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    月光浴

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    月光浴

    満月の夜に月光浴をするのが好きだ。
    iPhone 4 - Camera Test w/ iPhone 3GS

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    iPhone 4 - Camera Test w/ iPhone 3GS

     一通り写真を撮ったあとで、iPhoneを外に持ち出してみた。まずは500万画素にアップされたカメラの性能を、静止画の視点で撮影して回ってみたのである。iPhone 3GSも、同じ場所からシャッターを切ってみた。以降、左がiPhone 4、右がiPhone 3GSだ。
    iPhone 4 - しっとりと重たい質感

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    iPhone 4 - しっとりと重たい質感

     iPhone 4、手に入れました。ひとまず使い始める前に、写真を撮っておいたので、iPhone 3GS(3G)との比較も含めて。箱にぴったりと収められていたiPhone 4。取り出して、フィルムをはがしててに持つと、、しっとりと重たく感じる。
    Red Moon

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    Red Moon

     夜寝ようとしたら、赤い月が出ていてなんとも不気味な光景になっていた。どうも明日からの雨もあって水蒸気が多くちょっと霞んだ夜景に湿った強い南風が吹き荒れて、その不気味さをさらに盛り立てているように感じられる。
    八十八夜、新茶作り - 茶ノ木神社、人形町

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    八十八夜、新茶作り - 茶ノ木神社、人形町

     ♪夏も近づく八十八夜、と歌われているその八十八夜が今日5月2日。茶摘みの最盛期にも当たる今日、近所にある人形町・茶ノ木神社で献茶祭が行われた。なんと東京のど真ん中で茶摘みをし、その場で緑茶の茶葉を作り、献茶しようという、まさかの非日常的なイベントである。
    今日のトーキョー、長崎へ行く

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    今日のトーキョー、長崎へ行く

     先週末の長崎では、Apple User Group Meetingの皆様にお世話になりました。翌日、福岡を目指すことになっていて、AUGMの観光ツアーには参加できなかったのだが、代わりに旅路の途中の観光スポットを教えてもらって、めぐってきた。
    やっとauブランドのAndroid端末IS01を発表

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    やっとauブランドのAndroid端末IS01を発表

    KDDIの高橋誠氏が発表したのが2つのスマートフォン。1つはIS01という、シャープが製造するスマートフォンならぬ「スマートノート」のAndroidデバイス。そして2つめは東芝のWindows phoneデバイス。プレゼンテーションは前者を中心に行われた。
    芝公園、古墳下の桜

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    芝公園、古墳下の桜

     5000mで-42℃という真冬並みの喚起が通り過ぎた翌朝、とてもキレイに晴れ上がった中で、桜は六分咲きまで進んできた。とにかく寒いけれど、朝から芝公園の古墳の上に陣を取りに来る人もいて、日本人の桜に対する並々ならぬ情熱の注ぎ方はほほえましい限りだ。
    人形町通りで桜開花

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    人形町通りで桜開花

     ものすごい嵐が通り過ぎようとしているとき、かなり気温が上がっていたんですよね。そんなタイミングで、近所の桜の樹が開花していました。各所で東京は3月22日が開花予想と言われていたので、打ちの近所に限っては、ぴったり当たった格好になる。
    Snowing Tokyo

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    Snowing Tokyo

     2年ぶりのトーキョーの積雪予報。まあ昼間お話ししていた新潟出身の方からすれば、何をそんなに浮き足立って、と言う話ではあるのですが、とは言っても積もるのが2年ぶり、と言う雪のが少ない地方。そりゃちょっと気になります。
    iPhoneが決済端末に! - Apple Store Upper West Side

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    iPhoneが決済端末に! - Apple Store Upper West Side

    New Yorkには次々にApple Storeが作られていて、最新のストアはBroadwayと67thの角にあるUpper West Store。ここで初代黒MacBookのバッテリーを買ったんだけれど、その決済方法が衝撃的だった。
    Christmas Treeがストリートに

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    Christmas Treeがストリートに

     New Yorkのお正月休みは元旦ぐらいで終わりだそうですが、クリスマスツリーは5日くらいまで飾っているそうで。その5日近辺になると、もみの木(生)がじゃんじゃんとストリートに捨てられていた。
    Ume Bonsai

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    Ume Bonsai

     年末、スーパーで連れが発見した梅の盆栽を渋々買ってきたら、やっぱりなんだか楽しくなってしまって、こけに適当な霧吹きを楽しむ年末年始でした。するとちょっとずつ開花して、元旦見頃に。写真で振り返ります。
    Gasho 2010 謹賀新年

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    Gasho 2010 謹賀新年

     あけましておめでとうございます。写真の花は年末に買った梅の盆栽「おもいのまま」。年末は1輪も咲いていなかったのですが、大晦日の朝に3輪、夜に6輪、そして今は9輪が花を開き、華やかな元旦を彩ってくれています。
    Sunset 2009 - 2009年最後の日の入り

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    Sunset 2009 - 2009年最後の日の入り

     つい先ほど、2009年最後の日の入りでした。Ustreamビデオと写真でこの1年に思いをはせつつ。
    Yellow Rug 2009

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    Yellow Rug 2009

     今年も、いよいよ、神宮外苑のイチョウ並木の深夜撮影を敢行するタイミングになりました。今年は2006年~2008年よりも10日早い撮影になりました。まだまだ木にはイチョウの葉が残っているので、今週いっぱいは楽しめるのではないか、と思います。
    Mitsukoshi, Nihombashi - illuminated tokyo

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    Mitsukoshi, Nihombashi - illuminated tokyo

     今日は冷たい雨が降る、12月初めての木曜日。たいてい木曜日っていうのは優しい気がするんだけれど、今日はちょっと雨風でタフな1日だった。半蔵門線の三越前駅を降りて階段を上がるとすぐに出迎えてくれるのがこの光景。なんだかとても好きなイルミネーションの1つだ。
    Bottled Life

    IDEA

    Bottled Life

     まだ未開封の水のペットボトルは、口の近くまでたっぷり水が入っている。空けて飲み始めるのがとても楽しみなのは、のどを潤してくれたり、気分をリフレッシュさせてくれたり、そんな期待感から来るモノかも知れない。
    Atomic Floyd HiDefDrum AcousticSteel - この中音域が人生を豊かにする

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    Atomic Floyd HiDefDrum AcousticSteel - この中音域が人生を豊かにする

     イヤホンを新調しました。Atomic Floyd HiDefDrum AcousticSteel。重たいドライバーと心くすぐられる金属の触感、機能的なドラム部分のマイクスイッチ、そして感動する中音域。まさに「人生を変えるヘッドフォン」を手にしてしまった。
    Gold avenue - 外苑前のイチョウ並木、大盛況

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    Gold avenue - 外苑前のイチョウ並木、大盛況

     宮崎から羽田に飛んで帰ってきて、すぐに外苑前のCafe Speiraへ。年末しょっちゅうご一緒している友人の結婚パーティーで司会とDJと映像を担当することになっています。それにしても銀杏並木、最高の状態です。
    宮崎の風土foodsをめぐる

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    宮崎の風土foodsをめぐる

     一昨日の夜の至福の宮崎・尾崎ビーフ、爆発力は高かった。ということで昨日は宮崎のご当地グルメを1日かけてめぐることになった。ちなみに、宮崎の本題はApple User Group Meetingだったので、その話はまた後で。
    今日のトーキョー、愛の国・宮崎へ行く

    TOKYOTODAY

    今日のトーキョー、愛の国・宮崎へ行く

     いきなり、鬼の洗濯板でご機嫌をうかがうのもどうかと思いますが、宮崎を初めて訪れています。今回はいろいろと強硬ツアーではありますが、散歩をする時間に植えていたので、非常によいリフレッシュになっております。
    気象リテラシー

    IDEA

    気象リテラシー

     今日Twitterで出会った言葉「気象リテラシー」。もともと気象に興味があったんですが、こういう言い回しをしたことがなかったのでとても新鮮だった。
    これからイチョウ並木が見ごろに - 例年の写真とともに

    TOKYOTODAY

    これからイチョウ並木が見ごろに - 例年の写真とともに

     毎年楽しみにしている神宮外苑のイチョウ並木の紅葉。須田さんに進められて一眼レフカメラを買ってカメラ入門を果たして以来、例年写真を撮り続けている場所であり、今年も楽しみです。例年の写真を振り返りながら。
    神宮外苑、嵐と雨で落葉開始

    TOKYOTODAY

    神宮外苑、嵐と雨で落葉開始

     毎年定点観測している、神宮外苑のイチョウ並木の紅葉。今年もいよいよ色づきが始まりました。火曜日の夜から水曜日にかけての猛烈な嵐の影響で、かなり葉が落ち始めています。例年の写真を振り返りながら。
    docomo 2009-2010WS Collection #dcm09ws

    BLOGGING

    docomo 2009-2010WS Collection #dcm09ws

     docomoの発表会は、ステージ前面を覆い尽くすワイドなディスプレイが印象的だった。昨年から導入したSTYLE・PRIME・SMART・PRO・その他というカテゴリ分類の中で、STYLEシリーズが幅をきかせていた。
    SoftBank 2009-2010WS Collection #sb2009

    BLOGGING

    SoftBank 2009-2010WS Collection #sb2009

     2009年11月10日、SoftBankとdocomoが2009年・2010年冬・春モデルの発表会を開催した。最近この2社が同日開催、auは別日、iidaがさらに別日、というパターンが続いている。ひとまず、写真でふりかえり。
    Jabra STONE - 効率性と電力のアイディアを込めたデザイン

    REVIEW

    Jabra STONE - 効率性と電力のアイディアを込めたデザイン

     Jabraから登場した新しいBluetoothヘッドセット、Jabra STONE。小石のような筐体から取り外すと、耳をモチーフにした勾玉のような非常にコンパクトなヘッドセットが出てくる。連続通話は2時間だが、この取り外したDock部分にもバッテリーが仕込まれていて、Dockに収めれば本体を充電し、連続通話6時間まで伸ばしてくれる優れものだ。
    Magic Mouseで1日過ごしてみた

    MacSPiCE

    Magic Mouseで1日過ごしてみた

     今日は朝から1日、Magic MouseをMacBook Airと接続して使ってみた。ひとまず、Bluetoothでデバイスの接続認証をとると、すぐにマウスとして使えるようになるが、ソフトウエアアップデートでドライバを入れないと真価が発揮されない。
    エコカー、乗り比べ

    REVIEW

    エコカー、乗り比べ

    東京モーターショーの目玉の1つは、各社の出展車両を試乗できる点。トヨタ新型プリウス、レクサスRX450h、日産エクストレイル・クリーンディーゼル、三菱i MiEVの4台に乗ってきました。
    スモール・ハンドレッド(Small Hundred)

