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    Goods for MacBook Pro - Idea Digital Studioでお買い物

    MacSPiCE

    Goods for MacBook Pro - Idea Digital Studioでお買い物

     今回のMacBook ProはIdea Digital Studioさんで買ったのだが、その理由は買ったその場でアクセサリを選んで即戦力にできるから。もちろんアクセサリー選びも楽しい作業なのだが、すぐに問題解決するために役立つお店を選んだ次第。
    MoleskineとEvernote

    iPhonestock

    MoleskineとEvernote

     普段使うノートをMoleskineに新調した。今までRhodiaのA5方眼とブルーブラックの万年筆でメモを取ったりアイディアを練ったりしていたんだけれど、デジタルツールの都合と、あのノートへの憧れもあって、Moleskineとシャープペンを使い始めることにした。
    プチプチケースをMacBook Air用に

    MacSPiCE | REVIEW

    プチプチケースをMacBook Air用に

     夏に向けて、MacBook Air用の、水に強いケースを、とちょっと思っていた。いつおそわれるかも分からないゲリラ雷雨に備えると言うこともあるし、気分的に夏っぽさを感じたいと言うこともある。そこで、このケースを発見。

    MacSPiCE | REVIEW

    PIP*PHONE - Skypeで固定電話にかけるなら

     イギリスから取り寄せたパソコンに接続できる受話器、PIP*PHONE & USB Dock。まさに固定電話らしい受話器とカールコードの先をUSBモジュールに差し込んで、PCに「受話器」を取り付けるツールである。

    REVIEW

    DeLonghi Cafe Treviso エスプレッソ・カプチーノメーカー BAR14N

     コーヒーメーカーはだいぶ楽ちんで安い物を手に入れたのだが、実は物色しているときに、エスプレッソもドリップもできるコンビネーションのコーヒーメーカーを探そうとしていた。しかし結局別々に買うことにした。

    REVIEW

    THERMOS Purezza 真空断熱ポット コーヒーメーカー

     コーヒーメーカーなんて壊れる物じゃなさそうだけれども、さすがに8年も使っているといろいろ問題が出てくる。ということで、コーヒーメーカーを買い換えることになった。普段物色しない分野なので、どんな物があるのかワクワクしたのだが。

    BLOGGING

    リップクリーム初日 - uno くちびる乾燥バリアクリーム

     雨が降る日々が過ぎ去ってから、からりとした晴天がやってきた。空が高い、日差しが柔らかい、風がさわやか。たぶん一番好きな空気を感じることができるのがこの季節ではないかと思う。しかし、乾燥対策が必要になってくるのも確か。

    REVIEW | iPhonestock

    MM50 for iPhone / Sennheiser Communications

     だからマイク付きイヤフォンで、耳が痛くならなくて、出来れば音が良いものが欲しかったのだ。そこでこのSennheiserのイヤフォン。音質に定評があり、4000円前後という、本当は10000円くらいが適当だったのではないか、という低価格のSennheiser CX300とデザイン・周波数特性が同じなのでドライバーは同じもの。これにマイク部分がついた製品である。

    BLOGGING

    Maclaren Shop Podcast

     これまたかわいらしいPodcastの登場です。そのMaclarenが、東京・青山に直営店を日本初出店することになったそうです。その予告編から配信されているのが、Maclaren Shop Podcast。

    MacSPiCE | REVIEW

    Orange Envelope for MacBook Air

     MacBook Air向けのカバーで待っていたのがこの封筒型のデザインの専用ケース。もちろんネタ元はあの封筒からMacBook Airを取り出すコマーシャルなんだけれども、さすがに紙の封筒で普段から持ち歩くのはいけていないな、と思っていて発見したのがこれだ。
    Fusen for Stamp

    BLOGGING

    Fusen for Stamp

    以前紹介したマーキングの使い方に近いが、本のしおりのようなリマインドだけの意味ではない。印鑑を押す場所を示すというリマインドの意味はもちろんのこと、これに加えて「ここに押してください」と印鑑を押すと言うアクションを促す意味も持っているのだ。

    BLOGGING | sociallearning

    Lunarr 付箋紙

     ノベルティ付箋紙もいろいろあったけれど、ここまでやるか、と言うのがこのLUNARR付箋紙。LUNARRは高須賀さんがアメリカで立ち上げたオンラインドキュメント・コラボレーションのウェブサービス企業。2月7日にβ版のローンチパーティーが日本で開催されたけれど、この会場で配られたのがこの付箋紙だ。

    BLOGGING | sociallearning

    CNET Networks付箋紙

     今までお店で売られている付箋紙を紹介しまくってきましたが、実際付箋を年間どれだけ買うか、と言われると、あまり買わないという方がほとんどじゃないだろうか。

    BLOGGING | sociallearning

    Memo Roll, Craft Design Technology

     付箋紙だってエコの時代。余白だらけで大きめの付箋を使うのはちょっと気になる。自分の欲しい分量を量って使うことくらい出来なければならない。これに応えてくれるのが、クラフトデザインテクノロジーのMemo Rollだ。

    BLOGGING | sociallearning

    Midori 付せん紙 ペンギン柄

     デザイン付箋はいろいろあるが、僕はもうこれを発見したら買わずにはいられなかった。ペンギン付箋紙。しかも本やノートに貼り付けると、ペンギンが頭を本から出して覗いているようなビジュアルになるのがしびれる。

    BLOGGING | sociallearning

    Marks Inc. クロス風付箋紙

     付箋紙にもデザイン性に富んだものが結構リリースされている。その中でも目にとまるのがMarks Inc.の製品。さりげなくかわいかったクロス風の付箋紙をご紹介。

    BLOGGING | sociallearning

    Post-it ポップアップふせんディスペンサー DS-123

     多分、デスク上での付箋紙の最終兵器はこれなんだろうな、という製品がこれだろう。付箋ディスペンサー。

    BLOGGING | sociallearning

    コクヨ ドットライナーラベルメモ 全面にのり!

     付箋紙は紙片の片方の端に粘着力が弱めのノリが付けられていて、貼り付けるとひらひらとのりが着いていない方の端が浮いている状態になる。そう言うものに多く巡り会うし、何となく「そう言うものだ」と言うことでこれまで生きてきた節はある。

    BLOGGING | sociallearning

    3M Post-it Style Card-Note ST-CA1

     続いて3Mから変わり種の付箋紙をご紹介。と言っても、代わり棚音なのは付箋紙そのものというよりは製品のパッケージかもしれない、というのがこのポストイットスタイルカードノート。

    BLOGGING | sociallearning

    3M Post-it 強粘着 700SS-NE

    そもそも付箋は3Mで発明された物だった。3Mの研究員、Spencer Silverが強い粘着力の接着剤を作ろうとして、弱い物が出来てしまった。使い方を模索していたところ、Arthur Fryが本のしおりとして使うこと思いついて、1970年にはれて製品化されたというモノだ。

    BLOGGING | sociallearning

    MUJI 貼ったまま読める透明付箋紙 - 空想無印第1号

    MUJIの付箋を紹介してきたのは、空想無印から生まれた透明付箋紙を紹介したかったからです。まあ、MUJIの付箋が伏線だった、というわけです。 空想無印は、「これがほしい。あれつくって。無印良品へのみんなの声をカタチにしませんか?1000票集めて商品化を目指しましょう。」というコンセプトの新商品提案サイト。以前エレファントデザインの方とお会いしたときに、眠るクリエイティブを呼び起こす作業の場、というお話を伺ったような。 不便だ、とか、あれがあったら便利なのに、という気持ちをアウトプットして、それをシェアして、製品にしてしまおう、これをコミュニティというエンジンで行おう、というのが面白いところである。そこで生まれた第1号製品が、この貼ったまま読める透明付箋紙」。 はがきの大きさから一回り小さなサイズの付箋紙。小説の単行本なんかともサイズがフィットする。ポイントは、下のモノが読める状態で1枚のレイヤー上に書き込めると言うことだ。Photoshopなんかを使っていると、このレイヤーという概念が便利で仕方ないのだが、それを利合うなモノで行うことが出来る、ということだ。 例えば地図の上にこれを貼れば、地図そのものを汚すことなくルートを書き込んだりすることが出来る。またそれこそ写真の上にがんがん書き込んで、それをカラーコピーすれば、プリントされた写真を汚すことなく、楽しい落書きフォトを楽しむことも出来る。 ってな具合に、その場でどんどん使い方が浮かぶのだから、世の中に必要なモノだったのだろう。...

    BLOGGING | sociallearning

    MUJI 透明付箋紙

    MUJI Clear Fusen 昨日はMUJIの普通の付箋紙を紹介しました。気軽に使える価格で便利なのですが、本に使うときには注意しなければならない。当然ながら、貼ったところの下に何か文字が書いてあったとしても、見えなくなってしまうのだ。だから文字列を避けて貼るのだが、そうすると本から飛び出る部分が大きくなって、なんだかちょっとスマートではない。 価格的にもエコ的にも、本当に必要な勝負の時にだけ使いたいのが、この透明付箋紙だ。 まずパッケージがかっこいい。フィルム程度の薄さしかないので、そもそも30枚ずつの5色セットではあるけれど、パッケージもとてもコンパクトだ。そして5色も本体が透明だからだろうか、結構目立つ色に塗り分けられていて、色の領域も結構大きめになっている。 さすがにこれを本を読みながらべたべた貼っていくのは気が引けるけれど、ちょっと書類にタブをつけたいときや、縁なしで印刷してあるプリントや雑誌の切り抜きなんかを渡すときにも便利だ。 今まで紙に貼ることばかり考えていたけれど、何か物体に貼り付けるときにも面白いだろう。遠くから見ると、なぜか赤い耳が物体からぴょこんと飛び出ているな、なんて見えてしまうかもしれないし。...

