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多摩川アートラインプロジェクト

2007.03.01 04:45 JST - - - - ( )

多摩川アートプロジェクトウェブサイト

 東急多摩川線をアートライン、多摩川線の各駅をアートステーション、その沿線の街をアートタウンとして取り組む、現代アートによるまちづくりのトライをしていくのが「多摩川アートプロジェクト」。僕も運営委員としてウェブサイト制作を行いました。またメディアアートの企画もしていく予定です。

・多摩川アートラインプロジェクト

 トーキョーのまちづくりにアートの手法が取り入れられるとどうなるのか、という興味と、トーキョーの街に何らかのストックを作っていくことは出来ないか、という問題意識から、このプロジェクトにはとても興味があったので、参加して、良いモノを残していければ、と思います。

多摩川アートラインプロジェクト・スターティング・シンポジウム 2007.03.20

 直近のスタートアップイベントが、3月20日のシンポジウム。ロゴをデザインした浅葉さんを始め、清水敏男さんや大田区にゆかりのあるアーティストが理想の「下丸子駅」というテーマで共演するエキサイティングなイベントになりそうだ。先着200人の当日受付なので、興味のある方はぜひ。

多摩川アートラインプロジェクト スターティング・シンポジウム 〜鉄道も街も、アートで楽しくなる!?〜 2007年3月20日

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703i Gallery, Daikanyama

2007.01.22 22:28 JST - - - - ( )

 2月からリリースされるDoCoMoのエントリーケータイ703iが、代官山のヒルサイドフォーラムに展示されている。「703i Gallery」と題して展開されている。今週いっぱいは見られるはずなので、買い換えを考えている方はぜひ見に行ってみてください。 - read more

団十郎華火 2006

2006.09.23 23:12 JST - - ()

 今日は友人が運営をやっているプライベート花火大会を相模湖に見に行った。普通花火大会というと、対岸でうち上がる大きな花火をゆったりと眺めたり、スタジアムの真ん中であがる花火をスタンドから見たり、というスタイルが主だけれど、プライベート花火大会はモノの30m先でうち上がる大きな花火を首を痛めながら天頂を向いて眺めるのだ。これは初体験だったし、ステキな彼岸花火を見ることが出来た。 - read more

SHIRO → AO

2006.09.21 11:05 JST - - - - - - ()

 表参道から渋谷方面に、青山通りを歩いていくと、ゆったりとした広い大通りの両サイドにブティックや食べ物屋が並ぶ、ちょっとおしゃれな気分の散歩になる。骨董通りの交差点にさしかかる直前に、紀ノ国屋がある。祖父母が気に入っていたスーパーマーケットで、年末のアーリーバードセールの時は決まって一緒に朝8時から買い出しに出かけたのを覚えている。その場所は今、更地だ。 - read more

神宮外苑花火ナビ

2006.08.16 23:39 JST - - - - ()

 トーキョーの真ん中の花火大会はいくつかあるけれど、近くでやるのは神宮と決まっている、僕の場合。今回はバースデーガールと千原くんともに、神宮外苑テニスクラブから見た。普段は夜10時まで激しいテニスの死闘が続けられている21面のテニスコート、この日ばかりは全面クローズで電気が消される。コートサイドから間近の花火大会を眺めることが出来る。もうかれこれ4年くらい会員だけれど、ここから見たのは初めて。なんだ、早くこうすれば良かった、だなんて。 - read more

こんどはことばの展覧会だ

2006.07.28 23:23 JST - - ()

 言葉をゴシックで大きく印刷して、それを敷き詰めるような参加型アートを展開したイチハラヒロコさんのアクティビティが本になった。正直、これがアートになっているかどうか、と言う判断が分かれそうだけれども、逆に言えば言葉という、誰でもが毎日使うモノを大きく展示するというスタイルのアートが認められる理由を考えてみると納得がいく。 - read more

MUJI at MoMA Art Shop

2006.07.27 23:22 JST - - - ()

