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    Nomad Working のインタビュー - flick! vol.01

    WORK | netnomad

    Nomad Working のインタビュー - flick! vol.01

    先週発売されて大人気のエイムック「flick!(フリック)」は、なんだかまるで同窓会みたい。Mac、iPhone、Twitter、Blogなどを支えてきた方々が登場していて、そこに混ぜて頂いてとてもうれしいです!そして上に挙げたテーマの、非常に「なう」な話が聞けるのではないかと思います。
    Rice Life Barance(ライス・ライフ・バランス)について

    IDEA | netnomad

    Rice Life Barance(ライス・ライフ・バランス)について

     土曜日に、SFCの後輩に誘われて「IT飲み」と称する飲み会に行ってきた。SFCの卒業生を中心に、その仕事仲間や元上司などが、渋谷のとあるバーにわさわさと集まって、秘密裏風の会合が開かれたのだ。こういう集まりはとても楽しいし、その中の話題もとてもエキサイティングなことが多い。ただ、集まった人も様々だった。
    近況とiUnivについて

    WORK | iPhonestock | mobilenative | netnomad | sociallearning

    近況とiUnivについて

     ちょっとBlogの更新が滞ったので、近況報告と、本日からプライベートβサービスをスタートしたiUnivについて、報告したいと思う。
    Nomad and Home - MacBook Proのワークスペース

    MacSPiCE | netnomad

    Nomad and Home - MacBook Proのワークスペース

     今までデスクトップとノートブックの2台体制だったMac環境を、MacBook Pro1台で済ませようと思ったきっかけは、MacBook Proが十分パワフルになった、ということに加えて、1台でのデュアルライフがイメージできていたからだ。特に、自宅の作業スペースのコーディネートに関してのイメージである。
    MacBook Pro - Macライフを刷新

    COLUMN | MacSPiCE | REVIEW

    MacBook Pro - Macライフを刷新

     今週はどうも雨続きで、今日もちょっと土砂降りに遭ったりしたんだけれども、そんな雨もへっちゃらな気分だ。新しいMacを手に入れた週は、本当にうきうきしながら過ごしてしまうから良くないですね。今回の新マシンはMacBook Pro。人生初めてのMacBook Proだ。
    30/80

    netnomad

    30/80

    本日、30歳になりました。 新しい10年のスタートです。
    iPad: ヒトはiPadだけで生活できるか?

    MacSPiCE | iPadmonolith

    iPad: ヒトはiPadだけで生活できるか?

     MacBook Airに別れを告げたのはよいのだが、今週末はApple User Group Meetingが長崎・佐世保であり、来週からは大学の授業もスタートする。そして原稿の締め切りなども次々に迫ってくる。実は、今、大変なピンチの状況に置かれているのだ。
    Biz Card 2010とメール環境の変化

    BLOGGING

    Biz Card 2010とメール環境の変化

     年度末と言うこともあって、個人の名刺がしばらく切れていた期間がありましたが、ちょっと悩んでいたこともあって増刷を待っていたという理由もある。それもクリアになったので、新しい名刺を作りました。今回も印刷は、僕が個人で仕事をし始めた頃から利用している長野県飯田市にある「クリック」さんにオーダー。
    街をオフィスにするmoboff

    netnomad

    街をオフィスにするmoboff

     昨日Sunshine Studioで仕事をしているというBlogエントリーを見て、Sunshine Studioを運営しているデザインワークスプロジェクトのNicolas Koreniさんがカフェに来て、話しかけてくれました。いつもお世話になってます。FoursquareでカフェのMayorになってしまいました。
    P5 day Tokyo at Sunshine Studio, Harajuku

    TOKYOTODAY | netnomad

    P5 day Tokyo at Sunshine Studio, Harajuku

     今日は1日、原宿にあるSunshine Studioの一番奥にあるカウンターテーブルで、Pizzicato Fiveを聴きながら、仕事をしています。もしお近くを通る方は、ぜひ声かけて下さい。
    <就活>廃止論 / 佐藤孝治

    PEOPLE | REVIEW | netnomad

    <就活>廃止論 / 佐藤孝治

     先日久々に佐藤孝治さん(@kojisato515)にお会いする機会があった。僕が就職しないことを決めた夜にいらした1人でもあります。2010年1月16日にこれまた刺激的なタイトルの本を出された。

    PEOPLE | netnomad

    Nomad Working Lab ノマドワーキング研究会、スタート

     先日、Twitterの「ノマドワーキング研究会」を主宰されている方からDMを頂いて、Sunshine Studio原宿でミーティングをした。今までお会いしたことがないタイプのノマドワーカー。非常に楽しい議論をさせて頂きました。

    netnomad

    ノマド・Work 2.0というテーマについて

     2009年後半から、非常にホットに、ノマドについて、Work 2.0についての議論に参加している。一つの大きな山が、green drinks Tokyoだったのではないか、と思う。greenz.jpのレポートUstreamでふりかえり。
    本の未来と仕事の未来 - 内沼晋太郎さん

    PEOPLE | netnomad

    本の未来と仕事の未来 - 内沼晋太郎さん

    メディアビジネスの授業には、ブックコーディネーターの内沼晋太郎さんをゲストに招きました。内沼さんは1980年生まれ。一橋大学卒業後、イベント会社を経て独立し、「ブックコーディネーター」という仕事のカテゴリーを作りました。テーマは本と関わる仕事と、仕事の未来について。
    Mzoneがケータイみたいに使えるようになってきた

    IDEA | netnomad

    Mzoneがケータイみたいに使えるようになってきた

     docomoの無線LANサービス「Mzone」が使いたいこともあってデータ通信カードをL-05Aにしたくらい。期待していたWi-Fiサービスの充実は、Wi-Fiやモバイルコンピューティングに少し違う感覚をもたらし始めたかも知れない。
    IT+Sustainability=What? - green drinks Tokyo on Dec. 10

    INFO | WORK | netnomad

    IT+Sustainability=What? - green drinks Tokyo on Dec. 10

    来る12月10日、恵比寿で開催されるgreen drinks Tokyoにゲストスピーカーで参加します。ヒマナイヌ・カワイさん(@himanainu_kawai)と最近しょっちゅうご一緒させて頂いている鈴木菜央(@suzukinao)さんと共に、掲題のディスカッションをする予定です。

    netnomad

    Survivality, Sustainability - リアルノマド世代の方針

     昨日の僕の授業の古屋壮太さんのゲストスピーチは素晴らしかった。自分の経験と現在の仕事との関係性、彼のテーマである本から学ぶことなど、興味深いお話が盛りだくさんだった。その後のコーヒートークでの話題。
    Book, Career, My Life - 本を作り、本から学ぶ