    COLUMN

    スモール・ハンドレッド(Small Hundred)

     NHKスペシャルの自動車革命シリーズの2回目で「スモール・ハンドレッド」が特集されます。この「スモール・ハンドレッド」という言葉は、村沢義久先生(@murasawa)がPodcast「ムラサワ・レター」で作った言葉でした。番組にも登場する予定です。
    MoleskineとEvernote

    iPhonestock

    MoleskineとEvernote

     普段使うノートをMoleskineに新調した。今までRhodiaのA5方眼とブルーブラックの万年筆でメモを取ったりアイディアを練ったりしていたんだけれど、デジタルツールの都合と、あのノートへの憧れもあって、Moleskineとシャープペンを使い始めることにした。
    iPod nanoの「ビデオ」カメラ位置がイマイチだけど、最も売れるポケビになる

    MacSPiCE | REVIEW

    iPod nanoの「ビデオ」カメラ位置がイマイチだけど、最も売れるポケビになる

     昨日のAppleのRock n Rollイベントは、昨晩未明にウェブで盛り上がりを見せた。iPod touchにはカメラが付かなかった一方で、iPod nanoにはカメラが付いた。しかしこのカメラの位置というのが良くない。
    Mac OS X Snow Leopard - 秋葉原から導入まで

    COLUMN | MacSPiCE

    Mac OS X Snow Leopard - 秋葉原から導入まで

     今日のTwitterはSnow Leopardに乗り換えるMacユーザーの話題が飛び交っているが、2009年8月28日、AppleがOSのアップデート版、Mac OS X 10.6 Snow Leopardをリリースした。0:01から秋葉原のソフマップ秋葉原 Mac・クリエイターズ館でカウントダウンと先行販売を開催した。
    エコが草食系だって誰が決めた?

    BLOGGING

    エコが草食系だって誰が決めた?

     「エコが草食系だって誰が決めた?」っていうフレーズがふと浮かんだだけなので勢いなんですが、なんとなくコンシューマー向けではエコとかLOHASってふわっとしたイメージがあったりして、でも一方でビジネスは活発に動いていて、どことなく両面があるなあ、と言う感覚がある。
    Twitterから興った飲み会、ルイーダの酒場

    COLUMN

    Twitterから興った飲み会、ルイーダの酒場

     2009年8月19日、赤坂の立ち飲み屋「壌」にて、Twitter飲み会が開かれた。数ヶ月前からハッシュタグ「#twinomi」でTwitter上で展開されていたバーチャルなTwitter飲み会がリアルな場に場所を移して行われたのである。
    Typhoon in Tokyo

    BLOGGING

    Typhoon in Tokyo

     今日は六本木ヒルズの49Fで原稿を書いていた。台風が東京に近づいてくるということで、曇の中でその様子を観察したかったからだ。東京タワー方向を臨む窓側の席を陣取って、時間経過と共にiPhoneのカメラで写真を撮りながら仕事をしていた。
    Life with digital photo frame

    COLUMN | REVIEW

    Life with digital photo frame

     先日の結婚式のウエルカムボードはデジタルフォトフレームにした。MacでiPhotoを使ったり、Apple TVで薄型テレビで時々写真を楽しんでいるのであまり自分には必要ないかな、と思いつつ、結局いろいろオーダーするとかかるので、SonyのDPF-X800というデジタルフォトフレームを買う事にした。
    iPhone works well as a speech note, Twitter congratulator - 結婚式でのiPhone風景

    COLUMN

    iPhone works well as a speech note, Twitter congratulator - 結婚式でのiPhone風景

     宴もたけなわ、同級生・先輩・後輩によるテーブルスピーチと新婦からの手紙、閉宴の辞へと続いていくのだが、前日の夜まで手紙を書く時間がなかった新婦はiPhoneに手紙をしたためていた。僕の連れらしい演出、と思っていたら、とんでもなかった。
    W+I&S with aico from KOE

    TOKYOTODAY

    W+I&S with aico from KOE

     各テーブルを回って退場後、お色直し入場はダンスとボーカルのコラボレーションのパフォーマンス付き。SFCのダンスサークルW+I&S(新婦所属)と、僕のゼミ仲間で新婦の友人でもあるアカペラサークルKOEの歌姫aicoが、歌とダンスを披露してくれました。
    JiLL-Decoy association Live

    TOKYOTODAY

    JiLL-Decoy association Live

     新婦の友人、chihiRoがボーカルを務めるジャズ・ファンクバンド「JiLL-decoy association」が、乾杯の直後にスペシャルライブを演奏してくれました。先日もJz Bradの「ジルデコラウンジ」を見てきて、感動しきりだったのですが、ボーカル、ギター、カホンのしみいる演奏は、やはり感動的でした。
    Speech

    PEOPLE | TOKYOTODAY

    Speech

     何が正しい形式だか分からないけれど、人前結婚式を行うことにしました。印刷の余白Lab.・野口尚コさんデザインの宣誓書と芳名帳を使って、文面を読み、サインをし、出会いのきっかけになった二人に代表立会人のサインをしてもらいました。
    Phantom

    TOKYOTODAY

    Phantom

     メイクアップと着替えが終わってフォトセッションの後は、ペニンシュラが持っている75年前のロールスロイス「ファントム」での皇居ドライブ。世界に2台しかないこのクルマを間近で見られる経験は、クルマ好きにとっては贅沢以外のなにものでもない。
    Bouquet

    TOKYOTODAY

    Bouquet

     ブーケ、フートニア、花束は、JARDINS DES FLEURSの東信さんにお願いしました。会場は緑を多用したグリーンな風景。ウェディングドレスは花が沢山あしらわれた春の装い、お色直しは秋っぽい雰囲気のドレスというコーディネートの中で、花、緑、野菜をとても鮮やかにアレンジしてくださいました。
    Base of wedding

    TOKYOTODAY

    Base of wedding

     本当に沢山のお祝いの書き込みをTwitterで頂いて、感激です。やっと落ち着きを取り戻しつつあるので、当日のドキュメントを写真付きで書いていこうと思います。まずは、前日の話から。僕が結婚式を挙げたのは東京日比谷にあるホテル、ザ・ペニンシュラ東京でした。
    Add

    REVIEW

    Add "S" to my life

    だいぶタイミングを逸していたのは、ポストしたつもりがポストできていなかった、という残念なお知らせでした。今更ながら、iPhone 3GS乗り換えのフォローアップエントリーを書きたいと思います。ちょっと切り口を変えて、どうしたらiPhone 3GSをキレイに使えるか、という点にフォーカスが当たるかも。
    iPhone 3GS unbox

    BLOGGING

    iPhone 3GS unbox

    2009年6月26日発売のiPhone 3GS。実はあまり意味がないんだけれども、iPhone 3Gとの比較の写真を開封の議、脳みそ移植、ファーストルックとしてエントリー。むしろiPhone 3Gからいくつかの発見があったりして。
    Spider, drops artist

    BLOGGING

    Spider, drops artist

     梅雨の風景というと萌える緑とあじさい、カタツムリ当たりが役者なんだけれど、最近カタツムリって見ませんよね。どこへ行っちゃったんだろう。というか、自分がカタツムリがいる場所に行ってないだけかもしれません。
    Future city, without human

    COLUMN | COLUMN

    Future city, without human

    何とも梅雨らしい天気だった。そんな止み間の夕方18時頃、青山一丁目から西麻布まで歩いているところでの一コマ。タダ見れば、手入れされていない街路なんだけれども。
    TALKSHOW_LIVE001 NOBI-TARO PODCAST「WWDC09 Hot and Future」を、CONTENTSUDA「Live Journalism Now and How」る

    COLUMN | INFO

    TALKSHOW_LIVE001 NOBI-TARO PODCAST「WWDC09 Hot and Future」を、CONTENTSUDA「Live Journalism Now and How」る

    「デジタル“音”新書」をコンセプトに2007年12月からスタートしたポッドキャストのブラックレーベル「TALKSHOW」がイベントを開催します。今回はTALKSHOWの中でも人気コンテンツとなっている「NOBI-TARO PODCAST」の林信行+松村太郎と、「コンテンツダ」の津田大介が登場。お申し込みは、エントリーの後半で。
    Twitterで大学の授業をやってみる - 嘉悦大学情報メディア論 @class_infomedia

    COLUMN | IDEA

    Twitterで大学の授業をやってみる - 嘉悦大学情報メディア論 @class_infomedia

     2009年4月から、嘉悦大学の非常勤講師になった。春学期「情報メディア論」、秋学期「情報共有システム論」というタイトルの授業。学長の加藤寛先生からは「頭と体を使った授業を」と肝入りのコメントを頂いた。そこで、Twitterを活用した授業を展開することにした。
    ヒトコト - Microsoft Offce 2008 for Mac x TALKSHOW

    COLUMN

    ヒトコト - Microsoft Offce 2008 for Mac x TALKSHOW

    ずっとやってみたかった企画がついに実現します。castalia.jpでご愛聴頂いているデジタル音新書「TALKSHOW」とMicrosoft Office 2008 for Macが手を組み、現代の格言を紡ぎ出す「ヒトコト」。
    桜と緊張の金曜日

    TOKYOTODAY

    桜と緊張の金曜日

     あわあわしているうちに、急速の1週間が終了。今日は朝、10分で動くはずの丸ノ内線が35分かかったことにイライラしたところから始まったけれど、桜が満開で気分がすっきり晴れた。みんな今晩はお花見に繰り出すんだろうな、と思いつつ、ちょいとPhotowalkで目黒川。代々木八幡においしい沖縄料理を見つけたりしつつ、明日はどきどきの初登校日なのでした。
    a dog does... お父さんクリップ

    BLOGGING

    a dog does... お父さんクリップ

     ストラップホールがないiPhone。変なところに切り欠きが開いていることを許さないデザインで美しさを保っているけれど、やっぱり日本のケータイになれていると、ストラップを付けたいところ。ソフトバンクの答えがこれだ。

    TOKYOTODAY

    Future Energy

     犬吠埼の丘の上からの風景。たくさんの風力発電機のプロペラが、ゆっくり、時に速く回転を続けている、何とも雄大な風景。しかしバックグラウンドの空気な、何ともどんよりとした、かすんだモノだった。この空気が透き通るまで、このプロペラは太陽光パネルと共に増え続けなければならないのだろうか?

