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SoftBank原宿ショップが深夜営業を取りやめ

by TARO MATSUMURA - 2007.04.20 15:15

 先日SoftBank原宿ショップが24時間営業でお目見えした、と言う話題を書いたけれど、このお店、24時間営業を取りやめるそうだ。ゴールデンウィークを抜けた、5月7日から。僕もこれはやめた方が良いと思う。深夜のSoftBank原宿ショップは、はっきり言って何の役にも立たないんだから。深夜SoftBankのケータイで困ったことが起きたときに、あのショップに駆け込んだ経験からの話だ。

・ITmedia: ソフトバンク原宿、営業時間を10時から22時に変更──5月7日から -  ソフトバンク原宿で24時間営業を打ち出した背景には、「ソフトバンクなら、ケータイで困ったらいつでも最高のスタッフにサポートしてもらえる、という安心感を実現したかった」(孫氏)という思いがあったようだが、現状深夜帯の来客は1日の来店数の1割程度であるのに対し、昼間はかなり混雑しているという。

 いつでも最高のスタッフにサポートしてもらえる、という触れ込みであそこに拠点を作ったという話だったが、「いつでも」というのは他のキャリアのケータイショップがやっていない深夜の時間帯の話だろうと解釈していた。だからこれは心強い拠点だな、と思っていたのだ。しかし、である。

 SoftBankのケータイを使い始めて日が浅いとある日、ケータイの電池がなくなってしまって、充電して復活させた際に、SoftBankの3Gケータイを使うときにはほとんど必ずセットすべきPINコードを3回押し間違えてしまったのだ。デフォルトが他のキャリアと違って9999なんだもん。

 そんな言い訳はともかくとして、ケータイの端末画面は、PUKコードという、PINコードを間違えたときにかかるロックを解除するコードの入力を求められる状態になってしまった。仕方がないので深夜にSoftBank原宿ショップへ行って聞いてみると、ひどく無愛想に男性店員が対応してくれた。「ここではどうにもならないので、明日お近くのSoftBankショップへ行ってください」と。

 実はPUKコード、SoftBankのサポートセンターに電話をかけて本人確認が取れれば教えてくれて、解除することが出来るそうだ。翌日SoftBankショップに行って聞いてみたら、今度からそうしてください、とのことだった。自宅に電話がない場合はサポートセンターに電話をかけられないな、サポートセンターの番号も控えておかなきゃ、といろいろリスク管理をする項目はあるんだけれども、そもそもPINコードを設定して覚えておくべきでした。

 それにしても、あの無愛想な店員である。困っている人に親身になる態度もなく、しかも知識もない店員が、SoftBankショップの看板が掛かる中に夜中常駐していても、本当に無意味じゃないですか。

 たまたま当たった店員が悪かったのかも知れないけれど、それもそれで問題なわけで、あの時あの場には最高のスタッフはいなかったわけだから、別に深夜開けておくこともないと思った次第。

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