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INFO | iPhonestock
iPhone Lover's Nightに登場します(2010.07.15)
iPhone 4が発売されてから早くも3週間が過ぎようとしているが、冬空を吹き飛ばしてくれそうな楽しいイベントに登壇することになりました。4001fieldが手がけるiPhoneイベント第5弾「iPhone Lover's Night」前半のトークコーナーで、オープニングを勤めます。TOKYOTODAY
梅雨支度なんてつゆ知らず
東京はどうもまだ梅雨入りしてなかった。金・土と、適度に日差しがあり、からりと乾いた風が流れ込み、言ってみれば最高の週末だった。ちょっと歩いて汗ばんでもすぐに風が洗い流してくれる。こんな天気がもうしばらく続けば、と思ってみたが、そういうわけにも行かないようだ。TOKYOTODAY
37 Steakhouse & Bar, Open on Mar 15 at Roppongi Hills
六本木ヒルズ・けやき坂のてっぺん、HUGO BOSSの上に、37 Steakhouse & Barというお店が3月15日にオープンする。けやき坂のなだらかな坂の風景の先に東京タワーが堂々とそびえ立つ、そんな絶好の夜景をバックに、シックな雰囲気の店内でお酒と肉が楽しめるお店だ。WORK | iPhonestock
BRANDS for FRIENDS ローンチキャンペーン
今朝はUstreamで丸ノ内線新宿駅のメトロプロムナードから中継をしていたのは、BRANDS for FRIENDSというブランド商品のオンラインファミリーセールサイトの立ち上げキャンペーンのお手伝いでした。INFO | WORK | netnomad
IT+Sustainability=What? - green drinks Tokyo on Dec. 10
来る12月10日、恵比寿で開催されるgreen drinks Tokyoにゲストスピーカーで参加します。ヒマナイヌ・カワイさん(@himanainu_kawai)と最近しょっちゅうご一緒させて頂いている鈴木菜央(@suzukinao)さんと共に、掲題のディスカッションをする予定です。TOKYOTODAY
これからイチョウ並木が見ごろに - 例年の写真とともに
毎年楽しみにしている神宮外苑のイチョウ並木の紅葉。須田さんに進められて一眼レフカメラを買ってカメラ入門を果たして以来、例年写真を撮り続けている場所であり、今年も楽しみです。例年の写真を振り返りながら。BLOGGING
宙博09、2009年12月3日から
2009年10月15日、国際天文年の最後を飾るイベント「宙博09」のプレス発表会があった。2009年12月5日~8日までの4日間、前半をビジネス、後半をファミリーとして、東京国際フォーラムで展開されるイベントだ。ちょうどきょうのBlog Action Day 09の「気候変動」というテーマにも通じる部分がある。BLOGGING
Typhoon in Tokyo
今日は六本木ヒルズの49Fで原稿を書いていた。台風が東京に近づいてくるということで、曇の中でその様子を観察したかったからだ。東京タワー方向を臨む窓側の席を陣取って、時間経過と共にiPhoneのカメラで写真を撮りながら仕事をしていた。TOKYOTODAY
Hanabi HD videos
2009年の神宮の花火大会、楽しみましたか? D90とau Hi-Vision CAM WoooでHD動画を撮影してみましたので比べてみてください。いや、D90、さすがです。BLOGGING
Spider, drops artist
梅雨の風景というと萌える緑とあじさい、カタツムリ当たりが役者なんだけれど、最近カタツムリって見ませんよね。どこへ行っちゃったんだろう。というか、自分がカタツムリがいる場所に行ってないだけかもしれません。COLUMN | COLUMN
Future city, without human
何とも梅雨らしい天気だった。そんな止み間の夕方18時頃、青山一丁目から西麻布まで歩いているところでの一コマ。タダ見れば、手入れされていない街路なんだけれども。BLOGGING | COLUMN
地球大学アドバンス『生命都市TOKYO再生へ向けて』
先日のWeathernewsの「ソラマド」「SOLiVE24」のプレスの際に登壇された京都造形大学の竹村真一教授にお誘いを受けて、新丸ビル9F エコッツェリアで開催された地球大学アドバンスに参加してきた。生まれた土地であり、今は住んでいる都市である東京の組成と近未来について、東京オリンピック2016年に向けたプランを作ってきた方々の話、という貴重なチャンスでもある。REVIEW
ジルデコ・ラウンジ at JZ Brat / JiLL-Decoy association
もう先週のことになってしまうけれど、4月24日に渋谷JZ Bratで行われたJiLL-Decoy associationのライブ「ジルデコ・ラウンジvol.1」を見てきた。良かった。とても良かった。とても楽しいライブだった。TOKYOTODAY
桜と緊張の金曜日
あわあわしているうちに、急速の1週間が終了。今日は朝、10分で動くはずの丸ノ内線が35分かかったことにイライラしたところから始まったけれど、桜が満開で気分がすっきり晴れた。みんな今晩はお花見に繰り出すんだろうな、と思いつつ、ちょいとPhotowalkで目黒川。代々木八幡においしい沖縄料理を見つけたりしつつ、明日はどきどきの初登校日なのでした。BLOGGING
gooに明治期の東京地図
goo地図に、明治期の山手線周辺の地図が追加された。旧・東京15区内に住んでいると、江戸・明治期からの年の様相を感じながらの楽しい日常が送れるが、この地図はとてもいい資料になるのではないか、と思う。BLOGGING
Vertu 銀座フラッグシップストア、2009/02/19オープン
ラグジュアリーケータイ製造販売のブランド、「Vertu」の世界で19番目、日本で初めてのストアが2009年2月19日、銀座にオープンすることが決まったそうだ。銀座4丁目交差点から少し築地よりの好立地で世界最大規模だという。TOKYOTODAY
Bench
雨が多かったり、急に寒さ暑さが入り乱れたりして、なんだか気分が盛り上がらないままに紅葉を迎えていたが、今年は銀杏祭りの期間も12月中旬まで延ばしていたのでフィットしていたような気がする。TOKYOTODAY
マカロン対決
世の中にはいろいろなお菓子があるもので、純粋においしいものだけでなく、食べるとおしゃれな気分になったり、ほっと落ち着いたりするものもある。マカロンはきっと、おしゃれな気分になるものなんじゃないかと思う。COLUMN | mobilenative
Cool Cut from PRO collection and more - 4 colors show
PROはアバンギャルドで一番尖っているショーだった。近未来風の、ダースべーダーのような衣装には、水墨画のようなモノトーンの白いスカートが隠されていた。このぐらいシンプルでわかりやすい表現も、PROらしい?COLUMN | mobilenative
Cool Cut from SMART collection - 4 colors show
続いてSMART collection。モードで重厚感ある雰囲気を作り出していたが、端末自体はスマートなモノばかり。もうちょっとSTYLEから女性向けファッション系のブランドコラボを分けてあげても良かったかもしれない。COLUMN | mobilenative
Cool Cut from PRIME collection - 4 COLORS SHOW
docomo PRIME seriesは、最新の高機能を自慢しながら使いこなしたいユーザー向け。つまり端末の仕様としては90x系を踏襲しながら、アクティブ感、ストリート感を押し出したモデル展開になっている。TOKYOTODAY | mobilenative
Silhouette
今日のファッションショーのお気に入りのカット。STYLE collectionのショーが終わってモデルさんたちが暗転したステージからはけるところが、何ともクールなシルエットになっていた。「ケータイの国」感というか。COLUMN | mobilenative
Cool Cut from STYLE collection - 4 COLORS SHOW
docomoが2008年11月13日に、六本木ヒルズのアリーナで「4 COLORS THE BRAND NEW CHRISTMAS POWERED BY DOCOMO」を開催した。イルミネーションの点灯式から始まったこのイベントを、写真で振り返る。COLUMN
べったら市とバーチャルな人間
週末ごとにどうも朝からトンカンやっていると思ったら、我が家の前はべったら市の宝田神社の参道だったのだ。参道としての面影も人影も一切ない休日や平日の夜の時間に、提灯のヒカリの帯が煌々と照り始めたのである。TOKYOTODAY
Rainy NightとWALL・E主義
今日のトーキョーフォトより。雨の日で市況も悪いとなんだか気分も盛り上がらないけれど、そういうときこそ一生懸命観察して、何か素敵な風景を見つけてみるべきだと思う。別に無理に楽天的な必要はないんだけれども。TOKYOTODAY
Typhoon comes
台風がやってくる。13号。11号も関東南岸をかすめたけれど、暴風域を伴いながら近づいてくる台風が1つ目、というのもなんだかちょっと今年の天気のペースの悪さを物語っている、というか。TOKYOTODAY
Hanabi