    PEOPLE | netnomad

    Book, Career, My Life - 本を作り、本から学ぶ

    今回の授業のゲストは、エリエス・ブック・コンサルティングのプロデューサー、古屋壮太さん。古屋さんとは大学時代に、Blogをきっかけとしてであって以来の長いつきあいで、iPhone 3Gの行列をご一緒したり、ノマドのテーマをディスカッションしたり。

    PEOPLE

    アクティビズム2.0 - 鈴木菜央氏(biopio / greenz.jp)

    13:05  今日のゲストは鈴木菜央さん @suzukinao 。1976年タイ・バンコク生まれ。6歳から東京育ち。東京造形大学にて、循環型社会についての研究をする。現在greenz.jpを運営。「メディア x ビジネス x アクティビズム」が今日のテーマ。 13:06  鈴木: biopio =2音節。バイオロジカル・パイオニアの略。ビジネスとメディアを通じて持続可能な社会を作る、バイリンガル・ソーシャルカンパニー。greenz.jpというメディアを中核に、プランニング、クリエイティブ、コンサルティングを展開する。 13:07  鈴木: biopioのビジョン「VISION 2020」全ての人類が幸せに生きるチャンスが与えられ、持続可能な社会を目指す。自分たちが最大限やれることをやろう、という目標。そのために、NPOをやっても良かったが、株式会社化し、ビジネスとしてやっていこうと考えた。 13:08  鈴木: biopioのお仕事ーap bank fesのeco-resoプロジェクト立ち上げ、Yaho! Japan Earth Gallery、加藤登紀子をウェブな人にする「tokiko 2.0」。NPO、NGOの仕事を受けている。 13:09  鈴木: 企業のサステイナブルなコミュニケーションの手伝いをしている。「丸の内地球環境倶楽部」は、企業のコミュニケーション、コンサルティング、クリエイティブ制作。CSRレポートまで一括で受けている。講師の仕事も多い。丸の内朝大学で環境ソーシャルプロデューサークラス。 13:11  鈴木: greenz.jpはUU50000/month、PV250000/month。オーガニックにやっている。世界をいいところに変えるグッドアイディアを毎日お届けするウェブマガジン。これで複雑な現代社会で、完璧に新しいやり方が問題解決に必要。 13:11  鈴木: クリエイティブはアーティストだけでなく、八百屋のおじさんにもクリエイティブがある。社会を解決するクリエイティブを展開している。green drinks tokyoは第二木曜日、グリーンをテーマにしたネットワーキングパーティーを開催。毎月70〜80人があつまるイベント。 13:12  鈴木: そもそも、なぜこんなことをやり始めたか?大学の勉強をして、世の中がやばい方向に向かっていることに気付いた。一言でまとめると「持続可能?」というテーマ。つまりこのままだと人間社会は続かない、という話。 13:13  鈴木: 2050年、人口は91億人に達する、といわれている。これじゃ続かないよね、と。では、「持続可能な発展」を定義する必要がある。1987年、国連・環境と開発に関する世界委員会で出された定義が分かりやすい。将来世代のニーズを損なうことなく、現代世代のニーズを満たす発展。 13:14  鈴木: 今我々は我慢せずに飛行機に乗れるが、子供の世代では石油が無くなって乗れなくなる。でも我々が我慢して子供が乗れるようにするのか?というジレンマの問題。一般の人の、一般のニーズを満たしつつ、環境負荷が低い社会像。 13:16  鈴木: 持続可能には、環境、経済、社会の持続可能性がある。しかし今まではバランスが取れていなかったが、それぞれの三本柱が持続可能である必要がある。最近でア、これに、個人、文化というファクターも入ってきた。 13:17  鈴木: 経済が持続可能でなくなったとき(金融危機)、環境の持続可能性から前借りして経済を立て直した。経済のために、社会が犠牲になることが起きてきた。しかし社会も、環境もこれ以上経済を支えることが出来ないのが現在。そのため、バランスが必要で、それはいったい何か?これが僕のテーマ。 13:17  鈴木: creativity! 一人一人の創造力が進化すれば、解決するのではないか。good ideaは世界中にたくさんあり、たくさん伝えていくことで、化学反応が起きて欲しいと思っている。 13:19  鈴木: 例えば、ネパールの学生が髪の毛で太陽光パネルを作った。NYの女の子が1種類のワンピースで1年を過ごすチャレンジ。「世界がもし100人の群立ったら」のポスターをグラフィック化したり、紛争解決学(平和学)が活躍したり(=HIKESHI 火消し)。 13:19  RT taromatsumura: お待ちしております! 中継は にて。RT suzukinao: 「メディアビジネス論」嘉悦大学に向かっている。生態系化するメディアの地平での新しいメディアビジネスとサステナビリティ... [twicco.jp @MM_morishita ] 13:19  持続可能な発展 環境、社会、経済。 [twicco.jp @li2525 ] 13:19  月1で呑み会があり、その時その時に最新の情報交換ができ、いい企画だと思いました。 [twicco.jp @s0711136 ] 13:19  飲み会などもやって、みんな仲がよさそうな職場で仕事などもやりやすそうな職場でいいなと思いました。 [twicco.jp @dax777 ] 13:19  なぜNPOではなく、ビジネスとしてやっていこうと考えたのですか? [twicco.jp @megane5 ] 13:19  お待ちしております! 中継は にて。RT suzukinao: 「メディアビジネス論」嘉悦大学に向かっている。生態系化するメディアの地平での新しいメディアビジネスとサステナビリティについてディスカッションしようかと考え中。 [twicco.jp @taromatsumura ] 13:21  鈴木: Twitterで35万ドルの募金を集めたTwifestival、ホームレスのワールドカップ(スコットランドの社会企業化)、東大のオンデマンドバスのアイディア、カメラ付きケータイが高性能の顕微鏡になる途上国医療支援のアイディア(血液検査デバイス)。 13:23  鈴木: アフリカでもケータイはかなり普及している。感染症予防センターを設置して、というやり方ではなく、広く普及するガジェットを医療に役立てるアイディア。発想の転換が大切。 13:24  鈴木: ロンドンは地価が上がってクリエイターが住めなくなったため、キヨスクをアート拠点にする「kioskiosk」。那須塩原の「森林ノ牧場 那須」(アミタ)はおいしい牛乳と地元雇用を満たす参加型アイディア。緑提灯=地場産応援の店のアイディア。 13:27  鈴木: 銀座のミツバチ、バリ島グリーンスクールの教育視察もメディアとして行っている。「One Roof」コンビニの仕組みを設ける仕組みではなく、途上国の問題解決の拠点として適用しようというアイディア。識字率向上、若者のPC訓練などを行うコンビニ。 13:30  鈴木: Twitterverse by Jess3 & Brian Solis。なぜgreenz.jpはウェブマガジンなの?と聞かれたが、逆になぜ紙のメディアなんていまだにやってるの?と疑問。今までのマスメディアの形はピラミッド型だった。テレビ、全国紙、雑誌、地方紙、受け手の構造 13:31  鈴木: その構造が崩れてきた。だんだん生態系に近づいてきている。大げさに言えば、asahi.comと個人ブログが肩を並べるRSS購読数になる。テレビとTwitterの規模が近づいてきた。多くの人が情報発信が出来る状態になってきた。ミドルメディアに近づく個人、ウェブメディア。...
    ノマドライフのその先に - 仕事するのにオフィスはいらない / 佐々木俊尚

