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Keynote 2 - Flash書き出しに対応
by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2005.01.12 03:40
サンフランシスコからMacRumors.comがテキストでキャストしてくれているMACWORLD EXPOのキーノートスピーチより。
・MacRumors.com: Jan 2005 Live MacWorld SF Keynote Coverage - Keynote 2, new presentation styles - new transitions, animated text, flash output, animation built in - fully automated, scrapbook
予想通り、Keynote 2がiWorkの一員としてアナウンスされた。テキストのアニメーションや自動的なアニメーション設定などがサポートされるそうだが、何よりうれしいのがFlashによる書き出しだ。今までKeynoteで作ったプレゼンテーションはPowerPointに変換するか、PDFに変換するか、QuickTimeムービーに変換するかしなければWindowsユーザーやKeynoteを使っていないMacユーザーには見せられなかった。
PowerPointではグラフィックの画質が残念なことになるし、PDFは何であんなに重たくなるの?と言うくらいのファイルサイズ。QuickTimeもあまり感心しない。ならば、ということでFlashへの対応。部屋で論文を仕上げながら小躍りをしました。愛用しているアプリケーションが新しくなって小躍りをするのも久々だ。
一緒に紹介されたPagesはiPhotoとインテグレートして写真を挿入することが出来るようだが、Keynote 2も同様に対応しているのだろうか。僕はスライドで自分で撮った写真を多用するので、これは気になるところ。是非対応をしていておいて下さい。もう一度小躍りをしますから。
と書いておいたら、当然のようにiTunes、iPhotoとの連携には対応していた。
そしてまた1つ小躍りすべき新機能は、スライドショーの強化だ。PowerPoint 2004では既に対応していたプレゼンテーションの経過時間や次のスライドの表示。これはなかなか秀逸な機能だと思っていたが、当然のようにKeynote 2も搭載してきた。Keynoteでは画面構成をカスタマイズすることがデキ、現在のスライド、次のスライド、ノート、現在時刻、経過時刻などの表示を切り替えることが出来、画面構成まで好きなように配置することが出来る。
何も考えずに買おうと思っていたけれど、これはますます楽しみになってきた。1月中に手にはいるのだろうか。そうすれば論文の発表の時に使えるので。オンラインのApple Storeでは、iWork '05なら1月29日までに届くそうだ。なおiWork '05(CD版)は2月中旬。オリジナルはDVDみたいですね。
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