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SIM-Drive 先行開発1号車発表会
by TARO MATSUMURA - 2010.01.23 03:45
2010年1月22日に行われたSIM-Driveの記者発表会をビデオとテキストで中継した。SIM-Driveは慶應義塾大学で研究されてきた電気自動車技術をオープンソースで世界に広めていくことをミッションにした会社だ。
電気自動車社会、Big 3に対してSmall Hundredというキーワードで、非常にたくさんの新規参入と小さな規模での車開発が行われていく時代に突入することが目されている。その中での駆動系・プラットホーム系のコア技術をSIM-Driveというブランドで広めていく発想で、世界をリードしていくことが期待される。
さらに期待しているのは、電気自動車発想の社会におけるエネルギーインフラ、情報インフラの再構築にもアイディアが及んでいる点。主に藤原洋先生が考えるエネルギーと情報の地産地消モデル、エネルギー・情報グリッドには魅力を感じた。
ということで、Ustreamはこちらから。テキスト中継のアーカイブは以下の通りです。
- 10:34 SIM-Driveは、環境にやさしい自動車の開発・提供を通じて、子どもと家族の生きていく未来の世界を良くしていきます。 www.sim-drive.com (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 10:37 福武会長: 20社集まれば、と思っていたが、34社でスタートできることになった。地球温暖化に対して、スピードを上げて取り組まなければならない。そのために、電気自動車は切り札になる。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 10:38 福武会長: 地球を救うためには、電気自動車も、オープンソースという、重工業の世界ではまれなやり方で世界中からご参加を募る必要があり、多くの皆様が集まった。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 10:38 福武会長: 2013年には大量生産の仕組みを組みたいと思っている。SIM-Driveは電気自動車の中でも、ダイレクトインホイールモーター、アルミシャシーという特殊構造。ここに多くの可能性がある。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 10:39 福武会長: バッテリーと車体は分離をしていくことで、安価な投資ができるのではないか。また、既存のクルマをSIM-Driveの考え方で改造して電気自動車化する技術もある。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 10:40 福武会長: SIM-Driveの方式を世界のスタンダードに押し上げられるよう、期待している。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 10:40 続いて、現在の技術概況、ビジネス概況について、SIM-Drive 清水浩 代表取締役社長のスピーチ。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 10:42 清水社長: パートナーの集まり方に、時代の変化を感じる。最も多くのニュースは、多くの参加機関が集まったこと。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 10:43 清水社長: SIM-Driveの特徴は、製品開発ではなく、30年間蓄積した技術を世界中に以下に早く普及させるかが目的である点。そのためオープンソースの手法で普及させる。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 10:44 清水社長: インホイールモーター技術は電気自動車のスタンダードになると考えている駆動方式。またコンポーネントビルトイン式フレーム技術と組み合わせ、電気自動車の航続距離を2倍にのばせる。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 10:45 清水社長: 車輪の中にモーターが入っていて(SIM-Drive)、床下にコンポーネントが入っている(component by SIM-Drive)。この技術を使ったのがエリーカ。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 10:45 清水社長: また我々の技術を使って、既存の車を改造したテスト社をガリバーさんと一緒に開発している。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 10:47 清水社長: 2010年は、先行開発者第1号をスタートさせる。完成後、量産車の支援として2011年・2012年に技術移転をしていく。将来的にはロイヤリティを受け取る。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 10:47 清水社長: 1号が2010年スタート、2号が2010年中頃スタート、第3号が2012年スタート。今日は、先行開発事業のお披露目。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 10:48 清水社長: 電気自動車関連ビジネスに関わる期間から2000万円を拠出してもらう。この費用で2013年の量産化を目標とする電気自動車の試作を行う。成果は参加機関が自由に共有する。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 10:49 清水社長: 参加機関のメリットは、共同開発による技術移転が容易になること、完成する先行開発者の仕様書・基本図面・試験成績書などが得られる点。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 10:51 清水社長: まずは5週間のスタートアッププログラム。電気自動車の基本を共有し、クルマの概念、性能などの議論をし、自動車の概念を作り上げる。完成品の組み立て車を2011年3月にナンバー申請する。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 10:53 技術顧問 高野氏: インホイールモーターは電気自動車の高効率化、有効空間の拡大、構造の単純化、航続距離の向上が可能。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 10:54 高野氏: SIM-Driveはダイレクトドライブ方式インホイールモーターを採用。ギアを用いず、モーターの回転をそのままタイヤに伝える駆動方式。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 10:55 高野氏: Platform by SIM-Driveは、床下の中空構造に強固なフレームを作り、電池・インバーターなどの主要部品を挿入するcomponentビルトイン式フレームを用いる。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 10:56 高野氏: デザイン自由度の向上、軽量化によって、航続距離を向上させることが可能。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 10:57 清水社長: 今回試作する車体の車格は未定。2013年に売れる車を目指す。航続距離は300km。価格と費用は電池を除いて自動車並みに設定。電池は別売。10年の利用で、費用は同等かそれ以下になる。