マイクロ一眼グリップの相談でROBERUの工房を訪問 #microgrip

COLUMN | electronic

マイクロ一眼グリップの相談でROBERUの工房を訪問 #microgrip

「E-PL3を構えて写真を撮る時のことについて」というエントリーの要約は、安心して片手で撮影することができる、カメラ男子っぽいかっこよいグリップストラップがあったら良いな、と言う話である。そこで、VIVA JAPANにも出店した、神奈川県横浜市にあるレザーファクトリーROBERUさんに相談しにいってきました。
iPhone 3GS + iOS 5がむしろ重要に - 新興国に進出するiOSプラットホーム

COLUMN | iPhonestock

iPhone 3GS + iOS 5がむしろ重要に - 新興国に進出するiOSプラットホーム

 今日からiOS 5の正式なローンチとなる。そしてあと4日後、10月14日からはiPhone 4Sのリリースとなる。発表当初、報道等では性能が不十分ではないか、とされていた新端末だがふたを開けてみればiPhone 4を超える初日100万台の予約が集まり、Appleの株価も5%ジャンプした。
フレームワークのショーケースになったら面白い - 伝わるINFOGRAPHICS

COLUMN | IDEA | INFO

フレームワークのショーケースになったら面白い - 伝わるINFOGRAPHICS

 9月29日に、渋谷・ロフトワークで開催された経済産業省のプロジェクト「日本を変えるインフォグラフィックス[ツタグラ] 伝わるINFOGRPHICS」のプロジェクトがスタートした。今回はそのキックオフとしてイベントが開催され、会場には40名近くの人たちで熱気に湧いた。
人にきっかけを与える人とは - @sudacchi を例に

COLUMN | netnomad | sociallearning

人にきっかけを与える人とは - @sudacchi を例に

 僕の中学からの先輩である須田英之さん(@sudacchi)がWebEXPにインタビューで出演されていました。ヤマハの社員でありながら、学生時代にはITベンチャーを興し、フォトグラファー、そして音楽活動といった多彩な活動を展開されてて、そのスタイルというか、超絶名時間術には非常にいつも驚かされるばかり。

Author

松村太郎 Taro Matsumura

Taro's Portraitジャーナリスト・企画・選曲。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。ビジネスブレイクスルー大学講師。テクノロジーとライフスタイルの関係を探求。モバイル、ソーシャルラーニング、サステイナビリティ、ノマドがテーマ。近著に『タブレット革命』『スマートフォン新時代』など。 read more & contact

Twitter Update
    follow me on Twitter
    Archive
    Facebook HACKS! がAmazonに登録、執筆法について #FBHACKS

    COLUMN | INFO

    Facebook HACKS! がAmazonに登録、執筆法について #FBHACKS

    小山龍介さんとの新刊『Facebook HACKS!』がAmazonに登録されました。10月15日前後に書店に並びますが、いち早くお届けすることができますが、Amazonでもいち早くお届けできるかと思います。現在、イベントなども企画中ですので、Facebookページの方もぜひチェックして頂ければ。
    3人の友達が向かいのバーで飲んでるよ - Facebookとモバイルアプリの未来 #FBHACKS

    COLUMN | IDEA | sociallearning

    3人の友達が向かいのバーで飲んでるよ - Facebookとモバイルアプリの未来 #FBHACKS

     実は、最近、街中で偶然友達とばったり会ったり、カフェで仕事をしていたらたまたまそこにいたり、あるいはSan Franciscoの空港に降りたってfoursquareでチェックインしたら懐かしい大学の後輩がたまたまBay Areaにいて、一緒にStanfordのd.schoolのツアーに参加したり。こういうことが多いのだ。
    tsudaる、vivaる - 個人や企業は動詞を持つ必要がある #FBHACKS

    COLUMN | IDEA | sociallearning

    tsudaる、vivaる - 個人や企業は動詞を持つ必要がある #FBHACKS

     もう少しOpenGraphについて。先ほどソーシャルおじさんこと徳本さん(@masahirotokumo)と話していたのだが、これからは個人や企業が共感してもらうのではなく、その先の動詞をやってくれるかどうか、と言う点にフォーカスされてくるのではないか、と言う議論をしていた。
    Feature on Timeline - Facebookの自分史編集の楽しさ #FBHACKS

    COLUMN | sociallearning

    Feature on Timeline - Facebookの自分史編集の楽しさ #FBHACKS

     FacebookのTimelineは自分でOpen Graphを使ったアプリを作ろうとすると、開発者用として前に使えるようになるそうだ。このOpen Graphアプリで動詞を決める作業もOpen Graphの新版を理解するにはとてもよい助けになるので、その話はまた別途。Timelineの機能として「Feature on Timeline」がなかなか楽しい。
    相手を増やせ! - FaceTimeに対応したiPod touchと「iTunesアカウント」戦略

    COLUMN | iPhonestock

    相手を増やせ! - FaceTimeに対応したiPod touchと「iTunesアカウント」戦略

     9月1日のApple Press Eventで僕にとって一番印象的だったのはiPod touchがFaceTimeに対応したときの「テレビ電話のかけ方」だった。その話をする前に、とにかく薄く、長時間電池が持ち、HDポケットムービー市場を駆逐し、そして品薄になりそうなRetina Displayを採用した新しいiPod touchはかなりイケてる点を強調しておこう。
    iPhone 4で気になる4つのこと

    COLUMN | iPhonestock

    iPhone 4で気になる4つのこと

     iPhone 4が発表され、日本でも6月15日予約開始、6月24日販売開始というスケジュールも発表されている。僕もこれから、どこのお店で予約し、購入しようか、考えているところだ。6月24日には、先ほどのエントリー通り、@daichiさんと「iPhone 4 #twinomi」を開催します。ぜひ。
    Barに落ちてたiPhoneはそのままのデザインか? - Appleのものづくりの凄み

    COLUMN | MacSPiCE

    Barに落ちてたiPhoneはそのままのデザインか? - Appleのものづくりの凄み

     MacBook Proを新調して1週間たった。まあ、OSはMac OS X 10.6 Snow Leopardだし、漢字変換はATOK 2009だし、iLifeもiWorkもMicrosoft Officeも、そのほかのオンラインソフトウエアも、今まで通りなので、変わったのは本体のサイズとデザイン、広い画面、パワフルなCPUくらい。しかし新しい本体には驚かされる。
    MacBook Pro - Macライフを刷新

    COLUMN | MacSPiCE | REVIEW

    MacBook Pro - Macライフを刷新

     今週はどうも雨続きで、今日もちょっと土砂降りに遭ったりしたんだけれども、そんな雨もへっちゃらな気分だ。新しいMacを手に入れた週は、本当にうきうきしながら過ごしてしまうから良くないですね。今回の新マシンはMacBook Pro。人生初めてのMacBook Proだ。
    KIN - クールなWindows phone登場前夜

    COLUMN | mobilenative

    KIN - クールなWindows phone登場前夜

     AppleとGoogleに滅多打ちにされている他のスマートフォン関連企業。この状況を一転させそうな、とても面白いスマートフォンが登場した。KINである。その期待感は、ウェブサイト www.kin.com にアクセスしてすぐに理解することが出来る。
    iPad: ビジネス業界だって、iPadが欲しい

    COLUMN | MacSPiCE | iPhonestock

    iPad: ビジネス業界だって、iPadが欲しい

     いやはや。「そんな疑問は愚問だ!」「欲しいに決まってるじゃないか!」という気持ちを抑えて。個人とビジネス利用の両面から考えて、iPadは生活や仕事に導入すると何がよいのか、投資価値はどうなのか、と言う話だ。iPhoneを参考にしても良いのだろうか、と言う点も含めて、考えたいわけだ。
    iPad: フォトライフの中間管理職になるか?

    COLUMN | MacSPiCE | iPhonestock

    iPad: フォトライフの中間管理職になるか?

     iPadの生動画で最もびっくりしたのは、Photoアプリでセットを開く時のアニメーションだ。両指でタッチして間隔を開く動作をする、いわゆるピンチアウトをすると、そのセットの中の写真が画面にわっと展開されると、なんだかそれだけで感動するというか、わくわくして来ちゃうから「ズルいヤツ」である。
    iPad: 無料アプリは減る?App Storeの雰囲気の変化はあるか

    COLUMN | MacSPiCE | iPhonestock

    iPad: 無料アプリは減る?App Storeの雰囲気の変化はあるか

    今日もいくつかiPadに関して考えたいと思うんだけれど、まずAppStoreの変化というものが起きるのではないか、と考えている。ユーザーにはうれしくないかもしれない、有料化の流れが強まるという変化だ。要因はいくつかある。開発者やユーザーの2年弱にもわたる「AppStore慣れ」、そして「画面サイズの拡大」の2点だ。
    iPad: 「まだ、わからない」ポジショニング

    COLUMN | MacSPiCE

    iPad: 「まだ、わからない」ポジショニング

     いよいよiPadまで2週間となった。今日から少しずつ、iPadを迎え入れる準備をしていきたいと思う。iPadがどのように生活の中に入り込み、また今までのコンピューティング体験を変えていくのか。全ては「まだ、わからない」状態だ。
    Pin as Geo Presence - 僕らは位置情報で、どこへ行くのか?

    COLUMN

    Pin as Geo Presence - 僕らは位置情報で、どこへ行くのか?

     位置情報というのは、とても面白いと思っている反面、どう使うのか、リスクはないのか、何の意味があるのか、といった疑問も沸いてくる、とても考えがいのある話だ。依然多くの人が、位置情報をウェブに公開して特をする経験は少ないはずだし、位置情報にまつわる経験談に、ちょっとした恐怖を感じている人も多いはずだ。
    TweetLevelで世界43位 - @taromatsumura

    COLUMN

    TweetLevelで世界43位 - @taromatsumura

     PR会社Edelmanが独自に作ったTwitterの口コミ力を計測するツールTweetLevelに関する調査リポートが公開され、記事の中で、僕のアカウント @taromatsumura が世界43位、日本人8位という結果を頂きました。
    Google Buzzはメーシになるか?

    COLUMN | MacSPiCE

    Google Buzzはメーシになるか?

     Google BuzzはGmailの上から、友人の写真やTwitter、Blogのアップデートをチェックすることができる新しいサービスだ。僕の手元ではまだ有効になっていないのだが、ここで1つ変化が起きそうなのはコンタクトの管理についてだ。
    スモール・ハンドレッド(Small Hundred)

    COLUMN

    スモール・ハンドレッド(Small Hundred)

     NHKスペシャルの自動車革命シリーズの2回目で「スモール・ハンドレッド」が特集されます。この「スモール・ハンドレッド」という言葉は、村沢義久先生(@murasawa)がPodcast「ムラサワ・レター」で作った言葉でした。番組にも登場する予定です。

    COLUMN

    sfcnoteで結実しそうなデジタルキャンパス

     SFCではノートを共有するsfcnoteが、今週のTwitterの話題になっている。授業のノートをTwitter上に付けて、教室名のハッシュタグでまとめていく、というアイディアは、Twitterで行われてきたライブ中継のカルチャーと、場にいる人全員がTwitterアカウントを持っている、という特殊環境がバックグラウンドにある。

    COLUMN

    Time, Place, and Social Network - 行動が情報を変える

     先日のTwitter Night vol.3(#twn3)でライフスタイルセッションに登壇させて頂きました。久しぶりの方、始めてお会いした方など、たくさんの方々とお話しすることが出来て、楽しかったです。壇上で喋っていたことについて、自分で少し反芻しておこうかと思います。
    ケータイ料金はゼロかプラスか?

    COLUMN

    ケータイ料金はゼロかプラスか?

     以前のエントリーで2010年に大学のキャンパスが「推奨スマートフォン」を提示して学生に導入を促す、という話を書いた。もしかしたら、教育環境で、2010年4月が「スマートフォン元年」になるだろう。キャリア、端末メーカーはなにより、キャンパスは、学生はどう備えればいいのか。

    COLUMN | iPhonestock

    SFCで2010年から推奨スマートフォンを開始予定

     徳田先生のTwitterでとても楽しみなつぶやきがありました。SFCで2010年から、推奨スマートフォンを開始する予定だそうだ。
    SMS相互流通は、手遅れじゃないか?

    COLUMN

    SMS相互流通は、手遅れじゃないか?

    9月1日のニュースで、ケータイ5社がSMSの相互流通に向けて動き出す方針を打ち出した。各社から同文のプレスリリースが出されたが、SoftBankユーザー以外は何のことだろう、と疑問符が飛んだんじゃないだろうか。海外では当たり前、日本ではこれからというSMS相互流通について、少し考えてみたい。考える以前にこのニュースを目にした時、「ちょっと遅すぎたんじゃないか」と思ったが。

    COLUMN | WORK

    Do you have a cast? - 神南24時間インターネットテレビに参加しました

     2009年8月28日から29日にかけて放送された神南24時間インターネットテレビ。今年は神宮前のWhite Roomをスタジオに開催された。この中8月28日23:00~24:00の「ヤマワキサトシの音学夜話」のゲストに出演してきた。その日の朝方に出されたテーマ「晩夏」にぴったりな曲を5曲ずつピックアップするという企画。
    Mac OS X Snow Leopard - 秋葉原から導入まで

    COLUMN | MacSPiCE

    Mac OS X Snow Leopard - 秋葉原から導入まで

     今日のTwitterはSnow Leopardに乗り換えるMacユーザーの話題が飛び交っているが、2009年8月28日、AppleがOSのアップデート版、Mac OS X 10.6 Snow Leopardをリリースした。0:01から秋葉原のソフマップ秋葉原 Mac・クリエイターズ館でカウントダウンと先行販売を開催した。
    iPhoneママと主婦の主婦性

    COLUMN

    iPhoneママと主婦の主婦性

    Tech Crunchに「iPhoneママは第二のサッカーママになるか」という記事が出てきた。モバイル広告ネットワークのGreystripeが最近行った調査によると、iPhoneユーザーのうち29.5%が子供のいる女性が所有している事が分かったそうだ。日本ではどんな展望があるのだろうか。
    Twitterから興った飲み会、ルイーダの酒場

    COLUMN

    Twitterから興った飲み会、ルイーダの酒場

     2009年8月19日、赤坂の立ち飲み屋「壌」にて、Twitter飲み会が開かれた。数ヶ月前からハッシュタグ「#twinomi」でTwitter上で展開されていたバーチャルなTwitter飲み会がリアルな場に場所を移して行われたのである。
    Life mediaを突き進む - ガイアの夜明けにウェザーニューズ登場

    COLUMN

    Life mediaを突き進む - ガイアの夜明けにウェザーニューズ登場

     僕の好きな気象とケータイが融合した話題、ウェザーニューズのゲリラ雷雨防衛隊に関する話題がテレビ東京の『ガイアの夜明け』で紹介されていた。ウェザーニューズという会社、気象、ケータイはそれぞれ僕が追いかけ続けているテーマ。以前の記事を少し振り返ろう。
    ダイアルキーに触れなくなってきた昨今、電話番号の教え

    COLUMN

    ダイアルキーに触れなくなってきた昨今、電話番号の教え

     電話と言えば音声通話が当たり前であり、これがなければ始まらない、という機能であった。しかしメールやウェブが使えるようになり、「ケータイ」と略されるようになった携帯電話では、その地位も怪しくなってきた。
    Twitter Gomihiroiからの気づき

    COLUMN

    Twitter Gomihiroiからの気づき

      2009年8月1日、Twitterでは「#gomihiroi」というタグがタイムラインに見られた。SFCの大学1年生の呼びかけで、Twitterのタイムライン上でのボランティア活動が行われたのである。ひっそり拾う人、オフ会にしてみんなで拾った人、ビデオや写真を撮った人など、様々。でもみんながゴミを拾っている。ユニークな1日になった。
    Life with digital photo frame

    COLUMN | REVIEW

    Life with digital photo frame

     先日の結婚式のウエルカムボードはデジタルフォトフレームにした。MacでiPhotoを使ったり、Apple TVで薄型テレビで時々写真を楽しんでいるのであまり自分には必要ないかな、と思いつつ、結局いろいろオーダーするとかかるので、SonyのDPF-X800というデジタルフォトフレームを買う事にした。
    SkypeがWindowsとMac間で画面共有可能に

    COLUMN | MacSPiCE

    SkypeがWindowsとMac間で画面共有可能に

     Skypeの画面共有機能が、Windows向け最新版のSkype 4.1 for Windowsでも対応し、MacとWindows間での画面共有がSkypeだけで利用できるようになった。
    iPhone works well as a speech note, Twitter congratulator - 結婚式でのiPhone風景

    COLUMN

    iPhone works well as a speech note, Twitter congratulator - 結婚式でのiPhone風景

     宴もたけなわ、同級生・先輩・後輩によるテーブルスピーチと新婦からの手紙、閉宴の辞へと続いていくのだが、前日の夜まで手紙を書く時間がなかった新婦はiPhoneに手紙をしたためていた。僕の連れらしい演出、と思っていたら、とんでもなかった。
    Mobile Twitter Hacks 〜ヒトコトで変わる場・学び・ジャーナリズム〜

    COLUMN

    Mobile Twitter Hacks 〜ヒトコトで変わる場・学び・ジャーナリズム〜

     先週の金曜日、6月26日に五反田で開催された、「KNN presents Twitter Night 2 - Twitterビジネスの可能性とTwitter端末としてのiPhone 3GSの魅力!」で、「Mobile Twitter Hacks ~ヒトコトで変わる場・学び・ジャーナリズム~」というタイトルの講演をしてきました。

    COLUMN

    iPhoneを手放しに褒められない理由 - 足りないのはケータイウェブとのマージ

     ケータイメールが使えるようになったのは良いけれど、ウェブのブラウザは依然としてケータイ対応を果たしていない点で、「手放しに褒められない」というご意見がありました。これもまたご指摘の通り。ケータイメールに対応したがウェブに対応しない。多くのサービスが使えないのは目に見えてますよね。

    COLUMN

    MMSでパケ死はしない - ちょっと複雑なiPhoneメールにまつわる話

     KNN神田さんのTwitterで、MMSの料金がどうなっているのか、という不安の書き込みがあった。僕もばしばしMMSでケータイメールですよー、と友人への告知を進めていたので、ちょっとどきっとして問い合わせました。

    COLUMN

    Spam keitai mail comes to iPhone

     iPhoneがケータイメールに対応した点は日本市場においては意味があることだ。Eメール(i)サービスと共存させてMMSはsoftbank.ne.jpドメインのケータイメールアドレスで利用できる。しかし、迷惑メール対策なんて、iPhoneが直面する問題だと考えていただろうか?

