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WORK | netnomad
Nomad Working のインタビュー - flick! vol.01
先週発売されて大人気のエイムック「flick!(フリック)」は、なんだかまるで同窓会みたい。Mac、iPhone、Twitter、Blogなどを支えてきた方々が登場していて、そこに混ぜて頂いてとてもうれしいです!そして上に挙げたテーマの、非常に「なう」な話が聞けるのではないかと思います。IDEA | netnomad
Rice Life Barance(ライス・ライフ・バランス)について
土曜日に、SFCの後輩に誘われて「IT飲み」と称する飲み会に行ってきた。SFCの卒業生を中心に、その仕事仲間や元上司などが、渋谷のとあるバーにわさわさと集まって、秘密裏風の会合が開かれたのだ。こういう集まりはとても楽しいし、その中の話題もとてもエキサイティングなことが多い。ただ、集まった人も様々だった。WORK | iPhonestock | mobilenative | netnomad | sociallearning
近況とiUnivについて
ちょっとBlogの更新が滞ったので、近況報告と、本日からプライベートβサービスをスタートしたiUnivについて、報告したいと思う。MacSPiCE | netnomad
Nomad and Home - MacBook Proのワークスペース
今までデスクトップとノートブックの2台体制だったMac環境を、MacBook Pro1台で済ませようと思ったきっかけは、MacBook Proが十分パワフルになった、ということに加えて、1台でのデュアルライフがイメージできていたからだ。特に、自宅の作業スペースのコーディネートに関してのイメージである。COLUMN | MacSPiCE | REVIEW
MacBook Pro - Macライフを刷新
今週はどうも雨続きで、今日もちょっと土砂降りに遭ったりしたんだけれども、そんな雨もへっちゃらな気分だ。新しいMacを手に入れた週は、本当にうきうきしながら過ごしてしまうから良くないですね。今回の新マシンはMacBook Pro。人生初めてのMacBook Proだ。MacSPiCE | iPadmonolith
iPad: ヒトはiPadだけで生活できるか?
MacBook Airに別れを告げたのはよいのだが、今週末はApple User Group Meetingが長崎・佐世保であり、来週からは大学の授業もスタートする。そして原稿の締め切りなども次々に迫ってくる。実は、今、大変なピンチの状況に置かれているのだ。BLOGGING
Biz Card 2010とメール環境の変化
年度末と言うこともあって、個人の名刺がしばらく切れていた期間がありましたが、ちょっと悩んでいたこともあって増刷を待っていたという理由もある。それもクリアになったので、新しい名刺を作りました。今回も印刷は、僕が個人で仕事をし始めた頃から利用している長野県飯田市にある「クリック」さんにオーダー。netnomad
街をオフィスにするmoboff
昨日Sunshine Studioで仕事をしているというBlogエントリーを見て、Sunshine Studioを運営しているデザインワークスプロジェクトのNicolas Koreniさんがカフェに来て、話しかけてくれました。いつもお世話になってます。FoursquareでカフェのMayorになってしまいました。TOKYOTODAY | netnomad
P5 day Tokyo at Sunshine Studio, Harajuku
今日は1日、原宿にあるSunshine Studioの一番奥にあるカウンターテーブルで、Pizzicato Fiveを聴きながら、仕事をしています。もしお近くを通る方は、ぜひ声かけて下さい。PEOPLE | REVIEW | netnomad
<就活>廃止論 / 佐藤孝治
先日久々に佐藤孝治さん(@kojisato515)にお会いする機会があった。僕が就職しないことを決めた夜にいらした1人でもあります。2010年1月16日にこれまた刺激的なタイトルの本を出された。PEOPLE | netnomad
Nomad Working Lab ノマドワーキング研究会、スタート
先日、Twitterの「ノマドワーキング研究会」を主宰されている方からDMを頂いて、Sunshine Studio原宿でミーティングをした。今までお会いしたことがないタイプのノマドワーカー。非常に楽しい議論をさせて頂きました。netnomad
ノマド・Work 2.0というテーマについて
2009年後半から、非常にホットに、ノマドについて、Work 2.0についての議論に参加している。一つの大きな山が、green drinks Tokyoだったのではないか、と思う。greenz.jpのレポートとUstreamでふりかえり。PEOPLE | netnomad
本の未来と仕事の未来 - 内沼晋太郎さん
メディアビジネスの授業には、ブックコーディネーターの内沼晋太郎さんをゲストに招きました。内沼さんは1980年生まれ。一橋大学卒業後、イベント会社を経て独立し、「ブックコーディネーター」という仕事のカテゴリーを作りました。テーマは本と関わる仕事と、仕事の未来について。IDEA | netnomad
Mzoneがケータイみたいに使えるようになってきた
docomoの無線LANサービス「Mzone」が使いたいこともあってデータ通信カードをL-05Aにしたくらい。期待していたWi-Fiサービスの充実は、Wi-Fiやモバイルコンピューティングに少し違う感覚をもたらし始めたかも知れない。INFO | WORK | netnomad
IT+Sustainability=What? - green drinks Tokyo on Dec. 10