    REVIEW

    ノマドライフのその先に - 仕事するのにオフィスはいらない / 佐々木俊尚

     ノマド nomadは、僕が就職せずに仕事をし始める時に掲げた1つのテーマだった。定職に就かず、フリーランスとして働く。そう決めてから、仕事場を持ってみたり、それを辞めてよりモバイルな生活にシフトしたり、いろいろトライしてきたけれど、最近では少し作業環境も落ち着いてきたかな。
    MAYA MAXX live painting

    PEOPLE

    MAYA MAXX live painting

     僕の姉御分(なんて言うと失礼かな)のアーティスト MAYA MAXXさんが、彼女のファンでアジアンフードのおいしい屋台を青山で切り盛りするイマイちゃんのために、屋台のトラックにマッキーでイラストを直接描いてしまおうという企画。
    Mobile Twitter Hacks 〜ヒトコトで変わる場・学び・ジャーナリズム〜

    COLUMN

    Mobile Twitter Hacks 〜ヒトコトで変わる場・学び・ジャーナリズム〜

     先週の金曜日、6月26日に五反田で開催された、「KNN presents Twitter Night 2 - Twitterビジネスの可能性とTwitter端末としてのiPhone 3GSの魅力!」で、「Mobile Twitter Hacks ~ヒトコトで変わる場・学び・ジャーナリズム~」というタイトルの講演をしてきました。
    「緑のデザイン」東信さん JARDINS DES FLEURS

    PEOPLE

    「緑のデザイン」東信さん JARDINS DES FLEURS

    今売られている雑誌「PEN」で東信さんの「緑のデザイン」が特集されています、と言う話をちょうど今日、東さんのアトリエを訪ねたときに教えてもらったのでご紹介。ぜひチェックしてみて下さい。東さんはフラワーアーティストで、グリーンのデザインが本当に素敵で、世界的にもなかなか類を見ないセンスを持っている。
    docomo L-05A - HSUPA and mzone

    REVIEW

    docomo L-05A - HSUPA and mzone

    iPhone 3GSと同じ6月26日発売のdocomo L-05Aは非常に期待していたデータ端末だ。L-02Aから、docomoの定額パケット通信もMacに対応し始めて、NOBI-TARO PODCASTの名古屋・大阪Apple Storeツアーの時に、そのポテンシャルにびっくりしたことがある。
    My Tagline 自分興味史

    IDEA | netnomad

    My Tagline 自分興味史

     2009年5月20日に、アカデミーヒルズで行われた小山龍介さんホストのイベント「シナプス」で、ノマドとキャリアに関する話をさせて頂きました。あまりまとまっていなくても良い、とのことでディスカッションの話題提供程度の話ですが、その中でご好評頂いた自分興味史のスライドのビデオとキャプチャです。

    COLUMN | COLUMN

    デジタルネイティブとして、考えるべき事

     今週の前半は、梅田望夫さんのITmediaの記事の話題で持ちきりだ。興味のある方は、岡田さんによるインタビュー記事へのリンクを右に載せておいたのでご覧ください。梅田さんは今回もナイス・プロジェクション! 賛成、反論などが一気に爆発して、日本のウェブについてみんな考えるきっかけになったのではないだろうか。
    Information Media 2009 情報メディア論

    WORK

    Information Media 2009 情報メディア論

    2009年春学期(4月~7月)に嘉悦大学経営経済学部で開講される授業です。本授業では、特に個人にフォーカスし、パーソナル情報、パーソナルメディアに着目します。具体的な事例や実際のサービスに触れながら、以下の点について考え、また実践していきます。
    Event - Castalia Apple Store Tour「Social Learning新時代」

    COLUMN | MacSPiCE | WORK

    Event - Castalia Apple Store Tour「Social Learning新時代」

     3月第1週から第2週にかけて、castaliaはApple Storeツアーに出かけます。3月6日 銀座、3月12日 名古屋栄、3月13日 心斎橋の日程で、ソーシャルラーニングサービス「castalia.jp」を使ったPodcastでの学習について発表します。

    netnomad

    Sustainabilty to Survivability

    2008年はサステイナビリティという言葉が聞かれた時代だったが、2009年はすでにサバイバビリティになってしまった。短期的かもしれないけれど。 サステイナビリティは「持続可能性」。一方のサバイバビリティは「生存可能性」。ずいぶん危機感が変化していること感じられる。前者は良いモデルを見つけよう、というレベルだとしたら、後者はなりふり構わず、と言ったところだろうか。 日本経済新聞の一面コラムもサバイバビリティという言葉は踊るし、東洋経済のワカモノ暗い世相を伝える特集、そして何より身近で職を失う人達が増える様子は、すでに持続どころか、という状況もうかがえる。 一方で「ピンチはチャンス」と息込む友人もいたのは頼もしい。ある種の戦略的ポジティブさは、当面のサバイバビリティの1つのピースになるかもしれない。...

