップもできるコンビネーションのコーヒーメーカーを探そうとしていた。しかし結局別々に買うことにした。REVIEW
THERMOS Purezza 真空断熱ポット コーヒーメーカー
コーヒーメーカーなんて壊れる物じゃなさそうだけれども、さすがに8年も使っているといろいろ問題が出てくる。ということで、コーヒーメーカーを買い換えることになった。普段物色しない分野なので、どんな物があるのかワクワクしたのだが。BLOGGING
リップクリーム初日 - uno くちびる乾燥バリアクリーム
雨が降る日々が過ぎ去ってから、からりとした晴天がやってきた。空が高い、日差しが柔らかい、風がさわやか。たぶん一番好きな空気を感じることができるのがこの季節ではないかと思う。しかし、乾燥対策が必要になってくるのも確か。REVIEW | iPhonestock
MM50 for iPhone / Sennheiser Communications
だからマイク付きイヤフォンで、耳が痛くならなくて、出来れば音が良いものが欲しかったのだ。そこでこのSennheiserのイヤフォン。音質に定評があり、4000円前後という、本当は10000円くらいが適当だったのではないか、という低価格のSennheiser CX300とデザイン・周波数特性が同じなのでドライバーは同じもの。これにマイク部分がついた製品である。BLOGGING
Maclaren Shop Podcast
これまたかわいらしいPodcastの登場です。そのMaclarenが、東京・青山に直営店を日本初出店することになったそうです。その予告編から配信されているのが、Maclaren Shop Podcast。MacSPiCE | REVIEW
Orange Envelope for MacBook Air
MacBook Air向けのカバーで待っていたのがこの封筒型のデザインの専用ケース。もちろんネタ元はあの封筒からMacBook Airを取り出すコマーシャルなんだけれども、さすがに紙の封筒で普段から持ち歩くのはいけていないな、と思っていて発見したのがこれだ。BLOGGING
Fusen for Stamp
以前紹介したマーキングの使い方に近いが、本のしおりのようなリマインドだけの意味ではない。印鑑を押す場所を示すというリマインドの意味はもちろんのこと、これに加えて「ここに押してください」と印鑑を押すと言うアクションを促す意味も持っているのだ。BLOGGING | sociallearning
Lunarr 付箋紙
ノベルティ付箋紙もいろいろあったけれど、ここまでやるか、と言うのがこのLUNARR付箋紙。LUNARRは高須賀さんがアメリカで立ち上げたオンラインドキュメント・コラボレーションのウェブサービス企業。2月7日にβ版のローンチパーティーが日本で開催されたけれど、この会場で配られたのがこの付箋紙だ。BLOGGING | sociallearning
CNET Networks付箋紙
今までお店で売られている付箋紙を紹介しまくってきましたが、実際付箋を年間どれだけ買うか、と言われると、あまり買わないという方がほとんどじゃないだろうか。BLOGGING | sociallearning
Memo Roll, Craft Design Technology
付箋紙だってエコの時代。余白だらけで大きめの付箋を使うのはちょっと気になる。自分の欲しい分量を量って使うことくらい出来なければならない。これに応えてくれるのが、クラフトデザインテクノロジーのMemo Rollだ。BLOGGING | sociallearning
Midori 付せん紙 ペンギン柄
デザイン付箋はいろいろあるが、僕はもうこれを発見したら買わずにはいられなかった。ペンギン付箋紙。しかも本やノートに貼り付けると、ペンギンが頭を本から出して覗いているようなビジュアルになるのがしびれる。BLOGGING | sociallearning
Marks Inc. クロス風付箋紙
付箋紙にもデザイン性に富んだものが結構リリースされている。その中でも目にとまるのがMarks Inc.の製品。さりげなくかわいかったクロス風の付箋紙をご紹介。BLOGGING | sociallearning
Post-it ポップアップふせんディスペンサー DS-123
多分、デスク上での付箋紙の最終兵器はこれなんだろうな、という製品がこれだろう。付箋ディスペンサー。BLOGGING | sociallearning
コクヨ ドットライナーラベルメモ 全面にのり!