来る12月10日、恵比寿で開催されるgreen drinks Tokyoにゲストスピーカーで参加します。ヒマナイヌ・カワイさん(@himanainu_kawai)と最近しょっちゅうご一緒させて頂いている鈴木菜央(@suzukinao)さんと共に、掲題のディスカッションをする予定です。netnomad
Survivality, Sustainability - リアルノマド世代の方針
昨日の僕の授業の古屋壮太さんのゲストスピーチは素晴らしかった。自分の経験と現在の仕事との関係性、彼のテーマである本から学ぶことなど、興味深いお話が盛りだくさんだった。その後のコーヒートークでの話題。PEOPLE | netnomad
Book, Career, My Life - 本を作り、本から学ぶ
今回の授業のゲストは、エリエス・ブック・コンサルティングのプロデューサー、古屋壮太さん。古屋さんとは大学時代に、Blogをきっかけとしてであって以来の長いつきあいで、iPhone 3Gの行列をご一緒したり、ノマドのテーマをディスカッションしたり。PEOPLE
アクティビズム2.0 - 鈴木菜央氏(biopio / greenz.jp)
13:05 今日のゲストは鈴木菜央さん @suzukinao 。1976年タイ・バンコク生まれ。6歳から東京育ち。東京造形大学にて、循環型社会についての研究をする。現在greenz.jpを運営。「メディア x ビジネス x アクティビズム」が今日のテーマ。 13:06 鈴木: biopio =2音節。バイオロジカル・パイオニアの略。ビジネスとメディアを通じて持続可能な社会を作る、バイリンガル・ソーシャルカンパニー。greenz.jpというメディアを中核に、プランニング、クリエイティブ、コンサルティングを展開する。 13:07 鈴木: biopioのビジョン「VISION 2020」全ての人類が幸せに生きるチャンスが与えられ、持続可能な社会を目指す。自分たちが最大限やれることをやろう、という目標。そのために、NPOをやっても良かったが、株式会社化し、ビジネスとしてやっていこうと考えた。 13:08 鈴木: biopioのお仕事ーap bank fesのeco-resoプロジェクト立ち上げ、Yaho! Japan Earth Gallery、加藤登紀子をウェブな人にする「tokiko 2.0」。NPO、NGOの仕事を受けている。 13:09 鈴木: 企業のサステイナブルなコミュニケーションの手伝いをしている。「丸の内地球環境倶楽部」は、企業のコミュニケーション、コンサルティング、クリエイティブ制作。CSRレポートまで一括で受けている。講師の仕事も多い。丸の内朝大学で環境ソーシャルプロデューサークラス。 13:11 鈴木: greenz.jpはUU50000/month、PV250000/month。オーガニックにやっている。世界をいいところに変えるグッドアイディアを毎日お届けするウェブマガジン。これで複雑な現代社会で、完璧に新しいやり方が問題解決に必要。 13:11 鈴木: クリエイティブはアーティストだけでなく、八百屋のおじさんにもクリエイティブがある。社会を解決するクリエイティブを展開している。green drinks tokyoは第二木曜日、グリーンをテーマにしたネットワーキングパーティーを開催。毎月70〜80人があつまるイベント。 13:12 鈴木: そもそも、なぜこんなことをやり始めたか?大学の勉強をして、世の中がやばい方向に向かっていることに気付いた。一言でまとめると「持続可能?」というテーマ。つまりこのままだと人間社会は続かない、という話。 13:13 鈴木: 2050年、人口は91億人に達する、といわれている。これじゃ続かないよね、と。では、「持続可能な発展」を定義する必要がある。1987年、国連・環境と開発に関する世界委員会で出された定義が分かりやすい。将来世代のニーズを損なうことなく、現代世代のニーズを満たす発展。 13:14 鈴木: 今我々は我慢せずに飛行機に乗れるが、子供の世代では石油が無くなって乗れなくなる。でも我々が我慢して子供が乗れるようにするのか?というジレンマの問題。一般の人の、一般のニーズを満たしつつ、環境負荷が低い社会像。 13:16 鈴木: 持続可能には、環境、経済、社会の持続可能性がある。しかし今まではバランスが取れていなかったが、それぞれの三本柱が持続可能である必要がある。最近でア、これに、個人、文化というファクターも入ってきた。 13:17 鈴木: 経済が持続可能でなくなったとき(金融危機)、環境の持続可能性から前借りして経済を立て直した。経済のために、社会が犠牲になることが起きてきた。しかし社会も、環境もこれ以上経済を支えることが出来ないのが現在。そのため、バランスが必要で、それはいったい何か?これが僕のテーマ。 13:17 鈴木: creativity! 一人一人の創造力が進化すれば、解決するのではないか。good ideaは世界中にたくさんあり、たくさん伝えていくことで、化学反応が起きて欲しいと思っている。 13:19 鈴木: 例えば、ネパールの学生が髪の毛で太陽光パネルを作った。NYの女の子が1種類のワンピースで1年を過ごすチャレンジ。「世界がもし100人の群立ったら」のポスターをグラフィック化したり、紛争解決学(平和学)が活躍したり(=HIKESHI 火消し)。 13:19 RT taromatsumura: お待ちしております! 中継は にて。RT suzukinao: 「メディアビジネス論」嘉悦大学に向かっている。生態系化するメディアの地平での新しいメディアビジネスとサステナビリティ... [twicco.jp @MM_morishita ] 13:19 持続可能な発展 環境、社会、経済。 [twicco.jp @li2525 ] 13:19 月1で呑み会があり、その時その時に最新の情報交換ができ、いい企画だと思いました。 [twicco.jp @s0711136 ] 13:19 飲み会などもやって、みんな仲がよさそうな職場で仕事などもやりやすそうな職場でいいなと思いました。 [twicco.jp @dax777 ] 13:19 なぜNPOではなく、ビジネスとしてやっていこうと考えたのですか? [twicco.jp @megane5 ] 13:19 お待ちしております! 中継は にて。RT suzukinao: 「メディアビジネス論」嘉悦大学に向かっている。生態系化するメディアの地平での新しいメディアビジネスとサステナビリティについてディスカッションしようかと考え中。 [twicco.jp @taromatsumura ] 13:21 鈴木: Twitterで35万ドルの募金を集めたTwifestival、ホームレスのワールドカップ(スコットランドの社会企業化)、東大のオンデマンドバスのアイディア、カメラ付きケータイが高性能の顕微鏡になる途上国医療支援のアイディア(血液検査デバイス)。 13:23 鈴木: アフリカでもケータイはかなり普及している。感染症予防センターを設置して、というやり方ではなく、広く普及するガジェットを医療に役立てるアイディア。発想の転換が大切。 13:24 鈴木: ロンドンは地価が上がってクリエイターが住めなくなったため、キヨスクをアート拠点にする「kioskiosk」。那須塩原の「森林ノ牧場 那須」(アミタ)はおいしい牛乳と地元雇用を満たす参加型アイディア。緑提灯=地場産応援の店のアイディア。 13:27 鈴木: 銀座のミツバチ、バリ島グリーンスクールの教育視察もメディアとして行っている。「One Roof」コンビニの仕組みを設ける仕組みではなく、途上国の問題解決の拠点として適用しようというアイディア。識字率向上、若者のPC訓練などを行うコンビニ。 13:30 鈴木: Twitterverse by Jess3 & Brian Solis。なぜgreenz.jpはウェブマガジンなの?と聞かれたが、逆になぜ紙のメディアなんていまだにやってるの?と疑問。今までのマスメディアの形はピラミッド型だった。テレビ、全国紙、雑誌、地方紙、受け手の構造 13:31 鈴木: その構造が崩れてきた。だんだん生態系に近づいてきている。大げさに言えば、asahi.comと個人ブログが肩を並べるRSS購読数になる。テレビとTwitterの規模が近づいてきた。多くの人が情報発信が出来る状態になってきた。ミドルメディアに近づく個人、ウェブメディア。...REVIEW
ノマドライフのその先に - 仕事するのにオフィスはいらない / 佐々木俊尚
ノマド nomadは、僕が就職せずに仕事をし始める時に掲げた1つのテーマだった。定職に就かず、フリーランスとして働く。そう決めてから、仕事場を持ってみたり、それを辞めてよりモバイルな生活にシフトしたり、いろいろトライしてきたけれど、最近では少し作業環境も落ち着いてきたかな。PEOPLE
MAYA MAXX live painting
僕の姉御分(なんて言うと失礼かな)のアーティスト MAYA MAXXさんが、彼女のファンでアジアンフードのおいしい屋台を青山で切り盛りするイマイちゃんのために、屋台のトラックにマッキーでイラストを直接描いてしまおうという企画。COLUMN
Mobile Twitter Hacks 〜ヒトコトで変わる場・学び・ジャーナリズム〜
先週の金曜日、6月26日に五反田で開催された、「KNN presents Twitter Night 2 - Twitterビジネスの可能性とTwitter端末としてのiPhone 3GSの魅力!」で、「Mobile Twitter Hacks ~ヒトコトで変わる場・学び・ジャーナリズム~」というタイトルの講演をしてきました。PEOPLE
「緑のデザイン」東信さん JARDINS DES FLEURS
今売られている雑誌「PEN」で東信さんの「緑のデザイン」が特集されています、と言う話をちょうど今日、東さんのアトリエを訪ねたときに教えてもらったのでご紹介。ぜひチェックしてみて下さい。東さんはフラワーアーティストで、グリーンのデザインが本当に素敵で、世界的にもなかなか類を見ないセンスを持っている。REVIEW
docomo L-05A - HSUPA and mzone
iPhone 3GSと同じ6月26日発売のdocomo L-05Aは非常に期待していたデータ端末だ。L-02Aから、docomoの定額パケット通信もMacに対応し始めて、NOBI-TARO PODCASTの名古屋・大阪Apple Storeツアーの時に、そのポテンシャルにびっくりしたことがある。IDEA | netnomad
My Tagline 自分興味史
2009年5月20日に、アカデミーヒルズで行われた小山龍介さんホストのイベント「シナプス」で、ノマドとキャリアに関する話をさせて頂きました。あまりまとまっていなくても良い、とのことでディスカッションの話題提供程度の話ですが、その中でご好評頂いた自分興味史のスライドのビデオとキャプチャです。COLUMN | COLUMN
デジタルネイティブとして、考えるべき事
今週の前半は、梅田望夫さんのITmediaの記事の話題で持ちきりだ。興味のある方は、岡田さんによるインタビュー記事へのリンクを右に載せておいたのでご覧ください。梅田さんは今回もナイス・プロジェクション! 賛成、反論などが一気に爆発して、日本のウェブについてみんな考えるきっかけになったのではないだろうか。WORK
Information Media 2009 情報メディア論
2009年春学期(4月~7月)に嘉悦大学経営経済学部で開講される授業です。本授業では、特に個人にフォーカスし、パーソナル情報、パーソナルメディアに着目します。具体的な事例や実際のサービスに触れながら、以下の点について考え、また実践していきます。COLUMN | MacSPiCE | WORK
Event - Castalia Apple Store Tour「Social Learning新時代」
