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TOKYOTODAY
今日のトーキョー、長崎へ行く
先週末の長崎では、Apple User Group Meetingの皆様にお世話になりました。翌日、福岡を目指すことになっていて、AUGMの観光ツアーには参加できなかったのだが、代わりに旅路の途中の観光スポットを教えてもらって、めぐってきた。TOKYOTODAY
Ramen in Manhattan
New Yorkのリトル・トーキョー、イースト・ビレッジは、驚くべき数のラーメン屋が軒を連ねていてびっくりしてしまった。Setagayaって環七のせたが屋ですか? メイチャンラーメン?(ケンちゃんラーメン新発売、みたいですね)とにかく凄いんです。TOKYOTODAY
宮崎の風土foodsをめぐる
一昨日の夜の至福の宮崎・尾崎ビーフ、爆発力は高かった。ということで昨日は宮崎のご当地グルメを1日かけてめぐることになった。ちなみに、宮崎の本題はApple User Group Meetingだったので、その話はまた後で。TOKYOTODAY
今日のトーキョー、愛の国・宮崎へ行く
いきなり、鬼の洗濯板でご機嫌をうかがうのもどうかと思いますが、宮崎を初めて訪れています。今回はいろいろと強硬ツアーではありますが、散歩をする時間に植えていたので、非常によいリフレッシュになっております。TOKYOTODAY
モヒート
New Yorkでみんなでディナーを作るときに、モヒートを作った。僕はシェイカーもなければ、そんなにカクテルを好んで頼んだりする方ではない。けれどもカクテルというのは結構思い出に残るモノだ。ラムコークとか、チャイナブルーとか。
TOKYOTODAY
Hayes Valley - 今日のトーキョー西海岸へ行く
西海岸の旅、最後の日。西海岸へ行くといっても、シアトルでイチローを見たりスターバックスの1号店を見たわけではないし、Los Angelesの華やかな巨大都市に埋もれてみたわけでもなければ、国境に近いSan Diegoでトルティーヤを食べたわけでもない。西海岸にはまだまだ沢山の積み残しもあるんだけれど、さすがに5日間で全てを回ろうなんて無謀も過ぎる、というものだ。それ以上に、San FranciscoのHayes Valleyという街が気に入ってしまった。TOKYOTODAY
オペラを見に、宿を取り - 今日のトーキョー西海岸へ行く
いよいよ翌日トーキョーに戻ることになって居るんだけれど、Silicon Valleyにもう1日居るか、San Franciscoに戻るか考えてみて、結局San Franciscoに戻ることにした。だって遅れることの出来ない日本行きの飛行機に、1時間に1本の電車を頼りにするのはちょっとやっぱり危険すぎる。しかも日曜日なんだから、なおさら危ない。ということで、San Franciscoの中心部から少し西に行ったところにある、Hayes Valleyというところにホテルを取った。TOKYOTODAY
Apple Campany Store - 今日のトーキョー西海岸へ行く
僕はかれこれ6年前から、リンゴマークが付いたコンピュータを使っている。その理由もマニアックなモノで、熱狂的なハイテクファンの崇拝的なファン精神はあまりなく、どちらかというと画面に表示される文字、フォントがキレイだから、と言う理由1つで使っている。せっかくシリコンバレーに来たので、Appleの本社に行ってみよう、ということにした。これがまた大変だったのだ。TOKYOTODAY
元気印の曇り顔 - 今日のトーキョー西海岸へ行く
シリコンバレーを目指す旅に出ているが、まずはサンフランシスコにやってきた。アメリカは東海岸ばかりで西海岸に入ったことがなかったので、今回が初めての訪問となる。やはりイメージとしては、天気が良くて、あかるく陽気なイメージが、西海岸のカリフォルニア州に対して持っていたし、その明るさは僕からすればちょっとしたあこがれでもあった。少し分けてもらおう、と思ったのだが、今日はちょっと不発だった。San Francisco on 30 May - 3 June, 2007