    COLUMN | sociallearning

    MUJI 付箋紙

    もしかしたら一番身近にある付箋紙ショップは、ファミリーマートかもしれない。ファミリーマートには無印良品の商品がまとめておかれているが、ここの文房具コーナーは時々重宝するのだ。付箋紙を買うときも、何となくファミリーマートのMUJIコーナーで買ってしまうから、最も身近な付箋紙ショップはファミマだし、自分で買う付箋紙はMUJIのモノが多くなる。 最もスタンダードなのが、この「再生紙 付箋紙」210円だろう。 MUJI Fusen 50×15mm、4色5本入りで、1色あたり100枚が束ねられている。今でているがカワイイ。白、白、薄い黄色、黄色、そしてオレンジ。オレンジが入っているから、これを買ってしまうわけだけれども、オレンジを使い切ると、急にこの付箋紙の束への愛着が落ちるから、オレンジは最後まで取っておいた方が良い、僕の場合は。 古紙の配合率は70%。以前出ていたシリーズ(白、ライトグレー、グレー、ブルー、ブラウン)は、白に限って100%だったのだが、今は全て古紙70%になっている。どうしたんだろう。 使い方はもっぱら本のマーキングである。 100枚だと分厚いので、これを1/3から1/4くらいにちぎって、読んでいる本の間に挟んで読み進める。ちょっとしたしおりのような感覚である。気になったところにすぐ貼っていけば、電車の中で立ったままでも問題なくマーキング・リーディングが出来るので。...

    TOKYOTODAY

    Digital and Analog

     そんな話はさておき、オフィスを移してからしばらく、部屋に時計がない生活をしていた。ケータイやiPod touchやMacにも時計があるのでそこまで困るわけではなかったのだが、ぱっと見てすぐに時間が分かるシンプルな道具としての時計のありがたさをさすがに痛感させられている昨今である。

    COLUMN | sociallearning

    「付箋は伏線」

     付箋は好きだ。しかしだからといって、別に僕は付箋紙について、特殊な使い方をしていない。

    TOKYOTODAY

    Wired and Wireless

    Wired, Wireless 新オフィスのデスク。先日のエントリーで、Apple Wireless Keyboardと元々持っていたWireless Mouseを導入した、と言う話を書いたけれど、あれ以来気に入って快適なタイピング生活を続けている。なにより、今まで使っていたキーボードよりも静かだ、と言う点がうれしい。もちろん、時々Happy Hackin' Keyboard Lite 2に差し替えて使ったりもしていますが。 静かになったのは、音楽を聞きながら仕事をするときにとても良い効果がある。iTunesからデジタル出力をしてDENONのAVアンプへ回し、Boseの5.1chで鳴らす、というサウンドシステムに変化はないんだけれど、ちょっと残響が多めの部屋なので、敢えて「ROCK Arena」のモードで音を鳴らして、より広めの部屋で作業をしている雰囲気を作ったりしている。 そしてもう1つのインターフェイスがイヤフォン。これは以前iPod向けに使っていたShureのE2cだ。特にオープンエアに音を出さなくて良い気分だったり、夜の時間帯はこれをPowerMac G5から直接出して音を鳴らしている。 PCを操るインターフェイスは基本的にワイヤレスで、そして音楽を聴くためのインターフェイスはワイヤード。ここのチョイスは、割と無意識ではあるけれど、現在のデジタルとアナログの特性を考えると割と理にかなっているような気がする。...

    BLOGGING

    emeters - 快適自転車ライフを見える化

     ブリヂストンから自転車メーター「emeter」が3月15日にリリースされる。  これは自転車の車輪にセンサーを、そしてサドルに端末を取り付けると、速度、走行距離、時間、消費カロリーなどを表示してくれるインテリジェントメーターだ。自転車に乗り始めた頃、どうしてもスピードメーターが欲しくてCATEYEかどこかの安いメーターを取り付けていたのが懐かしい。

    TOKYOTODAY

    Fit for my ear

     今まで使っていたShure E3Cの低反発スポンジのようなイヤーパッドがぐちゃぐちゃになってしまった。一度つぶして耳の中に入れると、柔らかに形が戻ってきて耳にぴったりとはまる、と言う方式で気に入っていたんだけれど、黒くなってきてそろそろさすがに使いたくないな、と思ったので変えることにした。

    IDEA

    BGM Headphone

     今まさに、iPod touchにSHUREのE3cを使って音楽を聴いている。ドライバー部分が小さくて軽いし痛くならないので気に入ってずいぶん長く使っている。そろそろ耳の中に入るパッドをかえた方が良さそうな気がしてきた。僕はあまりヘッドフォン、イヤホンの音量を大きくしないで聞いているのだが、それでも耳栓みたいな構造のE3cをつけていると、周りの音はいっさい聞こえてこない。

    REVIEW

    Apple Keyboard - 軽くて静かな集中力

    Apple Keyboard - wireless 僕はキーボードが好きだ。昨日もオフィスにお客さんが来て作業をしていたんだけれど、僕のHappy Hacking Keyboard IIが「うるさい!」と指摘されて、LogitechのMac専用ワイヤレスキーボードに切り替えて使っていた。複数のキーボードを使い分けるスタイルは、文章を書くときに結構重要なテンポを作り出してくれる。だから「これがベスト!」とむやみに決めることなく、何となく周期やシチュエーションで使い分けている。その使い方の中で、今回の新しいApple Keyboardはどのような役割を果たしてくれるだろうか。

    BLOGGING

    1g = 1GB - バッファロー SHD-UHシリーズ

     よく1GB=○円なんて言われ方でハードディスクや内蔵するメインメモリなどの容量と価格の比較をしていたが、バッファローのSHD-UHシリーズでは、1GBと比較されるのは重さだ。HDDではなくシリコンメモリを利用するこの製品群は、56GBの製品でも60g。最近のケータイなんか世も断然軽い。値段はとてもお手頃とは言えない9万4980円で受注生産になる。重さだけでなく、モーター駆動などをしないため、HDDよりも70%も省電力化が成功している(でも70%なのか。もうちょっと行けないかな)。

    BLOGGING

    HMV new menbers' card

    The New HMV Member's Card 僕はAmazonもiTunesもよく利用するけれど、HMV新宿SOUTH(タイムズスクエアの12F)が一番お気に入りの音楽摂取場所だ。最近タカシマヤが改装されて、HMV周辺にはゆったりとしたリビングのような座面が広すぎるソファと、落ち着く木材の家具が配置された空間が出来上がって、買い込んだCDをそこで開封してアイスクリームでも食べながら眺めるのも悪くない。

    TOKYOTODAY

    Line Marker

    Line Marker from The Metropolitan Museum of Art ニューヨークのおみやげ。メトロポリタン・ミュージアムのショップに売られているのでしょう、ラインマーカーだそうです。花をイメージさせる丸いカタチもかわいいんだけれど、それぞれ色が違う花びらはキャップになっていて、その色のマーカーが中から出てくる。意外とこれは使いやすそうだし、筆箱の中に何本も散乱する普通のマーカーよりも持ち運ぶのが楽しくなりそう。

    REVIEW

    Bang & Olufsen EarSet 2

    Bang & Olufsen EarSet2 #05  ケータイのイヤホンマイク、もういくら探しても気に入るモノがない。SO902iを使っていた頃は、光沢のある白い質感と同じイヤホンマイクを見つけてちょっと重宝していたけれど、そもそもコード付きと言うところが気にくわなかった。Bluetoothユニットを外付けして使うイヤホンマイクも試したけれど、それぞれ充電しないとならいのでこれもダメ。もはや最後のチョイスかもしれない、と言うのがこのBang & OlufsenのBluetoothイヤホンマイク、EarSet 2である。

    TOKYOTODAY

    Gift: Moleskine City Notebook - London

    Birthday -1 #07  昨日千原君とヒデ君にもらったプレゼント。Molenskineの新しいシリーズ「City Notebook」からLONDONを。ちなみに5月にはトーキョーヴァージョンもリリースされて、それをプレゼントしたかったんだけれども、と言う話だった。しかも、昨今消えつつある上の航空券を模した、ノートブックの使い方コンペのパンフレット、カラーペン、スタンプ台、ノートを肩からかけられるホルダー、布のエコバッグも同封してあった。この箱がかっこよかったんだ、また。どうもありがとう! がんばってNOMADします。

    COLUMN

    Changes, Remains

    My Elementary School #01  選挙は毎回、僕の母校である小学校へ行く。今回の都知事選も漏れず、投票場所は6年間通った小学校だった。そんなに頻繁に選挙があるわけではないけれど、毎回行くたびに新鮮な印象を覚えるのは、中がそれだけ変化していると言うことだろうか。

    BLOGGING

    Elecom MR-A33HWH

    MR-A33HWH 以前買ったマクセルのメモリカードリーダー、miniSDカードも直接挿入できるので便利に使っていたんだけれど、最近どうもMac OS Xでの認識が良くなくて、一度SDカードを読み込ませて、別のSDカードを読み込ませようとすると、認識してくれなかったりする。原因はよく分からないんだけれど。しかもケータイのメモリカードが軒並みmicroSDに変わったので、アダプタの面倒臭い。そこで新しいメモリカードリーダーを物色しようと思った矢先、出てきたのがこのエレコムの製品だ。

    TOKYOTODAY

    新学期の準備

    New Pencase & Staff まだ体調が良くないんだけれども(というか悪化した…)新学期への準備を専修してあったので、その写真をご紹介。そもそも昨年の11月から12月頃に筆箱をなくしてしまったのだ。「筆箱をなくす」というフレーズそのものがもはや懐かしいんだけれども。3ヶ月くらい気にとめながら探していたんだけれども見つからないので、そろそろ新調しようかと。今回見つけた面白かったモノはStaedtlerのシャープペンシルの替え芯。珍しい形をしていたので。その他は元の中身の再現程度に。

    TOKYOTODAY

    5th Alley Studio - TOKYO MIDTOWN

    5th Alley Studio - Tokyo Midtown Preview 2007.03.25 #17  東京ミッドタウンの地下1Fをふらふら歩いていると、立ち止まらずにはいられないディスプレイに遭遇した。デスクの上には真っ赤なボディと黒いキーボードのタイプライター、不思議な時計、インクの瓶、ノート、そして古めかしいデザインの小さなテレビ。これらが上からのスポットに照らされているのである。しばらく眺めていて、幸せな気分になってきた僕は、このお店のコンセプト「ON TIME is MY TIME」に迷わず共感することになった。

    REVIEW

    メモ魔、アナログ派へのためのキラーノート-- Justsystem airpenストレージノート Limited Edition IV

    Air Pen Limited Edition by Justsystem / Pentel / Ascii #05 僕は日頃からノートパソコンを持ち歩くことが多いが、それ以上にスケジュールを管理するための紙の手帖と、何か考え事をするときに自由に書き殴るプロジェクトシート(方眼入りで切り離せるノート)も持ち歩いている。要するに、メモ魔なのだ。ある種、触れた情報を整理する儀式のようなモノだが、これがデジタル化されても良いのではないか? そこで取り出したるは、ジャストシステムとぺんてるとアスキーの共同企画商品が「airpen ストレージノート」である。