3月第1週から第2週にかけて、castaliaはApple Storeツアーに出かけます。3月6日 銀座、3月12日 名古屋栄、3月13日 心斎橋の日程で、ソーシャルラーニングサービス「castalia.jp」を使ったPodcastでの学習について発表します。netnomad
Sustainabilty to Survivability
2008年はサステイナビリティという言葉が聞かれた時代だったが、2009年はすでにサバイバビリティになってしまった。短期的かもしれないけれど。 サステイナビリティは「持続可能性」。一方のサバイバビリティは「生存可能性」。ずいぶん危機感が変化していること感じられる。前者は良いモデルを見つけよう、というレベルだとしたら、後者はなりふり構わず、と言ったところだろうか。 日本経済新聞の一面コラムもサバイバビリティという言葉は踊るし、東洋経済のワカモノ暗い世相を伝える特集、そして何より身近で職を失う人達が増える様子は、すでに持続どころか、という状況もうかがえる。 一方で「ピンチはチャンス」と息込む友人もいたのは頼もしい。ある種の戦略的ポジティブさは、当面のサバイバビリティの1つのピースになるかもしれない。...MacSPiCE | REVIEW
PIP*PHONE - Skypeで固定電話にかけるなら
イギリスから取り寄せたパソコンに接続できる受話器、PIP*PHONE & USB Dock。まさに固定電話らしい受話器とカールコードの先をUSBモジュールに差し込んで、PCに「受話器」を取り付けるツールである。COLUMN | netnomad | sociallearning
フィールドノートの習慣
フィールドノートの習慣は大切だと思っている。中学時代の理科の課題で科せられていたフィールドノートは、植物や生物、気象など、自然の営みをスケッチするという定常的な宿題だった。当時はあまりまじめじゃなかったけど。COLUMN | netnomad
Soul Switch in Marunouchi - 2008.07.30 - 08.03
ヒマさん、スダさんが携わるクリエイター支援プロジェクト「Soul Switch」が丸の内を舞台にして、大きなイベントを開催します。明日から。テーマは2050年に向けてのサステイナビリティ。サステイナビリティについて最近テーマとして追いかけている僕としては、ぜひチェックしておきたいイベントです。オープニングオープニングシンポジウムも、とても興味深い議論が展開されそうです。COLUMN
眼鏡作家・ヤマシタリョウさん - NOMAD TALKS
2006年2月にオープンした表参道ヒルズの同潤館にある眼鏡店で個展を開いていて、それを興味深く観察していたことから知り合った眼鏡作家・ヤマシタリョウさんの登場です。彼はもともと江戸時代の服飾の民俗学を研究していたのですが、自分もかけていた眼鏡だけが、どう文献を探しても見つからない。そこで興味を持ち始めて、眼鏡作家になったそうです。COLUMN | netnomad
そもそも「ノマド」ってなんだ? - NOMAD TALKS
1980年生まれの松村は、ゆとり教育に行く前の受験戦争厳しい時代、そしてバブル崩壊という暗い世の中を見ながら成長し、大学卒業時には就職超氷河期のピーク。親の世代に見てきた日本の既存の社会システムや終身雇用制度が崩壊する中で、どうすれば自分が幸せになれるか? というテーマが「ノマド」だったのだ。BLOGGING | netnomad
この3年、次の3年と羽田空港国際化
羽田空港国際化という近未来と多摩川線という現実。一見関係ないようなこの2つが多いに関係していると田中さんが指摘する。世界と地域、この2つもGLocalという造語で表現されるように今や仮想の世界だけでなく、リアルな世界も変わりゆく。多摩川線からさらにプロジェクトは広がっていくようだ。BLOGGING | netnomad
多摩川アートライン2008 シンポジウム「世界の創造都市東京をめざして」
2007年11月に東急電鉄多摩川線を舞台に開催された多摩川アートラインウィークは、アートでソーシャルキャピタルを形成しよう、という試みとして、かなり大規模なイベントになった。この活動は2009年まで続くが、今年はその中間の年。羽田空港国際化を前に、羽田空港から多摩川流域までの地域に、どんな可能性があるか、を考えるシンポジウムが開かれる。しかも、羽田空港で。BLOGGING | netnomad
ソーシャルキャピタルをアートで作る
自身を「エリアデザイナー」と称している田中さん。多摩川アートラインプロジェクトを含めてNPO活動を行う理由とは?そしてそれを前に進めているモチベーションとは?そこには田中さんや松村の世代に共通する社会への問題意識が底辺にあるようだ。BLOGGING | netnomad
多摩川アートラインプロジェクトについて、語る
この収録は春爛漫の東京ミッドタウンで行われたテープだ。まずはそこらかしこにある屋外アートから話は始まる。田中さんの主催するNPOで活動している「多摩川アートラインプロジェクト」は東京の東急多摩川線沿線の各駅を舞台に市民と企業で取り組む現代アートで彩るアートプロジェクト。アートを「飾る」だけのものにはしたくない、とは?COLUMN | MacSPiCE | netnomad
プレゼンテーションの面白さ
自由が丘のカフェ、nana's greenteaよりお送りしている5月号。今回はMac開発者コミュニティMOSAが行っているイベントDEMOSAに関しての話題である。DEMOSAはMac関連のソフトやサービスを連続で行っていく大プレゼン大会。いわゆる「トンがった」製品が多いのが特徴だ。今回はMacを使ったプレゼンに関して、林信行さんとのトークをご案内。BLOGGING | netnomad
「7割を非営利活動に割くべき状況」 - NOMAD TALKS
ネット世代、ケータイ世代のためのライブなPodcast、Nomad Talksのアップデートです。今回は、僕の高校の同級生で、エリアプランナーである田中裕人さんをゲストにお招きした。BLOGGING | netnomad