    COLUMN | COLUMN

    Blog Renewal Project

     先週の金曜日からTwitterで@yahman@nakagawakunとの会話の中で進めてきた #blogrenewal プロジェクトですが、だいぶまとまってきたので、このあたりでまとめておこうと思います。
    Future city, without human

    COLUMN | COLUMN

    Future city, without human

    何とも梅雨らしい天気だった。そんな止み間の夕方18時頃、青山一丁目から西麻布まで歩いているところでの一コマ。タダ見れば、手入れされていない街路なんだけれども。

    COLUMN | COLUMN

    全角を1文字と数える日本語Twitterと、RTへの気遣い

     昨日Japan Music Weekのローンチパーティーの後にすぐ裏の中華料理やに流れ着いて、MAYA MAXXさんとミックスしてお食事をしていたときのディスカッションは興味深かった。2バイト文字を1文字とカウントするTwitterは、英語圏でのTwitterの1ポストと情報量が変わってくるんじゃないか、ということだ。
    TALKSHOW_LIVE001 NOBI-TARO PODCAST「WWDC09 Hot and Future」を、CONTENTSUDA「Live Journalism Now and How」る

    COLUMN | INFO

    TALKSHOW_LIVE001 NOBI-TARO PODCAST「WWDC09 Hot and Future」を、CONTENTSUDA「Live Journalism Now and How」る

    「デジタル“音”新書」をコンセプトに2007年12月からスタートしたポッドキャストのブラックレーベル「TALKSHOW」がイベントを開催します。今回はTALKSHOWの中でも人気コンテンツとなっている「NOBI-TARO PODCAST」の林信行+松村太郎と、「コンテンツダ」の津田大介が登場。お申し込みは、エントリーの後半で。

    BLOGGING | COLUMN

    Twitter中継に関する気づき #tsuda

     先ほどエントリーをした通り、ドコモのモバイル社会研究所主催のシンポジウムに行ってきた。MacBook AirがつながらなかったのでiPhoneからの中継で、downtime開けでうまくポストされなかったモノもあったけれど、何とかやり遂げました。そこでの気づきです。

    COLUMN | COLUMN

    物々交換のためのセルフ・ドキュメンテーション #msri (1)

     NTTドコモ モバイル社会研究所主催のシンポジウム、「ユースカルチャーの生態系」に参加してきた。本当はパソコンでメモを取ろうとしたのだが、HOTSPOT(0033)が見えない。mzone(docomo)やFLET'S SPOTは見えているのに不思議ですね。L-05AのタイミングでデータもWi-FIもdocomoに乗り換えようかと思案中です。さて。

    COLUMN | COLUMN

    デジタルネイティブとして、考えるべき事

     今週の前半は、梅田望夫さんのITmediaの記事の話題で持ちきりだ。興味のある方は、岡田さんによるインタビュー記事へのリンクを右に載せておいたのでご覧ください。梅田さんは今回もナイス・プロジェクション! 賛成、反論などが一気に爆発して、日本のウェブについてみんな考えるきっかけになったのではないだろうか。

    BLOGGING | COLUMN

    地球大学アドバンス『生命都市TOKYO再生へ向けて』

    先日のWeathernewsの「ソラマド」「SOLiVE24」のプレスの際に登壇された京都造形大学の竹村真一教授にお誘いを受けて、新丸ビル9F エコッツェリアで開催された地球大学アドバンスに参加してきた。生まれた土地であり、今は住んでいる都市である東京の組成と近未来について、東京オリンピック2016年に向けたプランを作ってきた方々の話、という貴重なチャンスでもある。
    「ヒトコト」に懸ける想い @hitokoto_me

    COLUMN

    「ヒトコト」に懸ける想い @hitokoto_me

     Microsoft Office for MacとTALKSHOW by castaliaのプロジェクト「ヒトコト」も、残すところあと1人、MAYA MAXXさんへの取材と、あと4人の配信を残すだけとなった。まだお聞きになってない方は @hitokoto_me からお楽しみください。
    Twitterで大学の授業をやってみる - 嘉悦大学情報メディア論 @class_infomedia

    COLUMN | IDEA

    Twitterで大学の授業をやってみる - 嘉悦大学情報メディア論 @class_infomedia

     2009年4月から、嘉悦大学の非常勤講師になった。春学期「情報メディア論」、秋学期「情報共有システム論」というタイトルの授業。学長の加藤寛先生からは「頭と体を使った授業を」と肝入りのコメントを頂いた。そこで、Twitterを活用した授業を展開することにした。

    COLUMN

    Tweet Editing

    最近たくさんの方々にインタビューをしていて、すでに目されているアウトプットの他にも、何か形にしたいと思っています。その時はまたご相談させてください。 Blogが滞っているのは毎度のことだけれど、今回の滞りと今までの滞りはちょっと違うのだ。今まではためこむだけためこんで、思考がどこにも残らず風化して消えて行っただけだった。 しかし近頃は考えたことや疑問をTwitterに吐き出し、FollowerFollow関係にある方々とのディスカッションまでしているので、そこでもう満足しちゃってるのである。 Twitterに書くことやそこでのディスカッションはBlog以上に短時間でアウトプットやフィードバックがあるフロー体験であって、本当はこれをBlogにまとめてアーカイヴすべきだと思っている。その時間を生活の中に作るべきだ、と強烈に思っているのだ。 幸いなことに、ogaogaさんのTwitterのタイムラインをHTMLで取得するサービスや、Tweetieのリプライをたどる機能などがあるため、編集は困らないんじゃないかと思う。 今晩一つ試してみたいと思います。 ちなみに、iPhoneからこのくらいのエントリーは書いた。Tweet EditingもiPhoneからやりたいけど、いかんせん何かを参照しながら、というのはiPhone上ではムリだ。 Tweet Editingにぴったりな軽い環境については、やりながら考えたいと思います。...

    COLUMN

    Twitterは微同期メディア

     先日から、SkypeのMacファン、Mac系Podcasterのチャットにお邪魔させて頂いている。ここで久々に15人以上のチャットルーム体験をして、気づいたことがある。Twitterは微同期メディアだ、ということだ。
    ソラマド x SOLiVE24 - Weathernews's UGC, Timeline, Grid, and 24h TV

    COLUMN

    ソラマド x SOLiVE24 - Weathernews's UGC, Timeline, Grid, and 24h TV

     ウェザーニューズがデスクトップアプリに進出した。ソラマドというAdobe Airを使った文字通り空のリアルタイム写真を表示するアプリと、そこで放送される24時間生放送のテレビ番組SOLiVE24の組み合わせだ。
    ヒトコト - Microsoft Offce 2008 for Mac x TALKSHOW

    COLUMN

    ヒトコト - Microsoft Offce 2008 for Mac x TALKSHOW

    ずっとやってみたかった企画がついに実現します。castalia.jpでご愛聴頂いているデジタル音新書「TALKSHOW」とMicrosoft Office 2008 for Macが手を組み、現代の格言を紡ぎ出す「ヒトコト」。
    テレビ生活に復帰

    COLUMN

    テレビ生活に復帰

     恥ずかしながらテレビがない生活が続いていたが、2008年度末のセールで東芝REGZA 42Z7000という薄型テレビを購入した。USB HDDで録画ができ、とにかく価格が安いモデルで、最近新モデルがアナウンスされたばかりだ。

    COLUMN

    SNS: GREE 1000万人、mixiファンド

     先週から日本のSNS関連のニュースが多い。まずはGREEが1000万人を突破したというニュース。そしてmixiがmixiアプリを開発するベンダー向けの「mixiファンド」を設立した、と言うニュースだ。

    COLUMN

    Timeline - Twitterが気づかせるモノ

     3月16日にNHK BS1「今日の世界」でTwitterが特集された。登場人物の皆様がタイムライン上にいたり、リアルタイムで見ている人たちがタイムラインに書き込んでいると、「リアルタイムであること」の重要性に気づかされる。

    COLUMN | sociallearning

    通勤天気メール - ウェザーニュースの新しいUGCコンテンツ

     今まで、ゲリラ雷雨や10分天気予報など、UGCを活用した新しい天気予報のスタイルを作ってきたウェザーニューズが、関東限定で、電車で通勤する人のためのサービス「通勤天気メール」をリリースしたのだ。
    NOBI-TARO PODCAST ライブセッションをfusenでインデックス化

    COLUMN | iPhonestock | sociallearning

    NOBI-TARO PODCAST ライブセッションをfusenでインデックス化

     2009年3月6日に行われた、NOBI-TARO PODCAST初のライブセッションを緊急配信いたしました。当日いらしていなかった方、また振り返りたい方はぜひPodcastでお楽しみください。その際、ぜひfusenを活用してみてください。
    「なぜ日本人はiPhoneがキライか?」論争

    COLUMN

    「なぜ日本人はiPhoneがキライか?」論争

    WiredのGadget Lab(初め見たデザインはCult of Macだったような)に、「Why the Japanese Hate the iPhone」というタイトルの記事が出て、話題になっている。渦中には、日本のジャーナリストのnobiこと林信行さんもいた。
    Event - Castalia Apple Store Tour「Social Learning新時代」

    COLUMN | MacSPiCE | WORK

    Event - Castalia Apple Store Tour「Social Learning新時代」

     3月第1週から第2週にかけて、castaliaはApple Storeツアーに出かけます。3月6日 銀座、3月12日 名古屋栄、3月13日 心斎橋の日程で、ソーシャルラーニングサービス「castalia.jp」を使ったPodcastでの学習について発表します。
    Safari 4 beta released - なぜにAirに入らない

    COLUMN | MacSPiCE

    Safari 4 beta released - なぜにAirに入らない

     僕は文字表示が一番美しいという点で、Safariを気に入って使っているが、どうも最近パフォーマンスに不満を覚え、Firefoxに浮気をしていた。そこで今回のSafari 4のリリース。JavaScriptよりも普段のパフォーマンスに期待。
    エージェントをUGCから作るチャレンジ - ブログウォッチャー

    COLUMN | sociallearning

    エージェントをUGCから作るチャレンジ - ブログウォッチャー

     みらいログワークショップのフォローアップエントリー。ブログウォッチャーは、リクルート、電通、東京工業大学によるベンチャーで、Blog記事、レビュー、掲示板などの情報をとりまとめた体験談DBを構築した。
    Twitterは記憶の補助 - DGインキュベーション

    COLUMN | sociallearning

    Twitterは記憶の補助 - DGインキュベーション

    ライフログワークショップのフォローアップエントリー。続いてはTechnoratiやTwitterに出資しているDGインキュベーションに、Twitterについての解釈について伺っている。トレンドを作り出したTwitterが向かう先とは?
    目的が分からなくなるほど面白いものづくりをライフログでも - チーム★ラボ

    COLUMN | sociallearning

    目的が分からなくなるほど面白いものづくりをライフログでも - チーム★ラボ

    ライフログワークショップのフォローアップエントリー。続いてはチーム★ラボ。情報大航海プロジェクトでは、サグールテレビという、動画レコメンデーション・視聴エンジンを作り、現在角川との競業がたびたびニュースになっている。
    フィードから構成するコラボレーション - モディファイ

    COLUMN | sociallearning

    フィードから構成するコラボレーション - モディファイ

    ライフログワークショップのフォローアップエントリー。続いてはモディファイ。CEO兼クリエイティブディレクターの小川さんが、これまでのモディファイの取り組みと、最新サービスSMARTについて披露した。
    無意識なライフログ活用を目指す - ソニー・マーケティング Life-X

    COLUMN | sociallearning

    無意識なライフログ活用を目指す - ソニー・マーケティング Life-X

    ライフログワークショップのフォローアップエントリー。ソニー・マーケティングが取り組むライフログサービス、Life-Xは、どのような狙いを持って作られたサービスなのだろうか。2008年11月に話を聞いたが、アップデートが進んでいる。
    ライフログはウェブ上の「城」を補強する - Six Apart

    COLUMN | sociallearning

    ライフログはウェブ上の「城」を補強する - Six Apart

    ライフログワークショップのフォローアップエントリー。続いてはSix Apart。Movable TypeやTypePadなどのBlog製品ラインを揃えて、世界、そして日本にBlogという言葉を浸透させた立役者が今狙う分野は?
    10億件を超える日記が集まる場 - mixi

    COLUMN | sociallearning

    10億件を超える日記が集まる場 - mixi

    ライフログワークショップのフォローアップエントリー。続いては日本のメジャーなSNSコミュニティであるmixiについて、昨今の動きのアップデートを紹介して頂いた。それにしても、このコミュニティもまた面白いですね。
    学習・生活の記録をデジタルで記述する - キャスタリア

    COLUMN | sociallearning

    学習・生活の記録をデジタルで記述する - キャスタリア

    ライフログ・ワークショップのフォローアップエントリー。続いては、キャスタリアのfusenについて。手前味噌とはいえ、ライフログ、ライフストリーミングのサービスを作りたかった僕としては、ここに並ぶサービスが出来てうれしい限り。
    老舗UGCサービスのつぶやくより軽いサービス - 関心空間 moyoli

    COLUMN | sociallearning

    老舗UGCサービスのつぶやくより軽いサービス - 関心空間 moyoli

    関心空間 みんなのクチコミが 25万件! 関心空間はグッズ,お店,音楽など「キーワード」が充実のコミュニティサイトです マイ・ライフ・アシストサービス: moyoli moyoli - つぶやいて、探して、街の生活を気軽にアクティブに。街の中で見つけたことを気楽につぶやく。 パっと思いついた気になることは手軽に検索。気に入った検索結果は保存してみんなで共有。あなたの何気ない行動が、誰かにとっての新しい情報へ。
    未来の視聴ランキングでレコメンドをする - 東芝

    COLUMN | sociallearning

    未来の視聴ランキングでレコメンドをする - 東芝

    ライフログワークショップのフォローアップエントリー。東芝が取り組んでいる、よりHDDレコーダーを楽しむためのサービスが、「おすすめ番組表」機能である。この機能を使うと、今までと違ったテレビライフが待っている。
    UGCを活用可能なカタチにする - サンゼロミニッツ

    COLUMN | sociallearning

    UGCを活用可能なカタチにする - サンゼロミニッツ

    みらいログワークショップのフォローアップエントリー。まずはiPhoneアプリでもおなじみ、サンゼロミニッツ(30min.)さんのご紹介からだ。谷郷さんにご紹介頂いたのは、地域情報をBlogから作る、と言うアプローチである。

    COLUMN | MacSPiCE

    ブラウザの役割 - Glims導入 via デスクトップ百景drikin編

     先週末からdrikinさんのデスクトップ百景がBroadband Watchに掲載されている。僕のTwitterライフも、drikinさん制作のTwitterPodによって支えられていて、感謝しているところだが、開発再開も? とのコメントもありました。
    メールするアメリカとBlackBerry

    COLUMN

    メールするアメリカとBlackBerry

     オバマ大統領やホワイトハウスの「メール」関連のニュースが早速あふれている。オバマ大統領がセキュリティ強化を行って、愛用しているBlackBerryを継続できるようになったり、課と思えばホワイトハウスのメールサーバが故障したり。
    ケータイは「総合情報端末」として禁止

    COLUMN

    ケータイは「総合情報端末」として禁止

     福岡県芦屋町の教育委員会が、小中学生の携帯電話所持を禁止する「子ども 脱ケータイ宣言」をまとめたそうだ。大阪市、埼玉県、新潟県妙高市などすでに学校でのケータイ禁止を打ち出している自治体に続くカタチ。
    iPhoneが決定的にしたKnowing Howの時代

    COLUMN | iPhonestock | netnomad

    iPhoneが決定的にしたKnowing Howの時代

     先日、小山龍介さんと対談をした。ケータイと仕事術の未来について、と言うテーマで、今週ascii.jpの連載に掲載される予定だ。この中でとても印象的だったのが、Knowing WhatからKnowing Howへ、iPhoneが完全に移行させた、と言う点。
    Sony VAIO type P - キータッチ次第で超魅力的

    COLUMN

    Sony VAIO type P - キータッチ次第で超魅力的

     不発気味だったMacworld(と言っても僕は結構満足感がある)に次いでスタートした2009 Internatonal CESで、SonyはVAIO P seriesを発表したが、これは非常によさそう、つまりそそられるNetBookになりそうだ。
    i-mode iMenuもタッチ対応

    COLUMN

    i-mode iMenuもタッチ対応

     docomoは1月7日、i-modeのトップページのiMenuのデザインを選択式にしたそうだ。契約や端末の種類によって選べるメニューは変わるが、最大で6種類。一律のデザインから使うヒトに合わせたデザイン提供へと変わってきた。
    ワカモノのリアル・モバイル観に迫る

    COLUMN

    ワカモノのリアル・モバイル観に迫る

     今年も、「ケータイが語る、ミクロな魅力」の連載を引き続きよろしくお願いします。まず初回は、ワカモノのモバイル感について。学生、起業家という二人のワカモノに、ケータイの未来についての話を聞いてみた。

    COLUMN | netnomad | sociallearning

    フィールドノートの習慣

     フィールドノートの習慣は大切だと思っている。中学時代の理科の課題で科せられていたフィールドノートは、植物や生物、気象など、自然の営みをスケッチするという定常的な宿題だった。当時はあまりまじめじゃなかったけど。

    COLUMN | sociallearning

    mixi Platform - Open Social Apps World in Japan

     mixiはオープン化戦略を採っているが、今回mixi Platformを公開し、参加者をウェブサイト上で募集し始めた。mixi Platformを活用すると、パートナー登録された企業や個人の開発者が、mixi上にアプリを制作できる。

    COLUMN | MacSPiCE

    NOBI-TARO PODCAST、iTunes 2008 Podcastに選ばれる

     NOBI-TARO PODCASTがiTunes 2008のPodcast部門に選ばれました。これもひとえに皆様のご愛聴のおかげです。どうもありがとうございます。ちなみに、ここまでのRSSフィードの配信数は約995,000。
    みらいログ・プロジェクト

    COLUMN | IDEA | sociallearning

    みらいログ・プロジェクト

    付箋から始まる、みらいへの伏線

    COLUMN | mobilenative

    Cool Cut from PRO collection and more - 4 colors show

     PROはアバンギャルドで一番尖っているショーだった。近未来風の、ダースべーダーのような衣装には、水墨画のようなモノトーンの白いスカートが隠されていた。このぐらいシンプルでわかりやすい表現も、PROらしい?

