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COLUMN
ヒトコト - Microsoft Offce 2008 for Mac x TALKSHOW
ずっとやってみたかった企画がついに実現します。castalia.jpでご愛聴頂いているデジタル音新書「TALKSHOW」とMicrosoft Office 2008 for Macが手を組み、現代の格言を紡ぎ出す「ヒトコト」。COLUMN
ワカモノのリアル・モバイル観に迫る
今年も、「ケータイが語る、ミクロな魅力」の連載を引き続きよろしくお願いします。まず初回は、ワカモノのモバイル感について。学生、起業家という二人のワカモノに、ケータイの未来についての話を聞いてみた。BLOGGING | sociallearning
「みらいログ」ワークショップを開催
情報大航海プロジェクトのワークショップとして、みらいログワークショップを12月16日に開催した。10を超えるライフログ関連サービスの皆様、そして技術を持っている皆様にお集まり頂きました。MacSPiCE | iPhonestock | netnomad
iPhoneでヒトは「遊牧民化」する - ハニカムの「iPhoneについて」
オンラインマガジン「ハニカム」のiPhoneムックに寄稿しました。今までとはちょっと違う、クリエイターの視点から見たiPhoneの魅力が、ほぼ全編がインタビューで掲載されています。僕が寄稿したのはiPhoneの可能性について。COLUMN
G8でサステイナビリティは語られたか? ムラサワ・レター公開イベント
2008年7月3日に行われたcastaliaのApple Storeイベントで、大人気のサステイナビリティPodcastである『TALKSHOW ムラサワ・レター』の公開イベントを行った。そのときの模様をテキストでフォロー。ちょっと遅くなりましたが、まだ音声で聞いていない人は、ぜひこちらからお聞きください。COLUMN
KEIO OPENCOURSEWAREがfusenを採用
慶應義塾大学がインターネットで授業を公開するオープンコースウエア(OPENCOURSEWARE、OCW)がcastalia.jpにも登録され、オンライン学習ツール「fusen」にも対応した。これにより、慶應義塾が公開している授業を視聴しながら、fusenで動画の好きなタイミングにメモを残し、学習に役立てることが出来るようになる。COLUMN
PRADA phone by LG at epicenter
PRADAケータイがリリースされる。日本でもdocomoからL852iの型番が決まっているそうだ。そのお披露目のパーティーが表参道にあるPRADA aoyama epicenterで行われた。会場となった5F、6Fのフロアは紫色のライトアップがなされており、表参道の駅からファッションストリートを歩いてきても、「何かがあるぞ」という雰囲気を醸し出していた。写真とともにご紹介。TAROOM 416、2008年版スタート
2008年4月から、とあるプロジェクトを復活させています。俳優・玉有洋一郎とジャーナリストの松村とのこだわりのぶつかり合いPodcast、「TAROOM 416」を2008年版としてリスタートしています。BLOGGING
NOBI-TARO featured on iTunes Store
2007年12月にスタートした林信行さんと松村太郎のPodcast、NOBI-TARO PODCAST。Apple、Macとその周辺の話について語るシリーズも、まもなく第4シリーズをリリースする予定ですが、iTunes StoreのPodcastの「特集」のコーナーにピックアップされていました。3月27日のテクノロジPodacstのランキングでなんと1位を記録。記念に画面キャプチャをとっておきました。WORK
「ぶっさん」北海道物産展2008 - 東武百貨店船橋店Podcast
豊かな大地と海から取れる新鮮な素材をそのまま生かした地元の料理は、旅の1つの楽しみでもあるし、ぜひ自宅でも楽しみたいもの。それが可能になるのが、物産展です。特に東武百貨店船橋店の物産展「ぶっさん」は、その土地ならではのものを足で回って集めてくる、信頼の証として地元でも定評のあるイベントです。COLUMN
SIM card in Disney Mobile
Disney Mobileの華やかなプロモーションは、暖かくなってきた昨今の機構に合わせて、男女問わずワクワクしてくる。Disney Mobileはサービスや端末の基本的な部分は全てSoftBank Mobileのものを活用したMVNOのキャリアとして導入される事になっている。 コンシューマー向けにこれだけ大規模にMVNOが導入される例は初めてではないか。もちろんDisneyのブランド力をベースとした展開ではあるのだが、どうなるだろう? 4月の第2集頃に発表されるであろう契約数が楽しみだ。ちなみに聞いた話によると、Disney Mobileの契約数は出るそうだが、SoftBank Mobileの契約数にも合算されるそうだ。 さて中身やサービスはSoftBank Mobileなので、ホワイトプランやホワイト家族24などの家族無料通話はそのまま活用することが出来る。一方でSoftBankのケータイユーザーがDisney Mobileに乗り換えようとすると、他のキャリアへ移るようにナンバーポータビリティ(MNP)の手続きを取らなければならない。 ということは、だ。Disney MobileのSIMカードはどうなるのだろう? まさかSoftBank Mobileと同じ銀色の「=」マークではないだろうな、と思いつつ、有楽町でデモンストレーションの端末を拝借して、、、。 SIM - Disney Mobile ご覧の通り、黒地に白抜きのミッキーマウスのロゴが入ったかわいいものだった。ちゃんと細かいところまでDisneyなケータイであった。...PLAZASTYLE presents Roxanne Rizzo New York
PLAZASTYLEから新しいブランド、Roxanne Rizzo New Yorkが登場します。このティーザーサイトを丸ごと手がけました。ティーザーサイトなので解説はここまで。ぜひぜひムービーを1ヶ月にわたってお楽しみくださいませ。 Roxanne Rizzo Podcast ティーザーサイトのムービーをPodcastでもお楽しみ頂けます。...COLUMN
iPhone 2.0 & SDK - the 2 weeks trial
AppleのiPhone Roadmap Eventで、iPhoneの「次」について発表された。Steve Jobsのプレゼンテーションがインターネットで配信されています。IDEA
TAROSITE.NET 2008 SPRING MODEL
TAROSITE.NET、2008年春モデルのリリースです!昨年、10周年のリニューアルの際に「写真に力を入れるデザイン」というエントリーで書いた通り、写真を頑張るデザインと言うコンセプトを継続することにした。BLOGGING | MacSPiCE
Nobi-Taro Podcast Feb. 2008 - Macworld SF 2008こぼれ話
お待たせしました、前回好評を頂いていたMacにまつわるPodcast「Nobi-Taro Podcast」の第2弾がリリースされました。今日から5日間、再びMacに関する濃話(コイバナ)をお届けします! 今回の収録は、表参道のAtoZ Cafe。ウッディーでキュートなカフェで、コーヒーを飲みながら、今回も収録時間無視気味での録音を無編集で出しています。
COLUMN
通話リッチの無料の合図 - SoftBank呼び出し音スタート
2008年1月10日から、SoftBankのケータイに電話をかけると、「プププップププッ」という音が鳴るようになった。SoftBank同士だけでなく、他社のケータイや固定電話からSoftBankのケータイに電話をかけてもこの音が鳴るのも戦略的だ。COLUMN
NPR: Climate Connection - Podcast of the Week
2008年、ますます環境問題への関心が高まってきました。日本でも、CO2削減を中心としたキャンペーンが展開され、意識の高まりも追いつき始めています。その一方で、地球環境の変動と我々人間の生活との間にはどのような関係性があるのでしょうか?この問題を知るのに良いPodcastが「Climate Connections」。良質な英語の音声Podcastを配信しているアメリカの公営ラジオ放送NPR(Natinal Public Radio)に2007年12月に登場した新しいプログラムです。このPodcastはNPRとNational Geographicが組んで制作されています。
IDEA | WORK | netnomad
高須賀ゼミ - ミライのドキュメントとビジネス
12月26日に、赤坂見附で「高須賀ゼミ」なるものを開催した。アメリカでLUNARRという会社を立ち上げた高須賀宣さんが、LUNARRというサービスを紹介しながら、オンラインドキュメントやコラボレーションについて、またビジネスのミライについてディスカッションする密度の濃い場となった。集まったのは25人。僕と同じ世代でビジネスをやっている人から学生まで、割と幅広い分野の方々にお集まりいただきました。
MacSPiCE
nobi-taro podcast - Appleにまつわるカフェ・トーク
iPhone登場からはじまった2007年、今年もIT業界を驚きと感嘆のため息に包み込んだApple。この企業を深く観察すればするほど、テクノロジやデザイン、そしてコンセプトやカルチャーと言った、様々な側面が放つ魅力にとりつかれてしまう存在でもあります。そんなAppleの製品やニュースなどを中心にカフェ・トークをお届けするPodcastがスタートしました。
MacSPiCE | WORK
新刊が出ます - iPhoto&iMovieで写真と動画を見る・遊ぶ・共有する本
インプレスジャパンから、2007年12月13日に、『できるポケット+ iPhoto & iMovieで写真と動画を見る・遊ぶ・共有する本 iLife'08対応』という本が出ます。とても長いタイトルなのですが、つまりiLife '08に対応した、iPhoto、iMovieで写真と動画を楽しむ本です。誰でも使い始められるように、簡単に書いています。iLife '08にアップグレードした人、Macを使いこなしたい人、これからMacの人、YouTubeデビューしたい人など、ぜひぜひ簡単に始められるお供として、ご活用いただければと思います。
COLUMN
軽いPush感、Pull感 - 枕元のiPod touchとケータイ
iPhoneの良さ、面白さなどを体験してきた勢いと、愛用していたiPodが壊れてしまった、というタイミングが重なって買い換えてiPod touchを手に入れたのだが、最近コイツのせいで寝不足が続いている。主にiTunes Wi-Fi Music Store、YouTubeを使い、必要なときにSafariを使う、と言うスタイルなのだが、バッテリが切れるまでやっちゃうこともあるから困ったものだ。
BLOGGING
style.com podcast - Podcast of the Week
ワールドワイドのファッション誌といえばVogueがすぐに思い浮かぶはず。もしこのVogueがポッドキャストをやっていたら、ファッションの情報をいち早くビジュアルで知ることが出来るのではないか、とわくわくするのではないでしょうか。そんな期待に当然のように応えているのが、Vogue誌などの数多くの人気ファッション雑誌を発行しているコンデ・ナスト社のポータルサイト、Style.comで配信されているポッドキャスティングです。
REVIEW
Adobe Podcast - Podcast of the Week
クリエイティブな作業には必要不可欠のソフトウエア群、Adobe Creative Suite。FlashやDreamweaverなどを加えてさらに協力にヴァージョンアップしたプロアプリケーションのパッケージは、もはや作れないモノはない、と言うほどの充実を見せています。しかし、誰もがこれらの高機能ソフトをはじめから使いこなせるわけではありません。そこでこのPodcast。
COLUMN
多重化するすき間時間
今、手元にSH905iがある。この端末のウリは初搭載となったDolby Mobileで、ケータイで奏でられる音、音質にメスが入ったことだ。ちなみにN905iでもヤマハサウンドをインテグレートしているので、このあたりの話題はそちらを触ってからにしようと思うけれど、ケータイで音楽を楽しむのはプアだ、と言う概念はそろそろ捨てた方が良いかもしれないことは確かだ。
COLUMN
ドルビーがケータイにやってきた!──DoCoMo「SH905i」- ケータイが語るミクロな魅力
Dolbyといえば、映画だったりホームシアターだったり、カセットテープ時代のノイズ・リダクションだったりで見かける、Dが2つ並んだようなロゴでおなじみのブランドだ。もちろん音をよりよく機構とするときに、外せないブランドでもある。これがケータイに入ってきた、というのはインパクトがある。
COLUMN
セクシー×レトロ、愛されケータイの方程式──au「INFOBAR 2」 - ケータイが語るミクロな魅力
