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Twitterをちゃんと使ってみようの動き
by TARO MATSUMURA - 2007.04.12 19:01
昨日、友人から、「Twitterをちゃんと使ってみない?」というお誘いを受けた。Twitterに関する解説は、百式のTwitterのページをご参照。2006年の大晦日の百式で紹介されているとおり、とても緩いコミュニティなのだ。Twitterの意味も、4月11日のidea×ideaでフォローされています。(くすくす笑う、さえずる、べちゃくちゃ喋る、という意味だそうだ)。
とりあえずアカウントを設定してから1つ書き込んでみる。「What are you doing?」をメモし続けるのが基本的な動きで、登録したfriendのページやトップページで赤の他人が今何をしているかを見ることが出来る。だからどうするんだ、と言う話なんだけれども。だから緩いコミュニケーションなわけだけれども。
Twitterはウェブサイトからの書き込みだけでなく、AIMやJabber(Google Talkなど)からの書き込みも出来るようになっている。早速僕のGoogle Talkのアカウントで設定をしてみた。要するに誰かに話しかけるように、「What are you doing?」の質問に答えれば良いだけだ。MacだとiChat AVの画面から書き込みが出来るので、ブラウザに頼る必要がなくて軽い。
IMに設定しておけば、登録しているFriendの書き込みも、Twitterの発言として入ってくる。よりダイレクト感を減らしたチャットのようなコミュニケーションではあるんだけれど、あくまでも独り言なのだ。この動でも良い感じのモードが、なんだかちょっと面白くて、名は体を表す、ねらい通り1人でtwitterしてしまうのだ。
これ、何に使おうか。
1つは「今何をしているか」というシンプルな問いかけに対して、英語でメモしていくのはどうだろう? シンプルに1文をiChatの画面に書き込んでいくカタチで。Google Talkのアカウントを使ってJabberのチャットをすれば、TwitterだけでなくGmailにも記録されるし、悪くないかも知れない。これはちょっとトライですね。
ちなみに、Macの動作がどうも不安定になる、と言う理由からMSN Messengerを一切立ち上げない生活になってしまっている。まずいなあ、と思いつつ。iChatで扱えるAIMやGoogle Talkにはログインしているんだけれども。
もう1つ面白いのは、IM経由でTwitterを使っていると、友人同士がTwitterの画面上でチャットを始めるのだ。するとパブリックなタイムライン上で、日本語のユーザー同士がチャットをしている感じになっている。これもちょっと不思議な光景なんだけれど、パブリックなタイムラインはアップデートされ続けて数が限られているので、その場からフローしていくメッセージなのだ(IMの画面にはたまっていくけれども)。
もうちょっと使ってみて、考えてみることにします。
Author
松村太郎 Taro Matsumura
ジャーナリスト・企画・選曲。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。ビジネスブレイクスルー大学講師。テクノロジーとライフスタイルの関係を探求。モバイル、ソーシャルラーニング、サステイナビリティ、ノマドがテーマ。近著に『タブレット革命』『スマートフォン新時代』など。 read more & contact
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