    COLUMN | mobilenative

    Cool Cut from SMART collection - 4 colors show

     続いてSMART collection。モードで重厚感ある雰囲気を作り出していたが、端末自体はスマートなモノばかり。もうちょっとSTYLEから女性向けファッション系のブランドコラボを分けてあげても良かったかもしれない。

    COLUMN | mobilenative

    Cool Cut from PRIME collection - 4 COLORS SHOW

     docomo PRIME seriesは、最新の高機能を自慢しながら使いこなしたいユーザー向け。つまり端末の仕様としては90x系を踏襲しながら、アクティブ感、ストリート感を押し出したモデル展開になっている。

    COLUMN | mobilenative

    Cool Cut from STYLE collection - 4 COLORS SHOW

     docomoが2008年11月13日に、六本木ヒルズのアリーナで「4 COLORS THE BRAND NEW CHRISTMAS POWERED BY DOCOMO」を開催した。イルミネーションの点灯式から始まったこのイベントを、写真で振り返る。

    COLUMN

    なぜドコモの新しい型番が失敗なのか?

     2008年11月5日に行われたdocomoの新製品発表会で、ドコモは4つの製品シリーズを 発表した。しかし型番はそのシリーズに関係ない。どうも、このルールは失敗、もしくは詰めが甘いように感じられる。

    COLUMN

    べったら市とバーチャルな人間

     週末ごとにどうも朝からトンカンやっていると思ったら、我が家の前はべったら市の宝田神社の参道だったのだ。参道としての面影も人影も一切ない休日や平日の夜の時間に、提灯のヒカリの帯が煌々と照り始めたのである。

    COLUMN | iPhonestock

    iPhoneは日本で低調 - Wall Street Journal報じる

     Wall Street Journalが、iPhoneは日本であまり売れていない点を指摘する記事が出ている。世界最大規模の約5000万台のセールスがある日本市場で、世界トップのNokiaが1%のシェアしか取れていないという、日本市場の特殊性を伝える形だ。

    COLUMN

    「ゲリラ豪雨」と空見

    今年は「ゲリラ豪雨」という言葉が市民権を得ることになった夏だった。この言葉、僕の記憶なら初出はウェザーニューズのメールサービスだったと記憶している。突然降る豪雨のことで間違いないだろう。なるほど言い得て妙と思っていたけれど、いつの間にかニュースで使われ、しまいにはNHKのクローズアップ現代でも取り上げられた表現になった。ネガティブな意味での流行語として残りそうである。

    COLUMN

    型を楽しむ

     日本文化って、型の文化だと思います。しかも、その型は、人の間で非常に有機的に作用する豊穣なものだと思っている。わかりやすいところから行けば、盆栽は小さな鉢の上に枝振りを楽しむ、寿司は同じシャリの上にネタ変えながら楽しむ。

    COLUMN | netnomad

    Soul Switch in Marunouchi - 2008.07.30 - 08.03

     ヒマさん、スダさんが携わるクリエイター支援プロジェクト「Soul Switch」が丸の内を舞台にして、大きなイベントを開催します。明日から。テーマは2050年に向けてのサステイナビリティ。サステイナビリティについて最近テーマとして追いかけている僕としては、ぜひチェックしておきたいイベントです。オープニングオープニングシンポジウムも、とても興味深い議論が展開されそうです。

    COLUMN

    G8でサステイナビリティは語られたか? ムラサワ・レター公開イベント

     2008年7月3日に行われたcastaliaのApple Storeイベントで、大人気のサステイナビリティPodcastである『TALKSHOW ムラサワ・レター』の公開イベントを行った。そのときの模様をテキストでフォロー。ちょっと遅くなりましたが、まだ音声で聞いていない人は、ぜひこちらからお聞きください。

    COLUMN

    原宿で野宿を含む15時間の行列 - iPhone and Keitai

     7月10日深夜から、世界で2番目に早く発売されるSoftBankショップ表参道店の行列に並んだ。友人のフルヤくんとともに12時間喋り、3時間寝るという15時間を過ごしたiPhone合宿の模様を、時間の経過と写真とともにご紹介する。今回は店内にはいるまで。

    COLUMN

    KEIO OPENCOURSEWAREがfusenを採用

     慶應義塾大学がインターネットで授業を公開するオープンコースウエア(OPENCOURSEWARE、OCW)がcastalia.jpにも登録され、オンライン学習ツール「fusen」にも対応した。これにより、慶應義塾が公開している授業を視聴しながら、fusenで動画の好きなタイミングにメモを残し、学習に役立てることが出来るようになる。

    COLUMN

    1つのネットを実現するMobileMe - iPhone and Keitai

     米国時間の9日、アップルの開発者向けイベント「WWDC 2008」にて、かねてより登場が噂されていた第三世代通信方式(3G)に対応した「iPhone 3G」が登場した。デザインや詳しい機能などについて製品が日本発売となる7月11日以降、いち早くご紹介するが、今回は日本のケータイとは違う魅力を作り出す「MobileMe」について触れたい。

    COLUMN

    高い? 91%が買わない? iPhoneは日本で不人気か? - iPhone and Keitai

     iPhone 3Gへの注目度はすさまじい中、ソフトバンクはiPhone向けの料金プランを発表した。これに対して、現実に引き戻されたのか、「高い」「買わない」という意見が急に出始め、その話題が世界を駆けめぐった。しかし、本当にそうなのだろうか。

    COLUMN

    いくらでiPhoneが使えるか? - iPhone and Keitai

     2008年6月23日、SoftBankから、iPhoneの料金に関するアナウンスがなされた。中身を見ると、iPhoneの価格、既存の料金体系の中でとてもシンプルにiPhoneの全ての機能に対応していることがわかってきた。

    COLUMN

    iPhone 3Gのデザインと仕様 - iPhone and Keitai

     iPhoneのセカンドモデルとして登場するiPhone 3G。何が新しくなり、以前のモデルから何が変わったのか、概要について触れておきたい。まず外観。iPhoneは前面はボタンが1つであとはタッチ操作に対応した大きなガラスの表面を持つ3.5インチディスプレイがあるだけのデザイン。

    COLUMN

    iPhone in New York - iPhone and Keitai

     iPhoneはまずアメリカで2007年6月末に発売された。アメリカ各地から様々な人のリポートが流れ、また使い勝手や良い点、悪い点などが伝わってくる、いわゆる「iPhoneフィーバー」が巻き起こっていた。日本人の一部でも、もちろん日本でケータイとして利用できないことを知った上で、手に入れて触れている人たちがいた。彼らは「iPhoneパーティー」を何回か 開催し、僕もそこで初めてiPhoneに触れることになった。

    COLUMN

    眼鏡作家・ヤマシタリョウさん - NOMAD TALKS

     2006年2月にオープンした表参道ヒルズの同潤館にある眼鏡店で個展を開いていて、それを興味深く観察していたことから知り合った眼鏡作家・ヤマシタリョウさんの登場です。彼はもともと江戸時代の服飾の民俗学を研究していたのですが、自分もかけていた眼鏡だけが、どう文献を探しても見つからない。そこで興味を持ち始めて、眼鏡作家になったそうです。

    COLUMN

    僕がiPhoneを追いかける理由 - iPhone and Keitai

     新しいPodcastのスタートです。リクエストが多かった内容ではあるし、僕もぜひやりたいテーマだったので、喜び勇んでスタートします、「iPhone and Keitai」。7月11日のiPhoneリリースにめがけて、少しiPhoneについてのこれまでのコラムやBlog記事、そして最新情報などをまとめてご紹介していきたいと思っていますのでお楽しみに。

    COLUMN

    月額8240円から使えるiPhone、既存プランで対応したSoftBank

    もし8GBモデルのiPhone 3Gでとにかく安くiPhoneを使いたい、というユーザーは月額8240円から、iPhone 3G 16GBモデルと、基本オプションパックを利用しようと思ったら、月額料金は9218円。なんとか1万円を切ることが出来る料金ということになる。

    COLUMN

    SoftBankショップの店頭、神谷町の風景

     CNET Japan Blogネットワークの記事では、「iPhoneを予約した」という話題が出ていたが、今日通りかかった東京・港区のソフトバンクショップ・虎ノ門の店頭には、iPhoneに関して未定で、予約も受け付けていない、という張り紙がしてあった。公式な価格やプラン、支払い方法などの発表はこれからなされることになるが、張り紙までしてあるところを見ると、問い合わせが多いのではないか、と思わせる。

    COLUMN

    宮原さんに聞く、イラン人質解放の解説

     昨年10月よりイランで誘拐されていた中村聡志さんの解放に関して、杜若ポッドキャストのホスト、宮原信孝さんに緊急コメントをもらいました。

    COLUMN

    iPhoneとケータイ・スタンダード

     iPhone関連のニュースが引き続きCNET Japanにもリリースされているし、僕は答えていないけれど、CNET JapanのパネルディスカッションにもiPhoneの日本に向けてのインパクトについて書かれている。僕は引き続き、iPhone発売の7月11日まで、精力的に取材やインタビューをしながら、iPhoneと日本のケータイについて発信したいと思う。このBlogはもちろん、音声キャストも考えています。

    COLUMN

    iPhone 3G登場! 7月11日発売、なんと価格は$199から

     iPhone 3Gは噂通り登場しました。3Gネットワークに対応。HSDPAとWi-FiでこれまでのiPhoneだけでなく、既存の他の3G端末(Nokia N95やTreo 750)との速度比較の結果も披露している。またGPS内蔵でGoogle Mapsだけでなく、他のサードパーティーアプリからも位置情報を活用できる。

    COLUMN

    iPhone 3Gについて、1ヶ月前に話したこと

     いよいよ、米国時間の6月9日、Appleは開発者向け年次イベントWWDCが開幕し、そのオープニングがSteve Jobsのスピーチだ。今年はチケットが売り切れるなど、開幕前から異様な盛り上がりを魅せているWWDC。うまくいけば、そのKeynoteを聞いた林信行さんとのトークを右のPodcastで紹介したいと思っている。

    COLUMN | netnomad

    そもそも「ノマド」ってなんだ? - NOMAD TALKS

     1980年生まれの松村は、ゆとり教育に行く前の受験戦争厳しい時代、そしてバブル崩壊という暗い世の中を見ながら成長し、大学卒業時には就職超氷河期のピーク。親の世代に見てきた日本の既存の社会システムや終身雇用制度が崩壊する中で、どうすれば自分が幸せになれるか? というテーマが「ノマド」だったのだ。

    COLUMN

    iPhone獲得は攻め続ける姿勢の現れ - 日本のケータイ夏の陣

     SoftBankによるiPhone販売の決定のニュースで昨晩はひとしきり盛り上がった。実はケータイの3大キャリアの姿勢について書こうと思っていたところだったので、ちょっと内容を変えなければならないかな、と思っていたけれど、あまりその必要はないようだ。

    COLUMN

    iPhone、SoftBankから発売

     iPhoneがソフトバンクからリリースされる、との情報が、ソフトバンクモバイルのプレスリリースのコーナーに掲載されました。

    COLUMN

    ジョブズさんにiPhoneのカスタマイズを教えてもらう

     castaliaで開発したPodcastで学習するツール「fusen」は、原則として、タイムラインのあるコンテンツに対して、そのタイムライン上にメタデータを貼り付けていくことができるツールである。本に目次はあるしDVDにはチャプターがあるが、そういう区切れ目がついていないコンテンツにCUE点を打てる、と解釈しても間違いはない。そのCUE点に自分なりの意味を持たせることができるのが、fusenなのだ。

    COLUMN

    「燃やさない文明」と食糧問題

     先週はアサヒビールを訪問した「ムラサワ・レター」、週末のアップデートは食糧問題をテーマに制作しました。日本の食糧自給率の低さは言われているとおりだが、イギリスは、1965年に3割強だった自給率を現在は70%以上まで回復しているそうだ。

    COLUMN

    杜若ポッドキャスト - 中東のスペシャリストが語るホントの話

     ご好評頂いているPodcastのデジタル「音」新書シリーズ『TALKSHOW』に新しいホストの番組が登場です。久留米大学文学部教授で国際交流コーディネーターを務める宮原信孝さんによる「杜若(かきつばた)ポッドキャスト」。

    COLUMN

    FacebookとGREEのCM

    先週までは僕は割と楽しみにしていたイベントだったんだけれど、テンションがた落ちで会場の中にいた。というのも、最近CMをし始めたGREEのコマーシャルを見て、愕然としてしまったからだ。「お金はない、暇はある」このコピー、ちょっと悲しすぎる。

    COLUMN

    Facebook Developer Garage Tokyo on 2008.05.19

     このFacebookのイベントが、2008年5月19日に原宿で行われる。Facebook Developer Garage Tokyo。コーディネートを担当しているのが先輩で、お誘いを受けたので、ぜひ伺おうと思っているところだ。

    COLUMN | MacSPiCE | netnomad

    プレゼンテーションの面白さ

     自由が丘のカフェ、nana's greenteaよりお送りしている5月号。今回はMac開発者コミュニティMOSAが行っているイベントDEMOSAに関しての話題である。DEMOSAはMac関連のソフトやサービスを連続で行っていく大プレゼン大会。いわゆる「トンがった」製品が多いのが特徴だ。今回はMacを使ったプレゼンに関して、林信行さんとのトークをご案内。

    COLUMN | MacSPiCE

    出るか? iPhone 3G - NOBI-TARO PODCAST

     米国英国での販売中止のニュースが否が応でもiPhone 3G発売の期待をしているし、はやくiPhone 3Gの記事が読みたい、とCNET Blogへのリクエストが次第に多くなってきた。そこで、5月のNOBI-TARO PODCASTでは、今か今かと発表への期待が膨らむiPhone 3Gのお話をば。

    COLUMN

    PRADA phone by LG at epicenter

     PRADAケータイがリリースされる。日本でもdocomoからL852iの型番が決まっているそうだ。そのお披露目のパーティーが表参道にあるPRADA aoyama epicenterで行われた。会場となった5F、6Fのフロアは紫色のライトアップがなされており、表参道の駅からファッションストリートを歩いてきても、「何かがあるぞ」という雰囲気を醸し出していた。写真とともにご紹介。

    COLUMN | MacSPiCE

    Skype at a cafe

     Skypeが高画質化、高音質化していて、公衆無線LANサービスを利用していると、Skypeにログインしていればこの通り、無料で顔を見ながら打ち合わせがカフェでできる。別にこれは今に始まったわけではないけれど。

    COLUMN

    Adobe's Open Screen Project

     事実上オンラインビデオの標準的な環境になっているAdobe Flashと、プラットホーム環境を提供するAIRを、コンピュータ以外の環境でも実行できるようにすることを目的とした「Open Screen Project」は、薄型テレビやケータイなど、現在で回っている全ての「ディスプレイ」に関係するであろうニュースだ。

    COLUMN | mobilenative

    テレビ電話、使ってますか?

     テレビ電話、使っていますか? いち早く第3世代ケータイが導入され、W-CDMAを採用するDoCoMoとSoftBankからは、当然のようにインカメラが搭載された端末がリリースされてきた。auも最新の端末ではテレビ電話に対応していて、インカメラがヒンジの近くに搭載される端末が出ている。

    COLUMN | sociallearning

    付箋と学習とちいさなメディア - 加藤文俊先生に聞く

    「ちいさなメディア」の研究に触れていたからこそ、今回の「付箋ラヴァーズ」の特集が生まれていると行っても過言ではない。そこで、加藤文俊先生と、この付箋というツールについて、ここから生まれそうな新しい世界について語ってみた。

    COLUMN | mobilenative

    Angle for what?