NOGE yoko on Chicago Tribune Magazine
New Yorkでお会いしたミュージシャンのNOGE yokoさんがChicago Tribune Magazineで紹介されています。INFO | netnomad
「ノマドのためのデザイン、再定住のためのデザイン」 TALK EVENT on Museum of Travel CAMP
2008年4月3日のトークイベントに出演します。テーマは「ノマドのためのデザイン、再定住のためのデザイン」。4月と5月の2回のシリーズになっていて、今回は「ノマドとフリーライダーと再定住〜2010年以降のライフ/ワークスタイルを考える」というタイトルが付いています。予約制ですので、MOTのウェブサイトからぜひお申し込み下さい。COLUMN | mobilenative
In the Train
電車の中での隙間時間はケータイによって大きく変わった。それまで雑誌や本やウォークマンといういくつかのチョイスの中から自分にフィットするモノを選んできたけれど、もはやそのツールはケータイに一本化される寸前だ。TOKYOTODAY
Open, Flow, Spring
トーキョーは桜の開花がなされたけれど、開花しているのは桜ばかりではない。道ばたに植えられているいろんな花々が一斉に花開き始める。それが嵐の雨の夜が明けた朝だったりすると、なんだか感動しちゃいますよね。ぱんぱんにふくらんで、いよいよ緑の堅いつぼみもこらえきれなくなってきて。いよいよ花開いて、誇らしげにその美しい色を見せてくれるはずだ。IDEA
CGMは自給自足への回帰
食品の安全の問題が非常に大きく採り上げられている中で、過去にはトレーサビリティという仕組みが基本になったし、最近では地産地消を進めようという話がLOHASの文脈の中以外でも出るようになってきた。情報についても層ではないか、と言う示唆が、以下のクリプトン・フューチャー・メディアの伊藤社長へのインタビュー。IDEA | WORK | netnomad
高須賀ゼミ - ミライのドキュメントとビジネス
12月26日に、赤坂見附で「高須賀ゼミ」なるものを開催した。アメリカでLUNARRという会社を立ち上げた高須賀宣さんが、LUNARRというサービスを紹介しながら、オンラインドキュメントやコラボレーションについて、またビジネスのミライについてディスカッションする密度の濃い場となった。集まったのは25人。僕と同じ世代でビジネスをやっている人から学生まで、割と幅広い分野の方々にお集まりいただきました。
BLOGGING | netnomad
あこがれの人、その人とのセッション
清水ミチコさんの20周年を記念する深夜番組を見てしまった。清水ミチコさんは、「テレビに出ているとつい見てしまう」(細野春臣さんのコメント)にとても共感できてしまうような、「なんか見ちゃう」オーラを持っている人だなあと思って、単なるモノマネ芸人としてではない魅力を感じている人だった。COLUMN | netnomad
World Cafe Workshop
先週、12月12日に、新丸ビルにある21世紀クラブで「World Cafe」ワークショップに参加してきた。銀座コミュニティカレッジを主宰している鈴木利和さんの呼びかけで、30人近くのメンバーが集まった。NTT西日本の香取一昭さんをファシリテイターに、World Cafe誕生の経緯からその手法、実際に体験し、議論と手法に関するふりかえりを行った。netnomad
Social Capital in Nature - 自然に善悪はない
最近、ソーシャル・キャピタルに関する勉強会を開催している。今朝は、渋澤健さんのオフィスにお邪魔して、弁護士でNPO日本プロデュースの森田さん、NRIの永井さん、中央区議の田中さん、コーディネーターのありえる鈴木さんとディスカッションをした。ここ最近の議論では、ソーシャル・キャピタルのとらえ方に関する意見交換と、それを感じられるモノについてざっくばらんに会話をしている。netnomad
人生を趣味で変える経験 - 小檜山流趣味人のススメ
僕の古巣である小檜山賢二先生のゼミ、ひとまず今学期が最後の開講になる。それに先だって、学生に向けて小檜山先生が話した言葉は、とても響くモノがあった。それは、人生が趣味で決まってくる、人生を趣味で変える経験を必ずした方が良い、と言うものだった。気持ちも新たに10月1日を迎えるべく、皆さんにお伝えしようと思うし、自分でもきちんと理解を進めたいと思う。BLOGGING | netnomad
「2周目」という考え方、アイディアの放牧
昨日新宿のレストランでバッタリ会った友人を、土砂降りの中クルマで送りながら話していたことは、テクノロジの仕事に従事する中で、出尽くした感を感じたことがあるか? という話題だった。一致して、それはない、という認識だったし、もし出尽くし感を感じていたら、今自分がしていることは自虐的なことだ。しかし出尽くし感は存在しない可能性がある。自分がテクノロジやネットに興味を持ってから10年くらいでの気づき「周回」という考え方によるモノだ。BLOGGING
Salon
「ティータイムにヒトは育つ」をコンセプトに開設されている小林朋子さんのサロン、ロザリウム。お菓子作りやテーブルセッティングなどの先生として数多くの本も出版されている小林さんのサロンが改装されたと言うことで、拝見させていただいた。ゆったりとくつろぐことが出来る空間でのティータイムの中で、とても豊富な話題と共に時間が流れていく。こういう空間をシェアしながら様々な見識を広げることは、確かに人の成長を助けてくれる大きな材料になる気がする。
僕が日ごと作業をしている表参道スタジオも、NOMADのためのサロンというかカフェですので、お近くを通られる方は、ぜひ。こんなにキレイに片付いているわけではありませんが、、、。
BLOGGING | netnomad
フリーランス以外はNOAMD対象外か?