 僕は旅先で文房具を物色するのが好きだ。けれどもそのつもりでニューヨークを歩き回ると、割と期待はずれに終わってしまう。僕の探し方が悪いのかもしれないけれど、日本で言う文具屋さんのようなお店に出会うことはできなかった。ペーパーショップはたくさんあって、日常的にすてきなカードを買うことができるんだけれども、万年筆やボールペンと言ったモノは日本で買えるモノ以上に良いモノがなかなかない。 - read more

「I.TOON CAFE ヨコハマ」ブログ

2006.06.26 23:22 JST - - - ()

 NHK『ニャッキ!』などで有名な伊藤有壱さんのアニメーション工房「I.TOON」が、2006年の夏に横浜赤レンガ倉庫で展覧会「I.TOON CAFE ヨコハマ」を開催します。このイベント向けブログを、短時間で構築するというお仕事に参加しました。基本的な情報の他、イベントがスタートしてからは現地から生の情報も更新される予定です。 - read more

志村魂

2006.04.17 23:59 JST - - - ()

 今日は東京芸術劇場で、志村けん一座の旗揚げ公演「志村魂」を見てきた。志村けんさんは僕の大好きなコメディアンで、小さな頃から「全員集合」や「加トちゃんけんちゃん」、「大爆笑」「だいじょぶだぁ」「バカ殿」なんかを見続けてきた。こんなに長く一人の人を見続けていることも人生の中で両親以外にいないんじゃないかと思うくらい長いと思うと、なおさら彼の存在について不思議な感覚を覚えずにはいられないわけです。はなはだ勝手な思い出はあるけれど。 - read more

SHISEIDO Seeds Of Beauty

2006.02.25 17:57 JST - - - - ()

 今朝、e-mailで花が届いた。URLにアクセスしてみると、花が咲いているアニメーションが出てきて、あなたもメッセージを種にして育ててみよう、と促される。これは資生堂のウェブイベント「Seeds Of Beauty」での経験である。花が咲いた人からもらったメッセージから自分の種を植えることが出来る。まず1つめのメッセージを打ち込むと、そのメッセージが種になってウェブスペースに植えられる。その後1日1回メッセージを与えることが出来、5日目に花を付けるという仕組み。ある程度の時間の経過を伴ったイベントはネットの上では新鮮な感覚だ。種を植えると、自分の周りの人の花を見ることができる。緩いSNS感もまた、今っぽい広告だなあと。 - read more

RYO YAMASHITA(ヤマシタリョウ)さん - 山下眼鏡工房

2006.02.22 11:09 JST - - - - - ()

 表参道ヒルズオープンの日、同潤会アパートに古くからあった舶来眼鏡のブティック「リュネット・ジュラ」でヤマシタリョウさんに出会った。眼鏡作家のヤマシタさんがオープンしたての表参道ヒルズに再び入った新生「リュネット・ジュラ」で、眼鏡の展示・販売を行っていたのだ。他のショップ店員は張り切ってきびきび動いている中で、1人だけゆっくりと、ゆったりと眼鏡を見ていく人をにこやかに眺めていらっしゃる。そんなヤマシタリョウさんについつい声をかけてしまった。ちなみにこの写真は、僕のMacの23"ディスプレイの壁紙になっています。とにかく美しい。 - read more

Straight

2005.11.19 22:32 JST - - - ()

 今週の待ち受け画面。ケータイの画面の中にケータイのイラストがある、という状況がちょっとにやりとしてしまうわけです。いや、ただそれだけなんですけれども。イラストの管理にもFlickrが活用できるというのは、JPEG形式という写真と同じフォーマットに落としているからこそ何でしょう。ただ、写真とイラストと、同じシステムを使っても違った意味が生まれてきそうな気がしていて、ちょっと楽しみにしている。 - read more

Annual Photo Shaker

2005.11.16 02:00 JST - - - - ()

 風邪薬を飲んで少しうつらうつらしていたせいかあまり寝付けなくなってきてしまったので、iPodで11月前半にセレクトしたプレイリスト『Knit Sound』を聴きながら、久しぶりにiPodに入っている写真を見てみた。このiPodには、iPhotoから過去1年分の写真を取り込むように設定してある。 - read more

