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    スモール・ハンドレッド(Small Hundred)

    COLUMN

    スモール・ハンドレッド(Small Hundred)

     NHKスペシャルの自動車革命シリーズの2回目で「スモール・ハンドレッド」が特集されます。この「スモール・ハンドレッド」という言葉は、村沢義久先生(@murasawa)がPodcast「ムラサワ・レター」で作った言葉でした。番組にも登場する予定です。

    COLUMN | WORK

    Do you have a cast? - 神南24時間インターネットテレビに参加しました

     2009年8月28日から29日にかけて放送された神南24時間インターネットテレビ。今年は神宮前のWhite Roomをスタジオに開催された。この中8月28日23:00~24:00の「ヤマワキサトシの音学夜話」のゲストに出演してきた。その日の朝方に出されたテーマ「晩夏」にぴったりな曲を5曲ずつピックアップするという企画。
    Eclipse 2009/07/22

    BLOGGING

    Eclipse 2009/07/22

    NHKがYouTubeに、皆既日食の中継映像をアップロードしています。せっかくならこういう映像はHDで挙げればいいのに、と思いつつ、貴重な映像のアーカイブがネット上に現れるのはとてもうれしいことです。
    テレビ生活に復帰

    COLUMN

    テレビ生活に復帰

     恥ずかしながらテレビがない生活が続いていたが、2008年度末のセールで東芝REGZA 42Z7000という薄型テレビを購入した。USB HDDで録画ができ、とにかく価格が安いモデルで、最近新モデルがアナウンスされたばかりだ。
    未来の視聴ランキングでレコメンドをする - 東芝

    COLUMN | sociallearning

    未来の視聴ランキングでレコメンドをする - 東芝

    ライフログワークショップのフォローアップエントリー。東芝が取り組んでいる、よりHDDレコーダーを楽しむためのサービスが、「おすすめ番組表」機能である。この機能を使うと、今までと違ったテレビライフが待っている。
    One Seg. and Emoji in iPhone

    REVIEW | iPhonestock

    One Seg. and Emoji in iPhone

    SoftBank Mobileの秋・冬モデル発表会は、熱のこもった孫正義社長のメッセージとそれを体現する製品群で、やはりプレゼンテーションとして最も興味深かったと感じる。その中でもiPhoneを売り込む執念の一手がこれだ。

    BLOGGING | mobilenative

    VIERA Keitai - docomo P905i

     docomoの型番ルールは変わるが、今考えてみると、905iシリーズはとてもエポックメイキングなラインアップだったように思える。音だけでなく映像に対しても、ケータイで楽しむ満足度を高めていたからだ。

    BLOGGING

    End of the show - 北京オリンピックが終わって

    あまりフォローできなかったけれど、北京オリンピックの開幕と閉幕はきっちり見ることが出来た。個人的な感想として。 まず中国の演出。かなり中だるみ気味の長い演出には途中でチャンネルを変える瞬間もあったけれど、やはりあのショーは中国にしかできないだろうな、という印象を持った。 とにかく、人を点として見る、動かす、という視点が僕にはなかったからだ。 床面には激しいバミリ(立ち位置を示すマーキング)が無数に貼られ、それを頼りにしてかキレイな直線や正円が巨大なトラックの上に人によって描かれる。まるで古墳に並ぶ兵馬俑のごとく。そしてそれらがまた規則的に動いていくのだ。 閉会式で出てきたロンドンのアピールは、僕にとっては落ち着くパフォーマンスだ。レオナ・ルイス、ジミー・ペイジ、そしてベッカム。ロンドンを代表するタレントが2F建てバスのステージに乗って出てくる。ポップなオープニング映像もまた、「かわいい」という感想をやっと持った。 けれども、マネージされた動きをする大勢の人々によるパフォーマンスが持っているパワーとどちらが勝っていたか、と言われると愚問といえる。開会式の口パクの女の子のことも、なんだか素直に「かわいい」という感想が持てなかったのも、素直な感想が持てないくらいに僕が圧倒された結果だっただろう。 次のロンドン、そしてもしかしたら来るかもしれないトーキョーでの次回以降のオリンピックで、どんなショーが魅せられるのか。...

    BLOGGING

    つながりにくさ対策、ハイブリッドなアクセス

     ケータイやメディアの話を扱っている割には、僕の仕事場の環境は悪い。もうメインというよりはこれ1本にしても大丈夫そうだ、と判断しつつあるiPhoneが拾うSoftBankの電波は窓側でぎりぎり、キッチンまで行くと厳しくなる。iPhoneが厳しいわけではなく、NokiaでもSharpでも同じ事だ。そしてテレビは無く、解約寸前のINFOBAR2のワンセグも電波は入らない。

    BLOGGING

    最強のテレビっ子マシン、SPIDER zero

     このマシンが全家庭のSTBとして行き渡るほど価格が安い訳ではない。しかし番組コンテンツを精査しながら好きなモノしか見ない、という視聴スタイルは完全に実現される。そこまでいくと、不確実な出会いすらないプルが他メディアになってしまって、 テレビが娯楽ではなくなるのではないか、と寂しい気分にもなるが、情報を受信するメディアとしてテレビをとらえた際には、1つの未来像といってもいいと思う。

    COLUMN

    Adobe's Open Screen Project

     事実上オンラインビデオの標準的な環境になっているAdobe Flashと、プラットホーム環境を提供するAIRを、コンピュータ以外の環境でも実行できるようにすることを目的とした「Open Screen Project」は、薄型テレビやケータイなど、現在で回っている全ての「ディスプレイ」に関係するであろうニュースだ。

    COLUMN | REVIEW

    Apple's DVR? - Apple TVがデジタルビデオレコーダーになる?

     先週末のMac系ウェブサイトの話題は、Appleがデジタルビデオレコーダーについての特許を出している、という話であった。Apple TV生活を始めると、出来ればこのインターフェイスでそのままテレビが見られたらいいのに、と思ってしまうのは普通のことではないだろうか。

    COLUMN | sociallearning

    NTV 99+の付箋紙型字幕

     火曜日の深夜に放送されている日本テレビの番組、『99プラス』の字幕は面白かった。テレビ画面にべたべたと半透明の付箋紙が貼られていくような形で、字幕が表示されるのだ。

    COLUMN

    BBC iPlayer for iPhone - iPhone SDKへの苦言?