付箋紙は紙片の片方の端に粘着力が弱めのノリが付けられていて、貼り付けるとひらひらとのりが着いていない方の端が浮いている状態になる。そう言うものに多く巡り会うし、何となく「そう言うものだ」と言うことでこれまで生きてきた節はある。BLOGGING | sociallearning
3M Post-it Style Card-Note ST-CA1
続いて3Mから変わり種の付箋紙をご紹介。と言っても、代わり棚音なのは付箋紙そのものというよりは製品のパッケージかもしれない、というのがこのポストイットスタイルカードノート。BLOGGING | sociallearning
3M Post-it 強粘着 700SS-NE
そもそも付箋は3Mで発明された物だった。3Mの研究員、Spencer Silverが強い粘着力の接着剤を作ろうとして、弱い物が出来てしまった。使い方を模索していたところ、Arthur Fryが本のしおりとして使うこと思いついて、1970年にはれて製品化されたというモノだ。BLOGGING | sociallearning
MUJI 貼ったまま読める透明付箋紙 - 空想無印第1号
MUJIの付箋を紹介してきたのは、空想無印から生まれた透明付箋紙を紹介したかったからです。まあ、MUJIの付箋が伏線だった、というわけです。 空想無印は、「これがほしい。あれつくって。無印良品へのみんなの声をカタチにしませんか?1000票集めて商品化を目指しましょう。」というコンセプトの新商品提案サイト。以前エレファントデザインの方とお会いしたときに、眠るクリエイティブを呼び起こす作業の場、というお話を伺ったような。 不便だ、とか、あれがあったら便利なのに、という気持ちをアウトプットして、それをシェアして、製品にしてしまおう、これをコミュニティというエンジンで行おう、というのが面白いところである。そこで生まれた第1号製品が、この貼ったまま読める透明付箋紙」。 はがきの大きさから一回り小さなサイズの付箋紙。小説の単行本なんかともサイズがフィットする。ポイントは、下のモノが読める状態で1枚のレイヤー上に書き込めると言うことだ。Photoshopなんかを使っていると、このレイヤーという概念が便利で仕方ないのだが、それを利合うなモノで行うことが出来る、ということだ。 例えば地図の上にこれを貼れば、地図そのものを汚すことなくルートを書き込んだりすることが出来る。またそれこそ写真の上にがんがん書き込んで、それをカラーコピーすれば、プリントされた写真を汚すことなく、楽しい落書きフォトを楽しむことも出来る。 ってな具合に、その場でどんどん使い方が浮かぶのだから、世の中に必要なモノだったのだろう。...BLOGGING | sociallearning
MUJI 透明付箋紙
MUJI Clear Fusen 昨日はMUJIの普通の付箋紙を紹介しました。気軽に使える価格で便利なのですが、本に使うときには注意しなければならない。当然ながら、貼ったところの下に何か文字が書いてあったとしても、見えなくなってしまうのだ。だから文字列を避けて貼るのだが、そうすると本から飛び出る部分が大きくなって、なんだかちょっとスマートではない。 価格的にもエコ的にも、本当に必要な勝負の時にだけ使いたいのが、この透明付箋紙だ。 まずパッケージがかっこいい。フィルム程度の薄さしかないので、そもそも30枚ずつの5色セットではあるけれど、パッケージもとてもコンパクトだ。そして5色も本体が透明だからだろうか、結構目立つ色に塗り分けられていて、色の領域も結構大きめになっている。 さすがにこれを本を読みながらべたべた貼っていくのは気が引けるけれど、ちょっと書類にタブをつけたいときや、縁なしで印刷してあるプリントや雑誌の切り抜きなんかを渡すときにも便利だ。 今まで紙に貼ることばかり考えていたけれど、何か物体に貼り付けるときにも面白いだろう。遠くから見ると、なぜか赤い耳が物体からぴょこんと飛び出ているな、なんて見えてしまうかもしれないし。...COLUMN | sociallearning