初の西海岸です! 2007年5月30日から6月3日まで、サンフランシスコ経由でシリコンバレーに行くことにする。今年僕が取り組んでいるNETNOMADプロジェクトのアイディアのディスカッションと拠点作りの第一歩として、色々回ってこようと思っている。そもそも、アメリカは東海岸ばかりで、西海岸が始めて。COLUMN
瓢亭の朝がゆ - Kyotorip
おはようございます。ホテルを7:30に出発して、8:00に瓢亭で朝がゆを頂く。朝がゆといいつつ、まず出てくるのは瓢箪型の3段の器に入れられた温かいお料理と、なぜかふつうの丸いお皿に盛られてくる常温のお料理を楽しむところから始まる。侮るなかれ、このたまごがすごいのだ。周りはしっかりとしたゆで卵なんだけれど、中の黄身は外側から内側への堅さのグラデーション。お箸で軽くつまむと、中央から黄身がわき出てくるのだ。食感ももちろん極上のモノ。せっかく瓢箪型の器で出てくるお料理のことをしばし忘れて、たまごを堪能する始末だから困ったモノだ。
肝心のおかゆもおいしかった。どろっとしっかり炊かれているのにご飯はまだ少し粒が立っているような状態で、茶碗によそうとふんわりお米の豊かな香りが広がる。そこに同じくらいの粘度のあんをかけて頂くと、眠い目をこすっていたのが嘘のように脳みそにはっきりと味わいが伝わってくる。今年の冬は願わくばこんなおかゆで目覚めたいと思うけれど、まあ贅沢を言うなかれ、朝食は大切なのです。COLUMN
「風がないから」高台寺 - Kyotrip 2006
河しげさんでおなかいっぱいに楽しんだ後、ホテルへ帰ろうとタクシーを拾う。運転手さんも観光客だと気がついてふと一言、「風がないから高台寺へ行きましょうか?」と行った。この季節は紅葉を照らすライトアップをいろいろなお寺さんでやっているのだが、風さえなければ高台寺が最高なのだという。高台寺は確かに小山の上にある寺で、ライトアップで照らし出された紅葉が水面に映る様子が美しい場所。けれども風が吹いてしまっては台無しなのだという。写真のことを考えると、暗いところで風が吹いてしまっては、いわゆる被写体ぶれの写真しか撮れないんだけれども。そろそろ眠い目をこすりながら見るにはあまりにロマンティックな光景を楽しむことが出来、タクシーの運転手さんに感謝。COLUMN
河しげ - Kyotrip 2006
先斗町を堪能した後は、そこから歩いて京都の繁華街の一角にある河しげさんへ。路地に入り口がある狭い道なんだけれども、入り口の目印は路地にぎりぎりに止められている軽自動車。これがガイドブックにも書かれているから面白い。クルマは必ず止まっているのか、クルマが壊れてしまったらどうなるのかなんて考えてしまうのは僕だけでしょう。
和食懐石を小さなカウンターで頂く、僕の好きなスタイルの河しげさん。すべてのお料理の写真はこちらからご覧ください。とにかく薄味とはいえしっかりと味がしみこんでいて、味わい深い。はもと松茸の土瓶蒸しもものすごくおいしかったんだけれど、そういう旨いとわかっているものではなく、特に大根や里芋といった野菜の味のしみ込み方が感動的だった。そして最高においしかったのがお魚。かますの焼き物。なんでしょうね、この薫り高き白身は。
お食事を食べ終わって漬け物が盛られていたお皿をみると、そこには白い文字で「吉」と書かれていた。このお料理を食べて、吉とならないわけがない、とても納得いくメッセージでありました。COLUMN
先斗町 - Kyotrip 2006
東福寺界隈から京阪電車に乗って四条まで。地下の駅から河原端に上がった頃にはすっかりと暗くなっていて、ちょっと驚いてしまった。川を渡って左に回ると、先斗町という文字が躍っている細い道が口をのぞかせている。「先斗町」って読めます? 僕は読めなかった。「ぽんとちょう」と読むそうだ。そりゃ無理という話だ。日本語の地名で「P」が頭文字って、ね。時間がたっていくとだんだん店の明かりが灯り始める。人通りも増え始めて、ちょっと引っかけたお客がふらふらと歩く様子も見えるようになってきた。舞妓さんも、足元を見るとびっくりするようなスピードで細い路地をずんずん進んでいく。これが先斗町ですよ。お江戸とは違った明かりの賑わいを楽しみながら、そろそろ眠くなってきたところです。何せ、朝起きたのは5時、その後運転して、紅葉の中を歩き続けたわけですから。COLUMN
