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プチ・ゼミ同窓会ランチ - 時間とエリアとマイクロ・イベント


by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2011.08.01 16:39

アボカドチーズ。このあと、いったんプレスします。 #coffeecount

 先ほどランチで、代官山のSASAでハンバーガーを食べてきた。これがプチ・ゼミ同窓会みたいな集まりになってて面白かった。呼んで頂いたきっかけは、ゼミの同期のアオキさんが先輩のミキトさんにブツを渡すと言うことで、せっかくならランチでも、と声をかけたら、ゼミでご一緒していた5人集まった、という感じ。

 お互い、普段からTwitterやFacebookなんかで近況は知っていて、インターネットは完全に同じゼミのメンバーのつながりをキープしてくれているように思える。しかし、じゃあちょっと長めのランチだから、といって集まれるかと言ったら、なかなかそういうわけにもいかない。もちろんスケジュールなんかの問題もあるかも知れないけれど、仕事中にちょっと、ということができるかと言われれば、なかなか難しい。

 場所の決め方も面白くて、会社に勤めている2人の近所に、割と自由になる3人が集まった、という形だ。打ち合わせ自体はTwitterのDMでやっていたんだけれど、決まった場所には一切ネットの要素は介在していなくて、ちょっと仕事の合間に集まれる場所、というのが現実だった。

 確かにソーシャルメディアは人のつながり方を円滑にしているけれど、これとリアルな時間や場所の兼ね合いが上手くマッチングするかどうかで、実際に会うという行動が実現するかどうかが決まっている。決して今に始まったことではなく、そもそも集まろう、というのはそういうことなんだけれども、リアルな集まり以外のコミュニケーションの要素が猛烈に膨らんでいるのが昨今なので、ちょっと忘れかけている部分かも知れない。

 集まったメンバーは口を揃えて「よくこれだけ、さくっと、フットワーク軽く集まったな」と驚いたりしているわけだけれど、ソーシャルメディアのツールとしての活用の次は、このリアルなフットワークの軽さや、ちょっとしたマイクロイベントの企画力にかかってくるんじゃないかと思っている。

 Facebookイベントなんかを見ていると、それこそOtoO(Online to Offiline)のさえたるもんだな、と思うし、例えば、昼会なんかも、それだと思いますし。


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