    REVIEW

    Review: Griffin PowerMate - MacPeople 3月号

    macpeople20070129 MacPeopleの「Bossa Mac」というコーナーで、今月号で「デジタル時代のアナログ」というテーマが掲載されている。まさに僕のテーマでもある「デジ・ログ」の世界に触れる内容でとても興味深いのだが、なんとそこのレビューのコーナー1ページを執筆させていただきました。初の紙媒体執筆!「アイディアと心地よさが比例する」というタイトルでGriffin PowerMateをご紹介しました。この製品は、高級オーディオのボリュームつまみのような金属削り出しの質感で、まさに動作もボリュームつまみがデフォルト、と言うものです。実は小檜山先生とも縁があって僕が持っているこのPowerMateが僕の雑誌での初めての原稿の題材になるあたり、深くお世話になっていることがにじみ出ていますね。皆様に感謝。ぜひ読んでいただければ、と思います。

    BLOGGING | COLUMN

    たぶん次に買うMac - iMac 24 inch

     9月12日にAppleが「It's showtime!」のインヴィテーションを送っていて、何が飛び出すか注目されている。僕が思うに、おそらくiTunes Music Storeでの映画販売のリリースと、それに対応した16:10の大きめなディスプレイを持った新しいiPod Movieのようなモノが出てくるんじゃないかと思う。あくまで予想というよりは、僕の希望なので、そのおつもりで。ただ毎回、そこまで大きく外れた話もなさそうだけれども。

    TOKYOTODAY

    Sinn U1 1000m

     黒い文字盤に白い文字、オレンジ色の針。僕が探している時計の条件がこれだ。そんな条件を決めている割には、時計事情には疎くて、メーカーのコトだとか、モデルのことだとか、ファッションのことだとか、あまり興味ないことだった。たまたまでも、良い時計に巡り会えれば、それを買おうと思っていた。まあ昨日のコトもあって、ふらふらと六本木ヒルズを歩いていると、新しい時計屋・雑貨屋が出来ていた。ここで時計を物色すると、あるじゃないですか、黒いも地盤に白い文字でオレンジ色の針が。

    COLUMN | REVIEW

    ロングテールはもういらない - Apple Wireless Mighty Mouse

     Appleが夏にリリースしたコンシューマー向け製品は、小さいけれども日々コンピュータを使う上で重要なモノだった、それはマウスである。ちょうど1年前にUSBケービルで接続していたMighty Mouseが、Bluetooth対応になって帰ってきた。リリース時点では残念ながらBluetooth搭載のMacでしか使うことが出来ないが、その極上の操作感は、まるでそれはMacユーザーのための特権のようだ。

    BLOGGING

    W-ZERO3 [es] 初日

     W-ZERO3 [es]が届いた。せっかくアメリカから予約していたのに発売日には届かず、3日遅れで到着した。いったい何のための予約なんだかよくわからない。その点、ウィルコムはワンペナである。でも予約販売の通販よりも通常販売でさっとオーダーを入れたら即日出荷だったり、ふらっと店頭に行けば在庫があったりして、まあこういう人気商品を手に入れるには何らかの勘と運が必要ものだ。その勘と運が煩わしいから予約したのに。まあ届いたからいいとしましょう。

    MUJI at MoMA Art Shop

     僕は旅先で文房具を物色するのが好きだ。けれどもそのつもりでニューヨークを歩き回ると、割と期待はずれに終わってしまう。僕の探し方が悪いのかもしれないけれど、日本で言う文具屋さんのようなお店に出会うことはできなかった。ペーパーショップはたくさんあって、日常的にすてきなカードを買うことができるんだけれども、万年筆やボールペンと言ったモノは日本で買えるモノ以上に良いモノがなかなかない。

    BLOGGING

    Stamp Kit

    Stamp Kit 最近またスタンプ類にこっていて、先日は日付と種目(PaidだとかShippedだとか)を押せるダイアル式のスタンプを買ってきたところだった。そして今度はオリジナルのタイプ・スタンプが作れるキットを表参道ヒルズのDELFONICSで見つけて買ってきた。あのお店は同じ種類のモノでもちょくちょく在庫を入れ替えていて、以前物色したときにはあまり揃っていなかったスタンプ類がとても充実するようになっている。足繁く通ってチェックすべきポイントですね。

    BLOGGING

    My New Mobile - MacBook Core Duo Black

     懸念している事態が起きた。毎回、Appleの新製品が発表されるときは、ガードを堅くするのが常だった。今年に入ってから、Intel化されたiMacとMacBook Pro、そして(これは危なかったけれど)Mac miniはなんとか防いできた。iPod Hi-FiはBose M3に惹かれている僕からすると、ちょっとそそられなかったですね。ところが今回のMacBookは開始5秒でノックアウトだった。だって黒が出ちゃったんだもん。

    TOKYOTODAY

    New Keyboard!

     新しいキーボードを買った。以前もBlogでご紹介したLogicoolのMac用キーボード&マウスのセットである。何が気に入ったって、このキーボードの薄いくて軽いタッチ。今までオフィスのデスクトップではハッピー・ハッキング・キーボード・ライト2を使っていた。これはどちらかというと深くて軽いけれどもちょっと手応えがある、やっぱりとても気に入っているキーボードなんだけれども、これを普段使っているとちょっと気合いが入り過ぎちゃう嫌いがあったのだ。

    BLOGGING

    Quality VIVIDイヤホンマイク white - SO902iにぴったり

     ケータイを変えるとついイヤホンマイクもコーディネートしたくなるのは僕くらいだと思うけれど、今までどうもこれと言っていいイヤホンマイクに巡り会ってこなかった。たぶん一番良いのと言えば、カロッツェリアのCyber Naviのハンズフリーセット。ボイスコマンドでダイアルすることも出来てかなり使い勝手が良かったけれど、N901iS、SO902iと対応していないので宝の持ち腐れ状態だ。それはさておき、ヨドバシカメラで眺めていたら、白い光沢の塗装がなされた巻き取り式のイヤホンマイクを見つけたのでゲット。1344円。

    BLOGGING

    Logicool Cordless Desktop S 530 Laser for Mac

     ヨドバシカメラでふと触ってみたキーボードに驚いた。これは劇的に使いやすいのだ。メーカーを見たらおなじみのLogicool。コードレスのキーボード&マウスのセットで真っ白に塗られたこのモデルは「for Mac」と銘打ってある。なんて言うんだろう、スーパーフラットで浅いキーの深さ、軽く乾いた打鍵感はたまらなく虜になってきた。今使っているHHK Lite2はもうちょっと攻撃的な感じだけれど、こちらはエレガントかつ機能的なところがクール。

    BLOGGING

    Tombow Zoom 727 - 絶妙なタクト

     今日、表参道ヒルズのDELFONICSでトンボ鉛筆のボールペンZOOM727を買ってきた。前のエントリーで「白いガジェットを」と言っていたんだけれど、こればかりは黒いすらりとしたシルエットのボールペンをチョイス。これがまた不思議なボールペンなのだ。ZOOMシリーズは15年も続く歴史あるシリーズで、ドイツなどのデザイン賞を何度となくゲットしてくるなど、日本が誇れるボールペンデザインになっているのだが、評価される理由はシルエットにはなかった。

    BLOGGING

    NuLOOQ navigator - Adobe × Logitech

     AdobeとLogitechが興味深いインターフェイスを開発した。Adobe Creative Suite 2専用のコントローラー「NuLOOQ navigator」というデバイスで、「NuLOOQ tooldial」というインターフェイスソフトと組み合わせて使う。まずはMac版からの提供となるようだ。マウスを右手で持っている人は、これを左手で握って使うとのこと。

    COLUMN

    RYO YAMASHITA(ヤマシタリョウ)さん - 山下眼鏡工房

     表参道ヒルズオープンの日、同潤会アパートに古くからあった舶来眼鏡のブティック「リュネット・ジュラ」でヤマシタリョウさんに出会った。眼鏡作家のヤマシタさんがオープンしたての表参道ヒルズに再び入った新生「リュネット・ジュラ」で、眼鏡の展示・販売を行っていたのだ。他のショップ店員は張り切ってきびきび動いている中で、1人だけゆっくりと、ゆったりと眼鏡を見ていく人をにこやかに眺めていらっしゃる。そんなヤマシタリョウさんについつい声をかけてしまった。ちなみにこの写真は、僕のMacの23"ディスプレイの壁紙になっています。とにかく美しい。

    COLUMN

    ウィルコムSIM STYLEに込められる提案

    Willcom TT/DD and DoCoMo Premini 先日、CNET Japanの姉妹媒体であるZDNet Japanに、僕が機種変更したウィルコムのPHSであるW-SIM、TT、DDがセットになった「ウィルコム SIM STYLE “TTセット”」のレビューを書かせて頂いた。ウィルコムの端末の機種変更は、実はこれが初めてになるが、W-SIMを手に入れたからには、これが最後の機種変更になるかもしれない。TTセットについては、レビュー記事をご参照。写真は僕が持っている小さな通信端末の比較ということで、ウィルコムのTT・DDとドコモのpremini。(続きは「CNET Japan Blog - ケータイ時代のスタンダード」で)

    COLUMN | IDEA

    次のゲーム機はDS or PSP

     最近弟と、AV端子を搭載したファミコンソフトをよくプレーしている。くにお君系、初代ファミリースタジアム、ワープマン、マリオブラザーズなどの、今やレトロと言うべきゲームがやっぱりどうしても面白くて離れられない。ただこれから新しいタイトルはリリースされないわけで、そろそろプラットホームの転換をした方が良さそうだ、という「予感」もしている。あくまで予感なんだけれども。

    BLOGGING

    M-Audio ProKeys 88

     高校生の頃までピアノを習っていて、決してまじめに練習していた方ではなかったけれど、ピアノを習っていたおかげで音楽が好きになったし、コードを聴いたら色が見えるとか、音に敏感になって、いろいろと世界が広がるきっかけになったのを覚えている。ありがたい経験ですね。またやり直したいな、と思い始めて3年くらいが経つけれど、あまり具体的なアクションに結びついていないのだ。しかしこういう製品のニュースを見ると、いいな、と思うあたり、まだピアノを捨てた訳じゃない自分にも気づかされる訳です。そこで見つけたのがM-AudioのProKeys 88。