光明院 波心の庭 - Kyotrip2006
さて、ものすごく混んでいた東福寺を後にして、東福寺周辺にある一連のお寺さんのうちの1つである光明院へ。波心の庭に1時間ほど座ることにした。正確には、座っていたら1時間ほど立ってしまったというだけなんだけれども。ここはこれまでの紅葉のポイントと違って、色づきは今いちだったけれども、とにかく静かな場所だった。喧噪のすぐ裏にあるとは思えないような。ただその静けさをさらに感じさせてくれるのが、この岩である。音を岩が吸い込んでいくような、そんな情景の中に、弟も静かに座り込んで目を瞑る。その姿が妙に似合っていて、つい1枚。
キレイに苔生した緑と白い玉砂利、そしてエッヂの効いた岩。ストイックな癒しをもたらしてくれるのが、木の波心の庭だったような気がする。COLUMN
東福寺、通天橋 - Kyotrip 2006
今熊野神社、来迎院、泉涌寺は落ち着いて紅葉を楽しむことが出来たのだが、名がより広く知れている東福寺に来たら、それはもう大変な混雑である。長蛇の列でチケットを買うにも一苦労。人の流れに沿ってお寺に入るまでにもう一苦労、そして通天橋の上から紅葉の景色を眺めるには、朝の新宿駅にたどり着く私鉄電車のラッシュにもまれるような苦労をするわけだ。紅葉なんて落ち着いてみるモノだし、そもそも旅先に来ているのに、こんな押し合いへし合いをするなんて、ちょっと無粋にも程がある。
とはいえ、押し合いへし合いの通天橋の中から眺めた紅葉もまた、見事なモノだった。谷の両側を色とりどりの紅葉が多い、絨毯のような柔らかな表面を作り出していて、緑から赤へのグラデーションもまた可憐である。電車でラッシュの時、「降ります!」と言いながら扉の方へ道を空けてもらうことが多々あるが、通天橋の上でつい言いたくなる「降りまーす!」はシャレにならない。橋の上から落ちたら、結構痛いと思うんです。
COLUMN
泉涌寺 - Kyotrip 2006
東山三十六峰の一嶺、月輪山の麓に静かにたたずむ泉涌寺(せんにゅうじ)。もともとは空海が法輪寺という寺として建て、後に掲題から湧き水がでたためにこの名前となった。また皇室の帰依が厚いために「みてら(御寺)」として親しまれている。広い境内の中に重要文化財が点在し、御座所庭園も特別拝観が出来るようになっていた。どんより暗い建物の中を抜けた瞬間に目前に広がる御座所庭園の美しい紅葉は、とてもドラマティックで、そして印象的だった。同じようにその感動を経験しようと、もう一度建物の廊下に戻ってみるものの、やはり同じような衝撃を受けることは出来ない。一瞬一瞬を常に大切にしていかなければならないと言うことを、このお庭の紅葉に教えてもらったような気がした。
COLUMN
来迎院 - Kyotrip 2006
京都紅葉の旅2カ所目は、今熊野観音寺から谷をよけながら森の中を進んでいったところにある来迎院である。ちなみに京都には、大原、三千院の近くにも来迎院という場所があるが、こちらは今熊野観音寺と泉涌寺の間にある来迎院である。ここもまた今熊野観音寺と同じように、敷地の中は起伏に富んでいる。山に向かって門を入る作りになっていると、斜面沿いの紅葉が僕らを包み込んでくれるように出迎えてくれて、それはそれは感動する瞬間をもたらしてくれる。とはいえ来迎院は、門を入ってから20mくらいまっすぐ進み、そこで左をふりかえった瞬間、さらに素晴らしい紅葉が目に飛び込んでくる。来迎院は大石内蔵助が建立し、同士と密談をした茶室があることで知られている。とにかくきれいなお庭になっていて、こけが密度高く蒸している上にはらはらと舞い落ちてくる真っ赤な紅葉の葉のコントラストに、心を惹かれ、そして打たれた場所だった。
COLUMN
今熊野観音寺 - Kyotrip 2006