MUJI 付箋紙
もしかしたら一番身近にある付箋紙ショップは、ファミリーマートかもしれない。ファミリーマートには無印良品の商品がまとめておかれているが、ここの文房具コーナーは時々重宝するのだ。付箋紙を買うときも、何となくファミリーマートのMUJIコーナーで買ってしまうから、最も身近な付箋紙ショップはファミマだし、自分で買う付箋紙はMUJIのモノが多くなる。 最もスタンダードなのが、この「再生紙 付箋紙」210円だろう。 MUJI Fusen 50×15mm、4色5本入りで、1色あたり100枚が束ねられている。今でているがカワイイ。白、白、薄い黄色、黄色、そしてオレンジ。オレンジが入っているから、これを買ってしまうわけだけれども、オレンジを使い切ると、急にこの付箋紙の束への愛着が落ちるから、オレンジは最後まで取っておいた方が良い、僕の場合は。 古紙の配合率は70%。以前出ていたシリーズ(白、ライトグレー、グレー、ブルー、ブラウン)は、白に限って100%だったのだが、今は全て古紙70%になっている。どうしたんだろう。 使い方はもっぱら本のマーキングである。 100枚だと分厚いので、これを1/3から1/4くらいにちぎって、読んでいる本の間に挟んで読み進める。ちょっとしたしおりのような感覚である。気になったところにすぐ貼っていけば、電車の中で立ったままでも問題なくマーキング・リーディングが出来るので。...TOKYOTODAY
Digital and Analog
そんな話はさておき、オフィスを移してからしばらく、部屋に時計がない生活をしていた。ケータイやiPod touchやMacにも時計があるのでそこまで困るわけではなかったのだが、ぱっと見てすぐに時間が分かるシンプルな道具としての時計のありがたさをさすがに痛感させられている昨今である。TOKYOTODAY
Wired and Wireless
Wired, Wireless 新オフィスのデスク。先日のエントリーで、Apple Wireless Keyboardと元々持っていたWireless Mouseを導入した、と言う話を書いたけれど、あれ以来気に入って快適なタイピング生活を続けている。なにより、今まで使っていたキーボードよりも静かだ、と言う点がうれしい。もちろん、時々Happy Hackin' Keyboard Lite 2に差し替えて使ったりもしていますが。 静かになったのは、音楽を聞きながら仕事をするときにとても良い効果がある。iTunesからデジタル出力をしてDENONのAVアンプへ回し、Boseの5.1chで鳴らす、というサウンドシステムに変化はないんだけれど、ちょっと残響が多めの部屋なので、敢えて「ROCK Arena」のモードで音を鳴らして、より広めの部屋で作業をしている雰囲気を作ったりしている。 そしてもう1つのインターフェイスがイヤフォン。これは以前iPod向けに使っていたShureのE2cだ。特にオープンエアに音を出さなくて良い気分だったり、夜の時間帯はこれをPowerMac G5から直接出して音を鳴らしている。 PCを操るインターフェイスは基本的にワイヤレスで、そして音楽を聴くためのインターフェイスはワイヤード。ここのチョイスは、割と無意識ではあるけれど、現在のデジタルとアナログの特性を考えると割と理にかなっているような気がする。...BLOGGING
emeters - 快適自転車ライフを見える化
ブリヂストンから自転車メーター「emeter」が3月15日にリリースされる。 これは自転車の車輪にセンサーを、そしてサドルに端末を取り付けると、速度、走行距離、時間、消費カロリーなどを表示してくれるインテリジェントメーターだ。自転車に乗り始めた頃、どうしてもスピードメーターが欲しくてCATEYEかどこかの安いメーターを取り付けていたのが懐かしい。TOKYOTODAY
