COLUMN

トーキョーハロウィンHG

by TARO MATSUMURA - 2005.11.01 11:07

 日本には元々ハロウィンの風習は基本的にはないが、外国人が多く居住している地域、たとえば代々木上原、恵比寿、広尾などの渋谷区の地域、六本木、麻布などの港区の地域では、近所に住んでいる外国人の家族と一緒になって、日本人の家族もハロウィンのイベントで盛り上がる。街にはオレンジ色のカボチャのデコレーションをした家がたくさんあり、いつもほうきで家の前を掃いているおばちゃんが、少し控えめに変装して、お菓子を用意して、子供たちが回ってくるのを待ちかまえている。

 最近少なくなった近所づきあいを、海外のカルチャーで復活させているという感じだ。(続きは今日のトーキョーで)

・今日のトーキョー: トーキョーハロウィンHG
 http://tokyotoday.net/2005/10/hg.html


Author

松村太郎 Taro Matsumura

Taro's Portraitジャーナリスト・企画・選曲。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。ビジネスブレイクスルー大学講師。テクノロジーとライフスタイルの関係を探求。モバイル、ソーシャルラーニング、サステイナビリティ、ノマドがテーマ。近著に『タブレット革命』『スマートフォン新時代』など。 read more & contact

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