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    iPhoneが決定的にしたKnowing Howの時代

    COLUMN | iPhonestock | netnomad

    iPhoneが決定的にしたKnowing Howの時代

     先日、小山龍介さんと対談をした。ケータイと仕事術の未来について、と言うテーマで、今週ascii.jpの連載に掲載される予定だ。この中でとても印象的だったのが、Knowing WhatからKnowing Howへ、iPhoneが完全に移行させた、と言う点。

    REVIEW | sociallearning

    プロジェクションとリフレクション

     現在東京・初台のインターコミュニケーション・センターで行われている『サイト・インサイト - 拡張する光、変容する知覚』のキュレーター、四方幸子さんにインタビューをした。12月末発売のMacPeople誌に掲載予定です。

    BLOGGING

    Start of the end - リーマン・ブラザーズ破綻、村沢さんのコメント

    今回のリーマン破綻について、デジタル音新書「TALKSHOW」の中で、サステイナビリティに関するPodcastを放送している東京大学サステイナビリティ学連携機構の村沢義久特任教授緊急コメントを頂くことになったのでご紹介。

    BLOGGING

    B to D - 稲蔭先生に聞く、KMDの魅力

     慶應義塾大学は今年150周年を迎えている。デジタルメディアコンテンツ統合研究機構(DMC)などの活動を経て設立されたメディアデザイン研究科(KMD)は、150周年記念事業の1つとして新設された大学院だ。

    COLUMN | sociallearning

    付箋と学習とちいさなメディア - 加藤文俊先生に聞く

    「ちいさなメディア」の研究に触れていたからこそ、今回の「付箋ラヴァーズ」の特集が生まれていると行っても過言ではない。そこで、加藤文俊先生と、この付箋というツールについて、ここから生まれそうな新しい世界について語ってみた。

    BLOGGING

    「商品を買うことが自己表現」

     ちょっとした違和感があるけれど、結構面白い言葉。  CNET Japanのインタビューに答えるニワンゴの代表取締役社長の杉本誠司氏が、「ニコニコ市場」に仕掛けているギミックについて語ったコメント。確かに、誰が、何を見て、何を買ったか、ということがアピールされるシステムは面白いですね。

    BLOGGING

    Ricoh R8 Test Photos by digitalbear

    現在割と満足してPanasonic Lumix LX-1というLumixの中でもマニアックな部類に入るコンパクトデジタルカメラを使っているのだが、やはりかなり世代が前のカメラである点で、少し買い換えを考えている。今からコンパクトデジタルカメラを買い換える、としたら、やっぱりリコーのデジタルカメラがいいな、と思ってしまう。 もちろんGR DIGITAL IIとCaplio GX100が視野に入ってくるのだが、今日、R8という新しいコンパクトデジタルカメラが登場したのだ。もちろんGR DIGITAL IIやGX100とは違うラインではあるし、価格も安いモデルなのだが、このデザインがものすごくかっこいいのだ。 28mm-200mmというズームの性能、広角側で1cmというマクロ性能に1000万画素というスペック、そして黒いボディデザインのかっこうよさはR8とGX100を足して2で割ったような存在なのかもしれない。もちろんCCDのサイズや24mmの広角性能などでGX100の方がよりよいし、単焦点レンズが割とそろえてある一眼レフを持ち歩かない場合のことを考えてもGX100を取るべき。 それもこれも画質を見てから、ということで、Blog界隈のデジカメ番長であるdigitalbearさんのFlickrで、フルオートモードでの作例が上がっています。夜の新宿の写真とか、結構しびれますね。これを見ただけでも、R8が好きになりました。ちなみに、GX100の作例もFlickrにありますので左のRESOURCEから。...

    IDEA

    CGMは自給自足への回帰

     食品の安全の問題が非常に大きく採り上げられている中で、過去にはトレーサビリティという仕組みが基本になったし、最近では地産地消を進めようという話がLOHASの文脈の中以外でも出るようになってきた。情報についても層ではないか、と言う示唆が、以下のクリプトン・フューチャー・メディアの伊藤社長へのインタビュー。

    COLUMN | REVIEW | netnomad

    『不都合な真実とApple』 - 投資と新しい関係資本

    An Inconvenient Truth / Albert Gore 『不都合な真実』がノーベル平和賞を受賞したニュースから1週間がたった。ソーシャル・キャピタルの勉強会の後、NPO日本プロデュースの森田さんと追加のディスカッションをしている中で、この『不都合な真実』の話題になった。このドキュメンタリー映画とAppleの関係は、これまでの資本主義的な概念とは少し違いそうな気がする。

    netnomad

    Social Capital in Nature - 自然に善悪はない

     最近、ソーシャル・キャピタルに関する勉強会を開催している。今朝は、渋澤健さんのオフィスにお邪魔して、弁護士でNPO日本プロデュースの森田さん、NRIの永井さん、中央区議の田中さん、コーディネーターのありえる鈴木さんとディスカッションをした。ここ最近の議論では、ソーシャル・キャピタルのとらえ方に関する意見交換と、それを感じられるモノについてざっくばらんに会話をしている。

    TOKYOTODAY

    ECCO Design, SOHO

    Works of Ecco Design SOHOにスタジオを構えるECCO Designに、ゲーリー・ナツメさんを訪ねていった。夏目さんのスタジオでは、プロダクトデザインからマーケティングリサーチまでを手がけている。現状を調査して、それを分析して、提案する。その先にものづくりまである。お話を伺っていくと、切り口の面白さが光っているような気がする。しかもそれを形にすべく、樹脂でプロトタイプを作るマシーンまでオフィスにある。

    netnomad

    人生を趣味で変える経験 - 小檜山流趣味人のススメ

     僕の古巣である小檜山賢二先生のゼミ、ひとまず今学期が最後の開講になる。それに先だって、学生に向けて小檜山先生が話した言葉は、とても響くモノがあった。それは、人生が趣味で決まってくる、人生を趣味で変える経験を必ずした方が良い、と言うものだった。気持ちも新たに10月1日を迎えるべく、皆さんにお伝えしようと思うし、自分でもきちんと理解を進めたいと思う。

    D3かD300を買いなさい - 三井さんの耳打ち

    DSC_2575.JPG 後ほどリポートするが、8月31日に有楽町で「iPhone de Night 2007 Summer」が開催された。前回は突発的に20人のiPhoneユーザーとその取り巻きが集まったが、今回は50人規模でヴィジョナリーが集合するイベントに成長した。やはりその中で交わされる話題は楽しいし、記事や写真で記録が出来ないようなモノを見ることが出来たりするし、有意義な時間を過ごすことが出来た。また追々フォローしていきますが、印象に残ったのがフォトグラファーの三井公一さんの耳打ち「D3かD300を買いなさい」。

    ecopirika - リユースデザインブランドのアイディア募集

    ecopirika - reuse brand かとうさんにご紹介いただいた高原月子さんがプロデュースするリユースデザインブランド、ecoprika(エコプリカ)。ブランド立ち上げと共に、10月2日〜7日まで、恵比寿にあるギャラリー「limArt」で開催される『第1回エコピリカ展』に展示するリユースデザインの商品のアイディア募集をスタートした。2007年8月15日まで。何かアイディアある方は、ぜひ応募してみてください。

    Home as Unit for Personal and Proffessional Life - 外村仁さんとのディスカッション

    Hokamura san  シリコンバレーに5月30日から1週間行ってくるというプロジェクトがNETNOMAD系の話として動いるけれど、闇雲に行ってもただ観光をするだけで終わってしまうので、いろいろな方を訪ねたいと思っている。最近Amp'dモバイルでご一緒させていただいているnobiさんからご紹介いただいて、外村仁さんとBreakfastしてきた。ご帰国の日に押しかけてしまい、スミマセン、ありがとうございます。

    トーキョーらしさはどこにあるか?