    TOKYOTODAY

    賀正、入籍のご報告

    新年、あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。

    TOKYOTODAY

    Bench

     雨が多かったり、急に寒さ暑さが入り乱れたりして、なんだか気分が盛り上がらないままに紅葉を迎えていたが、今年は銀杏祭りの期間も12月中旬まで延ばしていたのでフィットしていたような気がする。
    N82とウィークエンド

    TOKYOTODAY

    N82とウィークエンド

     Nokiaのケータイはずいぶん前からあこがれだった。もちろん日本のケータイはiPhoneと比べたってモノとして劣ることはないし、キット日本人にもトーキョーの生活にもよくあっているはずである。ただ、どことなくテクノロジに品があるというか、使っていてすてきなのだ。

    COLUMN | mobilenative

    Cool Cut from SMART collection - 4 colors show

     続いてSMART collection。モードで重厚感ある雰囲気を作り出していたが、端末自体はスマートなモノばかり。もうちょっとSTYLEから女性向けファッション系のブランドコラボを分けてあげても良かったかもしれない。

    COLUMN | mobilenative

    Cool Cut from PRIME collection - 4 COLORS SHOW

     docomo PRIME seriesは、最新の高機能を自慢しながら使いこなしたいユーザー向け。つまり端末の仕様としては90x系を踏襲しながら、アクティブ感、ストリート感を押し出したモデル展開になっている。

    TOKYOTODAY | mobilenative

    Silhouette

     今日のファッションショーのお気に入りのカット。STYLE collectionのショーが終わってモデルさんたちが暗転したステージからはけるところが、何ともクールなシルエットになっていた。「ケータイの国」感というか。

    COLUMN | mobilenative

    Cool Cut from STYLE collection - 4 COLORS SHOW

     docomoが2008年11月13日に、六本木ヒルズのアリーナで「4 COLORS THE BRAND NEW CHRISTMAS POWERED BY DOCOMO」を開催した。イルミネーションの点灯式から始まったこのイベントを、写真で振り返る。

    mobilenative

    一点買い - docomo P-04A

     もし2台目としてEMOBILEやiPhoneがあって、docomoのケータイを買い換えるなら、この端末が一番クールだ。とにかく薄い。そして液晶背面のフロントパネルの加工が何とも格好いい。端末を開いても良い雰囲気は持続。

    mobilenative

    amadana slide - docomo N-04A

     amadanaケータイに第2弾。docomo SMART seriesにラインアップされたN-04Aがそれだ。STYLEではないのですね。今回はスライドになって、GSMこそ対応していないモノの、何不自由なく使えるケータイである。

    mobilenative

    Changable Keytop - docomo P-01A

     いや、いろいろ考えるモノだ。Wオープンが売りだったdocomoのVIERAケータイが不思議なことを仕掛けてきた。端末の縦開きと横開きで、キートップを変える、というのである。しかも電子ペーパーではなく、シートで。

    mobilenative

    美顔 Penguin inside - SoftBank 830CA

     CASIOのSoftBank初登場端末は、ハイエンドなデジカメケータイではなく個性派モデルとして登場したが、「美顔」をコンセプトにしたカメラに特徴がある端末になった。メイクの技術の応用か、顔がきれいに取れるという。

    mobilenative

    Shiny Smart - Nokia E71

     Nokia E71は隠れファンが多い端末。10mmの薄型ステンレスボディの質感はものすごく高く、スマートフォンの中でも最高の出来映え。そしてQWERTYキーボードを搭載していて、ちょっと横幅は広いがそんなことはお構いなし。
    One Seg. and Emoji in iPhone

    REVIEW | iPhonestock

    One Seg. and Emoji in iPhone

    SoftBank Mobileの秋・冬モデル発表会は、熱のこもった孫正義社長のメッセージとそれを体現する製品群で、やはりプレゼンテーションとして最も興味深かったと感じる。その中でもiPhoneを売り込む執念の一手がこれだ。

    mobilenative

    Diamond Call - au W64S

     auの発表会で一番目を引いたのがこの端末。とにかく美しいカットが端末の表面に施されていて、Disney Mobileの新機種のお株を奪うようなキレイな端末だった。ピンクに目を引かれるけれど、紫も素晴らしい。

    mobilenative

    Ahiru-chan! - au W65K

     女性を意識した防水ケータイ、W65K。一番迫力があるのがシルバーで、ちょうどANTEPRIMAみたいなイメージを醸し出そうとしているはずなんだけれど、ちょっとしゃらんとしたオシャレさと言うよりはごつい雰囲気に。

    mobilenative

    8M pixels Exilim - au W63CA

     定評のあるCASIO端末は今回個性はモデルとしてSoftBankにも登場しているが、auでは809万画素、広角28mmレンズ、ISO1600、顔認識AFというカメラ・リッチな端末として登場してきた。

    mobilenative

    Touch Cruise Happiness - au W64SH

     有機ELのモデルのような特徴的な作りの端末の中で並ぶため、どうも存在がぼやけているような印象がある。しかし、エージェント機能のキャラクターと対話を楽しむなら、この端末が一番かもしれない。なんとなく。

    COLUMN

    なぜドコモの新しい型番が失敗なのか?

     2008年11月5日に行われたdocomoの新製品発表会で、ドコモは4つの製品シリーズを 発表した。しかし型番はそのシリーズに関係ない。どうも、このルールは失敗、もしくは詰めが甘いように感じられる。

    mobilenative

    データ中心のケータイ - EMOBILE S11HT

     EMOBILEが音声端末に参入するときに登場した端末群は、ケータイ型とスマートフォン型があるが、EMOBILEらしい端末は後者のスマートフォン型。ここにもHTCが絡んでくる。これはTouch Diamondにもつながる布石になった。

    mobilenative

    Keitai in Cyber-shot - docomo SO905iCS

     今までのケータイは、どちらかというと、「ケータイに何かを組み込みました、あるいはくっつけました」という端末が多かった。しかしだんだんケータイの進化のスピードが遅くなると、逆のアプローチも散見される。

    mobilenative

    For All Japanese Flyer - amadanaケータイ docomo N705i

     「美しいカデン」というコンセプトを持つamadanaは電話機やオーディオなど、そのデザインや質感に定評があるが、彼らの世界観を連続的な「上質なライフスタイル」として実現するには、ケータイが必要だった。

    mobilenative

    Smart AQUOS - au W65SH

     AQUOSケータイはSoftBankから始まり、docomo、auでも端末をリリースするまでになった。モバイルテレビの規格が違うけれど、「AQUOS Keitai」は世界で数100万台を売り上げていたかもしれない。

    mobilenative

    Gold Card - au W55T

     2007年末、薄型化戦争に遅れていたauが繰り出してきたのは、ちょっと驚いてしまうくらい薄いケータイが出てきたのでついつい手に取ってみた。ちょうど、Lacie Golden Diskに出会ったような感覚。

    mobilenative

    PCにインターフェイスを近づけるアダルトケータイ - docomo N905i

     ケータイとPCのインターフェイスを接近させて、ケータイとPCのネットの接近を感じてもらう、と言うのも緩やかな移行としては1つの手かもしれない。それを実現する端末が、N905iなのだ。

    BLOGGING | mobilenative

    もてピタ・ちょいワル - docomo N905iμ

     それにしてもこのケータイは薄かった。ワンセグ機能こそ入っていないけれど、それ以外はケータイとしてフル機能で、ディスプレイも大きいので、とにかく薄く感じる。キーが多少押しにくくてもお構いなしだ。

    BLOGGING | mobilenative

    VIERA Keitai - docomo P905i

     docomoの型番ルールは変わるが、今考えてみると、905iシリーズはとてもエポックメイキングなラインアップだったように思える。音だけでなく映像に対しても、ケータイで楽しむ満足度を高めていたからだ。

    BLOGGING | mobilenative

    Dolby Mobile inside - docomo SH905i

     「ケータイで音楽を聴くなんて」と言っていた僕がiPhoneで音楽を聴くようになっているのだから、もうどうしようもない。iPodがケータイ機能を持ったのだからOKなのだ。じゃあ逆にケータイがオーディオになったら?

    BLOGGING | mobilenative

    Retro Sexy - au INFOBAR2

     INFOBAR2人気は高い。僕もau端末をMEDIA SKINからINFOBAR 2のミドリに切り替えたんだけれども、ストレート型端末は実にP205以来。懐かしいを通り越して使い勝手を取り戻すまで少し時間がかかったというか。

    COLUMN

    べったら市とバーチャルな人間

     週末ごとにどうも朝からトンカンやっていると思ったら、我が家の前はべったら市の宝田神社の参道だったのだ。参道としての面影も人影も一切ない休日や平日の夜の時間に、提灯のヒカリの帯が煌々と照り始めたのである。

    MacSPiCE | REVIEW

    MacBook Pro First Look - NOBI-TARO PODCAST

     NOBI-TARO PODCAST、MacBookシリーズのアップデートに合わせた特集の配信です。最新のMacBook Proを目の前に、今回のシリーズのデザイン、テクノロジなどのポイント、魅力に迫ります。

    mobilenative

    回す快楽 - au W53S

     ソニーのケータイのジョグダイアル、好きだった。FOMAでも現在は+JOGとして復活しているが、折りたたみ型でコンパクトなSO213iあたりの端末は、、現在の端末の大型化前夜の最高の快適ケータイだったと思う。

    mobilenative

    ヒカリとふるえのナビゲーション - docomo L704i

     2008年は、iPhoneの流れを受けたタッチパネルケータイ元年だった。iPhone 3G、PRADA phone、SH906i。そんな中で2007年末に日本で登場したチョコレートフォンは、タッチの心地よさを一足先に伝えてくれた。

    mobilenative

    人肌恋しいグッドデザイン - au MEDIA SKIN

    au MEDIA SKINもやはりオレンジが魅力のミニマルなケータイだ。表面の吹きつけ加工にこだわって、とてもユニークな触感を作り上げることに成功している。これでも、吉岡徳人氏はもう少し何とかしたかったようだ。

    mobilenative

    スウィングするという入力 - docomo F904i

     F904iのシャンパンゴールドは、最近の端末の中でもかなり美しい仕上がりではないだろうか。ヘアライン加工やラメ入りの塗装など、かなり凝っている。しかしこのケータイのウリは、変形すること。割と男の子っぽい性格を持っている。
    両手で優しく使って - iPhone(初代)

    iPhonestock

    両手で優しく使って - iPhone(初代)

    ちょうど昨年、2007年の秋に、New Yorkの街角での一コマ。2008年7月11日には新しいiPhone 3Gがリリースされたが、iPhone生活を送るためにはアメリカに行かなければならなかったのが懐かしい。

    TOKYOTODAY

    Rainy NightとWALL・E主義

     今日のトーキョーフォトより。雨の日で市況も悪いとなんだか気分も盛り上がらないけれど、そういうときこそ一生懸命観察して、何か素敵な風景を見つけてみるべきだと思う。別に無理に楽天的な必要はないんだけれども。