    BLOGGING

    tse tse T-902

     「902をゲットしました」今こういうと結構耳をダンボにする人が多いのは、年末に向けてDoCoMo FOMA 902iシリーズがリリースされているからに他ならないんだけれど、僕が手に入れた902は902iではなくT-902だ。ツェツェの。メガネを探していたんですよ。前に使っていたモノが壊れてしまって。

    BLOGGING

    W-SIMとモバイル端末のオープン化

     携帯電話端末の開発がもっとオープンにならないか。僕がSFCで所属している小檜山研究室にはケータイのカルチャー・ビジネス・メディアを研究するチームと、モノ作りからメディアを創り出すチームとがあって、前者のbrainstormingと後者のcreativityがぶつかり合ったときにものすごくエキサイティングなケータイ端末やそこから生まれるコミュニケーションの姿を見ることができる。しかしこれを実現する手段がなかなかなかったのが現実だった。これは日本でもアメリカでも同じことのようだ。

    BLOGGING

    Pilot Hi-TEC-C coleto

     先日東急ハンズの文具売り場に行ってみたらびっくりしてしまった。いつものように、様々なメーカーから出ているおびただしい種類のペンが一挙に並べられていて、見ていて楽しい反面、目的のブランドが決まっている人にとっては探しにくい売り場を作り出している。その一角で異彩を放っていたのが「Pilot Hi-TEC-C coleto(コレト)」だった。

    Audi Design Circle Chronograph Metall

     東京モーターショー2005のAudiブースにあるショーケースに飾られていたAudi Designのモノの中に、この時計があった。以前腕時計のエピソード書いたときに、実際に腕時計を探しているとも書いておいた(多分、いろいろな意味で)。色々日本に入ってきている時計を物色しているんだけれど、これが良いのが見つからないモノですね。そう思っていたら出会っちゃったのである、このAudi Designの時計に。

    BLOGGING

    Kona Dr Dew 2006

     オフィスと家の通勤手段として千代田線を使ってきたんだけれど、今週の火曜日に早速終電を逃して歩いて帰ったりしているのと、意外と交通費がかさむなあということ、運動不足が非常にまずい状況であることなどを考えて、自転車だ、自転車に乗ろうということになった。

    COLUMN

    Panasonic LUMIX LX-1

     PanasonicのLUMIX LX-1を導入しました。840万画素の16:9CCDを搭載した広角撮影対応のデジタルカメラ。ビデオiPodも出てきたし少しムービーを撮ってみようかなと思い立ったのが1つと、IXY DIGITALもとてもイイ気に入ってるコンパクトデジタルカメラなんだけれど、せっかく一眼レフカメラがあってキチンとした写真が撮れるカメラがあるので、もう少し尖ったデジカメを使いたいな、とも思ったのが2つ目。

    Grinder Again

     ちょうど1年前にも自宅用にStarbucksのグラインダーを買ったんだ。1年間不自由なく、引き立ての豆で美味しくコーヒーが飲めたので感謝している。他のグラインダーというと、手でくるくる回すコーヒーミルしか使ったことがなくて、これが結構固くて時間がかかる作業なだけに、このグラインダーの豆を挽くスピードたるや、目を見張るモノがある。せっかくなのでこのグラインダーを表参道のカフェにも導入しました。

    BLOGGING

    Orange Strap From AGITO

     なんだかケータイのストラップは六本木ヒルズのAGITOでしか買ってない気がするのは気のせいじゃなかったみたいだ。基本的に気に入りそうなモノを年中探しているけれど、これは、というモノをAGITOでしか見つけ出せていない、というのはリサーチ力不足がたたるところだ。まあ、気に入るのが見つかるから良いんだけれども。

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    Crown Watch - 腕時計がクルマのキーに

     TOYOTAが、クラウンのキーになる腕時計「キーインテグレーテッドウォッチ」を発売するそうだ。太陽電池式で電池交換不要と最近の腕時計のスタンダードを踏襲していて42,000円でクラウンのオーナーにのみ提供される。クルマに電子キーを内蔵していて、腕時計にそのクルマのキーを登録しておくことで、キーを持たずにドアを解錠したり、エンジンをスタートしたりすることが出来るようになるそうだ。

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    Artemide Tizio Micro

     黒い天板のテーブルの上に載せるモノは銀色のモノにしよう、という話はさっき書いたけれど、デスクライトとして選んだのがこのArtemide(アルテミデ)Tizio Micro。カフェの照明をデザインしてくれた神山さんがセレクトしてくれました。黒、白ではなく、polished aluminum finish。一緒にデスクに置くApple Cinema Displayと似たような色なのでこれにしたというのも理由の1つだけれど、見ていて飽きないカタチと、所々に配されている赤いビスがカワイイ。

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    Kensington SX 2000 Speakers for iPod

     先ほどKensington Expert Mouse TrackballのURLを検索するときに久しぶりに「これは!」と思うモノを発見した。SX 2000というiPod用のDock付きスピーカーだ。最初に画像を見たときに、なんだこれは、と思ってしまったが、良くあるiPod用のスピーカーである。ただ、スピーカーがフラットパネルになっているだけ。それだけなんだけれど、ステレオスピーカーなのに1枚のパネルだし、左右のシンメトリーではないデザインというのがなんだかとても魅力的だ。

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    Panasonic おたっくす KX-PW513DL

     最近仕事をしていて、メールだけで十分なんじゃないかと思っていたんだけれど、実はFAXはとても必要な道具だ、と言うことに気付かされた。というよりは、家で結構FAXでのやりとりをしていた自分に気付かされたので、新たに開設するオフィス兼カフェにもFAXを買う事にした。

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    iPod nano Black

     さっきiPod nanoのエントリーをしたばっかりなんだけれど、重要なことを忘れていた。黒いモデルが出ていたのである。実物を見ていないから分からないけれど、写真や手元にあるiPod photoの表面処理と同じであるなら、つやのある黒いボディということになる。これが、僕が昨日発注したスタジオ用のデスクと同じ質感かもしれないのだ。

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    Lagasha LABORATORY #7770 Orange Bag

     かなり長い間PorterのTankerをずっと使っていたけれど、そろそろよれよれでみすぼらしくなってきたので、新しい鞄が欲しいな、と思っていた。先日原宿で会った僕の兄貴分のスダさんが持っていたPolo Ralph Laurenの布のバッグがあまりにかわいくて、「8月30日を過ぎたら絶対に鞄を買おう」と心に誓ったのである。その30日になったので、早速カバンを買いに新宿へ行った。

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    Baron - 初めて自分で買った椅子

     考えてみると、生まれてから四半世紀が過ぎたけれど、自分で自分の椅子を買ったことはなかった。まあ椅子なんてそうは壊れるモノではないから、小さな頃に親に買い与えられた学習椅子も、ちょっと丈夫なモノであれば今まで何の問題もなく遣い続けることが出来ているわけで、買う必要がなかったと言うこともある。デスクも同じ事だ。  続きは今日のトーキョーで。

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    Gameboy Micro - 欲しすぎる筐体

    任天堂から9月13日にリリースされるゲームボーイミクロ。テレビのCMでこのデザインの筐体を見てとてつもなく懐かしく思ってしまった。その上ファミコンで出ていたスーパーマリオの画面が映し出されているじゃないですか。それにしてもスーパーマリオブラザーズは20年なんですね。そして既に元々のファミコンのコントローラーのマリオCMが存在していたんですね。ウェブサイトで伏線を見るって言うのもなんだか申し訳ない話なんだけれども。
    16:9 Photo - Panasonic Lumix DMC-LX1

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    16:9 Photo - Panasonic Lumix DMC-LX1

     一眼レフのデジカメを持っていると、コンパクトデジカメは何か少し面白いものが良いな、と思ってしまう。今使っているのはCanon IXY DIGITAL 50で、メインのデジカメとしてもマジメにキチンと使うことが出来る。

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    PlayStation 3 - 僕のゲーム感

     PlayStation 3がアナウンスされていたが、「PlayStation Meeting 2005」でいよいよ国内でもお披露目されたそうだ。以前から公開されていた未来っぽい筐体とコントローラーに惹かれてしまうし、SonyとIBMと東芝が生み出したCELLのパワーも体験してみたいし、これまたSCEとnVIDIAが開発したグラフィックスチップRSXの表現力にも酔いしれてみたい。でもなんだか僕が期待しているモノの中に、ゲームのコンテンツに関する話があまり触れられていないことに自分でも気付いた。どうなんでしょうね。
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    COLUMN | COLUMN

    Keitai as Clock

     僕の目覚ましはラジオクロック(ラジオと目覚まし時計が一体型になっているもの)とケータイの2台体勢だけれど、どちらかというとメインはケータイかもしれない。ケータイのメールや着信音という「出なければ」という意識に働きかける方がキチンと目が覚める。よくよく考えるとケータイに振り回される生活を象徴しているようではあるけれど、実を取るとその方が良いわけだ。
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    Nintendo Revolution

     任天堂から出てきた新型ゲーム機「Revolution」を、僕は買うかもしれない。理由は最新のゲーム機能もなければ、クールな外見でもない。と言いつつ、全てがワイヤレスで繋がっていくリビング・モバイル環境でのゲームスタイルの作り方には注目している。それはさておき。
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    Rotring Esprit Pen

     東急ハンズに立ち寄ったときに「ドイツの文具特集」をやっていて、そこで出会ってしまったのがこのRotring社の「Esprit」(エスプリ)シリーズ万年筆。思えば2004年8月にも万年筆を探していて、3000円でRotring Skynn(スキン)シリーズの万年筆に出会って愛用してきた。このSkynnは、日常ハードに使う筆記具としての万年筆に、快適性を加えてくれていて、とても気に入っていた。1点あるとすれば、大きくて持ち運ぶときに筆箱の中で邪魔になりがちだと言うこと。
    Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 24〜120mm F3.5〜5.6G(IF)

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    Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 24〜120mm F3.5〜5.6G(IF)

    アメリカでお世話になった方がどうしても譲って欲しいというのでNikon D70のレンズキットをお譲りしてきた。けれども一眼レフはもはや生活に必要なモノなので、新しいのを買い直すことにした。同じレンズキットを買っても良かったのだが、お金を足して違うレンズを買うことにした。
    CLIE's Tragedy - ガジェットの星の終わり

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    CLIE's Tragedy - ガジェットの星の終わり

