COLUMN
明け方にイルカは跳ぶ 後篇 - 瓶てーじ #005
by TARO MATSUMURA - 2007.01.31 13:16
「あなた、前にイルカと話せるって言ってたじゃない。
どういうことか、みんな、知りたがってるのよ。
超音波を出せるということなの?」
「まあ、平たく言えば、
イルカの鳴き真似が出来るという程度のことなのだけれど、
超音波を出せるということでもあるらしい。
少なくとも、不機嫌な女の子に対するよりは、
ある種の言語によるコミュニケーションのある状態を
作り出せる。」
Author
松村太郎 Taro Matsumura
ジャーナリスト・企画・選曲。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。ビジネスブレイクスルー大学講師。テクノロジーとライフスタイルの関係を探求。モバイル、ソーシャルラーニング、サステイナビリティ、ノマドがテーマ。近著に『タブレット革命』『スマートフォン新時代』など。 read more & contact
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