Fit for my ear
今まで使っていたShure E3Cの低反発スポンジのようなイヤーパッドがぐちゃぐちゃになってしまった。一度つぶして耳の中に入れると、柔らかに形が戻ってきて耳にぴったりとはまる、と言う方式で気に入っていたんだけれど、黒くなってきてそろそろさすがに使いたくないな、と思ったので変えることにした。IDEA
BGM Headphone
今まさに、iPod touchにSHUREのE3cを使って音楽を聴いている。ドライバー部分が小さくて軽いし痛くならないので気に入ってずいぶん長く使っている。そろそろ耳の中に入るパッドをかえた方が良さそうな気がしてきた。僕はあまりヘッドフォン、イヤホンの音量を大きくしないで聞いているのだが、それでも耳栓みたいな構造のE3cをつけていると、周りの音はいっさい聞こえてこない。REVIEW
Apple Keyboard - 軽くて静かな集中力
僕はキーボードが好きだ。昨日もオフィスにお客さんが来て作業をしていたんだけれど、僕のHappy Hacking Keyboard IIが「うるさい!」と指摘されて、LogitechのMac専用ワイヤレスキーボードに切り替えて使っていた。複数のキーボードを使い分けるスタイルは、文章を書くときに結構重要なテンポを作り出してくれる。だから「これがベスト!」とむやみに決めることなく、何となく周期やシチュエーションで使い分けている。その使い方の中で、今回の新しいApple Keyboardはどのような役割を果たしてくれるだろうか。
BLOGGING
1g = 1GB - バッファロー SHD-UHシリーズ
よく1GB=○円なんて言われ方でハードディスクや内蔵するメインメモリなどの容量と価格の比較をしていたが、バッファローのSHD-UHシリーズでは、1GBと比較されるのは重さだ。HDDではなくシリコンメモリを利用するこの製品群は、56GBの製品でも60g。最近のケータイなんか世も断然軽い。値段はとてもお手頃とは言えない9万4980円で受注生産になる。重さだけでなく、モーター駆動などをしないため、HDDよりも70%も省電力化が成功している(でも70%なのか。もうちょっと行けないかな)。BLOGGING
HMV new menbers' card
僕はAmazonもiTunesもよく利用するけれど、HMV新宿SOUTH(タイムズスクエアの12F)が一番お気に入りの音楽摂取場所だ。最近タカシマヤが改装されて、HMV周辺にはゆったりとしたリビングのような座面が広すぎるソファと、落ち着く木材の家具が配置された空間が出来上がって、買い込んだCDをそこで開封してアイスクリームでも食べながら眺めるのも悪くない。
TOKYOTODAY
Line Marker
ニューヨークのおみやげ。メトロポリタン・ミュージアムのショップに売られているのでしょう、ラインマーカーだそうです。花をイメージさせる丸いカタチもかわいいんだけれど、それぞれ色が違う花びらはキャップになっていて、その色のマーカーが中から出てくる。意外とこれは使いやすそうだし、筆箱の中に何本も散乱する普通のマーカーよりも持ち運ぶのが楽しくなりそう。
REVIEW
Bang & Olufsen EarSet 2
ケータイのイヤホンマイク、もういくら探しても気に入るモノがない。SO902iを使っていた頃は、光沢のある白い質感と同じイヤホンマイクを見つけてちょっと重宝していたけれど、そもそもコード付きと言うところが気にくわなかった。Bluetoothユニットを外付けして使うイヤホンマイクも試したけれど、それぞれ充電しないとならいのでこれもダメ。もはや最後のチョイスかもしれない、と言うのがこのBang & OlufsenのBluetoothイヤホンマイク、EarSet 2である。
TOKYOTODAY
Gift: Moleskine City Notebook - London
