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    ヒトコト - Microsoft Offce 2008 for Mac x TALKSHOW

    COLUMN

    ヒトコト - Microsoft Offce 2008 for Mac x TALKSHOW

    ずっとやってみたかった企画がついに実現します。castalia.jpでご愛聴頂いているデジタル音新書「TALKSHOW」とMicrosoft Office 2008 for Macが手を組み、現代の格言を紡ぎ出す「ヒトコト」。
    ワカモノのリアル・モバイル観に迫る

    COLUMN

    ワカモノのリアル・モバイル観に迫る

     今年も、「ケータイが語る、ミクロな魅力」の連載を引き続きよろしくお願いします。まず初回は、ワカモノのモバイル感について。学生、起業家という二人のワカモノに、ケータイの未来についての話を聞いてみた。

    BLOGGING | sociallearning

    「みらいログ」ワークショップを開催

     情報大航海プロジェクトのワークショップとして、みらいログワークショップを12月16日に開催した。10を超えるライフログ関連サービスの皆様、そして技術を持っている皆様にお集まり頂きました。

    MacSPiCE | iPhonestock | netnomad

    iPhoneでヒトは「遊牧民化」する - ハニカムの「iPhoneについて」

     オンラインマガジン「ハニカム」のiPhoneムックに寄稿しました。今までとはちょっと違う、クリエイターの視点から見たiPhoneの魅力が、ほぼ全編がインタビューで掲載されています。僕が寄稿したのはiPhoneの可能性について。
    iPhone stock

    iPhonestock

    iPhone stock

    iPhone特区を開設します

    COLUMN

    G8でサステイナビリティは語られたか? ムラサワ・レター公開イベント

     2008年7月3日に行われたcastaliaのApple Storeイベントで、大人気のサステイナビリティPodcastである『TALKSHOW ムラサワ・レター』の公開イベントを行った。そのときの模様をテキストでフォロー。ちょっと遅くなりましたが、まだ音声で聞いていない人は、ぜひこちらからお聞きください。

    COLUMN

    KEIO OPENCOURSEWAREがfusenを採用

     慶應義塾大学がインターネットで授業を公開するオープンコースウエア(OPENCOURSEWARE、OCW)がcastalia.jpにも登録され、オンライン学習ツール「fusen」にも対応した。これにより、慶應義塾が公開している授業を視聴しながら、fusenで動画の好きなタイミングにメモを残し、学習に役立てることが出来るようになる。

    COLUMN

    PRADA phone by LG at epicenter

     PRADAケータイがリリースされる。日本でもdocomoからL852iの型番が決まっているそうだ。そのお披露目のパーティーが表参道にあるPRADA aoyama epicenterで行われた。会場となった5F、6Fのフロアは紫色のライトアップがなされており、表参道の駅からファッションストリートを歩いてきても、「何かがあるぞ」という雰囲気を醸し出していた。写真とともにご紹介。

    TAROOM 416、2008年版スタート

     2008年4月から、とあるプロジェクトを復活させています。俳優・玉有洋一郎とジャーナリストの松村とのこだわりのぶつかり合いPodcast、「TAROOM 416」を2008年版としてリスタートしています。

    BLOGGING

    NOBI-TARO featured on iTunes Store

     2007年12月にスタートした林信行さんと松村太郎のPodcast、NOBI-TARO PODCAST。Apple、Macとその周辺の話について語るシリーズも、まもなく第4シリーズをリリースする予定ですが、iTunes StoreのPodcastの「特集」のコーナーにピックアップされていました。3月27日のテクノロジPodacstのランキングでなんと1位を記録。記念に画面キャプチャをとっておきました。

    WORK

    「ぶっさん」北海道物産展2008 - 東武百貨店船橋店Podcast

     豊かな大地と海から取れる新鮮な素材をそのまま生かした地元の料理は、旅の1つの楽しみでもあるし、ぜひ自宅でも楽しみたいもの。それが可能になるのが、物産展です。特に東武百貨店船橋店の物産展「ぶっさん」は、その土地ならではのものを足で回って集めてくる、信頼の証として地元でも定評のあるイベントです。

    COLUMN

    SIM card in Disney Mobile

    Disney Mobileの華やかなプロモーションは、暖かくなってきた昨今の機構に合わせて、男女問わずワクワクしてくる。Disney Mobileはサービスや端末の基本的な部分は全てSoftBank Mobileのものを活用したMVNOのキャリアとして導入される事になっている。 コンシューマー向けにこれだけ大規模にMVNOが導入される例は初めてではないか。もちろんDisneyのブランド力をベースとした展開ではあるのだが、どうなるだろう? 4月の第2集頃に発表されるであろう契約数が楽しみだ。ちなみに聞いた話によると、Disney Mobileの契約数は出るそうだが、SoftBank Mobileの契約数にも合算されるそうだ。 さて中身やサービスはSoftBank Mobileなので、ホワイトプランやホワイト家族24などの家族無料通話はそのまま活用することが出来る。一方でSoftBankのケータイユーザーがDisney Mobileに乗り換えようとすると、他のキャリアへ移るようにナンバーポータビリティ(MNP)の手続きを取らなければならない。 ということは、だ。Disney MobileのSIMカードはどうなるのだろう? まさかSoftBank Mobileと同じ銀色の「=」マークではないだろうな、と思いつつ、有楽町でデモンストレーションの端末を拝借して、、、。 SIM - Disney Mobile ご覧の通り、黒地に白抜きのミッキーマウスのロゴが入ったかわいいものだった。ちゃんと細かいところまでDisneyなケータイであった。...

    PLAZASTYLE presents Roxanne Rizzo New York

    PLAZASTYLEから新しいブランド、Roxanne Rizzo New Yorkが登場します。このティーザーサイトを丸ごと手がけました。ティーザーサイトなので解説はここまで。ぜひぜひムービーを1ヶ月にわたってお楽しみくださいませ。 Roxanne Rizzo Podcast ティーザーサイトのムービーをPodcastでもお楽しみ頂けます。...

    COLUMN

    iPhone 2.0 & SDK - the 2 weeks trial

     AppleのiPhone Roadmap Eventで、iPhoneの「次」について発表された。Steve Jobsのプレゼンテーションがインターネットで配信されています。

    IDEA

    TAROSITE.NET 2008 SPRING MODEL

    TAROSITE.NET、2008年春モデルのリリースです!昨年、10周年のリニューアルの際に「写真に力を入れるデザイン」というエントリーで書いた通り、写真を頑張るデザインと言うコンセプトを継続することにした。

    BLOGGING | MacSPiCE

    Nobi-Taro Podcast Feb. 2008 - Macworld SF 2008こぼれ話

    Pot Service, AtoZ Cafe お待たせしました、前回好評を頂いていたMacにまつわるPodcast「Nobi-Taro Podcast」の第2弾がリリースされました。今日から5日間、再びMacに関する濃話(コイバナ)をお届けします! 今回の収録は、表参道のAtoZ Cafe。ウッディーでキュートなカフェで、コーヒーを飲みながら、今回も収録時間無視気味での録音を無編集で出しています。

    COLUMN

    通話リッチの無料の合図 - SoftBank呼び出し音スタート

     2008年1月10日から、SoftBankのケータイに電話をかけると、「プププップププッ」という音が鳴るようになった。SoftBank同士だけでなく、他社のケータイや固定電話からSoftBankのケータイに電話をかけてもこの音が鳴るのも戦略的だ。

    COLUMN

    PHSの書き置き

     2008年1月7日、NTT DoCoMoがPHSサービスを終了した。1995年にNTTパーソナルのブランドで登場し、とんねるずがコマーシャルをしていたのが懐かしい。1997 年の約212万契約をピークに、その後ケータイに押され続けた。そんなPHSが描いていた通信とはどんなものだったのだろう?

    COLUMN

    NPR: Climate Connection - Podcast of the Week

    NPR CLIMATE CONNECTIONS 2008年、ますます環境問題への関心が高まってきました。日本でも、CO2削減を中心としたキャンペーンが展開され、意識の高まりも追いつき始めています。その一方で、地球環境の変動と我々人間の生活との間にはどのような関係性があるのでしょうか?この問題を知るのに良いPodcastが「Climate Connections」。良質な英語の音声Podcastを配信しているアメリカの公営ラジオ放送NPR(Natinal Public Radio)に2007年12月に登場した新しいプログラムです。このPodcastはNPRとNational Geographicが組んで制作されています。

    COLUMN | netnomad

    賀正2008

     あけましておめでとうございます!  例年通り、今年も千原君とカウントダウンライブをやりましたので、その模様からご覧下さい。昨年中は大変お世話になりました。2007年はベンチャーの立ち上げ、書籍の執筆、取締役の就任など、初めての経験をたくさんさせて頂きました。これと同時にたくさんの良い出会いもあり、大変感謝しております。そんな実り多かった昨年をはねのけるような、とびきりの2008年にしていけるように取り組んでいきたいと思います。

    IDEA | WORK | netnomad

    高須賀ゼミ - ミライのドキュメントとビジネス

    Takasuka Toru, Lunarr 12月26日に、赤坂見附で「高須賀ゼミ」なるものを開催した。アメリカでLUNARRという会社を立ち上げた高須賀宣さんが、LUNARRというサービスを紹介しながら、オンラインドキュメントやコラボレーションについて、またビジネスのミライについてディスカッションする密度の濃い場となった。集まったのは25人。僕と同じ世代でビジネスをやっている人から学生まで、割と幅広い分野の方々にお集まりいただきました。

    MacSPiCE

    nobi-taro podcast - Appleにまつわるカフェ・トーク

    nobi-taro podcast iPhone登場からはじまった2007年、今年もIT業界を驚きと感嘆のため息に包み込んだApple。この企業を深く観察すればするほど、テクノロジやデザイン、そしてコンセプトやカルチャーと言った、様々な側面が放つ魅力にとりつかれてしまう存在でもあります。そんなAppleの製品やニュースなどを中心にカフェ・トークをお届けするPodcastがスタートしました。

    MacSPiCE | WORK

    新刊が出ます - iPhoto&iMovieで写真と動画を見る・遊ぶ・共有する本

    できるポケット+ iPhoto & iMovieで写真と動画を見る・遊ぶ・共有する本 iLife'08対応 / 松村太郎・できるポケット編集部 インプレスジャパンから、2007年12月13日に、『できるポケット+ iPhoto & iMovieで写真と動画を見る・遊ぶ・共有する本 iLife'08対応』という本が出ます。とても長いタイトルなのですが、つまりiLife '08に対応した、iPhoto、iMovieで写真と動画を楽しむ本です。誰でも使い始められるように、簡単に書いています。iLife '08にアップグレードした人、Macを使いこなしたい人、これからMacの人、YouTubeデビューしたい人など、ぜひぜひ簡単に始められるお供として、ご活用いただければと思います。

    COLUMN

    軽いPush感、Pull感 - 枕元のiPod touchとケータイ

    iTunes Wi-Fi Store iPhoneの良さ、面白さなどを体験してきた勢いと、愛用していたiPodが壊れてしまった、というタイミングが重なって買い換えてiPod touchを手に入れたのだが、最近コイツのせいで寝不足が続いている。主にiTunes Wi-Fi Music Store、YouTubeを使い、必要なときにSafariを使う、と言うスタイルなのだが、バッテリが切れるまでやっちゃうこともあるから困ったものだ。

    BLOGGING

    style.com podcast - Podcast of the Week

    Style Videos ワールドワイドのファッション誌といえばVogueがすぐに思い浮かぶはず。もしこのVogueがポッドキャストをやっていたら、ファッションの情報をいち早くビジュアルで知ることが出来るのではないか、とわくわくするのではないでしょうか。そんな期待に当然のように応えているのが、Vogue誌などの数多くの人気ファッション雑誌を発行しているコンデ・ナスト社のポータルサイト、Style.comで配信されているポッドキャスティングです。

    REVIEW

    Adobe Podcast - Podcast of the Week

    Adobe Podcast クリエイティブな作業には必要不可欠のソフトウエア群、Adobe Creative Suite。FlashやDreamweaverなどを加えてさらに協力にヴァージョンアップしたプロアプリケーションのパッケージは、もはや作れないモノはない、と言うほどの充実を見せています。しかし、誰もがこれらの高機能ソフトをはじめから使いこなせるわけではありません。そこでこのPodcast。

    COLUMN

    多重化するすき間時間

    Mail Menu with Sub One Seg. 今、手元にSH905iがある。この端末のウリは初搭載となったDolby Mobileで、ケータイで奏でられる音、音質にメスが入ったことだ。ちなみにN905iでもヤマハサウンドをインテグレートしているので、このあたりの話題はそちらを触ってからにしようと思うけれど、ケータイで音楽を楽しむのはプアだ、と言う概念はそろそろ捨てた方が良いかもしれないことは確かだ。

    COLUMN

    ドルビーがケータイにやってきた!──DoCoMo「SH905i」- ケータイが語るミクロな魅力

    Touch Cruiser Dolbyといえば、映画だったりホームシアターだったり、カセットテープ時代のノイズ・リダクションだったりで見かける、Dが2つ並んだようなロゴでおなじみのブランドだ。もちろん音をよりよく機構とするときに、外せないブランドでもある。これがケータイに入ってきた、というのはインパクトがある。