     ミラノサローネ、これはイタリア、ミラノで行われる世界最大のデザインエキシビジョンで、世界からぴかぴかしたデザインが集合するホットなイベントだ。昨今は企業の出展も多く、もうすぐやってくる2007年のミラノサローネでは、DoCoMoも次期モデルのケータイを展示する事が決まっている。NECとDoCoMoとステファノ・ジョバンノーニ氏のコラボレーションが見られるそうだ。そしてトーキョーのデザインを集めたスペースも用意されるそうだ。

    孤独な男が、不機嫌な顔で、脳みそに釣り糸を垂らす

     NHKのプロフェッショナル -仕事の流儀- に宮崎駿さんが登場した。映画監督としての仕事に密着取材した様子が放送されていたのだが、この中で心に響く言葉が沢山でてきた。番組では、彼にとってプロについて「半分素人の方がよい、自分がやりたいと思うからやるという精神が大切」と結んでいた。何かを紡ぎ出す作業やそのときの彼のマインドに感動してしまったし、とても共感できるモノだった。

    BLOGGING | IDEA

    「僕らがプラスのオーラを」

     CNET Japanの読者ブロガーの集いで審査員特別賞を発表されたときに聞いた良い言葉。  「実際に会う時にはみんな明るく接しているのに、ネットに向かうとネガティブになり、負のオーラをまとう情報になってしまう。僕らがポジティブなオーラを放つネットをつくっていこうじゃないか」  なんだかとても勇気付けられる言葉だった。多分僕が眺めているネットの世界の姿を端的に表現している気がする。

    BLOGGING

    グラフィックとストーリーにあふれる「知的にぎわいの場」

     六本木一丁目の泉ガーデンに、ゼロックスのKDI(Knowledge Dynamics Initiative)のオフィスがある。そこはオフィスというよりは代官山辺りにあるような、売るつもりがない家具屋のような素敵な雰囲気だが、そこに置かれているもの1つ1つには意味と機能が備わっていて、いちいち気持ちが良い。「知的にぎわいの場」と新聞報道をされていたけれど、まさにその場所に行って納得させられたような。

    COLUMN

    音楽の聴き方に関するヒヤリング

     先日、音楽に関するグループディスカッションというかブレインストーミングに参加してきた。音楽の聴き方について、プレーヤー、ヘビーユーザー、カジュアルユーザー、ライトユーザーを集めて話し合ってもらうという場である。プレーヤー兼コーディネーターは兄貴スダさんだったので、音楽に対する情熱も含めて、僕も参加して有意義な場だった。そこにはリアルすぎる情報が詰まっていた。

    BLOGGING | COLUMN

    Amazon.co.jp「なか見!検索」は印刷できる

     友人の編集者の方からのメールで、「Amazonのなか見!検索で、中身を印刷できるかどうか試して欲しい」と言われてやってみたら、本当に印刷できちゃいました。一応ほんのキャプチャの上下には「著作権保護コンテンツ」と書かれているけれど、MacのSafariで写真の通りプリントアウトできます。普段からデザインのチェックをしたりする関係でSafariの設定項目の中で「背景をプリントする」をONにしているため、そのままプリントアウトできた模様。

    TOKYOTODAY

    紙のシミュレーションをやめる - Theodor Holm Nelson

     今日も一日出ずっぱりだった。朝打ち合わせをしてから、午後の予定が六本木だったので千原くんに連絡して黒兵衛でランチ。お店に入ったことがあったんだけれど、麺を食べるのは初めてだった。ラーメンはシンプルな縮れ麺、そして塩ラーメンのスープがまた美味しかった。ラーメンの割にかなりさっぱりとしたさわやかな1杯。急な呼び出しにもかかわらず、どうもありがとう。

    COLUMN

    RYO YAMASHITA(ヤマシタリョウ)さん - 山下眼鏡工房

     表参道ヒルズオープンの日、同潤会アパートに古くからあった舶来眼鏡のブティック「リュネット・ジュラ」でヤマシタリョウさんに出会った。眼鏡作家のヤマシタさんがオープンしたての表参道ヒルズに再び入った新生「リュネット・ジュラ」で、眼鏡の展示・販売を行っていたのだ。他のショップ店員は張り切ってきびきび動いている中で、1人だけゆっくりと、ゆったりと眼鏡を見ていく人をにこやかに眺めていらっしゃる。そんなヤマシタリョウさんについつい声をかけてしまった。ちなみにこの写真は、僕のMacの23"ディスプレイの壁紙になっています。とにかく美しい。

    COLUMN | TOKYOTODAY

    メディア体験の重要性

     今日も1日諸々年末処理をしてから、夜にCNET Japan / ZDnet Japanの忘年会に参加してきた。西田編集長をはじめとした編集部の方々、ニュース原稿を作っている方々、そしてCNET Japan Bloggerの方々と神保町のイタリアンで楽しいひとときを過ごさせていただきました。ありがとうございます。それにしても話がとても面白かったので、むしろ四半期ごとに開催してそれぞれのblogの記事にしても面白いんじゃないかと思いました。

    BLOGGING

    Leading Edge Design展“MOVE”

     先日ウィルコムSIM STYLEのレビューをZDnet Japan Reviewで書かせて頂いたところ、W-SIM、TT、DDの製品群をデザインされたリーディング・エッジ・デザインの代表、山中俊治さんから直々にメールを頂きました。僕のレビューの処女作ともなったSIM STYLEの記事に、デザインしたご本人からご連絡頂けたのは、とてもうれしいことだった。というか、メールを頂いた土曜日はそれだけで朝から1日るんるんと過ごしてしまったんだけれども。

    COLUMN | IDEA

    Skypeとケータイの関係、Willcomのポジション

     先日SWさんと話していたことをぼんやりと思い出して、クリップ。SkypeがこれからWiMAXなどでどんどんモバイル環境にも進出してくるが、このときに何が起きるか、という話をしていた。