     SonyのPalmOSを搭載したPDAである「CLIE」。僕も1台持っているけれど、ガジェット好きな僕にとってPDAはやはり独特な存在だったし、とても魅力を感じてしまう“モノ”だった。日本ではシャープ「Zaurus」と並んで一大ブランドとなったCLIEが、PDA市場から撤退することが決まったそうだ。
    FaceIt - 顔面追跡AF

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    FaceIt - 顔面追跡AF

     Nikonの新しいコンパクトデジカメに顔面認識をしてそこにピントを合わせるオートフォーカス機能が搭載されるそうだ。フォーカスロックをして構図を整えるといった事をしなくて良いというのは、さらに簡単な撮影が出来るようになりそうだ。
    Sigma 20mm F1.8 EX DG Aspherical RF

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    Sigma 20mm F1.8 EX DG Aspherical RF

    デジタル一眼に入門して半年、ものすごく写真を撮る量が増えてきた。もちろん一眼レフで撮る写真も増えたけれど、そもそも写真というフィールドにものすごく感化されたというか、楽しみを覚えたというか、コンパクトデジカメでもぱしゃぱしゃとたくさん写真を撮るようになった。身近に小檜山先生や須田さんやnobuさんや庵君と、写真のある生活を楽しんでいる人たちがいたことも糧となったと思う。感謝。 須田さんと相談して、新しいレンズを1本買うことにした。どれにしようか色々悩んだ結果、nobuさんも愛用しているシグマから出ている単焦点20mm F1.8のレンズに決定。標準レンズは18-70mm F3.5-4.5なので画角は標準レンズの中に入っているものの、明るいレンズということになる。これで写真を勉強していこう、ということで。当分の間Flickrにアップする写真はこのレンズで撮ったモノになりそうです。 ・シグマ: 20mm F1.8 EX DG Aspherical RF...

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    Canon PIXUS iP8600 - そりゃ1999年と比べたら

     この年賀状シーズン(ちょっと出遅れ感も否めないが)になるとプリンタが壊れる。確か前回プリンタを買ったときも年賀状シーズンを前にして壊れてしまったような記憶があるが、うちのプリンタは今年の年賀状シーズンまでは持たなかった。以前使っていたのはEPSON PM-770C。いつから使っていたか忘れてしまったので調べてみたら、1999年頃のモデルだった。つまり5〜6年も使っていたと言うことになる。これだけ持つなら出来るだけ良いプリンタをと思い、Canon PIXUSの8色インクのモデル、iP8600を購入。

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    Kensington Expert Mouse

    しばらくPowerMac G5上での入力環境はHappy Hacking Keyboard Lite 2をセンターに、Apple標準のマウスを右手、Griffin Technolotgy PowerMateを左手と言った具合でそうさをしていた。でも良いマウスが有れば買い換えたいとも思っていて、結局KensingtonのトラックボールExpert Mouseに決めた。黒いHHK Lite 2と黒いトラックボールはなんとなく心地よいじゃないですか、デスク上がしまって。

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    Monster iCarPlay Wireless

     クルマの中でのiPod活用で、以前はiPodに直接刺すFMトランスミッターを試したが、ふとしたときに電池がなくなってしまい、せっかくiPodを持ってきたのに音楽が聴けないという経験が何度もあった。モノとしてはとてもスマートにワイヤレスでカーFMにiPodの音楽を飛ばしてくれるのだが。

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    Fujifilm Pivi

    富士フイルムのケータイ向けモバイルプリンター。ケータイから赤外線で写真を送信すると、受信し終わったら自動的に小さめのポラロイドフィルムに印刷してくれる。電池はコンパクトフィルムカメラで使われている小さなカメラ用電池を2個使う。これで130枚の印刷が出来るそうだ。フィルムは「INSTAX」というポラロイドカメラのような記録フィルムで、10枚単位でマガジンにセットされている。 画像サイズは640×480にすれば記録フィルムいっぱいに印刷してくれる。画像を送信し終わるとびーっと記録紙が出てきて、しばらく待っていると画像が浮き出てくる。インスタントカメラと同じ感じだ。マガジンが10枚しかないというのは少ない気がするが、パーティーに持っていってカメラ付きケータイでぱしゃぱしゃと写真を撮って、その写真をその場でプリントするのは楽しかった。 集合写真を撮ってそれを1枚プリントしたら、リピートボタンを押すだけで同じ写真をもう一度プリントできる。この辺りの機能も利用シーンに沿わせるようにして作ってある。本当に出来ることは写真を印刷するだけなのだが、写真というモノの持つ意味性を広げてくれる小粒ながら面白い製品。 ・Fujifilm Instax Pivi MP-100 AP...

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    iPod Socks - ニクイ演出

     Apple Storeの3000円オフクーポンがあって、必要なモノがあるなら買おう、と思っていたら、だんだん趣旨が変わってきてしまって、まんまと戦略にはまり書けたのだが、キチンと割引で必要なものを買いました。その中に含めたのがiPod Socks。もちろん自分でも欲しかったがクリスマスシーズン、人にあげるのにも最適だ。iPod miniにあわせたのであろうフリーサイズ。

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    Logicool V500 - タッチホイール付きマウス

     LogicoolがノートPC向けの新しいワイヤレスマウスを1月にリリースするそうだ。もはやスクロールホイールの搭載は小型マウスでも当たり前だが、このV500では縦横のスクロールに静電気式のタッチセンサーを採用している。2.4GHz帯の周波数を使うそうだが、周波数ホッピングをすることで干渉は少ないとのこと。

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    Logicool diNovo

    ロジクールが薄型でクールなキーボード・テンキー・マウスのセットが12月3日発売されるそうだ。価格は1万9800円とちょっと高め。Appleのキーボードも嫌いではないが、やはりテンキーの部分が邪魔で、Happy Hacking Keyboard Lite 2+Macキットを買ってきたところだった。 メイン部分のキーボードとテンキーがセパレートになっていて、僕が今指摘した問題点をクリアしているし、それにしてもクールなデザインが何ともたまらない。キーボードとテンキーとマウス3つが1つの無線受信機に束ねられるのでUSBポートも1つですむ。またテンキーはPCがついていなくても電卓として使えるし、室温表示がなんだかくすぐられますね。 ・logicool: ニュースリリース ・ITmedia: ロジクール、セパレートテンキー採用の超薄型キーボード「diNovo」発表...

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    PSP as Survival Knife?

     PSPが12月12日に発売される。ニンテンドーDSとのクリスマス年末商戦での対決になるわけだ。友人がPSP向けリッジレーサーの何らかを担当していて「クルマ好きならグランツーリスモと共に、かなり楽しめるよ」という話をしてくれた。ゲームにそこまで入れ込んでいるわけではないけれど、PSPはちょっと気になっている。

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    iPod Photo

    以前のエントリー通り、iPodのカラー液晶版が登場した。クリックホイールデザインにカラー液晶を搭載して、フォントもヒラギノとMyriadによるきれいな表示を実現しているそうだ。そしてiTunes上でジャケット印刷のために曲に登録していたCDのアートワークも転送されて、再生中に表示されるようになった。そして写真の取り込みとテレビへの直接出力、音楽付きのスライドショーにも対応している。あ、いずれにしても、買おうと思います。ポイントは15時間の音楽再生だったりするかもしれないんですが。

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    iPod U2 Special Edition

    iPod関連のイベントが行われて、何らかの新しいiPodが発表されるという話題は噂系サイトで十分に告知されていたところだったんだけれど、こうきましたか。 実はnobuさんのblogを設置してあげたときに、ちょうどこんなカラーリングのデザインを作っていたんだけれど、何となくインスピレーションが一致していたというか、面白いですね。以前どこかのブランドから、真っ黒のiPodが発売されていてものすごくクールだったんだけれど、またものすごく高かった。他のモデルより50ドル高いけれど、ちょっとこれには不思議な魅力を感じますね。 ・Apple: iPod U2 Special Edition...

    40%スーパーうるおい洗顔フォーム

    たぶんダヴと間違えて買ったような記憶があるんだけれど、ロゼットの40%のスーパーうるおい洗顔フォーム。成分的に肌にいいか悪いかはわからないけれど、洗い上がりが本当にもちもちなんですよ。せっかくだから間違えて買わせるとかじゃなくて、ちゃんとブランディングした方がいいと思うんだけれど、親の世代なんかはロゼッタの石けんといえば通じるくらい名が通っているみたいです。知らないって怖いモノで。...

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    お香入門

    僕の最近のblogging行動はどうしても写真先行型ですよね。これについてはまた今度詳しく考えてみようと思っているんだけれど、とりあえず自分の部屋の中を見回しての話から。先日のエントリーで登場したお香の写真なんだけれど、何でこの写真を撮ったかというと、実はお香を買ったのではなく、お香立てを買ったから火をともしてみた、というだけの話。お香入門というよりは、「お香立て購入」の方がタイトル的には合っているかもしれない。...

    Grinder

    千駄ヶ谷のスターバックスにいるバリスタのフルカワさんに相談して、豆を挽くグリンダーを買うことにした。ひとまずコーヒー豆カードの貯まったスタンプで100gの豆を買ってきました。...

    Maxell UA20-MLTII

    PowerBookの時はPCカードスロットがあったから良かったんだけれど、G5にしたらそんなスロットはない。密かに盲点だった。これではデジタルカメラやらケータイからiPhotoに写真を読み込めないじゃないですか。ということで買いに行ってチョイスしたのがこれ。 デザインがシルバー系でまあCinema HD DisplayやM-AUDIO FireWire 410(机の上にあるモノ)とマッチすると言うこともあるけれど、何より良かったのはminiSDやメモリスティックDuoがアダプタなしで読み込めるところ。ケータイの写真を読み込むのって、このアダプタの着脱というちょっとしたところで面倒だったんだけれど、これならそんなことはない。ということでオススメ。 ・マクセル: マルチメモリカードリーダライタ UA20-MLTII...

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    Rotring SKYNN - 日用品の系統乗り換え

    渋谷ロフトで買った万年筆。ぷくっと膨らんだ部分は結構柔らかいがコシがあるラバーになっていて、長く握っていても疲れなさそうだった。Dr. グリップよりももうちょっと柔らかめかな。日常使う筆記用具として、これはプロジェクトシート(方眼になってて僕にとってはアイディアをひねるためのノート)用に使おうと思っている。 ペンの乗り換えの話をば。 ・Rotring SKYNN...

    iPod Remixed

    iPod miniが登場しようとしている最中、大きい方のiPodもマイナーチェンジしている。ボタンデザインがiPod miniと同じクリックホイールに変更され、バッテリが12時間に伸び、メインメニューに「シャッフル」が追加され、On-The-Goプレイリストが複数保存できるようになった、というのが主な変更点。 もう一つちょっと気になるのがオーディオブックの再生速度調節。日本語のオーディオブックがないのでちょっと意味ないとは思っているんだけれど、読み上げ音声の再生速度調節ができるのなら音楽の再生速度調節もできるはず(技術的には、と言う話)。ということは、iPodをDJミキサーに接続してiPartyをやる時に、ちゃんとBPMも合わせられる? 前のモデルのiPodユーザーとしては、ファームウエアアップデートで対応してくれる事を希望。...