    MacSPiCE | REVIEW

    PIP*PHONE - Skypeで固定電話にかけるなら

     イギリスから取り寄せたパソコンに接続できる受話器、PIP*PHONE & USB Dock。まさに固定電話らしい受話器とカールコードの先をUSBモジュールに差し込んで、PCに「受話器」を取り付けるツールである。

    COLUMN | netnomad | sociallearning

    フィールドノートの習慣

     フィールドノートの習慣は大切だと思っている。中学時代の理科の課題で科せられていたフィールドノートは、植物や生物、気象など、自然の営みをスケッチするという定常的な宿題だった。当時はあまりまじめじゃなかったけど。

    COLUMN | netnomad

    Soul Switch in Marunouchi - 2008.07.30 - 08.03

     ヒマさん、スダさんが携わるクリエイター支援プロジェクト「Soul Switch」が丸の内を舞台にして、大きなイベントを開催します。明日から。テーマは2050年に向けてのサステイナビリティ。サステイナビリティについて最近テーマとして追いかけている僕としては、ぜひチェックしておきたいイベントです。オープニングオープニングシンポジウムも、とても興味深い議論が展開されそうです。

    COLUMN

    眼鏡作家・ヤマシタリョウさん - NOMAD TALKS

     2006年2月にオープンした表参道ヒルズの同潤館にある眼鏡店で個展を開いていて、それを興味深く観察していたことから知り合った眼鏡作家・ヤマシタリョウさんの登場です。彼はもともと江戸時代の服飾の民俗学を研究していたのですが、自分もかけていた眼鏡だけが、どう文献を探しても見つからない。そこで興味を持ち始めて、眼鏡作家になったそうです。

    COLUMN | netnomad

    そもそも「ノマド」ってなんだ? - NOMAD TALKS

     1980年生まれの松村は、ゆとり教育に行く前の受験戦争厳しい時代、そしてバブル崩壊という暗い世の中を見ながら成長し、大学卒業時には就職超氷河期のピーク。親の世代に見てきた日本の既存の社会システムや終身雇用制度が崩壊する中で、どうすれば自分が幸せになれるか? というテーマが「ノマド」だったのだ。

    BLOGGING | netnomad

    この3年、次の3年と羽田空港国際化

     羽田空港国際化という近未来と多摩川線という現実。一見関係ないようなこの2つが多いに関係していると田中さんが指摘する。世界と地域、この2つもGLocalという造語で表現されるように今や仮想の世界だけでなく、リアルな世界も変わりゆく。多摩川線からさらにプロジェクトは広がっていくようだ。

    BLOGGING | netnomad

    多摩川アートライン2008 シンポジウム「世界の創造都市東京をめざして」

     2007年11月に東急電鉄多摩川線を舞台に開催された多摩川アートラインウィークは、アートでソーシャルキャピタルを形成しよう、という試みとして、かなり大規模なイベントになった。この活動は2009年まで続くが、今年はその中間の年。羽田空港国際化を前に、羽田空港から多摩川流域までの地域に、どんな可能性があるか、を考えるシンポジウムが開かれる。しかも、羽田空港で。

    BLOGGING | netnomad

    ソーシャルキャピタルをアートで作る

     自身を「エリアデザイナー」と称している田中さん。多摩川アートラインプロジェクトを含めてNPO活動を行う理由とは?そしてそれを前に進めているモチベーションとは?そこには田中さんや松村の世代に共通する社会への問題意識が底辺にあるようだ。

    BLOGGING | netnomad

    多摩川アートラインプロジェクトについて、語る

     この収録は春爛漫の東京ミッドタウンで行われたテープだ。まずはそこらかしこにある屋外アートから話は始まる。田中さんの主催するNPOで活動している「多摩川アートラインプロジェクト」は東京の東急多摩川線沿線の各駅を舞台に市民と企業で取り組む現代アートで彩るアートプロジェクト。アートを「飾る」だけのものにはしたくない、とは?

    COLUMN | MacSPiCE | netnomad

    プレゼンテーションの面白さ

     自由が丘のカフェ、nana's greenteaよりお送りしている5月号。今回はMac開発者コミュニティMOSAが行っているイベントDEMOSAに関しての話題である。DEMOSAはMac関連のソフトやサービスを連続で行っていく大プレゼン大会。いわゆる「トンがった」製品が多いのが特徴だ。今回はMacを使ったプレゼンに関して、林信行さんとのトークをご案内。

    BLOGGING | netnomad

    「7割を非営利活動に割くべき状況」 - NOMAD TALKS

     ネット世代、ケータイ世代のためのライブなPodcast、Nomad Talksのアップデートです。今回は、僕の高校の同級生で、エリアプランナーである田中裕人さんをゲストにお招きした。

    BLOGGING | netnomad

    NOGE yoko on Chicago Tribune Magazine

     New Yorkでお会いしたミュージシャンのNOGE yokoさんがChicago Tribune Magazineで紹介されています。

    INFO | netnomad

    「ノマドのためのデザイン、再定住のためのデザイン」 TALK EVENT on Museum of Travel CAMP

     2008年4月3日のトークイベントに出演します。テーマは「ノマドのためのデザイン、再定住のためのデザイン」。4月と5月の2回のシリーズになっていて、今回は「ノマドとフリーライダーと再定住〜2010年以降のライフ/ワークスタイルを考える」というタイトルが付いています。予約制ですので、MOTのウェブサイトからぜひお申し込み下さい。

    COLUMN | mobilenative

    In the Train

     電車の中での隙間時間はケータイによって大きく変わった。それまで雑誌や本やウォークマンといういくつかのチョイスの中から自分にフィットするモノを選んできたけれど、もはやそのツールはケータイに一本化される寸前だ。
    Open, Flow, Spring

    TOKYOTODAY

    Open, Flow, Spring

    トーキョーは桜の開花がなされたけれど、開花しているのは桜ばかりではない。道ばたに植えられているいろんな花々が一斉に花開き始める。それが嵐の雨の夜が明けた朝だったりすると、なんだか感動しちゃいますよね。ぱんぱんにふくらんで、いよいよ緑の堅いつぼみもこらえきれなくなってきて。いよいよ花開いて、誇らしげにその美しい色を見せてくれるはずだ。

    IDEA

    CGMは自給自足への回帰

     食品の安全の問題が非常に大きく採り上げられている中で、過去にはトレーサビリティという仕組みが基本になったし、最近では地産地消を進めようという話がLOHASの文脈の中以外でも出るようになってきた。情報についても層ではないか、と言う示唆が、以下のクリプトン・フューチャー・メディアの伊藤社長へのインタビュー。

    COLUMN | netnomad

    賀正2008

     あけましておめでとうございます!  例年通り、今年も千原君とカウントダウンライブをやりましたので、その模様からご覧下さい。昨年中は大変お世話になりました。2007年はベンチャーの立ち上げ、書籍の執筆、取締役の就任など、初めての経験をたくさんさせて頂きました。これと同時にたくさんの良い出会いもあり、大変感謝しております。そんな実り多かった昨年をはねのけるような、とびきりの2008年にしていけるように取り組んでいきたいと思います。

    IDEA | WORK | netnomad

    高須賀ゼミ - ミライのドキュメントとビジネス

    Takasuka Toru, Lunarr 12月26日に、赤坂見附で「高須賀ゼミ」なるものを開催した。アメリカでLUNARRという会社を立ち上げた高須賀宣さんが、LUNARRというサービスを紹介しながら、オンラインドキュメントやコラボレーションについて、またビジネスのミライについてディスカッションする密度の濃い場となった。集まったのは25人。僕と同じ世代でビジネスをやっている人から学生まで、割と幅広い分野の方々にお集まりいただきました。