     BBCの番組のネット配信を行っているBBC iPlayerがiPhoneに対応した。ちょうどiPhone SDKがリリースしたばかりだけれど、そのiPhone SDKを使ったわけではなく、iPhoneのSafari用のページと、画面にフィットしたH.264 516kbpsのムービーを用意しただけだそうだ。

    BLOGGING

    IPTV市場が倍増中

     最近テレビのない生活をしている。ちょっと見たいときはワンセグか、HDD・DVDレコーダーに繋がっているプロジェクターに映し出す、と言う使い方なんだけれど、前者はどうもオフィス周辺の電波状況が良くない点で、後者はいちいちプロジェクターをセットして、ちょっとした飲み物とお菓子を用意して見ようとするコンテンツがあるわけではない、と言う点であまり使っていない。

    BLOGGING | netnomad

    あこがれの人、その人とのセッション

     清水ミチコさんの20周年を記念する深夜番組を見てしまった。清水ミチコさんは、「テレビに出ているとつい見てしまう」(細野春臣さんのコメント)にとても共感できてしまうような、「なんか見ちゃう」オーラを持っている人だなあと思って、単なるモノマネ芸人としてではない魅力を感じている人だった。

    BLOGGING

    おもいッきりイイテレビ × mixi キーワード

     結構意外だったんだけれど、おばさま番組だったみのもんたさんの「おもいッきりテレビ」が放送終了し、今日から「おもいッきりイイテレビ」にリニューアルされた。番組のスタイルも若返り、情報バラエティー番組に変化して、これからどのような推移をしていくか気になるんだけれど、もう1つ最近気になっていたmixiキーワードとコラボレーションすることになった。

    BLOGGING

    Super Storm - ハリケーンと気象操作

     先週末の台風4号はとてつもない風雨をもたらした。四国の渇水が解消してあまりあるほどの降水量があったのだ。直撃を受けた沖縄、九州の被害も大きい。ちょうどアメリカの研究者のインタビューが土曜日にあったんだけれど、せっかく日本に来たのに台風に見舞われるとは不運だ。「それも楽しむよ」とは言っていたけれども。彼らのと僕らの自然に対する観念はやはり違うのだろうか。

    BLOGGING

    NY 72h on NHK BS - ニューヨーク まるごと72時間

    Times Square #01 僕の大好きな街の1つであるニューヨークが、NHKのBS放送で3日間特集される。これが、結構すごいプログラム群になっていてびっくりしちゃうほど。ニューヨークの街の歴史、経済、政治、音楽、ミュージカル、オペラ、スポーツ、アート、エンターテインメントといった複合的なカルチャーや生活を、生中継を絡めながらふんだんに紹介する、と言う企画になっている。

    REVIEW

    Watch More! - SoftBank 911T

    One Seg. Digital TV - SoftBank 911T #23  ワンセグでテレビを見るか? これも経験がものを言う質問だ。ワンセグケータイがある人は大きくYesと言うだろうし、持っていない人は「Noじゃないの?」と懐疑的なモノだ。新しいメディアとはそんなモノだ。とはいえ、テレビって果たして新しいメディアなのだろうか? そんなことを考えるとよく分からなくなってくるけれど、少なくともワンセグケータイはテレビを見る機会を広げていることは間違いない。スタイルを含めれば、きっと新しいメディアなのだ。

    BLOGGING

    さまぁ〜ず・さまぁ〜ず

     先日TBSで放送された「さまぁ〜ず100」も腹を抱えて楽しんだんだけれど、また出ました。テレビ朝日の深夜さまぁ〜ず枠が、さまぁ〜ずさんのトークライブ形式の番組にリニューアルされた。これがまた、もう。おすすめです。

    BLOGGING

    All Star Game with HDTV

    All Star Game 毎年春と秋にオールスター感謝祭がTBSで放送される。毎回特に見ていなかったんだけれど、今年はとにかく風邪を引いていて寝るのも疲れてきたので、ソファに座りながら長丁場を見ることにした。ただ見続けるのも何なので、手元にあるリモコンでクイズに参加することに。もちろんこういうコンテンツの楽しみ方が出来ることも知っていたし、かじったこともあったけれど、ちゃんと参加するのはこれが初めて。

    REVIEW

    モバイルシアタースタイルという提案 - au W44S

    au W44S #11 ケータイでテレビなんて見ないんじゃないか、と当初思っていた僕も、「そろそろケータイでテレビを…」と思い始めるくらいにワンセグケータイの端末が充実し始めている。端末の充実はデザインの洗練もつれてくる。もはやワンセグは、厚ぼったい高機能ケータイのモノ、と言う印象はぬぐわれてきているのではないか。その中でも、インパクトあるワンセグケータイを世に送り出してきたのは、ソニーエリクソン製のau W44Sである。なんといっても、折りたたみケータイの開き方を変えたのだから。

    BLOGGING

    「ケータイなんか世界一似合わないんだから、お前は」

     僕の大好きなアニメ、『ルパン三世』のテレビスペシャルが放送されていた。今回はニューヨーク、バンコクを舞台にした話だ。バンコクに飛んでオープンタクシーで追われているときに、五ェ門のケータイが鳴った。不二子から持たされたと説明していた。このときにルパンが五ェ門に言った台詞が「ケータイなんか世界一似合わないんだから、お前は。捨てちまえ!」だった。確かに、不二子から持たされなければ持ちそうもないですよね。  しかも、女の名前でメールをしたルパンに、まんまと呼び出されているあたり、ケータイには弱い日本人の姿がシュールに描かれているような。もしくはケータイに慣れていないからこそ騙されてしまったのでしょうか。今回の話は世界中でケータイが使われている様子が描かれていて、爆弾の発火装置もテレビ電話を見ながら、という手の込みようだった。  とにかくそんな楽しみ方をしてしまったので、もういちどHDRに録画してあるモノをのんびりと見ることにしようと思います。

    BLOGGING

    Lexus↑、DoCoMo→ - ひとつのドラマ内でのプロダクト・プレイスメントの明暗

     タイトルに妙な記号を使うのも珍しいというか初めてかもしれない。とにかく、Lexusは上がり、DoCoMoは変わらず、という意味である。それはドラマの中で小道具として出てきたモノについて、ブランド価値を上げたな、と思われたのがLexusであり、興味がわかなかった、というか代わり映えしなかったのがDoCoMoだった、という感想である。ちょっとテレビっ子の視点で行きましょう。

    メディア体験の重要性、全く興味のなかったワンセグ

     2006年4月1日から29都府県でワンセグ放送がスタートした。2006年内には全国へエリアが拡大するとのことだが、県庁所在地からの放送に留まり、。手の平で鮮明なテレビ放送の受信が可能な他、データ放送による文字情報を閲覧することも出来る。僕は確かにテレビっ子ではあるけれど、ここだけの話、はっきり言ってワンセグには全く興味がなかった。2005年末までは。

    BLOGGING

    InterFM × テレビ東京

     InterFMがテレビ東京の傘下に入る。エフエムインターウェーブ株をテレビ東京ブロードバンドが取得して、ITノウハウの注入や音楽プロデュース→配信までのトータルコーディネートなどを含めた収入の多角化を目指すとのことだ。

    BLOGGING

    Media FLO

     Media FLOとは、Qualcommが開発した放送向け無線技術でFLOはForward Link Onlyの略。韓国DMB、欧州DVB-H、日本ISDB-Tに続く「第四のモバイル向けデジタルテレビ」として注目されているアメリカの技術。これまたキレイに独自の放送方式を持っているのは面白いですね。