    TOKYOTODAY

    Art Talk - 高橋偉和さんと

     僕の小学校の同級生のウーさんが紹介してくれた、照明・空間デザイナーの高橋偉和さん。東京デザイナーズウィークに参加するカタチで先日京橋の画廊で個展を開いていて、今日が活動の現場である広島に帰る日だったそうだ。そこで夜行バスが出る新宿で夕食&お酒を楽しむことにした。芸がないですが、天ぷらのつな八本店で天ぷらを頂いた。僕はあそこに行くと、どうしてもハマグリの姿天ぷらが食べたくなってしまうんですよね。ハマグリつながりで今度千原くんにも食べさせてあげたいです。

    TOKYOTODAY

    Dinner with Mr. Tannawa

     昨年からワトソンワイヤットの淡輪さんのお仕事をお手伝いして、六本木ヒルズクラブのディナーと淡輪さんの時間を自由に使える権利をお礼にもらえる、という粋な関係をさせていただいている。今日がその日だった。六本木ヒルズクラブの個室には、その部屋のデザインテーマに合わせた名前が付けられていて、今回もLibrary(ライブラリー)という部屋だった。ここからは、六本木ヒルズから渋谷方面を眺めることができる。

    COLUMN

    Macromedia Studio 8 Celeb Festa - タナカミノルさん

     Tokyo Art Beat 1st Anniversary Partyでnobiさんに紹介して頂いたMacromediaの太田さんにお誘いを受けて、六本木ヒルズのイベントスペースで開催されているStudio 8 セレブフェスタの、タナカミノルさんのトークセッション「こんどのFlash Videoはすんごいの」を聴いてきた。確かにすごかった。

    ハセベケンさんにお会いしてきた

     以前のエントリーで、渋谷区議のハセベケンさんの『シブヤミライ手帖』を読んで感涙してしまった、という話を書いた。僕が入っているテニスクラブのつながりで、ご本人を紹介して頂くことが出来、原宿の事務所へ遊びに行った。友達(と言うと図々しいけれど)の家に遊びに行くのに徒歩で行く、と言うことそのものが小学校以来だったので、なんだか逆に新鮮だったのだ。事務所はものすごく味がある古いマンションの1室にあった。(続きは今日のトーキョーで)

    「ベンチャー気質とは…」- インボイス木村社長

     昼間銀座で行われたインボイスの木村育夫社長が、ベンチャー気質のススメという講演を下さった。木村社長は慶應出身で僕の先輩に当たる人。26歳で起業して、初年度10万円、2年目30万円、3年目100万円、4年目300万円…と10年間毎年3倍の年商を上げ、現在では東証一部上場、年商1400億円にまで成長させたその人だ。講演の中で印象に残った言葉はこれだ。

    BLOGGING

    Ready To Innovation Of TV Lifestyle

     今日、とあるベンチャーで、もの凄い製品の試作品を見せて頂いた。これはすごかった。昨日見に行ったCEATECの家電ブースはBlu-Ray vs HD DVDの戦争状態と、各社のプラズマ・液晶テレビの新製品ばかりが目立って、全く面白くなかったのだが、今日見せてもらった製品のおかげで、更に色あせてしまった。せっかくのデジタル高画質がモノクロに見えるくらいに。

    BLOGGING

    Digest Watch - 三菱電機のHDDレコーダー

     CEATEC唯一の収穫とも言うべきか、三菱電機のHDDレコーダーの「ダイジェスト再生機能」というものにピンと来た。サッカー放送などのスポーツをG-Guide予約で録画したコンテンツに限られるそうだが、例えば2時間のサッカー中継のうち、感性が盛り上がったり、アナウンサーの声が興奮気味になったりした部分など5種類の音を分析して、その映像のボルテージを時系列のグラフ化する。そして黄色いラインの閾値を上下させることによって、どの興奮度以上の部分を見るか、という設定をすることが出来るようになる。

    「絵文字1文字に30分は議論しますね」

     念願のウェザーニューズへの取材をさせて頂いたときに、僕が「ウェザーニューズの朝刊のメールの中にある絵文字の使い方って、かなり模範的な絵文字入りメールだと支持されていますよ」という話をしたときに、こんな言葉が返ってきた。

    Music Business with IT - 廣瀬禎彦氏

     glocom IECP研究会のセッションで、コロムビアミュージックエンターテインメント 代表執行役社長兼CEO 広瀬禎彦氏が『ITとミュージックビジネス』というタイトルでの講演のログ。僕はDJをやってるくらい音楽が好きで、音楽そのものへの興味と同時に、どのようにして音楽が生み出され、流通し、親しまれているか、という点にも興味がある。一方で2005年8月からiTunes Music Storeがスタートして、これもまた変化の材料として興味深い。そのあたりのお話が聞けて良かった。やや刺激的だったけれども。

    Tokyo Art Beat 1st Anniversary

     Paulさんからメールをもらいました。Paulさんのアート・プロジェクトである「Tokyo Art Beat」が1周年を迎え、その記念イベントを開くとのことだ。Tokyo Art Beat「TAB」とは、東京にある400のアートスペースで開催される、アートやデザインのイベントカレンダーサイトで、ここをチェックしておけばトーキョーのあらゆるアートイベントを逃すことなく見られるようになるわけです。

    COLUMN

    Glocom Forum - 情報社会と合意形成セッションログ

     2005年8月20日・21日に行われていた国際大学・グローバルコミュニケーションセンターの年次イベント「グローコムフォーラム」の中で、僕もちょくちょく参加している情報社会学(若手)研究会のセッションをお手伝いした。セッションではひろゆき・切込隊長・藤代・澁川・鈴木謙介の各氏がここ最近のインターネットで起きていた事象について、ネットとマスメディア、ネットと合意形成という観点からの議論が行われた。

    COLUMN

    Glocom Forum - マスメディアの思惑

     Glocom Forumの「情報社会と合意形成」のセッションより。議論の冒頭では、まずインターネットと社会との関係について、マスメディア、ブロガーやネットジャーナリスト、一般のネットユーザーとの間で交錯するそれぞれの思惑について、鈴木謙介さんのまとめとして発表された。その中で、まずはマスメディアとネットとの関わり方についての議論をまとめ。
    Glocom ポップカルチャーとパブリック・ディプロマシー

    Glocom ポップカルチャーとパブリック・ディプロマシー

     久しぶりの、ものすごくメモなエントリー。2005年7月29日にGlocom IECP(Intelprise Enterprise Collaboration Program:智業・企業共働研究プログラム)研究会「ポップカルチャーとパブリック・ディプロマシー」のログ。岡田眞樹氏(外務省広報文化交流担当審議官)が講演をした。日本初のポップカルチャーが世界のワカモノを虜にしているが、このソフトパワーが国徳にとの関係に大きな役割を果たすのではないか、と言うアイディア。
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    IDEA