この冬の大型新人、INFOBAR 2の登場です。人気端末のセカンドモデルというのは難しいモノで、なかなか評判はまちまちだったりする。しかも折りたたみに慣らされてきた我々日本のケータイユーザーは、せっかくのストレート端末を、ポケットに収まらない、とか、大きいとか、そういう声も結構聞かれます。しかし、ここで、ぜひINFOBAR 2を手に取ってみてください。
REVIEW
Blue Man Group Video Cast - Podcast of the Week
2007年12月、Blue Man Groupがいよいよ日本に上陸します。Blue Man Groupは1987年、 Phil Stanton、Chris Wink、Matt Goldmanの3人組がニューヨークのストリートパフォーマンスとしてスタートしました。その後ブレイクを果たし、ニューヨーク、オフブロードウエイにある「Astor Place Theatre」での劇場公演を皮切りに、ボストン、シカゴ、ラスベガス、ドイツ・ベルリンやイギリス・ロンドンなどでの公演も続いている、大人気ショーになりました。
WORK
iPod touchでPodcastを楽しむ - castalia.jp for iPod touch / iPhone
昨今、様々なウェブサイトやサービスがiPod touchやiPhone対応をしていますが、Podcastの学び系ポータルであるcastalia.jpも、iPod touch / iPhoneに対応した。iPod touchのSafariの仕様は面白くて、QuickTimeファイルへのリンクは、iTunesとのDockによる同期をする必要なく、その場ですぐに再生できる。Podcastをフィードし、1つずつのファイルにアクセスできるようにしてあるcastalia.jpのiPod touch用サイトなら、Podcastを1エピソードずつ、オンデマンドに再生することが出来て、とても手軽な視聴を楽しむことが出来る。
COLUMN
ジョグダイヤルに見る、回す快楽 au「W53S」- ケータイが語るミクロな魅力
Sony Ericssonファン、というよりはジョグダイアルファンの皆さん、こんにちは。今週のテーマは、ケータイのジョグダイアルというインターフェイスについてです。というよりは、この禁断症状すら起こしかねない危険で魅惑的な、快楽インターフェイスであるジョグダイアルが、この秋から冬にかけて、日本のケータイ業界に帰ってくるのだ。というか、キャッチーな端末群を見るに、フィーバーを起こしかねない事態なのだ。 というところを、乙女心と秋の空、というしっとりとしたテイストながら、厚さの目立つ記事になってしまいました。ぜひ。・Ascii.jp ケータイが語る、ミクロな魅力: ジョグダイアルに見る、回す快楽 au「W53S」
REVIEW
ボードPCが切り開く、ビジネスPC新時代 - Sony VAIO type L 15.4インチモデル
これまで長らく、PCと言えばデスクトップ型とノート型の2パターンしか存在してこなかった。しかしユーザーのニーズの多様化で、タブレットPCが登場したり、リビングPCという概念が生まれたりした。そんな流れの中で登場した「ボードPC」は、リビングだけでなく、ビジネスでのPCの活躍の場を広げてくれる。それは我々のワークスタイルに語りかけてくるものだ。
COLUMN
ケータイコレクション・2008年冬モデルの見所
DoCoMoの新機種発表会が11月1日に行われ、au、SoftBankの各キャリアから2008年冬モデルが出そろった。毎シーズン毎の新機種をCNET Japan Reviewで書いているが、今シーズンの新作について、どの端末に触れて、レビューしたいか、実際自分で機種変更をしてみたいかをリストアップしておこうと思う。REVIEW
ワールドワイドをスマートにこなすchocolateフォン - DoCoMo L704i
LG電子からリリースされるL704iは、俗に言う「チョコレート」ケータイの日本版だ。メーカーによると、世界で最後のチョコレートフォンのリリース。このケータイはユニークなインターフェイスを備えているが、基本機能の高さとスマートさが光る。特に世界を飛び回る女性にとっては注目の1台だ。
COLUMN
紳士淑女もレッツ・スイング! - DoCoMo F904i - ケータイが語る、ミクロな魅力
連載第2回目のテーマは、DoCoMo F904i。au、SoftBankからすでに2007秋・冬モデルが発表され、DoCoMoも発表間近という昨今、DoCoMoの販売ランキングはらくらくホンシリーズとともに、このF904iが長らく1位にへばりついている。らくらくホンもF904iも、富士通端末。僕がケータイに興味を持つきっかけとなった「富士通ミラクル」な端末についても触れてみました。
COLUMN
CNET Japan Panel - keitai's innovation
パリ・コレも終わって、いよいよケータイの秋・冬モデルの発表・リリースが始まる。auが最初に発表したが、面白そうなのはauoneガジェット。僕もMac OS X上でWidgetを使っていて、この「ちょっとした感」が手になじんだり使い込んだりしてしまうので、ケータイにコレが入ってくる、というのはとても楽しみだ。一方で既存のインターフェイスではどうしても物足りなくなることも目に見えていて、iPhoneがちらついてくるわけです。それはそうと、今週のCNET Japan Panelのお題は今後のケータイの進化。COLUMN
紙を超えるMobile Widgetの威力 - iPhoneを旅行ガイドとして使ってみて
先頃Appleから、2008年2月をメドに、iPhoneやiPod touchなど、OS Xで動作するアプリをサードパーティが作成できるSDKのリリースが発表された。米国内でiPhoneを使った経験から、何が起きるのか考えてみる。
REVIEW
Ascii.jp新連載『松村太郎の"ケータイが語る、ミクロな魅力"』
Ascii.jpで新連載が始まります。シーズンごとに次々と新機種が発売される「ケータイ」。ブログや各種メディアでは、新規に投入された目玉機能ばかりが注目されがちだが、冷静になって端末を見つめてみると、「モノ」として語るべき面白い側面がまだまだ隠されている。本連載「ケータイが語る、ミクロな魅力」では毎週、ひとつの携帯電話機を取り上げ、その裏にある時代のニーズやメーカーの思い、ライフスタイルの中における使われ方などを語っていく。REVIEW
表現力を刺激する、新しいオフィススイート - Apple iWork '08
アルミニウムの筐体をまとったiMac、iLife '08とともにリリースされたMac用のオフィススイート、iWork '08。MacでもMicrosoft Officeが利用できるが、このソフトの位置づけは、Officeとも共存する、表現力への刺激を持っている。REVIEW
音楽との出会いを変えるiTunes Wi-Fi Music Store - iPod touch
iPod touchを使っていて、なによりはまってしまうのがiTunes Wi-Fi Music Storeである。iTunesでおなじみiTunes Storeが、iPod touchの中に入り込んできた。iTunes上でApple IDを登録していれば、Dockにはオススメ、トップ10、検索、ダウンロードのメニューが並び、当然のように各楽曲を試聴することが出来るのだ。この試聴にはまってしまうのだ。
REVIEW
枕元でWeb、SNS、YouTube、そしてMusic Store - iPod touch
iPod touchを使い始めるなら、自宅に無線LANを導入することを、同時に考えた方が良いかもしれない。そうすれば、枕元は、WebメールやSNSでのコミュニケーションの場であり、YouTubeで話題の映像を見る場所になり、iTunes Wi-Fi Storeで最新の音楽に出会う場所にもなる。
BLOGGING
CNET Japan Panel - Shaped Consumption
今週のCNET Japanオンラインディスカッションパネルはニコニコ動画について。なんとなくコンテンツの「加工消費(Sharped Consumption)」という言葉を思いついてそれを書いてみました。というか、これをアップした後で、ここに価値付けされる時に、権利の問題だったり諸々の課題が出てきたりするけれど、メディアの形として、僕は結構好みなのだ、ニコニコ動画は。REVIEW
ミュージック時々フォト、のち、ビデオ - iPod touch
iPod touchで音楽を聴くときは、今までiPodで音楽を聴くときと比べて、圧倒的に画面を見ている時間が長くなった。Multi-touchを活用したリスト表示やCover Flowでの選曲は前に述べた触っていたくなるインターフェイスのおかげだが、アルバムジャケットやiPhotoなどから読み込んだ写真、そして映画やドラマやミュージックビデオを楽しむのに最適な大きな画面もまた、眺める時間を長くするのに役立っている。
REVIEW
日本語の予測表示のストレス以外は満点のキーボード - iPod touch
iPod touchにはウェブブラウザやアドレス帳、スケジュールなどのアプリケーションが入っている。これらに不可欠なのは文字入力のインターフェイスであり、当然のようにiPod touchにもヴァーチャルキーボードが用意されている。このキーボードは、僕が使ってきた今までのスマートフォンも含め、小型端末のキーボードとしてもっとも使いやすい。
REVIEW
ずっと触っていたくなるインターフェイス - iPod touch
ユーザーインターフェイスとは、人間とマシーンの間に介在し、人間の意志をマシーンに伝えるための伝言役だ。往々にして、説明や経験が不要で利用できるインターフェイスはなかなかなく、また出来ることならインターフェイスを介在させない方がよい。しかしiPod touchの最大の特徴は、画期的なタッチパネルを利用したインターフェイスであり、なかなかチャレンジングな製品であると言える。Multi-touchと名付けられたこのインターフェイスは、搭載されているOS Xと相まって、触っていて楽しくなるレベルでまとめられているからその出来には目を見張るモノがある。
REVIEW
薄さ際だつ新世代iPod - iPod touch
iPod touchは他のiPodシリーズのジュエルケースに収められたパッケージとは違い、紙箱に起毛処理がしてあるケースと、傷が付かないように丁寧にパックされて手元に届く。使い始めるときも、それだけ製品をデリケートに扱うことへ意識が向けられるというか。iPod touchを最初に手に取ったときに、薄い、とにかく薄い、と言う感想を持つ。サイズは110mm×61mm、厚みは8mmで主さは120g。これがiPod touchの物体としてのサイズだが、表が全てディスプレイで覆われていて、しかも新しいiPod nanoよりわずか2mm厚くなっただけの筐体は、120gという重量でも、指2本でもしっかりとつまめる。
Business Card 2008 Photo Series
名刺が切れたので、新しいデザインを作成しました。3パターン。来次第トランプのようにシャッフルして、名刺入れに入れておこうと思う。名刺に関して言えば、近年、2005年からの名刺はデータで保存している一方、それ以前に使っていたモノは実は手元に残っていないのだ。なぜかハリイ君は高校時代から僕の名刺をコレクションしてくれていて、僕が持っていない自分の名刺まで持っていた時機もあったのだが、どうもその補完していた財布かカードケースかをなくしてしまったそうで、結局昔のモノにさかのぼることが出来なくなってしまった。そう考えると残念ではあるんだけれども。
REVIEW
視線釘付け、眺めるiPod nano - Apple iPod nano 8GB
これまで、コンパクトで洗練されたボディ、可愛らしい色、安い価格で人気を博していたiPod nano。今までのメリットを外さずにビデオに対応したiPod nanoの登場は、いつでもビデオを楽しむライフスタイルを、iPod classicやiPod touchと違う形で提案してくれる。New Yorkへの往復の飛行機の中で使いながらレビューをしよう。BLOGGING
CNET Japan Panel - community, design, users
今回はSNSなどのネットコミュニティのデザイン変更や社長日記の炎上問題について。僕も過去にSFC★MODEを運営していたときに、コミュニティ運営というのは難しいな、ということを少ないスタッフとともに感じていたのだが、一方でユーザーに頼られていたと思うし、素直に感謝の念を伝えてもらう機会も多かったし、とてもいい経験だったと思っている。マジメさ、素直さをどう担保するか、はまだしばらく問題だと思う。COLUMN
iPhoneはとにかくイケてるMail端末 - 活字の国のインターフェイス
iPhoneはiPodの機能を含んだ情報端末である。僕も含め、洗練された「音楽を聴く、動画を視聴すると言う要素」がフィーチャーされていて、通信端末としての側面は半分くらいの採り上げられ方だ。しかも日本ではケータイの電波は入らないので、半分くらいの採り上げられ方でちょうど良いのかも知れない。
COLUMN
iPhoneをNewYorkで使ってきた
iPhoneが発売されて3ヶ月がたつ。2ヶ月ちょっとで100万台を突破したというニュースは耳に新しいが、実際のところはどうなのだろうか? 日本でも、端末としてのiPhoneの記事は沢山あふれていたが、ではホントのところはどうなのだろう?
