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TOKYOTODAY
Red Moon
夜寝ようとしたら、赤い月が出ていてなんとも不気味な光景になっていた。どうも明日からの雨もあって水蒸気が多くちょっと霞んだ夜景に湿った強い南風が吹き荒れて、その不気味さをさらに盛り立てているように感じられる。TOKYOTODAY
Snow, Windy
先ほどの穏やかな雪模様のエントリーの後にちょっと外を見たら、全然状況が変わっていたのでエントリーし直します。雪と風がものすごい状態で、先ほどと同じ条件(空に向けてフラッシュ撮影)したら、全く違う写真になりました。TOKYOTODAY
49Fの風景
今日のトーキョーファミリー(勝手にですが)のナカガワさんから、iPhone向けのパノラマ生成アプリ、「AutoStitch」を紹介して貰いました。「沢山のトーキョーのパノラマ写真が見たい」とのメッセージ付きで。ということで、パノラマ写真を心して撮ろうと思います。TOKYOTODAY
エコオープンカーを普及すべし
トーキョーって意外とドライブに向いてる都市だ。どうも日本の大都市は渋滞していて不便、と言うイメージはあるんだけれど、道のトリセツが頭に入っていれば時間の問題はむしろない。あとはエコかどうかの問題。でもエコカーはオープンカーであるべきだと思った経験をした。TOKYOTODAY
ブルーサーモン
梅雨なので晴れている夕暮れを眺めるチャンスも少ないけれど、昨日の七夕の夕暮れはなかなかキレイだった。昼間も、白い刷毛で掃いたような白と青空の青の模様がとても良かった。けれども夕暮れも終わりかけた時間帯、さらに感動しちゃう西の空に出会えた。もうぎりぎりの夜の空の奥に、サーモン色の夕日が覗く。TOKYOTODAY
Top of the hill
晴れ間が少なかった2月の最終週、いいポイントで、キレイな夕焼けを眺めることが出来た。なんだかちょっと贅沢な瞬間。ちょっとほうきで掃き残したような雲が点々と残っているところもまた、何とも言えない風景。TOKYOTODAY
寒空
冬の空に雲が出てくると、なんだか急に日陰が気になって、寒さを感じてしまうと言うか。見上げると、からからになった葉っぱが風に揺れて、それが陰になって、明るいんだけれども暗い視界が広がる、不思議な光景である。TOKYOTODAY
Blue White
これはハイライトと言うよりは、最近使い始めたカメラ、Richo GX100に対する満足度の高さのポイント。黒がキレイなのだ。いや、何を言っているのか自分でも意味を見失いかけるんだけれど、今まで使っていたコンパクトデジカメはめっぽう夜に弱く、こんなキレイに夜空が黒くならなかったのだ。TOKYOTODAY
ファースト・サンセット
元旦はキレイに晴れ渡った晴天かと思いきや、午後から邪悪そうな雲が空を覆い始めて、あるいは向こうの方では雨が降っているような雰囲気まで出てきて、なかなか初志貫徹は難しいな、ということを空を実ながら考えてしまう、ちょっと弱気な元旦の夕刻。COLUMN
Brooklyn Bridge, Sunset
夕暮れ、Brooklyn Bridgeからの景色を見に行った。Apple Store 5th Avenueから地下鉄を乗り継いでいく途中、どうやって行けばいいかよく分からなかったら、感じの良さそうなおばさまが話しかけてきた。そうすると「なんだなんだ」と回りにいる黒人のおじいさんや、若い男の子なんかも加わって、ちょっとした地元の人による観光ガイド大会に。
TOKYOTODAY
Light House
土曜の午後、New JerseyのLong Islandにある灯台群を見に行った。連れて行ってくれたJamesが、灯台のてっぺんにライブカメラを設置して、それを見せてくれる、と言うのだ。ちなみにこのあたりは潮の流れで、一度できたLong Islandはどんどん浸食が進んでいる。そのため、島の一番端にある灯台は、年々移動してきたそうだ。ここに上れるとのことだったので、トライしてみたが、ライブカメラを設置する理由が分かった。
TOKYOTODAY
中秋の名月
トーキョーに帰ってきて最初のイベントは、いきなり首相が交代したり、暑い日に見舞われたりといった具合で、なんだか時差ボケもしていられないような状況だったんだけれど、とりあえず夜になると中秋の名月を見上げることが出来た。いや、満月からは2日くらい足りない、ちょっと欠けている感じの月。今年は色々うまくいかないことが多いですね。とはいえ、さすがにキレイで明るい月を見ることが出来た。月見と言えば、あれですね。
TOKYOTODAY
ピンク・グレーの街並みに