    Designning Power

     嵐の中、原宿でオオキ君と話をしていた。ひょんな事から始まった定例会議だったなけれど、デザインについての再認識、という面白い話を聞くことが出来た。彼は今研修中で、色々な文書を回りながら毎週プレゼンテーションをこなす、というスケジュールで動いているそうだ。SFC出身の彼がまず最初にデザインの流儀について思ったことは、プレゼンテーションのデザインである。SFCでは極力シンプルに喋ることに力点を置いたプレゼンテーションが良いという価値観で発表をしてきたり、資料を作ったりしていたそうだ。しかし社会に出てからはプレゼンテーションの受けという点で少し様子が違うという。
    Gloom For Semantic Web

    COLUMN

    Gloom For Semantic Web

     先週木曜日のセマンティックWebカンファレンス2005は僕が想像していた以上にとても盛況だった。三田キャンパスで一番きれいそうな建物にあるホールはいっぱいになった。忙しい時間帯とそうでない時間帯がとても対照的なので、空いた時間にブース展示をしている方と話をしていたのだが、その中にSemblogの大向さんもいて、分散的に話し込んだ。

    Semantic Webの始まり

     2005年2月10日に慶應大学三田キャンパスで開かれている「セマンティックWebカンファレンス」の講演の中から午前中に行われる内容を中心にして聞いていこうと思っている。とりあえず生ログシリーズ。続いてはSFCの萩野達也先生による「Semantic Webの始まり」をクリップ。

    情報家電を巡る展望 - Semantic Web Conference

     2005年2月10日に慶應大学三田キャンパスで開かれている「セマンティックWebカンファレンス」の講演の中から午前中に行われる内容を中心にして聞いていこうと思っている。とりあえず生ログを。まずは経済産業省の平井淳生氏による「情報家電を巡る今後の展望と課題」をクリップ。
    Rich Trackback

    COLUMN

    Rich Trackback

     月曜日の朝、久々にSixApartのオフィスにお邪魔させて頂いて、関さん、平田さんとディスカッションをした。その中で出てきた話題として、trackbackについてはもう少し改善・拡張の余地があるのではないかというものがあった。blogが日本に輸入された当初はアメリカのような運用がなされていて、議論を継続していく、引用をしてコメントするという使い方が多く見られていた。

    Keitai vs JPN Yen, Broadcasting

     ケータイラボで行われたケータイ社会をテーマとしたセッションのログ第3弾。議論は後半へ突入し、会場からの鋭い質問が飛んできて、さらに盛り上がった。会場とのインタラクションも行われた。質問としては「FeliCaケータイなどで決済系をも飲み込もうとしているケータイが、660兆と言われている個人決済のパイをどう取っていくのか? そしてずっと指摘されていてなかなか動きを見ない放送と通信の融合についてのビジョンはどうなるか?」「個人がアクターとなって放送するようなスタイルの可能性は?」。

    Sense Of Family, Society

     ケータイラボが行う熊坂賢次・環境情報学部長が司会、榎啓一・NTTドコモ常務取締役、伊藤瑞子・南カリフォルニア大学Teaching Fellow、国領二郎・環境情報学部教授、加藤文俊・環境情報学部助教授というパネラーで展開されたORFのセッション・ログの第2弾。ケータイが作り出す社会関係と、そこへのビジネスの可能性を、DoCoMoの戦略に即した形で議論が展開された。

    Keitai Society Basics

     ケータイラボが行うORFのセッションをまとめていく。セッションは熊坂賢次・環境情報学部長を司会に、榎啓一・NTTドコモ常務取締役、伊藤瑞子・南カリフォルニア大学Teaching Fellow、国領二郎・環境情報学部教授、加藤文俊・環境情報学部助教授というパネラーの面々が並んだ。「ビジネスからパブリックデザインまで」という副題が付いたこのセッションで展開された議論は、ケータイのポジショニングと新たな可能性についてだった。このエントリーでは前半のケータイのポジショニングについて触れていきたい。

    COLUMN

    GREE Mr. Tanaka "今までの出来事の延長線上"

     GREEの会社化のニュースが駆けめぐった今週だったが、11月16日火曜日にSFCで開講されている知識情報論で、GREEの田中良和さんが講演にいらした。なんと良いタイミングというか。会社化の話は発表の2日前なので当然その話は出なかったが、田中さんの話を何回か聞いて小田中でも、一番に値するような、とても良い講演だった。

    COLUMN

    Renewal Open - 青山アンデルセン新装

     先日青山アンデルセンが改装中だというエントリーを書いたら、ダイアモンドの田代さんからメールを頂いて、今日の内覧会にお誘い頂いたので行ってきた。取材ですよ。お店の場所は青山通りと表参道の交差点、TSUTAYAの角を渋谷青学方向へ歩くと、すぐ左手にあります。今までは冊子の枠が赤のレンガのような配色で、ちょっと童話っぽいカワイイ雰囲気だったのが、白と間接照明と木材を使った表参道クールな感じに変わっている。

    BLOGGING

    GREE Mr. Tanaka Comes to SFC - 知識情報論でゲストレクチャー

     SFCの授業「知識情報論」(毎週火曜日・4限)のゲストレクチャーで、GREEの田中良和さんをお招きします。この授業は企画の授業でGREEをどのように構築したか、そのアイディアをどのようにまとめたか、あるいはどのようにして日本で1・2を荒らそうSNSサービスに成長させたかについて迫る90分。興味のある方、GREEユーザーの方はぜひぜひ。

    At Apple Store, Ginza

    QuickTime movie!...

    COLUMN

    Cybozu Mr. Takasuka "好きでやってるヤツは…"

     SFCのネットワーク情報産業論にサイボウズの高須賀社長が講演に来ていた。来年からサイボウズに入社するSFCの学生は2人とも友達だったという偶然もあって、最前列に陣取って話を聞いていた。その2人のうちの1人がメッセンジャーで「イイ社長でしょ」と耳打ち。ITベンチャー論と銘打った講演の中で心に残ったのがタイトルのフレーズ、「好きでやってるヤツはとてつもなく恐ろしい」だった。

    France-Japon Mobile Drink

    I joined the Nomi-kai (party) gathering European and Japanese relating mobile business and culture. I don't know I was helpful to know about Japanese issue around keitai, but I had very good time.

    Work at Six Apart? - アルバイト募集

    先月からスタートしていますが、Movable TypeやTypePad等を提供しているSix Apartがアルバイトを募集しています。日本にいながらシリコンバレーのスピード感覚に触れられる数少ないチャンス、絶対にエキサイティングだと思います。僕の後輩とか、誰か応募する人いませんかね。 ・Six Apart Japan: アルバイトを募集しています...

    BLOGGING

    Warned Society: 複雑なケータイの注意書き

     今朝の授業の加藤文俊先生が過去に書いた“Good Enough To Eat? -Food Labels And Social Constructions Of Health”の中で出された注意書きに関する問題提起が「Warned Society」。リスクマネジメントの手法だ。授業では「ネガティブな意味にとらえてしまう」と先生本人が話していた。電車内でのケータイについての表示・注意書きがどのようなロジックで出されているかを考えると興味深い。このblogでも触れてきたが、ケータイの公共空間での利用について、その扱いの変化を追いかける上でも触れるべき視点だ。

    BLOGGING

    PSP as Survival Knife?

