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Movable Type 4.0、3 days


by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2007.08.08 23:11

 Movable Type 4.0rc2-jaを導入してから3日がたった。基本的には問題なくBloggingが出来ているのでありがたい限りなのだが、テキストフォームのFreezeが怖いので、一応FirefoxをBlog書き用のブラウザとして立ち上げている。僕はMT4のデザインに慣れるまで時間がかかっている(というかまだ微妙な違和感が)けれど、MT2.6から使っていたなんてことはないユーザーからすると、こちらの方が使いやすいという感想も聞いた。


Blog Statsの威力
 まず、ログインしたところに表示されるBlog Statsはプレッシャーというか、Blogを書くという習慣を意識させてられるインターフェイスだ。使い始めるときにも指摘した話だけれど、このインターフェイスは三日坊主防止どころか、1日のポスト数を保ったりすることにも役立つような気がする。今日みたいに1日にフィーバーしてポストしまくる日は、バーがにょきっと飛び出たりするわけだから。


「確認」はデザインまで確認できる
 僕はあまり下書きの「確認」を使わなかったのだが、今日エントリーの新規作成画面で一通り文章を書いてから「確認」ボタンを押してみたところ、しばらくリビルドみたいに時間がかかっておかしいな、と思っていたら、個別エントリーのテンプレートに当てはまるカタチでプレビューすることが出来た。これは便利だ。画像の横幅を間違えてポストしてしまったとき、いちいち公開されているウェブページで間違いに気づいて編集し直す、なんてことをやっていたので、公開する前に確認できるのはうれしい機能だ。


新しい編集画面は長文化?
 新しい編集画面では、今までのように本文と続き(追記)のテキストボックスが縦に並ぶデザインではなく、タブで切り替えて表示させる仕様に変更されている。この使い勝手は悪くない。だいたいそれぞれスクロールバーなしで収まるくらいに書いたりすると、割合ちょうど良い長さになる、という感覚もつかめてきたので。しかし今までの編集画面よりも横の長さが多く録られているため、例えば1段落4行くらいのテンポで文字を書いていくと、今までより長い文章になってしまう。割と行数を見ながら書いていたりすることも、自分で気づいたりしたことだ。

カテゴリを指定し忘れやすい
 これは気をつけなければならないのだが、カテゴリ指定を忘れることがちょいちょいある。以前のヴァージョンでは、タイトルの脇にカテゴリのプルダウンメニューがあったため、カテゴリの付け忘れは早々起きなかった。しかしMT4ではメタデータの欄にカテゴリ指定のインターフェイスが移動し、しかもタグの下、と言う配置になってしまっているため、タグをつけて概要を入れると満足して、カテゴリ付けを忘れてしまうのだ。慣れるまでは注意しておかなければなりませんね。


高速化は実感なし
 僕のBlogにデータがありすぎるせいなのか、それとも何か設定がそもそも悪いのか、レンタルサーバを変えた方が良いのか、とにかく理由はいろいろあるだろうけれど、ただただエンジンをMT4に変えてから、以前のヴァージョンとの比較でリビルドなどのパフォーマンス向上は体感するところではない。もしかしたらインデックステンプレートとして作成しているパーツというかモジュールを、モジュールテンプレートに移し替えたりしなければならないのかも知れない。とはいえ、そういう問題でもない気もするのです。


トラックバック一覧が参照できない
 データベースの読み出し的なモノなのか、操作を誤ってしまったのか、とにかくいつの間にか、トラックバックが1件も入っていない状態になってしまっている。敢えて消すことはないと思うので、読み出されていないだけなら良いんだけれども、いったいどうしたモノか。今は時間がないのでDBの中を調べたりしないけれども、消えちゃってたら、ちょっと困るのである。


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