    BLOGGING

    「Tokyo Is A Small Town」

     海外メディアでも今回のライブドアの一件について採り上げられているそうだ。テレビで放送されたNew York Timesの日本特派員のジェームズ・ブルックさんのインタビューの中で、「Tokyo Is A Small Town」という言葉が出てきた。おそらく「日本のムラ社会」のイメージを皮肉った表現だったと思うけれど、ビジネスの文脈でこの言葉がはき出されてしまうのは残念な気がする。ドキッとしたのでクリップ。

    REVIEW

    「内村プロデュース」~創世紀~あの頃キミは若かった!!伝説の爆笑企画&門外不出の秘蔵映像

     内村プロデュースと言えば、僕の大好きなテレビ番組"だった”。2005年9月末で毎週の放送は終わってしまい、以降スペシャル企画ごとの放送になった。もちろんスペシャルの放送も楽しみなんだけれど、毎週見ている中の90分と2~3ヶ月に1回の85分では、なんというか見ている土壌を埋めるには間隔が開きすぎていて、「雰囲気」を楽しむテレビ番組としての楽しみ方は失われつつあるんじゃないかと僕は思っている。けれどもここでリリースされた内P DVDは、その雰囲気を継続させてくれる役割を担ってくれる1枚として、内Pファン必携だ。

    TOKYOTODAY

    御贔屓筋

     年末年始、新しい大画面薄型テレビのおかげでよくテレビを見ていて気づいたことがある。若手お笑いブームだとかいろいろと騒がれたりしていたけれど、いろいろ見た結果、結局さまぁ〜ずが好きだったと言うことに気づいてしまった。彼らの出身地である墨田区出身は、僕のルーツの1つである中央区の川を挟んだ対岸で、下町方面の感覚が近い。そして透けて出てくる「基本、仲良し」という雰囲気とパターン学習で笑いをもたらす芸風が好きなのかもしれない。

    BLOGGING | TOKYOTODAY

    古畑任三郎ファイナル - ラストダンス

     『古畑任三郎ファイナル』新春ドラマスペシャルとして3夜連続放送の最終回。今思い返せば、最初に三谷幸喜を僕に紹介してくれたのは中学時代の国語の先生、大森先生だったんじゃないだろうか。大森先生は当時テニス部の先生でもあり、なんだかいろいろ話をしている中で、三谷の面白さを教えてもらったような気がする。なんだかとても恵まれていたんだな、と今さらながら感謝の念が増してきました。ありがとうございます。

    BLOGGING | TOKYOTODAY

    古畑任三郎ファイナル - フェアな殺人者

     『古畑任三郎』新春ドラマスペシャルの第2夜。なんとなんとイチローまでキャスティングしてしまうんだから。ミーハーな古畑さんにはぴったりのゲストですね。三谷さんが役者じゃない人を役者にするというプロデュースには毎回楽しませてもらっているのですが、「イチローがイチローを演じたいと志願した」という古畑さんの台詞が入っていたのもなかなかミステリアスで面白い。

    BLOGGING | TOKYOTODAY

    古畑任三郎ファイナル - 今、甦る死

     久しぶりの古畑任三郎で、なんだか一番ミステリーっぽかったな、というのが今回の新春ドラマスペシャルの第1回。古畑を久しぶりに見たからだろうか、なんだか古畑っぽくないな、とも思えるような作品だった。  『古畑任三郎』が好きな理由はなんと言っても田村正和さんが演じる(?)キャラクター。事件に関しては鋭いんだけれど、ミーハーで、甘い物が好きで、紳士的で女性には優しくて、けれども他人(男性)には厳しくて、わがままで。何とも愛すべきキャラクターなのだ。今回の作品ではミーハーぶりは発揮せず、わがままと甘い物好きの一面が出てきていましたね。また、何とも乗り気じゃない事件の入りというのも珍しい印象というか。

    BLOGGING

    HD制作のCM

     年越しの番組で生放送のものは結構ハイビジョン制作されていて、迫力ある大画面を生かした楽しみ方をすることができました。しかしやはりまだまだSDで制作されている番組が多いですね。基本的にVTRは再度カットが入るし、大画面では引き延ばすので4:3の画角だとしても画質は落ちる。

    TOKYOTODAY

    大晦日

     12月31日という日の過ごし方には毎年困ってしまう。日本人でなくても、特にメモリアル性があるという意識がまあないことはないけれど、この日を境に何かが急激に変わるという日でもない。そもそも僕以外の遠い昔の誰か、人間が作った区切れ目なんだから、その人が神でもない限りはね。なんだか怖いモノで、tarosite.net2005年最後のエントリーを書いている間に地震が起きましたよ。トーキョーではそこまで大きな揺れではなかったけれども。

    COLUMN | TOKYOTODAY

    メディア体験の重要性

     今日も1日諸々年末処理をしてから、夜にCNET Japan / ZDnet Japanの忘年会に参加してきた。西田編集長をはじめとした編集部の方々、ニュース原稿を作っている方々、そしてCNET Japan Bloggerの方々と神保町のイタリアンで楽しいひとときを過ごさせていただきました。ありがとうございます。それにしても話がとても面白かったので、むしろ四半期ごとに開催してそれぞれのblogの記事にしても面白いんじゃないかと思いました。

    COLUMN | TOKYOTODAY

    Sony Media World

     Sonyにお勤めの研究室の先輩、ハマダさんからお誘いを受けて、品川にあるSony Media Worldを見学してきた。Sonyの映像技術やパーソナル製品の展示が行われている。最新鋭のデジタル投影システムから人型ロボットQURIOなどの珍しい製品や普段滅多に触ることが出来ない、スタジアムやテレビ局で使われている業務用のカメラなどを、せっかく写真を撮ってきたんですが、普段使っているSDカードがいっぱいになってしまって、信頼性の低いカードに撮影してしまったので、カードエラーでパーに…。SDカードは良いモノを使った方が良いですよ、これはホントに。

    TOKYOTODAY

    即興という面白さ

     今日は当時の翌日で、まだまだ厳しい寒さが続いているけれども昼の長さがだんだん長くなってくる、そんな春に向けての出発点ともなる日だ。こういう暦の上でのメモリアル・デーが誕生日、というのはなんだかちょっとうらやましい感じがする。さて今日は久しぶりに完全OFFにした。ポータブルゲーム機を買いに行ったり、六本木ヒルズのBanana Republicに買い物に行ったり。結局暖かそうな手袋はバナリパにありました。ただ、探しているコートはサイズがなかったのでセール中は断念、というか春物に移行してしまうので、来年を待つことになりますね。。

    BLOGGING | COLUMN

    MyTV ToGo - ビデオiPodでテレビを持ち出す

     目下、我が家の問題は、HDDレコーダーの残り録画時間が10時間を切ったことだ。これから年末、スペシャル番組が増えていく中で、もしかしたら見たい番組があるかもしれないじゃないですか。録画されている番組の多くは、今クールに見ているドラマ、テレビ朝日の11時枠のバラエティ、再放送中の『古畑任三郎』などだ。ちょっと話がそれるけれど、昨年末にフジテレビは3日くらいにわたって『踊る大捜査線』のドラマシリーズを再放送し、年明けに映画を地上波放送した。今年は年明けに3夜連続で『古畑任三郎』のスペシャルを放送するので、今年の年末は『古畑任三郎』の再放送祭りなのだろうか。

