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Rotring Esprit Pen
by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2005.05.02 21:08
東急ハンズに立ち寄ったときに「ドイツの文具特集」をやっていて、そこで出会ってしまったのがこのRotring社の「Esprit」(エスプリ)シリーズ万年筆。思えば2004年8月にも万年筆を探していて、3000円でRotring Skynn(スキン)シリーズの万年筆に出会って愛用してきた。このSkynnは、日常ハードに使う筆記具としての万年筆に、快適性を加えてくれていて、とても気に入っていた。1点あるとすれば、大きくて持ち運ぶときに筆箱の中で邪魔になりがちだと言うこと。
何かもう少しコンパクトで書きやすい万年筆はないかと探していたところだった。そこで出会ったのが再びRotring。金属が波打っている軸からペン先の間の部分は伸縮し、キャップをするときにおよそキャップの分短くなるのだ。そしてペン先の太さも、Skynnよりもやや太めで文字を書くのにとても良い。家でアイディアを捻るときはやっぱりSkynnのグリップが良いんだけれど、出先でパット文字を書いて行くにはこのEspritの万年筆が良さそうだ。
ということで、Rotring Skynn以来、モンブランのカートリッジの系統に乗り換えたけれど、引き続き、モンブランで行くことになります。
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