昨日千原君とヒデ君にもらったプレゼント。Molenskineの新しいシリーズ「City Notebook」からLONDONを。ちなみに5月にはトーキョーヴァージョンもリリースされて、それをプレゼントしたかったんだけれども、と言う話だった。しかも、昨今消えつつある上の航空券を模した、ノートブックの使い方コンペのパンフレット、カラーペン、スタンプ台、ノートを肩からかけられるホルダー、布のエコバッグも同封してあった。この箱がかっこよかったんだ、また。どうもありがとう! がんばってNOMADします。
COLUMN
Changes, Remains
選挙は毎回、僕の母校である小学校へ行く。今回の都知事選も漏れず、投票場所は6年間通った小学校だった。そんなに頻繁に選挙があるわけではないけれど、毎回行くたびに新鮮な印象を覚えるのは、中がそれだけ変化していると言うことだろうか。
BLOGGING
Elecom MR-A33HWH
以前買ったマクセルのメモリカードリーダー、miniSDカードも直接挿入できるので便利に使っていたんだけれど、最近どうもMac OS Xでの認識が良くなくて、一度SDカードを読み込ませて、別のSDカードを読み込ませようとすると、認識してくれなかったりする。原因はよく分からないんだけれど。しかもケータイのメモリカードが軒並みmicroSDに変わったので、アダプタの面倒臭い。そこで新しいメモリカードリーダーを物色しようと思った矢先、出てきたのがこのエレコムの製品だ。
TOKYOTODAY
新学期の準備
まだ体調が良くないんだけれども(というか悪化した…)新学期への準備を専修してあったので、その写真をご紹介。そもそも昨年の11月から12月頃に筆箱をなくしてしまったのだ。「筆箱をなくす」というフレーズそのものがもはや懐かしいんだけれども。3ヶ月くらい気にとめながら探していたんだけれども見つからないので、そろそろ新調しようかと。今回見つけた面白かったモノはStaedtlerのシャープペンシルの替え芯。珍しい形をしていたので。その他は元の中身の再現程度に。
TOKYOTODAY
5th Alley Studio - TOKYO MIDTOWN
東京ミッドタウンの地下1Fをふらふら歩いていると、立ち止まらずにはいられないディスプレイに遭遇した。デスクの上には真っ赤なボディと黒いキーボードのタイプライター、不思議な時計、インクの瓶、ノート、そして古めかしいデザインの小さなテレビ。これらが上からのスポットに照らされているのである。しばらく眺めていて、幸せな気分になってきた僕は、このお店のコンセプト「ON TIME is MY TIME」に迷わず共感することになった。
REVIEW
メモ魔、アナログ派へのためのキラーノート-- Justsystem airpenストレージノート Limited Edition IV
僕は日頃からノートパソコンを持ち歩くことが多いが、それ以上にスケジュールを管理するための紙の手帖と、何か考え事をするときに自由に書き殴るプロジェクトシート(方眼入りで切り離せるノート)も持ち歩いている。要するに、メモ魔なのだ。ある種、触れた情報を整理する儀式のようなモノだが、これがデジタル化されても良いのではないか? そこで取り出したるは、ジャストシステムとぺんてるとアスキーの共同企画商品が「airpen ストレージノート」である。
REVIEW
Review: Griffin PowerMate - MacPeople 3月号
MacPeopleの「Bossa Mac」というコーナーで、今月号で「デジタル時代のアナログ」というテーマが掲載されている。まさに僕のテーマでもある「デジ・ログ」の世界に触れる内容でとても興味深いのだが、なんとそこのレビューのコーナー1ページを執筆させていただきました。初の紙媒体執筆!「アイディアと心地よさが比例する」というタイトルでGriffin PowerMateをご紹介しました。この製品は、高級オーディオのボリュームつまみのような金属削り出しの質感で、まさに動作もボリュームつまみがデフォルト、と言うものです。実は小檜山先生とも縁があって僕が持っているこのPowerMateが僕の雑誌での初めての原稿の題材になるあたり、深くお世話になっていることがにじみ出ていますね。皆様に感謝。ぜひ読んでいただければ、と思います。