     PSPが12月12日に発売される。ニンテンドーDSとのクリスマス年末商戦での対決になるわけだ。友人がPSP向けリッジレーサーの何らかを担当していて「クルマ好きならグランツーリスモと共に、かなり楽しめるよ」という話をしてくれた。ゲームにそこまで入れ込んでいるわけではないけれど、PSPはちょっと気になっている。

    IDEA

    IP culture - 発明協会の問題意識

     元特許庁長官で発明協会の前理事長、吉田文毅さんの卓話を伺う機会があった。発明協会は1904年に設立されて、今年で100周年を迎えていたそうだ。題目の「IPカルチャー」というのは、僕が身を置いている場からするとインターネットの話かと思ってしまうんだけれど、これは「Intellectual Property」、知的財産の略なのだそうだ。

    COLUMN

    Graffiti x tarosite

    先日の「今日のトーキョーラウンジ」でなかがわさん(Graffiti)とゆっくりと、凍えながらビールを飲んだ。ビアガーデン最後の日の話は、ちょっと遅れていますが、今日のトーキョーにもちゃんと書こうと思います。先日のGREE Night 2.0で頂き忘れたなかがわさんのGraffiti名刺を、しかもオレンジヴァージョンで頂くことができて感激。隣にいた島田君「このロゴのblog見たことある!」と効果テキメンな所を発揮していた。 ・Graffiti: 秋を感じた「今日のトーキョーラウンジ」...

    Full Name Domain

    後輩の島田君からメッセンジャーで言われたんけれど、フルネームのドメインを取得している人をよく見かける、という話だ。 そういわれてみれば、CNET編集長の山岸さんはyamagishikotaro.com、CNETの人気ブログを書いている梅田さんのmochioumeda.com、GREEの田中さんのtanakayoshikazu.com、ちなみに僕もtaromatsumura.netを確保してあります。芸能人も結構やっていますよね。別にフルスペリングのドメインを取ったからって芸能人、と言う訳じゃないと思うんだけど。...

    小池星多先生 - 武蔵工業大学

    今回のCNETの記事で武蔵工業大学横浜キャンパスにあるの小池デザイン研究室を訪ねたときの話を書いたんだけれど、小池先生は大のMacファン。研究室でいきなり出迎えてくれるのは23”のスタジオディスプレイとEIZO(だったと思います)の液晶ディスプレイ。いずれもMacがつながっている。そして居室の一番奥でPowerBookを覗いている小池先生にお会いすることができる。...

    Happy End Of The Beer Garden

     9月15日は新宿の京王デパート屋上のビアガーデンが閉店する日。つまりトーキョーの夏が終わる日と言っても過言ではないわけだ。トーキョーの夏の最後を楽しむべく、今日のトーキョーのラウンジ企画第3弾、「Happy End Of The Beer Garden」が行われることになりました。

    Mr. Funaki Starring On CNET Japan Again

    先週CNET Japanで書いたコラムで、ReadOneを作って現在Red Cruiseを立ち上げた船木君、渡辺聡さんのblogでアゲインです。インタビューをするときは、質問が箇条書きでそれに答えるという形の方が読みやすい気がしてきました。いざ書く側としてはあまり変わらないと思いますが。 僕のインタビューの中で「ブックマークによるウェブ閲覧の破綻」としているし、さらには既存のRSSリーダーも同じだと語ってくれた。渡辺さんのインタビューの中では「スパムにあふれたメールのように、バナーにあふれたウェブ」への不満が挙げられている。もっと情報は効率的に集められるべきだ、という思いからReadOneのパーソナライズ機能を編み出していた。 これは自分の性ではあるけれど、面倒くさがり屋の僕は下準備すら面倒で、ニュースのクリッピングに何らかの仕組みを使うにも至っていないんです。その原始的な情報収集の方法はあまりに恥ずかしくてここには書けないですが。なにかそこをがらっと変えてくれるようなツールを期待してます。MacOS Xでも使えるヤツを。...

    Future Baseball

    選手不在、ファン不在、と言われている球界再編問題に一石を投じるべくスタートしたのがこの「野球の未来を創る会」の活動。GREEも大活用しており、今日だけでも6通のコミュニティへのインビテーションをもらいました。すでに入っているコミュニティへのインビテーションは自動的にはじいてくれると良いのに…。8月28日土曜日にパレードを行うそうです。blog方面での盛り上がりにも期待したいところ。 僕はネットと社会関係の側面などから、この活動に大変注目しています。こういった活動が日本社会にターニングポイントのきっかけを与える可能性があるという考えを持っていて、まさにその瞬間を目撃するかもしれないわけです。もちろん注視したいし、出来ることがあれば積極的にやりたいと思います。 ・野球の未来を創る会 ・CNET Japan: ライブドアだけじゃない。ネットで盛り上がる「野球の未来を創る会」...

    Good Bye Baby And Amen

    僕がもらったメモ。...

    k-tai & Education - 東京大学情報学環・学際情報学府セミナー

    2004年9月4日に、東京大学情報学環・学際情報学府の第三回ワークショップ「ケータイと教育の未来」が開催されるそうだ(from itbiz.info)。ベネッセ先端教育技術学講座(beat)の一環とのこと。ケータイコミュニケーションについてDoCoMoモバイル社会研究所の山川さんやケータイの教育現場での活用などの事例が示されるようです。 ・itbiz.info: 東大情報学環「ケータイと教育の未来」 ・東京大学情報学環・学際情報学府 第3回ワークショップ 「ケータイと教育の未来」開催ご案...

    Web Desiginingのblog特集に登場

    昨日の朝日新聞夕刊文化面に続いて、今日発売の毎日コミュニケーションズ『Web Designing 2004/9』のblog特集に紹介されています。90ページを開くとBOXER小川さんのインタビューがあるのですが、ここに添えられているBOXERのトップページのスクリーンショットに小さく登場。...

    INFO

    朝日新聞夕刊に登場

    8月17日付の朝日新聞夕刊の文化欄でblog特集が組まれており、国立情報学研究所の武田先生、専修大学の山下先生、東京大学の北田先生とともに、僕も登場しました。blogやSNSについての動向をまとめる作業にご協力させて頂きました。とはいえ、担当の記者の方は「blogそのものがなんたるか、という説明をきちんとする必要があって、さらに踏み込んだ面白いところまでは記事に仕切れなかったのが残念」と話していた。 とはいえ、こういう記事の露出は絶対にプラスになると思っている。それに貢献できて幸せ。スクラップをスキャンしておきます。...