    COLUMN

    セクシー×レトロ、愛されケータイの方程式──au「INFOBAR 2」 - ケータイが語るミクロな魅力

    AF Camera Grip - INFOBAR 2 この冬の大型新人、INFOBAR 2の登場です。人気端末のセカンドモデルというのは難しいモノで、なかなか評判はまちまちだったりする。しかも折りたたみに慣らされてきた我々日本のケータイユーザーは、せっかくのストレート端末を、ポケットに収まらない、とか、大きいとか、そういう声も結構聞かれます。しかし、ここで、ぜひINFOBAR 2を手に取ってみてください。

    REVIEW

    Blue Man Group Video Cast - Podcast of the Week

    Blue Man Group Video Cast 2007年12月、Blue Man Groupがいよいよ日本に上陸します。Blue Man Groupは1987年、 Phil Stanton、Chris Wink、Matt Goldmanの3人組がニューヨークのストリートパフォーマンスとしてスタートしました。その後ブレイクを果たし、ニューヨーク、オフブロードウエイにある「Astor Place Theatre」での劇場公演を皮切りに、ボストン、シカゴ、ラスベガス、ドイツ・ベルリンやイギリス・ロンドンなどでの公演も続いている、大人気ショーになりました。

    COLUMN

    通話機能に入るメス

     ケータイ、と呼び捨てにされるようになってからずいぶん立つ。ケータイは携帯電話が略されて定着した言葉だと言うことは言うまでもなくご承知の通りだけれど、ここ最近で電話の機能にフォーカスを当てたケータイキャリアはSoftBankだ。ホワイトプランが好調なSoftBankのウリは、1時から21時までのSoftBank同士の通話が無料であること。980円という価格の安さ、家族割引を組むと、家族同士の通話は終日無料になる。

    WORK

    iPod touchでPodcastを楽しむ - castalia.jp for iPod touch / iPhone

    castalia.jp on iPod touch 昨今、様々なウェブサイトやサービスがiPod touchやiPhone対応をしていますが、Podcastの学び系ポータルであるcastalia.jpも、iPod touch / iPhoneに対応した。iPod touchのSafariの仕様は面白くて、QuickTimeファイルへのリンクは、iTunesとのDockによる同期をする必要なく、その場ですぐに再生できる。Podcastをフィードし、1つずつのファイルにアクセスできるようにしてあるcastalia.jpのiPod touch用サイトなら、Podcastを1エピソードずつ、オンデマンドに再生することが出来て、とても手軽な視聴を楽しむことが出来る。

    COLUMN

    ジョグダイヤルに見る、回す快楽 au「W53S」- ケータイが語るミクロな魅力

    +JOG - au W53S Sony Ericssonファン、というよりはジョグダイアルファンの皆さん、こんにちは。今週のテーマは、ケータイのジョグダイアルというインターフェイスについてです。というよりは、この禁断症状すら起こしかねない危険で魅惑的な、快楽インターフェイスであるジョグダイアルが、この秋から冬にかけて、日本のケータイ業界に帰ってくるのだ。というか、キャッチーな端末群を見るに、フィーバーを起こしかねない事態なのだ。 というところを、乙女心と秋の空、というしっとりとしたテイストながら、厚さの目立つ記事になってしまいました。ぜひ。・Ascii.jp ケータイが語る、ミクロな魅力: ジョグダイアルに見る、回す快楽 au「W53S」

    REVIEW

    ボードPCが切り開く、ビジネスPC新時代 - Sony VAIO type L 15.4インチモデル

    At Kitchen これまで長らく、PCと言えばデスクトップ型とノート型の2パターンしか存在してこなかった。しかしユーザーのニーズの多様化で、タブレットPCが登場したり、リビングPCという概念が生まれたりした。そんな流れの中で登場した「ボードPC」は、リビングだけでなく、ビジネスでのPCの活躍の場を広げてくれる。それは我々のワークスタイルに語りかけてくるものだ。

    COLUMN

    ケータイコレクション・2008年冬モデルの見所

     DoCoMoの新機種発表会が11月1日に行われ、au、SoftBankの各キャリアから2008年冬モデルが出そろった。毎シーズン毎の新機種をCNET Japan Reviewで書いているが、今シーズンの新作について、どの端末に触れて、レビューしたいか、実際自分で機種変更をしてみたいかをリストアップしておこうと思う。

    REVIEW

    ワールドワイドをスマートにこなすchocolateフォン - DoCoMo L704i

    Touch - DoCoMo L704i LG電子からリリースされるL704iは、俗に言う「チョコレート」ケータイの日本版だ。メーカーによると、世界で最後のチョコレートフォンのリリース。このケータイはユニークなインターフェイスを備えているが、基本機能の高さとスマートさが光る。特に世界を飛び回る女性にとっては注目の1台だ。

    COLUMN

    紳士淑女もレッツ・スイング! - DoCoMo F904i - ケータイが語る、ミクロな魅力

    DoCoMo F904i #36 連載第2回目のテーマは、DoCoMo F904i。au、SoftBankからすでに2007秋・冬モデルが発表され、DoCoMoも発表間近という昨今、DoCoMoの販売ランキングはらくらくホンシリーズとともに、このF904iが長らく1位にへばりついている。らくらくホンもF904iも、富士通端末。僕がケータイに興味を持つきっかけとなった「富士通ミラクル」な端末についても触れてみました。

    COLUMN

    CNET Japan Panel - keitai's innovation

     パリ・コレも終わって、いよいよケータイの秋・冬モデルの発表・リリースが始まる。auが最初に発表したが、面白そうなのはauoneガジェット。僕もMac OS X上でWidgetを使っていて、この「ちょっとした感」が手になじんだり使い込んだりしてしまうので、ケータイにコレが入ってくる、というのはとても楽しみだ。一方で既存のインターフェイスではどうしても物足りなくなることも目に見えていて、iPhoneがちらついてくるわけです。それはそうと、今週のCNET Japan Panelのお題は今後のケータイの進化。

    COLUMN

    紙を超えるMobile Widgetの威力 - iPhoneを旅行ガイドとして使ってみて

    Jam 先頃Appleから、2008年2月をメドに、iPhoneやiPod touchなど、OS Xで動作するアプリをサードパーティが作成できるSDKのリリースが発表された。米国内でiPhoneを使った経験から、何が起きるのか考えてみる。

    REVIEW

    Ascii.jp新連載『松村太郎の"ケータイが語る、ミクロな魅力"』

    Ascii.jpで新連載が始まります。シーズンごとに次々と新機種が発売される「ケータイ」。ブログや各種メディアでは、新規に投入された目玉機能ばかりが注目されがちだが、冷静になって端末を見つめてみると、「モノ」として語るべき面白い側面がまだまだ隠されている。本連載「ケータイが語る、ミクロな魅力」では毎週、ひとつの携帯電話機を取り上げ、その裏にある時代のニーズやメーカーの思い、ライフスタイルの中における使われ方などを語っていく。

    REVIEW

    表現力を刺激する、新しいオフィススイート - Apple iWork '08

     アルミニウムの筐体をまとったiMac、iLife '08とともにリリースされたMac用のオフィススイート、iWork '08。MacでもMicrosoft Officeが利用できるが、このソフトの位置づけは、Officeとも共存する、表現力への刺激を持っている。

    REVIEW

    音楽との出会いを変えるiTunes Wi-Fi Music Store - iPod touch

    iTunes Wi-Fi Store iPod touchを使っていて、なによりはまってしまうのがiTunes Wi-Fi Music Storeである。iTunesでおなじみiTunes Storeが、iPod touchの中に入り込んできた。iTunes上でApple IDを登録していれば、Dockにはオススメ、トップ10、検索、ダウンロードのメニューが並び、当然のように各楽曲を試聴することが出来るのだ。この試聴にはまってしまうのだ。

    REVIEW

    枕元でWeb、SNS、YouTube、そしてMusic Store - iPod touch

    TAROSITE.NET - Safari iPod touchを使い始めるなら、自宅に無線LANを導入することを、同時に考えた方が良いかもしれない。そうすれば、枕元は、WebメールやSNSでのコミュニケーションの場であり、YouTubeで話題の映像を見る場所になり、iTunes Wi-Fi Storeで最新の音楽に出会う場所にもなる。

    BLOGGING

    CNET Japan Panel - Shaped Consumption

     今週のCNET Japanオンラインディスカッションパネルはニコニコ動画について。なんとなくコンテンツの「加工消費(Sharped Consumption)」という言葉を思いついてそれを書いてみました。というか、これをアップした後で、ここに価値付けされる時に、権利の問題だったり諸々の課題が出てきたりするけれど、メディアの形として、僕は結構好みなのだ、ニコニコ動画は。

    REVIEW

    ミュージック時々フォト、のち、ビデオ - iPod touch

    Menu - Video iPod touchで音楽を聴くときは、今までiPodで音楽を聴くときと比べて、圧倒的に画面を見ている時間が長くなった。Multi-touchを活用したリスト表示やCover Flowでの選曲は前に述べた触っていたくなるインターフェイスのおかげだが、アルバムジャケットやiPhotoなどから読み込んだ写真、そして映画やドラマやミュージックビデオを楽しむのに最適な大きな画面もまた、眺める時間を長くするのに役立っている。

    REVIEW

    日本語の予測表示のストレス以外は満点のキーボード - iPod touch

    Japanese Input iPod touchにはウェブブラウザやアドレス帳、スケジュールなどのアプリケーションが入っている。これらに不可欠なのは文字入力のインターフェイスであり、当然のようにiPod touchにもヴァーチャルキーボードが用意されている。このキーボードは、僕が使ってきた今までのスマートフォンも含め、小型端末のキーボードとしてもっとも使いやすい。

    REVIEW

    ずっと触っていたくなるインターフェイス - iPod touch

    Playing - Music ユーザーインターフェイスとは、人間とマシーンの間に介在し、人間の意志をマシーンに伝えるための伝言役だ。往々にして、説明や経験が不要で利用できるインターフェイスはなかなかなく、また出来ることならインターフェイスを介在させない方がよい。しかしiPod touchの最大の特徴は、画期的なタッチパネルを利用したインターフェイスであり、なかなかチャレンジングな製品であると言える。Multi-touchと名付けられたこのインターフェイスは、搭載されているOS Xと相まって、触っていて楽しくなるレベルでまとめられているからその出来には目を見張るモノがある。

    REVIEW

    薄さ際だつ新世代iPod - iPod touch

    8mm! iPod touchは他のiPodシリーズのジュエルケースに収められたパッケージとは違い、紙箱に起毛処理がしてあるケースと、傷が付かないように丁寧にパックされて手元に届く。使い始めるときも、それだけ製品をデリケートに扱うことへ意識が向けられるというか。iPod touchを最初に手に取ったときに、薄い、とにかく薄い、と言う感想を持つ。サイズは110mm×61mm、厚みは8mmで主さは120g。これがiPod touchの物体としてのサイズだが、表が全てディスプレイで覆われていて、しかも新しいiPod nanoよりわずか2mm厚くなっただけの筐体は、120gという重量でも、指2本でもしっかりとつまめる。

    Business Card 2008 Photo Series

    Business Card 2008 - Photo Series A - omotesando hills  名刺が切れたので、新しいデザインを作成しました。3パターン。来次第トランプのようにシャッフルして、名刺入れに入れておこうと思う。名刺に関して言えば、近年、2005年からの名刺はデータで保存している一方、それ以前に使っていたモノは実は手元に残っていないのだ。なぜかハリイ君は高校時代から僕の名刺をコレクションしてくれていて、僕が持っていない自分の名刺まで持っていた時機もあったのだが、どうもその補完していた財布かカードケースかをなくしてしまったそうで、結局昔のモノにさかのぼることが出来なくなってしまった。そう考えると残念ではあるんだけれども。

    REVIEW

    視線釘付け、眺めるiPod nano - Apple iPod nano 8GB

     これまで、コンパクトで洗練されたボディ、可愛らしい色、安い価格で人気を博していたiPod nano。今までのメリットを外さずにビデオに対応したiPod nanoの登場は、いつでもビデオを楽しむライフスタイルを、iPod classicやiPod touchと違う形で提案してくれる。New Yorkへの往復の飛行機の中で使いながらレビューをしよう。

    BLOGGING

    CNET Japan Panel - community, design, users

     今回はSNSなどのネットコミュニティのデザイン変更や社長日記の炎上問題について。僕も過去にSFC★MODEを運営していたときに、コミュニティ運営というのは難しいな、ということを少ないスタッフとともに感じていたのだが、一方でユーザーに頼られていたと思うし、素直に感謝の念を伝えてもらう機会も多かったし、とてもいい経験だったと思っている。マジメさ、素直さをどう担保するか、はまだしばらく問題だと思う。

    COLUMN

    iPhoneはとにかくイケてるMail端末 - 活字の国のインターフェイス

    iPhone Party 2007.07.19 at Iwamotocho #25 iPhoneはiPodの機能を含んだ情報端末である。僕も含め、洗練された「音楽を聴く、動画を視聴すると言う要素」がフィーチャーされていて、通信端末としての側面は半分くらいの採り上げられ方だ。しかも日本ではケータイの電波は入らないので、半分くらいの採り上げられ方でちょうど良いのかも知れない。

    COLUMN

    iPhoneをNewYorkで使ってきた

    Taro iPhoneが発売されて3ヶ月がたつ。2ヶ月ちょっとで100万台を突破したというニュースは耳に新しいが、実際のところはどうなのだろうか? 日本でも、端末としてのiPhoneの記事は沢山あふれていたが、ではホントのところはどうなのだろう?