神宮外苑花火大会。都心だからあまり大きなタマは上がらないけれど、今年も「おっ」と思わせてくれるような形の花火が上がったりして、楽しむことができた。それにしても、Cafe Del Marあたりのリゾート系の音楽を聴きながら、真っ黒なキャンパスにちょっとケミカルな光り方で残された花火を見ると、なんだか夏の終わりの切ない感じが来ますね。COLUMN | netnomad
Soul Switch in Marunouchi - 2008.07.30 - 08.03
ヒマさん、スダさんが携わるクリエイター支援プロジェクト「Soul Switch」が丸の内を舞台にして、大きなイベントを開催します。明日から。テーマは2050年に向けてのサステイナビリティ。サステイナビリティについて最近テーマとして追いかけている僕としては、ぜひチェックしておきたいイベントです。オープニングオープニングシンポジウムも、とても興味深い議論が展開されそうです。BLOGGING
ポッドキャスト×ふせん=オンライン学習の特等席
7月3日に開催したcastaliaのPodcastイベントがAscii.jpのMac欄に掲載されています。ぜひ見てみてください。普段取材する側なので、取材される側に回るというのはなんだか慣れないモノですね。COLUMN
SoftBankショップの店頭、神谷町の風景
CNET Japan Blogネットワークの記事では、「iPhoneを予約した」という話題が出ていたが、今日通りかかった東京・港区のソフトバンクショップ・虎ノ門の店頭には、iPhoneに関して未定で、予約も受け付けていない、という張り紙がしてあった。公式な価格やプラン、支払い方法などの発表はこれからなされることになるが、張り紙までしてあるところを見ると、問い合わせが多いのではないか、と思わせる。BLOGGING
Maclaren Shop Podcast
これまたかわいらしいPodcastの登場です。そのMaclarenが、東京・青山に直営店を日本初出店することになったそうです。その予告編から配信されているのが、Maclaren Shop Podcast。BLOGGING
トーキョーで梅雨入り2008
トーキョーで梅雨入りが発表された。昨年に比べると1週間ほど早い梅雨入り。天気図を見ると、台風5号がやってきて、梅雨前線を押し上げている。これから、じめじめ、雨がしとしと、ざあざあ降ってくる日々が続くと思うと、ちょっとブルーではある。BLOGGING | netnomad
この3年、次の3年と羽田空港国際化
羽田空港国際化という近未来と多摩川線という現実。一見関係ないようなこの2つが多いに関係していると田中さんが指摘する。世界と地域、この2つもGLocalという造語で表現されるように今や仮想の世界だけでなく、リアルな世界も変わりゆく。多摩川線からさらにプロジェクトは広がっていくようだ。BLOGGING | netnomad
多摩川アートライン2008 シンポジウム「世界の創造都市東京をめざして」
2007年11月に東急電鉄多摩川線を舞台に開催された多摩川アートラインウィークは、アートでソーシャルキャピタルを形成しよう、という試みとして、かなり大規模なイベントになった。この活動は2009年まで続くが、今年はその中間の年。羽田空港国際化を前に、羽田空港から多摩川流域までの地域に、どんな可能性があるか、を考えるシンポジウムが開かれる。しかも、羽田空港で。COLUMN
Facebook Developer Garage Tokyo on 2008.05.19
このFacebookのイベントが、2008年5月19日に原宿で行われる。Facebook Developer Garage Tokyo。コーディネートを担当しているのが先輩で、お誘いを受けたので、ぜひ伺おうと思っているところだ。BLOGGING | netnomad
「7割を非営利活動に割くべき状況」 - NOMAD TALKS
ネット世代、ケータイ世代のためのライブなPodcast、Nomad Talksのアップデートです。今回は、僕の高校の同級生で、エリアプランナーである田中裕人さんをゲストにお招きした。COLUMN
PRADA phone by LG at epicenter
PRADAケータイがリリースされる。日本でもdocomoからL852iの型番が決まっているそうだ。そのお披露目のパーティーが表参道にあるPRADA aoyama epicenterで行われた。会場となった5F、6Fのフロアは紫色のライトアップがなされており、表参道の駅からファッションストリートを歩いてきても、「何かがあるぞ」という雰囲気を醸し出していた。写真とともにご紹介。TOKYOTODAY
amadana ginza 1st anniversary
デザイン家電のamadanaのショップ、銀座Velvia館店が1周年ということで、パーティーが開かれた。こじんまりとした店内に整然と並べられたamadana各製品の中で注目を集めていたのが、Desktop Audio 2。iPodとCDとラジオを音源とするコンパクトなボックス。TAROOM 416、2008年版スタート
2008年4月から、とあるプロジェクトを復活させています。俳優・玉有洋一郎とジャーナリストの松村とのこだわりのぶつかり合いPodcast、「TAROOM 416」を2008年版としてリスタートしています。TOKYOTODAY
Lunch at Del Rey
実はいつも気になってたクレープを食べに行こうと思ったら、ランチタイムではなく14時からのティータイムのメニューだと言うことが分かった。普段割とあの近辺を14時以降に歩いていたのだな、と認識。TOKYOTODAY
Live at Spiral, aoyama, I'm djing
スダさんの結婚式二次会は、青山スパイラルの地下。生バンドのライブと、完成度の高い進行と企画の中で僕はDJを仰せつかった。本当に参加できて光栄なイベントだったし、もちろん心して選曲させていただきました。当日のリストは以下の通り。TOKYOTODAY
Wedding
徹夜明けもバタバタした金曜日を過ごして、土曜日のお昼間には汐留のコンラッドにいた。大変お世話になっている先輩で敬愛するアニキでもあるスダさんの結婚式。それにしても買いの間ずっと嗚咽か号泣していたような気がする。TOKYOTODAY
After 24 hours work
前日、朝の10時から翌朝10時まで、じっと座って黙々と原稿を書く作業、つまり缶詰というヤツを経験して、意外といけるな、と思いつつもやっぱり急いで家に戻って着替えてまた出てくる途中で変な汗が出てきたから、あんまりやっぱりよくないんだなTOKYOTODAY
Desert
後でフォローしますが、ウェブプラットフォームを開発したiZEさんのゼミの後、半蔵門でイタリアンのディナー。もう全てのモノがおいしくて、ぜひ次からも通おうと思うんだけれども、最後に出てきたこのアイスクリームが絶品。TOKYOTODAY
So Tired
これ、ちょっとひどいよね。SFCから東京駅、丸ノ内にとんぼ返りして、新丸ビルで旧友と夕食を取ったんだけれども、エスカレータを上がって7Fに付いたらいきなり目に飛び込んでくるのがこの文字TOKYOTODAY
Blue White
これはハイライトと言うよりは、最近使い始めたカメラ、Richo GX100に対する満足度の高さのポイント。黒がキレイなのだ。いや、何を言っているのか自分でも意味を見失いかけるんだけれど、今まで使っていたコンパクトデジカメはめっぽう夜に弱く、こんなキレイに夜空が黒くならなかったのだ。BLOGGING | WORK | sociallearning
FUSEN on 日経産業新聞 & Event at Apple Store Ginza
今日の日経産業新聞朝刊2面に、castaliaが4月7日にリリースを控える新しいサービスFUSENの記事が掲載されました。このブログ特集で付箋紙を集めていたのは、そもそも好きだったから、という点もありましたが、このサービスの概念構築をする作業だったワケです。TOKYOTODAY
Colorful
雨が上がって詰めたい北風が思ったよりも強く吹き付ける六本木ヒルズの広場には、普段見慣れない色合いのMarbleを作り出す花が咲き乱れ、その強風に花びらを縦横無尽に振り続ける。COLUMN | mobilenative
Book in the Keitai
ケータイ小説の多くは、元々の小説家が書き始めたと言うよりは、ケータイ向けのコミュニティサイトを使って限りなく日記に近い創作を公開し始めたところから始まっていると言える。その総本山とも言える場が「魔法のiらんど」の「ブック」という機能だ。COLUMN | mobilenative
In the Train
電車の中での隙間時間はケータイによって大きく変わった。それまで雑誌や本やウォークマンといういくつかのチョイスの中から自分にフィットするモノを選んできたけれど、もはやそのツールはケータイに一本化される寸前だ。TOKYOTODAY
Open, Flow, Spring
トーキョーは桜の開花がなされたけれど、開花しているのは桜ばかりではない。道ばたに植えられているいろんな花々が一斉に花開き始める。それが嵐の雨の夜が明けた朝だったりすると、なんだか感動しちゃいますよね。ぱんぱんにふくらんで、いよいよ緑の堅いつぼみもこらえきれなくなってきて。いよいよ花開いて、誇らしげにその美しい色を見せてくれるはずだ。TOKYOTODAY
Ge-cha, Okusawa
毎回カフェを放浪するnobi-taro podcast、今回は奥沢にある中国茶のお店、「迎茶」で収録してきた。このお店の良いところも悪いところも、中国茶が出続けるだけ長居してしまうところだ。ランチの薬膳カレーに心を引かれつつ、またお茶を飲みに行ってしまいそうなリラックスタイムでした。TOKYOTODAY