    BLOGGING | netnomad

    あこがれの人、その人とのセッション

     清水ミチコさんの20周年を記念する深夜番組を見てしまった。清水ミチコさんは、「テレビに出ているとつい見てしまう」(細野春臣さんのコメント)にとても共感できてしまうような、「なんか見ちゃう」オーラを持っている人だなあと思って、単なるモノマネ芸人としてではない魅力を感じている人だった。

    COLUMN | netnomad

    World Cafe Workshop

     先週、12月12日に、新丸ビルにある21世紀クラブで「World Cafe」ワークショップに参加してきた。銀座コミュニティカレッジを主宰している鈴木利和さんの呼びかけで、30人近くのメンバーが集まった。NTT西日本の香取一昭さんをファシリテイターに、World Cafe誕生の経緯からその手法、実際に体験し、議論と手法に関するふりかえりを行った。

    netnomad

    Social Capital in Nature - 自然に善悪はない

     最近、ソーシャル・キャピタルに関する勉強会を開催している。今朝は、渋澤健さんのオフィスにお邪魔して、弁護士でNPO日本プロデュースの森田さん、NRIの永井さん、中央区議の田中さん、コーディネーターのありえる鈴木さんとディスカッションをした。ここ最近の議論では、ソーシャル・キャピタルのとらえ方に関する意見交換と、それを感じられるモノについてざっくばらんに会話をしている。

    netnomad

    人生を趣味で変える経験 - 小檜山流趣味人のススメ

     僕の古巣である小檜山賢二先生のゼミ、ひとまず今学期が最後の開講になる。それに先だって、学生に向けて小檜山先生が話した言葉は、とても響くモノがあった。それは、人生が趣味で決まってくる、人生を趣味で変える経験を必ずした方が良い、と言うものだった。気持ちも新たに10月1日を迎えるべく、皆さんにお伝えしようと思うし、自分でもきちんと理解を進めたいと思う。

    BLOGGING | netnomad

    「2周目」という考え方、アイディアの放牧

     昨日新宿のレストランでバッタリ会った友人を、土砂降りの中クルマで送りながら話していたことは、テクノロジの仕事に従事する中で、出尽くした感を感じたことがあるか? という話題だった。一致して、それはない、という認識だったし、もし出尽くし感を感じていたら、今自分がしていることは自虐的なことだ。しかし出尽くし感は存在しない可能性がある。自分がテクノロジやネットに興味を持ってから10年くらいでの気づき「周回」という考え方によるモノだ。

    BLOGGING

    Salon

    Kamakura Salon Rosarium #82 「ティータイムにヒトは育つ」をコンセプトに開設されている小林朋子さんのサロン、ロザリウム。お菓子作りやテーブルセッティングなどの先生として数多くの本も出版されている小林さんのサロンが改装されたと言うことで、拝見させていただいた。ゆったりとくつろぐことが出来る空間でのティータイムの中で、とても豊富な話題と共に時間が流れていく。こういう空間をシェアしながら様々な見識を広げることは、確かに人の成長を助けてくれる大きな材料になる気がする。  僕が日ごと作業をしている表参道スタジオも、NOMADのためのサロンというかカフェですので、お近くを通られる方は、ぜひ。こんなにキレイに片付いているわけではありませんが、、、。

    BLOGGING | netnomad

    フリーランス以外はNOAMD対象外か?

     先日のエントリーで、「NETNOMADの当面の対象は、フリーランスか、フリーランスを目指す人」と言い切ってしまった。これは、いい加減にターゲットを明確化しなければ、何も始まらないんじゃないか、ということで決めてみたのだが、僕の本当の想いとしては、実はそういうわけでもない。先日のエントリーに対して、はてなブックマークでphoさんからこんなフィードバックが寄せられたので、追記しておこうと思います。

    COLUMN | netnomad

    NETNOMADに対する弱気と気付き

    NETNOMAD 2007s 本日、NETNOMAD.jpのウェブサイトをリファインしました。ちょっとワケあって、アクセントカラーを緑色にして、心機一転、リスタートというわけです。ちなみにここ数ヶ月、NETNOMADに対して弱気になっていたため、モロモロ停滞して時間が立ってしまったことをここでお詫びしておきます。やはり僕は書くことで自分の道を切り開いてきたので、NETNOMADに関しても書くことによって解決していこうと思っています。

    BLOGGING

    ネットと人の死について

     今この瞬間、死んでしまったらどうしよう? もちろん恋人や家族といった最も身近な人たちのこと、友人のこと、仕事のことなど、考えてしまうことがたくさんある。独りで仕事をしていると、仕事上のコミュニケーションを取っている方々への連絡も僕しか取っていないので、メールが滞ったくらいだと、僕が死んだかどうか、相手には知るよしもないわけだ。もちろん、死んだはずの僕からメールが飛んだりするのもジョークだと受け取られてしまうかもしれない。

    REVIEW | netnomad

    Freedom Writers - 表現することを考える

    Freedom Writers Silicon Valleyへ行く飛行機の中でやっていた『フリーダム・ライターズ』という映画があった。若く熱意に燃える英語教師、エリン・グルーウェルが、暴動直後のロサンゼルス郊外にあるウィルソン公立高校での奮闘を描いた作品。貧困や犯罪の中で荒れ果てた教室は、彼女以外の教師からも見捨てられていた。しかしエリンだけが、彼らを導く方法を提供したのだ。

    COLUMN

    Twitter授業でのつぶやきとうなずきのシェア - Smart Mobs的な何らかへ

     Twitterを利用した授業のフォロー。僕はやはり今回の取り組みの中で目立っていたのは、Twitterによる目の前の授業に対する「つぶやき」と、授業やつぶやきに対する「うなずき」が、教室という場に居るヒト、あるいは教室にいなかったヒトの間で共有されたのだろう、と考えている。まずは、図らずも授業に参加してしまったかとうさんからのメールをご紹介。

    COLUMN

    Blogging - Engine, Tools, and Communication

    Azzie #04 このブログ含め、僕はMovable Typeを軸にBlogを作ってBloggingを続けている。考えてみると、もうこの体制で5年以上やっているんだからしぶといモノだと自分でも思うけれど、だんだんいくつかのワークフローが固まってきたので、こんなツールがあると良いな、と言う期待も込めつつメモしておこうと思う。ついでに、昨今のBlog周辺に関して思うところも。