先日のエントリーで、「NETNOMADの当面の対象は、フリーランスか、フリーランスを目指す人」と言い切ってしまった。これは、いい加減にターゲットを明確化しなければ、何も始まらないんじゃないか、ということで決めてみたのだが、僕の本当の想いとしては、実はそういうわけでもない。先日のエントリーに対して、はてなブックマークでphoさんからこんなフィードバックが寄せられたので、追記しておこうと思います。COLUMN | netnomad
NETNOMADに対する弱気と気付き
本日、NETNOMAD.jpのウェブサイトをリファインしました。ちょっとワケあって、アクセントカラーを緑色にして、心機一転、リスタートというわけです。ちなみにここ数ヶ月、NETNOMADに対して弱気になっていたため、モロモロ停滞して時間が立ってしまったことをここでお詫びしておきます。やはり僕は書くことで自分の道を切り開いてきたので、NETNOMADに関しても書くことによって解決していこうと思っています。
BLOGGING
ネットと人の死について
今この瞬間、死んでしまったらどうしよう? もちろん恋人や家族といった最も身近な人たちのこと、友人のこと、仕事のことなど、考えてしまうことがたくさんある。独りで仕事をしていると、仕事上のコミュニケーションを取っている方々への連絡も僕しか取っていないので、メールが滞ったくらいだと、僕が死んだかどうか、相手には知るよしもないわけだ。もちろん、死んだはずの僕からメールが飛んだりするのもジョークだと受け取られてしまうかもしれない。REVIEW | netnomad
Freedom Writers - 表現することを考える
Silicon Valleyへ行く飛行機の中でやっていた『フリーダム・ライターズ』という映画があった。若く熱意に燃える英語教師、エリン・グルーウェルが、暴動直後のロサンゼルス郊外にあるウィルソン公立高校での奮闘を描いた作品。貧困や犯罪の中で荒れ果てた教室は、彼女以外の教師からも見捨てられていた。しかしエリンだけが、彼らを導く方法を提供したのだ。
COLUMN
Twitter授業でのつぶやきとうなずきのシェア - Smart Mobs的な何らかへ
Twitterを利用した授業のフォロー。僕はやはり今回の取り組みの中で目立っていたのは、Twitterによる目の前の授業に対する「つぶやき」と、授業やつぶやきに対する「うなずき」が、教室という場に居るヒト、あるいは教室にいなかったヒトの間で共有されたのだろう、と考えている。まずは、図らずも授業に参加してしまったかとうさんからのメールをご紹介。COLUMN
Blogging - Engine, Tools, and Communication
このブログ含め、僕はMovable Typeを軸にBlogを作ってBloggingを続けている。考えてみると、もうこの体制で5年以上やっているんだからしぶといモノだと自分でも思うけれど、だんだんいくつかのワークフローが固まってきたので、こんなツールがあると良いな、と言う期待も込めつつメモしておこうと思う。ついでに、昨今のBlog周辺に関して思うところも。
COLUMN
Jobs and Bill
ちょうどSan Franciscoにいるときに、同じCalifornia、San DiegoでWall Street JournalがホストするD5というイベントが行われた。ここでMicrosoftのBill GatesとAppleのSteve Jobsが相当久しぶりに同じステージのセッションに登場した。地元の新聞も一面に彼ら2人の写真を載せていたし、その後Palo Altoで会った人達も、みんなこの話題には一言以上触れていた。カンファレンスのシーズン、日々のセッションが次の日の話題になる、と言う空気感というかライブ感がある、と言うのに触れられたのも良いチャンスだった。
BLOGGING
Fleur Couleur - プリザーブド・フラワーの新ブランド
僕の友人が、プリザーブド・フラワーの新しいブランド「Fleur Couleur」(花の色)を今日立ち上げた。プリザーブド・フラワーはサイトから引用すると、「生花にプリザーブド加工という特殊な加工を施し、生花のみずみずしさや風合いを長期に保つことができるフランス生まれのお花です。」というもの。
BLOGGING
NOMADと地域密着
ノマドと地域密着の関係について、確かにノマドはその土地に根を下ろさないイメージが強くて、確かにそうだと思う。しかし、だからこそ、自分が活動する地域のことにはきちんと関心を持ち、地域のことをよく知っている必要もあるだろう。
BLOGGING
Deco-moblogが欲しい - ワアットコミュ「デコメアリー」
デコメールでメルマガを作るサービスを以前紹介したけれど、今度はデコメールで日記を作るサービスが登場した。説明はもはや不要。デコメールでメール作成をして、登録時にもらったメールアドレスに送信すれば、デコメ日記が作成できるというサービス。シンプルだけれども、これを含むデコメール関係のサービス群は僕が思うに、じわじわとしたインパクトがあるサービスだと思っている。BLOGGING
NETNOMADはナチュラルな生活習慣、Badawi, Neo-Nomad
