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SoftBank 2009-2010WS Collection #sb2009

by TARO MATSUMURA - 2009.11.11 23:48

 2009年11月10日、SoftBankとdocomoが2009年・2010年冬・春モデルの発表会を開催した。最近この2社が同日開催、auは別日、iidaがさらに別日、というパターンが続いている。ひとまず、写真でふりかえり。

 Flickrではそれぞれのイベントをスライドショーで観られます。SoftBankのスライドショーはこちらdocomoのスライドショーはこちら

SoftBank 2009-2010 Winter and Spring Collection #sb2009

 SoftBankのキーメッセージは「ケータイWi-Fi」。ハイエンド機種だけでなく、薄型のモデルにもWi-Fiを搭載し、一挙8機種を披露した。設備投資にネガティブ?iPhoneのような高速・大容量コンテンツの楽しみをケータイにもたらす?使ってみなければわからないけれど、ケータイの枠をどう崩すのか。

SoftBank 2009-2010 Winter and Spring Collection #sb2009

 「絶対に売れる」と孫さんが自信を見せるCOLOR LIFE。多色展開はモチーフとなる花や野菜などの色を慎重に選択したのだそうだ。シンプルな割にはちょっと分厚く上、ディスプレイの品質もちょっと不満。この端末を見る直前に見たAQUOS SHOTの液晶ディスプレイの高精細さ、コントラストの高さを目の当たりにすると仕方ないか。

SoftBank 2009-2010 Winter and Spring Collection #sb2009

 箱の大きさもケータイとしては非常に小さいパッケージになった。手元にある箱と比べると、docomo L-05Aの半分の容積、iPhoneともいい勝負だ。サイズとしては10枚入のDVD-Rのパッケージと同じくらいかな。

SoftBank 2009-2010 Winter and Spring Collection #sb2009

 SamsungのOMNIA VISIONはスタンドを立てるとワンセグ起動、フロントステレオスピーカーを鳴らすのはBang&Olufsenのアンプ。会場がうるさくていまいち音質の確認とまでは至らなかった。きれいな端末でした。

SoftBank 2009-2010 Winter and Spring Collection #sb2009

 The Premium5。コンパクトで手になじむ、きれいなラウンドボディ。今回のSoftBankの新端末の中で一番気に入ったのがこの端末だった。800万画素カメラ、ディスプレイ背面はLEDディスプレイが仕込まれていて、キレイなグラデーションで光る。

SoftBank 2009-2010 Winter and Spring Collection #sb2009

 最後に、展示の方法が気になった。メーカーのロゴを打ち出したブースが印象的だったのだ。こういう展示をするなら、メーカーがもっと自分が作る端末の世界観をトータルにアピールするような取り組みにしてもいいと思う。ちなみにドコモの展示はメーカー色はいっさいなく、ドコモのコーディネートが色濃く出ていた。

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