    TOKYOTODAY

    Rest

     27Fの高いところまで上ってきてしまって、羽を休めるチョウチョ。こんな高いところまでくるから疲れるんだよ、なんて言いたくなるけれど、ここまできてくれなきゃこうして会えなかった。出会いとは理不尽なモノだ。

    TOKYOTODAY

    Typhoon comes

     台風がやってくる。13号。11号も関東南岸をかすめたけれど、暴風域を伴いながら近づいてくる台風が1つ目、というのもなんだかちょっと今年の天気のペースの悪さを物語っている、というか。

    COLUMN

    「ゲリラ豪雨」と空見

    今年は「ゲリラ豪雨」という言葉が市民権を得ることになった夏だった。この言葉、僕の記憶なら初出はウェザーニューズのメールサービスだったと記憶している。突然降る豪雨のことで間違いないだろう。なるほど言い得て妙と思っていたけれど、いつの間にかニュースで使われ、しまいにはNHKのクローズアップ現代でも取り上げられた表現になった。ネガティブな意味での流行語として残りそうである。

    TOKYOTODAY

    ご来光 The Sunrise

    富士山に登った。朝、日の出を迎えると、空がだんだん白んできて、そして赤、オレンジに染まり始め、太陽が顔を出す、という様子は見たことがある。しかし富士山から見ると、まず日の出前には群青の雲海の世界が現れる。

    BLOGGING | iPhonestock

    iPhoneカメラで花火はつらい

     一応、iPhoneでも花火を撮影してみたのですが、やはり距離と撮影設定が出来る一眼レフカメラとの差は歴然。そこまで過大な期待はしていないんだけれども、右の写真のように、花火モードが付いている日本のケータイの方が、上手く取れる。

    TOKYOTODAY

    Hanabi

     神宮外苑花火大会。都心だからあまり大きなタマは上がらないけれど、今年も「おっ」と思わせてくれるような形の花火が上がったりして、楽しむことができた。それにしても、Cafe Del Marあたりのリゾート系の音楽を聴きながら、真っ黒なキャンパスにちょっとケミカルな光り方で残された花火を見ると、なんだか夏の終わりの切ない感じが来ますね。

    COLUMN

    原宿で野宿を含む15時間の行列 - iPhone and Keitai

     7月10日深夜から、世界で2番目に早く発売されるSoftBankショップ表参道店の行列に並んだ。友人のフルヤくんとともに12時間喋り、3時間寝るという15時間を過ごしたiPhone合宿の模様を、時間の経過と写真とともにご紹介する。今回は店内にはいるまで。

    COLUMN

    PRADA phone by LG at epicenter

     PRADAケータイがリリースされる。日本でもdocomoからL852iの型番が決まっているそうだ。そのお披露目のパーティーが表参道にあるPRADA aoyama epicenterで行われた。会場となった5F、6Fのフロアは紫色のライトアップがなされており、表参道の駅からファッションストリートを歩いてきても、「何かがあるぞ」という雰囲気を醸し出していた。写真とともにご紹介。

    TOKYOTODAY

    amadana ginza 1st anniversary

     デザイン家電のamadanaのショップ、銀座Velvia館店が1周年ということで、パーティーが開かれた。こじんまりとした店内に整然と並べられたamadana各製品の中で注目を集めていたのが、Desktop Audio 2。iPodとCDとラジオを音源とするコンパクトなボックス。

    TOKYOTODAY | WORK

    洗足学園音楽大学でゲストレクチャー

     今日は、洗足学園音楽大学でゲストレクチャーをしてきた。SFCで一緒に研究をしているジャズ評論家・中川ヨウさんのジャズの授業で、ぜひ音楽とITの昨今について、話しに来てくれないか? というお誘いがあったので、仲町台のキャンパスにおじゃましてきた。

    TOKYOTODAY

    Lunch at Del Rey

     実はいつも気になってたクレープを食べに行こうと思ったら、ランチタイムではなく14時からのティータイムのメニューだと言うことが分かった。普段割とあの近辺を14時以降に歩いていたのだな、と認識。

    TOKYOTODAY

    Live at Spiral, aoyama, I'm djing

     スダさんの結婚式二次会は、青山スパイラルの地下。生バンドのライブと、完成度の高い進行と企画の中で僕はDJを仰せつかった。本当に参加できて光栄なイベントだったし、もちろん心して選曲させていただきました。当日のリストは以下の通り。

    TOKYOTODAY

    Wedding

     徹夜明けもバタバタした金曜日を過ごして、土曜日のお昼間には汐留のコンラッドにいた。大変お世話になっている先輩で敬愛するアニキでもあるスダさんの結婚式。それにしても買いの間ずっと嗚咽か号泣していたような気がする。

    TOKYOTODAY

    After 24 hours work

     前日、朝の10時から翌朝10時まで、じっと座って黙々と原稿を書く作業、つまり缶詰というヤツを経験して、意外といけるな、と思いつつもやっぱり急いで家に戻って着替えてまた出てくる途中で変な汗が出てきたから、あんまりやっぱりよくないんだな

    TOKYOTODAY

    Desert

     後でフォローしますが、ウェブプラットフォームを開発したiZEさんのゼミの後、半蔵門でイタリアンのディナー。もう全てのモノがおいしくて、ぜひ次からも通おうと思うんだけれども、最後に出てきたこのアイスクリームが絶品。

    TOKYOTODAY

    So Tired

     これ、ちょっとひどいよね。SFCから東京駅、丸ノ内にとんぼ返りして、新丸ビルで旧友と夕食を取ったんだけれども、エスカレータを上がって7Fに付いたらいきなり目に飛び込んでくるのがこの文字

    TOKYOTODAY

    Blue White

     これはハイライトと言うよりは、最近使い始めたカメラ、Richo GX100に対する満足度の高さのポイント。黒がキレイなのだ。いや、何を言っているのか自分でも意味を見失いかけるんだけれど、今まで使っていたコンパクトデジカメはめっぽう夜に弱く、こんなキレイに夜空が黒くならなかったのだ。

    TOKYOTODAY

    Wild Berry

     毎週火曜日は授業のためにSFCに行くのだが、やはりここのキャンパスの自然の豊かさにはいつも癒される。ふとカメラを片手に教室までの森の道のりを歩くと、野いちごみたいな植物や花がたくさん見られるし、集音マイクで音を疲労とバスの音よりも大きく風の音、そして鳥の鳴き声が聞こえてくる。

    TOKYOTODAY

    TENORI-ON

    YAMAHAから製品化された楽器、TENORI-ONはまた面白いインターフェイスだった。特に、音楽ソフトのLiveやGarageBandでループ音源から音楽を作ったことがある人にとっては、非常に取っつきやすい楽器であることは間違いない。

    MacSPiCE | REVIEW

    Orange Envelope for MacBook Air

     MacBook Air向けのカバーで待っていたのがこの封筒型のデザインの専用ケース。もちろんネタ元はあの封筒からMacBook Airを取り出すコマーシャルなんだけれども、さすがに紙の封筒で普段から持ち歩くのはいけていないな、と思っていて発見したのがこれだ。

    BLOGGING

    iMac 3.06GHz

     待っていました、とばかりに、24インチ3.06GHzモデルを即決、即買いです。しかも以前のバリエーションよりもちょっと安くなっている? これでやっと全ての環境をIntel Switch出来ました

    TOKYOTODAY

    4月下旬のハイライト - Micro Presence at ICC OPEN SPACE 2008

    まずはICC OPEN SPACE 2008のReceptionpartyに参加してきた金曜日の話から。我が師のアーティストデビューは昨年か一昨年だったけれど、研究と趣味のアウトプットがメディアアートとしてICCに展示されることになったので、これを取材してきた。

    TOKYOTODAY

    Frisk Black Mint

     1ヶ月弱のテスト期間を経て、ついに「黒フリスク」であるFrisk Black Mintを箱買いした。というよりは、青いペパーミントのFriskに戻れなくなってしまった、というのが買った理由ではあるんだけれども。

    TOKYOTODAY

    28

     新学期の準備やApple Storeでのイベントなど、忙しさにかまけていつの間にか通り過ぎてしまいましたが、28歳になっていました。

    COLUMN | mobilenative

    テレビ電話、使ってますか?

     テレビ電話、使っていますか? いち早く第3世代ケータイが導入され、W-CDMAを採用するDoCoMoとSoftBankからは、当然のようにインカメラが搭載された端末がリリースされてきた。auも最新の端末ではテレビ電話に対応していて、インカメラがヒンジの近くに搭載される端末が出ている。
    Fusen is a Idea Base

    BLOGGING

    Fusen is a Idea Base

    文化人類学者である川喜田二郎が考案した、データをまとめるための手法「KJ法」は有名だ。特にグループワークが多いSFCでは、グループワークの始めにこのKJ法でみんなのアイディアを探る、と言うことが非常に多く行われていて、慣れたモノである。これをやるのに適当なツールもまた、付箋紙なのだ。
    Fusen on the note

    BLOGGING

    Fusen on the note

    付箋は紙に貼れるので、ノートに貼ってもOKなのだ。しかもノートのページとは違う色でポップアップしているのでノートの中でひときわ目立つし、当然剥がすことが出来る。これはとてもコンピュータ上のドキュメント的な使い方かもしれない。
    Fusen is a Messenger

    BLOGGING

    Fusen is a Messenger

    付箋紙のメッセージングの機能性の高さには目を見張る。マンガで時々モノに吹き出しを付けて、喋るはずのないモノを喋らせたりすることがあるけれど、それをリアルなモノで出来るのが付箋紙の面白いところだ。そう言えば『不思議の国のアリス』で瓶に「eat me!」なんて書いてあったりしましたっけ。
    Fusen is a Temporary Memo

    BLOGGING

    Fusen is a Temporary Memo

    付箋紙で、特にブロックメモ型の書き込む領域が広いタイプは、一時的なメモとしての活用が多く見られる。ホッチキスか何かで止めておけば保管することも出来るが、何か残しておきたいことはノートという道具があるので、付箋紙の役割はテンポラリなメモが多いわけだ。
    Fusen is a Marker

    BLOGGING | sociallearning

    Fusen is a Marker

    例えば本や雑誌で木になるところに付箋紙を貼っておいて、あとで自分で読み返したり、人に渡すときに「ここを見て!」というお知らせにもなる。基本的に、木になるところを読み返し終わったらその付箋紙を取ってしまっても良いのだが、僕はしばしば、自分で買った本について、その付箋を付けっぱなしにしておくことがある。

    COLUMN | mobilenative

    Angle for what?

