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Carpal Tunnel Syndrome - 手根管症候群の原因はキーボードではない?
by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2005.12.16 02:18
僕はコンピュータを使っていて手首が痛くなったことはないけれど、テニスラケットを変えたときには付加が変わってさすがに手首が痛くなってしまった事がある。友人の千原くんは、マウスの使いすぎで手首の痛みに悩まされていた時期があったそうだ。あくまでイメージだけれど、キーボードやマウスを使いすぎると手首を痛めてしまいそうな気がする。けれどもこれはイメージでしかないのかもしれない、と言う記事。
・CNET Japan: 本当にキーボードの叩きすぎが原因?--手根管症候群の調査報告が発表に - 1日中コンピュータで作業した後に手首の痛みを感じたとしても、手根管症候群(carpal tunnel syndrome:以下、CTS)を疑うのは少し待った方が良さそうだ。一般に考えられているのとは異なり、コンピュータを長時間--1日に最長で7時間も使い続けてもCTSを発症する危険性は増加しないことが、米国時間14日に発表されたハーバード大学医学部(HMS)の報告で明らかになった。このレポートでは、手首の疾患として1990年代に入って注目を集めたCTSについて、遺伝や体重、骨折、妊娠などの要素が主な原因だとし、繰り返しの作業から生じるストレスではCTSは生じないと述べている。
よく僕がタイピングしているのを見て「そんなに早く打ってると、手とか疲れません?」なんて言われることがある。僕のタイピングって、早いんですかね。SFCで生活していて、男子も女子もみんなメッセンジャーでばりばりと普通の会話をこなしている世界だったので、自分が特別早いというイメージも持っていなかったんだけれど、やっぱり普通の世に出ると、恐るべきスピードと言うことになるのだろう。
でも早く打てると言うことは、ロスがあまりないと言うことでもあるので、姿勢にさえ問題がなければそんなに疲れたりはしないんです。特にPowerBookのキーボードを高速タイピングしている状態はもはや快感の領域なのだ。完全に好みの問題だけれども。キーボードやマウスに限らず、姿勢ですよ、きっと。僕もそんなに姿勢が良い方ではないんですが、表参道スタジオで姿勢がきちんと保てるイスにしてから、なんだか腰が伸びて良い感じです。
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