NOMAD関係でエントリーを書くときは、いつもそれに関係することを書いている方の文章に目がとまる。はてなダイアリーで長く日記をつけておられるLazy Suiteのphoさんは、NETNOMADについて引用してくれていて、NOMADに関して考える興味深い記述を連ねている。印象に残ったのは、「NETNOMADはナチュラルな生活習慣ではないか」というところ。Kayacのエントリーにも書いた「働くためのとてもクリーンでパワフルな燃料」というのは、ナチュラルな生活習慣に起因すると定義すれば、Kayacの会社を見るときにもすんなりといくかも知れない。BLOGGING
Kayac訪問
先日Kayacさんのサテライト・オフィスの話題を書いた。NETNOMAD的には、NOMAD的動きをするために必要な会社や拠点ってどのようなモノだろう? というワークスタイルへの興味から検索してKayacさんのサテライト・オフィスの事をクリップしていたのだが、実際にKayacを訪ねていってお話を伺う機会を頂きました。セッティングしてくださった鈴木さん、ありがとうございます。BLOGGING
RYO YAMASHITA goes to Roma! - 山下眼鏡工房、ローマへ行く
表参道ヒルズのプレビュー以来のお友達である眼鏡作家の山下さんが、なんとローマで展覧会を開くことになったそうだ。そのお知らせが来ていたのでご紹介。山下さんの眼鏡は、本当にアート作品のような繊細な面持ちを見せてくれる一方で、顔につけてみると今までにない軽く、しかもかけ心地の良い道具としての良さが顔を出す。美しく機能的な眼鏡が、山下さんの眼鏡で、それをかけることに憧れてしまうのが、彼の作品だ。
Home as Unit for Personal and Proffessional Life - 外村仁さんとのディスカッション
シリコンバレーに5月30日から1週間行ってくるというプロジェクトがNETNOMAD系の話として動いるけれど、闇雲に行ってもただ観光をするだけで終わってしまうので、いろいろな方を訪ねたいと思っている。最近Amp'dモバイルでご一緒させていただいているnobiさんからご紹介いただいて、外村仁さんとBreakfastしてきた。ご帰国の日に押しかけてしまい、スミマセン、ありがとうございます。
BLOGGING
Googleで幸せそうなアメリカ、不機嫌な日本
Googleのビジネス利用に関して、ITproのコラムで印象的なフレーズがあったのでクリップ。「テクノロジやWeb 2.0のイベントにおいて、アメリカでの参加者はうきうきしているが、日本での参加者は疲れて不機嫌そうだ」というコメントだ。 ・ITpro: Googleは日本企業を幸せにできるか? - 筆者は昨年,Microsoftが開催するITプロフェッショナル向けのイベント「TechEd」の米国版(米国ボストン)と日本版(横浜)の両方に参加して,あることに気が付いた。それは,米国の参加者が一様にウキウキとして幸せそうに見えるのに対して,日本の参加者が皆どこか疲れて不機嫌そうに見えることだった。 これはシステム向けのイベントでも、Web 2.0 Expoの会場でも同じように感じられた、とコラムでは書かれている。先般よりキーワードとしてピックアップしている「Intelligent Amplifier」としてGoogleをとらえて、それを生かすような方向性でビジネスを考えているか、そこに自分が対応しようとしていないか、と言うコントラストになっているようにも思える。 とはいえ、肌感覚として、ネットやWeb 2.0が、会社やビジネスのためではなく、自分のためのモノだ、とちょっと大きな態度にも見えるようなとらえ方をした上で、自分の仕事に生かせている日本人って、どれだけいるのだろうか。これはWeb 2.0やらGoogleのサービスやらの浸透云々に問題があるのではない気がしてくる。...BLOGGING
Web 2.0 = Personal Amplifier - パーソナル・アンプ
田坂広志さんの講演の中で機になったキーワードが「Intelligence Amplifirier」という言葉。ネット革命やWeb 2.0革命とは何か、と考える際に、人工知能(AI)ではなく、ヒトの知識の拡張や増幅をすることが出来ているのではないか、と言う示唆である。AIとの対比は上手いことを言うな、と思ったんだけれど、ちょっとコンテクストとして混乱しがちなので、僕なりに「Personal Amplifier」という言葉に変えてクリップしておこうと思う。REVIEW
Pro Goes to Personal Think Tank
多摩大学で教鞭を執っておられ、シンクタンク、ソフィアバンクの代表でもある田坂広志さんが、新しい本『プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク』の時代が始まる』をひっさげての講演があった。前回の『これから何が起こるのか』の際も講演会に参加して面白かったので、今回連続で、ということになる。 前回の話はWeb 2.0革命がどのような意味を持っているのか、と言う解説だったが、今回は僕が日頃していること、つまりPersonal Media Designの意味や到達点はどこにあるか、と言う話にリーチしていた。