     ケータイにはストラップがつきものだ。これは割と日本で顕著にでているカルチャーのようだけれど、それにしても日本のストラップのバリエーションやアレンジには目を見張るモノがある。

    COLUMN | mobilenative

    Pillow, Keitai, and Alarm Clock

     そんな目覚まし時計の創意工夫もケータイのせいかもしれない。写真のように、例え枕元に目覚まし時計があっても、その手前のポジションをケータイががっちりと押さえているのだ。

    COLUMN | mobilenative

    Broken - DoCoMo P504i

     ケータイというものはとても繊細な回路や部品の集積体であるにもかかわらず、その扱いはあまり丁寧とは言えない。僕も先日モバイルSuicaを設定しているケータイを改札機にタッチしようとして落っことしてしまったのが悔やまれるけれど、ケータイを落っことすと言う経験は誰にもつきものだ。

    COLUMN | mobilenative

    preminiという価値

     DoCoMoのFOMAエリアが十分でなかった(という評判が根強かった)頃、FOMAとmovaを同じ番号で切り替えて使うことが出来るサービス「デュアルネットワーク」を重宝していた。移動中、山間部など、FOMAが弱いと思われる場合に、movaに切り替えて同じ番号の着信やメール受信などを担当してくれたケータイが、preminiだった。

    COLUMN | IDEA

    Powered by Eneloop - バッテリ社会へのテストラン

     もう電池を捨てない、という生活になりつつあるのは、何となくうれしい気がする。なにか、Eneloop生活をして生み出されたモノに対して、「Powered by Eneloop」的な何らかを積極的に発行しても良いんじゃないだろうか。

    COLUMN | mobilenative

    Book in the Keitai

     ケータイ小説の多くは、元々の小説家が書き始めたと言うよりは、ケータイ向けのコミュニティサイトを使って限りなく日記に近い創作を公開し始めたところから始まっていると言える。その総本山とも言える場が「魔法のiらんど」の「ブック」という機能だ。

    COLUMN | mobilenative

    In the Train

     電車の中での隙間時間はケータイによって大きく変わった。それまで雑誌や本やウォークマンといういくつかのチョイスの中から自分にフィットするモノを選んできたけれど、もはやそのツールはケータイに一本化される寸前だ。

    COLUMN | mobilenative

    Orange! - DoCoMo N900i

     2台目に使っていたFOMA、N900iは結構気に入っていた。それまでの型番が数字4ケタだった頃のFOMAは、ソフトウエアももっさりしていたし、端末は巨大だったし、何より電池のモチが非常に悪く、電波の状況もお世辞にも良いとは言えなかった。
    Mobile on the Edge - cool cut from mobile age

    COLUMN | IDEA | mobilenative

    Mobile on the Edge - cool cut from mobile age

    ケータイ時代の魅力に迫る写真集

    COLUMN

    「ぶっさん」Podcastに寄せて - 日本の食をめぐる冒険

     先日大和田順子さんとのPodcastのテープが回っていないときの会話で、「日本の食について、色々考えるところがある」という話題になった。もちろん昨今の食の安全の問題への関心の高まりもあるのだが、そもそも日本の食をキチンと知って、それを守っていくこと、また自分で食べ物を素材から、土から作るという経験の大切さなどについて話をしていた。

    COLUMN | REVIEW

    Apple's DVR? - Apple TVがデジタルビデオレコーダーになる?

     先週末のMac系ウェブサイトの話題は、Appleがデジタルビデオレコーダーについての特許を出している、という話であった。Apple TV生活を始めると、出来ればこのインターフェイスでそのままテレビが見られたらいいのに、と思ってしまうのは普通のことではないだろうか。

    COLUMN

    SIM card in Disney Mobile

    Disney Mobileの華やかなプロモーションは、暖かくなってきた昨今の機構に合わせて、男女問わずワクワクしてくる。Disney Mobileはサービスや端末の基本的な部分は全てSoftBank Mobileのものを活用したMVNOのキャリアとして導入される事になっている。 コンシューマー向けにこれだけ大規模にMVNOが導入される例は初めてではないか。もちろんDisneyのブランド力をベースとした展開ではあるのだが、どうなるだろう? 4月の第2集頃に発表されるであろう契約数が楽しみだ。ちなみに聞いた話によると、Disney Mobileの契約数は出るそうだが、SoftBank Mobileの契約数にも合算されるそうだ。 さて中身やサービスはSoftBank Mobileなので、ホワイトプランやホワイト家族24などの家族無料通話はそのまま活用することが出来る。一方でSoftBankのケータイユーザーがDisney Mobileに乗り換えようとすると、他のキャリアへ移るようにナンバーポータビリティ(MNP)の手続きを取らなければならない。 ということは、だ。Disney MobileのSIMカードはどうなるのだろう? まさかSoftBank Mobileと同じ銀色の「=」マークではないだろうな、と思いつつ、有楽町でデモンストレーションの端末を拝借して、、、。 SIM - Disney Mobile ご覧の通り、黒地に白抜きのミッキーマウスのロゴが入ったかわいいものだった。ちゃんと細かいところまでDisneyなケータイであった。...

    COLUMN | sociallearning

    NTV 99+の付箋紙型字幕

     火曜日の深夜に放送されている日本テレビの番組、『99プラス』の字幕は面白かった。テレビ画面にべたべたと半透明の付箋紙が貼られていくような形で、字幕が表示されるのだ。

    COLUMN

    BBC iPlayer for iPhone - iPhone SDKへの苦言?

     BBCの番組のネット配信を行っているBBC iPlayerがiPhoneに対応した。ちょうどiPhone SDKがリリースしたばかりだけれど、そのiPhone SDKを使ったわけではなく、iPhoneのSafari用のページと、画面にフィットしたH.264 516kbpsのムービーを用意しただけだそうだ。

    COLUMN

    iPhone SDK - nobi-taro podcast

    iPhone SDKが出た当日の午後、nobiさんとのPodcast「nobi-taro podcast #011」で早速トーク。 まず、やはりこれまで自発的に生まれてきたiPhoneに関する開発者コミュニティについて、どうも今回のSDKとApp Storeについては、踏み込み切れていないのではないか、という指摘から始まる。面白くないのではないか、ということで引き続き開発者コミュニティから支持されるかどうかがポイントになる。 とはいえ、PCの世界ではウィルスなどの脅威にさらされ続ける格好になってしまった現状を、nobiさんは「失敗している」と指摘する。せっかく新たなプラットホームとして構築しつつあるiPhoneを、PCのそれのようにしたくない、という点で、「面白くないけれど、第一歩として上々ではないか」(nobiさん) また、開発者コミュニティとAppleの折半についてもアメリカのキャリアにしては良心的という指摘は午前中のエントリーの通りではあるが、nobiさんが一言、「インセンティブを受け取るのが通信キャリアじゃなくてAppleだ、という点が上手い」。確かに今までのモデルと似てはいるが、全く違うモデルであることは確かだ。 詳しくはPodcastで。...

    COLUMN

    iPhone 2.0 & SDK - the 2 weeks trial

     AppleのiPhone Roadmap Eventで、iPhoneの「次」について発表された。Steve Jobsのプレゼンテーションがインターネットで配信されています。

    COLUMN | sociallearning

    MUJI 付箋紙

    もしかしたら一番身近にある付箋紙ショップは、ファミリーマートかもしれない。ファミリーマートには無印良品の商品がまとめておかれているが、ここの文房具コーナーは時々重宝するのだ。付箋紙を買うときも、何となくファミリーマートのMUJIコーナーで買ってしまうから、最も身近な付箋紙ショップはファミマだし、自分で買う付箋紙はMUJIのモノが多くなる。 最もスタンダードなのが、この「再生紙 付箋紙」210円だろう。 MUJI Fusen 50×15mm、4色5本入りで、1色あたり100枚が束ねられている。今でているがカワイイ。白、白、薄い黄色、黄色、そしてオレンジ。オレンジが入っているから、これを買ってしまうわけだけれども、オレンジを使い切ると、急にこの付箋紙の束への愛着が落ちるから、オレンジは最後まで取っておいた方が良い、僕の場合は。 古紙の配合率は70%。以前出ていたシリーズ(白、ライトグレー、グレー、ブルー、ブラウン)は、白に限って100%だったのだが、今は全て古紙70%になっている。どうしたんだろう。 使い方はもっぱら本のマーキングである。 100枚だと分厚いので、これを1/3から1/4くらいにちぎって、読んでいる本の間に挟んで読み進める。ちょっとしたしおりのような感覚である。気になったところにすぐ貼っていけば、電車の中で立ったままでも問題なくマーキング・リーディングが出来るので。...

    COLUMN | sociallearning

    「付箋は伏線」

     付箋は好きだ。しかしだからといって、別に僕は付箋紙について、特殊な使い方をしていない。

    COLUMN

    電子メールのミライ

     最近死の宣告をされることが多い電子メールだが、その代替手段がなかなか現れない、もしくは現れても全く電子メールを超える気配がないのが悩みどころだ。確かに電子メールだって手紙や電話に比べれば日が浅いコミュニケーション手段なので、もうちょっと何とかなるんじゃないか、と思ったりしているんだけれども。

    COLUMN

    通話リッチの無料の合図 - SoftBank呼び出し音スタート

     2008年1月10日から、SoftBankのケータイに電話をかけると、「プププップププッ」という音が鳴るようになった。SoftBank同士だけでなく、他社のケータイや固定電話からSoftBankのケータイに電話をかけてもこの音が鳴るのも戦略的だ。

    COLUMN

    PHSの書き置き

     2008年1月7日、NTT DoCoMoがPHSサービスを終了した。1995年にNTTパーソナルのブランドで登場し、とんねるずがコマーシャルをしていたのが懐かしい。1997 年の約212万契約をピークに、その後ケータイに押され続けた。そんなPHSが描いていた通信とはどんなものだったのだろう?

    COLUMN

    NPR: Climate Connection - Podcast of the Week

    NPR CLIMATE CONNECTIONS 2008年、ますます環境問題への関心が高まってきました。日本でも、CO2削減を中心としたキャンペーンが展開され、意識の高まりも追いつき始めています。その一方で、地球環境の変動と我々人間の生活との間にはどのような関係性があるのでしょうか?この問題を知るのに良いPodcastが「Climate Connections」。良質な英語の音声Podcastを配信しているアメリカの公営ラジオ放送NPR(Natinal Public Radio)に2007年12月に登場した新しいプログラムです。このPodcastはNPRとNational Geographicが組んで制作されています。

    COLUMN | netnomad

    賀正2008

     あけましておめでとうございます!  例年通り、今年も千原君とカウントダウンライブをやりましたので、その模様からご覧下さい。昨年中は大変お世話になりました。2007年はベンチャーの立ち上げ、書籍の執筆、取締役の就任など、初めての経験をたくさんさせて頂きました。これと同時にたくさんの良い出会いもあり、大変感謝しております。そんな実り多かった昨年をはねのけるような、とびきりの2008年にしていけるように取り組んでいきたいと思います。

    COLUMN | netnomad

    World Cafe Workshop

     先週、12月12日に、新丸ビルにある21世紀クラブで「World Cafe」ワークショップに参加してきた。銀座コミュニティカレッジを主宰している鈴木利和さんの呼びかけで、30人近くのメンバーが集まった。NTT西日本の香取一昭さんをファシリテイターに、World Cafe誕生の経緯からその手法、実際に体験し、議論と手法に関するふりかえりを行った。

    COLUMN

    軽いPush感、Pull感 - 枕元のiPod touchとケータイ

    iTunes Wi-Fi Store iPhoneの良さ、面白さなどを体験してきた勢いと、愛用していたiPodが壊れてしまった、というタイミングが重なって買い換えてiPod touchを手に入れたのだが、最近コイツのせいで寝不足が続いている。主にiTunes Wi-Fi Music Store、YouTubeを使い、必要なときにSafariを使う、と言うスタイルなのだが、バッテリが切れるまでやっちゃうこともあるから困ったものだ。

    COLUMN

    多重化するすき間時間

    Mail Menu with Sub One Seg. 今、手元にSH905iがある。この端末のウリは初搭載となったDolby Mobileで、ケータイで奏でられる音、音質にメスが入ったことだ。ちなみにN905iでもヤマハサウンドをインテグレートしているので、このあたりの話題はそちらを触ってからにしようと思うけれど、ケータイで音楽を楽しむのはプアだ、と言う概念はそろそろ捨てた方が良いかもしれないことは確かだ。

    COLUMN

    ドルビーがケータイにやってきた!──DoCoMo「SH905i」- ケータイが語るミクロな魅力

    Touch Cruiser Dolbyといえば、映画だったりホームシアターだったり、カセットテープ時代のノイズ・リダクションだったりで見かける、Dが2つ並んだようなロゴでおなじみのブランドだ。もちろん音をよりよく機構とするときに、外せないブランドでもある。これがケータイに入ってきた、というのはインパクトがある。

    COLUMN

    セクシー×レトロ、愛されケータイの方程式──au「INFOBAR 2」 - ケータイが語るミクロな魅力

    AF Camera Grip - INFOBAR 2 この冬の大型新人、INFOBAR 2の登場です。人気端末のセカンドモデルというのは難しいモノで、なかなか評判はまちまちだったりする。しかも折りたたみに慣らされてきた我々日本のケータイユーザーは、せっかくのストレート端末を、ポケットに収まらない、とか、大きいとか、そういう声も結構聞かれます。しかし、ここで、ぜひINFOBAR 2を手に取ってみてください。

    COLUMN

    通話機能に入るメス

     ケータイ、と呼び捨てにされるようになってからずいぶん立つ。ケータイは携帯電話が略されて定着した言葉だと言うことは言うまでもなくご承知の通りだけれど、ここ最近で電話の機能にフォーカスを当てたケータイキャリアはSoftBankだ。ホワイトプランが好調なSoftBankのウリは、1時から21時までのSoftBank同士の通話が無料であること。980円という価格の安さ、家族割引を組むと、家族同士の通話は終日無料になる。

    COLUMN

    ジョグダイヤルに見る、回す快楽 au「W53S」- ケータイが語るミクロな魅力

    +JOG - au W53S Sony Ericssonファン、というよりはジョグダイアルファンの皆さん、こんにちは。今週のテーマは、ケータイのジョグダイアルというインターフェイスについてです。というよりは、この禁断症状すら起こしかねない危険で魅惑的な、快楽インターフェイスであるジョグダイアルが、この秋から冬にかけて、日本のケータイ業界に帰ってくるのだ。というか、キャッチーな端末群を見るに、フィーバーを起こしかねない事態なのだ。 というところを、乙女心と秋の空、というしっとりとしたテイストながら、厚さの目立つ記事になってしまいました。ぜひ。・Ascii.jp ケータイが語る、ミクロな魅力: ジョグダイアルに見る、回す快楽 au「W53S」

    COLUMN

    ケータイコレクション・2008年冬モデルの見所

     DoCoMoの新機種発表会が11月1日に行われ、au、SoftBankの各キャリアから2008年冬モデルが出そろった。毎シーズン毎の新機種をCNET Japan Reviewで書いているが、今シーズンの新作について、どの端末に触れて、レビューしたいか、実際自分で機種変更をしてみたいかをリストアップしておこうと思う。

    COLUMN

    秋、人肌恋しいグッドデザイン──au MEDIA SKIN - 携帯が語るミクロな魅力

    au MEDIASKIN #38 ミクロな魅力の第3回はau MEDIA SKIN。このケータイ、2007年の3月にリリースされながら、ニューヨーク近代美術館のコレクションに入ったり、新色を投票で決めたり、グッドデザイン賞で金賞を取ったり、話題が絶えない端末なのだ。各キャリアから2008年冬モデルが怒濤のように発表されている中でも、全部入りで最もコンパクトなこの端末は、まだまだチョイスに値すると思うわけです。秋、人肌恋しい季節になってきたことですし。

    COLUMN

    紳士淑女もレッツ・スイング! - DoCoMo F904i - ケータイが語る、ミクロな魅力

    DoCoMo F904i #36 連載第2回目のテーマは、DoCoMo F904i。au、SoftBankからすでに2007秋・冬モデルが発表され、DoCoMoも発表間近という昨今、DoCoMoの販売ランキングはらくらくホンシリーズとともに、このF904iが長らく1位にへばりついている。らくらくホンもF904iも、富士通端末。僕がケータイに興味を持つきっかけとなった「富士通ミラクル」な端末についても触れてみました。

    COLUMN

    CNET Japan Panel - keitai's innovation

     パリ・コレも終わって、いよいよケータイの秋・冬モデルの発表・リリースが始まる。auが最初に発表したが、面白そうなのはauoneガジェット。僕もMac OS X上でWidgetを使っていて、この「ちょっとした感」が手になじんだり使い込んだりしてしまうので、ケータイにコレが入ってくる、というのはとても楽しみだ。一方で既存のインターフェイスではどうしても物足りなくなることも目に見えていて、iPhoneがちらついてくるわけです。それはそうと、今週のCNET Japan Panelのお題は今後のケータイの進化。

    COLUMN

    紙を超えるMobile Widgetの威力 - iPhoneを旅行ガイドとして使ってみて

    Jam 先頃Appleから、2008年2月をメドに、iPhoneやiPod touchなど、OS Xで動作するアプリをサードパーティが作成できるSDKのリリースが発表された。米国内でiPhoneを使った経験から、何が起きるのか考えてみる。

    COLUMN | REVIEW | netnomad

    『不都合な真実とApple』 - 投資と新しい関係資本

    An Inconvenient Truth / Albert Gore 『不都合な真実』がノーベル平和賞を受賞したニュースから1週間がたった。ソーシャル・キャピタルの勉強会の後、NPO日本プロデュースの森田さんと追加のディスカッションをしている中で、この『不都合な真実』の話題になった。このドキュメンタリー映画とAppleの関係は、これまでの資本主義的な概念とは少し違いそうな気がする。

    COLUMN | WORK

    radiostar - ムーブメント・メディアである「ラジオ作りが趣味」のミライ

    Discussion with Tsuda-san, Hayashi-san, and me 10月1日、Castalia.jpがリリースした新しいラジオ関連のコミュニティ、「radiostar」のローンチイベントがApple Store銀座で開催された。そこにデモ要員として、そしてディスカッションのモデレーターとして、ステージに上がりました。ラジオ、ポッドキャスト、音楽、コミュニティFM、このあたりがキーワード。ちゃんとした音楽を使ってラジオ番組を作って、それがコミュニティFMに流れる。これって素晴らしい世界じゃないですか?