     ケータイにはストラップがつきものだ。これは割と日本で顕著にでているカルチャーのようだけれど、それにしても日本のストラップのバリエーションやアレンジには目を見張るモノがある。

    COLUMN | mobilenative

    Pillow, Keitai, and Alarm Clock

     そんな目覚まし時計の創意工夫もケータイのせいかもしれない。写真のように、例え枕元に目覚まし時計があっても、その手前のポジションをケータイががっちりと押さえているのだ。

    TOKYOTODAY

    Colorful

     雨が上がって詰めたい北風が思ったよりも強く吹き付ける六本木ヒルズの広場には、普段見慣れない色合いのMarbleを作り出す花が咲き乱れ、その強風に花びらを縦横無尽に振り続ける。

    COLUMN | mobilenative

    Broken - DoCoMo P504i

     ケータイというものはとても繊細な回路や部品の集積体であるにもかかわらず、その扱いはあまり丁寧とは言えない。僕も先日モバイルSuicaを設定しているケータイを改札機にタッチしようとして落っことしてしまったのが悔やまれるけれど、ケータイを落っことすと言う経験は誰にもつきものだ。

    COLUMN | mobilenative

    preminiという価値

     DoCoMoのFOMAエリアが十分でなかった(という評判が根強かった)頃、FOMAとmovaを同じ番号で切り替えて使うことが出来るサービス「デュアルネットワーク」を重宝していた。移動中、山間部など、FOMAが弱いと思われる場合に、movaに切り替えて同じ番号の着信やメール受信などを担当してくれたケータイが、preminiだった。

    COLUMN | IDEA

    Powered by Eneloop - バッテリ社会へのテストラン

     もう電池を捨てない、という生活になりつつあるのは、何となくうれしい気がする。なにか、Eneloop生活をして生み出されたモノに対して、「Powered by Eneloop」的な何らかを積極的に発行しても良いんじゃないだろうか。

    COLUMN | mobilenative

    Book in the Keitai

     ケータイ小説の多くは、元々の小説家が書き始めたと言うよりは、ケータイ向けのコミュニティサイトを使って限りなく日記に近い創作を公開し始めたところから始まっていると言える。その総本山とも言える場が「魔法のiらんど」の「ブック」という機能だ。

    COLUMN | mobilenative

    In the Train

     電車の中での隙間時間はケータイによって大きく変わった。それまで雑誌や本やウォークマンといういくつかのチョイスの中から自分にフィットするモノを選んできたけれど、もはやそのツールはケータイに一本化される寸前だ。

    COLUMN | mobilenative

    Orange! - DoCoMo N900i

     2台目に使っていたFOMA、N900iは結構気に入っていた。それまでの型番が数字4ケタだった頃のFOMAは、ソフトウエアももっさりしていたし、端末は巨大だったし、何より電池のモチが非常に悪く、電波の状況もお世辞にも良いとは言えなかった。
    Mobile on the Edge - cool cut from mobile age

    COLUMN | IDEA | mobilenative

    Mobile on the Edge - cool cut from mobile age

    ケータイ時代の魅力に迫る写真集
    Open, Flow, Spring

    TOKYOTODAY

    Open, Flow, Spring

    トーキョーは桜の開花がなされたけれど、開花しているのは桜ばかりではない。道ばたに植えられているいろんな花々が一斉に花開き始める。それが嵐の雨の夜が明けた朝だったりすると、なんだか感動しちゃいますよね。ぱんぱんにふくらんで、いよいよ緑の堅いつぼみもこらえきれなくなってきて。いよいよ花開いて、誇らしげにその美しい色を見せてくれるはずだ。

    COLUMN

    SIM card in Disney Mobile

    Disney Mobileの華やかなプロモーションは、暖かくなってきた昨今の機構に合わせて、男女問わずワクワクしてくる。Disney Mobileはサービスや端末の基本的な部分は全てSoftBank Mobileのものを活用したMVNOのキャリアとして導入される事になっている。 コンシューマー向けにこれだけ大規模にMVNOが導入される例は初めてではないか。もちろんDisneyのブランド力をベースとした展開ではあるのだが、どうなるだろう? 4月の第2集頃に発表されるであろう契約数が楽しみだ。ちなみに聞いた話によると、Disney Mobileの契約数は出るそうだが、SoftBank Mobileの契約数にも合算されるそうだ。 さて中身やサービスはSoftBank Mobileなので、ホワイトプランやホワイト家族24などの家族無料通話はそのまま活用することが出来る。一方でSoftBankのケータイユーザーがDisney Mobileに乗り換えようとすると、他のキャリアへ移るようにナンバーポータビリティ(MNP)の手続きを取らなければならない。 ということは、だ。Disney MobileのSIMカードはどうなるのだろう? まさかSoftBank Mobileと同じ銀色の「=」マークではないだろうな、と思いつつ、有楽町でデモンストレーションの端末を拝借して、、、。 SIM - Disney Mobile ご覧の通り、黒地に白抜きのミッキーマウスのロゴが入ったかわいいものだった。ちゃんと細かいところまでDisneyなケータイであった。...

    TOKYOTODAY

    On the Keyboard

    Thin - Brand New Apple Keyboard ふと、こんなフレーズが頭に浮かんだ。 「キーボードの上に手を載せている時が一番落ち着くんでしょ?」 そう言われるとあんまり反論もできずに「まあそうなんだけれども」なんてもごもご言いそうだけれども、何かいつでも文字を書き残せる状態、と言うのが安心すると言うことなのだろうか。でもそれって快適なキーボードが必要だし、エディタが必要だし、保存しておく「場」も必要で、割と複雑な条件が揃って、落ち着く状態が作り出されているのかも知れない。 いや、ちょっと立ち止まって考えてみただけです。...

    TOKYOTODAY

    Ge-cha, Okusawa

     毎回カフェを放浪するnobi-taro podcast、今回は奥沢にある中国茶のお店、「迎茶」で収録してきた。このお店の良いところも悪いところも、中国茶が出続けるだけ長居してしまうところだ。ランチの薬膳カレーに心を引かれつつ、またお茶を飲みに行ってしまいそうなリラックスタイムでした。

    BLOGGING | sociallearning

    MUJI 透明付箋紙

    MUJI Clear Fusen 昨日はMUJIの普通の付箋紙を紹介しました。気軽に使える価格で便利なのですが、本に使うときには注意しなければならない。当然ながら、貼ったところの下に何か文字が書いてあったとしても、見えなくなってしまうのだ。だから文字列を避けて貼るのだが、そうすると本から飛び出る部分が大きくなって、なんだかちょっとスマートではない。 価格的にもエコ的にも、本当に必要な勝負の時にだけ使いたいのが、この透明付箋紙だ。 まずパッケージがかっこいい。フィルム程度の薄さしかないので、そもそも30枚ずつの5色セットではあるけれど、パッケージもとてもコンパクトだ。そして5色も本体が透明だからだろうか、結構目立つ色に塗り分けられていて、色の領域も結構大きめになっている。 さすがにこれを本を読みながらべたべた貼っていくのは気が引けるけれど、ちょっと書類にタブをつけたいときや、縁なしで印刷してあるプリントや雑誌の切り抜きなんかを渡すときにも便利だ。 今まで紙に貼ることばかり考えていたけれど、何か物体に貼り付けるときにも面白いだろう。遠くから見ると、なぜか赤い耳が物体からぴょこんと飛び出ているな、なんて見えてしまうかもしれないし。...

    TOKYOTODAY

    Ginza

    4:10 p.m. 日本橋で生活するようになると、銀座というのが完全に生活圏に入ってくる。もちろん電車なら2駅、自転車ならものの5分程度、徒歩でも15分そこらだ。普通の2駅分を自転車や徒歩で移動するのと決定的に違うのは、街並みが楽しいこと。やはりトーキョーの真ん中で以前あり続けるし、古いものと新しい物が交錯しているポイントであるし、人がいっぱいいる。 最先端のものに触れるには移動した方が良いかもしれないけれど、最近僕の中でも好みのテイストであるレトロ間を感じながら生活するにはぴったりな場所なんじゃないかと思う。...

    COLUMN | sociallearning

    MUJI 付箋紙

    もしかしたら一番身近にある付箋紙ショップは、ファミリーマートかもしれない。ファミリーマートには無印良品の商品がまとめておかれているが、ここの文房具コーナーは時々重宝するのだ。付箋紙を買うときも、何となくファミリーマートのMUJIコーナーで買ってしまうから、最も身近な付箋紙ショップはファミマだし、自分で買う付箋紙はMUJIのモノが多くなる。 最もスタンダードなのが、この「再生紙 付箋紙」210円だろう。 MUJI Fusen 50×15mm、4色5本入りで、1色あたり100枚が束ねられている。今でているがカワイイ。白、白、薄い黄色、黄色、そしてオレンジ。オレンジが入っているから、これを買ってしまうわけだけれども、オレンジを使い切ると、急にこの付箋紙の束への愛着が落ちるから、オレンジは最後まで取っておいた方が良い、僕の場合は。 古紙の配合率は70%。以前出ていたシリーズ(白、ライトグレー、グレー、ブルー、ブラウン)は、白に限って100%だったのだが、今は全て古紙70%になっている。どうしたんだろう。 使い方はもっぱら本のマーキングである。 100枚だと分厚いので、これを1/3から1/4くらいにちぎって、読んでいる本の間に挟んで読み進める。ちょっとしたしおりのような感覚である。気になったところにすぐ貼っていけば、電車の中で立ったままでも問題なくマーキング・リーディングが出来るので。...

    TOKYOTODAY

    Digital and Analog

     そんな話はさておき、オフィスを移してからしばらく、部屋に時計がない生活をしていた。ケータイやiPod touchやMacにも時計があるのでそこまで困るわけではなかったのだが、ぱっと見てすぐに時間が分かるシンプルな道具としての時計のありがたさをさすがに痛感させられている昨今である。

    TOKYOTODAY

    Wired and Wireless

    Wired, Wireless 新オフィスのデスク。先日のエントリーで、Apple Wireless Keyboardと元々持っていたWireless Mouseを導入した、と言う話を書いたけれど、あれ以来気に入って快適なタイピング生活を続けている。なにより、今まで使っていたキーボードよりも静かだ、と言う点がうれしい。もちろん、時々Happy Hackin' Keyboard Lite 2に差し替えて使ったりもしていますが。 静かになったのは、音楽を聞きながら仕事をするときにとても良い効果がある。iTunesからデジタル出力をしてDENONのAVアンプへ回し、Boseの5.1chで鳴らす、というサウンドシステムに変化はないんだけれど、ちょっと残響が多めの部屋なので、敢えて「ROCK Arena」のモードで音を鳴らして、より広めの部屋で作業をしている雰囲気を作ったりしている。 そしてもう1つのインターフェイスがイヤフォン。これは以前iPod向けに使っていたShureのE2cだ。特にオープンエアに音を出さなくて良い気分だったり、夜の時間帯はこれをPowerMac G5から直接出して音を鳴らしている。 PCを操るインターフェイスは基本的にワイヤレスで、そして音楽を聴くためのインターフェイスはワイヤード。ここのチョイスは、割と無意識ではあるけれど、現在のデジタルとアナログの特性を考えると割と理にかなっているような気がする。...