    IDEA

    家の裏手で遺跡発掘調査

    ポストに渋谷区教育委員会のビラが入っていた。なんでも、自宅の裏で最近更地になった土地に遺跡があるかもしれないとのことで、重機と手作業での発掘調査が行われるというお知らせだった。詳しい説明によると、縄文時代の遺跡がある可能性が高いのだそうだ。 縄文時代の渋谷は大半が海面の下にあって、代々木八幡〜代々木〜初台〜幡ヶ谷〜笹塚〜上原あたりが大地になっていた(渋谷区の地図参照)。これは武蔵野台地の東部にある、神田川と目黒川に挟まれた淀橋台地に位置しているそうだ。 ちょうどその土地は大地の縁に当たる部分で、同じ渋谷区内の代々木八幡神社と同じ程度の高さ(海抜30〜35m)に位置している。その代々木八幡には平らな大地の部分に円墳が、やや急な斜面には横穴墳がそれぞれ発掘されている。おそらく横穴墳が見つかるのではないか、とのことだ。 家の裏から縄文の香りがするなんて、びっくりしてしまうし、こんな風にして急に調べたくもなってくる。面白いもんですね。 ・渋谷区: 渋谷区の歴史...

    Ticket or iSight - 絵文字の読み換え

    先ほどMacユーザーの(になった)後輩とケータイメールをしたのだが、夜にiChatでビデオ打ち合わせをしよう、ということになった。そこで使われた絵文字がこれ。 i-modeの絵文字で、本来の意味ならチケットの絵文字なんだけれど、なんだかこれ、iSightに見えませんか? 絵文字ってこうやって読み換えが行われて、意味が多様化していくから面白い。 ちなみに僕はつい最近まで、映写機の絵文字をイモ虫だと思ってました。見えませんか? 目玉が飛び出ていて、おしりが遠近法で奥の方に流れている感じで。「そんな凝った絵文字があるか?」と軽くバカにされた体験付き。...

    GREE Night 2.0 on 12nd September

    400人を集めたGREE night 1.0に続いて、〜いくぜ10万人前夜祭〜というサブタイトルで開催されるGREE night 2.0。場所は六本木から代官山に移し、新しくオープンしたクラブUNITで行われます。今回は1000人近い参加者が見込まれるため、8月23日からチケットぴあで前売り券を発売するほど。 再びソーシャルネットワーキングな夜が訪れるわけです。もちろん、僕も会場のどこかにいます。お会いしましょう! ・GREEマガジン: GREE night 2.0 開催決定! ・山岸広太郎のブログ: GREE Night 2.0 〜いくぜ10万人〜 ・itbiz.info: GREE night 2.0 開催決定! ・blog@Junkie Sufer Notes: GREE night 2.0 開催決定! ・Graffiti: リベンジ!GREE night 2.0 開催決定!...

    Micro Presence - 未知の視覚への旅

     今日からスタートの、師匠・小檜山賢二の写真展。新宿三井ビル(京王プラザホテルの隣)の1FにあるEPSONの展示スペース「epSITE」には、何点もの虫の写真がビルの廊下に向けて飾られている。昼時のOL達は「やだやだやだやだーーーーー」と言いながらお昼ご飯を食べに行くのが、ここ数日の風景。ひょっこり足を出しているのが師匠。

    どぜうの会

    千原君と行こう行こうと言っていた駒形どぜう。8月8日のお昼間にみんなで行きませんか?というお誘いです。僕も参加します。8月8日は神宮の花火なので、夕刻からそちらに流れるというのもアリですね。球場内では「マツケンサンバII」が熱唱される予定だそうです。 ・itbiz.info: 【夏企画第1弾】どぜうの会 ・今日のトーキョー: dozeu...

    Micro Presence & Micro Presence - 小檜山賢二写真展

    新宿にあるEPSONの展示スペースepSITEで、我らが師匠小檜山賢二が、2004年8月4日〜9月19日に個展を開きます。題して『小檜山賢二写真展 MICRO PRESENCE 昆虫 ミクロ・リアリズム』。8月11日(水)〜8月17日(火)はepSITEのお盆休みですので、これ以外の期間で、ぜひ。 日頃のご恩返し!何かやりたいですね。そう思った方、メール下さい。 ・epSITE...

    ドリコム安藤さん

    千原さんのセッティングで、ドリコムの取締役の安藤正樹さんと六本木でランチを食べた。安藤さん・千原さん・僕の3人とも同年生まれの同期。まずはそんなところから話が盛り上がった。安藤さんは最近京都からトーキョーへ移って来られたそうで、全て自分たちでやったドリコムの東京事務所の引越作業では、キャビネットを台車でごとごと運んだりした、と苦労話もちらりほらり。...

    体育会系モバイル部

    7月27日に六本木のVanillaで、ケータイ産業関連の人が集まったイベント「体育会系モバイル部」が行われた。3ヶ月に1回行われる回で、主催者は毎回持ち回り。今回はDoCoMoが主催し、次回はネットエイジが行うそうだ。はじめ誘われた時は150人くらいになるという話だったけれど、ふたを開けてみるとビックリ。実に400人近くの人がVanillaを埋め尽くし、大いに盛り上がった。とにかくスゴイ人! 写真は「モバイル」のVサインの様子。...

    Design for Imaging - うつすためのデザイン展

    武蔵工業大学の小池先生から小池情報デザイン研究室の展覧会のお知らせを頂きました。毎年テーマを決めて、Design for Doingな展覧会を開催されていますが、今年のテーマは「うつす」ためのデザインだそうだ。 「デジタル写真を撮影、編集、加工、閲覧に必要な道具やシステムのデザインに挑戦」しているとのこと。毎日ケータイで写真や動画を撮りまくっている自分としては、これをどう活用する術が生み出されているのか、ものすごく興味アリです。2004年7月30日・31日に開催されているとの事で、行ってみようと思います。 詳細以下のリンクより、オフィシャルサイトへずずいと。 ・小池情報デザイン研究室: うつすためのデザイン展...

    on WBS - ちらっと登場

    MetaMiX! 増田さんから教えて頂いたんですが、昨夜のテレビ東京ワールドビジネスサテライトのblog特集(?)で少し顔がでてたそうです。テレビの力というのはまたすごいもの。テレビにblogの露出があると、blog界隈のトラフィックが上がる状態になり、テレビのメディア力はリアルだなあ、とつくづく思わされます。 いまストリーミングのムービーをチェックしましたが、3分55秒付近で出てきます。わざとらしいかんじですが(笑)。 ・MetaMiX!: WBSのブログ特集 ・WBS: 世界で大増殖!これがブログだ...

    トート呑み会

    百式トートバックプロジェクトの情報交換のためのゆるい呑み会「トート呑み会」が開催されるとの事です。固まりつつ図面にわがままを言えるチャンスかも。僕は予定を調整中です。 ・百式トートバッグプロジェクト: トート呑み会のお誘い! ・トート呑み会...