色々なモノに追われてコンピュータの画面とにらめっこの午後を過ごしていて、ふと気づいて右肩越しに窓の外を見てみると、街はピンク・グレーに染まっていた。ものすごく珍しい街並みは、なんだか普段の風景とは一切関係のない、どこか外国の風景のようだったり、リアルな場所ではない、絵画の世界にも思えてきて、ちょっとどきっとさせられる。これだから空、特に夕暮れ時の空というのはおもしろいモノだ。
TOKYOTODAY
Mixture Feelings - 台風一過は最近晴れない
僕が小さい頃、天気の言葉で一番最初に覚えたのは、台風一過だった。×お食事券→○汚職事件のように、台風一過も×台風一家だとしばらく思っていて、家族が来ると天気が良くなるの?と疑問に思っていた時期もあった。おバカですね。 けれども最近の台風一過は、どうもすっきりとは晴れませんよね。
TOKYOTODAY
Summer Sky - 小江戸散策
今週は小江戸散策の写真をご紹介。蔵のメインストリートから1本路地に入ると、人がすれ違うにも遠慮しなければならないほどの狭い小道がある。その脇に生えている木で蝉が鳴くモノだから、耳元でものすごくうるさい。夏ならではといわれればその通りなんだけれども。その青々と下葉の間からのぞくと、白くて夏らしい雲がゆっくりと動いていく風景を見ることが出来る。夏のデスクトップの壁紙に、どうぞ。
TOKYOTODAY
Asagao - 小江戸散策
今週は川越の小江戸散策の写真をご紹介。まずは市役所にクルマをとめて、蔵のストリートへ向かう途中。建物沿いに蔓を伸ばした朝顔が、建物を超えててっぺんに紫色の小さな花を咲かせていた。
TOKYOTODAY
ルック・ワールド
オフィス、全く冷房が効かないのだ。4階建てマンションの4階であり、部屋のいっぺんが全て窓、と言う条件が原因だと思うのだが、とにかく朝から冷房を回していても、気温は上昇する一方で、昼頃には室内も30度を下らない気温になってしまう。これじゃ仕事にならないのは、僕以上に、どでかい筐体のMacの方である。がんがん放熱ファンが回り、30度近くの空気を取り込んで75度のCPUを冷やすんだから焼け石に水、というか。
TOKYOTODAY
Front Of The Bus Stop
今日のお昼間は暑い中、南青山で写真を撮っていた。トーキョーを見渡せる場所と、昔のバス停の前で。トーキョーを見渡せる場所は、トーキョーらしいな、と言う雰囲気がぷんぷん出ていた一方で、昔のバス停の前にはギンヤンマやチョウチョが飛んできてちょっかいを出してくる。夏のノスタルジーを感じる瞬間であった。いや、ここにはそもそもバス停はないんだけれども、そんな雰囲気だったので。
TOKYOTODAY
梅雨明け、夏の始まり
今日、梅雨明けした。平年よりも10日早い梅雨明け、しかも今日は8月1日。まあ切りが良いと言えば切りが良い。それにしても再び台風が日本に接近してきていて、明日あたりは九州や四国に上陸するだろう、と言われている。そのためにトーキョーでも風が強くて、黙々した台風の外郭みたいな雲が出てきて、それを太陽が真っ赤に染めている。遅かったけれど、夏の日の始まりには悪くないじゃないですか。
TOKYOTODAY
After Typhoon
日曜日、台風が去った後のトーキョーの夜。台風通過直後の空気ははまだ湿り気が残っていて、風が強く吹いていて、けれども空気が完全に透き通っていて、というのが楽しみだったりする。湿っているのに透き通っているって言うのが珍しいからだ。しかし今回はどちらかというとからっと乾いた空気が漂っているというか。大陸から乾燥した空気を吸い込んでしまったのが原因だったのだろう。けれども空気が透き通っていることには変わりない、心地よい夜だった。
Vacuumed
オフィスのドアを開けて見える西の空の景色にはいつも感動させられる。雲がない日はビル群がシルエットになって濃いオレンジ色のなかにぼんやりと浮かぶし、雲がある日は真っ赤に照らされた雲の表情に、1日の終わりのすばらしさを感じさせられる。この1枚は、ちょうど西の空に向かって、雲が吸い込まれていくような情景。灰色の雲と地平線(というかビル群の影)の間だけが夕焼け色で、灰色の雲から頭上にかけてはブルーグレイのグラデーション。ついついじっと見入ってしまおうと思ったけれど、割とすぐに日は落ちてしまいました。
TOKYOTODAY
Moon Light Blues
月明かりはすごい。トーキョーで過ごしているとあまり感じないことかもしれないけれど、とにかく月明かりは明るいのだ。海に反射してもなお薄い黄色の光が強い月の光の筋が、こちらの方に向かってきては何かを語りかけてくるよう。