    COLUMN

    CNET Japan Panel - 夏バテしなかったSoftbank Mobile

     僕も正直、ここまで行くとは思っていなかった。Softbankは4ヶ月連続で、ケータイの月間契約数の増加で1位を獲得しているのだ。この原因は何か? というのが今回のCNET Japanオンラインパネルディスカッションのお題。ポップな見方をすれば、DoCoMoもauも、毎度の事ながら広告がイマイチだったわけで。Softbankのホワイト家族24の犬の広告が良かった? サービス認知は進んだかもしれないけど、別に良かったわけでもないし。

    COLUMN

    Music City - 音楽との出会いの遍在化 - iTunes Wi-Fi Music Store (2)

    六本木ヒルズを散歩してみた。森タワーの麓のDieselのブティックから森タワーとくっついているショッピング街ウエストウォークを歩き、オープンエアのけやき坂伝いにMINIのブティック、Louis Vuittonの巨大な店舗などを眺めながら坂を下り、TSUTAYA TOKYO ROPPONGIと併設されているStarbucksで一休み。もちろん日本でのiTWSの展開は発表されていないからiPhoneを持ち込んでも何も起きないけれど、冷たいアメリカーノを飲みながら考えた。

    COLUMN

    着うたフル+DS+αの研究結果 - iTunes Wi-Fi Music Store (1)

     現地時間の2007年9月5日、AppleはiPodの新しいシリーズを発表した。Wi-Fiに対応したiPhoneのケータイなしヴァージョンであるiPod touchがリリースされた。これは大方の予想通りだったが、Wi-Fiを使って何をするか? というソリューションをきちんと用意したのがAppleらしい。楽曲をWi-Fi経由で検索・購入・ダウンロード出来るようにするiTunes Wi-Fi Music Storeがそれである。
    MacSPiCE! - blend mac and your life.

    IDEA | MacSPiCE

    MacSPiCE! - blend mac and your life.

    Macをきかせたライフスタイル

    COLUMN

    Decoration Keitai - デコ電を作ってみよう

    Decoration Keitai #03 だからデザインがどうだ、色がどうだ、と言うことをすぐに口にするのだが、「そんなにわがままを言うなら、自分で作ればいいじゃないか」というのが、デコレーション派の意見である。端末に合わせるようにして注意深くストラップを選んでいる場合じゃない。デコレーションしてしまえば、自分の好みのデザインなんて手軽に手に入るのだ。デコレーション携帯電話、「デコ電」作りを追いかけつつ、夏休みの自由研究の足しにしていただければ。

    COLUMN

    Blogと広告 - CNET Panel

     Blogを書いている人にとっては、Blogを書いて生活が出来るなんて夢のような生活だ、と思っているかも知れない。確かにBlog=遊びだととらえるなら夢のような生活なんだけれど、Blogを生業とするとしたら、決して遊びのような生活にはならなくなる。なんらかのスポンサーなのか、出向先から原稿料をもらうのか、広告記事を沢山書かなければならなくなるのか。一方で、Blogsphereに良い記事があふれるための社会的責任も考えて欲しい。

    REVIEW

    DAY5 iMacがある生活 - iMac Days

    Power Bottun - iMac Days #15 今回の新しいiMacは、筐体の素材の変更に合わせてキーボードもとても尖ったイメージへ変わり、デザインの進化が大きく取りざたされることになるだろう。また先代のiMacが登場して以来PCの筐体の色として採用が増えていた透明感ある白に変わって、アルミと黒、というシンプルな構成のプロダクトがトレンドを巻き起こすことも考えられる。しかしいざマシンを触ってみると、実はデザインが変更されたなかったマウスによる操作の進化には目を見張る。

    REVIEW

    DAY4 iLifeと.Macで、iMacを使いこなす - iMac Days

    Dock with Logo - iMac Days #34 iMacにはMac OS X 10.4がインストールされている。2007年秋にリリースされる予定のMac OS X 10.5 Leopardが出次第、新しいOSにリプレイスされるが、iMacにはあらかじめ、iLife '08(メディア制作アプリケーションスイート)と、iWork '08体験版(プレゼンテーション、ワープロ、表計算を揃えた新しいビジネスソフトスイート)がインストールされており、一足先にLeopard時代のMacの使い勝手を体験することが出来るようになっている。それはストレスフリーでコンテンツを編集し、そして公開してシェアするための手段になっている。

    REVIEW

    Day3 キーボード、インターフェイス - iMac Days

    Touch - iMac Days #28 セットアップしてひとしきり外観を観察したら、いよいよ起動だ。電源ボタンはiMacの左よりの背面にあるが、正面から手探りですぐに見つけることが出来る。別に電源ボタンを目視できなくても、場所さえ覚えてしまえば問題ない。ボタンを押すとMacおなじみに起動音が鳴り、黒かった画面が灰色に代わり、中央にリンゴマークが出て来て、すぐに画面がスタートする。画面がついてから利用するのはキーボードとマウス。

    BLOGGING

    CNET Japan Panel: next iPod and iPod nano

     CNET Japanオンラインパネルディスカッション、今週のテーマは次のiPodとiPod nanoについて。こういう種類の質問は、ある一定の時期に正解が発表されることになるので、予測結果の答え合わせもシビアに行われるんだけれど、ドンぴしゃで当てる形式で答えるか、○勝○敗形式で思い描いていることを洗いざらいするか? 前者の方が潔いけれど、後者の方が夢があるというか。ということで、箇条書きにすることにしました。いざ。

    REVIEW

    DAY2 テクノロジとデザインを観察する - iMac Days

    Logo - iMac Days #09 iMacのラインアップは17インチがなくなり、20インチ、24インチの2モデル展開となってスタートした。自宅でそれまで使っていたiMac G5 17"と比較した写真を載せておくが、その大きさの違いには驚かされる。しかし側面から見ると、厚みは変わらないか、薄くなった印象すら覚える。24インチモデルの設置サイズは、高さ52.0cm、幅56.9cm、奥行き20.7 cm、重量は11.5kg、ディスプレイの表示1920×1200(アスペクト比16:10)となっており、HD映像の視聴や編集にも拡張なしで対応できる明るいディスプレイだ。

    REVIEW

    DAY1 開封・設置 - iMac Days

    Set in my room - iMac Days #31 1998年、世の中に初代iMacがリリースされてから、9年が過ぎた2007年8月、再びiMacがモデルチェンジしてリリースされた。これまでの「白」「透明感」「スマート」という印象を全て捨て去り、完全にリファインされたデザインは「黒」「金属」「ソリッド」という強いイメージを纏うことになった。それでは早速、新しいiMacと共に過ごす5日間をスタートしよう。

    TOKYOTODAY

    先週のトーキョー 2007.08.20

    Cumulonimbus 入道雲が出始めたのは先週の金曜日からだった。夏の終わりの空の風景と言えば、色々なカタチをした、よく発達した積乱雲。雷がぎらぎらと光ったり、強い雨がざっと降ったりする、夕立の空模様もまた夏らしい。この空が待ち遠しかったのが、先週のトーキョーだ。土曜日まではとにかく暑くて、トーキョーでも38℃の金曜日がこの夏一番の暑さだったのだろう。翌日の最高気温が28℃と10度も下がる。体調だけは気をつけて。

    TOKYOTODAY

    先週のトーキョー 2007.08.13

    東京湾華火祭 Tokyo Bay Fireworks 2007 #33 先週の土曜日は東京湾の花火でしたね。見に行った方いらっしゃいますか? 見に行かなくても音は結構聞こえたんじゃないか、と思います。別のエントリーにも書いたけれど、僕が「南東の風も考えて、ここから見るのがベストだろう」と思い描いていた場所は、まんまと交通封鎖で自動車も人も入ることが出来ないエリアになっていたのである。これは残念。けれども有明テニスの森前あたりからゆっくり見ることが出来た。ちなみに、このすぐ隣には江東区のスポーツセンターがあり、透明で開閉式のドームを備えたプールもある。もしかしたらここから水につかって花火を眺める、というのは最高の贅沢かもしれません。さて、先週のトーキョーのふりかえりです。

    CNET Japan Panel: YouTube Japan

     僕はYouTubeが権利者と視聴者が、「良い映像を創る、鑑賞する」ための、歩み寄りの場になって欲しいし、Googleにもそこを目指して欲しいと思う。

    COLUMN

    先週のトーキョー 2007.08.06

    じゃぼーん 梅雨明け前の2日間と梅雨明け後の2日間のトーキョーをアーカイヴ。8月に入ってから梅雨明けしたのは2004年以来だそうだ。意外と頻繁にそういうことがあるモノですね。これで残暑が長引いたら9月とか厳しいな、と思いつつも、短い夏もまた寂しいモノである。なにか、暑い太陽を生かして植物でも育てましょうかね。
    日本的な作法を大切にするデザインのミライ

    COLUMN

    日本的な作法を大切にするデザインのミライ

    INOKO toshiyuki & SAKAI naoki - Actface, KDDI Designing Studio #18 7月31日からスタートした原宿にあるKDDIデザイニングスタジオでの「ケータイがケータイし忘れていたもの 展」。入り口には「actface」、「ヒトカ」、「sorato」の3モデルが展示されていた。そして初日のイベントとして、「actface」2モデルがデザインしたTEAM☆LABの猪子寿之さんとau design projectに携わるコンセプターの坂井直樹さんによる1時間のトークセッションが開催された。今回のコンセプトモデルはユーザーインターフェイスにこだわった展示が展開されている。

    Tropical Squeeze - tokyotoday sound 2007.07

    Tropical Squeeze - tokyotoday sound 2007.07b 今日のトーキョーサウンド、2007年7月下旬は「Tropical Squeeze」というタイトルで1日1曲ずつのセレクト。トーキョーの梅雨明けは依然として発表されていないけれど、夏っぽい日も増えてきたので、トロピカルフルーツのジュースみたいなさわやかなセレクトをお届けします。2007年7月16日から7月22日までの前半7曲は、トロピカルジュースを口にするまでのワクワク感と甘酸っぱさをイメージして。まずはさわやかな風とさんさんと輝く太陽から。そして2007年7月23日から7月29日までの後半7曲は、トロピカルジュースがテーブルにおいてあるシチュエーションでのリラックスタイムをお届け。

    CNET Japan Panel: SecondLife

     日本には「自分の分身」(Second Life)よりも、「自分の着ぐるみ」(アバターを持つSNS)でしょう。 僕も今年の初め頃に試しにユーザー登録して利用しましたが、ずいぶんと寂しい思いをしながらがんばったものの、結局フェイドアウトして現在に至ります。正直、「難しい」と感じました。それは、場を理解する難しさ、コミュニケーションの難しさ、Second Lifeに関わる時間を作る難しさです。

    REVIEW

    生活をコーディネートするヨコモーション - DoCoMo F904i #05

    DoCoMo F904i #31 もう少しヨコモーションについて。メールなどの文字編集の際にスイングすることで、デコメピクチャや顔文字、絵文字、定型文などの選択画面を起動することが出来る。これまでのヨコモーション端末でも実現されていて、便利だった機能の1つだ。この選択肢の中に「パスワード引用」が追加された。いわゆる勝手サイトでログインして利用するタイプのサービスが増え続けている昨今、このパスワード引用を追加した点は鋭い。

    COLUMN

    先週のトーキョー 2007.07.29

    Sora #03 今日のトーキョーのエッセイを今週からアーカイヴすることにしました。まずは先週の平日5本からお届け。梅雨明けするんじゃないか、と言われつつ、完全にタイミングを逃してしまって以降、寒気が入ったり台風に再び襲われそうになったり、さんざんな昨今だけれども、ちゃんと過ごしていれば、1日1つくらいは面白いことがあるはずだ。ということを少し自分でも自覚しないとならない。そう思った先週だった。

    REVIEW

    まずは右のワンセグ、左のカメラから - DoCoMo F904i 04

    DoCoMo F904i #16 ディスプレイを左右に傾けることで機能を起動する事が出来るのが、ヨコモーション端末の特徴だ。製品を購入したばかりの状態では、ディスプレイを右に傾けるとワンセグが起動し、横長の迫力の画面で番組を楽しむことが出来る。

    REVIEW

    エレガントさを手に入れたヨコモーション - DoCoMo F904i #03

    DoCoMo F904i #15 F903iから始まった富士通のハイエンド端末の新しい形態、ヨコモーション。ディスプレイを左右に首をかしげるように90度回転させることで利用するスタイルだ。似たようなアイディアはスタイルでシャープ製のいわゆる「AQUOSケータイ」製品群にも採用されているが、AQUOSケータイは1方向のみの回転。富士通のヨコモーションは左右に振れる点でオリジナリティがある。

    REVIEW

    妥協しない高性能を包む込む - DoCoMo F904i #02

    DoCoMo F904i #32 F904i、サイズは108×50×22mm、重さは約138g。これまでのヨコモーション端末に比べると、厚みこそ2mmのサイズダウンをしているものの、長さはそれまでの102mmから108mmまで拡大され、重量は7〜8g増加している。この増加の理由はディスプレイが大きくなり、サイクロイドの構造が採り入れられたことにつながると理解できる。

    REVIEW

    champagne、名は体を表す - F904i #01

    DoCoMo F904i #01 ヨコモーションを特徴として富士通からリリースされた初めての端末はF903i。ここからF903iX HIGH-SPEEDという3Gハイスピード対応モデルをリリースした。そしてヨコモーション3台目としてリリースされたのがF904iである。用意されているカラーはnoir(黒)、blanche(白)、champagne(シャンパンゴールド)、bordeaux(ワインレッド)の4色。ちょうどチョコレートとワイン・シャンパンのカラーが2色といったラインアップだ。

    COLUMN

    iPhone Party

    iPhone Party 2007.07.19 at Iwamotocho #36 先週の木曜日、とても面白い、というか奇妙な集まりにお誘いを受けた。その集まりに来る人はみなiPhoneを持っている人!残念ながら僕は持っていないので、自慢される立場だったのだが、それでも目の前に20台のiPhoneが並んだ様を見ると、さすがに圧巻であった。もちろん僕も触れると言うよりはしっかり握って色々試すことが出来た。日本ではiPhoneをケータイとして使うことが出来ないことはご存じの通りだが、iPhoneホルダーの方々が見るケータイの未来とはどのようなモノなのだろう。

    COLUMN

    おサイフケータイで生活できるか?

