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Eco Font - 印刷しないから気づかなかったエコ
by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2008.12.16 11:38
最近、印刷をしないから気づかなかったけれど、フォントフェイスを変えればインクを節約することが出来る。ゴシック体よりも明朝体の方が文字が細いのでインク代は安く上がるかもしれない、でもゴシックを使いたいときは?
オランダのクリエイターが考え出したのが、その名もEcofont。コンピュータのディスプレイで見ると、文字の中に白い穴が空いているゴシック体だ。ちょうど昔、強度を保ちながらせっせと穴を開けて軽量化に励んでいたミニ四駆作りを思い出す。
でも拡大しているからそう見えるのであって、レーザープリンタで10point前後のドキュメントでよくある文字サイズならほとんど分からない。そしてインクジェットプリンタで印刷すれば、にじむので、不自然さはなくならない。
どうやら20%ほどインクを節約することが出来るようだ。発想の転換というか、こういうアクトってなんだかとても評価したいと思ってしまう。チリも積もれば山となる戦略。大切だ。
Ecofont | less is more
The prints we make for our 'daily use' not only use paper, but also ink. Lots of ink! According to SPRANQ creative communications (Utrecht, The Netherlands) this is partly unnecessary. Based on a hunch of Colin Willems, SPRANQ therefore developed a new font: the Ecofont.
Technobahn: 印刷時のインクの使用量を20%削減、オランダ人がちょっと変わったフォントを公開
「ecofont」のフォントには白い丸い穴が開けられた形になっており、この白い丸い穴の部分は印刷時にはインクが使われないため、その分だけ、インクの使用量を削減することができるというもの。一見すると可読性が悪くなるように思えるが、実際に印字すると白い丸の部分は隣り合った黒のドットで潰れてしまうため見た目ではほとんど気づかずに普通のフォントと同じように見えるという原理。
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