    COLUMN

    iPhoneはとにかくイケてるMail端末 - 活字の国のインターフェイス

    iPhone Party 2007.07.19 at Iwamotocho #25 iPhoneはiPodの機能を含んだ情報端末である。僕も含め、洗練された「音楽を聴く、動画を視聴すると言う要素」がフィーチャーされていて、通信端末としての側面は半分くらいの採り上げられ方だ。しかも日本ではケータイの電波は入らないので、半分くらいの採り上げられ方でちょうど良いのかも知れない。

    COLUMN

    iPhoneをNewYorkで使ってきた

    Taro iPhoneが発売されて3ヶ月がたつ。2ヶ月ちょっとで100万台を突破したというニュースは耳に新しいが、実際のところはどうなのだろうか? 日本でも、端末としてのiPhoneの記事は沢山あふれていたが、ではホントのところはどうなのだろう?

    COLUMN

    Brooklyn Bridge, Sunset

    Brooklyn Bridge 夕暮れ、Brooklyn Bridgeからの景色を見に行った。Apple Store 5th Avenueから地下鉄を乗り継いでいく途中、どうやって行けばいいかよく分からなかったら、感じの良さそうなおばさまが話しかけてきた。そうすると「なんだなんだ」と回りにいる黒人のおじいさんや、若い男の子なんかも加わって、ちょっとした地元の人による観光ガイド大会に。

    COLUMN

    Thinking about Blue - フランクフルトのモーターショーより

     今年はモーターショー・イヤーだ。ドイツ、フランクフルトのモーターショーが開催されていて、日本でも10月の終わりに、待ちに待った東京モーターショーがやってくる。フランクフルトのモーターショーを見ていて、驚いたことがある。それは燃費の表記方法だ。今まで日本では、1リッターあたり何km、例えば12.3km/Lという表記をしていた。ところがフランクフルトのモーターショーでは、100kmあたり何リッター、という表記になっていたのである。これは、カルチャーショックだ。

    COLUMN

    CNET Japan Panel - 夏バテしなかったSoftbank Mobile

     僕も正直、ここまで行くとは思っていなかった。Softbankは4ヶ月連続で、ケータイの月間契約数の増加で1位を獲得しているのだ。この原因は何か? というのが今回のCNET Japanオンラインパネルディスカッションのお題。ポップな見方をすれば、DoCoMoもauも、毎度の事ながら広告がイマイチだったわけで。Softbankのホワイト家族24の犬の広告が良かった? サービス認知は進んだかもしれないけど、別に良かったわけでもないし。

    COLUMN

    Music City - 音楽との出会いの遍在化 - iTunes Wi-Fi Music Store (2)

    六本木ヒルズを散歩してみた。森タワーの麓のDieselのブティックから森タワーとくっついているショッピング街ウエストウォークを歩き、オープンエアのけやき坂伝いにMINIのブティック、Louis Vuittonの巨大な店舗などを眺めながら坂を下り、TSUTAYA TOKYO ROPPONGIと併設されているStarbucksで一休み。もちろん日本でのiTWSの展開は発表されていないからiPhoneを持ち込んでも何も起きないけれど、冷たいアメリカーノを飲みながら考えた。

    COLUMN

    着うたフル+DS+αの研究結果 - iTunes Wi-Fi Music Store (1)

     現地時間の2007年9月5日、AppleはiPodの新しいシリーズを発表した。Wi-Fiに対応したiPhoneのケータイなしヴァージョンであるiPod touchがリリースされた。これは大方の予想通りだったが、Wi-Fiを使って何をするか? というソリューションをきちんと用意したのがAppleらしい。楽曲をWi-Fi経由で検索・購入・ダウンロード出来るようにするiTunes Wi-Fi Music Storeがそれである。

    COLUMN

    Decoration Keitai - デコ電を作ってみよう

    Decoration Keitai #03 だからデザインがどうだ、色がどうだ、と言うことをすぐに口にするのだが、「そんなにわがままを言うなら、自分で作ればいいじゃないか」というのが、デコレーション派の意見である。端末に合わせるようにして注意深くストラップを選んでいる場合じゃない。デコレーションしてしまえば、自分の好みのデザインなんて手軽に手に入るのだ。デコレーション携帯電話、「デコ電」作りを追いかけつつ、夏休みの自由研究の足しにしていただければ。

    COLUMN

    Blogと広告 - CNET Panel

     Blogを書いている人にとっては、Blogを書いて生活が出来るなんて夢のような生活だ、と思っているかも知れない。確かにBlog=遊びだととらえるなら夢のような生活なんだけれど、Blogを生業とするとしたら、決して遊びのような生活にはならなくなる。なんらかのスポンサーなのか、出向先から原稿料をもらうのか、広告記事を沢山書かなければならなくなるのか。一方で、Blogsphereに良い記事があふれるための社会的責任も考えて欲しい。

    COLUMN

    iWebのGoogle Maps・AdSense挿入機能 - ウェブとデスクトップのせめぎ合いを見る

    iWeb Google Map feature Google Mapsが地図をウェブサイトやBlogに埋め込むことが出来る機能をリリースしたが、そのちょっと前にiLife '08のiWebにもGoogle MapsやGoogle AdSenseを埋め込む機能が追加されている。まずはGoogle Maps埋め込み機能から。と言ってもあまり説明することもなく、メニューから「挿入」→「Googleマップ」を選ぶ。するとページ上にGoogle Mapsの埋め込み画面が表示される。こうなれば、あとは地図でデフォルトの場所をセットして、拡大縮小や衛星画像かどうかなどを選んで、ページ上のサイズをマウスで調節しながら貼り付ける場所を決めればできあがり。

    COLUMN | TOKYOTODAY

    あゆを喰う - 新橋 鮎正

    Ayumasa 鮎正, 新橋 #01 新橋の繁華街から南に下ったあたりは再開発地域になっていて、空き地が目立つようになっている。ここで古いお店ののれんを守るのが、鮎正。本店は島根にある旅館で創業昭和38年という、天然の鮎が食べられる老舗である。苔を食べて成長する鮎は、川の水質が要と言える。島根から直送されてくるこの時期の若鮎を堪能すべく、新橋の鮎正ののれんをくぐった。

    COLUMN

    東京湾大華火祭 2007

    東京湾華火祭 Tokyo Bay Fireworks 2007 #52 トーキョーでもっとも大きな玉が上がるのが東京湾の花火。昨年よりも近くで見ることが出来たんですが、やはり混んでいてじっくり写真を撮るには至らず。とはいえ、まあまあのやつを一覧しておきます。

    COLUMN | netnomad

    NETNOMADに対する弱気と気付き

    NETNOMAD 2007s 本日、NETNOMAD.jpのウェブサイトをリファインしました。ちょっとワケあって、アクセントカラーを緑色にして、心機一転、リスタートというわけです。ちなみにここ数ヶ月、NETNOMADに対して弱気になっていたため、モロモロ停滞して時間が立ってしまったことをここでお詫びしておきます。やはり僕は書くことで自分の道を切り開いてきたので、NETNOMADに関しても書くことによって解決していこうと思っています。

    COLUMN

    先週のトーキョー 2007.08.06

    じゃぼーん 梅雨明け前の2日間と梅雨明け後の2日間のトーキョーをアーカイヴ。8月に入ってから梅雨明けしたのは2004年以来だそうだ。意外と頻繁にそういうことがあるモノですね。これで残暑が長引いたら9月とか厳しいな、と思いつつも、短い夏もまた寂しいモノである。なにか、暑い太陽を生かして植物でも育てましょうかね。
    日本的な作法を大切にするデザインのミライ

    COLUMN

    日本的な作法を大切にするデザインのミライ

    INOKO toshiyuki & SAKAI naoki - Actface, KDDI Designing Studio #18 7月31日からスタートした原宿にあるKDDIデザイニングスタジオでの「ケータイがケータイし忘れていたもの 展」。入り口には「actface」、「ヒトカ」、「sorato」の3モデルが展示されていた。そして初日のイベントとして、「actface」2モデルがデザインしたTEAM☆LABの猪子寿之さんとau design projectに携わるコンセプターの坂井直樹さんによる1時間のトークセッションが開催された。今回のコンセプトモデルはユーザーインターフェイスにこだわった展示が展開されている。

    COLUMN

    先週のトーキョー 2007.07.29

    Sora #03 今日のトーキョーのエッセイを今週からアーカイヴすることにしました。まずは先週の平日5本からお届け。梅雨明けするんじゃないか、と言われつつ、完全にタイミングを逃してしまって以降、寒気が入ったり台風に再び襲われそうになったり、さんざんな昨今だけれども、ちゃんと過ごしていれば、1日1つくらいは面白いことがあるはずだ。ということを少し自分でも自覚しないとならない。そう思った先週だった。

    COLUMN

    iPhone Party

    iPhone Party 2007.07.19 at Iwamotocho #36 先週の木曜日、とても面白い、というか奇妙な集まりにお誘いを受けた。その集まりに来る人はみなiPhoneを持っている人!残念ながら僕は持っていないので、自慢される立場だったのだが、それでも目の前に20台のiPhoneが並んだ様を見ると、さすがに圧巻であった。もちろん僕も触れると言うよりはしっかり握って色々試すことが出来た。日本ではiPhoneをケータイとして使うことが出来ないことはご存じの通りだが、iPhoneホルダーの方々が見るケータイの未来とはどのようなモノなのだろう。

    COLUMN

    おサイフケータイで生活できるか?

     先週末、海外の研究者からおサイフケータイに関するインタビューを受けた。運が悪いことにちょうど台風が直撃を受けて、せっかくの東京滞在を強い風雨によって印象づけることになってしまい、なんだか申し訳ない感覚にさいなまれつつ、2時間半近くもインタビューとディスカッションに応えた。役だったのは、僕が2004年から実践しているおサイフレスの生活だったので、その話題に触れようと思う。その前に、電子マネーに興味を持った頃の話から。

    COLUMN

    Twitter授業でのつぶやきとうなずきのシェア - Smart Mobs的な何らかへ

     Twitterを利用した授業のフォロー。僕はやはり今回の取り組みの中で目立っていたのは、Twitterによる目の前の授業に対する「つぶやき」と、授業やつぶやきに対する「うなずき」が、教室という場に居るヒト、あるいは教室にいなかったヒトの間で共有されたのだろう、と考えている。まずは、図らずも授業に参加してしまったかとうさんからのメールをご紹介。

    COLUMN

    iPhoneをエデュケーショナリングするApple

    iPhone is coming - Apple Store Palo Alto. Photo by NAMBA toshimichi iPhoneが発売される。米国内ではiPhoneは現地時間の午後6時に販売がスタートし直営店のApple Storeでは当日は深夜0時まで、翌日の6月30日からは営業時間を午前9時に早めて対応するそうだ。写真はSilicon Valleyにいるナンバトシミチさん撮影。Palo AltoのUniversity AvenueにあるApple Storeの前。リリース前日から報道陣やギークたちが群がっていて、ウィンドウの真ん中には「巨大なiPhone」を模したすっきりとした動く広告がでんと構えている。なんだか盛り上がっている雰囲気が伝わってきますね。

    COLUMN

    Blogging - Engine, Tools, and Communication

    Azzie #04 このブログ含め、僕はMovable Typeを軸にBlogを作ってBloggingを続けている。考えてみると、もうこの体制で5年以上やっているんだからしぶといモノだと自分でも思うけれど、だんだんいくつかのワークフローが固まってきたので、こんなツールがあると良いな、と言う期待も込めつつメモしておこうと思う。ついでに、昨今のBlog周辺に関して思うところも。

    COLUMN

    Jobs and Bill

    Together At Last ちょうどSan Franciscoにいるときに、同じCalifornia、San DiegoでWall Street JournalがホストするD5というイベントが行われた。ここでMicrosoftのBill GatesとAppleのSteve Jobsが相当久しぶりに同じステージのセッションに登場した。地元の新聞も一面に彼ら2人の写真を載せていたし、その後Palo Altoで会った人達も、みんなこの話題には一言以上触れていた。カンファレンスのシーズン、日々のセッションが次の日の話題になる、と言う空気感というかライブ感がある、と言うのに触れられたのも良いチャンスだった。

    COLUMN

    Google Gears、Safari 3

     San Franciscoで行われたAppleの開発者イベントWWDC2007のキーノートスピーチで、Steve Jobsが披露したのがSafari 3。Macの次のOSとして10月にリリースされるLeopardに搭載されることはあらかじめアナウンスされていたのだが、これのWindows版のパブリック・ベータまでリリースされたのは意外だった。Internet ExplorerとFirefoxにぶつけるカタチでブラウザのシェア争いに参入すると思いきや、僕がフォーカスしたいのはケータイとの絡みである。

    COLUMN

    MOTORAZRとMotolora Qだらけ - San Francisco〜San Joseの旅

    Google Maps on Motorola Q 東海岸でケータイについてウォッチングしてきた記事は以前書いたことがある。このときは、日本とアメリカのケータイの利用に関して、割とショックと共に受け入れることになったエピソードだった。しかし今回はそういうショッキングなことは特になかったのでご安心を。ちなみに訪れたのは僕にとって初めてのアメリカ西海岸、サンフランシスコからサンノゼまでのシリコンバレーのエリアだった。

    COLUMN

    iPhone: 日本の携帯市場に一石を投じる日は来るのか? - Mac Fan 2007年7月号

    Mac Fan 2007/07 2007年5月30日発売の15周年を迎えたMac情報誌、Mac FanのiPhoneの記事にインタビューが掲載されました。iPhoneがいよいよ来月中旬にリリースされるが、日本のケータイにとってどのようなインパクトがあるか? という話題に関して、ケータイそのものの進化、ケータイを使う我々のライフスタイルとの関係、どのような人にフィットするか? モノとしての魅力についてコメントした。

    COLUMN

    DoCoMo、やめます(メインのケータイとしては)

     ずいぶん長らくお世話になってきたけれど、今月いっぱいでDoCoMoのケータイを解約しようと思う。きっかけは以前話をしてきたTwo Phonesのスタイル(ニューヨーカーのカバンをヒントに機能を振り分けてみる役不足なのはどっち?)の中で感じた、今使っているN703iμへの生活ツールとしての役不足感、DoCoMoの904iシリーズ、面白いんだけれども欲しい端末がない感じ、そしてDoCoMo 2.0を見て感じた場違い感である。

    COLUMN

    「泣き顔」

    Jinguumae Cross 4 先日原宿を歩いていたら、小さな女の子とそのお母さんが歩いていた。竹下通りともなれば、道幅が狭くてヒトが密集して歩いているので、否応なしに会話は耳に入ってくる。微笑ましい母このやりとりそうだったので特に会話の内容にまでは注意しないで歩いていたら、女の子の口から妙なフレーズが出てきた。「幼稚園でお砂遊びしてたら雨降って来ちゃったの、泣き顔。」

    COLUMN | IDEA

    タグ的ライフハックを身につける - Tag Think 10

    Tag Think Banner まずライフハックについて。タグをピックアップするコラムでも採り上げましたが、ライフハックという言葉は、仕事術もこと。「ストレスなく生産性を発揮する方法」で、仕事を生産性高くこなし続けるにはどのようにしたらよいか、というハウ・ツーからスタートしています。イメージをつかみやすくするために例を挙げれば、生活の知恵、おばあちゃんの知恵袋のようなものかもしれません。

    COLUMN

    Life Tags

     昨今注目して扱ってきたタグと、昨今爆発的な注目を集めるTwitter。タグは情報を説明するための単語を、記事や写真などに割り当てるサービス。そしてTwitterは自分が今何をしているか、ということを短い文章で記録していくサービス。この全く違いそうな2つのサービスは、短いフレーズを使う点で共通しているように思える。この2つの組み合わせから、いったいどのようなネットの世界が生まれるだろうか?

    COLUMN | IDEA

    タグから情報を紡ぎ出す - Tag Think 09

    Tag Think Banner これまで、自分が触れた情報に対してタグ付けをして、情報を貯めていき、その溜まった情報を使って情報検索をしたり、アイディアを創り出したりする話題に触れてきました。タグ的思考法講座の最後のテーマは、自分が創り出す情報とタグの関係について考えます。もしもブログを付けているなら、ぜひ自分のブログにタグを導入してみてください。

    COLUMN | IDEA

    タグを育む - Tag Think 08

    Tag Think Banner 前回、自分のタグクラウドの中にある2つのタグを取り出して、混ぜ合わせる、マッシュアップすることで、アイディアプロセッサとして活用してはどうか、という話をご紹介しました。自分のタグは、新しいアイディアを生み出したり、アイディアに気づくための道具として使えることはもちろんですが、そうして生み出された新しいアイディアを育てる道具として使うにはどのようにしたらよいでしょうか?

