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MacのUniversal Binary対応
by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2006.02.07 18:46
もうすぐiMac intelのレビュー記事が出来上がるので、Intel化されて初めてのMacについてのホントのところをご紹介したいと思っている。結論から言うとMacをホビーユースに使うには最高のソリューションだと思うが、ビジネスで使おうと思ったらちょっと難ありだ、現段階では。
理由はApple以外から提供されるソフトウエアがUniversal Binaryに対応するかどうかという問題のため。例えばネイティブで動くiLife製品の中で、iMovie HDからビデオファイルをiPod向けにエンコードしたりすると、IntelのiMacの方がG5のiMacよりも倍くらい速い。一方でG5向けに作られているAdobe Photoshop CS2のフィルタ実験については、iMac G5の方が倍くらいのスピードで動いたのだ。そのためにホビーユースで使うには最高のソリューションだがビジネスユースは難ありという理由だ。
ではいつからビジネスユースでも行けるようになるのか。例えばAdobe Creative Suiteに関しては、これまでのヴァージョンのUniversal Binary版はリリースしないようだ。日本語漢字変換ソフトのATOKも現ヴァージョンはIntel版のMacでは使えない。僕が普段使っているBiasのオーディオソフトも対応をアナウンスしている。また文字書きツールの1つOmniOutlinerは既にUniversal Binaryなので心配しなくても大丈夫。
と言う情報がMacworldのウェブに表として載っているのでクリップ。
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