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 10:58 清水社長: 電気代+電池代=ガソリン車の燃料費になると考えている。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 10:59 清水社長: デザインが以下に美しく機能的か。世界で最も素晴らしい体制を作った。ディレクターに奥山清行氏、チーフデザイナー江本聞夫氏、ゼネラルマネージャーに畑山一郎氏。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:00 清水社長: セダンタイプ、コンパクトタイプ、スポーツカータイプの3つのデザインイラスト(動画でぜひ) (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:01 清水社長: 参加する期間の概要は、自動車、完成車メーカー、電池関連メーカー、自動車部品関連メーカー、精密機器メーカー、重工業、商社、自治体、その他。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:02 清水社長: 完成車の自動車メーカーが2社入った点が、非常に大きいインパクトとなっている。また自治体が入っているのは、地域活性化のために県内の企業に参加を呼びかけるケース。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:03 清水社長: 参加機関の動機は、電気自動車の時代の到来、電気自動車について莫大な情報が得られる、インホイールモーター技術で他に進んだ企業がないの3点が主。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:04 清水社長: 2009年8月24日の会社設立以降、高い関心に感謝。2010年3月に、第2号事業の参加機関募集をアナウンスします。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:06 デザインディレクターの奥山氏によるビデオメッセージ。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:07 奥山氏: 畑山さん、江本君と一緒に作業をしていく。デザイナー、デザインディレクターとしての期待は、電気自動車はガソリン車でできなかった車の作り方が変わること。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:07 奥山氏: 今まで車はエンジンの周りに人を配置してデザインしてきたが、これからは人が中心のデザイン。やりたくてもできなかったことが実現する。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:08 奥山氏: 車はインフラ。短距離・長距離の目的を生活の中で補い合って作り上げていく必要がある。電気インフラ、スマートグリッドなどの、文化的な変革のきっかけになることを期待している。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:09 奥山氏: 今まで続いてきた自動車が革新的に変わる、世界が変わる、人が変わる。歴史の1ページがめくられる瞬間に居合わせていると、参加できることを光栄に思っている。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:09 奥山氏: 新しいビジネスが始まるきっかけ。クルマ、格好良くしますんで!いろんな回りの仕組みも作っていきます。よろしくお願いします。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:10 先行開発車事業参加機関の紹介。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:11 自治体で岡山県、鳥取県が参加しているのも面白いです。 #simdrive
- 11:12 RT @torumori: ボクが毎月雑誌で楽しみにしている自動車評論家の方々、自動車ジャーナリストの方々を会場でほとんど見かけないのが、本当に残念です…。 #SIMDRIVE
- 11:14 いすゞ 井田義則会長: すでに慶應大学、神奈川県と連携し、電気バスを開発し、2010年秋に試作車が完成する。この開発を加速させるべく、参加している。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:15 井田氏: 超低床・インホイールのメリットは、トラックやバスの方がメリットが得られると考えている。いすゞの役割は試作車を以下に早く量産化するか、という技術。積極的に参画していく。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:17 三菱自動車 取締役副社長 前田眞人氏: 清水社長とは数年前からインホイールモーターの技術交流をしている。2005年に岡崎市のテストコースでエリーカを走らせ、加速のすばらしさに感服した。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:18 前田: 弊社でもコルトMIEV、ランサーMIEV、i MIEV Sportsと、インホイールモーターのスポーツ車の開発を続けている。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:18 前田: この事業を通じて、インホイールモーター社の開発が促進され、電気自動車の普及、地球温暖化の抑制につながることを、強く期待している。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:20 帝国ピストンリング 代表取締役社長兼会長 平出功氏: エンジン部品メーカーが参画することに違和感があるかも知れないが、リーマンショック以降、EV/HV車の話題が出ない日はない。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:21 平出氏: 官公庁も電気自動車の後押しが強まり、予想より早くEVの時代が来る。レシプロエンジンのコア部品にとっては大きなリスク。EVの基本的な技術習得が必要。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:22 平出氏: SIM-Driveのオープンソースの手法、各社の優れたコア技術を活用して作り上げるなど、説得力ある説明があった。当社の参画に極めて意義が大きいと、参画を決めた。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:23 平出氏: 自動車生産台数は2007年ピークだった7000万台から、さらに1億台まで伸びる。中国市場を中心に注力することは課題だが、SIM-Driveをきっかけに、EVビジネスにも目を向けて取り組む (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:25 SIM-Drive取締役、ガリバーインターナショナル代表取締役会長 羽鳥兼市氏: 半年でここまでの会社になってきた点に感激を覚える。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:26 羽鳥氏: エリーカに乗るまでは、エコカーは貧弱なイメージを持っていたが、すごい加速と居住性で、環境的にも性能的にも素晴らしかった。電気自動車の時代が来る、こなければならない、と思った。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:27 羽鳥氏: 日本は車離れが進んでいるが、BRICSにおいては、まだまだ車の不況が続く。この4カ国だけでも10億台を超える。公害を起こさない電気自動車の普及を目指して参加。