COLUMN
Glocom Forum - 情報社会と合意形成セッションログ
by TARO MATSUMURA - 2005.08.23 01:41
2005年8月20日・21日に行われていた国際大学・グローバルコミュニケーションセンターの年次イベント「グローコムフォーラム」の中で、僕もちょくちょく参加している情報社会学(若手)研究会のセッションをお手伝いした。セッションではひろゆき・切込隊長・藤代・澁川・鈴木謙介の各氏がここ最近のインターネットで起きていた事象について、ネットとマスメディア、ネットと合意形成という観点からの議論が行われた。このエントリーは僕の生ログ。まとめは追って。
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・ 情報社会と合意形成
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・ネットジャーナリズムか、マスメディアつぶしか?
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・議論のポイント
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・交錯する立場
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・ マスメディアの思惑
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・ ブロガー、ネット・ジャーナリリストの思惑
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・ 一般のネットユーザーの思惑
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・ ビジネス化こそが主たる問題か?
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・マスメディアの思惑
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・電車男の話
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・ 電車男以前:ネットは犯罪の巣靴で無責任な発言
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・電車男以後:ネットからネタを探すようになったメディア
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・ はてなキーワードが雑誌の特集になっている
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・ ネットがマスメディアの文脈に乗り始めている
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・ジャーナリズムの在り方
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・ ブログ以降、ブログでジャーナリズムが変わる、と言う議論
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・ 単に目先のブームに乗っているだけではないか
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・ネットドル箱説がマスメディアに出始める
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・ 「インターネットでも話題になっている」という注釈
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・ 責任を取らなくて良くなっている風潮がある。
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・ネットジャーナリストの思惑
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・楽観論
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・ ブログは草の根市民メディアだ
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・ 民主主義の担い手がネット言論から生まれる
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・現実論
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・書き手に対していかにインセンティブを渡すか?
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・ 続けることが一番難しい
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・ 書き手に何の得があるのか、どんな解があるのか
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・「企業メディア」から「個人メディア」へ
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・ 企業メディアが報道権を握っている
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・ この立場が個人へシフトしていく
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・ ある情報に対して、個人が意見・編集を加えて情報を出せる
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・悲観論
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・ 実際には炎上や祭りが起きて、良い方向に向かっていない
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・ マスメディアのソースを使って論説委員ごっこをしているんじゃないか
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・ ネットで惚れる情報はどのくらいあるのか、一次ソースの取材なんてやっていない
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・ 検索してニュースをくみ上げることしかしていない
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・ネットユーザーの思惑
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・不定型さをマスネットユーザー
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・ 利用者が増大している
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・ これまでの常識が通じない
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・繰り返されるいつか見た光景
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・ はてなやmixiでのマナーへの指摘・フレーミングの議論
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・コミュニケーション化するネット
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・誰かとの「つながり」ばかりが主題化される
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・ トラックバックは本来は引用告知
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・ しかし挨拶トラックバックだったり、リファ
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・ ミュージカルバトン(不幸な手紙)はお互いの趣味趣向を知ると言うよりは、繋がっているかどうかを知る
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・ 内容ではなくて「つながり」があるかどうかが問題になっている
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・ ジャーナリズムの文脈が失われつつある
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・どういう展望?
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・1つの悲観論
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・マスメディア
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・ 時にネットをソースと用いて、一次情報と自社の見解を廃しn
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・ 初心者向けメディアとしてのマスメディア
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・ネット・ジャーナリスト
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・ マスメディアの見解に対するオルタナティブな見解を出す
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・ 能力、メディア倫理の問題
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・ネットユーザー
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・ マスメディア、ネットジャーナリストの狭間
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・ 祭りに御道路されるだけ?
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・何が問題か
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・大前提
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・ネットvs既存メディアという対立は不毛
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・ 既存メディアがネットを取り込んでいく流れ
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・マスコミ的ネットと個人の見るネットの乖離
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・ 時にマスコミ的に、時にミニコミ的に読まれるインターネット
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・いかなるバランスが要求されるか
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・ マスメディア、個人ジャーナリズムがバランス良く消費されていくのでは?
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・匿名ではダメですか?