    Triggers! Night Movie Uploader

    7月13日火曜日のTriggers! Night、ぜひお誘い合わせの上お越し下さいませ! iPodやiTunes Rendezvous共有による、会場の方の音楽の趣味とインタラクションしながらのDJプレイに挑戦する松村ですが、VJをやってくれるbmさんも同様のインタラクションプレイにチャレンジ。そのために動画ファイルを集めています。 お手持ちの動画ファイルをぜひぜひアップロードしてあげて下さい。ケータイムービーでもOKだそうです。あなたの動画で盛り上げましょう! ・bmblog: Triggers! night...

    COLUMN

    Surroundings - Cafe Tools

    SFC稲蔭研究室で「Surroundings - Cafe Tools」の実験が行われているとの事で参加してきた。同じ部屋の配置に並べられた2つの椅子とテーブル。実験ではまずここで会話を10分して下さい、と言われる。nobuさんと参加したんだけれど、まあいつも通りの会話をしていた。そして次に通されたのが、Cafe Toolsの椅子とテーブルとランプが先ほどと同じように配置された部屋。また同じように会話をしていくんだけれど、幾分違った感覚を覚えた。...

    Blog Is Hot In Japan - SixApart関さんのインタビュー

    SixApartの関さんのNIKKEI ITでのインタビューが載っていた。今晩、Boxer小川さんのコーディネートで今晩お会いできました。アメリカより日本の方がホットな状態が持続しているのではないか、と言う指摘は僕も同意するところ。 日記、moblog、情報発信、ビジネス利用、教育利用などのバリエーション展開が、良い具合に接近しながら切磋琢磨しているというのが現状なのではないかと思っている。それは先日の人工知能学会ウェブログ特集のパネルディスカッションでも明らかになってきた通りだ。アカデミックな分野での活用・発展の一翼を担えればと思っている次第です。 「ケータイ文化も日本の方が圧倒的に進んでいる」とは関さんの指摘。だって飲み会で食べ物が出てきた時に、すぐに食べないでみんなでmoblogするんですよ。そりゃ確かにアメリカでは見られない光景じゃないですか。ちなみに写真は、チョコレートがものすごく立派にかかっているカフェモカを狙って。 ・NIKKEI IT: ブログの法人利用に期待——シックス・アパート日本法人社長の関信浩氏...

    熊坂学部長と対談

    明日、日立BOXERのセミナー「The Day Of Collaboration」で講演をする熊坂学部長。明日のセミナーには参加したかったのだが、残念ながら授業の関係で行けないので。blog普及のプロジェクトを一緒にやっている濱野君と共に対談をしてきた。 熊坂先生は「キャンパスがよりオープンに知の共有を行うべきだ」と語って下さった。「学生や教職員、内外の研究者、さらには企業なども含めて、わざわざキャンパスに来てコラボレーションを行うような場になることが社会的使命だ」という。...

    Triggers! Night: aura clubbing

    SFCのbloggerギャザリング、Triggers! Nightが7月13日に開催されます。僕はDJを担当します。SFCのbloggerの交流や情報通信文化論のオフ会だとか、いろいろと意味合いがあるのですが、注目はbloggerがリアルな場に介した時にどんなコミュニケーションデザインが出来るか、と言うトライアル。 そしてその話題や場を反映するような選曲が、DJのレコードケースからだけじゃなく、集まった人のiPodやiTunesからもチョイスされるような、音楽とコミュニケーションが融合した場ができるんじゃないかと思います。 お誘い合わせの上、ぜひ。 ・Triggers! Night: aura clubbing...

    Panel on Blog Research Forum

    国立情報学研究所の大向さんからお誘い頂いて、7月2日に行われる人工知能学会のセマンティックウェブとオントロジー研究会「Weblog特集」の最後の時間のパネルセッションに参加する事になりました。参加自由なので、お時間ある方、興味ある方はぜひ。僕は17時からのディスカッションです。 ・blog research community: 人工知能学会セマンティックウェブとオントロジー研究会「Weblog特集」...

    日立BOXERで連載スタート

    7月1日にblogを絡めたリニューアルを行った日立のBOXER。線画のボクサーの動きが何とも機敏で気に入り始めました。ここのゲストブロガーとして、連載をスタートする事になりました。よろしくお願いします。 そうそうたる面々の中で「ネットノマド」という茶目っ気あるタイトル。デジタルキャンパスでの話題などを中心に、SFC内外に限らずいろいろご紹介していきたいと思っています。イメージ的に、このblog連載内ゼミみたいなモノが勝手にできても面白いですね。茶目っ気は忘れずに。なんてね。 ・BOXER...

    COLUMN

    100人の情報におぼれるか?

    火曜日の情報通信文化論の分散授業トライアルと、それを受けた今朝のCNET Japanの僕のコラムを読んで、大学の同僚のbmさんからメッセンジャーが来た。彼も情報教育の手法構築などを研究していて、よく議論している。...

    メディア寺子屋

    明日6月30日18:00から、創造支援工房フェイスが行っている「人をシアワセにするメディア」がコンセプトのメディアプロデューサースクール「I-MAGE」で、インターネットについて喋る事になりました。果たして、どうなるコトやら。...

    住友淑恵さん - セレブスタイル

    「セレブスタイル」を主宰されている住友淑恵さんにインタビューをさせて頂いた。セレブという言葉はムービースターだとか社交場に毎日出ているような人、月並みな生活をしていない人。実際辞書的にもそのような意味なのだが、日本ではややネガティブなイメージがある。僕は住友さんの話を聞いていて、「セレブ」という言葉にまとわりつくネガティブなイメージを、彼女が払拭できるのではないかと思った。...

    百式トートバックプロジェクト

    田口さんの「百式トートバックプロジェクト」が、いよいよ7月4日にデザイン画ができてくるそうだ。僕も好き勝手な事を申し上げただけに、とても楽しみなトートバック。サンプリングお披露目会には是非参加したいと思っています。 ・百式トートバックプロジェクト: 今後の流れ...

    スラッシュドット ジャパンに取り挙げられました

    先週CNET Japan「デジタルキャンパスに見る近未来コミュニケーション」に書いた「ネットの優等生はケータイが苦手?」がスラッシュドットジャパンで取り挙げられ、議論が盛り上がっています。 記事が取り挙げられた事がまず無条件にうれしいのですが、更に興味深い議論が展開されていてとても参考になります。皆様ありがとうございます。 ・スラッシュドット ジャパン: 旧来ツール派は携帯電話を使いこなせているか?...

    FOMA i-mode mail変じゃない?

    妙だ。朝7時頃に「おやすみなさい」というメールが届いたり、明らかに台風通過前の内容と思われるメールが夜届いたり、なんだかi-modeメールが著しく遅延しているような気がしてならない。回りがmovaユーザーばかりで、FOMA+パケホーダイという同じ条件の人がいないのと、FOMA i-modeユーザーの後輩もそんなことはないとのことなので、僕だけ何かがおかしかったのかな。 タイムスタンプまで遅れているのか、たまたま今日メールをくれた人がみんなボケボケだったのか。今は再現性ないのでいいんだけれども。...

