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CESでもMacworld iWorldでも一番人気 - iPad/Android用Bluetoothキーボード、ZAGG Keys Flex
by TARO MATSUMURA @taromatsumura 2012.02.18 16:54

CESでデビューし、Macworld iWorldでも一番游目を集めていたのがZAGG Keys Flex。Bluetoothで接続して活用することができるキーボードだ。先日ご紹介したATOK Padのおかげで、さらに重要性が増してきた感があるiPad用キーボードの決定版じゃないか、と太鼓判を押したい商品だ。
ということで、松村太郎電器での取り扱いが決定しました!詳細は追ってご紹介します。ぜひ、iPad用断捨離ノマドかばんZenbagに入れて、軽快に仕事に生かして頂ければと思います。
僕がこれまで使っていたのはZAGG folioという製品だが、これもZAGG Keys Solo(カバーなし)、ZAGG Keys Folio(iPadカバー付き)という商品構成に分けられて、引き続き販売が続けられている。これらの商品に関してはZAGGのウェブサイトで。
ZAGG Key Flexは、コンパクトでタイピングやものの質感が高いBluetoothキーボードと、iPhoneやiPadに対応するスタンドがセットになっている製品だ。スタンドは持ち運ぶ際にキーボードカバーになるため、カバンの中に片付けるときにも安心できる。
ZAGG folioに付いていたキーボードにはiPad 2にぴったりなスタンドになる「溝」が掘られていたが、ZAGG Keys Flexは溝となっていた部分をなくして、キーボードだけのサイズになった。つまり、さらにコンパクトになった、ということだ。このコンパクトさで通常の使用で数週間は電池が持つ、ということになると、本当に気軽に利用できるのではないだろうか。
今回の「Flex」という商品名の秘密は、iPad 2用の溝がなくなったことにも関係している。キーボードの側面にはスイッチとマイクロUSBの充電ポートがあるが、スイッチ類の中に「iOS / Android」の切り替えスイッチが付いている。これまで、ファンクションキーはiOSで上手く動作するよう設計されていたが、Androidに切り替えることで、こちらでも上手く動作させることができるようになった。
そう、Androidには漢字変換システムとしてのATOKが既に配信されていて、EvernoteをエディタにしてATOKの漢字変換を使ってキーボードで入力する、といった使い方ができるのだ。Galaxy Tabや、今度出てくるGalaxy Noteなどと組み合わせて活用する際にも、非常に威力を発揮してくれる。スタンドのおかげで、ほぼどんなデバイスでも立てかけられるようになった。だから「Flex」なのだろう。
シルバーに黒いキートップはMacBook Pro/Airのキーボード部分と同じカラーリングで質感も良い。しかしMacworld iWorldのブースでは、ビビッドなカラーのキーボードカバーも展示されていて、ゴミやアブラが気になる人や、もっとかわいく持ち運びたい、と言う人にとっても便利なのではないだろうか。特に図書館で使う場合は、音も軽減できそうですし。
ということで、松村太郎電器で近日予約開始いたしますので、お楽しみに!
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