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・藤代
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・ マスメディアでは署名記事が偉い、と言うヒエラルキ
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・ メディアの人は匿名に隠れているけれど、
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・ひろゆき
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・ そういう憧れではないのではないか
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・ 企業の人は肩書きを背負った発言をしているので、学生や無名の人が実名で書くのは違う
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・隊長
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・ むしろバルーンを上げるためにやっているんじゃないか?
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・鈴木
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・ ネットでブログを続ける動機は反応が返ってくる
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・ しかしバルーンに対するリアクションを狙うのではなく、びっくり箱程度
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・隊長
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・ 目的さ踏み間違えなければ、そういう方法も通る
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・鈴木
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・ 顔出しや実名出しの
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・隊長
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・ ただ過激なブログを作っている人はほとんど匿名
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・藤代
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・ 個人にいる人は署名出やらないとブランディング出来ないし、組織の人はその必要がない
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・ 自立した個人を圧来るには良いタイミングではないか
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・鈴木
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・ 意見の広がり方、伝え方も個人に属すようになってきた
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・ 今までのマスメディアの方法と違っているかもしれない
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・R30
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・ R30のブログは趣味で仕事とは別。
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・ 趣味のジャーナリズムであれだけ書くのか、というのは言われるけれど
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・ひろゆき
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・ ライターもペンネームの使い分けをやっているから、ブログに始まったことではない
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・鈴木
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・ ペンネームを分けるだけではなく、キャラクターもくっついてくる感じですね。
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・ 何にしてもその通りで、ものを書く事って、それをやるための敷居が上がる、さがる、今までやらなかった人がやる、やらないという変化がつくのではないか
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・隊長
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・ 昔論文や小説を書く時に、下積みをしなければならなくなった
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・ しかし良いものを書けば、その下積みを省くことが出来る
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・ 色々な立ち位置を組むことが出来る
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・ ハンドルネーム、匿名、実名
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・ ネットコミュニティの中に、自分の発言を投げ込む手段が増えた、選択肢が広がっている
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・藤代
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・ 誰でも書けるというのは大きい
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・ 新聞社でも実名で書くには時間がかかった
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・ 選択肢が増えたと見ても良いと思う
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・庄司
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・ 電車男以前、以後で何が変わったのか
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・ 電車男以後、ネット発の情報がメディアに載るようになったのは、良いものはいい、なのか、面白いから載せるのか
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・ひろゆき
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・ 今までと変わっていない
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・ 2チャンネルの価値が変わったのではない。
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・ 世間の認識が変わったのではないんじゃないか?
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・鈴木
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・ ある種の人たちには強烈なインパクトがある
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・ 知っている人間には変わっていないんじゃないか
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・ 知らない人へのリーチが広がっているはず
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・ひろゆき
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・ 電車男の話に2チャンネルという言葉は出てきていない
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・鈴木
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・ そうではなくて、ネットをメディアに載せる時、今までとネタにする度合い、リーチの範囲が変わった、閾値が下がっているのではないか
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・ひろゆき
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・ それは誤解じゃないか
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・ 世間の人たちはネットなんてどうでも良いのかもしれない
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・鈴木
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・ 現在のネットブームもあっという間に終わってしまう?
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・ひろゆき
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・ ネット発で電車男が出来たが、その前は木更津発だった
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・ ネットがそう言う地域に加わっただけかもしれない
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・隊長
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・ メディアのサイクルがあって、地域性の中にヴァーチャルなネットが加わったという変化はある
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・ ただそれが定着なのかブームなのかはまだ分からない
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・ネットとメディア
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・問題提起
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・マスメディアはどうなのだろうか?
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・ 共同通信湯川さんが困っている
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・ 日経坪田さんも「非常に危機的状態」
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・ 日経がつぶれるのとジャーナリズムが終演するのとは別問題
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・本来のジャーナリズムが持つべき役割は?
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・鈴木
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・ 韓流ブームと同じようにネットのブームが来ている
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・ 職業としてのジャーナリズムは終わるかもしれないが、ジャーナリズムに限ったものではない
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・ 趣味化したジャーナリズムは何をジャーナルするのか?
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・ 個々がポイントではないんじゃないか?
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・ひろゆき
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・ 僕は趣味化しないと思う
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・ 記者さんを食べさせて、ニュース配信するコストは安い
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・ 新聞社からのニュース配信は法外な金額
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・ 職業ジャーナリズムは残れるのではないか?
