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セキュアード IM - 久々にオンラインになってみる


by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2006.01.25 15:33

 NTTコミュニケーションズが発表した「セキュアードIM」はツールとしてちょっと面白そうだ。IM、インスタント・メッセンジャーはコンタクトリストを登録しているIMサーバとデスクトップのクライアントソフトがセットで使われ、基本的にはP2Pの方式でテキストやファイルのコミュニケーションがなされる。これをSSL型VPNによるセキュリティ保護を施し、ケータイにも対応するそうだ。面白いな、と思ったのはIMサーバがもう少し働いてくれるようになる点。

 多分この「セキュアードIM」以前にも、サーバがログを記録してくれたり、ファイルを持っていてくれたりするIMの仕組みは沢山のあるだろう。もっと言うと、IMAPを使ったメールサーバ・クライアントも、リアルタイム性こそないけれども同じ要領のコミュニケーションスタイルだ。例えばサーバのログとファイルがインテリジェントに連携して、「再生」すると相手が送ってテキストや画像のタイムラインを再現できたり。2004年は僕自身、IMをずいぶん追いかけていたので、今後のアップデートのサイクルで、何かそういうジャンプがあるのではないか、と期待してます。

 と言っているそばで、今日、2006年に入ってからMSN Messengerでオンラインになったのは3回目くらいだ。なんだかデスクでゆっくりとMacに向かう時間が取れなかったので。別に無理にオンラインである必要はないと思うけれど、習慣が変わってしまっていた原因がデスクに座っている時間がない、というのはなんだかちょっとお粗末な話だと自分で思う。これは何かアイディアの種がありそうな気がしています。

・CNET Japan: NTTコム、機密性を確保した「セキュアードIM」開発--2006年内の提供目指す


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