Ginza
4:10 p.m. 日本橋で生活するようになると、銀座というのが完全に生活圏に入ってくる。もちろん電車なら2駅、自転車ならものの5分程度、徒歩でも15分そこらだ。普通の2駅分を自転車や徒歩で移動するのと決定的に違うのは、街並みが楽しいこと。やはりトーキョーの真ん中で以前あり続けるし、古いものと新しい物が交錯しているポイントであるし、人がいっぱいいる。 最先端のものに触れるには移動した方が良いかもしれないけれど、最近僕の中でも好みのテイストであるレトロ間を感じながら生活するにはぴったりな場所なんじゃないかと思う。...TOKYOTODAY
Digital and Analog
そんな話はさておき、オフィスを移してからしばらく、部屋に時計がない生活をしていた。ケータイやiPod touchやMacにも時計があるのでそこまで困るわけではなかったのだが、ぱっと見てすぐに時間が分かるシンプルな道具としての時計のありがたさをさすがに痛感させられている昨今である。TOKYOTODAY
Wired and Wireless
Wired, Wireless 新オフィスのデスク。先日のエントリーで、Apple Wireless Keyboardと元々持っていたWireless Mouseを導入した、と言う話を書いたけれど、あれ以来気に入って快適なタイピング生活を続けている。なにより、今まで使っていたキーボードよりも静かだ、と言う点がうれしい。もちろん、時々Happy Hackin' Keyboard Lite 2に差し替えて使ったりもしていますが。 静かになったのは、音楽を聞きながら仕事をするときにとても良い効果がある。iTunesからデジタル出力をしてDENONのAVアンプへ回し、Boseの5.1chで鳴らす、というサウンドシステムに変化はないんだけれど、ちょっと残響が多めの部屋なので、敢えて「ROCK Arena」のモードで音を鳴らして、より広めの部屋で作業をしている雰囲気を作ったりしている。 そしてもう1つのインターフェイスがイヤフォン。これは以前iPod向けに使っていたShureのE2cだ。特にオープンエアに音を出さなくて良い気分だったり、夜の時間帯はこれをPowerMac G5から直接出して音を鳴らしている。 PCを操るインターフェイスは基本的にワイヤレスで、そして音楽を聴くためのインターフェイスはワイヤード。ここのチョイスは、割と無意識ではあるけれど、現在のデジタルとアナログの特性を考えると割と理にかなっているような気がする。...TOKYOTODAY
Flower and Green
日本橋に仕事場を移してから、なるべき片付けるように心がけよう、と片付け下手の僕が努力し始めた。けれども作業が続くと、どうしてもなかなか片付けるのも難しいものだ。ただ片付けるだけでは張り合いがないので、なにか「飾る」という事を心がけようと思い立って、棚を1段開けてスペースを作った。BLOGGING | MacSPiCE
Art of Office Lounge, Daikanyama
ちょっと時間が立ってしまったけれど、2月1日に開催されたMicrosoft Office for Mac 2008 Launch Celebrationのイベントへ行ってきた。代官山FRAMESというカフェでSpecial Session、その地下にあるAIRでのPremium Sessionがそれぞれ開催された。Premium Sessionではm-floファミリーのパフォーマンスを堪能出来たのだが、Special Sessionでは一緒にPodcastをやっているNobiさんもスピーチをして、楽しむことが出来た。例の、Nokiaのケータイでプレゼンをする、と言うパフォーマンス付きで。
BLOGGING | MacSPiCE
Nobi-Taro Podcast Feb. 2008 - Macworld SF 2008こぼれ話
お待たせしました、前回好評を頂いていたMacにまつわるPodcast「Nobi-Taro Podcast」の第2弾がリリースされました。今日から5日間、再びMacに関する濃話(コイバナ)をお届けします! 今回の収録は、表参道のAtoZ Cafe。ウッディーでキュートなカフェで、コーヒーを飲みながら、今回も収録時間無視気味での録音を無編集で出しています。
TOKYOTODAY
Snow Mail 2008
トーキョーで不用意な雪が降った。深夜だったから別に影響ないだろうし、明日の朝にはまた晴れ渡った空が待っているだろうから、ちょっとした冬の風景を追加料金で楽しむような雪だったけれど、雪が降るとトーキョーで生まれ育った僕からすると、なんだか盛り上がるモノですね。
TOKYOTODAY
The First Sunset
今日のトーキョーで紹介したのは、昼間と夜の境目のグラデーションの写真だったけれど、こちらで紹介するならこの写真だろう。黒と金って結構どぎついんだけれど、結構嫌いじゃないですね。なんだかとても魅力的というか。あんまりギラギラし過ぎてるのも好みじゃないけれど、少し柔らかな金色の空には、いろいろな思いを込めながら見つめてあまりある美しさでした。
COLUMN | netnomad
World Cafe Workshop
先週、12月12日に、新丸ビルにある21世紀クラブで「World Cafe」ワークショップに参加してきた。銀座コミュニティカレッジを主宰している鈴木利和さんの呼びかけで、30人近くのメンバーが集まった。NTT西日本の香取一昭さんをファシリテイターに、World Cafe誕生の経緯からその手法、実際に体験し、議論と手法に関するふりかえりを行った。TOKYOTODAY
Hakoniwa, Kioicho
赤坂見附のホテルの並びから、樹木に囲まれた公園を眺めた風景。東京には珍しく、樹木に覆われた丘が広場を取り囲んでいる様子は、なんだか紅葉の箱庭のよう。神宮外苑の、イエロー・アディクトな景色も潔いけれど、こちらのように色々な紅葉の色を楽しめるショーケースのような植生もまた素敵じゃないですか。打ち合わせが終わって見えた景色に、ほっこりこころもやすらぎました。
TOKYOTODAY
Signal - Yellow Rug 2007
神宮外苑イチョウ写真恒例の、地面にカメラを置いたショット。上は今年、下は2004年。本当は同じ画角で撮りたかったんだけれど、お巡りさんが自転車で駐車中のクルマに職務質問をかけていて、その自転車が邪魔で撮れなかったんですよね。でも彼らも「どうせならば、ライトアップして夜も楽しめるようにしたらいいのにね」とイチョウの見事さに感動してた。ただ、ライトアップしなくても、しっとりと静かな良い雰囲気が楽しめて良いものです。
TOKYOTODAY
With White Bike - Yellow Rug 2007
今年のイチョウ並木の紅葉は、例年に比べてウエットでレッドだ。つまり、ろくに雨も降っていないんだけれど、葉っぱはあまりかさかさしていなくて、どちらかというとしっとりした状態で落ちてきているような木がする。そして色味がちょっと赤みをおびえていて、黄色にちょっと緑、というよりは黄色にちょっとだけオレンジが混ざるような、そんな色になっている。僕はどちらかというと、緑よりの黄色の方が、神宮外苑の並木の照明にはマッチするんじゃないか、と思っているんだけれども。
TOKYOTODAY
Last 1 - Yellow Rug 2007
今年は寒くなるのが急だったので、少し早まるかと思ったけれど、結局去年よりも遅いイチョウ並木の紅葉を迎えている。頃合いを見るまで待っていたんだけれど、ちょうど去年の12月10日の写真(左のサムネイル)を見ると、場所によってはくるぶしまでくるぐらいに落ち葉が積もっていたんだけれど、今年はまだまだそうでもない。とはいえ、日当たりのいい気は完全に落ちてしまっていたりして、結構バラバラなのだ。まずはもう落ちてしまった木に残る最後の1枚から。
TOKYOTODAY
神宮外苑、イチョウ近況
冷たい雨の月曜日になってしまった。トーキョーの紅葉は今が絶好調の時期。表参道の緩い坂道もケヤキの落ち葉が沢山つもっていて、歩いていてもざくざく言うし、クルマを走らせるとタイヤが巻き上げた落ち葉が渦を巻いて二筋、カラカラとダンスを踊る。日向はさすがに紅葉が早いけれど、日陰はそこまで進んでいないところも多い。僕が毎年トーキョーの紅葉の定点観測をしている神宮外苑のイチョウ並木も、その例外ではないのだ。
REVIEW
Blue Man Group Video Cast - Podcast of the Week
2007年12月、Blue Man Groupがいよいよ日本に上陸します。Blue Man Groupは1987年、 Phil Stanton、Chris Wink、Matt Goldmanの3人組がニューヨークのストリートパフォーマンスとしてスタートしました。その後ブレイクを果たし、ニューヨーク、オフブロードウエイにある「Astor Place Theatre」での劇場公演を皮切りに、ボストン、シカゴ、ラスベガス、ドイツ・ベルリンやイギリス・ロンドンなどでの公演も続いている、大人気ショーになりました。
COLUMN | WORK
radiostar - ムーブメント・メディアである「ラジオ作りが趣味」のミライ
10月1日、Castalia.jpがリリースした新しいラジオ関連のコミュニティ、「radiostar」のローンチイベントがApple Store銀座で開催された。そこにデモ要員として、そしてディスカッションのモデレーターとして、ステージに上がりました。ラジオ、ポッドキャスト、音楽、コミュニティFM、このあたりがキーワード。ちゃんとした音楽を使ってラジオ番組を作って、それがコミュニティFMに流れる。これって素晴らしい世界じゃないですか?