COLUMN
CNET Japan Panel - 夏バテしなかったSoftbank Mobile
僕も正直、ここまで行くとは思っていなかった。Softbankは4ヶ月連続で、ケータイの月間契約数の増加で1位を獲得しているのだ。この原因は何か? というのが今回のCNET Japanオンラインパネルディスカッションのお題。ポップな見方をすれば、DoCoMoもauも、毎度の事ながら広告がイマイチだったわけで。Softbankのホワイト家族24の犬の広告が良かった? サービス認知は進んだかもしれないけど、別に良かったわけでもないし。COLUMN
Music City - 音楽との出会いの遍在化 - iTunes Wi-Fi Music Store (2)
六本木ヒルズを散歩してみた。森タワーの麓のDieselのブティックから森タワーとくっついているショッピング街ウエストウォークを歩き、オープンエアのけやき坂伝いにMINIのブティック、Louis Vuittonの巨大な店舗などを眺めながら坂を下り、TSUTAYA TOKYO ROPPONGIと併設されているStarbucksで一休み。もちろん日本でのiTWSの展開は発表されていないからiPhoneを持ち込んでも何も起きないけれど、冷たいアメリカーノを飲みながら考えた。COLUMN
着うたフル+DS+αの研究結果 - iTunes Wi-Fi Music Store (1)
現地時間の2007年9月5日、AppleはiPodの新しいシリーズを発表した。Wi-Fiに対応したiPhoneのケータイなしヴァージョンであるiPod touchがリリースされた。これは大方の予想通りだったが、Wi-Fiを使って何をするか? というソリューションをきちんと用意したのがAppleらしい。楽曲をWi-Fi経由で検索・購入・ダウンロード出来るようにするiTunes Wi-Fi Music Storeがそれである。COLUMN
Decoration Keitai - デコ電を作ってみよう
だからデザインがどうだ、色がどうだ、と言うことをすぐに口にするのだが、「そんなにわがままを言うなら、自分で作ればいいじゃないか」というのが、デコレーション派の意見である。端末に合わせるようにして注意深くストラップを選んでいる場合じゃない。デコレーションしてしまえば、自分の好みのデザインなんて手軽に手に入るのだ。デコレーション携帯電話、「デコ電」作りを追いかけつつ、夏休みの自由研究の足しにしていただければ。
COLUMN
Blogと広告 - CNET Panel
Blogを書いている人にとっては、Blogを書いて生活が出来るなんて夢のような生活だ、と思っているかも知れない。確かにBlog=遊びだととらえるなら夢のような生活なんだけれど、Blogを生業とするとしたら、決して遊びのような生活にはならなくなる。なんらかのスポンサーなのか、出向先から原稿料をもらうのか、広告記事を沢山書かなければならなくなるのか。一方で、Blogsphereに良い記事があふれるための社会的責任も考えて欲しい。REVIEW
DAY5 iMacがある生活 - iMac Days
今回の新しいiMacは、筐体の素材の変更に合わせてキーボードもとても尖ったイメージへ変わり、デザインの進化が大きく取りざたされることになるだろう。また先代のiMacが登場して以来PCの筐体の色として採用が増えていた透明感ある白に変わって、アルミと黒、というシンプルな構成のプロダクトがトレンドを巻き起こすことも考えられる。しかしいざマシンを触ってみると、実はデザインが変更されたなかったマウスによる操作の進化には目を見張る。
REVIEW
DAY4 iLifeと.Macで、iMacを使いこなす - iMac Days
iMacにはMac OS X 10.4がインストールされている。2007年秋にリリースされる予定のMac OS X 10.5 Leopardが出次第、新しいOSにリプレイスされるが、iMacにはあらかじめ、iLife '08(メディア制作アプリケーションスイート)と、iWork '08体験版(プレゼンテーション、ワープロ、表計算を揃えた新しいビジネスソフトスイート)がインストールされており、一足先にLeopard時代のMacの使い勝手を体験することが出来るようになっている。それはストレスフリーでコンテンツを編集し、そして公開してシェアするための手段になっている。
REVIEW
Day3 キーボード、インターフェイス - iMac Days
セットアップしてひとしきり外観を観察したら、いよいよ起動だ。電源ボタンはiMacの左よりの背面にあるが、正面から手探りですぐに見つけることが出来る。別に電源ボタンを目視できなくても、場所さえ覚えてしまえば問題ない。ボタンを押すとMacおなじみに起動音が鳴り、黒かった画面が灰色に代わり、中央にリンゴマークが出て来て、すぐに画面がスタートする。画面がついてから利用するのはキーボードとマウス。
BLOGGING
CNET Japan Panel: next iPod and iPod nano
CNET Japanオンラインパネルディスカッション、今週のテーマは次のiPodとiPod nanoについて。こういう種類の質問は、ある一定の時期に正解が発表されることになるので、予測結果の答え合わせもシビアに行われるんだけれど、ドンぴしゃで当てる形式で答えるか、○勝○敗形式で思い描いていることを洗いざらいするか? 前者の方が潔いけれど、後者の方が夢があるというか。ということで、箇条書きにすることにしました。いざ。REVIEW
DAY2 テクノロジとデザインを観察する - iMac Days
iMacのラインアップは17インチがなくなり、20インチ、24インチの2モデル展開となってスタートした。自宅でそれまで使っていたiMac G5 17"と比較した写真を載せておくが、その大きさの違いには驚かされる。しかし側面から見ると、厚みは変わらないか、薄くなった印象すら覚える。24インチモデルの設置サイズは、高さ52.0cm、幅56.9cm、奥行き20.7 cm、重量は11.5kg、ディスプレイの表示1920×1200(アスペクト比16:10)となっており、HD映像の視聴や編集にも拡張なしで対応できる明るいディスプレイだ。
REVIEW
DAY1 開封・設置 - iMac Days
1998年、世の中に初代iMacがリリースされてから、9年が過ぎた2007年8月、再びiMacがモデルチェンジしてリリースされた。これまでの「白」「透明感」「スマート」という印象を全て捨て去り、完全にリファインされたデザインは「黒」「金属」「ソリッド」という強いイメージを纏うことになった。それでは早速、新しいiMacと共に過ごす5日間をスタートしよう。
TOKYOTODAY
先週のトーキョー 2007.08.20
入道雲が出始めたのは先週の金曜日からだった。夏の終わりの空の風景と言えば、色々なカタチをした、よく発達した積乱雲。雷がぎらぎらと光ったり、強い雨がざっと降ったりする、夕立の空模様もまた夏らしい。この空が待ち遠しかったのが、先週のトーキョーだ。土曜日まではとにかく暑くて、トーキョーでも38℃の金曜日がこの夏一番の暑さだったのだろう。翌日の最高気温が28℃と10度も下がる。体調だけは気をつけて。
TOKYOTODAY
先週のトーキョー 2007.08.13
先週の土曜日は東京湾の花火でしたね。見に行った方いらっしゃいますか? 見に行かなくても音は結構聞こえたんじゃないか、と思います。別のエントリーにも書いたけれど、僕が「南東の風も考えて、ここから見るのがベストだろう」と思い描いていた場所は、まんまと交通封鎖で自動車も人も入ることが出来ないエリアになっていたのである。これは残念。けれども有明テニスの森前あたりからゆっくり見ることが出来た。ちなみに、このすぐ隣には江東区のスポーツセンターがあり、透明で開閉式のドームを備えたプールもある。もしかしたらここから水につかって花火を眺める、というのは最高の贅沢かもしれません。さて、先週のトーキョーのふりかえりです。
CNET Japan Panel: YouTube Japan
僕はYouTubeが権利者と視聴者が、「良い映像を創る、鑑賞する」ための、歩み寄りの場になって欲しいし、Googleにもそこを目指して欲しいと思う。COLUMN
先週のトーキョー 2007.08.06
梅雨明け前の2日間と梅雨明け後の2日間のトーキョーをアーカイヴ。8月に入ってから梅雨明けしたのは2004年以来だそうだ。意外と頻繁にそういうことがあるモノですね。これで残暑が長引いたら9月とか厳しいな、と思いつつも、短い夏もまた寂しいモノである。なにか、暑い太陽を生かして植物でも育てましょうかね。
COLUMN
日本的な作法を大切にするデザインのミライ
7月31日からスタートした原宿にあるKDDIデザイニングスタジオでの「ケータイがケータイし忘れていたもの 展」。入り口には「actface」、「ヒトカ」、「sorato」の3モデルが展示されていた。そして初日のイベントとして、「actface」2モデルがデザインしたTEAM☆LABの猪子寿之さんとau design projectに携わるコンセプターの坂井直樹さんによる1時間のトークセッションが開催された。今回のコンセプトモデルはユーザーインターフェイスにこだわった展示が展開されている。
Tropical Squeeze - tokyotoday sound 2007.07
今日のトーキョーサウンド、2007年7月下旬は「Tropical Squeeze」というタイトルで1日1曲ずつのセレクト。トーキョーの梅雨明けは依然として発表されていないけれど、夏っぽい日も増えてきたので、トロピカルフルーツのジュースみたいなさわやかなセレクトをお届けします。2007年7月16日から7月22日までの前半7曲は、トロピカルジュースを口にするまでのワクワク感と甘酸っぱさをイメージして。まずはさわやかな風とさんさんと輝く太陽から。そして2007年7月23日から7月29日までの後半7曲は、トロピカルジュースがテーブルにおいてあるシチュエーションでのリラックスタイムをお届け。
CNET Japan Panel: SecondLife
日本には「自分の分身」(Second Life)よりも、「自分の着ぐるみ」(アバターを持つSNS)でしょう。 僕も今年の初め頃に試しにユーザー登録して利用しましたが、ずいぶんと寂しい思いをしながらがんばったものの、結局フェイドアウトして現在に至ります。正直、「難しい」と感じました。それは、場を理解する難しさ、コミュニケーションの難しさ、Second Lifeに関わる時間を作る難しさです。REVIEW
生活をコーディネートするヨコモーション - DoCoMo F904i #05