    COLUMN | IDEA

    タグ同士のマッシュアップ - Tag Think 07

    Tag Think Banner 今までタグ付けをしてそれをアーカイヴする作業を通じて、自分が触れた情報を整理して理解したり、自分がつけたタグから他の情報を探したり、他人とつながったりする過程をご紹介してきました。再び自分のタグクラウドに目を向けてみましょう。そろそろ膨大になりつつあるタグクラウドを眺めていると、これを何かに使えないか、と思い始めるのではないでしょうか。今回はそのたまったタグの使い方の1例をご紹介しましょう。

    COLUMN | IDEA

    他人のタグを購読する - Tag Think 06

    Tag Think Banner これまでは自分の情報分類の手段としてタグをどのように活用していけばいいか、という話をしてきましたが、タグをはじめとするフォークソノミーは、いわば知的役割分担、情報の助け合いのようなものです。自分がこれまでタグ付けしてきたモノが誰かの役になっている可能性があるということです。ではその逆として、誰かが作った情報を活用してみてもいいのではないでしょうか。

    COLUMN

    Two Phones (3) - 役不足なのはどっち?

    au MEDIASKIN #17 基本的にはN703iμが主でポケットに入れて常に持ち歩く。911Tは基本的に、鞄の中。そのため911Tでは留守番電話サービスを使わず、もし着信が取れなかったり、911Tを持ち歩いていない場合は、N703iμに着信転送がなされる設定にしておいた。これで、ケータイとしてのミニマルな機能はN703iμで、ケータイとしてのリッチな機能は911Tで、それぞれ使うという役割分担が成立した。

    COLUMN

    Two Phones (2) - 機能を振り分けてみる

    Talking - Address Book Merging 前回ご紹介したTwo Phonesというスタイル。ニューヨーカーの鞄を2つ持つスタイルに習って、ケータイを目的別に2つ持つスタイルがあり得るのではないか、ということで考えていて、それを実践した結果をご照会したい。と、その記事を書こうとしていたら、DoCoMoから「2in1」という新しいサービスがリリースされたのでその話題に触れる。

    COLUMN | IDEA

    自分のタグから情報検索 - Tag Think 05

    Tag Think Banner さて自分のタグ付けが充実してくると、かなり身の回りの情報にタグが付けられて管理されている状況が整備されてきたのではないでしょうか。これまで紹介してきたとおり、自分が触れた情報に付けたタグは自分の興味分野を表す短い言葉です。つまり自分が付けたタグを検索の手段として情報を探していくことで、自分にとって必要な情報を集めていくことが出来るのではないでしょうか。

    COLUMN | IDEA

    タグ打率をふりかえる - Tag Think 04

    Tag Think Banner 前回までで、タグ付けをしながらウェブ上の情報をクリッピングするソーシャルネットワーキングサービスや、写真をオンラインに保存してタグで分類するサービスをご紹介しました。タグについて、タグ付けについて少しずつ慣れてきたところで、タグ付けを続けていくと、自分の周りの情報にどのような変化が出てくるのでしょうか。

    COLUMN | IDEA

    情報探しもタグに限る? - Tag Think 03

    Tag Think Banner 早速ソーシャルブックマークやオンラインフォトアルバムなどのサービスを使い始め、自分なりに情報に対してタグを付け始めたら、一度自分が付けたタグの一覧(タグクラウドと言います)を振り返ってみましょう。直感的に、自分がどのような情報に興味があるのか、知ることが出来るでしょう。

    COLUMN | IDEA

    反射神経が試される瞬間 - Tag Think 02

    Tag Think Banner 前回、インターネットで注目されつつあるタグについて、そんなに難しいものでもなければ、それ自体にも意味が深いわけではなく、遠い存在でもないことに触れました。そこで早速、タグを使ってみましょう。タグに対応したサービスをいくつか紹介しますので、自分に合ったものを見つけて、ぜひチャレンジしてみてください。

    COLUMN | IDEA

    プライスタグでは服は買わない - Tag Think 01

    Tag Think Banner タグとはいったい何だろう? あまり難しく考える必要はありません。ネットの世界でも、日常生活で触れる洋服についているタグと同じような「ちょっとした情報」が書かれた札のことです。情報を扱うときにこれを使うと、今までとは違う情報の世界が目の前に広がってきます。そんなタグの世界にご招待。

    COLUMN

    Two Phones - ニューヨーカーのカバンをヒントに。

    2 Phones #02 - D70 50mm 先日友人にこんなことを言われた。「ニューヨークではTwo Bagsというカルチャーがあるのでしょ?」と。Two Bagsとは読んでそのまま、2つのカバンという意味だ。ニューヨーカーの女性がマンハッタンに通勤するときに、1つは小さめのおしゃれなカバンを持ち、もう1つは布製のトートバッグ(エコバッグなんて呼ばれているアレです)を持ってくるスタイルのことを指すそうだ。確かにそういう人をマンハッタンで見かけたような気はするし、友人のオフィスワーカーもそんなカバンの使い方をしていた。

    COLUMN

    変化の兆しにノリは必要 - ハセベケンさんのマニフェストを見て

    Mr. HASEBE ken - a shibuya councilor トーキョーでは都知事選挙が終わり、次は区議会議員選挙の選挙戦が大詰めを迎えようとしている。国政選挙以上に、凱旋カーが街中を駆けめぐり、名前を連呼して「皆様のために頑張って参ります」とくる。ホントに頑張って欲しいんだけれど、いつも思うのは、何を頑張ったのか、何を頑張ってくれるのか、ということ。もちろん演説会に行けば分かる話なんだろうけれども、一番仕事がはかどる平日の夜にやられても、ちょっと都合なんて付くわけがない。そこに、先日ポストに投函されていたハセベケンさんの小冊子に目がとまった。

    COLUMN | IDEA | TOKYOTODAY

    16:9 - sixteen's curiosity

    sixteen's curiosity - 16:9  新しい習慣のスタートです。「16:9の時代だ!」という話はこのブログのリニューアルの折りにも強調していたし、デザインのロゴだとか、Keynoteのスライドのデザインだとか、ケータイの画面なんかも含めて16:9にしていこうと心がけているところだ。しかし、思考も16:9にならないか、というのが今回のトライである。

    COLUMN

    Changes, Remains

    My Elementary School #01  選挙は毎回、僕の母校である小学校へ行く。今回の都知事選も漏れず、投票場所は6年間通った小学校だった。そんなに頻繁に選挙があるわけではないけれど、毎回行くたびに新鮮な印象を覚えるのは、中がそれだけ変化していると言うことだろうか。

    COLUMN | IDEA | INFO | netnomad

    Shutdown Day Workshop, Tokyo on 24 March 2007

    Shutdown Day Workshop Tokyo Ad - march 24 2007I'll hold a workshop in Tokyo on the Shutdown Day, March 24 2007. Let's talking about "Tokyo Way" of our lifestyle with computer or without computer. 2007年3月24日、shutdownday.comの呼びかけに賛同してShutdown Day Workshop, Tokyoを開催します。コンピュータのある生活、コンピュータのない生活について、トーキョー流を語り合いましょう。当日の模様をPodcast形式の音声で配信しています。

    COLUMN | IDEA

    Editorial Time at 9:30〜10:00 a.m.

    C0020 ふと思い立ったんだけれど、せっかく自分のウェブログをリニューアルしたのに、あまり更新しないのもなんだか微妙だなと思って、4月から少し癖を付けてうまくウェブログに向かう時間をきちんと作りたいな、と思い立った。そこで何をするか、と言う話である。どうだろう、ここは一つ、一人編集会議なるものをしてみてはどうだろうか。既にやっている方がいらしたら教えてくださいね。

    COLUMN

    小カテゴリをタグ化して管理する

    Tagged #02 先週までのTAROSITE.NETのリニューアルで、僕の中で最大の変化は、情報の管理や分類の方法を階層化したカテゴリからタグに変更した事だ。Movable Typeの最近のヴァージョンから対応したエントリー・タグを情報分類に役立てようという話で、TAROSITE.NETリニューアルのプランシートの最後の1枚でも触れている話です。

    COLUMN | TOKYOTODAY

    トーキョーの中心に、NYの風 - TOKYO MIDTOWN PREVIEW

    Tokyo Midtown Preview 2007.03.25 #01 2006年の春は表参道ヒルズの内覧会に行ってきたけれど、2007年は東京ミッドタウンの内覧会に行く機会があったので3月25日に足を踏み入れてみた。六本木はヒルズが出来て以降、割としょっちゅう行く場所になった。だいたい行くときは六本木駅ではなく千代田線の乃木坂駅を利用するので、先日オープンした国立新美術館や西麻布界隈や防衛庁跡地の様子を眺めながら六本木を目指す生活が続いていた。ほぼ生活圏にできる新しい街は、新しいけれど懐かしい、そんな雰囲気だった。 写真は僕のFlickrのmidtownタグで存分に。

    COLUMN

    トーキョーの中心に、NYの風 - TOKYO MIDTOWN PREVIEW

    Tokyo Midtown Preview 2007.03.25 #01 2006年の春は表参道ヒルズの内覧会に行ってきたけれど、2007年は東京ミッドタウンの内覧会に行く機会があったので3月25日に足を踏み入れてみた。六本木はヒルズが出来て以降、割としょっちゅう行く場所になった。電車で行くときは六本木駅ではなく千代田線の乃木坂駅を利用するので、先日オープンした国立新美術館や西麻布界隈や防衛庁跡地の様子を眺めながら六本木を目指す生活が続いていた。ほぼ生活圏と言える場所にできる新しい街は、新しいけれど懐かしい、そんな雰囲気だった。
    TAROSITE.NET Renewal Plan #18_s.jpg" alt="TAG - tagged life practice"/>

    COLUMN

    TAG - tagged life practice

    TAROSITE.NET Renewal Plan #18 TAROSITE.NETの2007年のリニューアルで、僕の中で最大にワクワクしているのが、タグの導入。今までBLOGGINGカテゴリの中に情報の内容を決める子カテゴリを設定して情報分類していたのですが、システム付加の問題や、はてなブックマークで取り入れているタグを、自分のウェブサイトで出来ないなんて、そんなバカな。

    COLUMN

    ケータイなしでのサバイバル - 六本木編 -

    N703iu #01 昨今、ネット上でShutdown Dayが話題になっている。3月24日の1日、24時間、コンピュータなしで生活が出来るか否かを問うて、それを実践するというシンプルな実験の企画。こういう極端なトライは様々なアイディアへリーチするきっかけになるので、僕はとても好きだ。例に漏れず、僕も参加しようと思っているけれど、ワークショップで議論しましょう、という声があったので、実現したいと思っております。また詳しくはこちらでもお知らせします。これに関係するかしないか、久々にした失敗談の話。

    COLUMN

    ケータイショップに姿見を

    Working the New SoftBank Shop, Harajuku #04 昨日表参道を代々木公園の方向から走っていると、左側にひときわまぶしい真っ白な蛍光灯照明の空間が生まれていることに気づいた。ここには以前J CREWの大きなショップを構えていたのだが、なくなってしまってからしばらく空きっぱなしのスペースだった。Apple Storeができるのでは? なんて言う噂もあったのだが、今週になって急に開店準備をしているのに気づいてびっくりした。

    COLUMN

    雪降る夜に - 瓶てーじ #008

    Snow #03

    COLUMN

    風の櫛 - 瓶てーじ #007

    風の櫛

    COLUMN

    文字を書くツールとしてのネット、パソコン

    Metal Keyboard ITmediaの小寺信良さんの記事は面白く読ませてもらった。パソコンがいくらビジュアルも含めてデジタルデータが簡単に扱える道具になったとしても、やっぱりパソコンで最も長く触れている道具はキーボードだし、文字をたくさん読むことになる。それでパソコンはWindowsではなくMacを使っている。結果的にはMacにブランド感を感じるけれど、文字という機能で選んでいるんです、訳もなく強調するようだけれども。

    COLUMN

    シャワーケータイ発のシチュエーション

    今回のDoCoMoの703iシリーズの中で、欲しいな、と思う端末はN703iμなんだけれど、一番うまく作られているな、と思ったのはF703iだ。水深1mに落としても大丈夫なきっちりとした防水機能を、ごつくないかわいらしいスクエアなフォルムに盛り込んだ。富士通の発表会では実際にモデルが湯船で利用するパフォーマンスも行っていたのがユニークだったけれど、あのプレゼンテーションはお風呂じゃなくてシャワーだったらなお良かったと思う。 ・tarosite.net: シャワーケータイ - F703i...

    COLUMN

    星降る夜と - 瓶てーじ #006

    Stars #02

    COLUMN

    明け方にイルカは跳ぶ 後篇 - 瓶てーじ #005

    「あなた、前にイルカと話せるって言ってたじゃない。 どういうことか、みんな、知りたがってるのよ。 超音波を出せるということなの?」 「まあ、平たく言えば、 イルカの鳴き真似が出来るという程度のことなのだけれど、 超音波を出せるということでもあるらしい。 少なくとも、不機嫌な女の子に対するよりは、 ある種の言語によるコミュニケーションのある状態を 作り出せる。」

    COLUMN

    Windows Vistaはデジタルライフの指南役になる

    Digital Life Maison #17 Windows Vistaが発売された。僕は1月15日の記者発表やその週19日に西麻布に設置されていたWindows Vistaの生活空間でのプレゼンテーションスペース「Digital Life Maison」にお邪魔させていただいたりして、Windows Vistaには触れてきた。ほぼMac、ちょっとWindowsという生活をしている僕からすると、Windows Vistaはインパクトの薄いイベントじゃないか、と思っていたが、そうでもないんじゃないか、と感じる瞬間が多々あった。

    COLUMN

    雑踏からのコール - 瓶てーじ #004

    N703iμ - 703i Gallery #62

    COLUMN

    明け方にイルカは跳ぶ 前篇 - 瓶てーじ #003

    着信表示を見て、 ラジオのダイヤルを回し、3コール待ってから電話をとった。 彼女からだ。 大方、どこかの店からでも掛けて来ているのだろう。 案の定、カトラリーの音とBGMと笑い声と滑舌の不確かさとで、 すぐにそうと判った。

    BLOGGING | COLUMN

    Touch Generation? - D800iDS, Prada Phone

     703i Galleryの写真とともに。たぶん今回のシリーズで一番突飛な実機は、D800iDSだろう。703iじゃないけれども、発売時期が重なると言うことで実際に動く端末が展示されていた。これは2005年のCEATECでDoCoMoブースに展示されていたユニバーサルデザインケータイの製品版ということになる。ケータイのインターフェイスにボタンが残ることはあまり疑うわけではないが、1つのトレンドとしてタッチパネルケータイが盛り上がりそうな気配が大いにある。ちなみに、その次はセンサーですね。

    COLUMN

    朝のルーティン - 瓶てーじ #002

    僕はひとまず、朝のルーティンに入る。 ラジオをつけて、コーヒー豆を引いて、 パンをトーストにつっこんで、ペーパーを眺める。 シドニーがいたかいないか分からないけれど、 ほのかに残るヴァニラの香水と、ドリップから 立つコーヒーの薫りが、絶妙にマッチする。 少しにんまりしてみたところで、 すっとその表情は元通りに戻った。

    COLUMN

    そして、ロッド・スチュワートと - 瓶てーじ #001

    シドニーは、音もなく出て行った。 出て行ったのか、 そもそもの始めから彼女なんてものは存在しなかったのか、 判らなくなるくらいに、ひっそりと。 (事実、僕は時々、この手の境界が不明瞭になる。) そして、何れにしても、物語は始まった。

    COLUMN

    10年前の理想のケータイ

     AppleではなくCiscoの子会社であるLinksysからiPhoneという名前のIP電話製品群が登場した。AppleはiPhoneの商標を持っていなかったのだが、たぶんガジェット好きの多くが期待していたiPhoneとは別のモノとして登場したことで、Appleが出すと噂されているiPhoneは別の名前になるようだ。僕はAppleが出すiPhoneは、GSMやW-CDMAの電波を拾う完全にケータイのカタチになるのか、それともiPodベースでこれにWi-Fiを通じたIP電話機能を追加したモノなのか。僕はどちらかというと後者のIP電話ベースでも良いと思って居るんだけれど、どんなカタチになるのか、と思いをはせる部分もある。iPhone関係の話はまた明日か明後日にしておきましょう。

    BLOGGING | COLUMN

    FON Japan

     イギリスからやってきた無線LANコミュニティのFONが、おそらく2007年初頭のニュースをさらっていくんじゃないか、と思われる。それは誰もが願っていることを実現させてしまおう、と言うニーズ発の(割とユーザー自主的に見える)サービスだからだ。それはビジネスと言うよりは、どちらかというと助け合いの精神に近い気がするし、ギブ・アンド・テイクと言われればその通りだろう。

    COLUMN

    瓢亭の朝がゆ - Kyotorip

    とろけるたまご- 瓢亭 朝がゆ Hyotei #17 おはようございます。ホテルを7:30に出発して、8:00に瓢亭で朝がゆを頂く。朝がゆといいつつ、まず出てくるのは瓢箪型の3段の器に入れられた温かいお料理と、なぜかふつうの丸いお皿に盛られてくる常温のお料理を楽しむところから始まる。侮るなかれ、このたまごがすごいのだ。周りはしっかりとしたゆで卵なんだけれど、中の黄身は外側から内側への堅さのグラデーション。お箸で軽くつまむと、中央から黄身がわき出てくるのだ。食感ももちろん極上のモノ。せっかく瓢箪型の器で出てくるお料理のことをしばし忘れて、たまごを堪能する始末だから困ったモノだ。  肝心のおかゆもおいしかった。どろっとしっかり炊かれているのにご飯はまだ少し粒が立っているような状態で、茶碗によそうとふんわりお米の豊かな香りが広がる。そこに同じくらいの粘度のあんをかけて頂くと、眠い目をこすっていたのが嘘のように脳みそにはっきりと味わいが伝わってくる。今年の冬は願わくばこんなおかゆで目覚めたいと思うけれど、まあ贅沢を言うなかれ、朝食は大切なのです。