BLOGGING
Ecopirika展、開催中
以前ご紹介したリユースブランド、エコピリカの最初の展覧会が恵比寿、Lim Artsで開催中です。10月7日まで。結構これは欲しい!と思ってしまうモノもあったりして。アイディアっていうのは本当に財産だと思いました。見てきましたので、写真でちょこちょことご紹介。実際に触ってみて、なるほどこれは、と感じるきっかけになれば。
BLOGGING
cSUR Exhibition - 東京大学による行幸スクエアの展示
昨日新丸ビルに打ち合わせに行った帰り、行幸スクエア、というまっすぐの地下街路で興味深い展示があった。東京大学の21世紀COE「都市空間の持続再生学の創出」というプロジェクトの発表だそうだ。柱にはグリーンでポスターがまかれ、ギャラリーのスペースにはiMacが横倒しになってイーゼルに載せられている。通りがかりだったので50の事例をゆっくり見ていられなかったが、週末散歩がてら、読みに行こうかと思う。 ・cSUR ExhibitionTOKYOTODAY
中秋の名月
トーキョーに帰ってきて最初のイベントは、いきなり首相が交代したり、暑い日に見舞われたりといった具合で、なんだか時差ボケもしていられないような状況だったんだけれど、とりあえず夜になると中秋の名月を見上げることが出来た。いや、満月からは2日くらい足りない、ちょっと欠けている感じの月。今年は色々うまくいかないことが多いですね。とはいえ、さすがにキレイで明るい月を見ることが出来た。月見と言えば、あれですね。
TOKYOTODAY
ピンク・グレーの街並みに
色々なモノに追われてコンピュータの画面とにらめっこの午後を過ごしていて、ふと気づいて右肩越しに窓の外を見てみると、街はピンク・グレーに染まっていた。ものすごく珍しい街並みは、なんだか普段の風景とは一切関係のない、どこか外国の風景のようだったり、リアルな場所ではない、絵画の世界にも思えてきて、ちょっとどきっとさせられる。これだから空、特に夕暮れ時の空というのはおもしろいモノだ。
TOKYOTODAY
スコールの観覧席
今日は天気が回復する、と期待をしていたのだが、これが気のゆるみとなってしまった。雨に降られたのである、しかもこっぴどく。オフィスからちょこっと買い物に出るときに、空も明るくなってきたし、ちょこっとだから大丈夫だろう、と傘を持っていかなかったのだ。するとねらい澄ましたかのように、時間雨量50mm級の土砂降りに見舞われてしまったのだ。もうパニックである。とりあえず表参道に面しているマクドナルドの軒下にお世話になることにした。
TOKYOTODAY
レイニー・ダンス
今晩も激しく雨が降る。なんだか、このスコール的な降り方も、慣れてきたというか。思えば、僕が小さい頃は、夏と言えば夕立がつきものだったような印象があるが、ここ数年、夕立らしい夕立に見舞われた経験も待たなかった。印象だとか記憶って言うモノはあまり鵜呑みにしない方が良いんだけれど、久しぶりの夕立を懐かしんだりしている。雷の写真も今年はまだ撮影できていないことだし。それにしても、今晩もよく降る。
TOKYOTODAY
Rainy Marble
今晩も激しい雨。クルマで帰ってくるときに、やかましく動かしておくのもなんだかばかばかしいので、赤信号でワイパーをちょっと止める。すると、すぐにガラスの上に水の膜が張られ、それがじわじわと下の方へ流れていく。そこに、街灯の明かりが、普段の静かな夜と同じように降り注ぐ。その結果がこれだ。雨がガラスの表面で作る模様は何とも有機的で、ついつい見とれてしまう。けれども、すぐに信号は青になってしまう。
COLUMN
Music City - 音楽との出会いの遍在化 - iTunes Wi-Fi Music Store (2)
六本木ヒルズを散歩してみた。森タワーの麓のDieselのブティックから森タワーとくっついているショッピング街ウエストウォークを歩き、オープンエアのけやき坂伝いにMINIのブティック、Louis Vuittonの巨大な店舗などを眺めながら坂を下り、TSUTAYA TOKYO ROPPONGIと併設されているStarbucksで一休み。もちろん日本でのiTWSの展開は発表されていないからiPhoneを持ち込んでも何も起きないけれど、冷たいアメリカーノを飲みながら考えた。TOKYOTODAY
Good Sleep Baby
激しい風が印象的だったし、雨も負けずに沢山降り注いだ。トーキョーを直撃した台風9号は、関東だけに飽きたらず、東北、北海道でも大暴れしているようである。台風は過ぎてから吹き返しの風が収まってしまえば、「アレは何だったのだろう」と首をかしげたくなるくらいにけろりとした空が戻ってくる。そわそわしたり心配したりして、ここ数日よく眠れなかったんじゃないだろうか。ぜひゆっくり寝てくださいね。僕はやっと静かな夜を取り戻したとしても、今日も僕は早くは眠れないだろうけれど。
TOKYOTODAY
Time To Go - TOKYOTODAY SOUND 2007.09 side a
今日のトーキョーサウンド、2007年9月1日〜9月7日までの1日1曲セレクション。9月に入ったとたん、それまでの猛暑日続きで無情にも体力を奪い続けた夏の日差しがぱったりとやんで、30℃を超えない日ばかりになってしまった。それでも蒸し暑いことには変わりないんだけれど、急にやってきた夏の終わりをどうやって消化すればいいのか考えるまもなく、じわりじわりと近づいてくる台風9号。季節を進める時にぴったりな、ちょっぴり切ないサウンドからスタート。
TOKYOTODAY
Mixture Feelings - 台風一過は最近晴れない
僕が小さい頃、天気の言葉で一番最初に覚えたのは、台風一過だった。×お食事券→○汚職事件のように、台風一過も×台風一家だとしばらく思っていて、家族が来ると天気が良くなるの?と疑問に思っていた時期もあった。おバカですね。 けれども最近の台風一過は、どうもすっきりとは晴れませんよね。
TOKYOTODAY
暴風域の中で
いよいよ台風9号Fitow(フィートゥ)がやってきた。Fitowとはミクロネシアの花の名前だそうだ。花の命は短いモノだ、と日本では風情を感じさせてくれるが、台風9号は花にしてはずいぶんじわりじわりとゆっくり近づいてきて、きっと上陸してからもずいぶん時間をかけて通過していく。国によって花を楽しめる時間の長さが違うのかも知れないが、少なくとも台風は早く通り過ぎて欲しい。しかし上陸まで勢力も衰えず、速度も20km/hを保ったままやってくる。
TOKYOTODAY
野菜をほおばるその後ろには
それにしても、台風の外郭の雲がかかってきて、午前中から強い雨が降ったりやんだり。夜になるのその周期も細かくなってきて、ちょっとお使いに出ようものなら傘など役に立たないくらい。ちょっと変態的だけれど、水着かウエットスーツを着て、水中眼鏡をして出かけた方が、後でずぶ濡れのTシャツと短パンを思い切り洗濯機に投げ込むこともない。あ、もし水着で出かけても、玄関にバスタオルを用意しておくことをお忘れなく。TOKYOTODAY
突然降る雨、流されたゲーム
朝方はさわやかに晴れ渡っていて、自転車で移動するにはピッタリの天気だった。けれども真夏の8月に比べると、気温も日差しも弱くて、自転車をこいで切る風はどこか涼しげだった。一番違いを感じたのは代々木公園の森の脇を通るとき。8月はひんやりとしていて肌寒いと感じてしまうくらいだったところが、そこまで気温差がなくなったせいか、あまり森の恩恵を感じないまま、原宿の喧噪の中に車輪が進んでいくことになる。
TOKYOTODAY
原宿
千代田線は車両故障で止まってしまっている、と言うニュースがケータイに入ってきたけれど、今日は自転車だったので影響なし。それにしても、今まではうだるような暑さの中の移動だったけれど、今日は肌をなでる風も涼しげ。代々木公園付近の森からの冷気と外気との気温差が少なくなった気がする。...TOKYOTODAY
夏を終える1週間
僕が小学生の頃から好きなミュージシャンにCHAGE&ASKAがいる。先日音楽評論家のヨウさんと話をしていて、「90年代のASKAさんには神が降りていた」というコメントが出てきた。確かにタイアップによるミリオンヒット旋風の一翼を担っていたし、メジャー感たっぷりの音楽を量産していたことからしても、神が降りていたことは明らかなんだけれど、僕はCHAGE好きと言うこともあって、後輪云々にかかわらず、彼らの音楽が好きだ。その中で僕が夏の終わりの名曲だと思うのは、『NO DOUBT』という楽曲である。
TOKYOTODAY
北東の風、高原の眠り
やはり今週までの暑さは尋常じゃなかった。週の頭に雨が降り始めて、ぐずつきながら気温が下がり始めて、秋雨前線がこれ見よがしに停滞して、そこに北東から冷たくしめった風が入り始めて。トーキョーもクールダウンし始めた。38度から24度まで気温が下がったら、そりゃ環境がまるっきり違う。そう、トーキョーにいながら、残暑を避けて高原に行ったような心持ちになったというか。過ごしやすくなったのにもったいないけれど、ものすごく眠いのだ。BLOGGING
濡れると透ける広告 - AXE Ad at Shibuya
ユニークな広告が渋谷のセンター街からスクランブル交差点をじっと見ている。フランスで1883年に誕生した化粧品ブランドのAXE(アックス)が日本でリリースするフレグランスボディースプレー「VICE」の広告は、水に濡れると女性モデルの白いブラウスが透けてしまい、裏に文字が浮き出てくると言う広告だ。「ついついみちゃう」というか、ある種あこがれというか、「まじめなあの子をソノ気にさせる」というキャッチながら、逆にマジメな僕らもソノ気になっちゃいそうだ。BLOGGING
iCar? - 納得感あるAppleとAudiの協業
AppleのSteve JobsとAudi会長のMartin Winterkornが「iCar」についての相談をしているのではないか? という記事がAPとドイツの自動車雑誌から出たそうだ。Audiの最近のマーケティングやブランド戦略を見ると、とてもしっくりくる協業のように思われる。最近、Audiはファッションやアート、音楽とのコラボレーションを主としたイベントを積極的に展開しているし、映画でも数多く露出していて、これらをブランドに生かそうという意向がとても心地よい。今度は洗練されたテクノロジとのコラボレーションをするのだろうか。TOKYOTODAY
マンゴー観察日記2007
昨日のミントの下りでちらっと紹介したマンゴー。毎朝水をあげながら観察して、変化があったら写真を撮る、という習慣を今年の夏は実践している。もうすぐ夏休みも終わるので、観察日記として残しておこうと思う。植物の観察が好きで絵がへたくそな僕にとって、小学生・中学生時代は本当に茨の道だった。観察するのは良いが、それを上手くスケッチできない。というか、現代のこどもたちはうらやましいですね。身近にデジカメがあるからスケッチ以上に観察に集中できるわけです。もちろんスケッチも重要なファクターがあると思うんだけれども。
TOKYOTODAY
Mint Mist
月曜の朝からいきなりリフレッシュしたくなってしまうあたり、なんだかちょっと良くないな、と思いつつ、ベッドサイドからベランダに出て、ミントを積んできた。ハーブ類というのは強いモノですね。植物観察は最近威勢の良いマンゴーばかりになってきているけれど、ミントやバジルやパセリあたりはとりあえず水だけやっていればちゃんと育ってくるんだから大したものだ。摘んできたミントを軽く包丁でたたいてから、ボトルの水の中に落として冷やしてミントウォーターのできあがり。口の中に広がるさわやかさが増してきて、良い10時の休憩時間になることでしょう。