    COLUMN

    Jobs and Bill

    Together At Last ちょうどSan Franciscoにいるときに、同じCalifornia、San DiegoでWall Street JournalがホストするD5というイベントが行われた。ここでMicrosoftのBill GatesとAppleのSteve Jobsが相当久しぶりに同じステージのセッションに登場した。地元の新聞も一面に彼ら2人の写真を載せていたし、その後Palo Altoで会った人達も、みんなこの話題には一言以上触れていた。カンファレンスのシーズン、日々のセッションが次の日の話題になる、と言う空気感というかライブ感がある、と言うのに触れられたのも良いチャンスだった。

    BLOGGING

    Fleur Couleur - プリザーブド・フラワーの新ブランド

    Feur Couleur 僕の友人が、プリザーブド・フラワーの新しいブランド「Fleur Couleur」(花の色)を今日立ち上げた。プリザーブド・フラワーはサイトから引用すると、「生花にプリザーブド加工という特殊な加工を施し、生花のみずみずしさや風合いを長期に保つことができるフランス生まれのお花です。」というもの。

    BLOGGING

    NOMADと地域密着

    超地域密着マーケティングのススメ—小さな会社は当然。大きな会社もおさえておきたい、エリアNo.1に向けた戦略と戦術 / 平岡智秀 ノマドと地域密着の関係について、確かにノマドはその土地に根を下ろさないイメージが強くて、確かにそうだと思う。しかし、だからこそ、自分が活動する地域のことにはきちんと関心を持ち、地域のことをよく知っている必要もあるだろう。

    BLOGGING

    Deco-moblogが欲しい - ワアットコミュ「デコメアリー」

     デコメールでメルマガを作るサービスを以前紹介したけれど、今度はデコメールで日記を作るサービスが登場した。説明はもはや不要。デコメールでメール作成をして、登録時にもらったメールアドレスに送信すれば、デコメ日記が作成できるというサービス。シンプルだけれども、これを含むデコメール関係のサービス群は僕が思うに、じわじわとしたインパクトがあるサービスだと思っている。

    BLOGGING

    NETNOMADはナチュラルな生活習慣、Badawi, Neo-Nomad

     NOMAD関係でエントリーを書くときは、いつもそれに関係することを書いている方の文章に目がとまる。はてなダイアリーで長く日記をつけておられるLazy Suiteのphoさんは、NETNOMADについて引用してくれていて、NOMADに関して考える興味深い記述を連ねている。印象に残ったのは、「NETNOMADはナチュラルな生活習慣ではないか」というところ。Kayacのエントリーにも書いた「働くためのとてもクリーンでパワフルな燃料」というのは、ナチュラルな生活習慣に起因すると定義すれば、Kayacの会社を見るときにもすんなりといくかも知れない。

    BLOGGING

    Kayac訪問

     先日Kayacさんのサテライト・オフィスの話題を書いた。NETNOMAD的には、NOMAD的動きをするために必要な会社や拠点ってどのようなモノだろう? というワークスタイルへの興味から検索してKayacさんのサテライト・オフィスの事をクリップしていたのだが、実際にKayacを訪ねていってお話を伺う機会を頂きました。セッティングしてくださった鈴木さん、ありがとうございます。

    BLOGGING

    RYO YAMASHITA goes to Roma! - 山下眼鏡工房、ローマへ行く

    Glasses art / Ryo Yamashita 表参道ヒルズのプレビュー以来のお友達である眼鏡作家の山下さんが、なんとローマで展覧会を開くことになったそうだ。そのお知らせが来ていたのでご紹介。山下さんの眼鏡は、本当にアート作品のような繊細な面持ちを見せてくれる一方で、顔につけてみると今までにない軽く、しかもかけ心地の良い道具としての良さが顔を出す。美しく機能的な眼鏡が、山下さんの眼鏡で、それをかけることに憧れてしまうのが、彼の作品だ。

    BLOGGING

    理系白書

     外村さんとのディスカッションで話題に上がったBlog、『理系白書ブログ』をクリップ。毎日新聞の元村有希子さんと田中泰義さんが書かれているこのサイトを見つつ、外村さんとは理系の地位が日本で極端に低いことに関する問題意識を議論していた。僕自身、半理系半分系なのか、理系っぽい文系なのか、はっきり言って自分の所属をきちんと定めていないけれども。

    Home as Unit for Personal and Proffessional Life - 外村仁さんとのディスカッション

    Hokamura san  シリコンバレーに5月30日から1週間行ってくるというプロジェクトがNETNOMAD系の話として動いるけれど、闇雲に行ってもただ観光をするだけで終わってしまうので、いろいろな方を訪ねたいと思っている。最近Amp'dモバイルでご一緒させていただいているnobiさんからご紹介いただいて、外村仁さんとBreakfastしてきた。ご帰国の日に押しかけてしまい、スミマセン、ありがとうございます。

    BLOGGING

    Googleで幸せそうなアメリカ、不機嫌な日本

    Googleのビジネス利用に関して、ITproのコラムで印象的なフレーズがあったのでクリップ。「テクノロジやWeb 2.0のイベントにおいて、アメリカでの参加者はうきうきしているが、日本での参加者は疲れて不機嫌そうだ」というコメントだ。 ・ITpro: Googleは日本企業を幸せにできるか? - 筆者は昨年,Microsoftが開催するITプロフェッショナル向けのイベント「TechEd」の米国版(米国ボストン)と日本版(横浜)の両方に参加して,あることに気が付いた。それは,米国の参加者が一様にウキウキとして幸せそうに見えるのに対して,日本の参加者が皆どこか疲れて不機嫌そうに見えることだった。 これはシステム向けのイベントでも、Web 2.0 Expoの会場でも同じように感じられた、とコラムでは書かれている。先般よりキーワードとしてピックアップしている「Intelligent Amplifier」としてGoogleをとらえて、それを生かすような方向性でビジネスを考えているか、そこに自分が対応しようとしていないか、と言うコントラストになっているようにも思える。 とはいえ、肌感覚として、ネットやWeb 2.0が、会社やビジネスのためではなく、自分のためのモノだ、とちょっと大きな態度にも見えるようなとらえ方をした上で、自分の仕事に生かせている日本人って、どれだけいるのだろうか。これはWeb 2.0やらGoogleのサービスやらの浸透云々に問題があるのではない気がしてくる。...