もう少しヨコモーションについて。メールなどの文字編集の際にスイングすることで、デコメピクチャや顔文字、絵文字、定型文などの選択画面を起動することが出来る。これまでのヨコモーション端末でも実現されていて、便利だった機能の1つだ。この選択肢の中に「パスワード引用」が追加された。いわゆる勝手サイトでログインして利用するタイプのサービスが増え続けている昨今、このパスワード引用を追加した点は鋭い。
COLUMN
先週のトーキョー 2007.07.29
今日のトーキョーのエッセイを今週からアーカイヴすることにしました。まずは先週の平日5本からお届け。梅雨明けするんじゃないか、と言われつつ、完全にタイミングを逃してしまって以降、寒気が入ったり台風に再び襲われそうになったり、さんざんな昨今だけれども、ちゃんと過ごしていれば、1日1つくらいは面白いことがあるはずだ。ということを少し自分でも自覚しないとならない。そう思った先週だった。
REVIEW
まずは右のワンセグ、左のカメラから - DoCoMo F904i 04
ディスプレイを左右に傾けることで機能を起動する事が出来るのが、ヨコモーション端末の特徴だ。製品を購入したばかりの状態では、ディスプレイを右に傾けるとワンセグが起動し、横長の迫力の画面で番組を楽しむことが出来る。
REVIEW
エレガントさを手に入れたヨコモーション - DoCoMo F904i #03
F903iから始まった富士通のハイエンド端末の新しい形態、ヨコモーション。ディスプレイを左右に首をかしげるように90度回転させることで利用するスタイルだ。似たようなアイディアはスタイルでシャープ製のいわゆる「AQUOSケータイ」製品群にも採用されているが、AQUOSケータイは1方向のみの回転。富士通のヨコモーションは左右に振れる点でオリジナリティがある。
REVIEW
妥協しない高性能を包む込む - DoCoMo F904i #02
F904i、サイズは108×50×22mm、重さは約138g。これまでのヨコモーション端末に比べると、厚みこそ2mmのサイズダウンをしているものの、長さはそれまでの102mmから108mmまで拡大され、重量は7〜8g増加している。この増加の理由はディスプレイが大きくなり、サイクロイドの構造が採り入れられたことにつながると理解できる。
REVIEW
champagne、名は体を表す - F904i #01
ヨコモーションを特徴として富士通からリリースされた初めての端末はF903i。ここからF903iX HIGH-SPEEDという3Gハイスピード対応モデルをリリースした。そしてヨコモーション3台目としてリリースされたのがF904iである。用意されているカラーはnoir(黒)、blanche(白)、champagne(シャンパンゴールド)、bordeaux(ワインレッド)の4色。ちょうどチョコレートとワイン・シャンパンのカラーが2色といったラインアップだ。
COLUMN
iPhone Party
先週の木曜日、とても面白い、というか奇妙な集まりにお誘いを受けた。その集まりに来る人はみなiPhoneを持っている人!残念ながら僕は持っていないので、自慢される立場だったのだが、それでも目の前に20台のiPhoneが並んだ様を見ると、さすがに圧巻であった。もちろん僕も触れると言うよりはしっかり握って色々試すことが出来た。日本ではiPhoneをケータイとして使うことが出来ないことはご存じの通りだが、iPhoneホルダーの方々が見るケータイの未来とはどのようなモノなのだろう。
COLUMN
おサイフケータイで生活できるか?
先週末、海外の研究者からおサイフケータイに関するインタビューを受けた。運が悪いことにちょうど台風が直撃を受けて、せっかくの東京滞在を強い風雨によって印象づけることになってしまい、なんだか申し訳ない感覚にさいなまれつつ、2時間半近くもインタビューとディスカッションに応えた。役だったのは、僕が2004年から実践しているおサイフレスの生活だったので、その話題に触れようと思う。その前に、電子マネーに興味を持った頃の話から。WORK
marimono.com
水墨画家、務台万梨子さんのウェブサイト「marimono.com」が出来上がりました。Blog形式なのでこれから書く記事が拡充されていくことになりますが、まずはオープニングギャラリーとして、務台さんの過去の作品が1日1点ずつ更新されていきます。水墨画の技法を生かした、務台さんなりの新しい解釈と共に綴られる風景や花鳥、人物はユニークなモノがあります。リアルな展覧会も2007年10月に開催されるそうですので、ぜひ水墨画の新しい魅力に触れてみてはいかがでしょうか。
IDEA
Twister.jp - Twitterのお題マンプロジェクト
先週の実験で、Twitterを大学の授業で使ってみる、というトライをしてみた。完全なモノとは言えないけれど、何かこれはあるな、という感覚は残っていて、それをシェアしてくれたかとうさんと、ちょっとTwitterに知識や視点、アイディアみたいなモノを集積するトライをしてみてはどうか、という話になった。そこでかとうさん命名のプロジェクト、「twister.jp - トウィスター」をスタートさせてみよう。
REVIEW | netnomad
Freedom Writers - 表現することを考える
Silicon Valleyへ行く飛行機の中でやっていた『フリーダム・ライターズ』という映画があった。若く熱意に燃える英語教師、エリン・グルーウェルが、暴動直後のロサンゼルス郊外にあるウィルソン公立高校での奮闘を描いた作品。貧困や犯罪の中で荒れ果てた教室は、彼女以外の教師からも見捨てられていた。しかしエリンだけが、彼らを導く方法を提供したのだ。
IDEA
Twitterファシリテーション - 大学の授業での活用
Twitterの活用法について先週からちょっとずつ考えている。例えば先週は、毎日1つのテーマについて、1日かけて10個前後の投稿をしながら、そのテーマの答えに近づこうとする、という実験をしてみたり。あんまりうまくいったようには思えないけれど、習慣にすると何かありそうだ。以前からやっているトーキョーニュースはまさにTwitter的なBlogツール、メディアだという気づきもあった。今日はTwitterを大学の授業を採り入れようという実験である。
COLUMN
iPhoneをエデュケーショナリングするApple
iPhoneが発売される。米国内ではiPhoneは現地時間の午後6時に販売がスタートし直営店のApple Storeでは当日は深夜0時まで、翌日の6月30日からは営業時間を午前9時に早めて対応するそうだ。写真はSilicon Valleyにいるナンバトシミチさん撮影。Palo AltoのUniversity AvenueにあるApple Storeの前。リリース前日から報道陣やギークたちが群がっていて、ウィンドウの真ん中には「巨大なiPhone」を模したすっきりとした動く広告がでんと構えている。なんだか盛り上がっている雰囲気が伝わってきますね。
REVIEW
達人インターフェイスの快適ケータイと暮らす - DoCoMo D904i
D904iのモーションコントローラーが有効になる機能は、直感ゲームと上に挙げた5パターンに限られているし、カスタマイズ性もほぼない。文字入力やメニュー起動といった端末の様々な画面でユニバーサルに利用できる機能を中心に、モーションコントローラーによって起動することが出来る機能を増やしてくれれば、と思った。例えばこれらがモードファイルでカスタマイズできれば簡単さもまた増してくる。次の端末にも継承されて、熟成されるのが楽しみだ。
REVIEW
モーションコントローラーを茶飯事に - DoCoMo D904i
モーションコントローラーのキラーアプリは直感ゲームだが、D904iではもっと身近な機能にモーションコントローラーを利用し始めている。利用するアクションは、端末を左(反時計回り)に90度傾ける、端末を縦方向にシェイク、端末を横方向にシェイク、端末を前後方向にシェイクの4種類。シェイクの回数(例えば3回や4回)による入力の判別はしていないようだ。
REVIEW
モーションコントローラー入門 - DoCoMo D904i
D904iの最大の特徴は、モーションコントローラーを搭載した点。これまでもSoftBankやauの端末などに搭載されてきた6軸の加速度センサーが本体に搭載されたため、端末の傾き、回転といった姿勢を検知することが可能になった。サブカメラではなく加速度センサーによる検出のため、とても軽い動作で確実な入力が可能になっている。
REVIEW
ビデオクリップ、音楽対応、高められたスペック - DoCoMo D904i
904iでは、ケータイとしての基本スペックがさらに高められている。エンターテイメント方面で目立つのがiモーションのファイルの上限が10MBまで引き上げられたこと。D904iはFOMAハイスピード(HSDPA、下り3.6Mbps)の通信に対応していないので、対応端末に比べてダウンロードに時間がかかってしまうことが予想されるが、着うたフルだけでなく、iモーションによる1曲分のミュージッククリップ、ミニ番組などの映像コンテンツなど、今までPCの上で楽しんでいたり、PC経由で楽しんでいたコンテンツも、ケータイだけで楽しめるようになるサービスが登場することが予想される。外部メモリとして利用できるmicroSDは2GBまで対応するので安心だ。
REVIEW
女性を意識した薄型端末の登場 - DoCoMo D904i
D904iのサイズは110mm×49mm、厚さは16.8mm、重さ約114g。大きなディスプレイを前面に出したデザイン・アイデンティティはこれまでのモデルと変わらないが、D903iが厚さ18.2mmであったのに対して、D904iは同じスライドボディで16.8mm。これは正直「薄いな」という感動すら覚える。もちろん、90xシリーズの中でも最も薄いクラスだ。重さの114gは、D903iから約1g増加している。
REVIEW
継ぎ目や出っ張りのないスマートボディ - DoCoMo D904i
スライド機構の変更とともに、外観も洗練された。2.8インチWQVGAディスプレイが前面にあり、その下にソフトキー、スピードセレクター、通話・終話ボタン、クリアボタンと並ぶインターフェイス類は特に大きな変更はない。スライドオープンさせた際にダイアルキーが現れるのも、これまでと同じだ。
REVIEW
洗練のスライドボディ - DoCoMo D904i
ケータイのインターフェイスは、長らく代わり映えしていない。そこにメスを入れたとき、ケータイの使い勝手は一体どうなるのだろうか? DoCoMoのD904iは、既存のインターフェイスを残しつつ、それをちょっとアシストするようなカタチで、全く新しいユーザー操作の方法を取り入れている。この端末を持つヒトは、無意識のうちに「ケータイの達人」のように使いこなせるようになっているだろう。しかしD904iの奥深さは、ここに留まらないようだ。
IDEA
