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Kayac訪問
by TARO MATSUMURA - 2007.05.07 20:42
先日Kayacさんのサテライト・オフィスの話題を書いた。NETNOMAD的には、NOMAD的動きをするために必要な会社や拠点ってどのようなモノだろう? というワークスタイルへの興味から検索してKayacさんのサテライト・オフィスの事をクリップしていたのだが、実際にKayacを訪ねていってお話を伺う機会を頂きました。セッティングしてくださった鈴木さん、ありがとうございます。
やはり、伺ってみたいのは根掘り葉掘りなのですが、なぜその移動オフィスのアイディアになったのか、というところから、働くことと場所や会社との関係性を、実際の移動オフィスの経験から知りたい。そもそも、どこからその自由な雰囲気だったり、「面白」へのこだわりが発生しているのか、と言うことはとても興味があるし、働くことに関して、なんだかとてもクリーンでパワフルな燃料になっている気がする。
明日お世話になるのは柳沢さん。鈴木さんのBlogでも指摘されているとおり、会社をPersonal Ampとして活用しているモデルとなる方だ。「クリーンでパワフルな燃料」で働く個人の姿に触れてみたいし、そういう価値観が働き始めるときに備わっているモノなのか、Kayacという会社で働くことによって、個人の中に芽生えていくモノなのか、はたまた、人が本質的に持っている気質に働きかけているのか。
このあたりを伺ったり、感じたり出来れば、と思います。
Author
松村太郎 Taro Matsumura
ジャーナリスト・企画・選曲。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。ビジネスブレイクスルー大学講師。テクノロジーとライフスタイルの関係を探求。モバイル、ソーシャルラーニング、サステイナビリティ、ノマドがテーマ。近著に『タブレット革命』『スマートフォン新時代』など。 read more & contact
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