    BLOGGING

    Web 2.0 = Personal Amplifier - パーソナル・アンプ

     田坂広志さんの講演の中で機になったキーワードが「Intelligence Amplifirier」という言葉。ネット革命やWeb 2.0革命とは何か、と考える際に、人工知能(AI)ではなく、ヒトの知識の拡張や増幅をすることが出来ているのではないか、と言う示唆である。AIとの対比は上手いことを言うな、と思ったんだけれど、ちょっとコンテクストとして混乱しがちなので、僕なりに「Personal Amplifier」という言葉に変えてクリップしておこうと思う。

    REVIEW

    Pro Goes to Personal Think Tank

    プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる / 田坂広志 多摩大学で教鞭を執っておられ、シンクタンク、ソフィアバンクの代表でもある田坂広志さんが、新しい本『プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク』の時代が始まる』をひっさげての講演があった。前回の『これから何が起こるのか』の際も講演会に参加して面白かったので、今回連続で、ということになる。 前回の話はWeb 2.0革命がどのような意味を持っているのか、と言う解説だったが、今回は僕が日頃していること、つまりPersonal Media Designの意味や到達点はどこにあるか、と言う話にリーチしていた。

    COLUMN

    変化の兆しにノリは必要 - ハセベケンさんのマニフェストを見て

    Mr. HASEBE ken - a shibuya councilor トーキョーでは都知事選挙が終わり、次は区議会議員選挙の選挙戦が大詰めを迎えようとしている。国政選挙以上に、凱旋カーが街中を駆けめぐり、名前を連呼して「皆様のために頑張って参ります」とくる。ホントに頑張って欲しいんだけれど、いつも思うのは、何を頑張ったのか、何を頑張ってくれるのか、ということ。もちろん演説会に行けば分かる話なんだろうけれども、一番仕事がはかどる平日の夜にやられても、ちょっと都合なんて付くわけがない。そこに、先日ポストに投函されていたハセベケンさんの小冊子に目がとまった。

    BLOGGING | netnomad

    はてなリング - netnomad

    NETNOMAD Banner Square NETNOMAD.jpのプロジェクトを進めるに当たって、Googleやはてななどのツールを使い倒しておこう、と言う議論になっています。早速その第1弾として、はてなのサービス「はてなリング」でnetnomadリングを作成しました。デジタル時代、ネット世代の遊牧民「NETNOMAD」に興味のある方、我こそはNOMADだ、と言う方、I wanna be nomadな方など、ぜひご参加下さい。

    9rio.com - 20代の自分色好奇心メディア

     先日フルヤくんにインタビューを受けたんだけれど、そのアウトプットとなるウェブサイトがこちら、9rio.comである。同世代に対してインタビューをしながら、興味や好奇心でドライブする僕ら世代を描き出すプロジェクト、と言う理解で良いのかな。そこの初回で呼ばれてしまって恐縮なんだけれども、ちょうどウェブサイトの10周年記念デザインを考えていたところだったので、自分が10年間何をしていたか、と言うことを振り返る良い機会になりました。ありがとうございます。

    REVIEW

    Ashes and snow / Gregory Colbert, ノマディック美術館

    Nomadic Art Museum #13 ずっと目をつけていた美術展にやっと行くことが出来た。グレゴリー・コルベールのプロジェクト「Ashes and Snow」。この拠点となっているが、写真展と同じくらい興味ある名前だった「ノマディック美術館」である。Ashes and Snowは、2005年3月にNew Yorkで公開され、2006年1月にLos Angeles、そして2007年3月にトーキョーにやってきた。もちろん、ノマディックに、美術館ごと移動してきたのである。

    BLOGGING

    Twitterをちゃんと使ってみようの動き

     昨日、友人から、「Twitterをちゃんと使ってみない?」というお誘いを受けた。Twitterに関する解説は、百式のTwitterのページをご参照。2006年の大晦日の百式で紹介されているとおり、とても緩いコミュニティなのだ。Twitterの意味も、4月11日のidea×ideaでフォローされています。(くすくす笑う、さえずる、べちゃくちゃ喋る、という意味だそうだ)。

    BLOGGING

    Operaな仕事、機能的な企業

     イタリアは、ある見方をすれば、国中が大田区みたいな国になっているかもしれない。そこでの仕事の流儀は、「オペラ」であるかどうか。オペラの元々の意味は「仕事」なのだそうだ。仕事はオペラのように楽しく自発的なクリエイティブさを生かせるようにしなければならない。そうではない、上司に言われて渋々やる仕事は「ラボール」という言葉(ちなみに奴隷の行う仕事を意味する言葉)で表現されるそうだ。

    San Francisco on 30 May - 3 June, 2007

     初の西海岸です! 2007年5月30日から6月3日まで、サンフランシスコ経由でシリコンバレーに行くことにする。今年僕が取り組んでいるNETNOMADプロジェクトのアイディアのディスカッションと拠点作りの第一歩として、色々回ってこようと思っている。そもそも、アメリカは東海岸ばかりで、西海岸が始めて。

    BLOGGING

    Satellite Office by KAYAC

     面白法人KAYACの社員旅行はユニークだ。社員旅行というスタイルではなく、移動オフィスというスタイル。2004年の記事なんだけれども、気になっていたのでクリップしておきます。ハワイでコンドミニアムを借りて、そこに1ヶ月間、会社の拠点をテンポラリーに移して仕事をするというやりかた。確かにメールとネットがあれば片付く環境をきちんと作っておけば、実現することは出来ますよね。

    TOKYOTODAY

    Gift: Moleskine City Notebook - London

    Birthday -1 #07  昨日千原君とヒデ君にもらったプレゼント。Molenskineの新しいシリーズ「City Notebook」からLONDONを。ちなみに5月にはトーキョーヴァージョンもリリースされて、それをプレゼントしたかったんだけれども、と言う話だった。しかも、昨今消えつつある上の航空券を模した、ノートブックの使い方コンペのパンフレット、カラーペン、スタンプ台、ノートを肩からかけられるホルダー、布のエコバッグも同封してあった。この箱がかっこよかったんだ、また。どうもありがとう! がんばってNOMADします。

    BLOGGING

    Brickhouse

     Flickrは本当に僕もお世話になっているオンラインアルバムサービスで、Web2.0のヒーローみたいな起業なんだけれども、その創業者の独りフェイクさんのインタビュー記事の中に出てきたのが「Brickhouse」というキーワード? 部署?

    BLOGGING | IDEA

    SNSは人を高度化しているか?

