TAROSITE.NET: COLUMN
僕でもgreeが使えそう&占いが大盛況だったりして。
by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2004.03.08 03:07
苦手意識を持っていたgree。アマゾンのウェブサービスと組み合わせたレコメンド機能など、サービス的には「イイネ」と思っていたんだけれど、友人への紹介文書きにためらっていたのだが、iTunesをしげしげと眺めて思いついた、「こうすれば!」と。登録して下さった皆さんに、あくまで僕のイメージだけれども、僕のiTunesの中に入っている音楽を1曲ずつチョイスすることにしました、当面。よろしくお願いいたします。
ところで、ソーシャル・ネットワーキングのサイトでは、意外とお互い知らなかった、友人の誕生日や血液型の情報を簡単に知ることが出来るようになった。もちろん誕生日関連の食事会や飲み会が増えたりするかも知れないんだけれど、その前に“誕生日と血液型”といえば“占い”という短絡が僕の中で起きていた。
そもそもそのショートも我ながらどうかと思けれど、“血液型と誕生日”で占うなんて、アテにならないと思っている。というのも、僕の中学時代からの仲の良い友人は、何を隠そう全く同じ誕生日で同じ血液型だからなのだ。好きなモノが多少かぶっていたり、よく遊んだりするが、タイプとしては別の人間だと思う。だいたい、生活環境そのものが違うじゃないですか。
それにも関わらず、名前を考慮に入れない占いの場合、日々の彼と僕の占い結果は全く一緒になる。「明日は財布や大切なモノをなくすかも」だとか、「周りの友人が恋の相手に変わる暗示」だとか、「健康面に注意」だとか…。たまたま見た自分の占いが不吉な結果だと、ついついメールをしちゃう自分がいたりするんだけれど。言わないでいて、本当に危険が起きたら、悔やんでも悔やみきれない(というあたり、どこか信じてる部分があるのか…)。
日常生活への占いならともかくとして、相性占いにかけようものなら、もはや混乱の領域だ。「相性ぴったり!」と出た場合、彼だろうが僕だろうが、どちらでもということになる。いや僕が知らないところで、実はそういう結果があるのかも知れないけれど、オーソドックスな感想としては「そんな事ってあるの?」である。いや、でもやっぱり、あるのかな。分からない。
と、大脱線してしまったけれど、ソーシャル・ネットワーキングを使って、友達と自分との相性占いをしたりしてませんかね? あるいは、占い機能を組み込んだら完全なる出会い系? まあ、まあ、まあ。あ、Orkut.comには1行占いが出てきますね。
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