    SFCに清華大学訪問団来訪

    SFCに中国の清華大学の訪問団がやってきた。ケータイ・モバイル関連の研究について、日本の動向を聞きたいとの事だった。あいにくの台風日和だったが、SFCでいくつかの研究室訪問などをDoCoMo house(所属している研究室)がホストした。単純に、SFCやDoCoMo houseに訪ねてきて下さるのはうれしいものです。 写真はいろいろ回ってDoCoMo houseで落ち着いたところ。ぼけているのかケータイカメラの限界。SFCを出る時間も迫っている事から、息をつく間もなくDoCoMo houseでのモバイル・ケータイ研究を紹介した。DoCoMo houseの先輩華さんの同時通訳ぶりに一同驚愕。...

    Best Bag? - 百式田口さんに

    百式と言えば、本当にずいぶん前から好きで読んでいたコラムサイトで、どんな肩がかかれているのだろう、お会いしてみたいな、と常々思っていた。思い続けていると会えるもので、ありがたい事にご紹介して下さった方がいて、西麻布のお店で初対面。百式をblog化する直前という事で、blogの話も少しさせて頂いた。ピースな方です、田口さん。 ・百式...

    Maskin-san - Blog本について

    先日このblogでも紹介させて頂いた『1日5分の口コミプロモーションブログ』著者の一人の増田さん。僕がblogを始めた昨年からものすごくお世話になっており、blogに関するディスカッションを密にさせて頂いている方でもある。iChatでアポをして神保町界隈でお会いした。 blogの本、つまった内容と入りやすい内容が上手くブレンドされていて、今までのハウツー系とは違った「blog界隈の話」ができた、と話していました。僕も刺激を受けました。blogを書いている方、blogをやろうとしている方、三日坊主で終わってしまった方、読んでみて下さい。...

    高味壽雄先生 - 多摩美術大学

    僕のCNET Japanでのコラム(Blogで広がる教授と学生のコミュニケーション)trackbackして下さった多摩美術大学の高味先生とお会いした。trackback元のサイトでは、高味先生も授業でblogを活用している様子を見る事ができる。お会いして、お互いのキャンパスの取り組みや状況の違い、授業での意見交換。ちなみに高味先生もMacユーザーでおそろいのPowerBook 15"(Ti)。 ・多摩美術大学デザイン学科「ネットワーク」...

    hangryfordesign

    ヤナギくんから教えてもらったサイト。様々な広告やスポットの映像政策をしている。カートゥーンやコカコーラなどなど。中には静止画だけで作られている動きあふれるアニメーションもあって、iMovieなんかで作るムービーの参考になりそう。 ・hungryfordexign - live archive of nando costa's work...

    itbiz.info

    僕の研究室仲間で、最近は都内飲み、悪巧み仲間のchiharaくんのサイト。ここのblogはイベント情報などが書いてあって、便利に使わせてもらっています。 chiharaくんによると「いまはイベント情報などの必要なメモをしているが、ネット業界の人なりメディアの人から、コンタクトが来てほしい。そして、独自にイベントを開催したい」とのこと。楽しみです。それにしても戦略的なドメイン! ・itbiz.info...

    MSN Messengerオフィシャルサイトにリンクが

    山岸さんに教えて頂いたのですが、CNET Japanで書いたメッセンジャーの記事(大学サークルの新歓活動もメッセンジャーで / あふれるコンタクトリスト)、MSNの方に気に入って頂けたらしく、“MSNメッセンジャーのスマートな使い方”としてガイドのページにリンクされていた。さすがにビックリ。 ・MSN メッセンジャー: スマートに状態や気持ちを伝えよう...

    200 mails!

    先日慶應の三田キャンパスに通っていた友達とケータイの話をしていた折り、いくつか面白い話が聞けた。パケホーダイが安い! という話と1日200通のメール送信制限に引っかかるという話だ。 1日200通メールを送信するというのはどういう状態か、ちょっと体験してみたくなった。コミュニケーションの方法などをインタビューし直す前に、まず自分で試してみたいと思った。1日7時間寝て1時間は身支度などをするとして、残りは16時間。単純に計算すると、1時間に12.5通メールを送信する事になる。...

    海南鶏飯食堂

    昨日、日立の小川さん、池田さん、そしてnobiさんと、六本木ヒルズゲートタワーのフードマガジンの裏手に入ったところにあるアジアンレストラン、海南鶏飯食堂(ハイナンジーファン食堂)へ行ってきた。ちょっとしたテラスもあるお店は雨なのに大盛況。小林サンにシンガポール方面の食し方を指南して頂きながら、話に花を咲かせてきまして。 ここの店の名前にもなっているチキンライスを食べましたが、いい香りのタレを自分で調合しながら鶏にかけてご飯と共に書き込んだり、ライトでまたいい味のスープを上からかけて食べたり、1つの皿なのになんだか2〜3回の満足感を味わった感覚。 ・海南鶏飯食堂...

    政治家を志すbloggerの飲み会

    研究室仲間のnobuさんからチャットでお誘いがあった。僕のblogにもtrackbackを送って下さっているふじすえ健三さんが、blog発の飲み会をするそうだ。彼は日本のディーンになれるのか? blogの使われ方や効果を見るべく、参加してみようと思う。あ、ディーンさんじゃ最終的にはダメか…。 ・ふじすえ健三blog: オフ会は6.12@新橋 ・nobuのメモ帳: ブログ多用 参議院選挙公認候補者 と飲んで話そう。...

    『リアルの法則作り』水野敬也さん

    『ウケる技術』の著者の一人、水野敬也さんにお話を伺った。こういう本を書くのはやはり勇気が必要だったそうだと話して下さった。「本が出来た時に「笑いを取れ」というプレッシャーが与えられたり、「プロの仕事じゃないのか」と言われたりするのではないか」という不安があったそうだ。出してみると、意外と大丈夫だったみたい。 ・ウケる技術...

    Its' Sixteen Hours - Macの時報読み上げ

    最近Macのシステム環境設定の「日付と時刻」の設定で「時報のアナウンス」をチェックしている。15分、30分、1時間と設定した間隔でMacが時刻を喋るようになる。その読み上げ方が「It's Sixteen Hours」なのだ。なぜ「It's Sixteen O'clock」だとか「It's four p.m.」だとか言わないんだろう。 いまアメリカにいる弟とチャットをしていたんだけれど、弟もこのアナウンス方法に疑問を持っている。 なんででもその日の何時間経ったかっていうのをいうんだろ? 意味がわからない まだ 3時です ならわかるけどね。 感じとしては、将棋の10秒ー、20秒ーという感覚かも知れない。そう思うとやっぱり違和感。とはいえ作業に没頭している時、「もう16時かー」と気付かせてくれるのは良いと思っている。弟、 だいいち、何いってるかよくわからない はっきり言ってないような気がする いいんですよ、時計に目を向けさせるという効果があれば。...