    KOSS PORTAPRO

    最近ジムに通っていると、E2cだとコードが煩わしいで、別のヘッドフォンを探していた。どうせ汗かくので安いヤツでも良かったんだけれど、なんだかんだで昔からちょっと憧れていたKOSSのPORTAPROをゲット。E2cと違って、“厚み”という色づけがついていると言う印象。好きですよ。特に有酸素運動中なんかには、ちょうど120〜128bpmのLatin Houseを朝っぱらから聞いているんだけれど、体が勝手に動く感覚があってオススメ。なんだかがさつにしか聞いていないので、もうちょっとゆっくりと聞いてから追記しようと思います。...

    百式トートバックプロジェクト

    田口さんの「百式トートバックプロジェクト」が、いよいよ7月4日にデザイン画ができてくるそうだ。僕も好き勝手な事を申し上げただけに、とても楽しみなトートバック。サンプリングお披露目会には是非参加したいと思っています。 ・百式トートバックプロジェクト: 今後の流れ...

    Wireless Presentation Remote

    コネチカット州との境に近いニューヨーク州のウェストチェスターのモールにあるApple Storeで買ってきたプレゼンテーション用のリモコン。おしりの出っ張りを引き抜くとUSBの端子が出てきて、ドライバなどを必要なくKeynoteやPowerPointのスライド送り、戻し、ブラックアウトの操作ができる。またレーザーポインタも備えている。今度のプレゼンから使おう。 ・Kensington: Wireless Presentation Remote...

    デジカメレス

    無事に帰国しました。海外にいる弟がPowerBook G4 12"を買ったので、iSight(新品)と僕のデジカメ、PENTAX OptioS(300万画素、3倍ズーム)をプレゼントしてきました。と言うわけで、N900i(200万画素)だけになった。ひとまず、ケータイのカメラだけの生活を体験してみてどうか、というチャレンジをする事になる。 そしていずれにしてもデジカメを買おうと思っているのですが、今はどこのデジカメがいいんですかね。コンパクトタイプ、マニュアルっぽいタイプ、一眼レフなど、どのタイプをチョイスするか、と言う点も含めて、ゼロから考えていきたいと思います。最近デジカメを買った方、教えて下さい!...

    Shure E2c

    愛用していたNUDE EXの片方のゴムの先を紛失してしまい、何か新しいイヤホンを、と思っていた。でも没頭感が良くて、再びインナーイヤー型を物色していたところ、Shureのシリーズを発見して、これを購入。さすがにE5cは6万円ほどするので手が出ず、モバイル用途でまた壊すとイヤだな、と思ってE2cを購入。1万円前後で購入出来ます。 ・SHURE E2c...

    手のひらサイズのプロジェクタ、東芝TDP-P6

    東芝から手で握れるサイズのプロジェクタがリリースされる。約26万円…そうですよね、価格。アナログRGB、DVI、S端子、オーディオ端子があるという、標準的な入力環境になっている。モバイル環境でのプレゼンに威力を発揮しそうだが、電源がAC100Vなので、コンセントがないとダメ、と言う点は変わらない模様。よく未来像として、ケータイにプロジェクション機能を載せる、と言う話が聞かれるけれど、少し、近づきましたかね。 ・BizTech: 東芝、B5半分サイズのモバイル用データプロジェクター...

    X-Session

    EVOLUTIONブランドのデジタルDJのソリューション。MIDIやUSBのインターフェイスを経由して、DJソフトウエアにコントロールの信号を送出してくれる。写真で見る限り、様々なパラメータのつまみとクロスフェーダー、10キーのパッドが見える。Ableton Live XSやArturia Storm XS(おそらくX-Sessionがないと動かない版)やループも添付されてきて、18,000円は安いかも知れない。いや、手に入れようと思います。 ・M-AUDIO Japan: X-Session...

    PCSDM-ADP 〜miniSDがささるPCカード

    これは必需品になりそうだ。アイ・オー・データがSDカード・マルチメディアカードだけではなく、miniSDもアダプタなしで刺さるPCカード「PCSDM-ADP」をリリース。今はロジテックのマルチ・カード・アダプターを使っていたのだが、miniSDをさす時にはアダプタで普通のSDカードサイズにしなければならない。 ケータイがP2102Vだった時は普通のSDカードだったので良かったが、N900iはminiSD。しかも“メガピクセルフォト”で撮影できるので、画像取り込みの機会も増えた。そのたびにminiSDをアダプタに付けなければならず、抜き差しもminiSDだけアダプタから抜けてしまったり、と苦労が多かった。 「PCSDM-ADP」はSDカード、マルチメディアカード、miniSDに対応している。3月上旬発売で4200円との事。 ・アイ・オー・データ: PCSDM-ADP ・ITmediaモバイル: miniSDカードもダイレクト挿入できるPCカードアダプタ...

    Technics RP-DH1200

    シルバーのヘッドホン、欲しかったんですよね。商売道具として調達しようかな、と思っています。クラブDJのみならず、ラジオDJも片耳だけかけるというヘッドホンの使い方をするし、やっぱりマイヘッドホンで行きたいじゃないですか。 ・BizTech: 松下、音の歪みにくいプロDJ用の密閉型ヘッドホンを発売...

    Cross ION

    オレンジ色のケータイを買う時は絶対に一緒に首から提げよう、心に決めていたのがこのCrossのION。太くて短いボディは、引っ張るとペン先が出てくる構造になっていて、ゲルインキの残量も見て確認できる。そしてペン先にストラップ用のホルダを付けることが出来るので、キーホルダーなどに装着できて便利。何より新しいケータイのカラーリングのシルバーとオレンジ、という組み合わせがマッチしていてグッド。ラバー部分以外は。 ・Cross: ION...

    Panasonicのマニュアルデジカメ、DMC-LC1

    Leica DIGILUX 2の松下ボディ版とも言うべき、LUMIX DMC-LC1を3月19日に発売するそうだ。オープン価格だが、15万円前後で売られるようだ。500万画素、3.2倍ズームでプログラムオートモードと、シャッタースピードダイヤルや絞りリングによるマニュアル露出が可能な各種マニュアルモードが備えてある。動画も撮れるけど、このボディで動画はどうかな。 僕のケータイのカメラも、まもなくオートフォーカスで100万画素越えしてくる(予定!)なので、この春のデジカメ購入計画の候補入りです、カタログ的には。確かにLeicaブランドが20〜30万円と言われていたのでPanasonicブランドはコストパフォーマンスは良いんだけれど、やっぱりあのボディにはあこがれちゃいますよね。 ・CNET Japan: 松下、ライカレンズ搭載の“マニュアル”LIMIXを発売...

    Dual DVDJ Player!

    NumarkからツインDVDプレーヤーが登場したそうだ。あー、これは欲しい。今自宅はラックマウント対応のTASCAM CD-302があってカジュアルにDJをしたり練習したりしているんだけれど、それのDVD版のようなのがDVD01。大きな写真がこちらにあります。ディスプレイもdisc1、disc2、ミックスと、ちゃんと目で確認できるんわけで。これって外部入力なんかもできるのかな。 ・OTO-NETA: デュアルDVDプレーヤー ・Numark: ニュースリリース...

    IDEA

    PSXのアップグレード・ショー

    発売直前に機能がダウングレードされて出荷されたPSXが、そのフォローとして2月上旬から無償アップグレードされる。ネットワークアップグレードとCD-ROM配布によるアップグレードの2つの方法がある。また3月を目処に2回目のアップグレードが行われるとのこと。これって、ソニーの「アップグレード・ショー」のスタートなんじゃないか、とちょっと思った。 ・ITmedia ライフスタイル: ソニー、「PSX」の無償アップグレードは2月上旬より...

    Leica DIGILUX 2

    2003年からアナウンスされていたレトロな外観のフルマニュアルデジカメが2月に日本でもリリース。500万画素CCDと光学3.2倍ズーム、フラッシュを装備して、フォーカス・絞り・シャッタースピードを操作するマニュアルとオートの両方に対応。フォーカスを手動で動かす時に、画面の中央部が拡大表示されるフォーカス・マグニファイアー機能とか、ちょっとかっこいい。光学ファインダはないんだけれども。 20〜30万円…ですよね。一眼レフのデジタルカメラはセットで19万円くらい(年末見かけただけだけど)だったので、それと比べるともちろん高いんだけれど、カメラを持ってる感が沸いて来るじゃないですか、これ。 ・PC Watch: 日本シイベルヘグナー、Leica DIGILUX 2を国内発売...

    5.1chサラウンドのシアターナビ

    最近のクルマはあの狭い空間でとても遮音性が高くて、音楽を聴く時もものすごく包み込まれる感覚が高い。それにちょっと気が利いたクルマなら6スピーカーだとか8スピーカーだとか、サラウンド作りに余念がない。そんな中、ケンウッドのシアターナビは5.1chサラウンドエンジンを積んでいる。僕は運転中にDVDは見ないと思うけど、音楽を聴いたらやっぱりボーカルが真ん中から聞こえてきて、みたいなことになるのだろうか。ちょっと聞いてみたいです。 ・BizTech: ケンウッド、5.1chサラウンド・プロセサ搭載HDナビゲーションなど発売 ・ケンウッド: ニュースリリース...

    good 2003 review

    今年もいろんなものを買いましたね。音系だと春先にBoseの5.1chをDENONのアンプで入れてみたり、iPod 10GBを新調したり。デジタルカメラのPentax Optio Sも、小さいながらかなり良い絵が取れるので気に入っている。 いろいろあったが、今年目から鱗だったのがHDD/DVDレコーダー。うちにはPanasonic Digaがあるのだが、これはテレビっ子生活を一変させるツールだった。とにかくこれまで縛られてきたテレビ番組の「枠」から時間的に解放されることであり、コマーシャルすら見なくなる。これが一通り普及しきったら、ちょっとテレビのビジネスモデルも考えないとダメですね。 と、いろいろ書いてきたけれど、今まさに愛用しているのは炭の洗顔フォーム。そんなもんだ。...