     先週末、海外の研究者からおサイフケータイに関するインタビューを受けた。運が悪いことにちょうど台風が直撃を受けて、せっかくの東京滞在を強い風雨によって印象づけることになってしまい、なんだか申し訳ない感覚にさいなまれつつ、2時間半近くもインタビューとディスカッションに応えた。役だったのは、僕が2004年から実践しているおサイフレスの生活だったので、その話題に触れようと思う。その前に、電子マネーに興味を持った頃の話から。

    WORK

    marimono.com

    marimono.com title image 水墨画家、務台万梨子さんのウェブサイト「marimono.com」が出来上がりました。Blog形式なのでこれから書く記事が拡充されていくことになりますが、まずはオープニングギャラリーとして、務台さんの過去の作品が1日1点ずつ更新されていきます。水墨画の技法を生かした、務台さんなりの新しい解釈と共に綴られる風景や花鳥、人物はユニークなモノがあります。リアルな展覧会も2007年10月に開催されるそうですので、ぜひ水墨画の新しい魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

    IDEA

    Twister.jp - Twitterのお題マンプロジェクト

    Twister.jp - what do you think about that? 先週の実験で、Twitterを大学の授業で使ってみる、というトライをしてみた。完全なモノとは言えないけれど、何かこれはあるな、という感覚は残っていて、それをシェアしてくれたかとうさんと、ちょっとTwitterに知識や視点、アイディアみたいなモノを集積するトライをしてみてはどうか、という話になった。そこでかとうさん命名のプロジェクト、「twister.jp - トウィスター」をスタートさせてみよう。

    REVIEW | netnomad

    Freedom Writers - 表現することを考える

    Freedom Writers Silicon Valleyへ行く飛行機の中でやっていた『フリーダム・ライターズ』という映画があった。若く熱意に燃える英語教師、エリン・グルーウェルが、暴動直後のロサンゼルス郊外にあるウィルソン公立高校での奮闘を描いた作品。貧困や犯罪の中で荒れ果てた教室は、彼女以外の教師からも見捨てられていた。しかしエリンだけが、彼らを導く方法を提供したのだ。

    IDEA

    Twitterファシリテーション - 大学の授業での活用

    Ω22 #02 Twitterの活用法について先週からちょっとずつ考えている。例えば先週は、毎日1つのテーマについて、1日かけて10個前後の投稿をしながら、そのテーマの答えに近づこうとする、という実験をしてみたり。あんまりうまくいったようには思えないけれど、習慣にすると何かありそうだ。以前からやっているトーキョーニュースはまさにTwitter的なBlogツール、メディアだという気づきもあった。今日はTwitterを大学の授業を採り入れようという実験である。

    COLUMN

    iPhoneをエデュケーショナリングするApple

    iPhone is coming - Apple Store Palo Alto. Photo by NAMBA toshimichi iPhoneが発売される。米国内ではiPhoneは現地時間の午後6時に販売がスタートし直営店のApple Storeでは当日は深夜0時まで、翌日の6月30日からは営業時間を午前9時に早めて対応するそうだ。写真はSilicon Valleyにいるナンバトシミチさん撮影。Palo AltoのUniversity AvenueにあるApple Storeの前。リリース前日から報道陣やギークたちが群がっていて、ウィンドウの真ん中には「巨大なiPhone」を模したすっきりとした動く広告がでんと構えている。なんだか盛り上がっている雰囲気が伝わってきますね。

    REVIEW

    達人インターフェイスの快適ケータイと暮らす - DoCoMo D904i

    DoCoMo D904i #60 D904iのモーションコントローラーが有効になる機能は、直感ゲームと上に挙げた5パターンに限られているし、カスタマイズ性もほぼない。文字入力やメニュー起動といった端末の様々な画面でユニバーサルに利用できる機能を中心に、モーションコントローラーによって起動することが出来る機能を増やしてくれれば、と思った。例えばこれらがモードファイルでカスタマイズできれば簡単さもまた増してくる。次の端末にも継承されて、熟成されるのが楽しみだ。

    REVIEW

    モーションコントローラーを茶飯事に - DoCoMo D904i

    DoCoMo D904i #29 モーションコントローラーのキラーアプリは直感ゲームだが、D904iではもっと身近な機能にモーションコントローラーを利用し始めている。利用するアクションは、端末を左(反時計回り)に90度傾ける、端末を縦方向にシェイク、端末を横方向にシェイク、端末を前後方向にシェイクの4種類。シェイクの回数(例えば3回や4回)による入力の判別はしていないようだ。

    REVIEW

    モーションコントローラー入門 - DoCoMo D904i

    DoCoMo D904i #34 D904iの最大の特徴は、モーションコントローラーを搭載した点。これまでもSoftBankやauの端末などに搭載されてきた6軸の加速度センサーが本体に搭載されたため、端末の傾き、回転といった姿勢を検知することが可能になった。サブカメラではなく加速度センサーによる検出のため、とても軽い動作で確実な入力が可能になっている。

    REVIEW

    ビデオクリップ、音楽対応、高められたスペック - DoCoMo D904i

    DoCoMo D904i #30 904iでは、ケータイとしての基本スペックがさらに高められている。エンターテイメント方面で目立つのがiモーションのファイルの上限が10MBまで引き上げられたこと。D904iはFOMAハイスピード(HSDPA、下り3.6Mbps)の通信に対応していないので、対応端末に比べてダウンロードに時間がかかってしまうことが予想されるが、着うたフルだけでなく、iモーションによる1曲分のミュージッククリップ、ミニ番組などの映像コンテンツなど、今までPCの上で楽しんでいたり、PC経由で楽しんでいたコンテンツも、ケータイだけで楽しめるようになるサービスが登場することが予想される。外部メモリとして利用できるmicroSDは2GBまで対応するので安心だ。

    REVIEW

    女性を意識した薄型端末の登場 - DoCoMo D904i

    DoCoMo D904i #11 D904iのサイズは110mm×49mm、厚さは16.8mm、重さ約114g。大きなディスプレイを前面に出したデザイン・アイデンティティはこれまでのモデルと変わらないが、D903iが厚さ18.2mmであったのに対して、D904iは同じスライドボディで16.8mm。これは正直「薄いな」という感動すら覚える。もちろん、90xシリーズの中でも最も薄いクラスだ。重さの114gは、D903iから約1g増加している。

    REVIEW

    継ぎ目や出っ張りのないスマートボディ - DoCoMo D904i

    DoCoMo D904i #09 スライド機構の変更とともに、外観も洗練された。2.8インチWQVGAディスプレイが前面にあり、その下にソフトキー、スピードセレクター、通話・終話ボタン、クリアボタンと並ぶインターフェイス類は特に大きな変更はない。スライドオープンさせた際にダイアルキーが現れるのも、これまでと同じだ。

    REVIEW

    洗練のスライドボディ - DoCoMo D904i

    DoCoMo D904i #07 ケータイのインターフェイスは、長らく代わり映えしていない。そこにメスを入れたとき、ケータイの使い勝手は一体どうなるのだろうか? DoCoMoのD904iは、既存のインターフェイスを残しつつ、それをちょっとアシストするようなカタチで、全く新しいユーザー操作の方法を取り入れている。この端末を持つヒトは、無意識のうちに「ケータイの達人」のように使いこなせるようになっているだろう。しかしD904iの奥深さは、ここに留まらないようだ。

    IDEA

    16:9 vol.002 - may fever after hay fever

    16:9 vol.002 -may fever after hay fever- #001 第2回目、2007年5月に行われた原宿アイディアストックのイベント、16:9。フルハイビジョンのこの時代に、「思考の16:9」を実践するその方法は前回と同じ。16枚のスライドで9分のトークをデザインしてくるというもの。こうしてお題を持って集まったメンバーは5人。もちろん9分という時間は守られず、むしろ居合わせる回りによって議論が発展していくところを楽しんでいこう、ということだ。

    COLUMN

    Google Gears、Safari 3

     San Franciscoで行われたAppleの開発者イベントWWDC2007のキーノートスピーチで、Steve Jobsが披露したのがSafari 3。Macの次のOSとして10月にリリースされるLeopardに搭載されることはあらかじめアナウンスされていたのだが、これのWindows版のパブリック・ベータまでリリースされたのは意外だった。Internet ExplorerとFirefoxにぶつけるカタチでブラウザのシェア争いに参入すると思いきや、僕がフォーカスしたいのはケータイとの絡みである。

    COLUMN

    MOTORAZRとMotolora Qだらけ - San Francisco〜San Joseの旅

    Google Maps on Motorola Q 東海岸でケータイについてウォッチングしてきた記事は以前書いたことがある。このときは、日本とアメリカのケータイの利用に関して、割とショックと共に受け入れることになったエピソードだった。しかし今回はそういうショッキングなことは特になかったのでご安心を。ちなみに訪れたのは僕にとって初めてのアメリカ西海岸、サンフランシスコからサンノゼまでのシリコンバレーのエリアだった。

    COLUMN

    iPhone: 日本の携帯市場に一石を投じる日は来るのか? - Mac Fan 2007年7月号

    Mac Fan 2007/07 2007年5月30日発売の15周年を迎えたMac情報誌、Mac FanのiPhoneの記事にインタビューが掲載されました。iPhoneがいよいよ来月中旬にリリースされるが、日本のケータイにとってどのようなインパクトがあるか? という話題に関して、ケータイそのものの進化、ケータイを使う我々のライフスタイルとの関係、どのような人にフィットするか? モノとしての魅力についてコメントした。

    COLUMN

    「泣き顔」

    Jinguumae Cross 4 先日原宿を歩いていたら、小さな女の子とそのお母さんが歩いていた。竹下通りともなれば、道幅が狭くてヒトが密集して歩いているので、否応なしに会話は耳に入ってくる。微笑ましい母このやりとりそうだったので特に会話の内容にまでは注意しないで歩いていたら、女の子の口から妙なフレーズが出てきた。「幼稚園でお砂遊びしてたら雨降って来ちゃったの、泣き顔。」

    COLUMN

    Two Phones (3) - 役不足なのはどっち?

    au MEDIASKIN #17 基本的にはN703iμが主でポケットに入れて常に持ち歩く。911Tは基本的に、鞄の中。そのため911Tでは留守番電話サービスを使わず、もし着信が取れなかったり、911Tを持ち歩いていない場合は、N703iμに着信転送がなされる設定にしておいた。これで、ケータイとしてのミニマルな機能はN703iμで、ケータイとしてのリッチな機能は911Tで、それぞれ使うという役割分担が成立した。

    COLUMN

    Two Phones (2) - 機能を振り分けてみる

    Talking - Address Book Merging 前回ご紹介したTwo Phonesというスタイル。ニューヨーカーの鞄を2つ持つスタイルに習って、ケータイを目的別に2つ持つスタイルがあり得るのではないか、ということで考えていて、それを実践した結果をご照会したい。と、その記事を書こうとしていたら、DoCoMoから「2in1」という新しいサービスがリリースされたのでその話題に触れる。

    COLUMN | IDEA

    プライスタグでは服は買わない - Tag Think 01

    Tag Think Banner タグとはいったい何だろう? あまり難しく考える必要はありません。ネットの世界でも、日常生活で触れる洋服についているタグと同じような「ちょっとした情報」が書かれた札のことです。情報を扱うときにこれを使うと、今までとは違う情報の世界が目の前に広がってきます。そんなタグの世界にご招待。
    The Blue Carpet Treatment / Snoop Dogg_s.jpg" alt="The Blue Carpet Treatment / Snoop Dogg"/>

    REVIEW

    The Blue Carpet Treatment / Snoop Dogg

    The Blue Carpet Treatment / Snoop Dogg 普段はラウンジだとかハウスだとかモンドを聞いているし、クラブでプレイするときもこのあたりを使う僕だけれど、ソウルだとかヒップホップだとかに興味がないわけではない。ただ、取っつきにくい、と言うイメージを持ってしまっているだけなのだ。これぞまさしく、養老孟司さんが言うところの「バカの壁」なのかもしれないけれど、闇雲に聞いてみろ、と言われて手に取るなら、Snoop Doggから入るのがオススメだ。

