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Leopard MailでGmail IMAPを使うとき
by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2007.12.10 13:19
Gmailを愛用しているMacユーザーも多いと思う。.Macがありながら、僕もGmailを使っている。あのスパムフィルタの性能は、なかなか手元のメールソフトでは実現し得ない便利さがあるというか。.Macは10GBまで容量アップしているけれど、Gmailは無料で既に5.6GBまで拡大してきている。これを使わない手はない訳です。
そのGmailがIMAPアクセスにも対応した。サーバのメールボックスとデスクトップのクライアントとの間で動機をとりながらメールを保存しておけるIMAPはGmailのGmailらしさ、つまりメールを保存せずに残しておき、どのような手段でもアクセスをすることができる、という部分を引き立てるんじゃないかと思う。
未だに僕のアカウントでは、Gmailの使用言語をいったんEnglishにしなければ、アカウントでIMAPによるメールアクセスをすることが出来ないので、試したい方はIMAPアクセスをONにする時に一手間かかるが、また使用言語を日本語に戻してもIMAPアクセスは有効なままだ。設定方法はGmailのヘルプから。
このGmailの大容量は良いんだけれど、先日ちょっと困ったことが発生した。
iTunesのライブラリを整理していたら、HDDの残りが200MBくらいになってしまったのだ。なにが原因なんだろう、とHDDの中を占有しているファイルを探していた。原因は一番最後になって、iTunesのライブラリが二重に保存されていたことが原因だったとわかったんだけれども、この犯人探しをしている過程で、GmailをIMAP経由でアクセスして、そのコピーをローカルに保存していると、結構馬鹿にならない要領を食ってしまうな、と気づいたのだ。
そこでこの設定。
メールアカウントの設定で、「メッセージのコピーを保持しない」をチェックしておくことで、膨大になりつつあるGmailのコピーでローカルディスクが圧迫されるのを防ぐことが出来る。しかしせっかくデスクトップのメールソフトであるMailを使っているのに、オフラインでメールが読めないとはどういうことだ? という指摘は確かにある。
そういう点でこの設定を使うそうは限られてしまうかもしれない。しかしながら常にオフィスや自宅においてあるMacの上で設定するのであれば、十分ストレスないスピードでメールを扱うことが出来るのでお進めしたいと思う。何より、気に入っているメールソフトでGmailをやり取りできるという点は、やはり価値なんじゃないかと思うのだ。
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