TOKYOTODAY
カメムシ、セミについて
先週の土曜日は前日から10度も気温が下がって、雨こそ降らなかったモノの、曇りでとても過ごしやすい天気だった。しかしながらどうもその気温の変化がたたったせいか、のどが痛い。僕に限らず、体調を崩している方が多いですね。また暑さが戻ってきて「何だかな」と思ってしまうのだけれど、とりあえずお盆休みも開けたことだし、がんばって夏の終わりを楽しんでいきましょう。さて、今年の夏について、何となく気づいたことがある。TOKYOTODAY
先週のトーキョー 2007.08.20
入道雲が出始めたのは先週の金曜日からだった。夏の終わりの空の風景と言えば、色々なカタチをした、よく発達した積乱雲。雷がぎらぎらと光ったり、強い雨がざっと降ったりする、夕立の空模様もまた夏らしい。この空が待ち遠しかったのが、先週のトーキョーだ。土曜日まではとにかく暑くて、トーキョーでも38℃の金曜日がこの夏一番の暑さだったのだろう。翌日の最高気温が28℃と10度も下がる。体調だけは気をつけて。
TOKYOTODAY
夏の終わりの神宮花火
トーキョーの都心の真ん中であがる神宮の花火大会は、トーキョー都心で開催される花火のトリをつとめている。さすがに回りにはビルがたくさんあって、人も沢山住んでいる地域だから、東京湾の海の上で挙げるような尺玉を見上げることはかなわない。だって300mも広がったら、そりゃ大迫力だけれども、意外と燃えかすが飛び散ってしまうだろうし。だから小さな玉が主体の花火になるし、音の表現が主体なのだ。フラッシュと大きな音が出る花火は、写真を撮る身からすると面白くないんだけれど、やはり迫力あるモノです。
TOKYOTODAY
神宮花火2007
トーキョーの真ん中で打ち上げるお盆休みの最後の花火は神宮外苑花火大会だ。神宮外苑にある神宮球場、秩父宮ラグビー場、国立競技場、軟式球場などスタジアム群が客席になって沢山の人が集まる。周辺道路も陣取られて花火鑑賞の座席になっていたり。けれども一番利益を享受できそうなのは、周辺に住んでいる人たち。日が完全に暮れる前から屋上に上がり、椅子やらお酒やら食べ物やらをセットして、打ち上げ開始の19時半に備える。
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あゆを喰う - 新橋 鮎正
新橋の繁華街から南に下ったあたりは再開発地域になっていて、空き地が目立つようになっている。ここで古いお店ののれんを守るのが、鮎正。本店は島根にある旅館で創業昭和38年という、天然の鮎が食べられる老舗である。苔を食べて成長する鮎は、川の水質が要と言える。島根から直送されてくるこの時期の若鮎を堪能すべく、新橋の鮎正ののれんをくぐった。
TOKYOTODAY
ホットヨガならぬ、ホットテニス
トーキョーは暑い。はっきり言って、バテますよね。先日プールに行くことについて書いた。けれどもここ最近の暑さは本当に滅入る。ちょっと尋常じゃないよね。やっぱり色々なことを気にすることなく、プールに行く方が正解だと思う。最近の区民プールはどこも結構充実している。25mプールと子供用プールがあるところはほとんどだが、サウナとジャグジーがあったりするところも多い。そして夜ともなると、昼間とは違ってこどもの姿はなく、オトナのスイミングの時間で泳ぎやすい。しかし、である。
TOKYOTODAY
先週のトーキョー 2007.08.13
先週の土曜日は東京湾の花火でしたね。見に行った方いらっしゃいますか? 見に行かなくても音は結構聞こえたんじゃないか、と思います。別のエントリーにも書いたけれど、僕が「南東の風も考えて、ここから見るのがベストだろう」と思い描いていた場所は、まんまと交通封鎖で自動車も人も入ることが出来ないエリアになっていたのである。これは残念。けれども有明テニスの森前あたりからゆっくり見ることが出来た。ちなみに、このすぐ隣には江東区のスポーツセンターがあり、透明で開閉式のドームを備えたプールもある。もしかしたらここから水につかって花火を眺める、というのは最高の贅沢かもしれません。さて、先週のトーキョーのふりかえりです。
TOKYOTODAY
お台場花火
お台場の花火大会。僕が「ここから写真を撮りたい」と思い描いていた場所は封鎖されていて入れなかった。これは残念。自動車の通行止めはそこら中で行われていたのでいいんだけれど、何の遮蔽物もなく見られる場所なので、場合によっては会場として解放してくれてもいいのに。とはいえ、まだ道路などの開発工事中でもあるし、仕方ないと言うところだろうか。ちなみにこの写真、高度の高いディスプレイで見ると、もっとロマンティックになるはずです。
COLUMN
東京湾大華火祭 2007
トーキョーでもっとも大きな玉が上がるのが東京湾の花火。昨年よりも近くで見ることが出来たんですが、やはり混んでいてじっくり写真を撮るには至らず。とはいえ、まあまあのやつを一覧しておきます。
BLOGGING
TOKYO SMART DRIVER
TOKYOTODAY
明日はお台場の花火 - カメラの設定値のふりかえり
昨年のお台場の花火は、写真の通り、渋谷から眺めた。六本木ヒルズ、トーキョータワー、そして大輪の花火。尺玉は開くと直径300mにもなるそうで、高さ333mのトーキョータワーとの比較をしてみても、なるほどこのくらいのサイズになるな、という発見があった。今年はどこで見ようか決めかねているんだけれど、希望としては去年よりも接近して見たい、と思っている。
TOKYOTODAY
Toss Salad, エチカ表参道
僕はこう見えて、結構サラダが好きだ。別にベジタリアンになるつもりは一切ないけれど、サラダだけもりもり食べても結構満足してしまうたちだ。サラダバーとかも好きだし、家でサラダを作って食べることもよくある。美味しそうなブロッコリーとか、ゆでちゃったりして、葉っぱの野菜をミックスしたり、キノコを炒めて混ぜ合わせたり。美味しいですよ、野菜は。そんな僕が最近気に入っているのが、表参道駅の地下街エチカのメインストリート、マルシェ・デ・メトロにあるToss Salad(トス・サラダ)である。
TOKYOTODAY
ルック・ワールド
オフィス、全く冷房が効かないのだ。4階建てマンションの4階であり、部屋のいっぺんが全て窓、と言う条件が原因だと思うのだが、とにかく朝から冷房を回していても、気温は上昇する一方で、昼頃には室内も30度を下らない気温になってしまう。これじゃ仕事にならないのは、僕以上に、どでかい筐体のMacの方である。がんがん放熱ファンが回り、30度近くの空気を取り込んで75度のCPUを冷やすんだから焼け石に水、というか。
TOKYOTODAY
ゆりかもめの橋の下で
トーキョーオリンピックの開催が決まれば、このあたりが中核のエリアとなる、という場所は現在草が生い茂った平らな土地である。しかもそれは東京湾にせり出した真四角な埋め立て地。そこには、豊洲まで伸びたゆりかもめが音もなく走っていき、車の通りもまばらながらびしっとキレイに整備されたまっすぐな道が延びる風景が広がっている。トーキョーのど真ん中を海を挟んで直視できる場所ながら、不思議な静寂に包まれ、しかもさわやかな海が是が通り抜ける。僕のお気に入りの場所である。
TOKYOTODAY
Front Of The Bus Stop
今日のお昼間は暑い中、南青山で写真を撮っていた。トーキョーを見渡せる場所と、昔のバス停の前で。トーキョーを見渡せる場所は、トーキョーらしいな、と言う雰囲気がぷんぷん出ていた一方で、昔のバス停の前にはギンヤンマやチョウチョが飛んできてちょっかいを出してくる。夏のノスタルジーを感じる瞬間であった。いや、ここにはそもそもバス停はないんだけれども、そんな雰囲気だったので。
TOKYOTODAY
ユカタ・ライダー
8月に入って、トーキョーでは毎週末に花火大会が開催される期間に入った。街中にはユカタがあふれるし、浴衣を着た女の子とラフな格好のはだけた男の子が夜の街に消えていく様子もよく見られる。夏だな、都感じさせてくれる瞬間が街中にあふれるわけだけれど、こう暑いと、そんなこと感じさせてくれる前に、夕立でも降って欲しい、といらだちを隠せなくなってくるからこらえ性がないというか。そんな中ご紹介するのがこの1枚。
COLUMN
先週のトーキョー 2007.08.06
梅雨明け前の2日間と梅雨明け後の2日間のトーキョーをアーカイヴ。8月に入ってから梅雨明けしたのは2004年以来だそうだ。意外と頻繁にそういうことがあるモノですね。これで残暑が長引いたら9月とか厳しいな、と思いつつも、短い夏もまた寂しいモノである。なにか、暑い太陽を生かして植物でも育てましょうかね。
TOKYOTODAY
プールに思い切って行くことについて
夏2日目。相変わらず暑い日が続いているが、夜の風は割と涼しい。というか、トーキョーには近づいてこないけれど、日本にまた台風が接近してきているから、そこに吹き込む風が作用しているようだ。そこまで熱風という感じでないところが救われたようなモノだ。まあ暑くない夏も調子が狂ってしまうので、良しとすることにして、それにしても暑いことは暑い。なにか涼を求めて、夏らしいことをしようと思った。思い切って、プールに行くとか。
COLUMN
日本的な作法を大切にするデザインのミライ
7月31日からスタートした原宿にあるKDDIデザイニングスタジオでの「ケータイがケータイし忘れていたもの 展」。入り口には「actface」、「ヒトカ」、「sorato」の3モデルが展示されていた。そして初日のイベントとして、「actface」2モデルがデザインしたTEAM☆LABの猪子寿之さんとau design projectに携わるコンセプターの坂井直樹さんによる1時間のトークセッションが開催された。今回のコンセプトモデルはユーザーインターフェイスにこだわった展示が展開されている。
TOKYOTODAY
梅雨明け、夏の始まり
今日、梅雨明けした。平年よりも10日早い梅雨明け、しかも今日は8月1日。まあ切りが良いと言えば切りが良い。それにしても再び台風が日本に接近してきていて、明日あたりは九州や四国に上陸するだろう、と言われている。そのためにトーキョーでも風が強くて、黙々した台風の外郭みたいな雲が出てきて、それを太陽が真っ赤に染めている。遅かったけれど、夏の日の始まりには悪くないじゃないですか。
Tropical Squeeze - tokyotoday sound 2007.07
今日のトーキョーサウンド、2007年7月下旬は「Tropical Squeeze」というタイトルで1日1曲ずつのセレクト。トーキョーの梅雨明けは依然として発表されていないけれど、夏っぽい日も増えてきたので、トロピカルフルーツのジュースみたいなさわやかなセレクトをお届けします。2007年7月16日から7月22日までの前半7曲は、トロピカルジュースを口にするまでのワクワク感と甘酸っぱさをイメージして。まずはさわやかな風とさんさんと輝く太陽から。そして2007年7月23日から7月29日までの後半7曲は、トロピカルジュースがテーブルにおいてあるシチュエーションでのリラックスタイムをお届け。
COLUMN
先週のトーキョー 2007.07.29
今日のトーキョーのエッセイを今週からアーカイヴすることにしました。まずは先週の平日5本からお届け。梅雨明けするんじゃないか、と言われつつ、完全にタイミングを逃してしまって以降、寒気が入ったり台風に再び襲われそうになったり、さんざんな昨今だけれども、ちゃんと過ごしていれば、1日1つくらいは面白いことがあるはずだ。ということを少し自分でも自覚しないとならない。そう思った先週だった。
TOKYOTODAY
Stand Up!