    IDEA

    TAROSITE.NET 2008 SPRING MODEL

    TAROSITE.NET、2008年春モデルのリリースです!昨年、10周年のリニューアルの際に「写真に力を入れるデザイン」というエントリーで書いた通り、写真を頑張るデザインと言うコンセプトを継続することにした。

    TOKYOTODAY

    Flower and Green

     日本橋に仕事場を移してから、なるべき片付けるように心がけよう、と片付け下手の僕が努力し始めた。けれども作業が続くと、どうしてもなかなか片付けるのも難しいものだ。ただ片付けるだけでは張り合いがないので、なにか「飾る」という事を心がけようと思い立って、棚を1段開けてスペースを作った。

    MacSPiCE | REVIEW

    ワイヤレスというライフスタイル - MacBook Air

    MacBook Air MacBook Airは薄さの中に作り込まれたデザイン、基本的なMacの操作性を損なわないCPUやメモリ、明るく大きなディスプレイ、そしてせせこましくないキーボードなど、妥協しても外せない機能をキチンと持っているマシンだ。さらに我々のコンピューターがあるライフスタイルの中に、いくつかのアフォーダンスを提供している。

    REVIEW

    妥協したモノ、しなかったモノ - MacBook Air

     MacBook Airはメインマシンとしても利用しうる、と書いた最大の理由は、標準で1.6GHzながら、Intel Core 2 DuoプロセッサをCPUに持っている点、そして増設出来ないながら2GBというノートPCとしては大容量のメインメモリを搭載している点である。このモデルは非常に高速に動作し、ストレスを感じさせない。

    REVIEW

    Multi-touch対応のトラックパッド - MacBook Air

     iPhoneやiPod touchでもおなじみとなった、Multi-touchへの対応を果たしたのだ。そのため、トラックパッド部分はこれまで以上に大きくなり、iPod touchの画面と同じくらいではないか、と言うほど大きなサイズになった。そのかわり、マウスボタンとしての役割を果たすトラックパッドの下辺のボタンは非常に薄い長方形になってしまい、とても押しにくくなった。

    REVIEW

    薄さ、光と影を味方に付けるデザイン - MacBook Air

    MacBook Air MacBook Airは「Thinnovation」、薄さの革命というキャッチフレーズで広告展開しているマシンだ。その薄さという特徴は、単なる数字の追求ではなく、デザインとして上手く取り入れているから、パワーを持つ。  厚みは0.4〜1.94cm。ヒンジを奥にして机に置くと、手前は非常に鋭角なエッジを持ち、そこからヒンジにかけて緩やかなふくらみを帯びてくる。しかしディスプレイを閉じた状態では、その背面はほとんど机と水平。

    REVIEW

    開封からして興奮 - MacBook Air

     Macユーザーからすれば、これまでで最も薄くて軽い、モバイルに適したノートブックの登場だ。Mac以外を利用しているユーザーからすれば、今までに見たこともない薄いデザインのノートパソコン、ということになる。いずれにしても、これほどまでの驚きと感嘆の声に包まれて迎え入れられる存在のパソコンが今まであっただろうか。

    TOKYOTODAY

    Fit for my ear

     今まで使っていたShure E3Cの低反発スポンジのようなイヤーパッドがぐちゃぐちゃになってしまった。一度つぶして耳の中に入れると、柔らかに形が戻ってきて耳にぴったりとはまる、と言う方式で気に入っていたんだけれど、黒くなってきてそろそろさすがに使いたくないな、と思ったので変えることにした。

    BLOGGING | MacSPiCE | REVIEW

    Wireless Gate - iPod touchを楽しむ1つのパーツ

     色々検討した結果、Wireless Gateのヨドバシカメラプランを契約した。と同時に、仕事用のケータイとして使っていたSoftBankのパケット定額サービスを解約した。ちょうど10日締めだったので。  実は先週1週間、iPod touch January Updateをきっかけにして、密かに紙の手帖を使わないでiPod touchでスケジュールやらメモやらを管理するという生活を実験してみた。もちろんスケジュールや連絡先はMacのiCalやアドレスブックから同期を取っているので書き写す必要がないし、メールにメモとしておくって置いたモノもそのままで前で読むことが出来る。こうして情報をなるべくアナログにしないで生活してみた。  これが、意外と良かったのだ。

    BLOGGING | MacSPiCE

    Art of Office Lounge, Daikanyama

    iMac Art - Office for Mac 2008 Launch Celebration ちょっと時間が立ってしまったけれど、2月1日に開催されたMicrosoft Office for Mac 2008 Launch Celebrationのイベントへ行ってきた。代官山FRAMESというカフェでSpecial Session、その地下にあるAIRでのPremium Sessionがそれぞれ開催された。Premium Sessionではm-floファミリーのパフォーマンスを堪能出来たのだが、Special Sessionでは一緒にPodcastをやっているNobiさんもスピーチをして、楽しむことが出来た。例の、Nokiaのケータイでプレゼンをする、と言うパフォーマンス付きで。

    BLOGGING | MacSPiCE

    Nobi-Taro Podcast Feb. 2008 - Macworld SF 2008こぼれ話

    Pot Service, AtoZ Cafe お待たせしました、前回好評を頂いていたMacにまつわるPodcast「Nobi-Taro Podcast」の第2弾がリリースされました。今日から5日間、再びMacに関する濃話(コイバナ)をお届けします! 今回の収録は、表参道のAtoZ Cafe。ウッディーでキュートなカフェで、コーヒーを飲みながら、今回も収録時間無視気味での録音を無編集で出しています。

    BLOGGING | MacSPiCE

    Type Quiet! (and soft) - Apple Wireless Keyboard

    Apple Wireless Keyboard 久しぶりにキーボードをリプレイスした。今キーボードを買うなら、モノとしてもタッチとしても、このApple Wireless Keyboard以外に、僕のチョイスはなかった。アルミニウムの板の上に白息ートップが浮かんでいる、ただそれだけのデザイン。とてもミニマルかつシンプル。しかしMac OS X Leopardを使う上で必要な機能付きのキーも揃っているから、決して機能がないわけでもない。

    BLOGGING | MacSPiCE

    iPod touchがメルマガリーダーに - iPod touch January Update

    New iPod touch menu! あまりに当然のように2480円払って導入したので書き忘れていたけれど、iPod touch向けにリリースされたアップデータをSteve Jobsの講演が終わった直後にiTunesをヴァージョンアップしてから導入した。何せ、アメリカでiPhoneを使って感動したのは現存するどのケータイよりも使いやすいほぼフル規格のメールソフトと、Macで普段ブラウザ上で使う以上に感動的な紙のシミュレートを実現しているGoogle Mapsを使いたかったからだ。

    BLOGGING

    Card in the Pocket - au W55T

    Pocket - W55T いやはや、このW55Tのクレジットカードを模する世界観はなかなか素晴らしいものがある。ゴールドの質感も嫌らしくなく、素直に「キレイ」と思えるものだし、角が落としてあったり、待ち受け画面がカードの券面のデザインだったり。機能美だとかっていうものは今までもあったけれど、こういう「世界観美」のケータイはあまりなかったような気がする。

    TOKYOTODAY

    Snow Mail 2008

    snow mail トーキョーで不用意な雪が降った。深夜だったから別に影響ないだろうし、明日の朝にはまた晴れ渡った空が待っているだろうから、ちょっとした冬の風景を追加料金で楽しむような雪だったけれど、雪が降るとトーキョーで生まれ育った僕からすると、なんだか盛り上がるモノですね。

    BLOGGING

    Macworld Expo San Francisco 2008 Follows

    MacBook Air - Thinnovation 年初恒例、San Franciscoで開催中のMacworld ExpoでのSteve JobsのKeynoteをフォロー。なんだか英文で書いた方がいいくらい、アルファベットの含有率が高いんですが、まあそれはそれとして。また破壊力の高い製品が出てきましたね。「Thinnovation」というキャッチコピーは、日本では細いフォントで「1枚の、イノベーション」となっています。

    BLOGGING

    TypeTrace - ことばのD/A変換の可視化

     僕が何か文章を書く際、あるいは何かのアイディアをアウトプットにまとめる際、キーボードをたたく。Panasonicのワープロから使い始め、Windows、そしてMacと使うマシンは変遷していったが、キーボードは全てQWERTYキーボード。途中でケータイのテンキーで文字を打つようになったけれど、入力する文字量は圧倒的にこのキーボードが多いはずだ。

    BLOGGING

    Vestax VCM-100 / VCI-100 - 壊れたCDJとDJミキサーの代わりに

    Vestax VCM-100 突発的なことなんだけれど、CDJとDJミキサーが壊れた。これをまた揃え直すとなると、今だからこそあれが良い、これが良いと言って、いくらかかるか分からない。はじめからCDでやっているくらいだから、さらに割り切って、Macでやれば良いんじゃないかと思ったわけだ。買うつもりがなかったからしばらく全くウォッチしていなかったけれど、良さそうなモノがあるじゃないですか。

    COLUMN

    NPR: Climate Connection - Podcast of the Week

    NPR CLIMATE CONNECTIONS 2008年、ますます環境問題への関心が高まってきました。日本でも、CO2削減を中心としたキャンペーンが展開され、意識の高まりも追いつき始めています。その一方で、地球環境の変動と我々人間の生活との間にはどのような関係性があるのでしょうか?この問題を知るのに良いPodcastが「Climate Connections」。良質な英語の音声Podcastを配信しているアメリカの公営ラジオ放送NPR(Natinal Public Radio)に2007年12月に登場した新しいプログラムです。このPodcastはNPRとNational Geographicが組んで制作されています。

    TOKYOTODAY

    The First Sunset

    The First Sunset 2008 今日のトーキョーで紹介したのは、昼間と夜の境目のグラデーションの写真だったけれど、こちらで紹介するならこの写真だろう。黒と金って結構どぎついんだけれど、結構嫌いじゃないですね。なんだかとても魅力的というか。あんまりギラギラし過ぎてるのも好みじゃないけれど、少し柔らかな金色の空には、いろいろな思いを込めながら見つめてあまりある美しさでした。