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:28 羽鳥氏: 2009年秋、アメリカのテスラを手に入れ、ナンバーを取得し、多くの人に乗ってもらおうと紹介している。100人が100人、お世辞抜きで、素晴らしいと評価。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:29 羽鳥氏: 安ければ手に入れたい、と皆が言っていた。テスラはベンチャーとしてGoogleも出資している。小さな企業が短期間であれだけのモノを作ってしまった。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:30 羽鳥氏: SIM-Driveで提案するインホイールモーターは、テスラの技術を上回っていると思う。短期間で、大量生産に入れると思う。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:32 SIM Drive取締役 ナノオプトニクス・エナジー 代表取締役社長 藤原洋氏: まず今日集まった企業をよく見て欲しい。そして我々は情報通信産業としてどう参加するかを紹介したい。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:33 藤原氏: スマートグリッドと情報グリッドの統合というビジネスを新たに立ち上げる。これまでの日本は一貫して改良技術立国だったが、環境エネルギー時代は、発明・発見技術立国になるべき。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:34 藤原氏: アメリカのスマートグリッドの技術の多くは日本の技術。テレビ電波の空き部分(ホワイトスペース)を電気自動車が手に入れる。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:34 藤原氏: 電気自動車が牽引するのは、エネルギーと情報の地産地消モデル。地産地消型エネルギーグリッド、情報グリッドの中に、新しいビジネスが生まれる。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:35 藤原氏: 地域で生産される再生可能エネルギーをその地域で消費する。また一億総発電時代が訪れる。ここで電気自動車が統合されていく。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:36 藤原氏: 情報グリッドは、エネルギー利用情報(地域スマートメーター)を通知する情報グリッドの構築にホワイトスペースを活用。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:36 藤原氏: 自然環境情報とエネルギーをモニタリングしながら、電気自動車が地域内の中核の交通機関になっていくモデルを構築。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:37 藤原氏: ナノオプトニクス・エナジーは電気自動車のサービスステーションを地域内に設置。また目がソーラー太陽光発電、情報グリッド発信センターを構築するビジネスを進める。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:38 質疑応答。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:39 Q: ここ数日、三菱商事・三菱地所が100カ所の充電スタンドネットワークを作る報道があった。ガリバーもパナソニックとリチウムイオン電池で提携するとあった。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:40 Q: リチウムイオン電池について、どのようなモノを採用するのか? 清水: 30年間を見据えて電気を蓄える最も良い技術がリチウムイオン電池と考えている。電池性能は現状合格点の60点。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:41 清水: 安全性、耐久性、充電のしやすさは良いが、重量あたりの蓄電量は不満。ただ航続距離に対する最低限の性能は確保できていると考えている。価格の問題は、製造メーカーの増加で数年で劇的に下がる。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:43 清水: 電池普及のポイントは標準化。電池については、電池のサイズの標準化が日本のリチウムイオン電池が世界のスタンダードになる必要不可欠な条件。乾電池のように大量に電池を普及させる。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:43 清水: 標準化は福武会長が強い意志を持って取り組んで行く。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:45 福武: 電気自動車の電気も数年で効率が下がる。電池を二次利用、スマートグリッド用として家庭で使うことで、10年〜20年有効活用する。標準化は高さと幅だけは世界標準にしたい。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:47 Q: EV基盤がグローバルスタンダードになるか? 清水: インホイールモーターという技術がスタンダード化していくことは間違いない。技術は効率が悪いモノから良いモノへ、複雑なモノから単純なモノへ変化 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:48 清水: 日本ではモーター用のネオジウム鉄磁石が発明・実用化され、最も進んでいる領域。グローバルスタンダード化のポテンシャルは高い。オープンソースの手法が重要。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:48 清水: 海外展開については、参加機関に外国の期間が2つ入っている。海外展開は技術課題の次の大きな課題。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:49 福武: 世界展開に向けて取り組んでいる。電気自動車だけでなく、発電、情報、グリッドの問題に関わる。内外の主要大学と連携して、スマートグリッドと地域開発のあり方についてチャレンジしている。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:50 藤原: 自動車単体の標準はおそらく競争の中で決まる。給電方式はアメリカが進んでいるが、日本に助けを求め始め、ニューメキシコに共同開発が始まっている。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:51 藤原: ヨーロッパは情報で統一しようとしている。中国は独自企画を考えている。欧米と日本が中国を巻き込むこと。ガラパゴスにならないことが大切。外交をしっかりやらなければならない。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:54 藤原: 中国もオープン思考が増え始めた。ビジネスカルチャーとして作って行ければと思っている。 福武: オープンソースのメリットを十分発揮したい。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)
- 11:54 SIM-Drive、テキスト中継を終了します。ありがとうございました。 (#simdrive live › http://ustre.am/aW6T)








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