COLUMN
変化の兆しにノリは必要 - ハセベケンさんのマニフェストを見て
トーキョーでは都知事選挙が終わり、次は区議会議員選挙の選挙戦が大詰めを迎えようとしている。国政選挙以上に、凱旋カーが街中を駆けめぐり、名前を連呼して「皆様のために頑張って参ります」とくる。ホントに頑張って欲しいんだけれど、いつも思うのは、何を頑張ったのか、何を頑張ってくれるのか、ということ。もちろん演説会に行けば分かる話なんだろうけれども、一番仕事がはかどる平日の夜にやられても、ちょっと都合なんて付くわけがない。そこに、先日ポストに投函されていたハセベケンさんの小冊子に目がとまった。
BLOGGING | netnomad
はてなリング - netnomad
NETNOMAD.jpのプロジェクトを進めるに当たって、Googleやはてななどのツールを使い倒しておこう、と言う議論になっています。早速その第1弾として、はてなのサービス「はてなリング」でnetnomadリングを作成しました。デジタル時代、ネット世代の遊牧民「NETNOMAD」に興味のある方、我こそはNOMADだ、と言う方、I wanna be nomadな方など、ぜひご参加下さい。
9rio.com - 20代の自分色好奇心メディア
先日フルヤくんにインタビューを受けたんだけれど、そのアウトプットとなるウェブサイトがこちら、9rio.comである。同世代に対してインタビューをしながら、興味や好奇心でドライブする僕ら世代を描き出すプロジェクト、と言う理解で良いのかな。そこの初回で呼ばれてしまって恐縮なんだけれども、ちょうどウェブサイトの10周年記念デザインを考えていたところだったので、自分が10年間何をしていたか、と言うことを振り返る良い機会になりました。ありがとうございます。REVIEW
Ashes and snow / Gregory Colbert, ノマディック美術館
ずっと目をつけていた美術展にやっと行くことが出来た。グレゴリー・コルベールのプロジェクト「Ashes and Snow」。この拠点となっているが、写真展と同じくらい興味ある名前だった「ノマディック美術館」である。Ashes and Snowは、2005年3月にNew Yorkで公開され、2006年1月にLos Angeles、そして2007年3月にトーキョーにやってきた。もちろん、ノマディックに、美術館ごと移動してきたのである。
BLOGGING
Twitterをちゃんと使ってみようの動き
昨日、友人から、「Twitterをちゃんと使ってみない?」というお誘いを受けた。Twitterに関する解説は、百式のTwitterのページをご参照。2006年の大晦日の百式で紹介されているとおり、とても緩いコミュニティなのだ。Twitterの意味も、4月11日のidea×ideaでフォローされています。(くすくす笑う、さえずる、べちゃくちゃ喋る、という意味だそうだ)。BLOGGING
Operaな仕事、機能的な企業
イタリアは、ある見方をすれば、国中が大田区みたいな国になっているかもしれない。そこでの仕事の流儀は、「オペラ」であるかどうか。オペラの元々の意味は「仕事」なのだそうだ。仕事はオペラのように楽しく自発的なクリエイティブさを生かせるようにしなければならない。そうではない、上司に言われて渋々やる仕事は「ラボール」という言葉(ちなみに奴隷の行う仕事を意味する言葉)で表現されるそうだ。San Francisco on 30 May - 3 June, 2007
初の西海岸です! 2007年5月30日から6月3日まで、サンフランシスコ経由でシリコンバレーに行くことにする。今年僕が取り組んでいるNETNOMADプロジェクトのアイディアのディスカッションと拠点作りの第一歩として、色々回ってこようと思っている。そもそも、アメリカは東海岸ばかりで、西海岸が始めて。BLOGGING
Satellite Office by KAYAC
面白法人KAYACの社員旅行はユニークだ。社員旅行というスタイルではなく、移動オフィスというスタイル。2004年の記事なんだけれども、気になっていたのでクリップしておきます。ハワイでコンドミニアムを借りて、そこに1ヶ月間、会社の拠点をテンポラリーに移して仕事をするというやりかた。確かにメールとネットがあれば片付く環境をきちんと作っておけば、実現することは出来ますよね。TOKYOTODAY
Gift: Moleskine City Notebook - London
昨日千原君とヒデ君にもらったプレゼント。Molenskineの新しいシリーズ「City Notebook」からLONDONを。ちなみに5月にはトーキョーヴァージョンもリリースされて、それをプレゼントしたかったんだけれども、と言う話だった。しかも、昨今消えつつある上の航空券を模した、ノートブックの使い方コンペのパンフレット、カラーペン、スタンプ台、ノートを肩からかけられるホルダー、布のエコバッグも同封してあった。この箱がかっこよかったんだ、また。どうもありがとう! がんばってNOMADします。























