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BARTの親切さ
by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2007.05.31 16:35
San Franciscoに来ている。明日はシリコンバレーに向かうんだけれど、その前に時差ボケをならすためにも、San Franciscoでふらふらすることにした。まずBARTという電車に乗ってSan Francisco市の中心部に向かう。そこで電車に乗った瞬間、すごいと思った。車両とプラットホームとの隙間は5cm以下と精密に作られているのだ。これなら車輪が大きめの車いすの乗客だけでなく、スーツケースの乗客でも重たい思いをしないで安心して利用することが出来るじゃないですか。またBARTの車両内はカーペットが敷かれているのだ。
San Franciscoの全部の鉄道がそうなっているわけではない。むしろ、クラシックな雰囲気を残すため、ケーブルカーや路面電車はレトロな車両の雰囲気を大切に、しっかりとメンテナンスして使っている。それもサービスだとすれば、快適性と機能性をきちんと追求しているBARTもまた、きちんとしたサービスが行き届いている感覚を覚える。
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