    BLOGGING

    フジテレビ『逃走中』

     フジテレビの新しい才能をプレビューする「登竜門・ニューカマーズ」で制作された番組の傑作選が再放送されていて、今晩は『逃走中』という渋谷を舞台にした大人の鬼ごっこが放送されている。おそらく早朝でしょうね、人っ子一人いない渋谷の街を逃げまくる芸能人と、サングラスに黒いスーツを着たハンター、電話ボックスで自首できるシステムは、映画『The Matrix』の世界観。

    BLOGGING

    世界ウルルン滞在記 - 玉有洋一郎

     うれしいニュースです。2005年11月20日のウルルン滞在記に、僕の高校時代からの戦友、玉有洋一郎が登場します。中国、桂林から100km離れた農村にいる凄腕マッサージしに弟子入りするというストーリー。彼にメールしてみたら、「アホっぽいくらい頑張ってきた」とのことだ。ぜひぜひチェック。友人が頑張っているところがこうやってテレビで見られるというのはうれしいし、自分もまた頑張ろう、という気持ちになりますね。

    BLOGGING

    タモリ倶楽部 - 日本地図センター

     今週の木曜日にSFCへクルマで向かうときに、山手通りと246が立体的にクロスする交差点で信号待ちをしていると、すぐ左に「財団法人 日本地図センター」という建物を見つけた。地図の販売等をしている場所で、恐らくそこへ行けば各種地図を閲覧したり、購入することが出来たりするようだ。そこで信号待ちをしていて、しげしげと見ていて、「いかにもタモリ倶楽部がロケしに来そうな場所だな」と思いつつ信号が青になってから発信していた。

    BLOGGING

    PodTV - Vodeo Cast専門テレビ局

     ビデオ対応iPodの登場に時期を合わせるかのようにして、ビデオポッドキャスト、Vodcastなどとバラバラの呼び方で扱われている映像配信の専門テレビ局のリリースが出てきた。10月21日から放送開始で100チャンネルを目指して準備していくそうだ。CNET Japanの記事では、杉村太蔵チャンネルも用意されるとか。これだけのコンテンツをどうやって制作していくのか興味がある。

    BLOGGING

    Ready To Innovation Of TV Lifestyle

     今日、とあるベンチャーで、もの凄い製品の試作品を見せて頂いた。これはすごかった。昨日見に行ったCEATECの家電ブースはBlu-Ray vs HD DVDの戦争状態と、各社のプラズマ・液晶テレビの新製品ばかりが目立って、全く面白くなかったのだが、今日見せてもらった製品のおかげで、更に色あせてしまった。せっかくのデジタル高画質がモノクロに見えるくらいに。

    BLOGGING

    Digest Watch - 三菱電機のHDDレコーダー

     CEATEC唯一の収穫とも言うべきか、三菱電機のHDDレコーダーの「ダイジェスト再生機能」というものにピンと来た。サッカー放送などのスポーツをG-Guide予約で録画したコンテンツに限られるそうだが、例えば2時間のサッカー中継のうち、感性が盛り上がったり、アナウンサーの声が興奮気味になったりした部分など5種類の音を分析して、その映像のボルテージを時系列のグラフ化する。そして黄色いラインの閾値を上下させることによって、どの興奮度以上の部分を見るか、という設定をすることが出来るようになる。

    BLOGGING

    ネットとCM

     以前も書いたけれど、ファイバー・ウーノの長州小力さんのCMがうちの兄弟の間でブレイク中である。あのCMキャンペーンは同じフォーマットで芸人さんが違うCMを50種類以上作って、テレビで流したほか、ウェブサイトからもFlashのインターフェイスで見ることが出来る。たまたまこの秋から、資生堂とのプロジェクトでウーノを扱うことになりそうで、これも何かのご縁ですね。

    BLOGGING

    One Seg. - 「ワンセグ」としてスタートするモバイルテレビ

     いよいよ2006年1月から、デジタル放送の1セグメント方式をスタートさせる。現在の地上波デジタル放送は6MHz帯13セグメントの内の12セグメントを使い、モバイル向けに1セグメントを割くことから相性も「ワンセグ」に決まったそうだ。現在12セグメントの地上波デジタル放送を展開している放送局が、1セグ向けに同じ内容を放送し始めるとのことだ。
    3.2TBのHDDレコーダー

    BLOGGING

    3.2TBのHDDレコーダー

     HDDレコーダーネタをクリップ。イギリスで3.2TBのハードディスクを積んだHDDレコーダーが登場したそうだ。以前テレビが紹介メディアから詳細メディア化する可能性があるというエントリーを書いたけれど、そのエントリーの中で来年には数TB規模のハードディスクを搭載したHDDレコーダーが当たり前になる、と言ったことを書いた。それがいよいよで始めた、と見て良いかもしれない。まだマイナーな土台の上での話だけれども。
    Slow Dance

    BLOGGING

    Slow Dance

     なんだかトーンがものすごく好きなドラマに巡り会った感じです。4話遅れだからそれまでのストーリーがどうなっていたかは分からないけれど、とりあえず第4話を見た感じの印象。劇中の挿入歌のスローな感じと、身近なところが舞台になっている感じと、免許を持っている人なら誰でも経験のある教習所のコンテクストがなんとも語りかけてくるような。
    au? - VodafoneのCMに出ている人が…

    BLOGGING

    au? - VodafoneのCMに出ている人が…

     木曜日の22:00からフジテレビで放送されているドラマ『電車男』。木曜10時のフジテレビはネット系ドラマ枠になったみたいですね、前クールの『恋に落ちたら』に続いて。そこで気付いたんですが、使われているケータイはauで、ヒロインの伊東美咲も当然au。しかしCMではVodafoneに出演していて、逆転現象というか不整合というかが起きている。
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    BLOGGING

    TV Blog - メタキャストがスタート

     テレビとネット関連のニュースが相次いで出てきているが、これは面白い、と思ったのが「テレビブログ」。テレビに特化したblogサービスで、TypePadベースのASPだ。無料で50MBのスペースを持つことが出来る。
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    BLOGGING

    フジテレビ On Demand

     フジテレビが有料でオンデマンド動画配信サービスをスタートさせるそうだ。7月15日からストリーミング形式でコンテンツを配信していくという。
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    BLOGGING | COLUMN

    HDDレコーダーによるCM損失と、テレビが“詳細メディア化”する可能性

     我が家では2003年9月からPanasonicのHDDレコーダーを使っている。160GBのハードディスクにシングルチューナーながら、真剣に見ないけれど見ておきたい番組をとりあえず録画したり、21:30に帰宅して21:00に始まったドラマを最初から見たい、という時も時間を無駄にせずに見始めることが出来る。まあテレビを見る時間が無駄じゃないか?と言われるとまた別なんだけれども、まあテレビっ子としての娯楽の1つです。