    ロゼット洗顔フォームSB

    洗顔類には目がないのだが、今回買ってきたのはロゼットの洗顔フォームSB。 パッケージには「男のための Super Black」と書いてあり、 メンズのためのスーパーすっきりタイプの洗顔フォームです。炭が皮脂を吸着。強力メンソールでかなりキツイ! との触れ込みだ。 チューブを搾ると濃いグレーの洗顔料が出てきて、泡立ててもグレー。男物なのに「Tゾーンを中心にマッサージをして」と“Tゾーン”という言葉が使ってあるのは気になるが、とにかく顔を洗ってみる。炭が皮脂を吸着しているかは分からないけれど、確かにかなりキツイメンソール。でもヒリヒリしたり突っ張ったりしない、丁度よい感じだった。 敏感肌の人にはちょっと強すぎるかもしれないです。...

    CDJ-1

    これは面白い! ツインCDJ(各チャンネルのイコライザ、ピッチコントロール、ミックスフェーダー付き)がラジカセサイズに凝縮されていて、カセットに録音できたりラジオが聞けたり、電池駆動したりと、カワイイ割にはかなり実用的にまとまっていますね。そしてお値段、37,000円(定価)。 家にはCDJが2スピンあるんだけれど、実はCDJ2台、もしくはツインCDJを物色していて、DJミキサー一体型のCDJ-16あたりがいいかな、と思っていたんだけれど、僕の部屋には今ラジオチューナーがないので、これはイイかも(そっちかよ、という感じだけど)。 ・Vestax: CDJ-1(HOME MIX社製)...

    DVJ-X1

    PioneerのDVDJ(CDJ風のネーミングをつけるとすれば)。お値段40万円ながら、これ2台にビデオミキサーをおけば、DVDを素材にしたビデオリミックスが可能になるということかな。と、思っていたら、もうちょっと違ったアプローチの模様。 ・BizTech: パイオニア、音楽に合わせて映像操作可能なDJ用DVDプレーヤー ターンテーブル型の操作ダイヤルを搭載しており、ダイヤルに手で触れることで、音声や映像を停止し、離すと再生が始まる「タッチセンサー」機能を備える。また、ダイヤルを前後に動かすことで、音声や映像のテンポを保ったまま再生速度を変更できる。このほか、DVDの映像と音声を瞬時に逆再生する機能を備えるなど、DJによる様々なパフォーマンスを可能にしたという。 DJに映像も操作させてしまおう、ということか! それはともかく、僕は実写の映像がミックスされているVJingが好みなので、この機材が導入されると面白そう。もちろん今でも実写映像のループ素材が取り込まれていますが。 DJが自分でエディットした音楽をCD-Rに焼いてプレイするように、VJも自分でエディットした映像をDVD-Rに焼いてプレイする、みたいなことになってくると面白いな、と思います。 --- ・SLN:blog*: DV / VJ用DVDプレーヤー「DVJ-X1」...

    DIGA DMR-E200H

    敬老の日にヨドバシカメラでテレビを買えば、という条件付きでの半額大出血セールがあったので、家にHDD・DVDレコーダーがやって来た。PanasonicのDIGA。PSXの予定価格も真っ青の値段でした。すごいな。 ボブ・サップのコマーシャルが流れているアレです。商品名の「DIGA」ですが、箱などには全く印刷されていません。不思議なくらい。型番と「DVDレコーダー」とだけ書いてある当たりを見ると、CMのタレントに何かあったら、商品愛称ごと切ってしまえるからかな、なんて頭をよぎってしまった。 開封してセットしてという作業は、普通のビデオデッキと同じ。当たり前ですが。 ・Panasonic: DVDレコーダー DIGA...

    PSX、79,800円から

    PSXの価格が発表された。HDDが160GBのモデルで79,800円、250GBのモデルが99,800円で発売される。実は家にはPlayStation2がないので、Sonyの思惑通り、PS2とHDDレコーダーが両方ない場合のコストパフォーマンスは高いと思う。PS2がなくてHDDレコーダーが欲しいという属性ってどれくらいいるんだろう。 ちなみに僕の部屋は、こういうカラーバリエーションはちょっと合わなさそう。 ・ZDnet: ソニー「PSX」は7万9800円から...

    new iPod 10GB

    iPodかCLIEかと考えていて、CLIEを買ったことは書いた通りだが、実はiPodも…。いままで5GB版を使っていたんだけれど、バッテリが30分も持たなくなってしまい、ちょっと使い物にならなくなってしまったので。 ・Apple: iPod...

    Cine-R

    こういうのイイネ。三菱化学から、映画フィルムのリールをイメージにしたDVD-R「Cine-R(キネアール)」が発売される。以前、レコード面のデザインのCD-R「Phono-R」もこの会社から出ている。 ・三菱化学メディア株式会社: ニュースリリース...

    トウモロコシ1本=光ディスク10枚

    確か2000年に生分解性プラスティックが話題になり始めたのを覚えているけれど、光ディスクもこの素材で作られるようになったんですね。ゆっくりと分解されるため、品質は問題ないし、消却しても二酸化炭素と水に分解されるという素材。 ただ、記事に出ている写真、ちょっとさりげなさが欲しいですね。 ・ZDnet: トウモロコシ1本からディスク10枚 三洋が商品化...

    Mod's Hair詰替用

    実はなかったんです。mod's hairのシャンプー、コンディショナーの詰替用。せっかく詰替用なのに、プラスティックのキャップを付けなくても…。とにかく、これでボトル毎買い換えなくても良くなります。 と思ったんだけど、詰替用だけ買ってロッカーに入れておく、というのもアリかもしれない。 ・mod's hair paris: products...

    Apple Bluetooth Keyboard and Mouse

    こちらもお待ちかね。Bluetooth対応キーボードとマウスの登場。ワイヤレスマウスの快適さは既にLogicoolの製品で体験済み(tarosite.net「デュアル環境」)だが、煩わしい受信部を持ち歩かなくても、BluetoothでOKというのは魅力的。デザインは結構のっぺりしちゃってますけれど。 以前Sonyのワイヤレスマウスを考えていた(tarosite.net「SMU-WR1 - 持ち運ぶワイヤレス・マウスに 」)けれど、これよりはBluetoothのマウスの方がより簡単ですね。どうせBluetoothモジュールはCLIEとの同期で使うのだし。 ・Apple(US): Wireless Keyboard and Mouse ・ZDnet PCUPdate: Apple、Bluetoothワイヤレスキーボードとマウスを発表...

    1/1へぇボタン

    Flashではなくて、実物がバンダイから発売されるそうだ。ちょっと土台の部分の質感がアレだけれど、液晶も付いていて音も出て、持ち運びも便利。1,980円という価格設定が絶妙な感じ。普通に欲しかったりするもんね。2003年11月初旬発売とのこと。 ・バンダイ: プレスリリース ・SLN:blog*: やっぱりでた ・HuntingGirledCollective: 1/1「へぇボタン」発売 --- ・ススムココロ: ほら出た「へぇーボタン」...

    MSV-A1

    ソニーからケータイ型のAVプレーヤーが出てきた。テレビチューナーを搭載し、メモリスティックDuoに録画することが出来るという。11月10日から44,800円程度で発売。 ・ZDnet: ソニー、携帯電話サイズのTVチューナー内蔵モバイルAVビューアー「MSV-A1」発表 ・AV watch: ソニー、MPEG-4記録/再生が可能なモバイルAVビューワー − チューナも内蔵し、メモリースティックDuoに録画可能...

    プロジェクタが良いか…。

    家には17インチのフラットブラウン管ディスプレイがある。これじゃちょっと映画を見るには足りないんだけど、だからといってデカい液晶ディスプレイを買うのもどうかと思っていた。割と高いじゃないですか。今日のニュースを見ていたら、安いプロジェクタのニュースが出てきているので、なおさらそう思った次第。 6畳間で100型という触れ込みのEPSONのものは、結構魅力的ですね。解像度は同じでもSONYのものは、斜め当てが出来るから同じ事かな。せっかくサウンド・システムがあるんだから、家で映画とか見たいじゃないですか。音楽向けにしたとはいえ、ねえ。やっと劇場映画も月1本見始めたことだし。もう少しリサーチします。 ・ZDnet PCUpdate: ソニー、家庭用液晶プロジェクター2モデルを発売 ・ZDnet: “6畳間100インチ”本格ホームシアターが実売14万円台——エプソン、新プロジェクター「dreamio」...

    へぇボタン

    これはものすごく欲しかった一品 Going My Wayより。CGで制作されています。カウントを保持する機能は入っていないのですが、光り方と音が素晴らしい。連打した時なんて、もう最高。お持ち帰りも可能だそうです。 ・トリビアの泉 リアルへぇボタン ・Going My Way: リアルへえボタン...

    *ist D

    いまデジタルカメラはPentaxのOptio Sを使っているんだけど、このカメラを使っているとちゃんとしたカメラ、つまり一眼レフで両手で構えるようなカメラを使いたくなってくる。どういう訳だか分からないんだけれど。と思っていたら登場したのがこの*ist D。うちにも少しレンズ資産があり、これをそのまま使うことが出来るというウリもあって、割と現実的に思えてきた。 ・ZDnet: 老舗カメラメーカーに課せられた「レンズ資産の活用」——“世界最小・最軽量”一眼レフデジカメ「*ist D」 ・PC watch: ペンタックス、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「*ist D」 〜デジタル一眼専用交換レンズの開発を表明 ・...

    SMU-WR1 - 持ち運ぶワイヤレス・マウスに

    プレゼンの時とか、ワイヤレス・マウスでスライド送りが出来たらいいなあ、と本気で思うことがある。あんまり遠いとダメだけれど、例えばDoCoMo houseでやるときでも、もっとパフォーマンスっぽいプレゼンが出来て楽しいと思うのだ。そう言うときに、これ。良さそうじゃないですか? 触ってみないと分からないけれど、9月21日発売と、新学期にも間に合いそうだし。 ・MYCOM PC WEB: ソニーから新感覚ラウンドフォルムの光学式ワイヤレスマウス...