16:9 vol.002 - may fever after hay fever
第2回目、2007年5月に行われた原宿アイディアストックのイベント、16:9。フルハイビジョンのこの時代に、「思考の16:9」を実践するその方法は前回と同じ。16枚のスライドで9分のトークをデザインしてくるというもの。こうしてお題を持って集まったメンバーは5人。もちろん9分という時間は守られず、むしろ居合わせる回りによって議論が発展していくところを楽しんでいこう、ということだ。
COLUMN
Google Gears、Safari 3
San Franciscoで行われたAppleの開発者イベントWWDC2007のキーノートスピーチで、Steve Jobsが披露したのがSafari 3。Macの次のOSとして10月にリリースされるLeopardに搭載されることはあらかじめアナウンスされていたのだが、これのWindows版のパブリック・ベータまでリリースされたのは意外だった。Internet ExplorerとFirefoxにぶつけるカタチでブラウザのシェア争いに参入すると思いきや、僕がフォーカスしたいのはケータイとの絡みである。COLUMN
MOTORAZRとMotolora Qだらけ - San Francisco〜San Joseの旅
東海岸でケータイについてウォッチングしてきた記事は以前書いたことがある。このときは、日本とアメリカのケータイの利用に関して、割とショックと共に受け入れることになったエピソードだった。しかし今回はそういうショッキングなことは特になかったのでご安心を。ちなみに訪れたのは僕にとって初めてのアメリカ西海岸、サンフランシスコからサンノゼまでのシリコンバレーのエリアだった。
COLUMN
iPhone: 日本の携帯市場に一石を投じる日は来るのか? - Mac Fan 2007年7月号
2007年5月30日発売の15周年を迎えたMac情報誌、Mac FanのiPhoneの記事にインタビューが掲載されました。iPhoneがいよいよ来月中旬にリリースされるが、日本のケータイにとってどのようなインパクトがあるか? という話題に関して、ケータイそのものの進化、ケータイを使う我々のライフスタイルとの関係、どのような人にフィットするか? モノとしての魅力についてコメントした。
COLUMN
Two Phones (3) - 役不足なのはどっち?
基本的にはN703iμが主でポケットに入れて常に持ち歩く。911Tは基本的に、鞄の中。そのため911Tでは留守番電話サービスを使わず、もし着信が取れなかったり、911Tを持ち歩いていない場合は、N703iμに着信転送がなされる設定にしておいた。これで、ケータイとしてのミニマルな機能はN703iμで、ケータイとしてのリッチな機能は911Tで、それぞれ使うという役割分担が成立した。
COLUMN
Two Phones (2) - 機能を振り分けてみる
前回ご紹介したTwo Phonesというスタイル。ニューヨーカーの鞄を2つ持つスタイルに習って、ケータイを目的別に2つ持つスタイルがあり得るのではないか、ということで考えていて、それを実践した結果をご照会したい。と、その記事を書こうとしていたら、DoCoMoから「2in1」という新しいサービスがリリースされたのでその話題に触れる。
COLUMN | IDEA
プライスタグでは服は買わない - Tag Think 01
タグとはいったい何だろう? あまり難しく考える必要はありません。ネットの世界でも、日常生活で触れる洋服についているタグと同じような「ちょっとした情報」が書かれた札のことです。情報を扱うときにこれを使うと、今までとは違う情報の世界が目の前に広がってきます。そんなタグの世界にご招待。
REVIEW
The Blue Carpet Treatment / Snoop Dogg
普段はラウンジだとかハウスだとかモンドを聞いているし、クラブでプレイするときもこのあたりを使う僕だけれど、ソウルだとかヒップホップだとかに興味がないわけではない。ただ、取っつきにくい、と言うイメージを持ってしまっているだけなのだ。これぞまさしく、養老孟司さんが言うところの「バカの壁」なのかもしれないけれど、闇雲に聞いてみろ、と言われて手に取るなら、Snoop Doggから入るのがオススメだ。
COLUMN
Two Phones - ニューヨーカーのカバンをヒントに。
先日友人にこんなことを言われた。「ニューヨークではTwo Bagsというカルチャーがあるのでしょ?」と。Two Bagsとは読んでそのまま、2つのカバンという意味だ。ニューヨーカーの女性がマンハッタンに通勤するときに、1つは小さめのおしゃれなカバンを持ち、もう1つは布製のトートバッグ(エコバッグなんて呼ばれているアレです)を持ってくるスタイルのことを指すそうだ。確かにそういう人をマンハッタンで見かけたような気はするし、友人のオフィスワーカーもそんなカバンの使い方をしていた。
COLUMN | IDEA | TOKYOTODAY
16:9 - sixteen's curiosity
新しい習慣のスタートです。「16:9の時代だ!」という話はこのブログのリニューアルの折りにも強調していたし、デザインのロゴだとか、Keynoteのスライドのデザインだとか、ケータイの画面なんかも含めて16:9にしていこうと心がけているところだ。しかし、思考も16:9にならないか、というのが今回のトライである。
REVIEW
Fri. Sat on April - tokyotoday sound 2007.04a
2007年の新生活、うきうき・ドキドキ・ワクワクしちゃいますよね。とはいえ、新しいことを始めるときには、立ち止まって考える時間も必要。それが凝縮されているのが、ウィーク・ディのラストを飾る金曜日からウィーク・エンドの始まり、土曜日に書けての時間帯。これをまとめたのが今回のプレイリスト。
9rio.com - 20代の自分色好奇心メディア
先日フルヤくんにインタビューを受けたんだけれど、そのアウトプットとなるウェブサイトがこちら、9rio.comである。同世代に対してインタビューをしながら、興味や好奇心でドライブする僕ら世代を描き出すプロジェクト、と言う理解で良いのかな。そこの初回で呼ばれてしまって恐縮なんだけれども、ちょうどウェブサイトの10周年記念デザインを考えていたところだったので、自分が10年間何をしていたか、と言うことを振り返る良い機会になりました。ありがとうございます。エキサイティングを手のひらに - AMAスーパークロスと僕
時々ケーブルTVのスポーツチャンネルを眺めると、バイクが室内スタジアムの中で飛んだり跳ねたりする様子が映し出されて、チャンネルを変える手を止めてしまう。僕だってスーパークロスの大ファンではないけれど、ついついそのバイクの走りを眺めていると、手に汗握る興奮を覚えている自分に気づく。僕は、スーパークロスは、そんな不思議な魅力を放つ、アメリカのエキサイティングなスポーツ、というイメージを持っている。COLUMN | IDEA | INFO | netnomad
Shutdown Day Workshop, Tokyo on 24 March 2007
I'll hold a workshop in Tokyo on the Shutdown Day, March 24 2007. Let's talking about "Tokyo Way" of our lifestyle with computer or without computer. 2007年3月24日、shutdownday.comの呼びかけに賛同してShutdown Day Workshop, Tokyoを開催します。コンピュータのある生活、コンピュータのない生活について、トーキョー流を語り合いましょう。当日の模様をPodcast形式の音声で配信しています。
REVIEW
最後の切り札はこの1枚 - DoCoMo N703iμ
DoCoMoの春モデルとしてリリースされた703iシリーズの中で目を引くのは「703iμ」シリーズ。これがまた薄いのだ。「XS」の相性でSoftBankからSamsung製の薄型端末がリリースされてインパクトがあったが、そのお株を奪うのがμだ。薄さで言えばD703iの9.9mmの方が薄いのだが、N703iμとP703iμは折りたたみ型で11.4mm、しかも日本メーカーの製品だ。これは僕が買う折りたたみ型の最後のケータイになるかも知れない。
REVIEW
オシャレは中身も手を抜かない - SoftBank 812SH
ニューヨーク、パリ、ミラノ、そして東京。ファッションの世界では次々にファッションショーが展開される季節である。ケータイの新製品もほぼほぼ同じサイクルでリリースされてきている。だったらファッション性を存分に取り入れてしまおう。SoftBankの20色展開を実現した812SHには、そんな思い切りの良さを感じてしまう。しかしこのファッションケータイの本質は、20色を揃えたカラーバリエーションではないかも知れない。
COLUMN
ケータイなしでのサバイバル - 六本木編 -
昨今、ネット上でShutdown Dayが話題になっている。3月24日の1日、24時間、コンピュータなしで生活が出来るか否かを問うて、それを実践するというシンプルな実験の企画。こういう極端なトライは様々なアイディアへリーチするきっかけになるので、僕はとても好きだ。例に漏れず、僕も参加しようと思っているけれど、ワークショップで議論しましょう、という声があったので、実現したいと思っております。また詳しくはこちらでもお知らせします。これに関係するかしないか、久々にした失敗談の話。
REVIEW
もはやカメラ付きケータイではなく、ケータイ付きカメラ - SoftBank 910SH
ケータイを語るとき、通話とメールのアピールは影を潜め、ブラウザ、ミュージックプレーヤー、計算機といった電子機器を飲み込んできた。さらには手帖やおサイフといったモノまでも。ケータイは身の回りの様々なモノを飲み込んだ、都市生活のサバイバルナイフと言うべき存在になりつつあるが、その口火を切ったのはカメラだった。しかし910SHを見ると、飲み込まれたのはむしろケータイかもしれない、と思わされる面白さがある。
COLUMN
ケータイショップに姿見を
昨日表参道を代々木公園の方向から走っていると、左側にひときわまぶしい真っ白な蛍光灯照明の空間が生まれていることに気づいた。ここには以前J CREWの大きなショップを構えていたのだが、なくなってしまってからしばらく空きっぱなしのスペースだった。Apple Storeができるのでは? なんて言う噂もあったのだが、今週になって急に開店準備をしているのに気づいてびっくりした。
COLUMN
シャワーケータイ発のシチュエーション