    BLOGGING

    VODと地上波の関係

     ブロードバンドが光ファイバーの普及へとシフトしようとしている中で、とりあえずは映像コンテンツ配信だろう、というのは10年くらい前から言われていたような気がする。10年前はささやきくらいだったかもしれない。その具体的な動きが始まっているのでクリップ。
    Subway Filling Project

    BLOGGING

    Subway Filling Project

     移動中の隙間時間を携帯型ラジオや書籍・雑誌から奪ったとされているケータイ。これにすり寄ろうとしているのがテレビだ。NHKと在京民放5局と東京都交通局が、地下鉄線内での地上波デジタル放送視聴を目指す「Subway Filling Project実験協議会」を発足したそうだ。

    BLOGGING

    Suicaで涙

     僕もなくなっては10000円くらいずつチャージしてSuicaで改札を通ったり買い物をしたりしていて、最近使えるお店が増えてきて便利になってきたなあ、と思っている格好のターゲットユーザーなんだろうけれど、それを差し引いても今回の春のSuicaキャンペーンのコマーシャル「Suicaと私」は泣いちゃうくらい大好きなトーンだ。もう、自分を見ているようで。好きだなあ、ペンギン。
    RSS-PG - フジテレビがRSS番組情報

    BLOGGING

    RSS-PG - フジテレビがRSS番組情報

     フジテレビがRSSベースの番組情報提供を、4月中旬の公式サイトリニューアルを機にスタートするそうだ。今年はRSSの年だ!と2005年1月1日に朝日に向かって叫んだ僕としては、ちょっとにんまりとしているところだ。
    Flash Cast - 大阪国際女子マラソン中継

    BLOGGING

    Flash Cast - 大阪国際女子マラソン中継

     関西テレビが大阪国際女子マラソンをFlash中継するとのことだ。レーススタート時からエンコードをし始めて配信し、リプレイもその日の内に流すとのこと。テレビを見ながらインターネットで情報を見るというスタイルは既に定着しつつあると思うが、今度はインターネットのブラウザの中で映像も情報も楽しめるようにするという手法が出てきた。

    BLOGGING

    8 second bite

     筑紫哲也と爆笑問題の特集番組で紹介されていた、ブッシュ大統領の演説の秘密。全てのフレーズが8秒以内で収まる長さに収まるように原稿が作られていて、この8秒という数字はテレビのニュースで取り上げられる長さなのだそうだ。
    Google Video

    BLOGGING

    Google Video

     Googleは検索の対象を押し広げていくという作戦をネット上に限らず推し進めているが、今度はテレビ放送をも検索対象にするそうだ。「Google Video」の登場。使うかどうかは分からないけれど、ものすごく興味深いサービスだと思う。
    Gene Good Music Choice! - 不機嫌なジーン

    BLOGGING

    Gene Good Music Choice! - 不機嫌なジーン

    今日から始まった月9ドラマ『不機嫌なジーン』、時々出てくる生物の話と時々聞こえてくるキャッチーなBGMが気に入った。初回聞こえてきたのはSkeewiffとCoconut Monkey Rokectsじゃないですか。お気に入りの2曲が流れてきたと合っては、久々に続けて見てみましょうか。 [追記] エンドロールを見たら、やっぱり音楽は「小西康陽」と出てきました。そりゃそうだよね。 ・フジテレビ: 不機嫌なジーン...

    COLUMN

    Yellow Effect

     僕はネットにどっぷりとつかっている生活をしているけれど、テレビだって大好きだ。機能だって修士論文の手を休めて、『踊る大捜査線 The Movie 2』を見ていた。小気味よいテンポで進行していくストーリーと、そこに添えられている松本晃彦さんの音楽。そしていかりや長介さんの最後のシーンのせりふ。映画館で見たときとは別の意味で見てしまってまた涙してしまった。しかし、である。

    INFO

    千原太郎年越しストリーミング2004-2005

     恒例となった千原太郎ストリーミング、今年も開催しました。ちょっと長めの27分ですが、2004年と2005年の狭間を切り取った今日のトーキョートップ会談。 ・今日のトーキョー: 千原太郎ストリーミング volume 3 / 2004-2005

    IDEA

    PSP Mahjong Ad - 強烈に具体的未来像

     PSPがそろそろ発売されるけれど、まあ1月末までは手を出さないようにしておこうと思う。それはともかくとして、今放送されているPSPの麻雀格闘倶楽部のコマーシャルはものすごく強烈だ。簡単なストーリーとしては、中央線だろうか、満員電車の中でもみくちゃにされながら、顔も知らない4人が三鷹を過ぎると新宿まで麻雀で対局を始める、というもの。

    BLOGGING

    TV Remote Research - 赤外線テレビリモコンで視聴率調査

     これはまた面白い、というかややイヤらしいものを開発しましたね。DoCoMoとNHKがサイバードの協力で、FOMAのi-appliと赤外線機能を利用した視聴率調査システムを開発したそうだ。505i以降のmovaやFOMA 900iではテレビのリモコンとして赤外線機能を利用することができる。アプリケーションでチャンネル切り替えの情報を蓄積して、一定時間ごとにケータイの電波でサーバに送信すれば、即効性あるデータ分析が可能というもの。

    World Down Town

    アフレコというよりは同時通訳なんだけれど、噛み合っていない感じが面白かった。フジテレビ火曜日の0:45から20分枠で放送されています。 ・フジテレビ: World Down Town...

    米国でテレビ放送用周波数帯を解放

    米連邦通信委員会(FCC)からテレビ放送用の周波数帯を無免許通信に開放する提案が出された。 ・nikkeibp.jp: FCC、テレビ放送用の周波数帯を無免許通信機器に解放 テレビ放送向け周波数帯の電波には、現在無免許で利用可能な無線ブロードバンド通信用の2.4GHzや5GHzといった電波に比べ、遠距離まで届きやすく、ビルの中にも伝わりやすいという特性がある。「テレビ用の周波数帯を無免許通信に開放すれば、無線インターネット・サービス・プロバイダ(WISP)のサービス提供範囲が広がる。その結果、特に農村部や通信インフラが整備されていない地域のユーザーに利益をもたらす」(FCC) さらにFCCは、「インタラクティブ・テレビ・サービスの準備も容易になるので、放送局も恩恵を受ける」としている。 ただし「smart radio」というテレビとの鑑賞を避ける機能を盛り込む必要があるとの事。これにより、低出力で可搬型の家庭内無線LAN、屋外のアクセス系としての固定型無線ネットアクセス機器の用途が開ける事になる。 「ラスト1マイル」対策として利用されていく事が想定されるわけだが、日本でもアナログテレビがデジタルテレビにリプレイスされていく過程で、周波数帯の解放に繋がっていくのかどうか。...