地元の駅には階段から改札まである程度スペースがある構造になっていて、時々そこに店が出てくる。おせんべいや季節のお餅、梅干しだったり。時々熊本だとか秋田の物産展みたいなものが開催されていたりして、デパ地下の企画のように意外と充実したラインアップになる。と言うことが分かるくらい目立つところでやっているが、買った試しはないし、そこまで大人気になっている様子も見かけない。
TOKYOTODAY
After Typhoon
日曜日、台風が去った後のトーキョーの夜。台風通過直後の空気ははまだ湿り気が残っていて、風が強く吹いていて、けれども空気が完全に透き通っていて、というのが楽しみだったりする。湿っているのに透き通っているって言うのが珍しいからだ。しかし今回はどちらかというとからっと乾いた空気が漂っているというか。大陸から乾燥した空気を吸い込んでしまったのが原因だったのだろう。けれども空気が透き通っていることには変わりない、心地よい夜だった。
TOKYOTODAY
ほおずき
トーキョーの夏の始まりの風物詩といえばほおずき市。60万人の人出とも言われる浅草寺で1株2500円ほどで売られている。今年は粒が大きくて、色づきもいいという。緑の中に赤く色づいたほおずきの色は、何ともいい感じである。せっかく浅草に行ったのだから、ほおずき選びが終わったら旨いモノ選びと言うわけだ。
Ginza, Friday Night
銀座って、なんだか無条件に好きな土地というイメージがあるのは、僕が渋谷で生まれてしばらく日本橋に住んでいた経験があるからだろうか。なんだかとてもキラキラしているし、華やかだし、とけ込めるかどうかは別にしても、何らかの理由を付けて銀座という街に身を置く時間が欲しくなると言うか。
Vacuumed
オフィスのドアを開けて見える西の空の景色にはいつも感動させられる。雲がない日はビル群がシルエットになって濃いオレンジ色のなかにぼんやりと浮かぶし、雲がある日は真っ赤に照らされた雲の表情に、1日の終わりのすばらしさを感じさせられる。この1枚は、ちょうど西の空に向かって、雲が吸い込まれていくような情景。灰色の雲と地平線(というかビル群の影)の間だけが夕焼け色で、灰色の雲から頭上にかけてはブルーグレイのグラデーション。ついついじっと見入ってしまおうと思ったけれど、割とすぐに日は落ちてしまいました。
BLOGGING
トーキョーで梅雨入り2007
2007年、トーキョーは6日遅れで梅雨入りした。梅雨入りは良いんだけれども、どうやら明日は前線が南にたるんでしまって、曇りもしくは晴れちゃうみたいだ。どうも水不足が出てきている地域もあるし、ラニーニャが顕著になってきて夏は猛暑になるようだし、とにかく今年はしまりのないレイニーシーズンになってしまうみたいだ。
IDEA
16:9 vol.002 - may fever after hay fever
第2回目、2007年5月に行われた原宿アイディアストックのイベント、16:9。フルハイビジョンのこの時代に、「思考の16:9」を実践するその方法は前回と同じ。16枚のスライドで9分のトークをデザインしてくるというもの。こうしてお題を持って集まったメンバーは5人。もちろん9分という時間は守られず、むしろ居合わせる回りによって議論が発展していくところを楽しんでいこう、ということだ。
Reset my workspace - 3rd
僕は割と模様替えが好きだ、と言う話をしたことがあるかもしれないけれど、最近めっきりその回数が減ってしまっていた。もちろん模様替えなんて必要に応じてやればいい話なので、創しょっちゅう模様替えが必要なシチュエーションなんてやってこないんだけれど、僕の場合はとにかく気分転換のために模様替えに取り組み、毎回新しいパターンを編み出すのが楽しみだった。
TOKYOTODAY
トーキョー・イオン・シャワー
最近はカラリとした初夏の陽気と、ざっと風とともに強く降る雨の繰り返しで、トーキョーの天気は構成されている。晴天の方が長いので過ごしやすいし、低気圧がやってくるのも周期的で、しかも雨も長続きしにので、ちょうど良い生活のテンポを作るのにとても役立っている気がする。その大きな流れがあるおかげで、朝も楽に早く起きられる気がするし、雨が降る直前に駆け込むようにテニスもするし、本を読むタイミングも週に1度くらいやってくる。
BLOGGING
トーキョーらしさを醸成する方法
昨日の夜電話で話し込んでいたことの1つのテーマに「トーキョーらしさとは何だろう」というものがあった。あんまり深いアイディアとして書くつもりはないけれど、なんだかトーキョーらしさの自覚を多くのトーキョー人(トーキョーに今現在いる人)が評価したり、価値付けしたり、楽しんでいるだろうか? 一致する意見として、やはりそれは今はないんじゃないか、と言うことになった。
TOKYOTODAY
Party
4月のバースデーをお祝いするパーティーが六本木のRitz-Carltonで開かれて、僕もお祝いしていただきました。ありがとう! それにしてもRiz-Carltonのお部屋はちょっと「良い雰囲気」のぱっと明るいお部屋と、角部屋ならではの絶景のコントラストが絶妙。さすがは最新のホテルという感じでした。ソファや内装には、ちょっと日本らしい雰囲気もするイチョウの葉が刺繍されたクロスが使われていたりするあたりもかわいらしいし、45Fのロビーも平面の面積が広く、ジャズの生演奏を聴きながら、ちょっとにぎやかながら雰囲気を楽しめるラウンジになっている。
BLOGGING
SoftBank原宿ショップが深夜営業を取りやめ
先日SoftBank原宿ショップが24時間営業でお目見えした、と言う話題を書いたけれど、このお店、24時間営業を取りやめるそうだ。ゴールデンウィークを抜けた、5月7日から。僕もこれはやめた方が良いと思う。深夜のSoftBank原宿ショップは、はっきり言って何の役にも立たないんだから。深夜SoftBankのケータイで困ったことが起きたときに、あのショップに駆け込んだ経験からの話だ。COLUMN
変化の兆しにノリは必要 - ハセベケンさんのマニフェストを見て
トーキョーでは都知事選挙が終わり、次は区議会議員選挙の選挙戦が大詰めを迎えようとしている。国政選挙以上に、凱旋カーが街中を駆けめぐり、名前を連呼して「皆様のために頑張って参ります」とくる。ホントに頑張って欲しいんだけれど、いつも思うのは、何を頑張ったのか、何を頑張ってくれるのか、ということ。もちろん演説会に行けば分かる話なんだろうけれども、一番仕事がはかどる平日の夜にやられても、ちょっと都合なんて付くわけがない。そこに、先日ポストに投函されていたハセベケンさんの小冊子に目がとまった。
BLOGGING
Mac Zoo '07 in Akiba
秋葉原コンベンションホールで、Mac Zoo '07というイベントが2007年5月9日、10日に開催されるそうだ。大塚商会主催のイベントで、セミナーや展示会が展開されるそうだ。9日は写真系のセミナーなんかがあるので、勉強の意味も込めて行ってみようと思う。ソフト、ハード含めて、何か掘り出し物があればいいですね。REVIEW
Fri. Sat on April - tokyotoday sound 2007.04a
2007年の新生活、うきうき・ドキドキ・ワクワクしちゃいますよね。とはいえ、新しいことを始めるときには、立ち止まって考える時間も必要。それが凝縮されているのが、ウィーク・ディのラストを飾る金曜日からウィーク・エンドの始まり、土曜日に書けての時間帯。これをまとめたのが今回のプレイリスト。
REVIEW
Ashes and snow / Gregory Colbert, ノマディック美術館
ずっと目をつけていた美術展にやっと行くことが出来た。グレゴリー・コルベールのプロジェクト「Ashes and Snow」。この拠点となっているが、写真展と同じくらい興味ある名前だった「ノマディック美術館」である。Ashes and Snowは、2005年3月にNew Yorkで公開され、2006年1月にLos Angeles、そして2007年3月にトーキョーにやってきた。もちろん、ノマディックに、美術館ごと移動してきたのである。
トーキョーらしさはどこにあるか?