今回のDoCoMoの703iシリーズの中で、欲しいな、と思う端末はN703iμなんだけれど、一番うまく作られているな、と思ったのはF703iだ。水深1mに落としても大丈夫なきっちりとした防水機能を、ごつくないかわいらしいスクエアなフォルムに盛り込んだ。富士通の発表会では実際にモデルが湯船で利用するパフォーマンスも行っていたのがユニークだったけれど、あのプレゼンテーションはお風呂じゃなくてシャワーだったらなお良かったと思う。 ・tarosite.net: シャワーケータイ - F703i...REVIEW
Review: Griffin PowerMate - MacPeople 3月号
MacPeopleの「Bossa Mac」というコーナーで、今月号で「デジタル時代のアナログ」というテーマが掲載されている。まさに僕のテーマでもある「デジ・ログ」の世界に触れる内容でとても興味深いのだが、なんとそこのレビューのコーナー1ページを執筆させていただきました。初の紙媒体執筆!「アイディアと心地よさが比例する」というタイトルでGriffin PowerMateをご紹介しました。この製品は、高級オーディオのボリュームつまみのような金属削り出しの質感で、まさに動作もボリュームつまみがデフォルト、と言うものです。実は小檜山先生とも縁があって僕が持っているこのPowerMateが僕の雑誌での初めての原稿の題材になるあたり、深くお世話になっていることがにじみ出ていますね。皆様に感謝。ぜひ読んでいただければ、と思います。
REVIEW
モバイルシアタースタイルという提案 - au W44S
ケータイでテレビなんて見ないんじゃないか、と当初思っていた僕も、「そろそろケータイでテレビを…」と思い始めるくらいにワンセグケータイの端末が充実し始めている。端末の充実はデザインの洗練もつれてくる。もはやワンセグは、厚ぼったい高機能ケータイのモノ、と言う印象はぬぐわれてきているのではないか。その中でも、インパクトあるワンセグケータイを世に送り出してきたのは、ソニーエリクソン製のau W44Sである。なんといっても、折りたたみケータイの開き方を変えたのだから。
BLOGGING | COLUMN
Touch Generation? - D800iDS, Prada Phone
703i Galleryの写真とともに。たぶん今回のシリーズで一番突飛な実機は、D800iDSだろう。703iじゃないけれども、発売時期が重なると言うことで実際に動く端末が展示されていた。これは2005年のCEATECでDoCoMoブースに展示されていたユニバーサルデザインケータイの製品版ということになる。ケータイのインターフェイスにボタンが残ることはあまり疑うわけではないが、1つのトレンドとしてタッチパネルケータイが盛り上がりそうな気配が大いにある。ちなみに、その次はセンサーですね。Macを持ち出す感覚 - Apple iPhone
噂通り、Apple Computer改めAppleからリリースされたiPod由来のケータイ「iPhone」。iPodがMP3プレーヤーのAppleによるリ・デザインとして成功した結果の普及だったとすれば、このiPhoneもケータイのAppleによるリ・デザインとして成功するんじゃないか、という期待を込めてのご紹介である。ちなみにこれを書いている僕のケータイ環境は、SymbienOSベースで日本で一番売れているケータイメーカーSHARPが作ってるDoCoMoのSH903iと、Windows MobileベースのスマートフォンSoftBank X01HTである。どこに嫉妬するか、という話になるかもしれない。COLUMN
10年前の理想のケータイ
AppleではなくCiscoの子会社であるLinksysからiPhoneという名前のIP電話製品群が登場した。AppleはiPhoneの商標を持っていなかったのだが、たぶんガジェット好きの多くが期待していたiPhoneとは別のモノとして登場したことで、Appleが出すと噂されているiPhoneは別の名前になるようだ。僕はAppleが出すiPhoneは、GSMやW-CDMAの電波を拾う完全にケータイのカタチになるのか、それともiPodベースでこれにWi-Fiを通じたIP電話機能を追加したモノなのか。僕はどちらかというと後者のIP電話ベースでも良いと思って居るんだけれど、どんなカタチになるのか、と思いをはせる部分もある。iPhone関係の話はまた明日か明後日にしておきましょう。千原太郎ストリーミング vol.5 2006-2007
今年もいよいよあと1ヶ月。毎年越し恒例、今年で5回目を迎えるのが『千原太郎ストリーミング』。今年はGREE上で企画を話し合うコミュニティを作って、皆さんで作っていく年越しにしたいと思っております。現状募集としては、様々なスタッフ、企画案、スポンサー(冠、場所提供)、公開収録への参加者です。やることは、スタッフ顔合わせ、企画会議、スチール撮影、レギュラー放送収録(年越し連動で)、本番収録、打ち上げというところでしょうか。Kyotrip 2006
紅葉の京都に行ってきました。雨だ、雨だ、と言われながらもちゃん初日は曇り、2日目は晴れと、絶好の紅葉鑑賞日和でした。曇りは曇りで雲という白いキャンパスの上に紅葉が持つ本来の色味を楽しむことが出来るし、晴れの日はさらに鮮やかな色と青い空との不思議な色彩を楽しむことが出来る。後は色がしっとりと濃く見える雨の日も見たかったのですが、それは贅沢と言うことで。そんな京都・東山を中心に、Flickrのアップロード制限量におびえながら500枚の写真を納めてきてます。COLUMN
SoftBankの通話生活
先週まで、僕がMNPを適用して長年使ってきたDoCoMoからSoftBankに乗り換えた話を書いた。もちろん自分の不注意から始まった話ではあるけれど、興味のある方は是非ご覧くださいませ(ケータイ時代のスタンダード: MNP体験記)。 さてSoftBankの新しいケータイに今までの番号が入っているのだが、改めて自分がSoftBankに移ってみると、周りにSoftBankのユーザーが意外に多いことに気づかされる。これば僕の友人が登録されているケータイの電話帳の中の話だけれど、数えてみると、DoCoMoが4割、auが3割欠けるくらい、SoftBankが3割強という割合だった(auよりSoftBankが多かったんです)。...COLUMN
水没から始まったナンバーポータビリティ体験記
昨日からスタートしたケータイの番号持ち運び制(和訳に違和感があるんだけれども)、いわゆるナンバーポータビリティ(MNP)のニュースが大きく報じられている中、僕は割と冷めた視線を送っていた。確かに今まで不可能だったこと(番号をそのままにして他のケータイ会社の端末やサービスが使えること)が可能になることはエキサイティングだし、もちろん可能であった方が良いと思う。COLUMN | REVIEW
新しさと美しさと洗練、欲張りアクセサリーケータイ - SH903i
903iシリーズで強化されている機能に、音楽機能がある。SH903iは最大で2GBのmicroSDに対応し、パソコンからAACとSD-Audio、Windows Media Audio(WMA)といったファイル形式の音楽ファイルを転送するか、ダウンロードした着うたフルを再生することも出来る。連続再生時間はSD-Audioで50時間、WMAで34時間にも達している。音楽フォーマット対応の広さと連続再生の長さは魅力的な機能と言える。COLUMN | REVIEW
4つのメニューの使い分けとLife Kit - SH903i
SH903iには通常のメインメニューの他に、シャープ端末ではおなじみのカスタマイズ可能なショートカットメニュー(9機能ずつ2グループ登録可能)、必要な機能だけを表示して簡単操作が可能なズームメニュー、そして履歴メニューの4種類が存在している。COLUMN | REVIEW
リッチなジオ・モブログ - SH903i
903iシリーズでは、iモードメールの添付ファイルが合計2MBまで緩和された。これまでは500KBだったためメガピクセルフォトを送りたくてもサイズダウンを余儀なくされていたが、SH903iなら撮影したままの写真を送信できる環境が整った。ただHSDPA対応ではなく上り回線のスピードは今までのFOMAと同じ64kbpsであるため、フルHDサイズの写真を送信するのにだいたい3分前後はかかる。そしてもちろん、パケット定額制に加入した上でのご利用をおすすめする。COLUMN | REVIEW
写真もワイドでダイナミック - SH903i
カメラは背面の手ぶれ防止に対応した320万画素オートフォーカスカメラと、ディスプレイ脇にテレビ電話用の11万画素CMOSカメラを備える。もちろんディスプレイ脇のカメラでも写真を撮ることが出来るが、シャープ端末おなじみのターンスタイルを使ってディスプレイを反転させれば、背面のカメラとメインディスプレイを使って、自分撮りをすることが出来る。ちなみに待ち受け画面からディスプレイを開いて回転させ、画面が表になるようにして端末を閉じると、すぐにカメラが起動して撮影することが出来る。COLUMN | REVIEW
光の演出 - SH903i
SH903iのフロントパネルには、中央の先端に近い部分に1つ、ディスプレイ側の両側面にそれぞれ1つずつ、計3つのLEDが埋め込まれている。特にメッキ処理をしてあるようなディスプレイの側面でも、裏側にあるLEDの光が漏れてくるから不思議な感覚になるが、この光の演出がまた美しい。COLUMN | REVIEW
とにかくシンプルで高級感ある、飽きないルックス - SH903i
ナンバーポータビリティーが2006年10月24日からスタートし、ケータイに対して世の中から一段と熱い視線が向けられている時期にNTTドコモが投入した903iシリーズ。これまでのカメラ、おサイフケータイに加え、GPS、着うたフル、ケータイNapsterといった新しい機能への対応を果たして登場した一番手はSH903iだ。とにかく洗練されたこの新しい端末は、生活にどのような変化を与えてくれるのだろうか。COLUMN
「ワカモノの文字盤」たるケータイ
腕時計を持っていないケータイ世代は、しょっちゅうケータイのディスプレイを眺めているが、多くは時計で時間を見ているのである(メールの有無も同時に見ることになるけれど)。もちろんこのときにも、デジタルやアナログの形式の時計がケータイのディスプレイの待ち受けに表示されている。「文字盤」というとアナログ時計の盤面を思い浮かべるが、現代の文字盤はケータイのディスプレイのことを差すのだろう。REVIEW
Change My Air - tokyotoday sound 2006.09a