    COLUMN

    テレビを録り貯める心理

    ITmediaのコラムに、「テレビ番組を録画して外部メディアに保存する」ことに関する記事が掲載されている。2003年9月から我が家でもハードディスクレコーダーを使っているんだけれど、視聴行動が変わったり時間感覚が狂ったり、いろいろと生活リズムの修正が必要になったのは、未だに記憶に新しい。「8時だよ!」を9時半から観ているようなモノなんだから。この手の時間感覚の狂いはDVDを買ってきてみるのと同じですね。 ・ITmedia: 人はなぜテレビ番組を“録りためる”のか...

    第三惑星放送協會 マる秘合同剣修

    「夏まっさかり」とか、適当なキャッチがついていますが…、ブラックワイドショーの舞台が3月29日・30日に開催される。場所は汐留日本テレビの日テレホールで、定員408人の4回講演。DVDも見ましたが、深夜にテレビ放送で見てた時ほどの盛り上がりもないんだけれど、お昼間これを見るのはやっぱり違うかな、という気もしてきます。でも、舞台ですから。 ・日本テレビ: ブラックワイドショー・第三惑星放送協會...

    営団地下鉄がモバイル放送実験

    営団地下鉄が地下鉄のトンネルの中でのモバイル放送の受信状況を検証する実験を2月23日からスタートさせるそうだ。 ・ITmediaモバイル: 地下鉄内でもモバイル放送 営団で実験開始 赤坂見附駅近くのビル屋上にアンテナを設置し、受信した電波を同駅構内に再送信。同駅構内と、丸ノ内線国会議事堂前−赤坂見附−四ツ谷駅を走行中の地下鉄内で受信品質の確認を行う。期間は2月28日まで。 駅にいる間はともかく、地下鉄に限らず、電車に乗っている時はどうなるんだろう。イヤホンをして、ケータイなり小型テレビを持って、映像を見る、という光景が一般的になっているのだろうか。そして、何を見るのか(見たいのか)。もっと放送網を「インフラ」としてとらえると、何か見えてきそうな気がする。...

    ケータイにはテレビが欲しい、43%

    ネプロジャパンの調査によると、ケータイに欲しい機能のトップがテレビになった。やはりコンテンツとしてのテレビの強さというのは、未だ絶大なモノがある、ということなのだろうか。でもただケータイをテレビに載せただけだと、あまりメディアとして面白味がないと思うんだけれども。 ケータイキャリアとしても面白味に欠けると思う。現行のテレビでは、パケット使わないじゃないですか。カメラ付きケータイみたいに、新たなトラフィックがあまり見込めなくても、ついていることが基本になれば、一応全端末で見られるなんて事になるんだろうけど(端末を売るために)。今までのテレビ放送というモデルではない収益の上げ方と視聴の方法が、定着しうるカタチを模索して欲しいところ。 ・BizTech: 携帯電話利用者の約4割が「TV機能」を希望...

    イラク問題と学歴詐称、折り込み済みにしても…

    アメリカの大統領選挙にあわせて、チョムスキー著『メディアコントロール』を読んでいたんだけれど、読んでいるうちに対岸の話だけでないことに気付かされた。マスメディア=日々の話題の情報源という付き合い方をしているとすれば、この2003年1月最終週の話題の中心は明らかに学歴詐称問題。で、週が明けてみると、強行採決の結果が残るばかりのイラク派兵。これは政策の話ではなく、僕のメディア接触の話です。 ・nobuのメモ帳: 何故 古賀氏の前歴が1月の始めに暴かれ、そしてそのネタがもう収束したのか。 ・所詮走り書き: 古賀氏のスキャンダルによって得をするのは誰か ・shibataizm.com: メディアコントロール...

    ヨーロッパのケータイ向けテレビ放送規格「DVB-H」

    ヨーロッパではDigital Video Broadcasting Project(DVB)という団体が地上波デジタルの規格作りをしているが、一般テレビ向けのDVB-Tに対してケータイ向けの「DVB-H」がほぼ策定された、と言うニュース。日本の地上波デジタル「ISDB−T」ではケータイ向けに1セグメント放送が盛り込まれているが、これの欧州版。 ノキアなどのケータイメーカーが主導して、テレビ向け放送と互換性を持たせながら、受信回路などに低消費電力化などを盛り込む格好で作られたそうだ。2004年春からドイツのベルリンで「bmco」、2004年秋からはフィンランドのヘルシンキで、それぞれケータイ向け試験放送がスタートするとのこと。 ・BizTech: 携帯電話機向けテレビ放送方式「DVB-H」の仕様固まる...

    ザ・ドリフターズ 結成40周年記念盤 8時だヨ ! 全員集合 DVD-BOX

    志村けん熱が耐えなかったこの年末年始だったが、追い打ちをかけたのがこのDVD。発売日前日の1月6日に新宿のヨドバシカメラに寄ったので探してみたのだが、既に完売。発売前に店頭分完売ってどういう事なのだ…。まあ結局すぐ後にHMV渋谷で見つけたので良いのだけれど。 ザ・ドリフターズ 結成40周年記念盤 8時だヨ ! 全員集合 DVD-BOX...

    2003年後半のHDD整理

    半額弱で家にやってきた160時間くらいの録画が可能なPanasonic Digaも残り30時間を切るくらいになってしまっている。いらないものを消して、必要なものをDVDに記録して、HDDを空にしておかなければ。かくして、2003年のテレビ視聴傾向を覗くことが出来るわけだ。予約録画をバンバンしていたので、家にいるか否かはあまりカンケイない。見たいものを見ていた、という前提で(それにしても、見すぎだ)。...

    NTT東日本の光映像通信網

    NTT東日本が光ファイバーを使った放送伝送サービスを開始するとのこと。スカイパーフェクTV!がFTTHでスカパー!を提供するとのことだが、このサービスのイメージは「NTT東日本でFTTHのラインを引き、プロバイダはニフティにする」のと同じ、と理解していいのだろうか。 このサービスはマンションやホテルなどの建物向けに用意されるらしく、現行の100Mbps IP向けFTTHとは別のラインになるのだそうだ。帯域を圧迫してしまうため、とのこと。FTTHでインフラは一段落かと思いきや、光ファイバー1本で通信も、放送も、と言うわけにはいかない。そんな将来像が見え隠れしてきた。まだまだ終わりではないという意識を持たねばならないというメッセージが、上手いタイミングで入ってくるモノだ。 ・ZDnet リビング+: NTT東の「映像通信網サービス」は“波長多重なし”でスタート...

    COLUMN

    カメラ付きケータイマナーCM

    DoCoMoがカメラ付きケータイのマナーについて、新しいコマーシャルを流し始めた。 まず女学生たちがこれまで使われてきたフィルムのカメラで記念撮影をしている様子が流れてくる。「撮るよー」と声をかけている。この様子を見せておいて、カメラ付きケータイが普及しきった現在の様子。ここでも「撮るよ」と声をかけよう、というコマーシャルなのだ。周りに気遣ってください、そして写真を撮ることもコミュニケーションですよ。こんなナレーションが乗ってくる。 話を始める前に、もともと警察の標語なんかは標語を作る小学生の意識を高めるには良い作用があるかも知れないが、日頃生活している中では全く意味がないと思っている。どうもリズムはいいんだけど、その言葉やメッセージそのものが入ってこない。そして何より「なに言ってるんだ」と思ってしまうのだ。標語そのものに「なに言ってるんだ」と否定的だから、もともと良くは見えてこないんだろうけれど、それにしても企業が作る“標語”のようなCMも、結局同じように見えてくる。別に制作したフィルムメーカーや演者が悪いとかそういうわけではないです。...