ミラノサローネ、これはイタリア、ミラノで行われる世界最大のデザインエキシビジョンで、世界からぴかぴかしたデザインが集合するホットなイベントだ。昨今は企業の出展も多く、もうすぐやってくる2007年のミラノサローネでは、DoCoMoも次期モデルのケータイを展示する事が決まっている。NECとDoCoMoとステファノ・ジョバンノーニ氏のコラボレーションが見られるそうだ。そしてトーキョーのデザインを集めたスペースも用意されるそうだ。TOKYOTODAY
Cold Storm
今日のトーキョー、急に空が暗くなってきて、風が吹いてきて、そして久々に雷鳴が轟き始めて、ついには結構強い雨が降り始めた。「なんだか映画のワンシーンみたいな雨の降り始めだね」とIMでチャットをしている友人何人かと話題になったんだけれど、ちょっとここは雨宿りですね。もともと肌寒い、と言うか冬みたいに寒い日で日差しも時折しか出てなかったんだけれど、雨が降り始めてまた急に寒くなったような感じがした。これの原因、寒冷渦でしょうね。天気図を見てみることに。
TOKYOTODAY
Sakura and Tower, Tokyo
アークヒルズの白っぽい照明の桜坂を堪能した後にクルマをアークヒルズ沿いに進めていくと、今度は丘から坂を下り始める。こちらの坂もまた見事な桜並木。坂と桜は本当によいマッチングを見せてくれますよね。丘の上から坂の下を眺めるのも良いんだけれど、ぜひここで後ろをふりかえっていただきたい。可憐な桜をかき分けて奥の方を眺めれば、僕らの心のシンボル、トーキョータワーがお出迎え。
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KIHACHI前にて
体調を崩して一番見頃の週末を逃してしまいそうなんだけれど、週の中頃に撮りに行った桜を。今年の桜は去年に比べて花の開きが良いというか。なんとなく「もこもこ」っとした印象。けれども見事に咲き誇る桜は、やはり見ていてすがすがしい。昼間桜を見に行くことが難しいので、どうしても夜になっちゃうんだけれども、夜桜で好きなのはアークヒルズでしょう。
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Music Patio - TOKYO MIDTOWN
東京ミッドタウンで僕が入り浸りそうな場所が、「プラザ」と「ガレリア」を連結するこの広場だ。ここにはTSUTAYA MUSIC STORE、ラジオスタジオや視聴機があるスターバックスが並んでいて、何気なく音楽が漏れ聞こえてくる広場。勝手にMusic Patioと名付けておこうかと思うけれど、CDを買って、ここでコーヒーを飲みながら早速聞いてみる、なんてことを、平日の遅めの夜にするだろうな。
TOKYOTODAY
Union Square Tokyo - TOKYO MIDTOWN
六本木ヒルズにあるイタリアンレストラン、Il Mulino New Yorkは、開店3年目からザガット・サーべイのニューヨーク版、イタリアン部門で19年間連続1位に君臨した実績を持つお店のトーキョー進出だった。しかし東京ミッドタウンも負けていない。こちらはザガットのニューヨーク版で、アメリカン・キュイジーヌがフォーマルなフレンチを破って総合1位を獲得する快挙を成し遂げたUnion Square Cafeがやってきたのだ。ホスピタリティを大切にしながら自然体の料理を出してニューヨーカーから厚い支持を受けているUnion Square Cafe、トーキョーではホストが待ち受ける「家」作れるのか楽しみだ。
TOKYOTODAY
Bridge with Washi - TOKYO MIDTOWN
東京ミッドタウンはアメリカのモールのような吹き抜け空間があるけれど、だからといってアメリカのままかと言われるととんでもない。時々架けられている橋には、和紙のような淡い色彩の装飾が光りとともになされていて、華やなかな非日常の中に落ち着いた日常が垣間見られる。またショップが並ぶ通路の柱にもアート作品が埋め込まれていて、通路という日常に非日常が彩られる。そのスイッチ感がまた魅力になってくる。
TOKYOTODAY
Green Deli - TOKYO MIDTOWN
東京ミッドタウンのガレリアB1Fのオープンスペースに店を構えているのがGreen Deli。輸入菓子や雑貨を扱うショップなんだけれども、このひな壇的な陳列が僕は好きみたいだ。そういえば丸ノ内線の新宿駅で西口の入り口から階段を下りていくと出迎えてくれるマガジンスタンドも好き。
TOKYOTODAY
Olive Oil - TOKYO MIDTOWN
東京ミッドタウンからDean & Delucaを取り除くと、結構なスペースが空いてしまう。カフェの店舗とワインショップのスペースが用意されていて、どちらもちょうど良い場所に店を構えているのだ。路面側には瓶詰めやオリーブオイルがびっしりと積み上げられている。そろっているって楽しい気分になっちゃいますよね。
TOKYOTODAY
Water Beauty - TOKYO MIDTOWN
木材の雰囲気に竹の柱が加わってニューヨークの風を吹かせながら日本の雰囲気が色濃く出ている東京ミッドタウン。木材や竹に続いて、室内の空間で利用されているのが美しい水の表現。吹き抜けの一番下には池のように水が蓄えられ、その上には近代的に光る橋が架かる。光が多様されているショッピング空間に広い水面があると、その反射してくる柔らかい光とマイナスイオンの感覚に癒されるわけです。
TOKYOTODAY
Steal and Wood - TOKYO MIDTOWN
東京ミッドタウンは木材を重視した内装が目につくし、竹をモチーフにした丸い柱もオープンスペースのアクセントとして使われている。そんな空間に突如、巨大なスチールの質感が現れる。MUJIだ。その鈍く光る鉄の色は、ミッドタウンの中ではいわば象眼のようなインパクトを与えてくる。しかし店内は再び木材の壁に戻る。決して落ち着く雰囲気の木材というわけではないけれど、この素材のコントラストが面白い。
TOKYOTODAY
TORAYA - TOKYO MIDTOWN
東京ミッドタウンはニューヨークっぽい、と再三言っているけれど、それでも日本を強烈二巻十背手くれるスポットがガレリアの地下1Fにある。この大きな虎屋ののれん。観ているだけでも混み合うプレビュー日のミッドタウンの喧噪を忘れてしまうような、堂々とした店構えがこの新しい都市空間の中にも妙にフィットするのだ。ちょっと拝みたくなる気持ちを抑えて、羊羹を頂きましょうか。
TOKYOTODAY
Green Glass - TOKYO MIDTOWN
東京ミッドタウンには、広々とした緑の芝生のゾーンがある。21_21 DESIGN SIGHTのスペースとなっているこのスペースを、ガレリアから眺めることが出来る。3Fからガラス越しに外を見ると、その開放感をさらによく感じることが出来るのではないか。そしてその視線の先には、「Fragment No.5 - Caverna Iunaris」というフロリアン・クラールさんの作品が、無機的な存在感を見せている、そんな情景。
TOKYOTODAY
Carpet on Wood - TOKYO MIDTOWN
東京ミッドタウンに好感が持てるのは、ゆったりとしたスペース取りと吹き抜けを多用したフロア作り。あえてせせこましく作ってる印象を受ける六本木ヒルズと、本当に狭いスペースに造られている表参道ヒルズを出入りしていると、広々としていて開放感にあふれるミッドタウンはそれだけで気に入っちゃう要素を持っている。木目が柔らかなフロアの上に、エリアによってはカーペットまでひいてあって、これはピンヒールで遊びに来る女の子も増えるかもしれない。オシャレさせたくなる街はやはり足下からなんでしょう。
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Starbucks as Music Cafe - TOKYO MIDTOWN
ニューヨークっぽい雰囲気にあふれた東京ミッドタウンに、スターバックスがない方がむしろ不自然というものだ。このスターバックスは、隣にTSUTAYA MUSIC STOREが併設されていて、店内にも視聴機が並ぶ。天井には照明とスピーカーがぶる下がっているバトンがあって、奥にはTOKYO FM Midtown Studioまで同じスペース内に仕切られて併設されている。本格的な音楽発信基地としてのスターバックスは、ゆったりとした空間で居心地の良いものでした。ここで喋りたいなあ、とあこがれてしまう場所です。
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意心帰 / 安田侃 - TOKYO MIDTOWN
先日多摩川アートラインのシンポジウムでもお話しされていた清水敏男さんがジャン・ユベールマルタンとともにアートディレクターを務めているのが東京ミッドタウンのパグリックアート。プラザ地下1Fでミッドタウンに入ってくる人を出迎えてくれるのは、広々としたオープンスペースの真ん中に置かれた安田侃さんの「意心帰」と言う作品。触れて質感を楽しむだけでなく、ぽっかりと空いた穴には子供も入って楽しめる。どこか、優しさがきちんと含まれている印象を受けますね。
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Sign Board - TOKYO MIDTOWN
東京ミッドタウンの情報ボードは地面に置かれているんだけれど、意匠はなかなか良くできている。背景はガラス2枚にずらしながらバーコードのような線が配置されているので、歩いていると、自分の視点が動くことでボードがちかちかとこちらにアラートを出してくるのだ。つい注目しちゃいますよね。地下1Fのガレリアのボードには、地図とプラズマディスプレイが備わっていた。小さいヴァージョンはプラズマディスプレイのみ。
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5th Alley Studio - TOKYO MIDTOWN