2006年9月1日から14日までの、1日1曲のミュージックセレクション。夏休みも終わって心機一転、新学期のスタートです、というのは学生の皆さんばかり。社会人はお盆があけてから重い体にむち打って、何も変わらぬスタートを迎えているかもしれません。けれどもそんなのは気の持ちよう1つで変わるはず。side Aはすこしシリアスなナンバーをそろえて、夏の肌のような気持ちをクールダウンしておきましょう。後半、秋口、ちょっと涼しい気配がしてくると、とたんにファンキーなマインドが向き向きと生まれてくるのは、トーキョーの真ん中にあるなんとなしの空気感。たくさん買い物をして、これからの季節のオシャレの支度をするにはピッタリの気持ちですね。BLOGGING
SHIRO → AO
表参道から渋谷方面に、青山通りを歩いていくと、ゆったりとした広い大通りの両サイドにブティックや食べ物屋が並ぶ、ちょっとおしゃれな気分の散歩になる。骨董通りの交差点にさしかかる直前に、紀ノ国屋がある。祖父母が気に入っていたスーパーマーケットで、年末のアーリーバードセールの時は決まって一緒に朝8時から買い出しに出かけたのを覚えている。その場所は今、更地だ。TOKYOTODAY
祝100回 - Podcasting「TAROOM416」
2006年5月に今日のトーキョーのポッドキャスティング「ウラヂオストック」でスタートした番組「TAROOM416」が100回目を迎えた。割と皆さんからお祝いのメールを頂きまして、感謝です。この番組は俳優の玉有洋一郎とこんな私・松村太郎がウィークデーの毎朝3分間のおしゃべりをお届けするというシンプルな企画。「オシャレトーキョーライフスタイル系番組」として雑誌に紹介されたりして恥ずかしい限りなんだけれども。REVIEW
Tropical Stormy - tokyotoday sound 2006.08b
2006年8月16日〜29日、夏の終わりのミュージックセレクション。あまりにトーキョーを襲いそうな台風が多いモノだから、それに合わせたセレクトを。と言ってもシチュエーションとしては、晴れていたんだけれども、だんだん台風が近づいてきちゃって、暴風雨を避けるようにして入ったクラブの中で流れている音楽、という所でしょうか。最近の日本のラウンジーミュージックからブラジリアン、懐かしい僕が音楽のとらえ方をがらりと変えたきっかけのトラックまで、お届け。REVIEW
Bon Jazz - tokyotoday sound 2006.08a
久々にクリッピングします。1日1曲くらいはピッタリな音楽があるはずだ、という考えで2004年7月から続けているのが今日のトーキョーサウンド。2006年8月前半のセレクションはBon Jazz。Bonはフランス語でBienの副詞形(ですよね?)、良いという意味です。そして日本はお盆休み。ということで、お盆に良いジャズを、というコンセプトで集めた14曲。とにかくヒートアップしちゃう気温を、耳から涼しげにクールダウンする目的もあるんだけれど、今年のトーキョーの夏は気温の割には曇りがちで、逆に太陽を感じるためのジャズかもしれません。REVIEW
Nomad Tree - tokyotoday sound 2006.07B
1日1曲セレクトしている今日のトーキョーサウンド、2006年7月後半の14曲をご紹介。今回は僕のオフィスにあるタビビトノキが、亜熱帯の故郷、奄美大島に思いをはせるバックグラウンドミュージック、ということで選んでいます。湿気が多め、ちょっと鬱そうとしていたり、スコールが来たり。そんな変化に富んだ、生物のにおいがするようなところで生まれたであろうタビビトノキの、ちょっとしたノスタルジーも込めたラインはお気に入りのセレクトになりました。COLUMN | REVIEW
ロングテールはもういらない - Apple Wireless Mighty Mouse
Appleが夏にリリースしたコンシューマー向け製品は、小さいけれども日々コンピュータを使う上で重要なモノだった、それはマウスである。ちょうど1年前にUSBケービルで接続していたMighty Mouseが、Bluetooth対応になって帰ってきた。リリース時点では残念ながらBluetooth搭載のMacでしか使うことが出来ないが、その極上の操作感は、まるでそれはMacユーザーのための特権のようだ。COLUMN
日本はケータイ(利用)先進国ではなくなったかもしれない
取材と休暇をかねて、アメリカに旅行してきた。インディアナポリス、シカゴ、ニューヨーク、ナイアガラとツアーしてきたんだけれども、ケータイに関して、とても気になることがあった。電車の中でのビジネスパーソン、自宅にいるティーネイジャー、街中を行き交う人たち、空港の旅行客、観光地での行動など、ついついケータイを観察するクセを発揮してしまったけれど、今回は割とショックを受けた。日本はケータイを利用するライフスタイルにおいて、アメリカに突き放されてしまったのではないか、ということである。COLUMN
KDDIとGREEが作るケータイSNSの未来とは
日本のソーシャルネットワーキング市場で2番手に付けるサービス「GREE」を運営するグリーに対して、auを擁するKDDIが出資した。ニュースリリースによると、双方のサービスや顧客、ブランド、ノウハウを生かしながら、ケータイ上でのPCとのシームレスなSNSサービスと、それを利用したデジタルコンテンツやコマースの展開を実現するための提携だとしている。COLUMN
今日のトーキョー、アメリカに行く
7月の上旬,休暇を取ってアメリカに行ってきた。僕の海外旅行経験は割と乏しいもので、何か宛があるところばかりに行っている気がする。とはいえ世界4大都市は全部見て回ってきた。今回は毎年必ず行っているアメリカ・コネチカット州グリニッジを起点にして、マンハッタン、インディアナポリス、シカゴ、ワシントンDC、ナイアガラの滝などを回ってきた。それを今日のトーキョーに綴っていたんだけれど,一通り区切りがついたのでこちらでもご紹介。長いですよ。REVIEW
デジ・アナに対応するドコモ初のテレビケータイ──NTTドコモ P901iTV
ドコモユーザーである僕が待ちこがれていたのが、初のテレビ視聴に対応したFOMA P901iTV。2006年4月からサービスがスタートするワンセグとアナログチューナーと両方に対応し、どこにいてもテレビを視聴できる環境を提供してくれる。早速テレビ大好き「テレビっ子」の目線で使ってみた。メディア体験の重要性、全く興味のなかったワンセグ
2006年4月1日から29都府県でワンセグ放送がスタートした。2006年内には全国へエリアが拡大するとのことだが、県庁所在地からの放送に留まり、。手の平で鮮明なテレビ放送の受信が可能な他、データ放送による文字情報を閲覧することも出来る。僕は確かにテレビっ子ではあるけれど、ここだけの話、はっきり言ってワンセグには全く興味がなかった。2005年末までは。情報通信文化論
今年も新学期が始まってショッピングウィークも終わり、大学の授業が本格的にスタートする僕が研究員として所属している慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)でも、新学期の授業に入った。今年も情報通信文化論という小檜山賢二先生の授業をお手伝いすることになった。この授業のテーマは「多様性を学ぶ」という途方もないテーマを持っている授業ということは置いておいて、いろいろな実験を試みるクラスでもある。(続きは「CNET Japan: ケータイ時代のスタンダード」で)プッシュトークを日常利用してみる - SO902i特集
プッシュトークを試したことがあるか? という問いをいろいろな友人にしてみると、その返答はとても芳しくない。やはり新しい端末を持っている人が増えてこなければそのサービスを使うことが出来ない、という事情から902iユーザーからも「使ったことない」という感想が聞かれる。僕も902iを持っているのでその場でプッシュトークを試そうと思えば試せないこともないけれど、そこでは1:1。僕が「プッシュ・トゥ・トークの面白さとは?」で指摘した同報通信という新しいモードを経験するには至らないのだ。(続きは「CNET Japan: ケータイ時代のスタンダード」で)逆行する世界観 - SO902i特集
SO902iを待ち望んでいて、手に入れるまでずいぶん待たされた、と言う人も多かったのではないだろうか。3月21日にリリースされて、その週のケータイ端末の販売ランキングのトップ1をすぐにさらったあたり、SO902i待ちの買い控えもあったのかもしれない。爆発的に販売が伸びて、もしかしたらすぐにランキングから外れてしまうような動きをするのではないか。まあオーナーからするとそんなことはどうでもいい話だと思うけれども、SO902iの場合、更にそういう気分にさせてくれる演出がある。(続きは「CNET Japan: ケータイ時代のスタンダード」で)カメラ、モブログについて - SO902i特集
SO902iのカメラに関して。画質のレビューに関してはもっと専門の方がいると思うので、SO902iというケータイに変えてからのフォトやムービーに関する変化について記録しておこうと思う。既に50枚近くをフォトストックサービスのFlickrにアップロードしてあるので、いろいろなシーンでのSO902iをご覧頂ければと思う。BLOGGING
文字入力のスイッチ - SO902i特集
僕はポケベルをリアルタイムで使っていなかったけれど、i-modeを使い始めてメールを頻繁に打つようになってからベル打ちを習得した口だ。ベル打ちの早さについては、jig.jpの福野さんと意気投合したエピソードを以前ご紹介した通り。その話からすると、SO902iに機種変更するかどうかは苦渋の決断が必要だった。今までのソニー・エリクソン端末ではサポートされていたポケベル入力に、SO902iは対応していなかったのだ。BLOGGING
機種変更の時のこと - SO902i特集
ソニエリファンが待ちに待ったFOMAであるSO902iということもあって、絶対に手に入れたいと思ったら、やはり朝早起きして並ばなければならない。ケータイを買うのに早起きして並ぶのもちょっとどうかと思うけれど、これだけ待ったのだから、並んででも確実に欲しいと思っても悪くないんじゃないか。ということで東京は新宿西口のヨドバシカメラに朝8時45分頃に行ってみた。記憶している限り、ここが一番速く店を開けると思ったので。開店の45分前だ。その状況はいかに。BLOGGING
SO902iに機種変更した
手前の話で恐縮ですが、今日機種変更をしてきた。N901iSからSO902iへの機種変更だ。今までFOMAではパナソニックモバイル、シャープ、NECといったメーカーを使ってきたので、最近の、というよりは第3世代ケータイのソニー・エリクソン端末を使うのは初めてだ。NTTドコモのFOMAで初めてのソニエリ端末。このケータイは3月10日に発売されるとアナウンスされていたが、延期されて3月21日のリリースとなった。ストレート端末がなぜ少なかったか? - ケータイの形態音(2)