    COLUMN

    Two Phones - ニューヨーカーのカバンをヒントに。

    2 Phones #02 - D70 50mm 先日友人にこんなことを言われた。「ニューヨークではTwo Bagsというカルチャーがあるのでしょ?」と。Two Bagsとは読んでそのまま、2つのカバンという意味だ。ニューヨーカーの女性がマンハッタンに通勤するときに、1つは小さめのおしゃれなカバンを持ち、もう1つは布製のトートバッグ(エコバッグなんて呼ばれているアレです)を持ってくるスタイルのことを指すそうだ。確かにそういう人をマンハッタンで見かけたような気はするし、友人のオフィスワーカーもそんなカバンの使い方をしていた。

    COLUMN | IDEA | TOKYOTODAY

    16:9 - sixteen's curiosity

    sixteen's curiosity - 16:9  新しい習慣のスタートです。「16:9の時代だ!」という話はこのブログのリニューアルの折りにも強調していたし、デザインのロゴだとか、Keynoteのスライドのデザインだとか、ケータイの画面なんかも含めて16:9にしていこうと心がけているところだ。しかし、思考も16:9にならないか、というのが今回のトライである。

    REVIEW

    Fri. Sat on April - tokyotoday sound 2007.04a

    Fri. Sat. on April - tokyotoday sound 2007.04a 2007年の新生活、うきうき・ドキドキ・ワクワクしちゃいますよね。とはいえ、新しいことを始めるときには、立ち止まって考える時間も必要。それが凝縮されているのが、ウィーク・ディのラストを飾る金曜日からウィーク・エンドの始まり、土曜日に書けての時間帯。これをまとめたのが今回のプレイリスト。

    9rio.com - 20代の自分色好奇心メディア

     先日フルヤくんにインタビューを受けたんだけれど、そのアウトプットとなるウェブサイトがこちら、9rio.comである。同世代に対してインタビューをしながら、興味や好奇心でドライブする僕ら世代を描き出すプロジェクト、と言う理解で良いのかな。そこの初回で呼ばれてしまって恐縮なんだけれども、ちょうどウェブサイトの10周年記念デザインを考えていたところだったので、自分が10年間何をしていたか、と言うことを振り返る良い機会になりました。ありがとうございます。

    エキサイティングを手のひらに - AMAスーパークロスと僕

     時々ケーブルTVのスポーツチャンネルを眺めると、バイクが室内スタジアムの中で飛んだり跳ねたりする様子が映し出されて、チャンネルを変える手を止めてしまう。僕だってスーパークロスの大ファンではないけれど、ついついそのバイクの走りを眺めていると、手に汗握る興奮を覚えている自分に気づく。僕は、スーパークロスは、そんな不思議な魅力を放つ、アメリカのエキサイティングなスポーツ、というイメージを持っている。

    COLUMN | IDEA | INFO | netnomad

    Shutdown Day Workshop, Tokyo on 24 March 2007

    Shutdown Day Workshop Tokyo Ad - march 24 2007I'll hold a workshop in Tokyo on the Shutdown Day, March 24 2007. Let's talking about "Tokyo Way" of our lifestyle with computer or without computer. 2007年3月24日、shutdownday.comの呼びかけに賛同してShutdown Day Workshop, Tokyoを開催します。コンピュータのある生活、コンピュータのない生活について、トーキョー流を語り合いましょう。当日の模様をPodcast形式の音声で配信しています。

    REVIEW

    最後の切り札はこの1枚 - DoCoMo N703iμ

    Mirrored - N703iu #11 DoCoMoの春モデルとしてリリースされた703iシリーズの中で目を引くのは「703iμ」シリーズ。これがまた薄いのだ。「XS」の相性でSoftBankからSamsung製の薄型端末がリリースされてインパクトがあったが、そのお株を奪うのがμだ。薄さで言えばD703iの9.9mmの方が薄いのだが、N703iμとP703iμは折りたたみ型で11.4mm、しかも日本メーカーの製品だ。これは僕が買う折りたたみ型の最後のケータイになるかも知れない。

    REVIEW

    オシャレは中身も手を抜かない - SoftBank 812SH

    Choose Your Color - Softbank PANTON keitai ニューヨーク、パリ、ミラノ、そして東京。ファッションの世界では次々にファッションショーが展開される季節である。ケータイの新製品もほぼほぼ同じサイクルでリリースされてきている。だったらファッション性を存分に取り入れてしまおう。SoftBankの20色展開を実現した812SHには、そんな思い切りの良さを感じてしまう。しかしこのファッションケータイの本質は、20色を揃えたカラーバリエーションではないかも知れない。

    COLUMN

    ケータイなしでのサバイバル - 六本木編 -

    N703iu #01 昨今、ネット上でShutdown Dayが話題になっている。3月24日の1日、24時間、コンピュータなしで生活が出来るか否かを問うて、それを実践するというシンプルな実験の企画。こういう極端なトライは様々なアイディアへリーチするきっかけになるので、僕はとても好きだ。例に漏れず、僕も参加しようと思っているけれど、ワークショップで議論しましょう、という声があったので、実現したいと思っております。また詳しくはこちらでもお知らせします。これに関係するかしないか、久々にした失敗談の話。

    REVIEW

    もはやカメラ付きケータイではなく、ケータイ付きカメラ - SoftBank 910SH

    5 mega pixel camera - SoftBank 910SH #08 ケータイを語るとき、通話とメールのアピールは影を潜め、ブラウザ、ミュージックプレーヤー、計算機といった電子機器を飲み込んできた。さらには手帖やおサイフといったモノまでも。ケータイは身の回りの様々なモノを飲み込んだ、都市生活のサバイバルナイフと言うべき存在になりつつあるが、その口火を切ったのはカメラだった。しかし910SHを見ると、飲み込まれたのはむしろケータイかもしれない、と思わされる面白さがある。

    COLUMN

    ケータイショップに姿見を

    Working the New SoftBank Shop, Harajuku #04 昨日表参道を代々木公園の方向から走っていると、左側にひときわまぶしい真っ白な蛍光灯照明の空間が生まれていることに気づいた。ここには以前J CREWの大きなショップを構えていたのだが、なくなってしまってからしばらく空きっぱなしのスペースだった。Apple Storeができるのでは? なんて言う噂もあったのだが、今週になって急に開店準備をしているのに気づいてびっくりした。

    COLUMN

    シャワーケータイ発のシチュエーション

    今回のDoCoMoの703iシリーズの中で、欲しいな、と思う端末はN703iμなんだけれど、一番うまく作られているな、と思ったのはF703iだ。水深1mに落としても大丈夫なきっちりとした防水機能を、ごつくないかわいらしいスクエアなフォルムに盛り込んだ。富士通の発表会では実際にモデルが湯船で利用するパフォーマンスも行っていたのがユニークだったけれど、あのプレゼンテーションはお風呂じゃなくてシャワーだったらなお良かったと思う。 ・tarosite.net: シャワーケータイ - F703i...

    REVIEW

    Review: Griffin PowerMate - MacPeople 3月号

    macpeople20070129 MacPeopleの「Bossa Mac」というコーナーで、今月号で「デジタル時代のアナログ」というテーマが掲載されている。まさに僕のテーマでもある「デジ・ログ」の世界に触れる内容でとても興味深いのだが、なんとそこのレビューのコーナー1ページを執筆させていただきました。初の紙媒体執筆!「アイディアと心地よさが比例する」というタイトルでGriffin PowerMateをご紹介しました。この製品は、高級オーディオのボリュームつまみのような金属削り出しの質感で、まさに動作もボリュームつまみがデフォルト、と言うものです。実は小檜山先生とも縁があって僕が持っているこのPowerMateが僕の雑誌での初めての原稿の題材になるあたり、深くお世話になっていることがにじみ出ていますね。皆様に感謝。ぜひ読んでいただければ、と思います。

    REVIEW

    モバイルシアタースタイルという提案 - au W44S

    au W44S #11 ケータイでテレビなんて見ないんじゃないか、と当初思っていた僕も、「そろそろケータイでテレビを…」と思い始めるくらいにワンセグケータイの端末が充実し始めている。端末の充実はデザインの洗練もつれてくる。もはやワンセグは、厚ぼったい高機能ケータイのモノ、と言う印象はぬぐわれてきているのではないか。その中でも、インパクトあるワンセグケータイを世に送り出してきたのは、ソニーエリクソン製のau W44Sである。なんといっても、折りたたみケータイの開き方を変えたのだから。

    BLOGGING | COLUMN

    Touch Generation? - D800iDS, Prada Phone

     703i Galleryの写真とともに。たぶん今回のシリーズで一番突飛な実機は、D800iDSだろう。703iじゃないけれども、発売時期が重なると言うことで実際に動く端末が展示されていた。これは2005年のCEATECでDoCoMoブースに展示されていたユニバーサルデザインケータイの製品版ということになる。ケータイのインターフェイスにボタンが残ることはあまり疑うわけではないが、1つのトレンドとしてタッチパネルケータイが盛り上がりそうな気配が大いにある。ちなみに、その次はセンサーですね。

    Macを持ち出す感覚 - Apple iPhone

     噂通り、Apple Computer改めAppleからリリースされたiPod由来のケータイ「iPhone」。iPodがMP3プレーヤーのAppleによるリ・デザインとして成功した結果の普及だったとすれば、このiPhoneもケータイのAppleによるリ・デザインとして成功するんじゃないか、という期待を込めてのご紹介である。ちなみにこれを書いている僕のケータイ環境は、SymbienOSベースで日本で一番売れているケータイメーカーSHARPが作ってるDoCoMoのSH903iと、Windows MobileベースのスマートフォンSoftBank X01HTである。どこに嫉妬するか、という話になるかもしれない。

    COLUMN

    10年前の理想のケータイ

     AppleではなくCiscoの子会社であるLinksysからiPhoneという名前のIP電話製品群が登場した。AppleはiPhoneの商標を持っていなかったのだが、たぶんガジェット好きの多くが期待していたiPhoneとは別のモノとして登場したことで、Appleが出すと噂されているiPhoneは別の名前になるようだ。僕はAppleが出すiPhoneは、GSMやW-CDMAの電波を拾う完全にケータイのカタチになるのか、それともiPodベースでこれにWi-Fiを通じたIP電話機能を追加したモノなのか。僕はどちらかというと後者のIP電話ベースでも良いと思って居るんだけれど、どんなカタチになるのか、と思いをはせる部分もある。iPhone関係の話はまた明日か明後日にしておきましょう。

    千原太郎ストリーミング vol.5 2006-2007

     今年もいよいよあと1ヶ月。毎年越し恒例、今年で5回目を迎えるのが『千原太郎ストリーミング』。今年はGREE上で企画を話し合うコミュニティを作って、皆さんで作っていく年越しにしたいと思っております。現状募集としては、様々なスタッフ、企画案、スポンサー(冠、場所提供)、公開収録への参加者です。やることは、スタッフ顔合わせ、企画会議、スチール撮影、レギュラー放送収録(年越し連動で)、本番収録、打ち上げというところでしょうか。

    Kyotrip 2006

     紅葉の京都に行ってきました。雨だ、雨だ、と言われながらもちゃん初日は曇り、2日目は晴れと、絶好の紅葉鑑賞日和でした。曇りは曇りで雲という白いキャンパスの上に紅葉が持つ本来の色味を楽しむことが出来るし、晴れの日はさらに鮮やかな色と青い空との不思議な色彩を楽しむことが出来る。後は色がしっとりと濃く見える雨の日も見たかったのですが、それは贅沢と言うことで。そんな京都・東山を中心に、Flickrのアップロード制限量におびえながら500枚の写真を納めてきてます。

    COLUMN

    自動ドアの話

     特急列車に乗っていたり新幹線に乗っていたりして、車両の入り口付近を眺めていると、人が自動ドアを通って車両に入ってくる。トーキョー近辺を走る特急はたいていそういう仕様になってますよね。ところが、ドア付近の席を陣取る客にとっては、この自動ドアはやっかいな存在だ。荷物を出そうとしたり、ちょっとノビをして腕をぐっと伸ばしたりすると、「グイーン」と反応した自動ドアが開いてしまうのである。

    COLUMN

    SoftBankの通話生活

    先週まで、僕がMNPを適用して長年使ってきたDoCoMoからSoftBankに乗り換えた話を書いた。もちろん自分の不注意から始まった話ではあるけれど、興味のある方は是非ご覧くださいませ(ケータイ時代のスタンダード: MNP体験記)。 さてSoftBankの新しいケータイに今までの番号が入っているのだが、改めて自分がSoftBankに移ってみると、周りにSoftBankのユーザーが意外に多いことに気づかされる。これば僕の友人が登録されているケータイの電話帳の中の話だけれど、数えてみると、DoCoMoが4割、auが3割欠けるくらい、SoftBankが3割強という割合だった(auよりSoftBankが多かったんです)。...