    COLUMN | netnomad

    賀正2008

     あけましておめでとうございます!  例年通り、今年も千原君とカウントダウンライブをやりましたので、その模様からご覧下さい。昨年中は大変お世話になりました。2007年はベンチャーの立ち上げ、書籍の執筆、取締役の就任など、初めての経験をたくさんさせて頂きました。これと同時にたくさんの良い出会いもあり、大変感謝しております。そんな実り多かった昨年をはねのけるような、とびきりの2008年にしていけるように取り組んでいきたいと思います。

    IDEA | WORK | netnomad

    高須賀ゼミ - ミライのドキュメントとビジネス

    Takasuka Toru, Lunarr 12月26日に、赤坂見附で「高須賀ゼミ」なるものを開催した。アメリカでLUNARRという会社を立ち上げた高須賀宣さんが、LUNARRというサービスを紹介しながら、オンラインドキュメントやコラボレーションについて、またビジネスのミライについてディスカッションする密度の濃い場となった。集まったのは25人。僕と同じ世代でビジネスをやっている人から学生まで、割と幅広い分野の方々にお集まりいただきました。

    MacSPiCE | WORK

    新刊が出ます - iPhoto&iMovieで写真と動画を見る・遊ぶ・共有する本

    できるポケット+ iPhoto & iMovieで写真と動画を見る・遊ぶ・共有する本 iLife'08対応 / 松村太郎・できるポケット編集部 インプレスジャパンから、2007年12月13日に、『できるポケット+ iPhoto & iMovieで写真と動画を見る・遊ぶ・共有する本 iLife'08対応』という本が出ます。とても長いタイトルなのですが、つまりiLife '08に対応した、iPhoto、iMovieで写真と動画を楽しむ本です。誰でも使い始められるように、簡単に書いています。iLife '08にアップグレードした人、Macを使いこなしたい人、これからMacの人、YouTubeデビューしたい人など、ぜひぜひ簡単に始められるお供として、ご活用いただければと思います。

    TOKYOTODAY

    Hakoniwa, Kioicho

    Hakoniwa 赤坂見附のホテルの並びから、樹木に囲まれた公園を眺めた風景。東京には珍しく、樹木に覆われた丘が広場を取り囲んでいる様子は、なんだか紅葉の箱庭のよう。神宮外苑の、イエロー・アディクトな景色も潔いけれど、こちらのように色々な紅葉の色を楽しめるショーケースのような植生もまた素敵じゃないですか。打ち合わせが終わって見えた景色に、ほっこりこころもやすらぎました。

    TOKYOTODAY

    Signal - Yellow Rug 2007

    Gold Robe 2007 #06 神宮外苑イチョウ写真恒例の、地面にカメラを置いたショット。上は今年、下は2004年。本当は同じ画角で撮りたかったんだけれど、お巡りさんが自転車で駐車中のクルマに職務質問をかけていて、その自転車が邪魔で撮れなかったんですよね。でも彼らも「どうせならば、ライトアップして夜も楽しめるようにしたらいいのにね」とイチョウの見事さに感動してた。ただ、ライトアップしなくても、しっとりと静かな良い雰囲気が楽しめて良いものです。

    TOKYOTODAY

    With White Bike - Yellow Rug 2007

    Gold Robe 2007 #11 今年のイチョウ並木の紅葉は、例年に比べてウエットでレッドだ。つまり、ろくに雨も降っていないんだけれど、葉っぱはあまりかさかさしていなくて、どちらかというとしっとりした状態で落ちてきているような木がする。そして色味がちょっと赤みをおびえていて、黄色にちょっと緑、というよりは黄色にちょっとだけオレンジが混ざるような、そんな色になっている。僕はどちらかというと、緑よりの黄色の方が、神宮外苑の並木の照明にはマッチするんじゃないか、と思っているんだけれども。

    TOKYOTODAY

    Last 1 - Yellow Rug 2007

    Gold Robe 2007 #16 今年は寒くなるのが急だったので、少し早まるかと思ったけれど、結局去年よりも遅いイチョウ並木の紅葉を迎えている。頃合いを見るまで待っていたんだけれど、ちょうど去年の12月10日の写真(左のサムネイル)を見ると、場所によってはくるぶしまでくるぐらいに落ち葉が積もっていたんだけれど、今年はまだまだそうでもない。とはいえ、日当たりのいい気は完全に落ちてしまっていたりして、結構バラバラなのだ。まずはもう落ちてしまった木に残る最後の1枚から。

    BLOGGING

    style.com podcast - Podcast of the Week

    Style Videos ワールドワイドのファッション誌といえばVogueがすぐに思い浮かぶはず。もしこのVogueがポッドキャストをやっていたら、ファッションの情報をいち早くビジュアルで知ることが出来るのではないか、とわくわくするのではないでしょうか。そんな期待に当然のように応えているのが、Vogue誌などの数多くの人気ファッション雑誌を発行しているコンデ・ナスト社のポータルサイト、Style.comで配信されているポッドキャスティングです。

    REVIEW

    Adobe Podcast - Podcast of the Week

    Adobe Podcast クリエイティブな作業には必要不可欠のソフトウエア群、Adobe Creative Suite。FlashやDreamweaverなどを加えてさらに協力にヴァージョンアップしたプロアプリケーションのパッケージは、もはや作れないモノはない、と言うほどの充実を見せています。しかし、誰もがこれらの高機能ソフトをはじめから使いこなせるわけではありません。そこでこのPodcast。

    COLUMN

    ドルビーがケータイにやってきた!──DoCoMo「SH905i」- ケータイが語るミクロな魅力

    Touch Cruiser Dolbyといえば、映画だったりホームシアターだったり、カセットテープ時代のノイズ・リダクションだったりで見かける、Dが2つ並んだようなロゴでおなじみのブランドだ。もちろん音をよりよく機構とするときに、外せないブランドでもある。これがケータイに入ってきた、というのはインパクトがある。

    COLUMN

    セクシー×レトロ、愛されケータイの方程式──au「INFOBAR 2」 - ケータイが語るミクロな魅力

    AF Camera Grip - INFOBAR 2 この冬の大型新人、INFOBAR 2の登場です。人気端末のセカンドモデルというのは難しいモノで、なかなか評判はまちまちだったりする。しかも折りたたみに慣らされてきた我々日本のケータイユーザーは、せっかくのストレート端末を、ポケットに収まらない、とか、大きいとか、そういう声も結構聞かれます。しかし、ここで、ぜひINFOBAR 2を手に取ってみてください。

    REVIEW

    Blue Man Group Video Cast - Podcast of the Week

    Blue Man Group Video Cast 2007年12月、Blue Man Groupがいよいよ日本に上陸します。Blue Man Groupは1987年、 Phil Stanton、Chris Wink、Matt Goldmanの3人組がニューヨークのストリートパフォーマンスとしてスタートしました。その後ブレイクを果たし、ニューヨーク、オフブロードウエイにある「Astor Place Theatre」での劇場公演を皮切りに、ボストン、シカゴ、ラスベガス、ドイツ・ベルリンやイギリス・ロンドンなどでの公演も続いている、大人気ショーになりました。

    WORK

    iPod touchでPodcastを楽しむ - castalia.jp for iPod touch / iPhone

    castalia.jp on iPod touch 昨今、様々なウェブサイトやサービスがiPod touchやiPhone対応をしていますが、Podcastの学び系ポータルであるcastalia.jpも、iPod touch / iPhoneに対応した。iPod touchのSafariの仕様は面白くて、QuickTimeファイルへのリンクは、iTunesとのDockによる同期をする必要なく、その場ですぐに再生できる。Podcastをフィードし、1つずつのファイルにアクセスできるようにしてあるcastalia.jpのiPod touch用サイトなら、Podcastを1エピソードずつ、オンデマンドに再生することが出来て、とても手軽な視聴を楽しむことが出来る。

    COLUMN

    ジョグダイヤルに見る、回す快楽 au「W53S」- ケータイが語るミクロな魅力

    +JOG - au W53S Sony Ericssonファン、というよりはジョグダイアルファンの皆さん、こんにちは。今週のテーマは、ケータイのジョグダイアルというインターフェイスについてです。というよりは、この禁断症状すら起こしかねない危険で魅惑的な、快楽インターフェイスであるジョグダイアルが、この秋から冬にかけて、日本のケータイ業界に帰ってくるのだ。というか、キャッチーな端末群を見るに、フィーバーを起こしかねない事態なのだ。 というところを、乙女心と秋の空、というしっとりとしたテイストながら、厚さの目立つ記事になってしまいました。ぜひ。・Ascii.jp ケータイが語る、ミクロな魅力: ジョグダイアルに見る、回す快楽 au「W53S」

    BLOGGING

    Daihatsu - Tokyo Motor Show 2007

    OFC-1 コペンの時期モデル。これも日本で初公開ではなかったが、存在感ある展示だった。僕はコペンの丸いライトの方が好きだったけれど、軽自動車っぽくないイメージが新しいOFC-1にはある。こういう良くできたコンパクトカーをラインに持っていると、メーカーとしても自信を持ってコンパクトに取り組むことが出来るし、ブランドイメージを引っ張れるというものだ。

    BLOGGING

    Lexus - Tokyo Motor Show 2007

    LF-A Lexusでは2つのコンセプトモデルと、その他の販売モデルがゆったりと置かれていたが、ブースは人でいっぱいだった。LF-Aは悪そうなガンメタリックなボディを光らせながらターンテーブルを回っていたんだけれど、このクルマの展示はとても工夫がされていた。写真みたいにテール部分がメッシュになっているんだけれど、ここにスピーカーが仕込まれている。フロントにも同様の仕掛けがあって、走っているときの音を再現している。止まっているが走っているような。面白い展示だった。

    BLOGGING

    TOYOTA - Tokyo Motor Show 2007

    FT-HS TOYOTAブースはLexusブースと合わせて、今回のモーターショーの中で第2位のプレゼンテーションだと思う。やはり企業のパワーに満ちあふれていて、未来のコンセプトモデル、F1カー、そして全く新しいモビリティツールの提案と、さすが、というラインアップが整っている。おそらく今回のショーの中で最も気に入ったコンセプトモデルが、次のスープラと目されるFT-HSである。特にこいつのテールにはしびれますね。

    BLOGGING

    MINI - Tokyo Motor Show 2007

    DJ 前回の東京モーターショーでもそうだったけれど、こじんまりと締まった空間演出をしていたのがMINI。その空間全体を司るのが、ブースにいるDJ氏である。音楽をミックスしながら、それに合わせてスイッチを押すと、ブース全体のLEDディスプレイで囲まれた内装全体が様々な色に変わったり、文字が大きく描き出されたりして変化していく。そんな様子をこどもがかぶりついてみているのも印象的だったが、クルマとしてはワゴンタイプのMINIが出てきていた。