まず旅のはじめは今熊野観音寺から。うっそうとした森の中を、赤い橋を渡ってすすんでいくと、森の中をたたずむこのお寺さんにたどり着く。階段を上っていくと、まず子護弘法大師の像が出迎えてくれる。さらにすすんでいくと、起伏に富んだ敷地の中に飾られた紅葉を楽しむことが出来る。京都紅葉の旅の最初に訪ねた場所にもかかわらず、とてもキレイな赤を見つけることが出来た。それにしても今日は勤労感謝の日の祝日の割には、混み合うこともなく意外と人が少なかったので、落ち着いた見物と相成りました。TOKYOTODAY
Kyotrip 2006
秋の京都に紅葉を愛でに行って参りました。今日トーキョー、京都へ行く、題して「Kyotrip 2006」(京旅 2006)。2006年11月23日から25日までの日程で、トーキョーからクルマで京都へ行くという、ちょっぴりハードな旅にもなりました。そんな模様を、ステキな写真と地図とともに、ご紹介していきます。COLUMN
ナイアガラ・フォールズ
日本で滝というと、険しい山の奥、河川の源流に近いところへ行ってみるイメージが強い。だから小降りだけれども、その細く激しく落ちていく水の筋に美学を感じ、ちょっとずつ放出されるマイナスイオンの流れを感じるという楽しみ方が適当じゃないかと思う。けれども一度は、幅500mを超えるようなダイナミックな滝を見てみたい、と思っていた。そこで訪れたのが、ナイアガラの滝である。COLUMN
マリオット・マーキース、トラットリア・デ・ラート
今日からマンハッタンのブロードウエイにあるマリオット・マーキースに滞在する。それにしてもこのホテルは最高におしゃれでキャッチーで、すぐにお気に入りのホテルになりました。お気に入りのホテルはトーキョーのパーク・ハイヤットも含まれているけれど、家からあまりに近いのでそういく機会もない。そもそも「お気に入りのホテル」ができると、オトナになった気分になりますね。COLUMN
スタンディング・オベーション
いよいよ今日は東京バーバーズがワールド・ハーモニー・ジャンボリーに出演する日である。ダウンタウンからちょっと離れた、古くて重厚感のある劇場にはいっぱいのお客さんが入り、カルテット(4人のスタイル)、ハーモニー(30人から50人のスタイル)が交互に演奏を披露するショウケースである。休憩を挟んだ後半の2番手に東京バーバーズが登場した。ちなみに写真については、僕のFlickrのインディアナポリスのタグを参照して下さい。COLUMN
ドライヴ・トゥ・シカゴ
インディアナポリスから北北西に200マイルほどのところにあるのがアメリカ第3の都市、シカゴ。インディアナポリスに来る前に経由したシカゴのO'Hare空港(正確な発音がわからない)は世界で一番忙しい空港とも言われている。そのシカゴに、インディアナポリスからレンタカーで行くことにした。ホテルの近くにあるHarzでヒュンダイのコンパクトカーを借りて、9時頃に出発した。COLUMN
カヴァード・ブリッジ
「今日のトーキョー、アメリカに行く2006」、現在インディアナポリスに滞在している。インディアナポリスはインディアナ州の州都であり、交通の要所でもある。新しいきれいな町並みが広がる一方で、ダウンタウンであっても一本裏に入るとまだまだ未開発の土地で建設ラッシュが進んでいる。この土地の潤沢さは目を見張るものがあるし、日本の県庁所在地ではこうは行かない訳だ。今日はインディアナポリスから50マイルほど西へ行ったところにあるカヴァード・ブリッジを見に行った。COLUMN
Barbershop Harmony 2006, Indianapolis
大雨の成田空港からシカゴを経由して、インディアナポリスの空港へ降り立った。アメリカで東海岸以外に行くのは今回が初めてである。ちなみに飛行機の中でも、インディアナポリスについてからも、僕が日本人だとわかると「ノースコリアはミサイルを撃ってきたね?」だとか「どのくらい飛んだんだい?」という質問をされる。僕だってテポドンと一緒に空を飛ぶようなタイミングで旅立ってきたので、そんなこと知らないんだけれども。インディアナポリスに来た目的は、バーバーショップハーモニーの大会を見るためである。