    COLUMN

    水没から始まったナンバーポータビリティ体験記

     昨日からスタートしたケータイの番号持ち運び制(和訳に違和感があるんだけれども)、いわゆるナンバーポータビリティ(MNP)のニュースが大きく報じられている中、僕は割と冷めた視線を送っていた。確かに今まで不可能だったこと(番号をそのままにして他のケータイ会社の端末やサービスが使えること)が可能になることはエキサイティングだし、もちろん可能であった方が良いと思う。

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    新しさと美しさと洗練、欲張りアクセサリーケータイ - SH903i

     903iシリーズで強化されている機能に、音楽機能がある。SH903iは最大で2GBのmicroSDに対応し、パソコンからAACとSD-Audio、Windows Media Audio(WMA)といったファイル形式の音楽ファイルを転送するか、ダウンロードした着うたフルを再生することも出来る。連続再生時間はSD-Audioで50時間、WMAで34時間にも達している。音楽フォーマット対応の広さと連続再生の長さは魅力的な機能と言える。

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    4つのメニューの使い分けとLife Kit - SH903i

     SH903iには通常のメインメニューの他に、シャープ端末ではおなじみのカスタマイズ可能なショートカットメニュー(9機能ずつ2グループ登録可能)、必要な機能だけを表示して簡単操作が可能なズームメニュー、そして履歴メニューの4種類が存在している。

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    リッチなジオ・モブログ - SH903i

     903iシリーズでは、iモードメールの添付ファイルが合計2MBまで緩和された。これまでは500KBだったためメガピクセルフォトを送りたくてもサイズダウンを余儀なくされていたが、SH903iなら撮影したままの写真を送信できる環境が整った。ただHSDPA対応ではなく上り回線のスピードは今までのFOMAと同じ64kbpsであるため、フルHDサイズの写真を送信するのにだいたい3分前後はかかる。そしてもちろん、パケット定額制に加入した上でのご利用をおすすめする。

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    写真もワイドでダイナミック - SH903i

     カメラは背面の手ぶれ防止に対応した320万画素オートフォーカスカメラと、ディスプレイ脇にテレビ電話用の11万画素CMOSカメラを備える。もちろんディスプレイ脇のカメラでも写真を撮ることが出来るが、シャープ端末おなじみのターンスタイルを使ってディスプレイを反転させれば、背面のカメラとメインディスプレイを使って、自分撮りをすることが出来る。ちなみに待ち受け画面からディスプレイを開いて回転させ、画面が表になるようにして端末を閉じると、すぐにカメラが起動して撮影することが出来る。

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    光の演出 - SH903i

     SH903iのフロントパネルには、中央の先端に近い部分に1つ、ディスプレイ側の両側面にそれぞれ1つずつ、計3つのLEDが埋め込まれている。特にメッキ処理をしてあるようなディスプレイの側面でも、裏側にあるLEDの光が漏れてくるから不思議な感覚になるが、この光の演出がまた美しい。

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    とにかくシンプルで高級感ある、飽きないルックス - SH903i

     ナンバーポータビリティーが2006年10月24日からスタートし、ケータイに対して世の中から一段と熱い視線が向けられている時期にNTTドコモが投入した903iシリーズ。これまでのカメラ、おサイフケータイに加え、GPS、着うたフル、ケータイNapsterといった新しい機能への対応を果たして登場した一番手はSH903iだ。とにかく洗練されたこの新しい端末は、生活にどのような変化を与えてくれるのだろうか。

    COLUMN

    「ワカモノの文字盤」たるケータイ

     腕時計を持っていないケータイ世代は、しょっちゅうケータイのディスプレイを眺めているが、多くは時計で時間を見ているのである(メールの有無も同時に見ることになるけれど)。もちろんこのときにも、デジタルやアナログの形式の時計がケータイのディスプレイの待ち受けに表示されている。「文字盤」というとアナログ時計の盤面を思い浮かべるが、現代の文字盤はケータイのディスプレイのことを差すのだろう。

    REVIEW

    Change My Air - tokyotoday sound 2006.09a

     2006年9月1日から14日までの、1日1曲のミュージックセレクション。夏休みも終わって心機一転、新学期のスタートです、というのは学生の皆さんばかり。社会人はお盆があけてから重い体にむち打って、何も変わらぬスタートを迎えているかもしれません。けれどもそんなのは気の持ちよう1つで変わるはず。side Aはすこしシリアスなナンバーをそろえて、夏の肌のような気持ちをクールダウンしておきましょう。後半、秋口、ちょっと涼しい気配がしてくると、とたんにファンキーなマインドが向き向きと生まれてくるのは、トーキョーの真ん中にあるなんとなしの空気感。たくさん買い物をして、これからの季節のオシャレの支度をするにはピッタリの気持ちですね。

    BLOGGING

    SHIRO → AO

     表参道から渋谷方面に、青山通りを歩いていくと、ゆったりとした広い大通りの両サイドにブティックや食べ物屋が並ぶ、ちょっとおしゃれな気分の散歩になる。骨董通りの交差点にさしかかる直前に、紀ノ国屋がある。祖父母が気に入っていたスーパーマーケットで、年末のアーリーバードセールの時は決まって一緒に朝8時から買い出しに出かけたのを覚えている。その場所は今、更地だ。

    TOKYOTODAY

    祝100回 - Podcasting「TAROOM416」

     2006年5月に今日のトーキョーのポッドキャスティング「ウラヂオストック」でスタートした番組「TAROOM416」が100回目を迎えた。割と皆さんからお祝いのメールを頂きまして、感謝です。この番組は俳優の玉有洋一郎とこんな私・松村太郎がウィークデーの毎朝3分間のおしゃべりをお届けするというシンプルな企画。「オシャレトーキョーライフスタイル系番組」として雑誌に紹介されたりして恥ずかしい限りなんだけれども。

    REVIEW

    Tropical Stormy - tokyotoday sound 2006.08b

     2006年8月16日〜29日、夏の終わりのミュージックセレクション。あまりにトーキョーを襲いそうな台風が多いモノだから、それに合わせたセレクトを。と言ってもシチュエーションとしては、晴れていたんだけれども、だんだん台風が近づいてきちゃって、暴風雨を避けるようにして入ったクラブの中で流れている音楽、という所でしょうか。最近の日本のラウンジーミュージックからブラジリアン、懐かしい僕が音楽のとらえ方をがらりと変えたきっかけのトラックまで、お届け。

    REVIEW

    Bon Jazz - tokyotoday sound 2006.08a

     久々にクリッピングします。1日1曲くらいはピッタリな音楽があるはずだ、という考えで2004年7月から続けているのが今日のトーキョーサウンド。2006年8月前半のセレクションはBon Jazz。Bonはフランス語でBienの副詞形(ですよね?)、良いという意味です。そして日本はお盆休み。ということで、お盆に良いジャズを、というコンセプトで集めた14曲。とにかくヒートアップしちゃう気温を、耳から涼しげにクールダウンする目的もあるんだけれど、今年のトーキョーの夏は気温の割には曇りがちで、逆に太陽を感じるためのジャズかもしれません。

    REVIEW

    Nomad Tree - tokyotoday sound 2006.07B

     1日1曲セレクトしている今日のトーキョーサウンド、2006年7月後半の14曲をご紹介。今回は僕のオフィスにあるタビビトノキが、亜熱帯の故郷、奄美大島に思いをはせるバックグラウンドミュージック、ということで選んでいます。湿気が多め、ちょっと鬱そうとしていたり、スコールが来たり。そんな変化に富んだ、生物のにおいがするようなところで生まれたであろうタビビトノキの、ちょっとしたノスタルジーも込めたラインはお気に入りのセレクトになりました。

    COLUMN | REVIEW

    ロングテールはもういらない - Apple Wireless Mighty Mouse

     Appleが夏にリリースしたコンシューマー向け製品は、小さいけれども日々コンピュータを使う上で重要なモノだった、それはマウスである。ちょうど1年前にUSBケービルで接続していたMighty Mouseが、Bluetooth対応になって帰ってきた。リリース時点では残念ながらBluetooth搭載のMacでしか使うことが出来ないが、その極上の操作感は、まるでそれはMacユーザーのための特権のようだ。

    COLUMN

    日本はケータイ(利用)先進国ではなくなったかもしれない

     取材と休暇をかねて、アメリカに旅行してきた。インディアナポリス、シカゴ、ニューヨーク、ナイアガラとツアーしてきたんだけれども、ケータイに関して、とても気になることがあった。電車の中でのビジネスパーソン、自宅にいるティーネイジャー、街中を行き交う人たち、空港の旅行客、観光地での行動など、ついついケータイを観察するクセを発揮してしまったけれど、今回は割とショックを受けた。日本はケータイを利用するライフスタイルにおいて、アメリカに突き放されてしまったのではないか、ということである。

    COLUMN

    31日23時50分

     先日友人から、こんなメールをもらった。  「ケータイと一緒に水遊びをしてしまったので、番号とメールアドレスの変更をお願いします」  後から話を聞いたところ、ジーンズにケータイがポケットに入っているのを忘れて水遊びをしてしまったから、だそうだ。よくうっかり手が滑って水の中に落としてしまった、と言う話は聞くけれど、自分もろとも水の中に入って、結果ケータイも水没、というのは初めて聞いた。夏でしたからね、そんなこともあるのだろう。

    COLUMN

    KDDIとGREEが作るケータイSNSの未来とは

     日本のソーシャルネットワーキング市場で2番手に付けるサービス「GREE」を運営するグリーに対して、auを擁するKDDIが出資した。ニュースリリースによると、双方のサービスや顧客、ブランド、ノウハウを生かしながら、ケータイ上でのPCとのシームレスなSNSサービスと、それを利用したデジタルコンテンツやコマースの展開を実現するための提携だとしている。

    COLUMN

    今日のトーキョー、アメリカに行く

     7月の上旬,休暇を取ってアメリカに行ってきた。僕の海外旅行経験は割と乏しいもので、何か宛があるところばかりに行っている気がする。とはいえ世界4大都市は全部見て回ってきた。今回は毎年必ず行っているアメリカ・コネチカット州グリニッジを起点にして、マンハッタン、インディアナポリス、シカゴ、ワシントンDC、ナイアガラの滝などを回ってきた。それを今日のトーキョーに綴っていたんだけれど,一通り区切りがついたのでこちらでもご紹介。長いですよ。

    REVIEW

    デジ・アナに対応するドコモ初のテレビケータイ──NTTドコモ P901iTV

     ドコモユーザーである僕が待ちこがれていたのが、初のテレビ視聴に対応したFOMA P901iTV。2006年4月からサービスがスタートするワンセグとアナログチューナーと両方に対応し、どこにいてもテレビを視聴できる環境を提供してくれる。早速テレビ大好き「テレビっ子」の目線で使ってみた。

    メディア体験の重要性、全く興味のなかったワンセグ

     2006年4月1日から29都府県でワンセグ放送がスタートした。2006年内には全国へエリアが拡大するとのことだが、県庁所在地からの放送に留まり、。手の平で鮮明なテレビ放送の受信が可能な他、データ放送による文字情報を閲覧することも出来る。僕は確かにテレビっ子ではあるけれど、ここだけの話、はっきり言ってワンセグには全く興味がなかった。2005年末までは。

    情報通信文化論

     今年も新学期が始まってショッピングウィークも終わり、大学の授業が本格的にスタートする僕が研究員として所属している慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)でも、新学期の授業に入った。今年も情報通信文化論という小檜山賢二先生の授業をお手伝いすることになった。この授業のテーマは「多様性を学ぶ」という途方もないテーマを持っている授業ということは置いておいて、いろいろな実験を試みるクラスでもある。(続きは「CNET Japan: ケータイ時代のスタンダード」で)

    プッシュトークを日常利用してみる - SO902i特集

     プッシュトークを試したことがあるか? という問いをいろいろな友人にしてみると、その返答はとても芳しくない。やはり新しい端末を持っている人が増えてこなければそのサービスを使うことが出来ない、という事情から902iユーザーからも「使ったことない」という感想が聞かれる。僕も902iを持っているのでその場でプッシュトークを試そうと思えば試せないこともないけれど、そこでは1:1。僕が「プッシュ・トゥ・トークの面白さとは?」で指摘した同報通信という新しいモードを経験するには至らないのだ。(続きは「CNET Japan: ケータイ時代のスタンダード」で)

    逆行する世界観 - SO902i特集

     SO902iを待ち望んでいて、手に入れるまでずいぶん待たされた、と言う人も多かったのではないだろうか。3月21日にリリースされて、その週のケータイ端末の販売ランキングのトップ1をすぐにさらったあたり、SO902i待ちの買い控えもあったのかもしれない。爆発的に販売が伸びて、もしかしたらすぐにランキングから外れてしまうような動きをするのではないか。まあオーナーからするとそんなことはどうでもいい話だと思うけれども、SO902iの場合、更にそういう気分にさせてくれる演出がある。(続きは「CNET Japan: ケータイ時代のスタンダード」で)

    カメラ、モブログについて - SO902i特集

     SO902iのカメラに関して。画質のレビューに関してはもっと専門の方がいると思うので、SO902iというケータイに変えてからのフォトやムービーに関する変化について記録しておこうと思う。既に50枚近くをフォトストックサービスのFlickrにアップロードしてあるので、いろいろなシーンでのSO902iをご覧頂ければと思う。

    BLOGGING

    文字入力のスイッチ - SO902i特集

     僕はポケベルをリアルタイムで使っていなかったけれど、i-modeを使い始めてメールを頻繁に打つようになってからベル打ちを習得した口だ。ベル打ちの早さについては、jig.jpの福野さんと意気投合したエピソードを以前ご紹介した通り。その話からすると、SO902iに機種変更するかどうかは苦渋の決断が必要だった。今までのソニー・エリクソン端末ではサポートされていたポケベル入力に、SO902iは対応していなかったのだ。

