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SUBARUの方向性はトヨタ傘下のBMW
by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2005.10.07 01:55
親会社がGMからSUBARUに変わってから1日・2日がたとうとしているが富士重工株はストップ高になっているそうだ。市場がマネーゲーム的に動いているのか、トヨタが親会社になったという圧倒的な好材料に反応しているのかは分からないけれど、僕としてはポジティブに受け止めることにしている。これも師匠(Mac使いのスバリスト)と帰りのクルマの中での話。
トヨタ系の自動車会社に入った友人が最近嘆いているのは、トヨタのラインアップにスポーティーなクルマを求められなくなった、というのだ。つまりマニュアルでFRでセダン型のクルマが欲しいと思っても、そんなクルマは先代のアルテッツァくらいしかなくて、もはやほぼ全てがオートマティックになってしまったというのだ。トヨタのラインは今よく分からないけれど、確かにマニュアルのトヨタ車ってあんまり見ませんよね。
そう言う現状でSUBARUが傘下に入ったことで、トヨタグループの中でスポーティなクルマをラインアップするメーカーという位置づけでのブランディングをしていくことは可能なのではないか、と思ったのだ。師匠の言葉を借りれば「トヨタはメルセデス的な路線を行っているから、参加にBMW的な性格を強めたSUBARUを置いたらちょうどよくなるんじゃないか」ということだ。
師匠とクルマで帰ってくるときに、しょっちゅう「SUBARUはBMWを目指していけば良いんじゃないか」という話をしていたが、正にその路線を延長させたらどうか、という考え方だ。実際にSUBARUに乗っていて、これからも乗り続けていこうと思っている2人のスバリストの意見として、ポストしておきます。