漆塗り

2005.11.13 15:24 JST - - ()

 高橋偉和さんの照明作品。名前が付いていないからどう表現すればいいか分からないけれど、とても日本的な漆塗りの加工がされている。枠を螺旋状に組んだのは僕。中をのぞくと、らせん階段状の中に電球の明かりが映ってる。これを外から見ると、ちょっとずつずれているところから光が漏れて、シャープな光が壁に映っている。さっきまでは真四角な光が漏れていたのに、この度は三角形の小さな光がたくさん、幾重にも重なって出て行く。オブジェクトの和を感じさせる面持ちと、そこから漏れる光の繊細な感覚とが、この漆塗りの作品が「日本で生まれました」というアイデンティティを強烈にはなっている気がする。 - read more

Art Talk - 高橋偉和さんと

2005.11.09 23:06 JST - - - - ()

 僕の小学校の同級生のウーさんが紹介してくれた、照明・空間デザイナーの高橋偉和さん。東京デザイナーズウィークに参加するカタチで先日京橋の画廊で個展を開いていて、今日が活動の現場である広島に帰る日だったそうだ。そこで夜行バスが出る新宿で夕食&お酒を楽しむことにした。芸がないですが、天ぷらのつな八本店で天ぷらを頂いた。僕はあそこに行くと、どうしてもハマグリの姿天ぷらが食べたくなってしまうんですよね。ハマグリつながりで今度千原くんにも食べさせてあげたいです。 - read more

Tokyo Art Beat 1st Anniversary

2005.09.23 15:39 JST - - - ()

 Paulさんからメールをもらいました。Paulさんのアート・プロジェクトである「Tokyo Art Beat」が1周年を迎え、その記念イベントを開くとのことだ。Tokyo Art Beat「TAB」とは、東京にある400のアートスペースで開催される、アートやデザインのイベントカレンダーサイトで、ここをチェックしておけばトーキョーのあらゆるアートイベントを逃すことなく見られるようになるわけです。 - read more

Keitai Poemmer

2005.01.27 03:54 JST - - - ()

 ケータイ文学の世界が、ウエットな印象を持たずに女子高生の間に広がっているという話題。同世代の表現を同世代で楽しむという状況がケータイによって実現されている様子は、何とも興味深い。ケータイだからと言って俳句や和歌と言った短いコンテンツだけでなく、小説のような長さも扱うそうだ。 - read more

Triste

2004.08.25 10:03 JST - - - ()

 とても悲しい話がある。君もたぶん気がついてる。ホントに悲しいことだけど…。... - read more

Good Bye Baby And Amen

2004.08.25 00:32 JST - - - ()

 僕がもらったメモ。... - read more

Micro Presence - 未知の視覚への旅

2004.08.04 17:20 JST - - - ()

 今日からスタートの、師匠・小檜山賢二の写真展。新宿三井ビル(京王プラザホテルの隣)の1FにあるEPSONの展示スペース「epSITE」には、何点もの虫の写真がビルの廊下に向けて飾られている。昼時のOL達は「やだやだやだやだーーーーー」と言いながらお昼ご飯を食べに行くのが、ここ数日の風景。ひょっこり足を出しているのが師匠。 - read more

Micro Presence & Micro Presence - 小檜山賢二写真展

2004.07.28 12:47 JST - - ()

 新宿にあるEPSONの展示スペースepSITEで、我らが師匠小檜山賢二が、2004年8月4日〜9月19日に個展を開きます。題して『小檜山賢二写真展 MICRO PRESENCE 昆虫 ミクロ・リアリ... - read more

Surroundings - Cafe Tools

2004.07.09 09:06 JST - - - ()

 SFC稲蔭研究室で「Surroundings - Cafe Tools」の実験が行われているとの事で参加してきた。同じ部屋の配置に並べられた2つの椅子とテーブル。実験ではまずここで会話を10分して下... - read more