    COLUMN

    「風がないから」高台寺 - Kyotrip 2006

    高台寺 Kodaiji #11 河しげさんでおなかいっぱいに楽しんだ後、ホテルへ帰ろうとタクシーを拾う。運転手さんも観光客だと気がついてふと一言、「風がないから高台寺へ行きましょうか?」と行った。この季節は紅葉を照らすライトアップをいろいろなお寺さんでやっているのだが、風さえなければ高台寺が最高なのだという。高台寺は確かに小山の上にある寺で、ライトアップで照らし出された紅葉が水面に映る様子が美しい場所。けれども風が吹いてしまっては台無しなのだという。写真のことを考えると、暗いところで風が吹いてしまっては、いわゆる被写体ぶれの写真しか撮れないんだけれども。そろそろ眠い目をこすりながら見るにはあまりにロマンティックな光景を楽しむことが出来、タクシーの運転手さんに感謝。

    COLUMN

    河しげ - Kyotrip 2006

    かますの焼き物 - 河しげ Kawashige #14先斗町を堪能した後は、そこから歩いて京都の繁華街の一角にある河しげさんへ。路地に入り口がある狭い道なんだけれども、入り口の目印は路地にぎりぎりに止められている軽自動車。これがガイドブックにも書かれているから面白い。クルマは必ず止まっているのか、クルマが壊れてしまったらどうなるのかなんて考えてしまうのは僕だけでしょう。  和食懐石を小さなカウンターで頂く、僕の好きなスタイルの河しげさん。すべてのお料理の写真はこちらからご覧ください。とにかく薄味とはいえしっかりと味がしみこんでいて、味わい深い。はもと松茸の土瓶蒸しもものすごくおいしかったんだけれど、そういう旨いとわかっているものではなく、特に大根や里芋といった野菜の味のしみ込み方が感動的だった。そして最高においしかったのがお魚。かますの焼き物。なんでしょうね、この薫り高き白身は。  お食事を食べ終わって漬け物が盛られていたお皿をみると、そこには白い文字で「吉」と書かれていた。このお料理を食べて、吉とならないわけがない、とても納得いくメッセージでありました。

    COLUMN

    先斗町 - Kyotrip 2006

    先斗町 Pontocho #26東福寺界隈から京阪電車に乗って四条まで。地下の駅から河原端に上がった頃にはすっかりと暗くなっていて、ちょっと驚いてしまった。川を渡って左に回ると、先斗町という文字が躍っている細い道が口をのぞかせている。「先斗町」って読めます? 僕は読めなかった。「ぽんとちょう」と読むそうだ。そりゃ無理という話だ。日本語の地名で「P」が頭文字って、ね。時間がたっていくとだんだん店の明かりが灯り始める。人通りも増え始めて、ちょっと引っかけたお客がふらふらと歩く様子も見えるようになってきた。舞妓さんも、足元を見るとびっくりするようなスピードで細い路地をずんずん進んでいく。これが先斗町ですよ。お江戸とは違った明かりの賑わいを楽しみながら、そろそろ眠くなってきたところです。何せ、朝起きたのは5時、その後運転して、紅葉の中を歩き続けたわけですから。

    COLUMN

    光明院 波心の庭 - Kyotrip2006

    光明院 波心の庭 Komei In #11 さて、ものすごく混んでいた東福寺を後にして、東福寺周辺にある一連のお寺さんのうちの1つである光明院へ。波心の庭に1時間ほど座ることにした。正確には、座っていたら1時間ほど立ってしまったというだけなんだけれども。ここはこれまでの紅葉のポイントと違って、色づきは今いちだったけれども、とにかく静かな場所だった。喧噪のすぐ裏にあるとは思えないような。ただその静けさをさらに感じさせてくれるのが、この岩である。音を岩が吸い込んでいくような、そんな情景の中に、弟も静かに座り込んで目を瞑る。その姿が妙に似合っていて、つい1枚。  キレイに苔生した緑と白い玉砂利、そしてエッヂの効いた岩。ストイックな癒しをもたらしてくれるのが、木の波心の庭だったような気がする。

    COLUMN

    東福寺、通天橋 - Kyotrip 2006

    東福寺 Tofukuji #23 今熊野神社、来迎院、泉涌寺は落ち着いて紅葉を楽しむことが出来たのだが、名がより広く知れている東福寺に来たら、それはもう大変な混雑である。長蛇の列でチケットを買うにも一苦労。人の流れに沿ってお寺に入るまでにもう一苦労、そして通天橋の上から紅葉の景色を眺めるには、朝の新宿駅にたどり着く私鉄電車のラッシュにもまれるような苦労をするわけだ。紅葉なんて落ち着いてみるモノだし、そもそも旅先に来ているのに、こんな押し合いへし合いをするなんて、ちょっと無粋にも程がある。  とはいえ、押し合いへし合いの通天橋の中から眺めた紅葉もまた、見事なモノだった。谷の両側を色とりどりの紅葉が多い、絨毯のような柔らかな表面を作り出していて、緑から赤へのグラデーションもまた可憐である。電車でラッシュの時、「降ります!」と言いながら扉の方へ道を空けてもらうことが多々あるが、通天橋の上でつい言いたくなる「降りまーす!」はシャレにならない。橋の上から落ちたら、結構痛いと思うんです。

    COLUMN

    泉涌寺 - Kyotrip 2006

    泉涌寺 Sennyuji #12 東山三十六峰の一嶺、月輪山の麓に静かにたたずむ泉涌寺(せんにゅうじ)。もともとは空海が法輪寺という寺として建て、後に掲題から湧き水がでたためにこの名前となった。また皇室の帰依が厚いために「みてら(御寺)」として親しまれている。広い境内の中に重要文化財が点在し、御座所庭園も特別拝観が出来るようになっていた。どんより暗い建物の中を抜けた瞬間に目前に広がる御座所庭園の美しい紅葉は、とてもドラマティックで、そして印象的だった。同じようにその感動を経験しようと、もう一度建物の廊下に戻ってみるものの、やはり同じような衝撃を受けることは出来ない。一瞬一瞬を常に大切にしていかなければならないと言うことを、このお庭の紅葉に教えてもらったような気がした。

    BLOGGING | COLUMN

    僕の電子メール10年歴 - Sendmailから25年

     電子メールの最初の1通は1971年にはARPANETを通じてRay Tomlinsonが送ったものだったそうだが、現在広く使われている電子メールの基礎となるソフトウエアは、僕の1つ後輩だった。いや、その時点でかなり驚きである。1981年にEric Allmanがsendmailを開発してから25年がたったというのだから。電子メールは送信・受信の信頼性の獲得に始まり、インターネットへの対応、ウェブメールの登場、スパムとの戦い、ウィルスの媒介、そしてこれから送信者認証と、常に問題に立ち向かいながらも、社会的なインフラとしての地位や責任に向き合っているツールであると思う。日本ではケータイでもインターネットと同じ形式で電子メールがやりとりされているのだから、僕らだって相当お世話になっていると思う。

    BLOGGING | COLUMN | IDEA

    「10km先より1m先」のエデュケーショナリング

     SFC Open Research Forumで行われた竹中平蔵さんと村井純さん(慶應では教授のことをさん付けで呼ぶんでしたよね?)の対談での竹中さんの言葉。
    ・竹中平蔵・前総務大臣と村井純氏、SFCのイベントで対談  - 「物事を変えたくない人、特に官僚に対して『10km先の理想郷へ行け』という話しをしても、『大変勉強になりました。いい話をありがとうございます』とだけ言われて終わってしまう。『1m先へ行け、それなら今すぐいけるはず』と促すこと。この発想が重要だった」
     このアイディアはとても大切なことだと思った。

    COLUMN

    来迎院 - Kyotrip 2006

    来迎院 Raigoin #14 京都紅葉の旅2カ所目は、今熊野観音寺から谷をよけながら森の中を進んでいったところにある来迎院である。ちなみに京都には、大原、三千院の近くにも来迎院という場所があるが、こちらは今熊野観音寺と泉涌寺の間にある来迎院である。ここもまた今熊野観音寺と同じように、敷地の中は起伏に富んでいる。山に向かって門を入る作りになっていると、斜面沿いの紅葉が僕らを包み込んでくれるように出迎えてくれて、それはそれは感動する瞬間をもたらしてくれる。とはいえ来迎院は、門を入ってから20mくらいまっすぐ進み、そこで左をふりかえった瞬間、さらに素晴らしい紅葉が目に飛び込んでくる。来迎院は大石内蔵助が建立し、同士と密談をした茶室があることで知られている。とにかくきれいなお庭になっていて、こけが密度高く蒸している上にはらはらと舞い落ちてくる真っ赤な紅葉の葉のコントラストに、心を惹かれ、そして打たれた場所だった。

    COLUMN

    今熊野観音寺 - Kyotrip 2006

    今熊野観音寺 Imakumano Kan-nonji #11まず旅のはじめは今熊野観音寺から。うっそうとした森の中を、赤い橋を渡ってすすんでいくと、森の中をたたずむこのお寺さんにたどり着く。階段を上っていくと、まず子護弘法大師の像が出迎えてくれる。さらにすすんでいくと、起伏に富んだ敷地の中に飾られた紅葉を楽しむことが出来る。京都紅葉の旅の最初に訪ねた場所にもかかわらず、とてもキレイな赤を見つけることが出来た。それにしても今日は勤労感謝の日の祝日の割には、混み合うこともなく意外と人が少なかったので、落ち着いた見物と相成りました。

    COLUMN

    自動ドアの話

     特急列車に乗っていたり新幹線に乗っていたりして、車両の入り口付近を眺めていると、人が自動ドアを通って車両に入ってくる。トーキョー近辺を走る特急はたいていそういう仕様になってますよね。ところが、ドア付近の席を陣取る客にとっては、この自動ドアはやっかいな存在だ。荷物を出そうとしたり、ちょっとノビをして腕をぐっと伸ばしたりすると、「グイーン」と反応した自動ドアが開いてしまうのである。

    COLUMN

    SoftBankの通話生活

    先週まで、僕がMNPを適用して長年使ってきたDoCoMoからSoftBankに乗り換えた話を書いた。もちろん自分の不注意から始まった話ではあるけれど、興味のある方は是非ご覧くださいませ(ケータイ時代のスタンダード: MNP体験記)。 さてSoftBankの新しいケータイに今までの番号が入っているのだが、改めて自分がSoftBankに移ってみると、周りにSoftBankのユーザーが意外に多いことに気づかされる。これば僕の友人が登録されているケータイの電話帳の中の話だけれど、数えてみると、DoCoMoが4割、auが3割欠けるくらい、SoftBankが3割強という割合だった(auよりSoftBankが多かったんです)。...

    COLUMN

    水没から始まったナンバーポータビリティ体験記

     昨日からスタートしたケータイの番号持ち運び制(和訳に違和感があるんだけれども)、いわゆるナンバーポータビリティ(MNP)のニュースが大きく報じられている中、僕は割と冷めた視線を送っていた。確かに今まで不可能だったこと(番号をそのままにして他のケータイ会社の端末やサービスが使えること)が可能になることはエキサイティングだし、もちろん可能であった方が良いと思う。

    COLUMN | REVIEW

    新しさと美しさと洗練、欲張りアクセサリーケータイ - SH903i

     903iシリーズで強化されている機能に、音楽機能がある。SH903iは最大で2GBのmicroSDに対応し、パソコンからAACとSD-Audio、Windows Media Audio(WMA)といったファイル形式の音楽ファイルを転送するか、ダウンロードした着うたフルを再生することも出来る。連続再生時間はSD-Audioで50時間、WMAで34時間にも達している。音楽フォーマット対応の広さと連続再生の長さは魅力的な機能と言える。

    COLUMN | REVIEW

    4つのメニューの使い分けとLife Kit - SH903i

     SH903iには通常のメインメニューの他に、シャープ端末ではおなじみのカスタマイズ可能なショートカットメニュー(9機能ずつ2グループ登録可能)、必要な機能だけを表示して簡単操作が可能なズームメニュー、そして履歴メニューの4種類が存在している。

    COLUMN | REVIEW

    リッチなジオ・モブログ - SH903i

     903iシリーズでは、iモードメールの添付ファイルが合計2MBまで緩和された。これまでは500KBだったためメガピクセルフォトを送りたくてもサイズダウンを余儀なくされていたが、SH903iなら撮影したままの写真を送信できる環境が整った。ただHSDPA対応ではなく上り回線のスピードは今までのFOMAと同じ64kbpsであるため、フルHDサイズの写真を送信するのにだいたい3分前後はかかる。そしてもちろん、パケット定額制に加入した上でのご利用をおすすめする。

    COLUMN | REVIEW

    写真もワイドでダイナミック - SH903i

     カメラは背面の手ぶれ防止に対応した320万画素オートフォーカスカメラと、ディスプレイ脇にテレビ電話用の11万画素CMOSカメラを備える。もちろんディスプレイ脇のカメラでも写真を撮ることが出来るが、シャープ端末おなじみのターンスタイルを使ってディスプレイを反転させれば、背面のカメラとメインディスプレイを使って、自分撮りをすることが出来る。ちなみに待ち受け画面からディスプレイを開いて回転させ、画面が表になるようにして端末を閉じると、すぐにカメラが起動して撮影することが出来る。

    COLUMN | REVIEW

    光の演出 - SH903i

     SH903iのフロントパネルには、中央の先端に近い部分に1つ、ディスプレイ側の両側面にそれぞれ1つずつ、計3つのLEDが埋め込まれている。特にメッキ処理をしてあるようなディスプレイの側面でも、裏側にあるLEDの光が漏れてくるから不思議な感覚になるが、この光の演出がまた美しい。

    COLUMN | REVIEW

    とにかくシンプルで高級感ある、飽きないルックス - SH903i

     ナンバーポータビリティーが2006年10月24日からスタートし、ケータイに対して世の中から一段と熱い視線が向けられている時期にNTTドコモが投入した903iシリーズ。これまでのカメラ、おサイフケータイに加え、GPS、着うたフル、ケータイNapsterといった新しい機能への対応を果たして登場した一番手はSH903iだ。とにかく洗練されたこの新しい端末は、生活にどのような変化を与えてくれるのだろうか。

    BLOGGING | COLUMN

    903i タフ・チョイス

     ナンバーポータビリティに向けて、最後発となる新機種発表になったDoCoMo 903iシリーズ。10月12日に発表されてからしばらくどれが良いか考えていたんだけれども、これがなかなか決まらない。決まったら書こうと思っていたけれど、決まりそうもないので、とりあえず何で決まらないかと言うことと、選択基準について書いておこうと思う。結論から言うと、一番可能性が高まってきたのがSH903iハードなモブロガーPanasonic Lumix LX-1という変わったデジカメを使っている僕くらいの、細い針の穴みたいなチョイスではあります。

    COLUMN

    「ワカモノの文字盤」たるケータイ

     腕時計を持っていないケータイ世代は、しょっちゅうケータイのディスプレイを眺めているが、多くは時計で時間を見ているのである(メールの有無も同時に見ることになるけれど)。もちろんこのときにも、デジタルやアナログの形式の時計がケータイのディスプレイの待ち受けに表示されている。「文字盤」というとアナログ時計の盤面を思い浮かべるが、現代の文字盤はケータイのディスプレイのことを差すのだろう。

    COLUMN

    5th 9.11 「WTCには3日前に登ったよ」

     日本時間9月11日22時02分。5年前に目に焼き付いた映像は、今でもプレイバックしてくるほど、強力に印象に残っている。  家に帰ってきて、おもむろにテレビの10チャンネルを付けてニュースを見ていた。と、急に中継映像に切り替わった。すでに片方のタワーから煙が出ていて、すぐにもう1本のタワーに飛行機がつっこんでいく。この様子が世界中に中継される様子もまた、計画通りだったのだろうか。

    COLUMN

    僕のiPod無精の理由 - 解決は新しいiPodのインターフェイス?