BLOGGING | COLUMN
たぶん次に買うMac - iMac 24 inch
9月12日にAppleが「It's showtime!」のインヴィテーションを送っていて、何が飛び出すか注目されている。僕が思うに、おそらくiTunes Music Storeでの映画販売のリリースと、それに対応した16:10の大きめなディスプレイを持った新しいiPod Movieのようなモノが出てくるんじゃないかと思う。あくまで予想というよりは、僕の希望なので、そのおつもりで。ただ毎回、そこまで大きく外れた話もなさそうだけれども。TOKYOTODAY
Sinn U1 1000m
黒い文字盤に白い文字、オレンジ色の針。僕が探している時計の条件がこれだ。そんな条件を決めている割には、時計事情には疎くて、メーカーのコトだとか、モデルのことだとか、ファッションのことだとか、あまり興味ないことだった。たまたまでも、良い時計に巡り会えれば、それを買おうと思っていた。まあ昨日のコトもあって、ふらふらと六本木ヒルズを歩いていると、新しい時計屋・雑貨屋が出来ていた。ここで時計を物色すると、あるじゃないですか、黒いも地盤に白い文字でオレンジ色の針が。COLUMN | REVIEW
ロングテールはもういらない - Apple Wireless Mighty Mouse
Appleが夏にリリースしたコンシューマー向け製品は、小さいけれども日々コンピュータを使う上で重要なモノだった、それはマウスである。ちょうど1年前にUSBケービルで接続していたMighty Mouseが、Bluetooth対応になって帰ってきた。リリース時点では残念ながらBluetooth搭載のMacでしか使うことが出来ないが、その極上の操作感は、まるでそれはMacユーザーのための特権のようだ。BLOGGING
W-ZERO3 [es] 初日
W-ZERO3 [es]が届いた。せっかくアメリカから予約していたのに発売日には届かず、3日遅れで到着した。いったい何のための予約なんだかよくわからない。その点、ウィルコムはワンペナである。でも予約販売の通販よりも通常販売でさっとオーダーを入れたら即日出荷だったり、ふらっと店頭に行けば在庫があったりして、まあこういう人気商品を手に入れるには何らかの勘と運が必要ものだ。その勘と運が煩わしいから予約したのに。まあ届いたからいいとしましょう。MUJI at MoMA Art Shop
僕は旅先で文房具を物色するのが好きだ。けれどもそのつもりでニューヨークを歩き回ると、割と期待はずれに終わってしまう。僕の探し方が悪いのかもしれないけれど、日本で言う文具屋さんのようなお店に出会うことはできなかった。ペーパーショップはたくさんあって、日常的にすてきなカードを買うことができるんだけれども、万年筆やボールペンと言ったモノは日本で買えるモノ以上に良いモノがなかなかない。BLOGGING
My New Mobile - MacBook Core Duo Black
懸念している事態が起きた。毎回、Appleの新製品が発表されるときは、ガードを堅くするのが常だった。今年に入ってから、Intel化されたiMacとMacBook Pro、そして(これは危なかったけれど)Mac miniはなんとか防いできた。iPod Hi-FiはBose M3に惹かれている僕からすると、ちょっとそそられなかったですね。ところが今回のMacBookは開始5秒でノックアウトだった。だって黒が出ちゃったんだもん。TOKYOTODAY
New Keyboard!