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・藤代
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・ なくならないと思う
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・ 広告を包む紙であっても利益が出るのであれば問題ない
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・ 隊長の2層化モデル
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・ 一次ソースをどのくらい取れるのか、と言うのがポイント。
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・R30
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・ 書く職業が終身職になるというのは終わっていると思う
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・ 書くルートの発信の仕方が増えるというのがポイント
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・渋川
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・ 一次情報のソースに切り込む体制を整えるには個人では難しい
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・ マスメディアでなくても良いが。
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・隊長
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・ 産業構造とジャーナリズムの問題は別
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・ メディアの機能が紙からネット煮映るかどうか、そのときに所得がどう移るのか
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・ もし動くのであれば組織も個人も収入もネット側に映っていく
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・ 紙メディアを維持するための報道メディアは、今回の範疇から外れてくる
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・藤代
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・ 投げ銭が出てきたのはチャンス
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・ 良いのを書くとインセンティブがもらえる
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・隊長
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・ これまでは定量的なアクセス数やコメント数などがインセンティブだった
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・ これからは投げ銭に変わったら、メディアが一斉に流れる可能性もある
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・鈴木
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・ 投げ銭は額で考えがちだが、投げ銭をもらったこと、揚げることがインセンティブになる可能性
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・ひろゆき
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・ 読売新聞を読んでいても、記者に投げ銭しようと思わない。
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・ 投げ銭で食っていけるようになったら、誰も投げ銭しなくなる
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・ 感情的な部分では投げ銭システムは機能するが、情報量が足りなくなる
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・合意形成
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・合意形成を行う主体・及びシステム
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・ 直接的なものから間接的なものまで重層的に展開
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・ 主体は企業・自治体・中央官庁・政党・NPO
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・ 舞台は国会や審議会から企業の役員会まで
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・リップマン「世論」
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・ 記者の主観が入り込む構造を指摘
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・ メディアが洗濯を繰り返す
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・米国大統領選挙での知見
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・ 選挙での争点がほとんどマスコミ(テレビ)の報道内容に依存
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・ テレビ仕掛けの選挙
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・ネットでのバイラル効果の威力
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・しかしテレビでも口コミる手法が実験されている
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・ 88年「回転ドア」
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・議題設定機能
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・ 個々がポイントになってくるのではないか
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・最近の動向
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・ハワード・ディーン
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・ 政治組織をネット中心にして、献金もオンライン
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・ アイオワ電子市場、総選挙はてな(限りなく濃厚なグレー)
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・パブリックコメント法制化と役所ブログ、SNS活用
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・ 専門家集団を飛び越えて、ユーザーからの意見聴取
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・ネットコミュニティの信頼性向上への取り組み
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・ /.jp
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・ 2vhの技術開発
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・ 議論をまともなものにしていく
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・ネットのリアクションを織り込んだ上での記者会見・リリース
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・ 空気を読む手法
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・ネット世代
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・現在の中高生〜大学生の世代はパソコン・ネットが当たり前
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・ 2chユーザーがひろゆきをしらない
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・ぱどちゅう=ネット上の自分の部屋
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・ 常時接続が当たり前の世代のツール
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・議論
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・鈴木
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・ ネットでのバイラルの臨界点を超えないと「流行」ではない
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・ マスメディアのリーチが必要ではないか
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・ バイラル→マスの回路、マス→バイラルの回路がある
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・ひろゆき
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・ その回路があるなら、そもそもバイラルがいらないのではないか
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・ 人数が少ないからバイラルが必要なのであって。
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・隊長
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・ マスに行った時点で、バイラルで支持していた人は去る。
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・ 次のものに行っている
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・ 循環のための仕組みとして存在しているかもしれない
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・ きっかけ作りの仕組みだとしなければ壊れてしまう
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・鈴木
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・ バイラルがネットで広がることは、広がることが可視化されていて、検索出来るという点が違うのではないか
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・隊長
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・ そう言う情報をグループインタビューでは出てこない
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・ ショップ側からの情報しか分からないんじゃないか
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・ひろゆき