    BLOGGING

    機種変更の時のこと - SO902i特集

     ソニエリファンが待ちに待ったFOMAであるSO902iということもあって、絶対に手に入れたいと思ったら、やはり朝早起きして並ばなければならない。ケータイを買うのに早起きして並ぶのもちょっとどうかと思うけれど、これだけ待ったのだから、並んででも確実に欲しいと思っても悪くないんじゃないか。ということで東京は新宿西口のヨドバシカメラに朝8時45分頃に行ってみた。記憶している限り、ここが一番速く店を開けると思ったので。開店の45分前だ。その状況はいかに。

    BLOGGING

    SO902iに機種変更した

     手前の話で恐縮ですが、今日機種変更をしてきた。N901iSからSO902iへの機種変更だ。今までFOMAではパナソニックモバイル、シャープ、NECといったメーカーを使ってきたので、最近の、というよりは第3世代ケータイのソニー・エリクソン端末を使うのは初めてだ。NTTドコモのFOMAで初めてのソニエリ端末。このケータイは3月10日に発売されるとアナウンスされていたが、延期されて3月21日のリリースとなった。

    ストレート端末がなぜ少なかったか? - ケータイの形態音(2)

     ケータイの形を音で表現している、と言う話の続き。最近周りでウィルコムのWindows Mobile搭載端末W-ZERO3を購入している人をよく見かける。筐体のほぼ全てが画面でPDAのようなスタイルなので、「パカパカ」という擬音はつかないだろうなと思っていたが、そうでもないようだ。

    パカパカ、グルグル - ケータイの形態音(1)

     今日はちょっととんちのような話を1つ。先日後輩とガジェットトークに花を咲かせている中で、ケータイに関する音の話題になった。音と言っても着メロ・着うたの話ではない。端末の形状に関連した音の話だ。ちょうど今僕がいろいろと音の表現が気になっているので、とても興味深い話だな、と思ったのだ。

    REVIEW

    遅れてきたハイ・スタンダード - NTTドコモ SO902iレビュー

     ついにリリースされたFOMA 902iシリーズのとりを努める「SO902i」。FOMAシリーズとしてはD702iと並んで久々となるストレート型端末には「FOMAスティック」という別称も添えられている。根強い人気のソニー・エリクソンが送り出す、待ちわびた小型軽量端末。そのスティックに詰め込まれたスタンダードとはいったい何だろうか?発売日に機種変更をしたので早速その中身をご紹介したい。

    REVIEW

    スマートなダイニングPCは、最高のパーソナル・ポッドキャスト・スタジオ──Apple iMac (Intel) 20インチ

     2006年1月、Intelチップへの意向を表明していたAppleは新しいiMacとMacBook Proをリリースした。そしてすぐに手に入るようになったのがIntel Core Duoを搭載したiMac。早速Macユーザーとして、更に言うとG5を搭載したiMacユーザーとしての視点から、カジュアルにチェックしてみた。そこには「ダイニングPC」と「パーソナルポッドキャストスタジオ」という新しい2つの姿が見え隠れする。

    目指すは新しいカルチャーを支えるジェネレーションメディア - 「魔法のiらんど」(4)

     「アイポリス」という自警団のような存在で若年層のネットコミュニケーションに対する責任を果たしてきた「魔法のiらんど」。このようなコミュニティの舵取りの中で見いだした彼らの次の役割とはいったい何か? コミュニティトラブルの話の最後に、インタビューに応じて頂いた伊東さんが「絵文字や顔文字なども含めて、文字で個性を表すスキルがむしろ得意になってきているかもしれない」と呟いたのは印象的だった。これがトラブルの元だし、逆に相互理解を可能にするスキルではないか。ティー・オー・エスの冨永さん・伊東さんへのインタビューの最終回。

    ネットコミュニケーションの初体験をサポートするアイポリス - 「魔法のiらんど」(3)

     前回まで、魔法のiらんどの現状についてみてきた。カメラ付きケータイの画像のチェックのエピソードから、ユーザー間のコミュニティが成熟の課程をたどっている様子が伺える。この裏には、魔法のiらんどの特徴的なユーザー層と、彼らへのサービス運営者としての気遣いが存在している。引き続きティー・オー・エスの冨永さん、伊東さんに、このコミュニティの作り方について伺ってみたい。

    カメラ付きケータイはインパクトを与えたか? - 「魔法のiらんど」(2)

     引き続き、「魔法のiらんど」を運営するティー・オー・エスの冨永さん、伊東さんへのインタビュー。魔法のiらんどでは日々、ユーザーが活発に自分のホームページをメンテナンスし、他のユーザーのホームページに書き込みをするという、情報発信とコミュニケーションを行っている。以前のウェザーニューズへのインタビューで、カメラ付きケータイが気象情報の流れを変えるインパクトだったとのことだった。では魔法のiらんどではどうだろう?

    日本のモバイルCGMの夜明け - 「魔法のiらんど」(1)

     「魔法のiらんど」というサービスをご存じだろうか? つい最近までMSNのブログサービス「MSNスペース」にロゴが露出していて記憶に残っている方もいるかもしれないが、この媒体をお読みの方の中で使ったことがあるという方は少ないのではないか。僕はこの「魔法のiらんど」は日本におけるケータイのCGM(Consumer Generated Media)創成に大きな役割を担ってきたと考えている。そこで昨年、「魔法のiらんど」を運営する株式会社ティー・オー・エスを訪ね、同社の取締役 冨永政雄さんと、広報 伊東寿朗さんにお話を伺ってきた。

    「プッシュトークプラスはリアルタイムグループウエアだ」 - NTTドコモ 山脇晋治さんに聞く(3)

     第三のコミュニケーションツールをコンシューマー向けに提供する。そんな位置付けを持ったプッシュトークの導入の経緯をNTTドコモ 山脇さんにうかがってきた。しかし僕はプッシュトークそのもののコミュニケーションの面白さはさることながら、プッシュトークプラスが持っているモバイル通信の未来に興味津々だった。そこでプッシュトークプラスについて山脇さんにお話を伺った。山脇さんによると「プッシュトークプラスとはリアルタイムグループウエア」ととらえる頂ければ」とのことである。

    「プッシュトーク」のポジショニング - NTTドコモ 山脇晋治さんに聞く(2)

     DoCoMoがPTTを採用してスタートした「プッシュトーク」のサービス。標準搭載される902iシリーズが発売された11月11日から利用できる一方、最新機種を持つ者だけが使える特権でもある。これから対応端末が普及して行くにつれてユーザーが増えていくこのサービスは、ケータイで交わされるコミュニケーションの中でいったいどのようなポジションを目指しているのだろうか。引き続き、山脇さんにお話を伺った。

    REVIEW

    プッシュトーク対応の兄弟端末──NTTドコモ F902i / D902i

     NTTドコモからリリースされた2005年の冬の新端末は、おサイフケータイに「Toruca(トルカ)」という新しいモードを追加した他、auの「Hello Messenger」に続くプッシュ・トゥ・トーク(PTT)サービス、「プッシュトーク」に対応を果たした。今回もシリーズの中で先陣を切ってリリースされた「F902i」と「D902i」について、プッシュトークの使い勝手を中心にレビューする。

    「プッシュトーク」導入の経緯 - NTTドコモ 山脇晋治さんに聞く(1)

     日本のケータイユーザーの多くが未体験のサービス、プッシュ・トゥ・トーク(PTT)。過去2回、auの「Hello Messenger」とDoCoMoの「プッシュトーク」をどちらも3時間位ずつフィールドで使って試した感想を書いてきた。もうちょっと深く使い込んでみなければ分からないこともたくさんあるが、サービスを開始にはどのような経緯があったのだろうか。さっそくプッシュトークを提供しているNTTドコモのプロダクト&サービス本部マルチメディアサービス部、山脇晋治さんにお話を伺った。

    トランシーバー with リズム - ドコモ「プッシュトーク」

     一昨日に引き続き「プッシュ・トゥ・トーク(PTT)を実際に使ってみよう」のシリーズ、第2日目。今日はDoCoMoの「プッシュトーク」を試してみたいと思う。対応端末は902iシリーズ以降。技術的なポイントやビジネス面でのチャレンジなどは別の機会にまとめるとして、とにかく新しいサービスで何がどうなるか、と言うことを押さえておきたいと思う。

    イメージは“モバイル・インスタントメッセンジャー” - au「Hello Messenger」

     2005年の最後にスタートした新しいケータイのコミュニケーションチャネルに「プッシュ・トゥ・トーク」(PTT)がある。現在はauとDoCoMoの2キャリアがそれぞれ「Hello Messenger」と「プッシュトーク」という名前で端末のリリースと共にサービスをスタートしている。共に特別な申込みを必要とせず、対応端末を買うだけで使い始めることが出来る。対応端末を拝借することが出来たので、早速それぞれのコミュニケーションを実際に試してみたいと思う。まずはauのHello Messengerから。

    ケータイキャスティングを実践するエリアチャンネル

     年をまたいでご紹介しているウェザーニューズへのインタビュー。森下さんと石橋さんのお話でまだ触れていなかった点をご紹介していきたい。前回のエントリーでは「トランスメディア」という概念を伺った。メディアとコンテンツの適材適所を推し進めるという考え方で、人の生活にフィットするコンテンツ提供を、ケータイ、テレビ、ネットをトータルに見ながら行っているというお話を伺ってきた。しかしウェザーニューズの気象情報の提供は、次の段階に入っている。「気象情報を一緒に作る」という段階だ。

    おサイフケータイが普及したら - 生活メディアの一番手を考える

     さて早速だが、2006年のケータイに関して考えてみることにしよう。基本的に「ケータイのアーミーナイフ化」がさらに進んでいくと考えている。今まではコミュニケーションメディアとしてのアーミーナイフ化が進み、表現メディアを飲み込んできた。そしてこれからは生活メディアとしてのアーミーナイフ化が本格的な浸透をスタートさせる。アーミーナイフ化というのがちょっと漠然とした表現なのでご説明したいと思う。

    REVIEW

    Bluetoothをカジュアルに使える光ジャケットスタイル──NTTドコモ P902i

     カスタムジャケット、ヒカリドロップと、ケータイのファッションリーダーであり続けたパナソニックモバイルのケータイ。NTTドコモ2005年冬のリリースでラインアップされたP902iでも、そのセンスの良さは健在だ。902i共通仕様である「Toruca(トルカ)」、「プッシュトーク」の他に、今度は何を着こなすのだろうか?

    BLOGGING

    Flash開発者よ、ケータイにコミットを

     先日メールを頂いた山中俊治さんに誘われて、2005年12月9日から3日間、東京都港区のスパイラルで行われた展覧会に行ってきた。山中俊治さん率いるリーディング・エッジ・デザインの展覧会「MOVE」だ。リーディング・エッジ・デザインは、一人一人がデザイナーでありエンジニアでもあるスタッフが、先端技術を具現化する仕事を続けており、今回の展覧会では10のプロトタイプが実際に動く状態で展示されていた。(続きは「CNET Japan: ケータイ時代のスタンダード」・tarosite.net OUTPUT: ケータイ時代のスタンダードで。)

    COLUMN

    ウィルコムSIM STYLEに込められる提案

    Willcom TT/DD and DoCoMo Premini 先日、CNET Japanの姉妹媒体であるZDNet Japanに、僕が機種変更したウィルコムのPHSであるW-SIM、TT、DDがセットになった「ウィルコム SIM STYLE “TTセット”」のレビューを書かせて頂いた。ウィルコムの端末の機種変更は、実はこれが初めてになるが、W-SIMを手に入れたからには、これが最後の機種変更になるかもしれない。TTセットについては、レビュー記事をご参照。写真は僕が持っている小さな通信端末の比較ということで、ウィルコムのTT・DDとドコモのpremini。(続きは「CNET Japan Blog - ケータイ時代のスタンダード」で)

    REVIEW

    極上のデザインはモバイルパーソンのため──ウィルコム SIM STYLE"TTセット"

     怒濤の新端末ラッシュに沸くウィルコム。中でもひときわ異彩を放っているのがウィルコムSIMスタイルの製品群である。アナウンスされているPDAスタイルの端末「W-ZERO3」も話題を集める中、11月25日にリリースされたのは、ネットインデックス製の通信モジュール「W-SIM」、通話端末「TT」、PC用通信端末「DD」。これらは工業デザイナーの山中俊治氏が創り出した通信端末の世界観。その世界観を丸ごと楽しめるのが、ウィルコムショップでのネット通販限定モデル「SIM STYLE"TTセット"」。発売日から1日遅れて届いたので早速レビューをお届けする。

    REVIEW

    新ケータイau W32T / au A5515K──Hello Messengerが広げる新コミュニケーションとは?