    Jam The World × News Station

    2003年12月19日に、J-WAVEの報道番組「Jam The World」とテレビ朝日のニュース番組「News Station」が“コラボレーション”するそうだ。六本木ヒルズという地の利を生かす格好なのだが、ただラジオのスタジオにテレビのカメラが入る、なんて陳腐なことにならなければいいのですが。たまには、マスコミを見て「これは」と目から鱗が出る企画・構成を期待しています。...

    『浜ちゃんと』志村けん編

    毎回ゲストがダウンタウンの浜田サンとやりたいことをリクエストしてやる、と言う番組『浜ちゃんと』。11月29日は志村けんサンがゲストだったのだが、熱海の旅館で飲みながらトークという内容だった。もう、なんだかウルウルっときてしまって。 物心ついた時から見ていたのは『全員集合』だったし『加トちゃんけんちゃん』だった僕としては、志村けんサンが大好きで、(番組上とて)浜田サンと話をしている内容はなかなか興味深かった。生き様だとか舞台の話だとか。そうそう、人間ってやっぱり褒められるとちょっとうれしいし、その拍子に“くっ”と上がったりするもんですよ。 vanotica(加藤研究プロジェクト)に舞台班なるモノがあるけれど、こういう話ってチェックしているのかな。...

    P252iのコマーシャル

    ケータイの話題ではなく、テレビの話題。DoCoMo P252iのコマーシャル、よく見ると上下が切られて、16:9サイズになっているのだ。もう地上波デジタル向けにCMのフィルムを作っているからなのだろうか。アナログ地上波でも、“ジャスト表示”的な機能がONになっているワイドテレビ(という言葉もそろそろ死語?)なら、きちんとフルサイズで表示されるのだろう。 ミュージックステーションやNHKの環境映像っぽい番組だけでなくコマーシャルまで16:9になり、4:3のテレビのユーザーの肩身が狭くなっていくんです。上下の黒い帯を頻繁に見ることになって。やり方がうまいなあ、と思いつつ。...

    ペンギンの日食

    NHKで皆既日食の中継をやっている。日食ももちろん興味深いのだが、フィーチャーされているペンギンが、もう…。腰砕けである。 ペンギンたちは日食中、立ち上がったりキョロキョロしたり警戒音で鳴き始めたりといった反応を見せていた。やはりサイクルと違う明るさの変化に不安になってしまったのだろうか。 それにしてもNHKのアナウンサー、現地の隊員に「今の心境を“ペンギンの気持ち”になって教えてください」なんてバカなことを聞くもんだ。普通に困っていたじゃないか、隊員は。本当に何を考えているかなんて分からないし、観察していればいるほど、絶対腹黒いことを考えているように見えてきて仕方ないワケで。 隊員も「“こんな寒いところにきて、人間もアホだなあ”って思っているんじゃないですかね」なんてNHKで言えないだろうし。 ・NHK 南極プロジェクト --- ・mizuki.jp: 南極で皆既日食...

    マイケルのニュースで

    どうでもいいと言ったらどうでもいいんだけれども、気になったので。先ほどTBS「ブロードキャスター」のマイケル・ジャクソンのニュースで、マイケルのステージの系譜について紹介していて、当然一番最初にJackson 5の『I Want You Back』を5秒ほど紹介していたのだが、これが『I Want You Back -readymade 524 mix-』(『Soul Source JACKSON 5 REMIXES』)だったのだ。小西サンのリミックス。 こういうニュースのとき、なぜ映像はオリジナルなのにリミックス盤を流すのか。もし権利関係で問題ある音源だったら仕方ないんだけれどね。...

    モバイル放送のヒミツ

    2004年に開始を目指すモバイル放送の電波の技術についての記事。なるほど、モバイル放送はCDMをやるのか。符号分割多重で25MHz幅に30本通して、コントロールに3チャンネル、映像音声で2チャンネル使う。 またこのあたりの工夫が面白い。電波の魅力ですね、こういう工夫は。 ・ZDnet: モバイル放送が飛行機やトンネルでも安定受信できる秘密とは?...

    EZチャンネル

    auの定額データ通信で提供されるこのEZチャンネル、とても面白いポジションだと思うのだ。先週末、HDDレコーダーによる変化の一端について書いたが、これと同じようなモデルになっていると思う。 ・ZDnet Mobile: 寝ている間に番組がやってくる〜「EZチャンネル」 「EZチャンネルは、コンテンツというより番組。今までのコンテンツは、たくさんあるものの中から自分で探してオンデマンドで取得する、能動的なインターネット型。EZチャンネルは、送り手が毎回編集して自動的に配信する受動的なテレビ型だ」 というコメント。 ・ケータイwatch: au、「EZチャンネル」の配信予定コンテンツを公開 現時点ではマガジンハウス、電通、フジテレビジョンなどがコンテンツ配信を予定している。 というところが入ってきているが、これらが提供するコンテンツは、テレビ的な作り方になっていくと思う。ただ、そのテレビ的な作り方の方向性というのは、テレビ放送をリアルタイムにストリームして見てもらえなくなっているので、どのように蓄積してみてもらうか、という実験的な要素もあるんじゃないか。...

    COLUMN

    枠からの解放

    HDDレコーダー(Panasonic DIGA)を使い始めて1ヶ月が過ぎたが、今まで(好きだったのに)ほぼ全くテレビを見なかった僕がテレビを見るようになった(見られるようになった)という、ゼロからイチへの変化があったことは明らかだ。しかし、それ以外にも色々なことが起きていて、思わず「へぇ」と思ってしまった。特に、録画した『ニュースステーション』を観ていたときにはびっくりしてしまった。 ※ ちなみに先日先輩からお問い合わせ頂いたんですが『トリビアの泉』は、「バナナのシュガースポット」が出てきて以来、録画するのをやめました。...

    テレビ・カテゴリ

    時間がなくて全く見ていなかった、寂れたテレビっ子の僕でしたが、このほどHDDレコーダーが導入され、テレビっ子魂がムクムクと復活し始めました。時間がない中でいかにテレビを見るか。どうでも良いんだけど、こんな事に命を燃やし始めようかということで、「tv」カテゴリを創設。今までの違和感を払拭したいわけです。 といっても既に新クールがスタートしてしまっていて、何か面白いドラマありませんか? というお伺いなのですが。...