     僕はiPodを使っている。たぶんここ数年で一番入れ込んでいるモノじゃないかと思う。登場した当初に初代の5GB版を手に入れ、その後10GB版の3G iPod、1GBのiPod shuffle、40GBのiPod photo、30GB版の5G iPodと乗り継いでいる。  初代は記念に戸棚にしまってあるのでFireWireケーブルを接続すればHDDとして使えるのでしょう。3G iPodは弟がアメリカにいるときにおいてきた(これが一番デザイン的に気に入っている)。iPod shuffleはUSBメモリ兼ゴルフ練習用のプレーヤーとして、iPod photoはオフィスのPowerMacのiTunesライブラリのバックアップ用として使い、5G iPodは普段使いをしている。

    BLOGGING | COLUMN

    たぶん次に買うMac - iMac 24 inch

     9月12日にAppleが「It's showtime!」のインヴィテーションを送っていて、何が飛び出すか注目されている。僕が思うに、おそらくiTunes Music Storeでの映画販売のリリースと、それに対応した16:10の大きめなディスプレイを持った新しいiPod Movieのようなモノが出てくるんじゃないかと思う。あくまで予想というよりは、僕の希望なので、そのおつもりで。ただ毎回、そこまで大きく外れた話もなさそうだけれども。

    COLUMN | TOKYOTODAY

    The Day Of Duo

     8月25日は僕にとって思い出の日付だ。毎年書いているけれど、僕がはじめにはまった音楽、CHAGE&ASKAのデビューした日である。僕が26だから、27周年だ。これもよく話すエピソードだけれど、たまたま聴いた『僕はこの瞳で嘘をつく』(iTunes)で、CHAGEのコーラスパートが聞こえてしまったのである。それ以来、CHAGE&ASKAの音楽をずっと聴き続けている。いわゆる、初めてハマったアーティストである。残念ながら初めて買ったCDと初めてハマったアーティストは一致していない。たぶんそんなモノでしょう。

    COLUMN

    Keitai 2.0ならポータビリティで乗り換える

     今まであんまりケータイのナンバーポータビリティ(MNP)についてコメントをしてこなかった。というのも、僕自身、そこまで乗り換えるつもりがなかったからだ。  既にDoCoMoを9年ほど契約していて電話番号もずっと同じものを使っているし、メールアドレスも気に入ったアドレスに落ち着いている。この前のアメリカへの仕事&バケーションで溜まったUnited→ANAのマイルも10000円分のEdyに変えてケータイに入れてあるし、やっとこさビッグカメラで作ったViewカードのお陰でモバイルSuica生活も始まった。今使っているSO902iも良好。10月で10ヶ月が過ぎるところだけれど、じたばたする理由は見つからない。  けれども先日少し考えていたり、人と話をしていたりして、もし乗り換えるなら、と思いをめぐらせてみると、ちょっとその気になってきてしまった。

    BLOGGING | COLUMN

    採用進む意味ありアドレス、注目されないアドレスバー

     またしばらくご無沙汰しちゃったSNSへのアクセス。別に意図はないんだけれども、意図がなくてもアクセスするのがSNSなのだとしたら、アクセスしないことに意図があるのかもしれない、と思い悩み始めるのはやめにしておこうと思う。  自分で悩み始める前に少し言い訳をするならば、ケータイから使えるものは、ついつい電車の移動中だとか、ベッドの中から使うので、Macのブラウザからのアクセスをさぼりがちになる。そのせいでいつから変わったかは分からないんだけれども、GREEのユーザーのコンテンツのURLが、意味のあるモノに変わった。ちょっと言葉足らずですね、これじゃ。

    COLUMN | REVIEW

    ロングテールはもういらない - Apple Wireless Mighty Mouse

     Appleが夏にリリースしたコンシューマー向け製品は、小さいけれども日々コンピュータを使う上で重要なモノだった、それはマウスである。ちょうど1年前にUSBケービルで接続していたMighty Mouseが、Bluetooth対応になって帰ってきた。リリース時点では残念ながらBluetooth搭載のMacでしか使うことが出来ないが、その極上の操作感は、まるでそれはMacユーザーのための特権のようだ。

    COLUMN

    日本はケータイ(利用)先進国ではなくなったかもしれない

     取材と休暇をかねて、アメリカに旅行してきた。インディアナポリス、シカゴ、ニューヨーク、ナイアガラとツアーしてきたんだけれども、ケータイに関して、とても気になることがあった。電車の中でのビジネスパーソン、自宅にいるティーネイジャー、街中を行き交う人たち、空港の旅行客、観光地での行動など、ついついケータイを観察するクセを発揮してしまったけれど、今回は割とショックを受けた。日本はケータイを利用するライフスタイルにおいて、アメリカに突き放されてしまったのではないか、ということである。

    BLOGGING | COLUMN

    気象条件による経験の再生も - ウェザーニューズの個人向け新サービス

     ウェザーニューズは、僕がいつもお世話になっているケータイ向けの気象情報サービス「天気Plus」を提供していて、僕も実際に幕張のオフィスにインタビューにうかがったこともあるお気に入りの会社。ここが個人向けにより高度な気象情報サービスを提供し始めた。

    COLUMN

    ポケットの中のWeb 2.0 - ウィルコム W-ZERO3 [es]

     メールに続きW-ZERO3 [es]で使用頻度が高くなりそうなのは、言うまでもなくフルブラウザだ。W-ZERO3 [es]にはWindows Mobileに搭載されているInternet Explorerに加えて、Operaも導入されている。すでにフルブラウザが動くケータイはたくさん出ているけれど、やはりW-ZERO3 [es]でのブラウジングは快適だ。VGAの画面サイズに対応したディスプレイが生きてくるというものだ。またペンによるオペレーションもつべこべ言わず早いのだ。もちろんケータイスタイルのまま十時キーで操作することもできるし、フルキーボードを使ったショートカットにも対応しているが、キーの小ささを考えるとやっぱりペンによるタップの方がベスト。

    COLUMN | IDEA

    Word Mobileをアイディアプロセッサに - ウィルコム W-ZERO3 [es]

     Windows Mobileに搭載されているWord Mobileはなかなか良いかもしれない。本当に簡単なWordで、Windowsで言えばワードパッドみたいな感じじゃないかと思う。とりあえず普通のワープロのように文字の行揃えや文字サイズ、文字装飾に加えて箇条書き(数字付き・記号)といった最低限の書式設定が出来る程度だ。とはいえ、箇条書き機能が付いている点で、僕にとってはとても良いエディタツールになりそうだ。

    COLUMN

    いつでも読み書きしたくなるメール - W-ZERO3 [es]

     W-ZERO3 [es]では、3種類のメールを扱うことができる。1つはウィルコム間の直送メールであるライトメール、2つ目はウィルコムのEメール(@がついたアドレスで扱う他キャリアともやりとり可能なメール)、そして3つ目はPCなどで送受信するインターネットメールである。ライトメールは専用のインターフェイスが用意されるが、ウィルコムEメールとインターネットメールは、付属しているメールソフトであるOutlookメールか、今回新たに搭載されたW-ZERO3メールで扱う。

    COLUMN | IDEA

    Word Mobileをアイディアプロセッサに - ウィルコム W-ZERO3 [es]

     Windows Mobileに搭載されているWord Mobileはなかなか良いかもしれない。本当に簡単なWordで、Windowsで言えばワードパッドみたいな感じじゃないかと思う。とりあえず普通のワープロのように文字の行揃えや文字サイズ、文字装飾に加えて箇条書き(数字付き・記号)といった最低限の書式設定が出来る程度だ。とはいえ、箇条書き機能が付いている点で、僕にとってはとても良いエディタツールになりそうだ。

    COLUMN

    Windows Mobile入門 - ウィルコム W-ZERO3 [es]

     僕はMacを使い始めて以来Windowsマシンにはほとんど触らずに生活してきている。実に7年ぶりの自分で購入したWindowsマシンがW-ZERO3 [es]であったので、久々のWindows系OSについて簡単に見ていきたいと思う。確かにケータイ用のOSなのでWindowsそのものとは違う一方で、使い勝手の点で似ている部分もある。使っているとファイルだとかメニュー操作に、 iPodのような左右にスクロールしていく階層メニューの使い勝手の良さを痛感させられてしまう。けれどもWindows Mobileも、決して取っつきにくいモノではない。

    COLUMN

    何でもできる、多様な快感入力インターフェイス - ウィルコム W-ZERO3 [es]

     テンキーとフルキーボードを備え、その上ペンを使ってタッチパネルでのオペレーションが可能とあって、ケータイにしては入力環境の充実には目を見張る。W-ZERO3のオリジナルモデルにはテンキーがなくて、その分ディスプレイが配置されているけれど、画面を犠牲にしてでも搭載したテンキーは普段気軽に使うときにありがたい。そして端末を閉じているとき、キーボードを開いているとき、ペンを持っているときなど、それぞれに快適なスタイルでの入力インターフェイスが用意されていて、どのスタイルの時でも排他利用ではない点がまた、この端末の入力環境の面白さを増している。

    COLUMN

    31日23時50分

     先日友人から、こんなメールをもらった。  「ケータイと一緒に水遊びをしてしまったので、番号とメールアドレスの変更をお願いします」  後から話を聞いたところ、ジーンズにケータイがポケットに入っているのを忘れて水遊びをしてしまったから、だそうだ。よくうっかり手が滑って水の中に落としてしまった、と言う話は聞くけれど、自分もろとも水の中に入って、結果ケータイも水没、というのは初めて聞いた。夏でしたからね、そんなこともあるのだろう。

    COLUMN

    ちょっと大きめ、けれども軽い - ウィルコム W-ZERO3 [es]

     W-ZERO3 [es]の特徴は、ケータイのスタイルを継承しつつも大画面とフルキーボードを備えた異次元端末である。端末を取り出すと、大きな画面とダイアルキーが顔を覗かせる。僕が普段使っているのはNTTドコモのSO902iだけれど、ディスプレイが表面の半分以上でダイアルキーが下端に追いやられているスタイルは、ストレート端末とあまり印象は変わらない。W-ZERO3のオリジナルモデルを一目見ると「これを耳に当てて通話するのはちょっと」と抵抗感があったが、W-ZERO3 [es]ではケータイらしさもあり、抵抗感は薄れていると言える。

    COLUMN

    KDDIとGREEが作るケータイSNSの未来とは

     日本のソーシャルネットワーキング市場で2番手に付けるサービス「GREE」を運営するグリーに対して、auを擁するKDDIが出資した。ニュースリリースによると、双方のサービスや顧客、ブランド、ノウハウを生かしながら、ケータイ上でのPCとのシームレスなSNSサービスと、それを利用したデジタルコンテンツやコマースの展開を実現するための提携だとしている。

    COLUMN

    差し替えなくなるかもしれないW-SIM - ウィルコム W-ZERO3 [es]

     今日からしばらく、ウィルコムのW-ZERO3 [es]についてのエントリーをしていこうと思う。ちなみにウィルコムの回線はW-SIMですでに使っている。今まではTT/DDのセットを持っていた。データ通信をするときにはW-SIMをDDに装着して使い、通話するときはW-SIMを今度はTTに差し替えていた。実はこの差し替えの作業をよく忘れる。

    BLOGGING | COLUMN

    W-ZERO3 [es] 前夜

     明日ウィルコムからリリースされる、よりケータイに近くなったWindows Mobile搭載のスマートフォン、W-ZERO3 [es]。僕のはてなブックマークを見ている人ならうすうす感づいていたかもしれないけれど、今回この端末を買おうと思う。ちなみにはてなブックマークには、W-ZERO3esタグを用意して情報を集めている

    COLUMN

    今日のトーキョー、アメリカに行く

     7月の上旬,休暇を取ってアメリカに行ってきた。僕の海外旅行経験は割と乏しいもので、何か宛があるところばかりに行っている気がする。とはいえ世界4大都市は全部見て回ってきた。今回は毎年必ず行っているアメリカ・コネチカット州グリニッジを起点にして、マンハッタン、インディアナポリス、シカゴ、ワシントンDC、ナイアガラの滝などを回ってきた。それを今日のトーキョーに綴っていたんだけれど,一通り区切りがついたのでこちらでもご紹介。長いですよ。

    COLUMN

    ネコのTete

    Tete #24 僕がコネチカット・グリニッジの友人の家に泊まりに行くのを楽しみにしている理由は、マンハッタンで働く人の生活や考えに触れられるから、という理由もさることながら、その家で過ごしているネコに会えるからだ。もう10歳以上になるのだろうか、テテという名前の雌のネコである。家でもオフィスでもネコを飼えないので、僕が親しいネコはテテくらいである。1年に1回しか会えないけれど。

    COLUMN

    Tokushin

    Toku Shin #02 コネチカット・グリニッジにあるケンさんがやっているお寿司屋さんがTokushin。アメリカで食べるお寿司の概念を覆すほどおいしいお寿司を出してくれるお店だ。店の雰囲気も日本にあるお寿司屋さんのように行きなんだけれどもどこか落ち着く店構えになっている。ケンさんがアメリカに出す寿司屋はここが始めてではないけれど、だからこそ出せたお店なんじゃないか、とも思うのだ。

    COLUMN

    ワシントンDC

    Reflecting Pool #02 マンハッタンを起点にした旅も今日が最終日。今日はワシントンDCを訪ねた。アメリカの首都へ始めていくことになる。トーキョーは経済も政治も集中している都市で、たぶんほとんどの国がそういうスタイルになっていると思うけれど、このワシントンDCは経済のにおいがあまりしない街である。経済はニューヨークに任せて、ワシントンは政治の中心、という役割分担なのだろう。

    COLUMN

    ナイアガラ・フォールズ

    Niagara Falls / Canada Falls #07 日本で滝というと、険しい山の奥、河川の源流に近いところへ行ってみるイメージが強い。だから小降りだけれども、その細く激しく落ちていく水の筋に美学を感じ、ちょっとずつ放出されるマイナスイオンの流れを感じるという楽しみ方が適当じゃないかと思う。けれども一度は、幅500mを超えるようなダイナミックな滝を見てみたい、と思っていた。そこで訪れたのが、ナイアガラの滝である。

    COLUMN

    マリオット・マーキース、トラットリア・デ・ラート

    Marriott Marquis #03 今日からマンハッタンのブロードウエイにあるマリオット・マーキースに滞在する。それにしてもこのホテルは最高におしゃれでキャッチーで、すぐにお気に入りのホテルになりました。お気に入りのホテルはトーキョーのパーク・ハイヤットも含まれているけれど、家からあまりに近いのでそういく機会もない。そもそも「お気に入りのホテル」ができると、オトナになった気分になりますね。

    COLUMN

    グリニッジ

    Terrace #04 グリニッジと聞くといわゆるGMTの基準値、東経・西経0度に当たるイギリスのグリニッジが思い浮かぶんだけれども、アメリカにも結構いろいろな場所にグリニッジという地名がある。とはいえ一応僕の中でアメリカのグリニッジといったらコネチカット州のグリニッジだ。今日からしばらく、グリニッジの友人の家に滞在してニューヨークを狙おう、というわけである。

    COLUMN

    スタンディング・オベーション

    World Harmony Jamboree #10 - Tokyo Barbers いよいよ今日は東京バーバーズがワールド・ハーモニー・ジャンボリーに出演する日である。ダウンタウンからちょっと離れた、古くて重厚感のある劇場にはいっぱいのお客さんが入り、カルテット(4人のスタイル)、ハーモニー(30人から50人のスタイル)が交互に演奏を披露するショウケースである。休憩を挟んだ後半の2番手に東京バーバーズが登場した。ちなみに写真については、僕のFlickrのインディアナポリスのタグを参照して下さい。

    COLUMN | TOKYOTODAY

    Jamba Juice

     シカゴで見つけたお気に入りはこのジャンバ・ジュース。フレッシュ・フルーツ・スムージーのお店だ。オーダーするときにはジャンバ・ジュースがカクテルのように名付けた名前で注文する。例えば「メガ・マンゴー」とオーダーすると、マンゴーとパッションフルーツとフレッシュ・オレンジジュースと氷がセットされる。そしてスターバックスのフラペチーノと同じように、ミキサーで混ぜて出される。30種類くらいの新鮮なフルーツミックスを楽しむことが出来る。

    COLUMN

    クルーズ・コントロールの意味が分かった

     今日はシカゴにドライブに出かけた。朝早くレンタカーを借りて、だいたい230マイル離れたシカゴに行くんのだ。日本だとトーキョーから名古屋に行く感じだろうか。これを日帰りでやる、といわれるとちょっとヘビーな感じがするけれど、アメリカだと割と普通の移動のようだ。だいたい3時間弱で移動したことになるけれど、飛行機だって待ち時間があったり、特にアメリカの国内線は毎回遅延していたりするので、実際クルマの方が確実だったりする。

    COLUMN

    ドライヴ・トゥ・シカゴ

    Sears Tower #01 インディアナポリスから北北西に200マイルほどのところにあるのがアメリカ第3の都市、シカゴ。インディアナポリスに来る前に経由したシカゴのO'Hare空港(正確な発音がわからない)は世界で一番忙しい空港とも言われている。そのシカゴに、インディアナポリスからレンタカーで行くことにした。ホテルの近くにあるHarzでヒュンダイのコンパクトカーを借りて、9時頃に出発した。

    COLUMN

    カヴァード・ブリッジ

    Narrow Bridge #01 - A Covered Bridge 「今日のトーキョー、アメリカに行く2006」、現在インディアナポリスに滞在している。インディアナポリスはインディアナ州の州都であり、交通の要所でもある。新しいきれいな町並みが広がる一方で、ダウンタウンであっても一本裏に入るとまだまだ未開発の土地で建設ラッシュが進んでいる。この土地の潤沢さは目を見張るものがあるし、日本の県庁所在地ではこうは行かない訳だ。今日はインディアナポリスから50マイルほど西へ行ったところにあるカヴァード・ブリッジを見に行った。

    COLUMN

    Barbershop Harmony 2006, Indianapolis

    Barbershop Harmony Society 2006 International #04 大雨の成田空港からシカゴを経由して、インディアナポリスの空港へ降り立った。アメリカで東海岸以外に行くのは今回が初めてである。ちなみに飛行機の中でも、インディアナポリスについてからも、僕が日本人だとわかると「ノースコリアはミサイルを撃ってきたね?」だとか「どのくらい飛んだんだい?」という質問をされる。僕だってテポドンと一緒に空を飛ぶようなタイミングで旅立ってきたので、そんなこと知らないんだけれども。インディアナポリスに来た目的は、バーバーショップハーモニーの大会を見るためである。

    BLOGGING | COLUMN | IDEA

    iD事始めならず - 意外な問題点

     モバイルSuicaを設定したところで、こんどはiDも設定してみようと思った。iDを使うにはDCMX mini(毎月のケータイ料金で利用料が引かれる)に登録しなければならないのだが、ケータイ料金をクレジットカード引き落としで支払っている場合、DCMX miniを契約することが出来ない。仕方がないのでクレジットカードから銀行引き落としに変更して、登録が終わったタイミングでDCMX miniに登録した。しかし次なる関門があった。それはケータイのICカードのメモリの問題である。

    COLUMN

    音楽の聴き方に関するヒヤリング

     先日、音楽に関するグループディスカッションというかブレインストーミングに参加してきた。音楽の聴き方について、プレーヤー、ヘビーユーザー、カジュアルユーザー、ライトユーザーを集めて話し合ってもらうという場である。プレーヤー兼コーディネーターは兄貴スダさんだったので、音楽に対する情熱も含めて、僕も参加して有意義な場だった。そこにはリアルすぎる情報が詰まっていた。