     この冬にリリースされるNTTドコモ、auのケータイから、新しいコミュニケーション方法であるプッシュ・トゥ・トーク(Push To Talk、PTT)に対応した。auではサービス名を「Hello Messenger」(ハロー・メッセンジャー)とし、「W33SA」「W32T」「A5515K」の3つの対応機種がリリースされた。今回は、W32TとA5515Kの試作機をもとに、Hello Messengerを中心にレビューする。

    COLUMN

    トランスメディア - ケータイの発展にフィットした概念

    引き続き、ウェザーニューズ社の森下良治さん、石橋知博さんへのインタビュー。  1999年に僕は大学生になった。進学すると同時にケータイをNTTドコモのN501iに機種変更して、iモードユーザーになったのを覚えている。ウェザーニューズのケータイサービス「天気Plus」のスタートは、その1999年にさかのぼる。僕が高校3年のときの1999年2月の段階で、約40人のクラスメイトの中で1人だけがケータイを持っていない状態。その1人も4月に大学生になってからケータイを買ったそうだ。なんとなく、時代背景を思い浮かべていただければ。

    雨プロジェクトはアメダスを超える? ミクロな情報網のケーススタディ

     前回、渋谷の街のフィールドワークから、個人が持つメディアであるケータイが社会調査の仕組みとして活用していくことができるのではないか、という可能性について触れた。同時に、すでにケーススタディとしてケータイを活用した調査を大規模に行っているサービスも存在している。それはウェザーニューズ社が提供しているケータイコンテンツ「天気Plus」内で実施した「雨プロジェクト」である。気象が大好きな僕も、多分に漏れず参加させて頂いたこの雨プロジェクトはとても興味深いプロジェクトだった。

    COLUMN

    ケータイで調査する, Social Life of Mobile Media

    ケータイはとても多くのモノを飲み込んでいる。メールクライアントから始まり、カメラ、最近ではサイフ。そして、だからこそかもしれないけれど、とにかく人間の生活に密着している。ケータイを調べていくと、そのユーザーの日常生活まで見えてきそうなくらいだ。

    COLUMN

    通話がしたい。ウィルコムの新端末に興味津々

     プッシュ・トゥ・トークの疑似体験についてですが、もう少し家族間調整というか、実験を継続してみたくなってきたので、次にプッシュ・トゥ・トークの話題を書くときまで保留にしておきたいと思います。今日はNTTドコモがプッシュトークで定額音声通信の手段を確保しつつある中で、定額通話を売りにしているウィルコムの話題。

    COLUMN

    プッシュ・トゥ・トークの面白さとは?

      NTTドコモ、KDDIのそれぞれからプッシュ・トゥ・トーク(Push To Talk:PTT)を活用したサービスが発表された。まだ日本のケータイでは使われたことのない、新しい音声通信のサービスだが、ドコモとKDDIでは、音声通信へのアプローチが異なっているように思われる。ひとまず僕自身、早く使ってみたい。そんな気持ちを抑えつつ、少し事前学習をしておこうと思う。(続きは「CNET Japan Blog - ケータイ時代のスタンダード」で)

    COLUMN

    フルブラウザの次の一手

     株式会社jig.jpの福野泰介さんとの対談の最終回。「フルブラウザは使ってもらえる“インターフェイス”」「フルブラウザはケータイコンテンツのビジネスを壊さない」という2つのトピックを伺ってきた。今回は、jigブラウザが次に何を考えているのか、その前にあるケータイの使われ方はどうなるのか。これについてお話を伺った。(続きは「CNET Japan Blog - ケータイ時代のスタンダード」で)

    フルブラウザは使ってもらえる“インターフェイス”

     前回、株式会社jig.jpの福野泰介さんとの対談で最後にポケベル入力の話をした、と言うところからスタートしたこのブログ。福野さんの話の続き、というよりは冒頭に戻ってjigブラウザのお話を聞いていきたいと思う。

    jigブラウザ、文字入力への興味

     みなさんこんにちは、ご無沙汰しています、松村太郎です。前回の連載から約半年が過ぎて、次の連載をスタートさせることになりました。形式はブログ、テーマはケータイ。このブログがスタートする日に、ちょうど株式会社jig.jpの福野泰介さんとお会いする機会に恵まれたので、福野さんとの話からご紹介していきたいと思います。

    TOKYOTODAY

    DJing at YAMAHA Soul Switch Event

     2005年6月18日(土)、久々のDJ出演です。YAMAHAが発行しているフリーペーパー『Soul Switch』のイベント第2弾。今回はペインターの神田サオリさんフリージャズバンドventoさんのコラボレーション。その間を取り持つのが僕、DJ松村太郎です。エスニックなフリージャズのテイストの中で、音が絵を作り絵が音を作る空間を創り上げる、あなたの魂のスイッチをONにするイベント。

    TOKYOTODAY

    Apple Store Tour at Ginza

     5月12日に引き続き、今度は銀座のApple Storeで「Made On A Mac」のアピールをしてきた。テーマも前回と同様、今日のトーキョーでの展開をテーマにしたiLife '05アプリケーションの活用について。コンセプトである「カジュアルな表現」について、自分の中でもだんだん概念構築が出来てきた部分があったので、何となく話しやすかった印象がある。以前はフロア、今度はシアターだったので、少し音も交えたアトラクションを加えました。
    Apple Store Tour at Nagoya Sakae

    TOKYOTODAY

    Apple Store Tour at Nagoya Sakae

    「Made On A Mac」というタイトルで、今日のトーキョーでの展開をテーマにしたiLife '05アプリケーションの活用を紹介するプレゼンテーションをするのだが、初回はApple Store名古屋栄でのセミナー。「カジュアルな表現」をキーワードにして、僕がblogに興味を持ったきっかけや、blogへ取り組む延長線上にiLifeアプリケーションを絡めてみました。

    COLUMN

    2005年私家版チェックリストを作る

     いよいよ新学期も始まった。キャンパスではガイダンスや健康診断、サークルの勧誘活動など、昨年の春と同じ風景が広がっている。学校という場所は変化を見つけるのが難しい場所でもある。学生こそ入れ替わっているものの、季節と行事などのサイクルは大きく変わらないし、授業だって基本的には昨年と同じものがラインアップされていて、そこまで大きく変わることはない。

    Apple: iLife - メディアの注目を集めるiLife '05

     僕がCNET Japanで書いたコラム「Macに踏み切るきっかけとその後」の1節が、AppleのiLife '05をプロモーションするページに引用、掲載されました。

    僕がなぜSFCをフィールドにするか?

     3月21日、僕は大阪にいた。大阪大学で行われた電子情報通信学会モバイルマルチメディア研究会が主催するパネルディスカッションに参加するためだ。大阪に行くのがやっと2回目という僕にとってはあまり慣れないことだったので、キチンと調べなければならない。そこで取り出したのはケータイだった。

    数字で見るデジタルキャンパス2004-2005

     まず近況報告から。渡米している間に、おかげさまで2年間在籍していたSFCに設置されている大学院政策・メディア研究科を無事修了することが決まった。修了発表の日に海外にいるというのもなかなかスリリングではあるが、今さらじたばたしたところでしようがないことではある。

    ケータイメールで緊急レポート提出作戦

     僕は今アメリカの東海岸、ニューヨーク州のすぐ北に位置するコネチカット州にいる。ここ数日間穏やかな天気が続いていたのだが、朝から急に雷雨がやってきて、その雨が昼頃には雪に変わって、すぐに数センチ積もってしまった。地元の人は「よくあることだ」と言っていたけれど、東京ではこんなにダイナミックな変化に見舞われることがないので、気象に興味がある僕にしてみれば貴重な体験だった。

    スキー旅行に欠かせないデジタルガジェットと茶碗

     今回も春休みの話題から。春休みは夏休みと同様長い休暇で、学生は国内や海外に飛び回る時期だ。夏と違う点は、旅費が比較的安いこととスキー旅行へ行くことができるようになることだ。以前の温泉旅行を紹介した記事では、5人中2人がノートパソコンを持ってきたと紹介した。荷物も多くなるスキー旅行にはさすがに持ってこないだろうと思うが、それでも決して持ってこないとは言い切れないところがSFCの学生のイメージだ。

    Edyと昼食とキャンパスの課題

     SFCは春休みに入っている。学生は海外旅行やサークルの合宿へ出かけたり、卒業を控えた学生は最後の休みを満喫している。例えば海外へ行っている友人からは、普段の電子メールではなくソーシャルネットワーキングサービス上からメールが届いたりしている。メッセンジャーのコンタクトリストではオンラインの人は半分くらいに減っているし、普段ほぼ必ずオンラインという人すらサインインしていなかったりする。普段とは違うコミュニケーションの取り方をしてくるのも休暇中ならではかもしれない。

    Macに踏み切るきっかけとその後

     試験やレポートのシーズンも終わり休みに入ると、SFCの様々なインフラがメインテナンスやリプレイスに入る。それは学生が日常的に使うコンピュータやネットワークの設備からキャンパス内の通路の補修、単位や履修の仕組み、カリキュラムなど、キャンパス内のソフトやハードから、最寄りの駅からキャンパスまでのバス交通の見直しまで多岐にわたる。時代のスピードにあわせた更新作業と、他の大学やキャンパスに比べたらまだまだ若い部類に入る発展途中のキャンパスの構築作業とが同時に進行していく様子はダイナミックに映る。

    バックアップとデータのありか

     1月末にもなると、テストやレポートのシーズンも佳境に入っている。このシーズン毎度の事ながら、メッセンジャーのコンタクトリストを見ていると徹夜組の多いこと。テスト前の一夜漬けは中学・高校生でも当たり前の事だが、レポートもまた徹夜の原因の1つだ。

    心変わりで変更するメールアドレス

     年明けから新生活が始まる4月までは、メールアドレスの変更ラッシュとも言える時期になる。SFCの学生も例外ではない。3月で卒業する学生から「パソコンに届くメールアドレスを学校以外のアドレスに変更して下さい」という知らせが多くなってきた。卒業生は年間使用料を払えば学生用のメールアドレスを継続して利用できるため、多くの人が卒業後もアドレス変更なしにコミュニケーションを取っていた。

    ペーパーレスキャンパスで紙が持つ意味を考える

     鏡開きまで済んだ後にこの挨拶だ。どうも間が抜けてしまうかもしれないが、僕にとってはそれほど見当外れな感じはしない。今日が修士論文の締め切り日であったからだ。締め切りが迫る正月を正月気分で過ごすことが出来なかったので、感覚としては提出し終わった今日が元旦である。ひとまず1月13日を元旦として3日間、初詣に行ったり売り切れ間近の福袋を他所で物色したりと、10日遅れの三が日を楽しみたいと思っている。

    残念!理不尽に打ち勝つお買い物ガイド

     「マーフィーの法則」という本をご存じだろうか。「失敗する可能性のあるものは、失敗する」というフレーズから始まるこの本はArthur Blochによって書かれ、1993年に発売された。当時ベストセラーになっていたので家にあると言う方も少なからずいるのではないか。僕もまさにその1人である。1993年といえば僕が初めてパソコンに触れた年で、今から実に10年以上も前の話だ。最近イマイチ納得できないことが続いていて、何となく本棚を眺めていたらこの本が目に入ってきたからついつい紹介してしまった。

    電車男のアドホックコミュニケーション

     2004年のネット界隈をにぎわした話題として「電車男」はもはや外せない。僕自身2ちゃんねるを見直した、というよりはそれを通り越して、感動させられたのは昨年の「マトリックスオフ」だった。ちょうどそのときに『オルフェウスプロセス』という本を読んでいたからと言うこともあったのだが。とにかく今年は「電車男」だ。だからと言うわけではないが、近くないが遠からず、と言う電車内の話題から。

    2日間のオフライン - 風邪をひいて寝ているわけではない

     パソコンを立ち上げるとついついメッセンジャーを起動してコンタクトリストのサインイン名をさらっと見渡す。サインイン名を見渡すのは日課というよりは“時課”と言えるかもしれない。そうやって見渡しているサインイン名にはレベル表示が多く見られる。「Lv12」だとか「Lv21」なんて言う人もいる。先頃発売された定番ロールプレイングゲームの新作の進捗状況だということは容易に想像できる。ちなみに僕はまだ買っていない。

    コラボレーションをカタチにする場 - ORFリポート

     11月23日、24日の2日間、慶應義塾大学SFCの研究発表イベントOpen Research Forum(ORF)が六本木ヒルズで行われた。六本木ヒルズが会場となるのは昨年に続いて2回目で、昨年は24Fだったが今年は2月にオープンした40Fのアカデミーヒルズ40で行われた。僕がORFに参加するのは4回目で、2001年、2002年はSFCのキャンパスを使って行われていた。

    表情あるタイピング音

     SFCの休み時間は15分が基本だった。キャンパスがやや遠いところに位置しているため、1限の時間は慶應義塾大学の他キャンパスよりも遅くスタートする。しかし昨今行われるようになってきた遠隔授業が出来るように、13時から始まる3限以降は開始時間を他キャンパスと揃えてあるのだ。1限が遅くて3限は他キャンパスと同じとなると、しわ寄せは2限と3限の間の昼休みに響いてくる。

    PowerPointとつまらないプレゼンを無関係にするには?

     PowerPointのスライドはプレゼンテーションをするときのビジュアルの“助け”として使われるべきではないかと思うが、SFCではグループワークのアウトプットの対象であったり、そのアウトプットを発表の際に表示させて発表者が台本として読んでしまったりといった、“助け”に留まらないポジションを獲得してしまっている。僕はこれをネガティブなニュアンスで受け止めているが、一方でPowerPointの使い方を考える上での示唆にもなっている。それでは他にどのような使われ方がありうるのか、ご紹介しよう。

    PowerPointが先導するプレゼンテーション

     SFCの授業に見られる特徴の1つはグループワークが多いことだ。グループワークとは、履修している学生を5人から10人ほどのグループに分け、議論をしながら課題に取り組みアウトプットをするという授業のスタイルだ。グループワークの課題が出される多くの授業では、授業時間中は先生の講義があるためそれ以外の時間帯を使って作業することになる。このため学生たちはメディアセンター(図書館)に夜遅くまで残ったり、そのまま学校に泊まったり(“残留”と言われている)しながら共同作業に取り組むことになる。