    BLOGGING

    Volkswagen - Tokyo Motor Show 2007

    Eos Volkswagenブースはあまり面白い展示ではなかったが、身近な外国車と言うことでブース内の人、特に家族連れがとても目立ったのは特徴的だった。並べてある車種も珍しいモノは特にないといった印象の中で、space up!というコンセプトモデルは面白かった。アジアを意識しているような観音開きのトビラ、コンパクトなボディながらちゃんと足の長いモデルさんたちが室内に収まる様子を見せてくれる。派手じゃないけれど、手堅い印象もまた、ブランドなんだと思う。

    BLOGGING

    Bentley - Tokyo Motor Show 2007

    Bentley Continental GT Speed VolkswagenグループにはいったブリティッシュブランドのBentley。やっぱり変わりましたよね、若々しいというか、イメージ的に身近になったというか。別に価格は身近じゃないんだけれども。ラグジュアリーなスポーツクーペブランド、というと簡単なんだけれども、ちょっとしたレトロ感にかわいげがある様子はやっぱり愛せる存在なんだと思う。カワイイ顔をしているんだけれど、中身は12気筒6リッターにツインターボを組み合わせたとてつもない存在なんだから。

    BLOGGING

    Lamborghini - tokyo motor show 2007

    Lamborghini Gallardo Spider 今年もオシリの写真を多めにお届けします、東京モーターショー2007。一応、回ったブース順に行くと、先ずはランボルギーニブース。ブースには3台分のスペースが確保され、僕が行った初日は黒、白、黒というオセロ模様にクルマが並べられていた。いやはや、やっぱりFerrariよりもLamborghiniの方が僕は好きなオシリをしている。

    COLUMN

    秋、人肌恋しいグッドデザイン──au MEDIA SKIN - 携帯が語るミクロな魅力

    au MEDIASKIN #38 ミクロな魅力の第3回はau MEDIA SKIN。このケータイ、2007年の3月にリリースされながら、ニューヨーク近代美術館のコレクションに入ったり、新色を投票で決めたり、グッドデザイン賞で金賞を取ったり、話題が絶えない端末なのだ。各キャリアから2008年冬モデルが怒濤のように発表されている中でも、全部入りで最もコンパクトなこの端末は、まだまだチョイスに値すると思うわけです。秋、人肌恋しい季節になってきたことですし。

    REVIEW

    ワールドワイドをスマートにこなすchocolateフォン - DoCoMo L704i

    Touch - DoCoMo L704i LG電子からリリースされるL704iは、俗に言う「チョコレート」ケータイの日本版だ。メーカーによると、世界で最後のチョコレートフォンのリリース。このケータイはユニークなインターフェイスを備えているが、基本機能の高さとスマートさが光る。特に世界を飛び回る女性にとっては注目の1台だ。

    BLOGGING

    Spaces with Expose

    Spaces with Expose 僕が今回楽しみにしていた機能の1つに、Spacesがある。これはデスクトップのスペースを複数設定してアプリケーションのウインドウを整理しながら使える機能だ。と聞くと、UNIXには当たり前のように存在していたし、MacにもWindowsにもフリーソフトで似た機能が充実している。けれども何となく安定性が心配で使ってこなかった、と言う経緯があった。

    BLOGGING

    LeopardをPowerMac G5にインストールできない

     月曜日の午前中からオフィスにやっとこさフレッツ光の工事が入っていて仕事にならないので、PowerMac G5をLeopard化しようとしたところ、困ったことが起きている。未解決だ。LeopardのインストールDVDを入れて再起動をすると、LeopardのインストーラーからPowerMac G5の内蔵ハードディスクのボリュームが見えなくなっており、上書きインストールを行うことが出来ないのだ。一応HDD自体は認識されているんだけれど。

    REVIEW

    Dock - Leopard

    Dock - Application Folder Leopardを起動していきなり変わったのは背景の壁紙。今まで何に設定していても、星雲の彼方へと飛ばされる。まあ再設定すれば良いだけなんだけれども、なんだか自分のMacが自分のMacでなくなってしまったような。別にそんな大げさなこともないんだけれども、Leopardをインストールして起動してみて壁紙の次に気づくのがDockが変わったこと。というか、僕のDockが非常にださいことになっていたのだ、残念なことに。

    BLOGGING

    Leopard Weekend - Mac OS X 10.5をインストール

    Mac OS X Installer 今年の1月から楽しみにしていたMac OS X 10.5 Leopard。金曜日のワールドプレミアで、いち早く試したい方々はこの週末で移行しようとしているんじゃないだろうか。僕も金曜日に作業は終わっていたんだけれど、モーターショーにも行きたいし、台風も来ているし、と言うことで結局日曜日になってからじっくり触る始末。モーターショーに関しても後ほど写真をアップしますのでお楽しみに。

    COLUMN

    紳士淑女もレッツ・スイング! - DoCoMo F904i - ケータイが語る、ミクロな魅力

    DoCoMo F904i #36 連載第2回目のテーマは、DoCoMo F904i。au、SoftBankからすでに2007秋・冬モデルが発表され、DoCoMoも発表間近という昨今、DoCoMoの販売ランキングはらくらくホンシリーズとともに、このF904iが長らく1位にへばりついている。らくらくホンもF904iも、富士通端末。僕がケータイに興味を持つきっかけとなった「富士通ミラクル」な端末についても触れてみました。

    COLUMN

    紙を超えるMobile Widgetの威力 - iPhoneを旅行ガイドとして使ってみて

    Jam 先頃Appleから、2008年2月をメドに、iPhoneやiPod touchなど、OS Xで動作するアプリをサードパーティが作成できるSDKのリリースが発表された。米国内でiPhoneを使った経験から、何が起きるのか考えてみる。

    REVIEW

    枕元でWeb、SNS、YouTube、そしてMusic Store - iPod touch

    TAROSITE.NET - Safari iPod touchを使い始めるなら、自宅に無線LANを導入することを、同時に考えた方が良いかもしれない。そうすれば、枕元は、WebメールやSNSでのコミュニケーションの場であり、YouTubeで話題の映像を見る場所になり、iTunes Wi-Fi Storeで最新の音楽に出会う場所にもなる。

    REVIEW

    ミュージック時々フォト、のち、ビデオ - iPod touch

    Menu - Video iPod touchで音楽を聴くときは、今までiPodで音楽を聴くときと比べて、圧倒的に画面を見ている時間が長くなった。Multi-touchを活用したリスト表示やCover Flowでの選曲は前に述べた触っていたくなるインターフェイスのおかげだが、アルバムジャケットやiPhotoなどから読み込んだ写真、そして映画やドラマやミュージックビデオを楽しむのに最適な大きな画面もまた、眺める時間を長くするのに役立っている。

    REVIEW

    日本語の予測表示のストレス以外は満点のキーボード - iPod touch

    Japanese Input iPod touchにはウェブブラウザやアドレス帳、スケジュールなどのアプリケーションが入っている。これらに不可欠なのは文字入力のインターフェイスであり、当然のようにiPod touchにもヴァーチャルキーボードが用意されている。このキーボードは、僕が使ってきた今までのスマートフォンも含め、小型端末のキーボードとしてもっとも使いやすい。

    REVIEW

    ずっと触っていたくなるインターフェイス - iPod touch

    Playing - Music ユーザーインターフェイスとは、人間とマシーンの間に介在し、人間の意志をマシーンに伝えるための伝言役だ。往々にして、説明や経験が不要で利用できるインターフェイスはなかなかなく、また出来ることならインターフェイスを介在させない方がよい。しかしiPod touchの最大の特徴は、画期的なタッチパネルを利用したインターフェイスであり、なかなかチャレンジングな製品であると言える。Multi-touchと名付けられたこのインターフェイスは、搭載されているOS Xと相まって、触っていて楽しくなるレベルでまとめられているからその出来には目を見張るモノがある。

    REVIEW

    薄さ際だつ新世代iPod - iPod touch

    8mm! iPod touchは他のiPodシリーズのジュエルケースに収められたパッケージとは違い、紙箱に起毛処理がしてあるケースと、傷が付かないように丁寧にパックされて手元に届く。使い始めるときも、それだけ製品をデリケートに扱うことへ意識が向けられるというか。iPod touchを最初に手に取ったときに、薄い、とにかく薄い、と言う感想を持つ。サイズは110mm×61mm、厚みは8mmで主さは120g。これがiPod touchの物体としてのサイズだが、表が全てディスプレイで覆われていて、しかも新しいiPod nanoよりわずか2mm厚くなっただけの筐体は、120gという重量でも、指2本でもしっかりとつまめる。

    Business Card 2008 Photo Series

    Business Card 2008 - Photo Series A - omotesando hills  名刺が切れたので、新しいデザインを作成しました。3パターン。来次第トランプのようにシャッフルして、名刺入れに入れておこうと思う。名刺に関して言えば、近年、2005年からの名刺はデータで保存している一方、それ以前に使っていたモノは実は手元に残っていないのだ。なぜかハリイ君は高校時代から僕の名刺をコレクションしてくれていて、僕が持っていない自分の名刺まで持っていた時機もあったのだが、どうもその補完していた財布かカードケースかをなくしてしまったそうで、結局昔のモノにさかのぼることが出来なくなってしまった。そう考えると残念ではあるんだけれども。

    REVIEW

    視線釘付け、眺めるiPod nano - Apple iPod nano 8GB

     これまで、コンパクトで洗練されたボディ、可愛らしい色、安い価格で人気を博していたiPod nano。今までのメリットを外さずにビデオに対応したiPod nanoの登場は、いつでもビデオを楽しむライフスタイルを、iPod classicやiPod touchと違う形で提案してくれる。New Yorkへの往復の飛行機の中で使いながらレビューをしよう。

    COLUMN | WORK

    radiostar - ムーブメント・メディアである「ラジオ作りが趣味」のミライ

    Discussion with Tsuda-san, Hayashi-san, and me 10月1日、Castalia.jpがリリースした新しいラジオ関連のコミュニティ、「radiostar」のローンチイベントがApple Store銀座で開催された。そこにデモ要員として、そしてディスカッションのモデレーターとして、ステージに上がりました。ラジオ、ポッドキャスト、音楽、コミュニティFM、このあたりがキーワード。ちゃんとした音楽を使ってラジオ番組を作って、それがコミュニティFMに流れる。これって素晴らしい世界じゃないですか?

    BLOGGING

    Ecopirika展、開催中

    TAKAHARA tsukiko - ecopirica collection 2007 以前ご紹介したリユースブランド、エコピリカの最初の展覧会が恵比寿、Lim Artsで開催中です。10月7日まで。結構これは欲しい!と思ってしまうモノもあったりして。アイディアっていうのは本当に財産だと思いました。見てきましたので、写真でちょこちょことご紹介。実際に触ってみて、なるほどこれは、と感じるきっかけになれば。