東京ミッドタウンの地下1Fをふらふら歩いていると、立ち止まらずにはいられないディスプレイに遭遇した。デスクの上には真っ赤なボディと黒いキーボードのタイプライター、不思議な時計、インクの瓶、ノート、そして古めかしいデザインの小さなテレビ。これらが上からのスポットに照らされているのである。しばらく眺めていて、幸せな気分になってきた僕は、このお店のコンセプト「ON TIME is MY TIME」に迷わず共感することになった。
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okawari.jp - TOKYO MIDTOWN
東京ミッドタウンの地下1階の最大のスペースを占めるのが「okawari.jp」。別におかわり自由なわけではなく、産地直送の素材を生かしたフードコートだ。朝7:00〜24:00(ラストオーダーは23:00)まで営業している時間の長さがまた便利そうだ。それにしてもニューヨークの象徴とも言うべきH&Hのベーグルを扱っているあたり、ミッドタウンのニューヨークへの傾倒が現れているというか。とにかく「Everything」(全部入り)はぜひおためしあれ。
COLUMN | TOKYOTODAY
トーキョーの中心に、NYの風 - TOKYO MIDTOWN PREVIEW
2006年の春は表参道ヒルズの内覧会に行ってきたけれど、2007年は東京ミッドタウンの内覧会に行く機会があったので3月25日に足を踏み入れてみた。六本木はヒルズが出来て以降、割としょっちゅう行く場所になった。だいたい行くときは六本木駅ではなく千代田線の乃木坂駅を利用するので、先日オープンした国立新美術館や西麻布界隈や防衛庁跡地の様子を眺めながら六本木を目指す生活が続いていた。ほぼ生活圏にできる新しい街は、新しいけれど懐かしい、そんな雰囲気だった。 写真は僕のFlickrのmidtownタグで存分に。COLUMN
トーキョーの中心に、NYの風 - TOKYO MIDTOWN PREVIEW
2006年の春は表参道ヒルズの内覧会に行ってきたけれど、2007年は東京ミッドタウンの内覧会に行く機会があったので3月25日に足を踏み入れてみた。六本木はヒルズが出来て以降、割としょっちゅう行く場所になった。電車で行くときは六本木駅ではなく千代田線の乃木坂駅を利用するので、先日オープンした国立新美術館や西麻布界隈や防衛庁跡地の様子を眺めながら六本木を目指す生活が続いていた。ほぼ生活圏と言える場所にできる新しい街は、新しいけれど懐かしい、そんな雰囲気だった。
COLUMN
ケータイなしでのサバイバル - 六本木編 -
昨今、ネット上でShutdown Dayが話題になっている。3月24日の1日、24時間、コンピュータなしで生活が出来るか否かを問うて、それを実践するというシンプルな実験の企画。こういう極端なトライは様々なアイディアへリーチするきっかけになるので、僕はとても好きだ。例に漏れず、僕も参加しようと思っているけれど、ワークショップで議論しましょう、という声があったので、実現したいと思っております。また詳しくはこちらでもお知らせします。これに関係するかしないか、久々にした失敗談の話。
TOKYOTODAY
さくらの前、高原の朝
今朝のトーキョーは春を通り越して、夏の高原の朝みたいな空気だった。昨日の雨でぬらされた地面から立ち上る重たい空気は、まるでうっそうと茂った木々から蒸散される水蒸気をたくさん含んでいるようだったし、そのせいで空は白くスモーキーな表情を見せる。けれども吹いてくる風は乾いていて、ちょうど良い涼しさがほおを通り抜ける(春なのに涼しい、なんて変だけれども)。
WORK
多摩川アートラインプロジェクト
東急多摩川線をアートライン、多摩川線の各駅をアートステーション、その沿線の街をアートタウンとして取り組む、現代アートによるまちづくりのトライをしていくのが「多摩川アートプロジェクト」。僕も運営委員としてウェブサイト制作を行いました。またメディアアートの企画もしていく予定です。
COLUMN
ケータイショップに姿見を
昨日表参道を代々木公園の方向から走っていると、左側にひときわまぶしい真っ白な蛍光灯照明の空間が生まれていることに気づいた。ここには以前J CREWの大きなショップを構えていたのだが、なくなってしまってからしばらく空きっぱなしのスペースだった。Apple Storeができるのでは? なんて言う噂もあったのだが、今週になって急に開店準備をしているのに気づいてびっくりした。
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桜はまだかいな
先日「梅は咲いたか」というエントリーをしたけれど、皇居の縁を歩いていたら、桜まで咲いちゃっていました。もちろんソメイヨシノではなく、それより早く咲くピンク色の強いカワズザクラなので、びっくりすることはないんだけれども、それにしても春の訪れを早く感じてしまう1コマ。今日もコートいらずで暖かな1日だった。
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表参道ヒルズ 1st Anniversary Party
表参道ヒルズがまもなくオープンして1周年を迎える。オフィスが近いと言うこともあって、帰り道にちょくちょく行ったり、ワインバーや文房具屋なんかのお気に入りのお店ができたりして、割とポジティブに利用させていただいた1年だった。1年たった感想としては、六本木ヒルズよりも建物がキレイに使われているな、という点。だとすれば、もっとレトロにデザインして作ればよかったのにと思ったりもする。
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今日のパーティー慣れ - 表参道ヒルズ1周年
表参道ヒルズが1周年を迎えて、招待客限定のパーティーが開かれた。あの広い空間を完全招待製にするのは難しそうだな、と思ったりするんだけれど、路面店を除いては、表参道ヒルズへの入り口は数カ所しかない。それらをクローズしてメイン・エントランスだけ開ければ良いだけだったので、いらぬ心配をしていたわけだ。それにしても招待客だけで満たすのもなかなか大変なんじゃないか。
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the retired generade cake
retired weaponsが企画したカフェが1月31日まで外苑前の246とスタジアム通りの角にあるSign gaienmaeで行われていた。この1週間の特注ケーキがこれ「the retired generade cake」。武器なんか食べちゃおう、と言うアイディアから作られたチョコレートケーキである。良くて着た手榴弾の上に咲くお花がかわいくてキャッチー。
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おいしいピース! - cafe retired weapons
retired weaponsが企画したカフェが1月31日まで外苑前の246とスタジアム通りの角にあるSign gaienmaeで行われていた。この1週間の特注ケーキがこれ「the retired generade cake」。武器なんか食べちゃおう、と言うアイディアから作られたチョコレートケーキである。武器の銃口から恐ろしい火炎ではなくお花が出てきているイラストがキャッチーなretired weaponsのアートワークをそのままケーキにしたことがよく分かる、見事なデキである。ちゃんとケーキの先端からはピンクのカワイイお花が顔を覗かせている。
COLUMN
Windows Vistaはデジタルライフの指南役になる
Windows Vistaが発売された。僕は1月15日の記者発表やその週19日に西麻布に設置されていたWindows Vistaの生活空間でのプレゼンテーションスペース「Digital Life Maison」にお邪魔させていただいたりして、Windows Vistaには触れてきた。ほぼMac、ちょっとWindowsという生活をしている僕からすると、Windows Vistaはインパクトの薄いイベントじゃないか、と思っていたが、そうでもないんじゃないか、と感じる瞬間が多々あった。
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Front Of the Soccor Court
ランチの時、久しぶりにドリンク・ショウ・ケースを六本木のカフェで見つけたので。座席に接近していてぼんやりと眺めるには良い位置だし、店の入り口近くにどんとおいてあるサッカーゲームをしながら、熱中したときにどのドリンクを飲もうか、と楽しみにするのも良いかもしれない。それにしても、なんだかぎっしりと詰められている感じが良いですね。夜にむけてがんがん冷やしているところ、という感じ?
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スポーツクール - N703iμ
今回の703iはSoftBankにお株を奪われそうになった薄型というカテゴリを、μシリーズで取り戻そうというミッションが感じられる。別にそんなのは消費者から観たたまたまのタイミングでしかないんだけれど、まあそう見て取れることは書いておきましょう。Panasonic MobileとNECからμの型番がつく端末がリリースされているけれど、軍配はテンキーの押しやすさと質感でN703iμにあげたいと思う。
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シャワーケータイ - F703i
Fのケータイってコンセプトをこうやって振り切ると、ものすごくいい端末が出てくるな。改めてそう感じさせられたのがこのF703i。今のケータイが可愛くない、とご不満の女子諸氏には完璧におすすめなのがこれだ。たぶん今回のエキシビションに出ていたケータイの中で、一番パッケージとして完璧だったのがこれだと思うわけです。




