     先日表参道のオフィスに後輩がやってきて、卒業論文でSNSについて調べているというので、インタビューを受けた。話せば話すほど、自分はちゃんとしたSNSユーザーではないように思えてきて、なんだか申し訳なくなってきてしまったんだけれども、ここの中で少し興味深いな、と思った議論が、「SNSは人の何を高度化しているか?」という話である。卒論に勝手にこの話の答えを期待するのは良くないけれど、再現可能な手法も含めて、書かれていたら面白そうなテーマである。

    netnomad

    NETNOAD.JP - ネットノマド

    さて以前、アクティブニートという言葉遣いをやめるという話をblogに書き、その新しいネーミングを「ネットノマド / netnomad」にすると言っていたが、その活動をスタートさせた。ノマドとは遊牧民のことで、(後々もっと詳しく調べるけれど)情報の世界でもノマドという言葉が流行った時代がある。その流行を再び、インターネットを使ってやろうじゃないか、と言うのがこの「netnomad project」だ。 具体的に何をするか。まずより明確にこの「ネットノマド」というライフスタイルを送っている人たちを定義する。定義は後付になるかもしれないけれど、「この人ってネットノマドっぽいよね」という人をサンプルしていく作業からスタートさせる。キットアーティストのような活動をしている人たちのワークスタイル、ライフスタイルは限りなくネットノマドに近いんじゃないかと思うが、彼らは別にネットがない時代からでもそう言う振る舞いをしていたので、原型として固い存在だと思う。 面白いなと思うのは、別にアーティストではないけれど、ビジネスの仕事をしている人たちが、アーティスト的な振る舞いやコミュニケーションやコラボレーションを日常的にする、と言うスタイル。フリーランスだとそう言う振る舞いをしている人は多いが、別に会社に所属している人だって、社内社外の制約はあるかもしれないが、しかしネットノマド的な仕事をすることが出来るのではないか。これからの日本の活性化に繋がらないか。 ネットノマドには素早くそして深いコミュニケーションによる相互理解と協調作業が求められる。これはインターネットのコミュニケーションツール、メール、インスタントメッセンジャー、そしてブログのある種の使い方によって実現出来るのではないか、と考えている。現在ブログが注目されているため、逆にどのようなブログの使い方をすれば、ネットノマドのようなワークスタイルを実現出来るか、と言う点から掘り下げていくと、概念構築もしやすいのではないか。 まだかっちりとした定義をするわけではないが、これもnetnomad.jpのブログを使って考えていきたい。そして何らかのイベントによって、様々な人たちがネットノマド流コミュニケーションを通じた面白い仕事が出来るようになれば、という理想を胸に活動してみようと考えている。 ・netnomad.jp...

    BLOGGING | netnomad

    NOMADな人 - 小檜山賢二

    僕の身近にいるnetnomadな人は、僕の恩師である 小檜山賢二先生です。 現在は慶應義塾大学政策・メディア研究科(SFC)の 教授の職に就いていて、僕は研究室、修士論文で大変 お世話になりました。 小檜山先生はNTTワイヤレス研究所の所長をされてから SFCの教授として教鞭を執っておられるので、SFCでの 研究領域は始めから無線技術やケータイかと思っていました。 しかし実はそうではなく、当初はデジタル画像処理の研究で SFCにやってきたのだ、と小檜山先生は振り返ります。それは 趣味だった昆虫写真を研究したい、という思いで大学の門を 叩いたという経緯があったからです。 小檜山先生の名前を調べると、真っ先に出てくるのが日本の 蝶を始めとする昆虫写真の書籍です。NTT時代から趣味の 昆虫写真の書籍を出版して、その筋では名前の通った方でした。 「最近はケータイが流行っているからその授業をさせられている」 と冗談めいて言っていますが、ワイヤレスの領域を極めている からこそ授業が出来るわけです。 他方昆虫写真についても日本に生息する全ての蝶を網羅する 写真集を出して、次は甲中類だと息巻いています。こちらも また極めて道を進み続けていると言えます。 小檜山先生の言葉で心に残るモノは多いですが、まずは 「ダブルメジャー」という精神、そしてダブルメジャーを 支えるための「仕事は趣味的に、趣味は仕事的に」という 行動指針でした。そしてそれぞれに仕事仲間、趣味仲間が いるわけです。 例えば無線技術系ではMITでヘッドマウントディスプレイを 開発したスコット・フィッシャー氏やブログ界隈で著名な 伊藤穣一氏とも議論を交わしています。その一方昆虫系では 『バカの壁』の養老孟司さんが“虫屋仲間”だし、2004年夏の デジタル昆虫写真の個展を、パルコギャラリーを立ち上げた アートディレクターの本尾久子さんと共に成功させた。 こういった人たちとの交流や議論は、ダブルメジャーの なせる技だと思います。一見すると混沌を生み出していて、 肩書きをなんと表したらいいのか分からないかもしれない。 しかしとても重要な視野・視座・視点の宝庫を自分で保持し、 それを研究や趣味などに存分に生かす環境を持っている。 何かを生み出す動力源を自分で持っている状態もまた、 netnomadな人の1つの特徴ではないでしょうか。 taromatsumura...

    BLOGGING | netnomad

    NOMADな人 - 古田秘馬

    古田秘馬さんを紹介しましょう。 http://www.cinemacafe.net/ppv/blog/ 彼の本職はたぶんピアニスト。 一方でイベントや販売促進のプロデューサー をしています ありえる.jp...

    BLOGGING | netnomad

    NOMADな人 - 山本藤光

    私が紹介するnetnomadな人第1号は山本藤光 さんです かつて、日本ロシュに在籍されていたときか ら執筆活動をされていました。 そして、異業種研究会KEN研を主催されて いました。 そのおかげで、やむなく退職した後もスムー ズにコンサルタント活動に移行することがで きました。 藤光さんは近著である、 『世界一ワクワクする営業の本です』(日本実業出版社) の中でライフワークを持てと書いています ライフワークは仕事以外で打ち込んでいるも ので、かつ、役に立つもの。平たく言えば、 誰かに感謝されて報酬がいただけるものです。 自分だけが楽しい趣味はライフワークではな いという定義です。 nomadのように自由であるためには、収入源 が複数必要です。自分の価値観で選択できる ためには、会社にしがみつかなくても良い状 況を整える必要があります 会社の仕事しかしていない人は、付き合う人 が偏っていて、視野が狭くなりがちです。 ライフワークので、幅広い方面の人と出会い 世界を広げることが豊かな人生には必要だと 思います ありえる.jp...

    BLOGGING | netnomad

    NETNOMADというスタイル

    netnomadのテーマは、 「これから個人がどう動いていくか」 ということです。 まずnetnomadとは、ライフスタイルであり、 モノが生み出されるときのスタイルであります。 僕が今現在のところで考えている定義としては、 カジュアルな表現を伴いながら、自分の価値観で 選択する自由の領域を広げていくスタイルのこと。 netnomadな人を探していって、定義する、 と言うところから始めます。...