    StudioMouse

    PowerBookG4にして、マウスでも買おうかな、と物色していて面白そうだったのでチョイスしたのがKensingtonのStudioMouse。Kensingtonって、ケンジントン・ロックのKensingtonですよね。ウェブサイトのファビコンを見てきっとそうだ、と思って。 このマウスは3ボタンで、普通ホイールがあるところにトラックパッドみたいな縦長のセンサーが付いていて、ここをこするとページ送りが出来るという仕組みになっている。さらにこのセンサーの上端・下端を押し続けると連続スクロールする。これはちょっと、かなり使い勝手が良いです。オススメ。後から知ったんだけど、これのワイヤレス版も出ているのでチェック。 ・Kensington: StudioMouse...

    Life Without Word

    ZDnetのコラムで、OfficeのWord以外の選択肢を検討すべき、という内容の記事。僕もNo Word、No PowerPointを続けて1年くらいになる。学生という身分を生かして通常よりも安くAdobe Design Collectionを購入してInDesignでレポートやPDFベースのスライドを作成している。 始めてInDesignで作成した文書はなんとマスターの研究計画書だったが、もともとテキストエディタで文章を書いてWordに流し込んで整形するという使い方をしていたために、InDesignの文書作成フローにそこまで違和感を感じることもなかったのが幸いしたのだろう。最近Keynoteを買ってプレゼンを作成するようになったため、Officeの起動は愛用しているPIMソフトのEntourageに限られている。このソフトは(側近、という意味の名前も含めて)気に入っている。 多分、そうやって気に入ったソフトをチョイスしながら使えばいいんじゃないかと思うけれど、面倒なのか知らないからか、あんまりソフトを選ぶ、ということをしないですよね。やっぱり書きやすい万年筆とかが欲しい、と思いませんかね? ・ZDnet: MS Wordなしでも生きられるか...

    Optio S薄型化のヒミツ

    撮影機能、画素数、ズームと申し分ない機能を含みながら世界最小・最軽量をも達成してる、僕の愛用デジカメPentax Optio Sのスライディングレンズシステム誕生秘話が記事になっています。光軸からレンズを外してコンパクトに収納する、というかなりしてやったりのアイディアも、試行錯誤の産物なのだそうだ。 「『中央のレンズ群を収納時にどこかへやってしまえば、薄くできるのでは』というのが、スライディングレンズシステムの発想の原点。つまり、まず最初は“鏡筒の3段化ありき”だった。仮に、スライディングレンズ機構を先に考えたとしたら、薄型ズームレンズユニットはできなかったかもしれない やはりひらめきというのは、ひらめこうとしてひらめくものではないんですね。改めて。 ・ZDnet: “スライディングレンズシステム”の生い立ち——「オプティオS」開発秘話...

    デジタル・サバイバル・オーディオ

    これはスゴい欲しくなってきました。音楽プレーヤー、ボイスレコーダー、FMラジオ、USBストレージにもなる「Rio SU30」 。横幅がUSB端子の幅2つ分弱でライターくらいの長さとコンパクト。何が良いかというと、ラジオを録音できるところでしょうか。確かに家のコンポとデッキみたいな大それた機械なんていらないんですよね、ラジオのエアチェックなんて。最近、デジカメ(Optio S)、ケータイ(P2102V)を新調して、ボイスレコーディングが可能なモノばかり揃えている気がするけど。 ・BizTech: ソニックブルー、USBコネクター備えたデジタル音楽プレーヤ...

    agnis b. サングラス

    サングラスを新調した。医者から「目が刺激に弱くなっているので、紫外線を避けてください」と言われたんだけれど、なかなか濃い色のサングラスをずっとしているわけにもいかないので、薄い色のレンズのモノを選んだ。結局、アニエス・ベーのフレーム無しのサングラスをチョイスしました。なんだか、胡散臭さがさらに増したような気がするが、なかなかライトな感じでかけ心地は良好。運転ではさすがに危ないと思うけれど、歩くくらいなら夜にかけていても大丈夫そうだ。 このレンズフレーム無しのモデルはカラーバリエーションが豊富で、レンズの色やフレームの色で5種類くらいあった。これは、薄い青のもの。ほとんどグレーに近いかと思うんだけれど。後輩曰く、「これって度付きじゃないですよね? 度付きだったらなんかいやらしいですよね。」とのこと。度付きで色つきはいやらしいのか…。特に目も悪くないのに「メガネ」を常用している方がいやらしいと思うんだけど。...

    COLUMN

    Optio S

    どうも調子が悪くなっていたデジタルカメラ、ペンタックスのタバコケースに収まるデジタルカメラOptioSに乗り換えました(下取り割引なんかをしていたので、予想以上に安く仕入れました)。友人がカシオのExilim(ものすごく薄型の)をずいぶん前から持っていて、本当に小さくて軽快感があるなと思っていたのだが、それゆえに画質の面では少し物足りなさもあった(ただし、最新機種では2メガピクセル、さらに3メガピクセルモデルまでアナウンスされている)。1年くらいたって出てきたこのOptio Sは、小ささと画質を両立したデジカメ、と言う触れ込みになっていたのである。 ・PENTAX: Optio S...

    Island Ferry

    靴を買った。革の靴を買うのはかなり久しぶりなんだけれど、ふっと通りかかって良いなと思い、履いてみて上から眺めて一目惚れして買うことにした。靴に対してなんのこだわりがあるわけでもないけれど(買った靴は、既に流行が過ぎ去ったスクエアだしね)、履いて上から見た時の見栄えが気に入るかどうかをチェックしてしまう。サイズがあっているだとか、足の幅がちょうど良いだとかは、お店に行けばいくらでもサイズがあって合わせることが出来るからいいとして、僕の場合割とどんな靴でも痛くなったりしないので、あまり選ぶ基準ってないじゃないですか。...

    DENON AVC-1870

    AVサラウンドアンプ。当初、YAMAHA DSP-AX1300を検討していたのだが、実際に音を聞いてみた感じ、DENONの方が柔らかめで、秋葉原のラオックスの店員も「厚みはDENONの方がある、音を捨ててない」と薦めてくれたので、こちらをDENON AVC-1870をチョイス。 設定などは一番始めにマニュアルがあれば、1行の液晶画面だけでも問題なく行える。YAMAHAには30種類ほどの音場設計がインプットされているが、こちらは5種類程度で、そこまで感動するほどの効果はない。ただDolby Prologic IIモードなどにした際、やはり厚みのあるサラウンドで楽しむことが出来る点はかなり満足いくものだ。 ・DENON: AVC-1870...

    BOSE AM-15

    念願のBOSEの5.1chスピーカーセット。同じサイズのコンパクトな5つのサテライトスピーカーと、それに比べると巨大なウーハーの組み合わせ。指向性がない低音をウーハー1台のみから発するというアイディアで、小さなサテライトスピーカーを実現しているところが、家に設置するにはもってこいだ。 小さいけれども、音は大きなスピーカーに負けないくらいである。特に生楽器の音の再現は格別だ。首振りで部屋の反射を利用して広がりを再現するあたりがどのくらい聴いているのか分からないけれど、そういったサラウンドを抜きにしても、さすがBOSEと納得できる。電子系の音は普通なんですけどね。 既に6.1ch対応の後継モデルAM-16が登場している。こちらはウーハーがAM-15の1.25倍くらいの長さでさらに巨大化し、サテライトスピーカーが6本に増えているが、4万円ほど値段も上がっている。AM-15は既に生産完了品で、流通にあるモノだけしかないので、欲しい方はお早めに。 ・BOSE: AM-15...

    サウンド・リプレイス

    8年間が経過したソニーのミニコンポがそろそろ悲鳴を上げ始めているので、自分の部屋の音楽を聴く環境を改善したいと思った。何が悪くなったかというと、スピーカーの高温部の音が出ないのだ。どうもこもった感じになって、ダイナミック感が出てこない。低音が出なくなると、ビーチのスピーカーで流れている感じになるが、その逆である。トンネルの中みたいな感じだ。そんなことで、スピーカーを中心に買い換えをしようかと思った。...

    TEMPURオリジナル・ネック・ピロー

    もうね、最高。 ・TEMPUR...

    NUDE EX

    イヤホンを新調した。SONYのNUDE EX。独特のゴムのイヤーパッドで、インナーイヤー型ながら密閉型を実現。いままでの耳かけ型に比べてフィット館が違うし、周りの雑音に邪魔されずに音がダイレクトに来る感じです。 このゴムのパッドの柔らかさも、耳が痛くならないような丁度良さで、サイズもS/M/Lが付属している。ちなみに僕は、いろいろ試してみた結果、Mでピッタリだった。色は白と黒がある。 ・SONY Drive: NUDE EX MDR-EX70SL...

    スクラッチって…

    「ワンハンドプレーヤー」はスピーカー内臓プレーヤーで、リズムに合わせて上下に振ると、スクラッチ音が出せるというもの。対象は「ヒップホップ愛好家ら」だそうだ。触ってみたくはある。 ・asahi.com...

    開放感あふれる“普通のヘッドフォン”

    これはうれしいですね。普通のヘッドフォンで、スピーカーで聞くような開放感を味わうことができるんだから。松下電器が神戸大学と共同で開発した「高臨場感立体音響再生技術」というもの。 ・ZDnet...

    マイナスイオン発生PC

    マイナスイオンを発生するPCが日立から発売された。縦型の本体後ろの通気口にマイナスイオン発生器が搭載され、放熱ファンの風で放出される。PCを使っている人間にどこまで効果があるのかよく分からないけれど、もはや性能での付加価値以上に、リビングや部屋に置いたときの付加価値が求められる「家電」なのですね、パソコンは。 ・WPC arena...

    レコードデザインのCD-R

    先日下北沢の九十九電気で発見したCD-R「Phono-R」。おしゃれですよね、こういうの。値段もそんなに変わらないので、このデザインのCD-Rを使うようにしようかな、と思う。ちなみに製品のウェブページはまだ準備されていない模様。...

    ギガバイト・メモリスティック

    メモリスティックProがアナウンスされて、容量が1GBに到達するのと、アクセス性能が向上される。このため高画質のストリーミングのビデオを出し入れするメディアにもなりうることになる。しかし、ソニーお得意とも言うべき、規格変更で。 現在のメモリスティック・MGメモリスティックのスロットでは256MBまで(128MB×2層の切り替え)しか対応しないようなのだ。これで、既存のメモリスティックに加えて、モバイル向けDuoと高速大容量Proの3種類が出回ることになる。 VAIOのオプションもそうだけど、同じメーカーの物ならある程度使いまわしできた方が生が聞いているんじゃないか、と思うんだけど。 ZDnet: Mobile...