    「きょうの出来事」オープニング

    NNNの深夜ニュース番組「きょうの出来事」がリニューアルし、オープニング音楽はコーネリアスの担当、その他アートディレクションやグラフィックスも錚々たるメンバーで飾られている。しかも、ストリーミングで見ることが出来る。 ・日本テレビ: きょうの出来事...

    ひるどき日本列島

    ブチッと行きました。機器障害だったとのことですが、番組開始2分でダウン。 僕が子供の頃に見たテレビのトラブルと言えば、ドリフターズの『8時だよ! 全員集合』のスタジオ停電や放送中のセットの火災。ずいぶん小さい頃の話だったと思うんだけど、鮮明に覚えています。 ・毎日新聞: NHK:機器故障で「ひるどき日本列島」中断...

    ケータイ向け衛星放送

    ケータイ向けデジタル衛星放送を予定している「66チャンネル」に、総務省が放送衛星局の予備免許を交付したそうだ。計66チャンネルの衛星デジタル放送が有料で視聴できるサービスを始める予定。今後、静止衛星の打ち上げや端末開発、コンテンツ調達など、新たな産業になりそうだ。 僕としては、ニュース番組は観たいです、出先でも。こういうニーズを積み重ねていけば、ケータイのコンテンツ並みの料金(月額100円〜300円)でやれれば、そこそこビジネスになっていくんじゃないかと思う。 ・読売新聞: 66チャンネルの携帯向け衛星放送、来春開始へ...

    夜のワイド魂

    I'm not starring on TV tonight. Some my friends always say "When I watch John Kabira-san, I remember you". Am I look like Kabira-san? I go to front of mirror and I'm in thought... shady?(胡散臭いから?) But, I like his radio program. He talks by controled intervals with a mastery skill. But now, I have no radio tuner in my room so I can't wake up with his "goooooooooooooooooooooooooooooooooood mooooooooooooooooooooooooooooorning!" voice. Yes, I should buy new radio tuner for my sound system. ・TBS: 夜のワイド魂...

    ドレミノテレビ

    あああ! UAが教育テレビで歌っている! 僕の回りでブレイク中のドレミノテレビ。キャプションが「ううあ」っていうのもなんだか面白いんだけれど、番組も面白いそうです。7月末から全部再放送するとのこと。 歌(うた)や楽器(がっき)の演奏(えんそう)によって自己開放(じこかいほう)・自己表現(じこひょうげん)の素晴(すば)らしさを知(し)る というのが番組の狙い。このコンセプトをきちんと打ち出しているのは、興味深いです。見たい、見たい。 ・nobuのメモ帳: ドレミノテレビ ・所詮、走り書き: ドレミノテレビ ・NHK: ドレミノテレビ...

    クレイジーケンバンド×オリジナル・ラヴ

    桃井かおり司会の音楽番組、「夢・音楽館」に、クレイジーケンバンドとオリジナル・ラヴが登場。やっぱり40代っていいなあ。得も言われぬ雰囲気がありますね。ほろ酔いに気持ちよいサウンド。いや、気持ちよい。 桃井さんは「剣さま」と呼び、メンバーを「なんて見かけによらず善良そうなの?」と。 ・NHK: 夢・音楽館...

    列車脱線誘発!

    ロサンゼルス郊外で貨物列車が暴走したそうだ。その結末は視線へ誘導して脱線させる、というHollywood仕込みのソリューション。むしろ、アメリカの危機管理がHollywoodのアクションをそうさせているのかも知れないけれど、それにしてもスゴい。 ・CNN.co.jp: 貨車31両が暴走、ロスへの進入阻止で脱線を誘発...

    PSX

    HDD+DVDレコーダーを物色していても、どれも過渡期の製品のように思えてきて仕方がなく、どうしても「さあ買おう」という思いになれなかったのだが、ここに来てまた面白いのが出てきた。ソニーのPSXである。ソニーはCoCoonとPlayStationとの2本柱で展開しているように見えていたし、事実そうなのかも知れないけれど、なるほど一緒にやるのか、とその考えをひっくり返されたというのが率直な感想。 ・ZDnet: いきなり登場した「PSX」のスタイルと操作画面に迫る ・MYCOM PC WEB: ソニー、PS2にTVチューナー/HDDレコーダー機能を搭載した「PSX」を発表 ・AV watch: ソニー、2003年度経営方針説明会で新プラットフォーム「PSX」を公開 ・BizTech: ソニー、新情報家電「PSX」を年末にも市場へ...

    松本・中居 vs 日本テレビ

    前回もかなり楽しみましたこの番組。松本と中居(ドラマ『伝説の教師』のコンビ)が、日テレと勝負する、と言う企画。前回は二人のギャラが1000万円で、「あ」と1回言うごとに50万円引いていく、という設定で、結局700万円のマイナスでした。 前回の一番面白かったところは、松本のコンビニへのお遣いですね。坂道で鉄球に追いかけられたり、流鏑馬に狙われたり、ボブ・サップがリンゴをつぶしながら併走してきたり。おなか痛くなりました。 日本テレビ・ホームページ...

    Matthew's Best Hit TV

    それにしても、『Matthew's Best Hit TV』(テレビ朝日)は秀逸な番組だと思う。永井美奈子さんから話を聞いたり、コンテンツフォーラム@穂高でテレビ朝日の担当の人に話を聞いたりと、あの番組は身近ではかなりホットなモノであるけれど、様々な点でこれまでのテレビ番組とはちょっと異質なモノになっていると思うのだ。 ・テレビ朝日: Matthew's Best Hit TV...

    SUB CHANNEL: thanks allstar day

    楽しかったです、お疲れさまでした。

    テニスのCM

    テニスの爆笑CMがありました。おじさんの男子ダブルスの試合なんですが、はじめサーブすると、前衛の後頭部に直撃。続いて前衛が取れなかった玉を後衛が打ち返して、再び前衛直撃。 テニスをしている身としては、前衛のポジショニングも悪いと思うんだけれど、コマーシャルの落ちは分かる気がします。一応、UFJつばさ証券のコマーシャルです。 ・UFJつばさ証券...

    トゥナイト復活

    トゥナイトが復活しますね。ふかわりょうの一言ネタで毎回反応が良い物の中に「お前の知識って全部トゥナイト2だろ?」というモノがあるけれど、そのくらいワカモノには浸透していた番組なんですね。しかも、21年間も続いていた番組とは。僕は10年くらい観てました。 それがブロードバンド版で復活するんですね。テレビ朝日が手がけるブロードバンドテレビ局で無料で見られるようになるそうだ。通信と放送の融合の一つのテストプレイというテーマもあるんだけれど、トゥナイト2が復活するというのは何ともうれしいことですね。 ・Vivia.tv ・Internet Watch...

    『スーパー一人ごっつ vol.5』

    一人ごっつDVDシリーズのラストになる第5弾。今回はお笑い共通一次試験のレビューを中心に紹介されている。お題シリーズ以外はネタにキレがないような気がするが、本当にいろいろなことをやっていて、しかもどれも独得の(哀愁が混じった)世界観が楽しめる。 ・Amazon.co.jp...