COLUMN
通話がしたい。ウィルコムの新端末に興味津々
by TARO MATSUMURA - 2005.11.01 03:19
プッシュ・トゥ・トークの疑似体験についてですが、もう少し家族間調整というか、実験を継続してみたくなってきたので、次にプッシュ・トゥ・トークの話題を書くときまで保留にしておきたいと思います。今日はNTTドコモがプッシュトークで定額音声通信の手段を確保しつつある中で、定額通話を売りにしているウィルコムの話題。
9月27日に発表されたウィルコムの新しい音声端末(CNET Japanの記事)には、携帯電話のユーザーも興味津々である。僕はドコモのケータイを持ちつつ、ウィルコムのデータ端末を使っているウィルコムユーザーである。今までウィルコムに音声端末があることは知っていたが、どんなラインアップがあるのか、あまりきちんと調べたことがなかった。しかし今回の新しい端末には惹かれている。
なぜだろうと考えてみると、それは液晶のクオリティが上がっただとか、カメラの画素数がアップしただとか、Javaに対応しただとか、miniSDカードに対応しただとか、端末の機能が向上したことだとかが直接的な理由ではない。やはりウィルコム間の音声通話定額に興味が行っている中でのリリースだったからだ。(続きは「CNET Japan Blog - ケータイ時代のスタンダード」で)
・ケータイ時代のスタンダード: 通話がしたい。ウィルコムの新端末に興味津々
http://blog.japan.cnet.com/matsumura/archives/002419.html
・tarosite.net OUTPUT: ケータイ時代のスタンダード
http://www.tarosite.net/taromatsumura/output/keitai_standard/
Author
松村太郎 Taro Matsumura
ジャーナリスト・企画・選曲。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。ビジネスブレイクスルー大学講師。テクノロジーとライフスタイルの関係を探求。モバイル、ソーシャルラーニング、サステイナビリティ、ノマドがテーマ。近著に『タブレット革命』『スマートフォン新時代』など。 read more & contact
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