新しいキーボードを買った。以前もBlogでご紹介したLogicoolのMac用キーボード&マウスのセットである。何が気に入ったって、このキーボードの薄いくて軽いタッチ。今までオフィスのデスクトップではハッピー・ハッキング・キーボード・ライト2を使っていた。これはどちらかというと深くて軽いけれどもちょっと手応えがある、やっぱりとても気に入っているキーボードなんだけれども、これを普段使っているとちょっと気合いが入り過ぎちゃう嫌いがあったのだ。BLOGGING
Quality VIVIDイヤホンマイク white - SO902iにぴったり
ケータイを変えるとついイヤホンマイクもコーディネートしたくなるのは僕くらいだと思うけれど、今までどうもこれと言っていいイヤホンマイクに巡り会ってこなかった。たぶん一番良いのと言えば、カロッツェリアのCyber Naviのハンズフリーセット。ボイスコマンドでダイアルすることも出来てかなり使い勝手が良かったけれど、N901iS、SO902iと対応していないので宝の持ち腐れ状態だ。それはさておき、ヨドバシカメラで眺めていたら、白い光沢の塗装がなされた巻き取り式のイヤホンマイクを見つけたのでゲット。1344円。BLOGGING
Logicool Cordless Desktop S 530 Laser for Mac
ヨドバシカメラでふと触ってみたキーボードに驚いた。これは劇的に使いやすいのだ。メーカーを見たらおなじみのLogicool。コードレスのキーボード&マウスのセットで真っ白に塗られたこのモデルは「for Mac」と銘打ってある。なんて言うんだろう、スーパーフラットで浅いキーの深さ、軽く乾いた打鍵感はたまらなく虜になってきた。今使っているHHK Lite2はもうちょっと攻撃的な感じだけれど、こちらはエレガントかつ機能的なところがクール。BLOGGING
Tombow Zoom 727 - 絶妙なタクト
今日、表参道ヒルズのDELFONICSでトンボ鉛筆のボールペンZOOM727を買ってきた。前のエントリーで「白いガジェットを」と言っていたんだけれど、こればかりは黒いすらりとしたシルエットのボールペンをチョイス。これがまた不思議なボールペンなのだ。ZOOMシリーズは15年も続く歴史あるシリーズで、ドイツなどのデザイン賞を何度となくゲットしてくるなど、日本が誇れるボールペンデザインになっているのだが、評価される理由はシルエットにはなかった。BLOGGING
NuLOOQ navigator - Adobe × Logitech
AdobeとLogitechが興味深いインターフェイスを開発した。Adobe Creative Suite 2専用のコントローラー「NuLOOQ navigator」というデバイスで、「NuLOOQ tooldial」というインターフェイスソフトと組み合わせて使う。まずはMac版からの提供となるようだ。マウスを右手で持っている人は、これを左手で握って使うとのこと。COLUMN
RYO YAMASHITA(ヤマシタリョウ)さん - 山下眼鏡工房
表参道ヒルズオープンの日、同潤会アパートに古くからあった舶来眼鏡のブティック「リュネット・ジュラ」でヤマシタリョウさんに出会った。眼鏡作家のヤマシタさんがオープンしたての表参道ヒルズに再び入った新生「リュネット・ジュラ」で、眼鏡の展示・販売を行っていたのだ。他のショップ店員は張り切ってきびきび動いている中で、1人だけゆっくりと、ゆったりと眼鏡を見ていく人をにこやかに眺めていらっしゃる。そんなヤマシタリョウさんについつい声をかけてしまった。ちなみにこの写真は、僕のMacの23"ディスプレイの壁紙になっています。とにかく美しい。COLUMN
ウィルコムSIM STYLEに込められる提案
先日、CNET Japanの姉妹媒体であるZDNet Japanに、僕が機種変更したウィルコムのPHSであるW-SIM、TT、DDがセットになった「ウィルコム SIM STYLE “TTセット”」のレビューを書かせて頂いた。ウィルコムの端末の機種変更は、実はこれが初めてになるが、W-SIMを手に入れたからには、これが最後の機種変更になるかもしれない。TTセットについては、レビュー記事をご参照。写真は僕が持っている小さな通信端末の比較ということで、ウィルコムのTT・DDとドコモのpremini。(続きは「CNET Japan Blog - ケータイ時代のスタンダード」で)










