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ミカンせいじん × カメラ&GPS付きケータイ
by TARO MATSUMURA - 2008.03.07 21:57
「ミカンせいじん」! ニュースでこの言葉を発見して、猛烈に懐かしくなった。かなり好きだったフジテレビの「ウゴウゴルーガ」の中のコーナーで知って、当時使い始めたパソコンに彼らのスクリーンセーバーを入れて、3分待ってはミカンせいじんにパソコンが侵略される、という風景を楽しんでいたモノだった。
YouTubeで発見したあまりに懐かしい映像。
さて、ニュースは、ミカンせいじんの地球侵略を支援するというテーマのケータイフィールドゲームだ。
GPSケータイを使ったスタンプラリーのシステムを提供するIttem!aの「ミッション」として登場している。オレンジのモノや丸いモノを発見して、ケータイで撮影して送るとミッションクリア。ミッションに参加している写真を眺めるのもまた面白い。
今日もnobiさんと話していたんだけれど、やはりケータイのGPSを活用するツールは、今面白くて仕方ない。出来るだけたくさんのツールを試したいし、楽しみたいと思っているので、ファンシーにやるならこのゲームなんじゃないか、ということでご紹介。
それにしても、例の声が聞こえてきますね、この立ち姿を見ているだけで。
VILLAGE CENTER: ミカンせいじん計画
入道雲を愛し、空を浮遊するのが大好きなミカンせいじんは、1992年(みかん元年)に、フジテレビ(CX)の早朝番組「ウゴウゴルーガ」にて放映され世にその存在を知らしめました。ビレッジセンターはそれに伴いスクリーンセーバー(当時は国産初の作品でした)をはじめ、数々のパッケージや出版物を発表してきました。
ITmedia: 「ミカンせいじんの地球侵略を支援せよ」──Ittemiaと"少年タケシ"がコラボ企画
「Ittemia」はGPS携帯を使って楽しむインターネットサービス。今回の計画は、参加者が「ミカンせいじんの地球侵略を支援する」という設定で、与えられたテーマに従った写真を投稿していくもの。普段何気なく見る風景の中にある、丸いものやオレンジ色のものをミカンせいじんに見立て、写真を撮影する。
Author
松村太郎 Taro Matsumura
ジャーナリスト・企画・選曲。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。ビジネスブレイクスルー大学講師。テクノロジーとライフスタイルの関係を探求。モバイル、ソーシャルラーニング、サステイナビリティ、ノマドがテーマ。近著に『タブレット革命』『スマートフォン新時代』など。 read more & contact
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