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・ バイラルがマスメディアに乗るというのはマスメディアの話
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・ バイラルで20万人に乗った時、20万人で回るビジネスはたくさんある
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・ 小さなものでペイ出来るものであれば、バイラルそのものに価値を持たせれば問題ない
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・鈴木
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・ 細かいプロモーションをしてつっていこうというやり方がバイラル
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・ ドラマ版電車男は古典的なラブドラマの上に2チャンネル的なものを載せただけ
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・ バイラルの釣りをマスに乗っけていくんじゃないか
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・ひろゆき
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・ ドラマの場合は前もって話題があるものに視聴率が集まるというだけで
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・庄司
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・ ネット上で合意を作るのはかなり無理
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・ ネットを組み合わせて合意を作ることが出来るのか。
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・鈴木
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・ 僕たち○○だよね、という同意ではなく
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・ ポジティブな決定を起こすための合意という、政治的価値を含んだ言葉
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・ これが出来るのか、という問題
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・ かつての社会では合意ではなく組織動員
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・ 層じゃないことをネットから起こせるのか
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・ひろゆき
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・ ネットで合意出来るテーマになっているかどうか、と言う話
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・ 合意の前に合意出来る話題が設定されていない
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・藤代
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・ 口コミで広まっているというのは合意形成が起きている証拠ではないか
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・ そこから盛り上げるときはマスにするか
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・ひろゆき
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・ 多くの人が書いてあることを正しいと信じてしまう人もいる
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・ メディアが書いていることは信じよう、と言う人もいる
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・ Authorityと人数がテクニカルな問題
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・鈴木
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・ 合意形成は既に政治的にどのように動員するか、という問題
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・ 合意形成をしなきゃならないか、という問題でもある
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・質問
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・ブログに書かれていることをどう信じるか?
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・ひろゆき
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・ 書いている人の利害関係が問題
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・ 勤めている会社の事を褒めているのは信じないが、層でない内容には嘘をつかないだろうという推測
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・ どのようなソースか?どのような動機か?と言う問題
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・藤代
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・ 内容で判断する
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・ エントリー単位での判断になる
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・ 個人のバックボーンからの判断
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・隊長
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・ ネットで信じないことで莫大な損をすることはない。
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・ 基本信じない、と言う姿勢で材料として持っておく程度。
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・ これが安全ではないか
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・ 認知限界を遙かに超える情報が出ていて、最初に出会ったハブを判断基準にする事になるが、ハブとしてのマスメディアの存在が失墜していくとどうなるか?
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・自分にとっての優良な論説委員とどのように出会うのか?結局マスメディアやランクされた論説委員しか見つけられないのか?
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・ひろゆき
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・ 図書館に行きませんよね?
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・ 大量な情報があるけれど手を出さないだけ
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・ それと状況は変わっていない
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・ また自分の有料論説委員というのは、自分を代弁してくれる人なのか、どうなのか?
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・R30
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・ 本をたくさん読みすぎると実戦での経験が身に付かない、と言われているがそれと同じ
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・藤代
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・ 継続されていたり人が集まると言うことで信用が集まる、と言う構造が出来上がるのではないか。
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・ 人が信用するというのは、マスであっても怪しい。
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・ 例えば朝日を叩くとき、朝日の権威
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・隊長
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・ 賛否両論はネームが上がらないと出てこないので放っておいても良いが
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・ ネームがある人たちがネガティブな方向で集まってしまうと、世の中で構造になってしまっている
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・ネットでは質問がきっかけになってニーズや経験が顕在化することがある。当事者が発信していく情報はどうなっていくと考えていますか?
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・隊長
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・ それは大前提。織り込んでいると思ってもらって良い。敷居が下がっていて、本人が書くという
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・ひろゆき
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・ 自動車にはねられた人がその経過を刻々と書いていくようなものは、情報として面白い
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・渋川
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・ ネットでの評判を商品開発の段階まで織り込んでいく事例もあり、価値は増していく。
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・ ただどこかで誰かが編集すると行った情報がある
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・結論
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・ ネットでの合意形成は難しいが、その判断材料の蓄積などとしても使える
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・ 個人のエンパワーメントにはなっていますね
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Author
松村太郎 Taro Matsumura
ジャーナリスト・企画・選曲。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。ビジネスブレイクスルー大学講師。テクノロジーとライフスタイルの関係を探求。モバイル、ソーシャルラーニング、サステイナビリティ、ノマドがテーマ。近著に『タブレット革命』『スマートフォン新時代』など。 read more & contact
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