ケータイの形を音で表現している、と言う話の続き。最近周りでウィルコムのWindows Mobile搭載端末W-ZERO3を購入している人をよく見かける。筐体のほぼ全てが画面でPDAのようなスタイルなので、「パカパカ」という擬音はつかないだろうなと思っていたが、そうでもないようだ。パカパカ、グルグル - ケータイの形態音(1)
今日はちょっととんちのような話を1つ。先日後輩とガジェットトークに花を咲かせている中で、ケータイに関する音の話題になった。音と言っても着メロ・着うたの話ではない。端末の形状に関連した音の話だ。ちょうど今僕がいろいろと音の表現が気になっているので、とても興味深い話だな、と思ったのだ。REVIEW
遅れてきたハイ・スタンダード - NTTドコモ SO902iレビュー
ついにリリースされたFOMA 902iシリーズのとりを努める「SO902i」。FOMAシリーズとしてはD702iと並んで久々となるストレート型端末には「FOMAスティック」という別称も添えられている。根強い人気のソニー・エリクソンが送り出す、待ちわびた小型軽量端末。そのスティックに詰め込まれたスタンダードとはいったい何だろうか?発売日に機種変更をしたので早速その中身をご紹介したい。REVIEW
スマートなダイニングPCは、最高のパーソナル・ポッドキャスト・スタジオ──Apple iMac (Intel) 20インチ
2006年1月、Intelチップへの意向を表明していたAppleは新しいiMacとMacBook Proをリリースした。そしてすぐに手に入るようになったのがIntel Core Duoを搭載したiMac。早速Macユーザーとして、更に言うとG5を搭載したiMacユーザーとしての視点から、カジュアルにチェックしてみた。そこには「ダイニングPC」と「パーソナルポッドキャストスタジオ」という新しい2つの姿が見え隠れする。目指すは新しいカルチャーを支えるジェネレーションメディア - 「魔法のiらんど」(4)
「アイポリス」という自警団のような存在で若年層のネットコミュニケーションに対する責任を果たしてきた「魔法のiらんど」。このようなコミュニティの舵取りの中で見いだした彼らの次の役割とはいったい何か? コミュニティトラブルの話の最後に、インタビューに応じて頂いた伊東さんが「絵文字や顔文字なども含めて、文字で個性を表すスキルがむしろ得意になってきているかもしれない」と呟いたのは印象的だった。これがトラブルの元だし、逆に相互理解を可能にするスキルではないか。ティー・オー・エスの冨永さん・伊東さんへのインタビューの最終回。ネットコミュニケーションの初体験をサポートするアイポリス - 「魔法のiらんど」(3)
前回まで、魔法のiらんどの現状についてみてきた。カメラ付きケータイの画像のチェックのエピソードから、ユーザー間のコミュニティが成熟の課程をたどっている様子が伺える。この裏には、魔法のiらんどの特徴的なユーザー層と、彼らへのサービス運営者としての気遣いが存在している。引き続きティー・オー・エスの冨永さん、伊東さんに、このコミュニティの作り方について伺ってみたい。カメラ付きケータイはインパクトを与えたか? - 「魔法のiらんど」(2)
引き続き、「魔法のiらんど」を運営するティー・オー・エスの冨永さん、伊東さんへのインタビュー。魔法のiらんどでは日々、ユーザーが活発に自分のホームページをメンテナンスし、他のユーザーのホームページに書き込みをするという、情報発信とコミュニケーションを行っている。以前のウェザーニューズへのインタビューで、カメラ付きケータイが気象情報の流れを変えるインパクトだったとのことだった。では魔法のiらんどではどうだろう?日本のモバイルCGMの夜明け - 「魔法のiらんど」(1)
「魔法のiらんど」というサービスをご存じだろうか? つい最近までMSNのブログサービス「MSNスペース」にロゴが露出していて記憶に残っている方もいるかもしれないが、この媒体をお読みの方の中で使ったことがあるという方は少ないのではないか。僕はこの「魔法のiらんど」は日本におけるケータイのCGM(Consumer Generated Media)創成に大きな役割を担ってきたと考えている。そこで昨年、「魔法のiらんど」を運営する株式会社ティー・オー・エスを訪ね、同社の取締役 冨永政雄さんと、広報 伊東寿朗さんにお話を伺ってきた。「プッシュトークプラスはリアルタイムグループウエアだ」 - NTTドコモ 山脇晋治さんに聞く(3)
第三のコミュニケーションツールをコンシューマー向けに提供する。そんな位置付けを持ったプッシュトークの導入の経緯をNTTドコモ 山脇さんにうかがってきた。しかし僕はプッシュトークそのもののコミュニケーションの面白さはさることながら、プッシュトークプラスが持っているモバイル通信の未来に興味津々だった。そこでプッシュトークプラスについて山脇さんにお話を伺った。山脇さんによると「プッシュトークプラスとはリアルタイムグループウエア」ととらえる頂ければ」とのことである。「プッシュトーク」のポジショニング - NTTドコモ 山脇晋治さんに聞く(2)
DoCoMoがPTTを採用してスタートした「プッシュトーク」のサービス。標準搭載される902iシリーズが発売された11月11日から利用できる一方、最新機種を持つ者だけが使える特権でもある。これから対応端末が普及して行くにつれてユーザーが増えていくこのサービスは、ケータイで交わされるコミュニケーションの中でいったいどのようなポジションを目指しているのだろうか。引き続き、山脇さんにお話を伺った。REVIEW
プッシュトーク対応の兄弟端末──NTTドコモ F902i / D902i
NTTドコモからリリースされた2005年の冬の新端末は、おサイフケータイに「Toruca(トルカ)」という新しいモードを追加した他、auの「Hello Messenger」に続くプッシュ・トゥ・トーク(PTT)サービス、「プッシュトーク」に対応を果たした。今回もシリーズの中で先陣を切ってリリースされた「F902i」と「D902i」について、プッシュトークの使い勝手を中心にレビューする。「プッシュトーク」導入の経緯 - NTTドコモ 山脇晋治さんに聞く(1)
日本のケータイユーザーの多くが未体験のサービス、プッシュ・トゥ・トーク(PTT)。過去2回、auの「Hello Messenger」とDoCoMoの「プッシュトーク」をどちらも3時間位ずつフィールドで使って試した感想を書いてきた。もうちょっと深く使い込んでみなければ分からないこともたくさんあるが、サービスを開始にはどのような経緯があったのだろうか。さっそくプッシュトークを提供しているNTTドコモのプロダクト&サービス本部マルチメディアサービス部、山脇晋治さんにお話を伺った。トランシーバー with リズム - ドコモ「プッシュトーク」
一昨日に引き続き「プッシュ・トゥ・トーク(PTT)を実際に使ってみよう」のシリーズ、第2日目。今日はDoCoMoの「プッシュトーク」を試してみたいと思う。対応端末は902iシリーズ以降。技術的なポイントやビジネス面でのチャレンジなどは別の機会にまとめるとして、とにかく新しいサービスで何がどうなるか、と言うことを押さえておきたいと思う。イメージは“モバイル・インスタントメッセンジャー” - au「Hello Messenger」
2005年の最後にスタートした新しいケータイのコミュニケーションチャネルに「プッシュ・トゥ・トーク」(PTT)がある。現在はauとDoCoMoの2キャリアがそれぞれ「Hello Messenger」と「プッシュトーク」という名前で端末のリリースと共にサービスをスタートしている。共に特別な申込みを必要とせず、対応端末を買うだけで使い始めることが出来る。対応端末を拝借することが出来たので、早速それぞれのコミュニケーションを実際に試してみたいと思う。まずはauのHello Messengerから。ケータイキャスティングを実践するエリアチャンネル
年をまたいでご紹介しているウェザーニューズへのインタビュー。森下さんと石橋さんのお話でまだ触れていなかった点をご紹介していきたい。前回のエントリーでは「トランスメディア」という概念を伺った。メディアとコンテンツの適材適所を推し進めるという考え方で、人の生活にフィットするコンテンツ提供を、ケータイ、テレビ、ネットをトータルに見ながら行っているというお話を伺ってきた。しかしウェザーニューズの気象情報の提供は、次の段階に入っている。「気象情報を一緒に作る」という段階だ。おサイフケータイが普及したら - 生活メディアの一番手を考える
さて早速だが、2006年のケータイに関して考えてみることにしよう。基本的に「ケータイのアーミーナイフ化」がさらに進んでいくと考えている。今まではコミュニケーションメディアとしてのアーミーナイフ化が進み、表現メディアを飲み込んできた。そしてこれからは生活メディアとしてのアーミーナイフ化が本格的な浸透をスタートさせる。アーミーナイフ化というのがちょっと漠然とした表現なのでご説明したいと思う。REVIEW
Bluetoothをカジュアルに使える光ジャケットスタイル──NTTドコモ P902i
カスタムジャケット、ヒカリドロップと、ケータイのファッションリーダーであり続けたパナソニックモバイルのケータイ。NTTドコモ2005年冬のリリースでラインアップされたP902iでも、そのセンスの良さは健在だ。902i共通仕様である「Toruca(トルカ)」、「プッシュトーク」の他に、今度は何を着こなすのだろうか?BLOGGING
Flash開発者よ、ケータイにコミットを
先日メールを頂いた山中俊治さんに誘われて、2005年12月9日から3日間、東京都港区のスパイラルで行われた展覧会に行ってきた。山中俊治さん率いるリーディング・エッジ・デザインの展覧会「MOVE」だ。リーディング・エッジ・デザインは、一人一人がデザイナーでありエンジニアでもあるスタッフが、先端技術を具現化する仕事を続けており、今回の展覧会では10のプロトタイプが実際に動く状態で展示されていた。(続きは「CNET Japan: ケータイ時代のスタンダード」・tarosite.net OUTPUT: ケータイ時代のスタンダードで。)COLUMN
ウィルコムSIM STYLEに込められる提案
先日、CNET Japanの姉妹媒体であるZDNet Japanに、僕が機種変更したウィルコムのPHSであるW-SIM、TT、DDがセットになった「ウィルコム SIM STYLE “TTセット”」のレビューを書かせて頂いた。ウィルコムの端末の機種変更は、実はこれが初めてになるが、W-SIMを手に入れたからには、これが最後の機種変更になるかもしれない。TTセットについては、レビュー記事をご参照。写真は僕が持っている小さな通信端末の比較ということで、ウィルコムのTT・DDとドコモのpremini。(続きは「CNET Japan Blog - ケータイ時代のスタンダード」で)



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